JPH09229279A - マンホール継手 - Google Patents

マンホール継手

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Publication number
JPH09229279A
JPH09229279A JP8041000A JP4100096A JPH09229279A JP H09229279 A JPH09229279 A JP H09229279A JP 8041000 A JP8041000 A JP 8041000A JP 4100096 A JP4100096 A JP 4100096A JP H09229279 A JPH09229279 A JP H09229279A
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JP
Japan
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manhole
pipe
hole
side wall
joint
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Pending
Application number
JP8041000A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Yoshino
雄司 吉野
Takehisa Tanaka
丈久 田中
Toshio Nakamoto
敏夫 中本
Kazuhiro Hirao
和弘 平尾
Yosuke Matsushita
要介 松下
Takao Takagi
隆夫 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOGAWA GOMME KK
Kubota Corp
Original Assignee
TOGAWA GOMME KK
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 マンホール側壁12に穿孔して形成した孔1
4に、充填系接着剤18を用いてスリーブ管20が固定
される。したがって、孔14を形成するときに孔14の
内周面に凹凸が生じた場合でも孔14とスリーブ管20
との嵌合部分が充填系接着剤18によって確実に密閉さ
れる。また、塩ビ管16を屈曲させる力が加わった場合
には、ゴムジョイント22および塩ビ管16とスリーブ
管20との間に配置された緩衝材32の変形およびモル
タル34の変形または破損によりこの力は吸収され、止
水は保持される。また、スリーブ管20の孔14への取
り付けには、内部バンドやそれを拡径して固定するため
の特殊な治具は使用されない。 【効果】 マンホール側壁への取り付けが容易で、しか
も取付部分の止水性を向上できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマンホール継手に関
し、特にたとえば下水管路においてマンホールに管を接
続するためのマンホール継手に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すこの種の従来のマンホール継
手1をマンホールの側面のマンホール側壁2に取り付け
る際には、まずマンホール側壁2に穿孔して形成した孔
2aに円筒ゴム3の径大部3aの外周を嵌合させる。次
に、嵌合された部分に相当する円筒ゴム3の径大部3a
の内部に内部バンド4aを装着し、内部バンド4aを治
具を用いて拡径させることによって、円筒ゴム3がマン
ホール側壁2に形成された孔2aに固定される。そし
て、Oリング4bが円筒ゴム3の径大部3aと接続管5
との間に充填される。
【0003】また、図6に示す他の従来のマンホール継
手6をマンホール側壁2に形成した孔2aに取り付ける
際には、孔2aの内面と、これに嵌合される円筒状のゴ
ムからなるゴムジョイント7の嵌合部分の外面との間に
止水のためのモルタル8が充填される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図5で示したマンホー
ル継手1の場合には、マンホール側壁2に形成した孔2
aと円筒ゴム3の径大部3aとの嵌合部分の止水性を確
保するため、マンホール側壁2に孔2aを穿孔する際に
は加工精度が要求され、現場での作業は困難である。ま
た、円筒ゴム3の径大部3aの内部に装着した内部バン
ド4aを拡径する際には、特殊な治具が必要とされるこ
ともあり、円筒ゴム3のマンホール側壁2への取り付け
が困難であった。
【0005】図6で示したマンホール継手6の場合に
は、マンホール側壁2に形成した孔2aの内面とゴムジ
ョイント7の外面との嵌合部分に、モルタル8を充填し
て嵌合部分を接合する。しかし、接続管9に屈曲する力
が加わるとモルタル8が変形され、この部分からマンホ
ール内を流れる下水がマンホール側壁2の外部に流水す
る場合があり、止水性を十分に確保できないという問題
点があった。
【0006】それゆえに、この発明の主たる目的は、マ
ンホール側壁への取り付けが容易でしかも取付部分の止
水性を向上できる、マンホール継手を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、マンホール
側壁に穿孔して接続管を接続するマンホール継手であっ
て、マンホール側壁の孔に充填系接着剤によって接合さ
れかつ接続管の管径より大きい管径の短管、および一端
が径大で他端が径小の可撓円筒部を備え、可撓円筒部の
一端は短管に接続され、かつ可撓円筒部の他端は、短管
および可撓円筒部の内部に挿通される接続管に接続さ
れ、さらに接続管と短管との間に充填されるモルタルと
を備える、マンホール継手である。
【0008】
【作用】マンホール側壁の孔の内面とこの孔に嵌合され
る短管の外面との間に、充填系接着剤が充填され孔に短
管が接合される。したがって、マンホール側壁に孔を穿
孔する際に孔の内面に凹凸が生じた場合でも、マンホー
ル側壁の孔と短管との嵌合部分がこの充填系接着剤によ
って確実に密閉される。また、接続管に屈曲する力が加
わった場合には、この力は可撓円筒部および接続管と短
管との間に充填されたモルタルが変形または破損される
ことによって吸収され、マンホール継手の止水は保持さ
れる。
【0009】また、マンホール側壁の孔と短管との接合
および短管と接続管との接続は、充填系接着剤を用いた
接着および可撓円筒部の外側に装着した外部バンドを締
め付けることによって行われる。したがって、内部バン
ドやこれを拡径して固定するような特殊な治具は必要と
されない。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、マンホール側壁の孔
と短管との嵌合部分が充填系接着剤によって確実に密閉
され、接続管に屈曲する力が加わった場合に、この力が
可撓円筒部および接続管と短管との間に充填されたモル
タルの変形または破損によって吸収されるので、マンホ
ール継手の取付部分の止水性を向上できる。
【0011】また、マンホール継手のマンホール側壁へ
の取り付けおよび接続管のマンホール継手における短管
への取り付けに、特殊な部品や治具を使用しないので、
マンホール側壁へのマンホール継手および接続管の取り
付けが容易である。この発明の上述の目的,その他の目
的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施
例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0012】
【実施例】図1および図2に示すこの実施例のマンホー
ル継手10は、マンホール側壁12に穿孔して形成した
孔14に接続管である塩ビ管16を接続するものであ
る。そして、マンホール側壁12の孔14に充填系接着
剤18を用いて接合されかつ塩ビ管16の管径より大き
い管径を有するスリーブ管20を含む。
【0013】スリーブ管20は、マンホール側壁12の
孔14の径よりやや小さい外径と塩ビ管16の外径より
大きい内径とマンホール側壁12の厚みよりやや長い長
さとを有する短管である。スリーブ管20の一端面20
aとマンホール側壁12の内壁面12aとが一致するよ
うに、スリーブ管20はマンホール側壁12の孔14内
に挿入して配置される。そして、マンホール側壁12の
孔14の内周面とこれに対応するスリーブ管20の外周
部分との間には、たとえばエポキシ系樹脂からなる充填
系接着剤18が充填され、スリーブ管20は、孔14内
に固定される。一方、スリーブ管20の他端面20b
は、マンホール側壁12の外壁面12bから所定長さ突
出した位置に配置される。
【0014】マンホール側壁12の孔14内に充填系接
着剤18を用いて固定されたスリーブ管20の他端面2
0b側の外周には、図3(a)に示すような可撓円筒部
であるゴムジョイント22の径大部22aの内周が嵌合
される。ゴムジョイント22には、一端がスリーブ管2
0の外周とほぼ等しい内径を有する径大部22aと、他
端が接続管である塩ビ管16の外径とほぼ等しい内径を
有する径小部22bとが形成される。スリーブ管20の
他端面20b側の外周に嵌合されたゴムジョイント22
の径大部22aの外周の略中央には径方向に連続する溝
24aが、一方、内周には複数条(本実施例では3条)
の突条24bが形成される。そして、スリーブ管20に
ゴムジョイント22の径大部22aを嵌合した後に、径
大部22aの外側から溝24aにステンレスからなる外
部バンド26を装着し締め付けることによって、突条2
4bがスリーブ管20の外周に押し付けられる。このよ
うにしてゴムジョイント22の径大部22aはスリーブ
管20に固定される。
【0015】スリーブ管20に固定されたゴムジョイン
ト22の径大部22aから外側に向かって配置された径
小部22bからは、塩ビ管16が挿入され、その管端
は、マンホール側壁12の内壁面12aと一致するよう
に配置される。また、ゴムジョイント22の径小部22
bの外周および内周の略中央位置には径大部22aと同
様の溝28aおよび突条28bが形成される。そして、
溝28aに外側から外部バンド30を取り付け、締め付
けることによって突条28bが塩ビ管16に押し付けら
れ、塩ビ管16はゴムジョイント22の径小部22bに
可撓性を有して固定される。
【0016】塩ビ管16の外周とスリーブ管20の内周
との間には、緩衝材32が所定位置まで挿入される。緩
衝材32は、発泡ポリエチレンからなる断面円形の中空
状に形成され、スリーブ管20と塩ビ管16とが位置決
めされた状態で、塩ビ管16の外周とスリーブ管20の
内周とに生じる間隔を塞ぐのに十分な外径を有する。さ
らに、塩ビ管16とスリーブ管20との間には無収縮モ
ルタル34が、マンホール側壁12の内壁面12aまで
充填される。このようにして、可撓性を有してマンホー
ル側壁12に固定された塩ビ管16は、マンホール側壁
12の主面に対してほぼ垂直方向に固定される。
【0017】ここで、マンホール側壁12に形成した孔
14の径はφ314mm,スリーブ管20の外径はφ30
0mm,塩ビ管16の外径はφ267mm,ゴムジョイント
22の径大部22aの外径はφ326mm程度に設定され
る。また、マンホール側壁12の厚みは75mm程度であ
る。図4を参照してマンホール継手10の施工工程を以
下に説明する。マンホール継手10を施工する際には、
まず、マンホール36のマンホール側壁12の外周の対
称位置に、下水流の流れを考慮したやや高さの異なる2
つの孔14を形成し、孔14にスリーブ管20を挿入
し、充填系接着剤18(図1)を用いて固定する。
【0018】次に、塩ビ管16の管端をゴムジョイント
22の径小部22bから挿入し、塩ビ管16の外周に被
装した状態で、この塩ビ管16の管端をスリーブ管20
内に挿入し、下水流の流れに対応する勾配に基づき位置
決めする。位置決め後に、塩ビ管16とスリーブ管14
との間にモルタル34を充填し、さらにマンホール側壁
12の外側から塩ビ管16とスリーブ管20との間に緩
衝材32を充填する。
【0019】そして、ゴムジョイント22を塩ビ管16
の外周上で移動させ、ゴムジョイント22の径大部22
aにスリーブ管20の管端を挿入し、径大部22aの外
周の溝24a(図3)に外部バンド26を装着し、締め
付けてゴムジョイント22をスリーブ20に接続する。
その後、ゴムジョイント22の径小部22bの外周の溝
28aに外部バンド30を装着し、締め付けてゴムジョ
イント22を塩ビ管16に接続する。
【0020】マンホール36内の下部には、2つの孔1
4に接続された塩ビ管16の内周の下面に沿うようにモ
ルタルからなるインバート38が、下水流の流れを考慮
してやや傾斜して充填される。そして、地震等によって
塩ビ管16を屈曲させる力が加わった場合には、ゴムジ
ョイント22および塩ビ管16とスリーブ管20との間
に配置された緩衝材32の変形およびモルタル34の変
形または破損によりこの力は吸収され、マンホール継手
10の止水性は保持される。
【0021】この実施例によれば、マンホール側壁12
に形成した孔14とスリーブ管20との間に充填系接着
剤18を充填して接合することによって、マンホール3
6内を流れる下水流がスリーブ管20の外周からマンホ
ール側壁12の外側へ流出するのが防止される。したが
って、孔14をマンホール側壁12に穿孔して形成する
際に、孔14の内周に凹凸が生じた場合でも、この凹凸
部分は充填系接着剤18によって満たされ、孔14とス
リーブ管20との嵌合部分は確実に密閉される。さら
に、塩ビ管16を屈曲させる力が加わった場合には、ゴ
ムジョイント22および塩ビ管16とスリーブ管20と
の間に配置された緩衝材32の変形およびモルタル34
の変形または破損によりこの力は吸収される。すなわ
ち、マンホール側壁12の孔14とマンホール継手10
との取付部分の止水性を向上できる。また、マンホール
側壁12に穿孔して孔14を形成する際に開口面の粗さ
等の加工精度が要求されないので、現場での施工も可能
である。
【0022】また、塩ビ管16をマンホール側壁12の
孔14に接続する際には、充填系接着剤18や外部バン
ド26および30を用いるので、従来のように内部バン
ドを拡径して固定するような特殊な治具は使用されな
い。したがって、マンホール側壁12の孔14へのマン
ホール継手10の取り付けが容易である。また、上述の
実施例では、ゴムジョイント22の径大部22aと径小
部22bとの間が、直線状のテーパ部22cで形成され
る場合を示したが(図3(a))、これに代えて、たと
えば、図3(b)に示すように径大部22aと径小部2
2bとの間が、2つの断面半円弧状の屈曲部22dを連
結したもので形成されてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1における平面図である。
【図3】ゴムジョイントを示す図解図である。
【図4】図1実施例の使用状態を示す図解図である。
【図5】従来技術を示す図解図である。
【図6】従来技術を示す図解図である。
【符号の説明】
10 …マンホール継手 12 …マンホール側壁 14 …孔 16 …塩ビ管 18 …充填系接着剤 20 …スリーブ管 22 …ゴムジョイント 26,30 …外部バンド 32 …緩衝材 36 …マンホール 38 …インバート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中本 敏夫 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内 (72)発明者 平尾 和弘 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内 (72)発明者 松下 要介 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内 (72)発明者 高木 隆夫 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マンホール側壁に穿孔して接続管を接続す
    るマンホール継手であって、 前記マンホール側壁の孔に充填系接着剤によって接合さ
    れかつ前記接続管の管径より大きい管径の短管、および
    一端が径大で他端が径小の可撓円筒部を備え、 前記可撓円筒部の前記一端は前記短管に接続され、かつ
    前記可撓円筒部の前記他端は、前記短管および前記可撓
    円筒部の内部に挿通される前記接続管に接続され、さら
    に前記接続管と前記短管との間に充填されるモルタルと
    を備える、マンホール継手。
JP8041000A 1996-02-28 1996-02-28 マンホール継手 Pending JPH09229279A (ja)

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JP8041000A JPH09229279A (ja) 1996-02-28 1996-02-28 マンホール継手

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JP8041000A JPH09229279A (ja) 1996-02-28 1996-02-28 マンホール継手

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