JPH09229383A - 厨房機器用ガード固定方法、および厨房機器用ガード固定装置 - Google Patents
厨房機器用ガード固定方法、および厨房機器用ガード固定装置Info
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
3等の取付部品の部品点数を軽減することでバックガー
ド3等の取付部品の在庫管理を容易にし、且つ組付作業
性を向上することにより、テーブルコンロユニットの製
品コストを低減することのできるテーブルコンロ用ガー
ド固定装置1を提供する。 【解決手段】 テーブルコンロ2のコンロ本体4の開口
を覆うトッププレート5のヘミング部14の一部に、汚
れや耐火性能の向上に対処するためのバックガード3の
挿入壁部22を差し込むための2個の取付バネ部15を
一体成形した。これにより、バックガード3は、挿入壁
部22がトッププレート5の側壁部13と2個の取付バ
ネ部15の凸状壁部16の先端に設けられた支点19と
の間に挟み込まれ、支点19により側壁部13に押さえ
込まれることにより、テーブルコンロ2に強固に固定さ
れる。
Description
ド固定方法、および厨房機器用ガード固定装置に関する
もので、特にテーブルコンロ等の厨房機器からの煮汁や
油等の異物の飛散を防止する厨房機器用ガードを固定す
る厨房機器用ガード固定方法、および厨房機器用ガード
固定装置に係わる。
号公報においては、図5に示したように、厨房機器10
1の機器本体102の上部枠103とトッププレート1
04の折曲げ部105との間に、弾性変形可能な取付バ
ネ106をかしめ固定し、その取付バネ106にサイド
ガード107を差し込んで弾性を利用してサイドガード
107を固定するようにした厨房機器用ガード固定装置
(従来例)100が記載されている。この厨房機器用ガ
ード固定装置100は、調理時に発生する煮汁や油等の
異物が周囲に飛散することによる厨房機器101の周囲
の汚れや、排気熱または燃焼炎を要因とする厨房機器1
01の周囲の耐火性能の向上を図るようにしている。
機器用ガード固定装置100においては、図5に示した
ように、厨房機器101と取付バネ106とが別途設け
られている関係上、厨房機器101に取り付ける取付部
品の部品点数が多くなる。このため、サイドガード10
7等の取付部品の在庫管理が困難となることにより、サ
イドガード107の製品コストが増加するという問題が
生じている。
ード107を組み付ける際には、先ず厨房機器101の
トッププレート104を外して取付バネ106を取り付
け、その後にサイドガード107を取付バネ106に差
し込む必要があり、厨房機器101にサイドガード10
7を取り付ける際の組付作業性が悪いという問題が生じ
ている。
る取付部品の部品点数を軽減することで厨房機器用ガー
ド等の取付部品の在庫管理を容易にし、且つ厨房機器に
厨房機器用ガードを取り付ける際の組付作業性を向上す
ること、厨房機器全部品の製品コストを低減することの
できる厨房機器用ガード固定装置を提供することにあ
る。
生産性の低下を抑えながらも、厨房機器用ガードを厨房
機器に確実に固定することにより、煮汁や油等の異物が
飛散することによる汚れや、排気熱または燃焼炎を要因
とする耐火性能の向上を図ることのできる厨房機器用ガ
ード固定装置を提供することにある。
は、厨房に設置される厨房機器に、この厨房機器とその
周囲とを区画して周囲の汚れ防止や耐火の向上のために
設けられる厨房機器用ガードを固定する厨房機器用ガー
ド固定方法において、前記厨房機器に一体成形されたガ
ード保持部に前記厨房機器用ガードを差し込むことによ
り、前記厨房機器用ガードを固定する方法を採用した。
る厨房機器と、この厨房機器とその周囲とを区画して周
囲の汚れ防止や耐火の向上のために設けられる厨房機器
用ガードとを備えた厨房機器用ガード固定装置におい
て、前記厨房機器は、前記厨房機器用ガードが差し込ま
れた状態で、弾性を利用して前記厨房機器用ガードを保
持するガード保持部を一体成形した技術手段を採用し
た。
の厨房機器用ガード固定装置に加えて、前記厨房機器
に、上部側が開口した機器本体、およびこの機器本体の
上部側を覆うと共に、周囲にヘミング部が一体成形され
た機器天板を設け、前記ガード保持部は、前記ヘミング
部の一部を下方に延長した延長片を、前記ヘミング部に
対して逆側に折り返して板バネ状に成形することにより
設けたことを特徴とする。
請求項3に記載の厨房機器用ガード固定装置に加えて、
前記厨房機器用ガードを、前記厨房機器の後方を覆う厨
房機器用バックガードに利用することを特徴とする。請
求項5に記載の発明は、請求項2ないし請求項4のいず
れかに記載の厨房機器用ガード固定装置に加えて、前記
厨房機器用ガードを、前記厨房機器の側方を覆う厨房機
器用サイドガードに利用することを特徴とする。請求項
6に記載の発明は、請求項2ないし請求項5のいずれか
に記載の厨房機器用ガード固定装置に加えて、前記ガー
ド保持部を2個以上設けたことを特徴とする。
ば、厨房機器に一体成形されたガード保持部に厨房機器
用ガードを差し込んで厨房機器用ガードを固定すること
により、厨房機器に取り付ける厨房機器用ガード等の取
付部品の部品点数を軽減することができる。それによっ
て、厨房機器用ガード等の取付部品の在庫管理が容易と
なり、厨房機器に厨房機器用ガードを取り付ける際の組
付作業性を向上すること、厨房機器全部品の製品コスト
を低減することができる。
生産性の低下を抑えながらも、厨房機器用ガードを厨房
機器に確実にしかも容易に固定することにより、厨房機
器とその周囲との間に厨房機器用ガードを設置できるの
で、煮汁や油等の異物が飛散することによる汚れや、排
気熱または燃焼炎を要因とする耐火性能の向上を図るこ
とができる。
用ガードを差し込んで厨房機器用ガードを保持するガー
ド保持部を、厨房機器に一体成形することにより、厨房
機器に取り付ける厨房機器用ガード等の取付部品の部品
点数を軽減することができる。それによって、厨房機器
用ガード等の取付部品の在庫管理が容易となり、厨房機
器に厨房機器用ガードを取り付ける際の組付作業性を向
上すること、厨房機器全部品の製品コストを低減するこ
とができる。
生産性の低下を抑えながらも、厨房機器用ガードを厨房
機器にガード保持部の弾性を利用して確実にしかも容易
に固定することにより、厨房機器とその周囲との間に厨
房機器用ガードを設置できるので、煮汁や油等の異物が
飛散することによる汚れや、排気熱または燃焼炎を要因
とする耐火性能の向上を図ることができる。
の機器天板の周囲に設けられるヘミング部の一部を下方
に延長してなる延長片を、ヘミング部の折り返し側に対
して逆側に折り返して板バネ状に成形することにより、
厨房機器用ガードを保持するガード保持部が厨房機器に
一体成形される。それによって、機器本体と機器天板と
の間に取付バネを挟み込むことなく、厨房機器用ガード
を厨房機器に直接取り付けることができるので、厨房機
器に取り付ける厨房機器用ガード等の取付部品の部品点
数を軽減でき、製品コストを軽減できる。
用ガードを厨房機器用バックガードに利用することによ
り、厨房機器の後方を覆うことができるので、厨房機器
の後方に調理の際に発生する煮汁や油等の異物の飛び散
りによる厨房機器の周囲の汚れを防止できる。また、調
理の際に発生する排気熱または燃焼炎が厨房機器の周囲
に伝わることを防止できるので、耐火性能を向上でき
る。
用ガードを厨房機器用サイドガードに利用することによ
り、厨房機器の側方を覆うことができるので、厨房機器
の後方に調理の際に発生する煮汁や油等の異物の飛び散
りによる厨房機器の周囲の汚れを防止できる。また、調
理の際に発生する排気熱または燃焼炎が厨房機器の周囲
に伝わることを防止できるので、耐火性能を向上でき
る。
持部を厨房機器に2個以上設けることにより、厨房機器
用ガードをより強固に、しかも安定に固定できるので、
厨房機器の後方に調理の際に発生する煮汁や油等の異物
の飛び散りによる厨房機器の周囲の汚れを更に防止でき
る。また、調理の際に発生する排気熱または燃焼炎が厨
房機器の周囲に伝わることを防止できるので、耐火性能
を更に向上できる。
用ガード固定装置をテーブルコンロ用ガード固定装置に
適用した実施例を示したもので、図1および図2はその
テーブルコンロ用ガード固定装置を示した図である。
所の調理台(ワークトップ)、あるいは食卓上に載置さ
れるテーブルコンロ2に、このテーブルコンロ2からの
煮汁や油等の異物の飛散を防止し、且つテーブルコンロ
2の周囲の耐火性能の向上を図るためのバックガード3
を安定に、しかも確実に固定するようにしたものであ
る。
に基づいて詳細に説明する。このテーブルコンロ2は、
本発明の厨房機器であって、例えば2個のコンロバーナ
(図示せず)等を有するコンロ本体4、およびこのコン
ロ本体4の上部側に組み付けられたトッププレート5等
を備えたガス調理器または電気調理器である。なお、コ
ンロバーナとしてガスコンロバーナが考えられるが、電
気コンロを用いても良い。
て、内部にコンロバーナおよびガス漏れ等を防止するた
めの安全装置(図示せず)を収容する調理器本体であ
る。なお、コンロ本体4の前面には、コンロバーナの点
火、火力調整、消火を手動操作するための例えば2個の
操作ボタン(図示せず)が取り付けられている。
レス成形した後に溶接または締結して組み付けることに
より構成されている。そして、コンロ本体4は、調理台
または食卓の所定の場所からの位置ずれを防止するため
のストッパ付脚部6を有する略方形形状の底壁部7、こ
の底壁部7の周囲より上方に向かうように折り曲げられ
た枠形状の立壁部(枠壁部)8、およびこの立壁部8の
上端より内側に向かうように折り曲げられた折曲げ片9
等から容器形状となるように組み立てられている。
あって、コンロバーナ上に置かれる五徳(図示せず)を
保持すると共に、コンロ本体4の上部側の開口を覆うも
のである。トッププレート5は、例えばコンロバーナに
対応した位置に円形形状の穴(図示せず)が開けられた
天板部11、この天板部11の端部より1段盛り上げら
れた周縁部12、この周縁部12の外側端より下方に垂
下された側壁部(枠壁部)13、この側壁部13の先端
を内側に折り返してなるヘミング部(折返し部)14、
およびこのヘミング部14の一部に設けられた2個の取
付バネ部15等をプレス成形等により一体成形してい
る。
の上端面に面接触する部分である。側壁部13は、図3
(A)に示したように、高さがh(例えば20mm)
で、2個の取付バネ部15が対向する部分である。ヘミ
ング部14は、コンロ本体4の立壁部8の上端部の外側
面に接触する部分で、コンロ本体4の立壁部8の外側に
嵌合することによりトッププレート5がコンロ本体4に
組み付けられる。
保持部であって、図3(A)、(B)に示したように、
高さがH(例えば18mm)、幅がB(例えば20m
m)で、弾性変形が可能な板バネ形状にプレス成形する
ことによりトッププレート5の側壁部13に一体成形さ
れる。2個の取付バネ部15は、凸状壁部16、傾斜壁
部17および折返し部(ヘミング部)18等よりなる。
凸状壁部16は、図4(A)、(B)に示したように、
トッププレート5のヘミング部14の一部を下方に延長
してなる延長片をヘミング部14の折り返し側に対して
逆側に、やや外側凸となるように折り返した部分で、上
端に支点19が設けられている。
バックガード3の下端部を挟み込んだ状態で、バックガ
ード3の下端部を支点19が側壁部13に押圧すること
によりバックガード3を固定する部分である。傾斜壁部
17は、凸状壁部16の上端を再度外側に折り曲げて斜
め方向に延長した部分である。折返し部18は、傾斜壁
部17の先端を外側に折り返した部分である。
基づいて詳細に説明する。このバックガード3は、本発
明の厨房機器用ガードであって、例えば高さ300m
m、幅600mm、板厚1.5mmのアルミニウム合金
等の金属板をプレス成形等により所定の形状となるよう
に一体成形した後方保護板である。なお、バックガード
3の材質として耐熱合金、耐熱樹脂またはセラミックを
用いても良い。
このバックガード部21の下端部に設けられ、トッププ
レート5の周縁部12よりも下方に位置する挿入壁部2
2等から構成されている。バックガード部21は、テー
ブルコンロ2の後方と台所等の後面壁(図示せず)とを
区画して汚れや耐火性能の向上に対処する立壁部であっ
て、トッププレート5の周縁部12の上端面よりも所定
の高さ(例えば300mm)以上高い位置に先端部が位
置するように略平板形状に形成されている。このバック
ガード部21の先端部には、その他のバックガード部2
1の面方向に対して所定の傾斜角度(例えば15°)で
傾斜した傾斜壁部23が設けられている。この傾斜壁部
23は、テーブルコンロ2側に折り曲げられている。
ププレート5の側壁部13と2個の取付バネ部15の凸
状壁部16の支点19との間に挟み込まれる略長方形状
の平板部分で、2個の取付バネ部15の凸状壁部16に
よって側壁部13の外側面に押圧されることによりテー
ブルコンロ2に強固に固定される。なお、挿入壁部22
は、2個の取付バネ部15に対応した部分だけ設けられ
ていれば良い。また、バックガード3に補強用のリブを
設けても良い。
バックガード3をテーブルコンロ2に取り付ける取付方
法を図1ないし図5に基づいて簡単に説明する。
ンロ2を載置し、その後にバックガード3の挿入壁部2
2をテーブルコンロ2の上方からトッププレート5の側
壁部13と2個の取付バネ部15間に差し込む。する
と、バックガード3の挿入壁部22は、2個の取付バネ
部15の支点19によって側壁部13に押さえつけられ
ることにより安定して取り付けられる。
ブルコンロ用ガード固定装置1の作用を図1ないし図5
に基づいて簡単に説明する。
鍋やフライパン等の調理容器から煮汁や油等の異物が飛
び散ると、バックガード3のバックガード部21に異物
が遮られてテーブルコンロ2の後方に存する台所の壁面
等への異物の付着を防止できる。なお、バックガード部
21の上端側がその他のバックガード部21の面方向に
対して所定の傾斜角度だけ前方側に傾斜しているので、
バックガード3のバックガード部21を平板状に立設し
たものよりもバックガード部21が低くても異物の飛び
散りを防止できる。
コンロ用ガード固定装置1は、テーブルコンロ2に一体
成形された取付バネ部15にバックガード3を差し込ん
でバックガード3を取付バネ部15の支点19により強
固に押さえ込むようにしている。このため、取付バネ1
06を厨房機器101と別体で設けた従来の厨房機器用
ガード固定装置100(図5参照)と比較して、テーブ
ルコンロ2に取り付けるバックガード3等の取付部品の
部品点数を減少できる。それによって、バックガード3
等の取付部品の在庫管理が容易となると共に、テーブル
コンロ2にバックガード3を取り付ける際の組付作業性
を向上することができる。
ド3に交換する場合には、2個の取付バネ部15が弾性
変形可能な形状をしているので、バックガード3を上方
に持ち上げるだけで、あるいは取付バネ部15の傾斜壁
部17をバックガード3より後方側に離してバックガー
ド3を上方に持ち上げるだけで、簡単にバックガード3
を取り外すことができるので、テーブルコンロ2へのバ
ックガード3の交換作業も非常に簡易となる。
ド3の生産性の低下を抑えながらも、バックガード3を
テーブルコンロ2に確実にしかも容易に固定することに
より、テーブルコンロ2とその周囲との間にバックガー
ド3を設置できるので、煮汁や油等の異物が飛散するこ
とによる汚れや、排気熱または燃焼炎を要因とするテー
ブルコンロ2の周囲の耐火性能の向上を図ることができ
る。
てテーブルコンロ2を採用したが、厨房機器としてシス
テムキッチンにビルトインされる組立てコンロ、食卓に
配置される卓上コンロ等を採用しても良い。この実施例
では、厨房機器用ガードをバックガード3に適用した
が、厨房機器用ガードをサイドガードに適用しても良
く、またバックガードとサイドガードを一体化した厨房
機器用ガードに適用しても良い。
ードをテーブルコンロ2等の厨房機器に弾性を利用して
取り付けた後に、厨房機器用ガードが取付位置から水平
方向または垂直方向に位置ずれすることを防止するため
に、ねじ、ボルトまたはナット等の締付け具を用いて厨
房機器に厨房機器用ガードを締め付け固定しても良い。
囲むように2個以上または連続して設けても良い。ま
た、取付バネ部15をコンロ本体4に一体成形しても良
い。さらに、取付バネ部15の形状は弾性変形可能な形
状であれば穴開き形状、2股形状や3股形状などのよう
に、どのような形状を採用しても良い。
図である(実施例)。
図である(実施例)。
断面図で、(B)はトッププレートの取付バネ部を示し
た正面図である(実施例)。
断面図で、(B)はトッププレートの取付バネ部を示し
た断面図である(実施例)。
る(従来例)。
ド固定装置) 2 テーブルコンロ(厨房機器) 3 バックガード(厨房機器用ガード) 4 コンロ本体(機器本体) 5 トッププレート(機器天板) 14 ヘミング部 15 取付バネ部(ガード保持部) 19 支点
Claims (6)
- 【請求項1】厨房に設置される厨房機器に、この厨房機
器とその周囲とを区画して周囲の汚れ防止や耐火の向上
のために設けられる厨房機器用ガードを固定する厨房機
器用ガード固定方法において、 前記厨房機器に一体成形されたガード保持部に前記厨房
機器用ガードを差し込むことにより、前記厨房機器用ガ
ードを固定することを特徴とする厨房機器用ガード固定
方法。 - 【請求項2】厨房に設置される厨房機器と、この厨房機
器とその周囲とを区画して周囲の汚れ防止や耐火の向上
のために設けられる厨房機器用ガードとを備えた厨房機
器用ガード固定装置において、 前記厨房機器は、前記厨房機器用ガードが差し込まれた
状態で、弾性を利用して前記厨房機器用ガードを保持す
るガード保持部を一体成形したことを特徴とする厨房機
器用ガード固定装置。 - 【請求項3】請求項2に記載の厨房機器用ガード固定装
置において、 前記厨房機器は、上部側が開口した機器本体、およびこ
の機器本体の上部側を覆うと共に、周囲にヘミング部が
一体成形された機器天板を有し、 前記ガード保持部は、前記ヘミング部の一部を下方に延
長した延長片を、前記ヘミング部に対して逆側に折り返
して板バネ状に成形したことを特徴とする厨房機器用ガ
ード固定装置。 - 【請求項4】請求項2または請求項3に記載の厨房機器
用ガード固定装置において、 前記厨房機器用ガードは、前記厨房機器の後方を覆う厨
房機器用バックガードであることを特徴とする厨房機器
用ガード固定装置。 - 【請求項5】請求項2ないし請求項4のいずれかに記載
の厨房機器用ガード固定装置において、 前記厨房機器用ガードは、前記厨房機器の側方を覆う厨
房機器用サイドガードであることを特徴とする厨房機器
用ガード固定装置。 - 【請求項6】請求項2ないし請求項5のいずれかに記載
の厨房機器用ガード固定装置において、 前記ガード保持部は、2個以上設けられたことを特徴と
する厨房機器用ガード固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03761996A JP3694560B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 厨房機器用ガード固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03761996A JP3694560B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 厨房機器用ガード固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09229383A true JPH09229383A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3694560B2 JP3694560B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=12502651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03761996A Expired - Lifetime JP3694560B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 厨房機器用ガード固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3694560B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100688664B1 (ko) * | 2006-01-25 | 2007-03-02 | 엘지전자 주식회사 | 전기오븐레인지의 백가드부 장착구조 |
| GB2484725A (en) * | 2010-10-22 | 2012-04-25 | Keith Bicknell | Worktop safety guard |
| KR20240000298U (ko) * | 2022-08-09 | 2024-02-16 | 이민구 | 가스레인지 밸브 커버 조립체 |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP03761996A patent/JP3694560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100688664B1 (ko) * | 2006-01-25 | 2007-03-02 | 엘지전자 주식회사 | 전기오븐레인지의 백가드부 장착구조 |
| GB2484725A (en) * | 2010-10-22 | 2012-04-25 | Keith Bicknell | Worktop safety guard |
| KR20240000298U (ko) * | 2022-08-09 | 2024-02-16 | 이민구 | 가스레인지 밸브 커버 조립체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3694560B2 (ja) | 2005-09-14 |
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