JPH09229455A - 冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装置 - Google Patents
冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装置Info
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- JPH09229455A JPH09229455A JP8058594A JP5859496A JPH09229455A JP H09229455 A JPH09229455 A JP H09229455A JP 8058594 A JP8058594 A JP 8058594A JP 5859496 A JP5859496 A JP 5859496A JP H09229455 A JPH09229455 A JP H09229455A
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- burner
- external fan
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装
置の構成を簡単にする。 【解決手段】 1つの単一スイッチング電源19を設
け、その出力をモータ切り換え手段20により暖房時に
はバーナ用DCモータ11に、冷房時には外ファン用D
Cモータ4に、切り換えて使用する。この時、単一スイ
ッチング電源19に電圧指示するバーナモータ電圧可変
手段17の出力と外ファンモータ電圧可変手段14の出
力も切り換えて単一スイッチング電源19に出力する。
これにより構成を簡単にして構成部品数を低減できる。
なお、単一スイッチング電源19を切り換えた時、切り
換えたDCモータの作動開始を所定時間遅らせて、単一
スイッチング電源19の残り電圧が異常回転させるのを
防止する手段、電圧可変手段を共用する手段、回転数入
力手段を共用する手段も含む。
置の構成を簡単にする。 【解決手段】 1つの単一スイッチング電源19を設
け、その出力をモータ切り換え手段20により暖房時に
はバーナ用DCモータ11に、冷房時には外ファン用D
Cモータ4に、切り換えて使用する。この時、単一スイ
ッチング電源19に電圧指示するバーナモータ電圧可変
手段17の出力と外ファンモータ電圧可変手段14の出
力も切り換えて単一スイッチング電源19に出力する。
これにより構成を簡単にして構成部品数を低減できる。
なお、単一スイッチング電源19を切り換えた時、切り
換えたDCモータの作動開始を所定時間遅らせて、単一
スイッチング電源19の残り電圧が異常回転させるのを
防止する手段、電圧可変手段を共用する手段、回転数入
力手段を共用する手段も含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低外気温時に暖房
能力を向上させる冷媒加熱器を具備した空気調和機の制
御装置に係わり、特に冷媒加熱器の送風機と空気調和機
の室外送風機の組合せ制御に関する。
能力を向上させる冷媒加熱器を具備した空気調和機の制
御装置に係わり、特に冷媒加熱器の送風機と空気調和機
の室外送風機の組合せ制御に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、空気調和機が広く活用されている
が、冬季の暖房性能の性能向上が常に期待されている。
が、冬季の暖房性能の性能向上が常に期待されている。
【0003】以下、従来の空気調和機について説明す
る。従来、冷媒加熱器を備えた空気調和機においては、
圧縮器をオンとすると同時に冷媒加熱器を運転させて暖
房能力を向上させるように制御しており、特に最近で
は、インバータを登載した空気調和機と冷媒加熱器との
組合せにより、きめ細かい制御を実現しようとした空気
調和機が多く存在し、その冷媒加熱器の送風機や空気調
和機の室外送風機にはDCモータが一般的に採用されて
いる。
る。従来、冷媒加熱器を備えた空気調和機においては、
圧縮器をオンとすると同時に冷媒加熱器を運転させて暖
房能力を向上させるように制御しており、特に最近で
は、インバータを登載した空気調和機と冷媒加熱器との
組合せにより、きめ細かい制御を実現しようとした空気
調和機が多く存在し、その冷媒加熱器の送風機や空気調
和機の室外送風機にはDCモータが一般的に採用されて
いる。
【0004】図6は、従来の空気調和機の構成を示す冷
凍サイクル図である。図において、1は冷媒加熱器であ
り、2は圧縮機、3は室外側制御部、4は外ファン用D
Cモータ、5は四方弁、6は二方弁、7は冷房用減圧装
置、8は逆止弁、9は室外熱交換器、10は室内熱交換
器、11はバーナ用DCモータを示す。そして、暖房時
(点線矢印)にはバーナを燃焼させるためのバーナ用D
Cモータ11が動作する。また、冷房時(実線矢印)に
は一般的な冷房サイクルのために室外熱交換器9用の外
ファン用DCモータ4が動作する。前記バーナ用DCモ
ータ11と外ファン用DCモータ4とは室外側制御部3
の指示により動作する。
凍サイクル図である。図において、1は冷媒加熱器であ
り、2は圧縮機、3は室外側制御部、4は外ファン用D
Cモータ、5は四方弁、6は二方弁、7は冷房用減圧装
置、8は逆止弁、9は室外熱交換器、10は室内熱交換
器、11はバーナ用DCモータを示す。そして、暖房時
(点線矢印)にはバーナを燃焼させるためのバーナ用D
Cモータ11が動作する。また、冷房時(実線矢印)に
は一般的な冷房サイクルのために室外熱交換器9用の外
ファン用DCモータ4が動作する。前記バーナ用DCモ
ータ11と外ファン用DCモータ4とは室外側制御部3
の指示により動作する。
【0005】図5は、室外側制御部3の構成を示すブロ
ック図である。図において、12は全体の動作を制御す
るマイクロコンピュータ、14は外ファンモータ用スイ
ッチング電源13に電圧を指示する外ファンモータ電圧
可変手段である。外ファンモータ用スイッチング電源1
3の出力は外ファン用DCモータ4に供給され、また外
ファン用DCモータ4から、その回転信号が外ファンモ
ータ回転数入力手段15を介してマイクロコンピュータ
12にフィードバックされる。同様に、17はバーナモ
ータ用スイッチング電源16に電圧を指示するバーナモ
ータ電圧可変手段であり、前記バーナモータ用スイッチ
ング電源16の出力はバーナ用DCモータ11に供給さ
れ、またバーナ用DCモータ11から、その回転信号が
バーナモータ回転数入力手段18を介してマイクロコン
ピュータ12にフィードバックされる。以上の構成によ
り、冷房時には外ファン用DCモータ4が動作し、暖房
時にはバーナ用DCモータ11が動作するように制御さ
れる。
ック図である。図において、12は全体の動作を制御す
るマイクロコンピュータ、14は外ファンモータ用スイ
ッチング電源13に電圧を指示する外ファンモータ電圧
可変手段である。外ファンモータ用スイッチング電源1
3の出力は外ファン用DCモータ4に供給され、また外
ファン用DCモータ4から、その回転信号が外ファンモ
ータ回転数入力手段15を介してマイクロコンピュータ
12にフィードバックされる。同様に、17はバーナモ
ータ用スイッチング電源16に電圧を指示するバーナモ
ータ電圧可変手段であり、前記バーナモータ用スイッチ
ング電源16の出力はバーナ用DCモータ11に供給さ
れ、またバーナ用DCモータ11から、その回転信号が
バーナモータ回転数入力手段18を介してマイクロコン
ピュータ12にフィードバックされる。以上の構成によ
り、冷房時には外ファン用DCモータ4が動作し、暖房
時にはバーナ用DCモータ11が動作するように制御さ
れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和機では、冷房時には室外ファンのみ動作し、暖房時
にはバーナモータのみ動作する特有な制御であるため、
冷房時と暖房時とではいずれかのファンと回路部品とが
不要になり、部品の使用効率が悪く、コストアップの要
因となると言う問題がある。
調和機では、冷房時には室外ファンのみ動作し、暖房時
にはバーナモータのみ動作する特有な制御であるため、
冷房時と暖房時とではいずれかのファンと回路部品とが
不要になり、部品の使用効率が悪く、コストアップの要
因となると言う問題がある。
【0007】本発明は上記の課題を解決するもので、ス
イッチング電源をバーナ用DCモータと外ファン用DC
モータとに共用して構成部品数を低減するとともに、ス
イッチング電源を共用した場合のモータの誤動作を防止
できる冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装置を
提供することを目的とする。
イッチング電源をバーナ用DCモータと外ファン用DC
モータとに共用して構成部品数を低減するとともに、ス
イッチング電源を共用した場合のモータの誤動作を防止
できる冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記する従来の
問題点を解決するために、バーナ用DCモータと外ファ
ン用DCモータの回転動作を暖房運転と冷房運転とに対
応して制御する室外側制御部は、マイクロコンピュータ
と、単一スイッチング電源と、マイクロコンピュータの
指示で単一スイッチング電源がバーナ用DCモータに出
力する電圧を可変するバーナモータ電圧可変手段と、マ
イクロコンピュータの指示で単一スイッチング電源が外
ファン用DCモータに出力する電圧を可変する外ファン
モータ電圧可変手段と、単一スイッチング電源の出力を
暖房運転時にはバーナ用DCモータに、冷房運転時には
外ファン用DCモータに切り換えるとともに、暖房運転
時にはバーナモータ電圧可変手段の出力を、冷房運転時
には外ファンモータ電圧可変手段の出力を単一スイッチ
ング電源に切り換えて出力するモータ切り換え手段と、
バーナ用DCモータの回転信号をマイクロコンピュータ
に出力するバーナモータ回転数入力手段と、外ファン用
DCモータの回転信号をマイクロコンピュータに出力す
る外ファンモータ回転数入力手段とを備え、モータ切り
換え手段の切り換えにより暖房運転時にはバーナ用DC
モータを、また冷房運転時には外ファン用DCモータを
回転制御しながら動作させるようにしたものである。
問題点を解決するために、バーナ用DCモータと外ファ
ン用DCモータの回転動作を暖房運転と冷房運転とに対
応して制御する室外側制御部は、マイクロコンピュータ
と、単一スイッチング電源と、マイクロコンピュータの
指示で単一スイッチング電源がバーナ用DCモータに出
力する電圧を可変するバーナモータ電圧可変手段と、マ
イクロコンピュータの指示で単一スイッチング電源が外
ファン用DCモータに出力する電圧を可変する外ファン
モータ電圧可変手段と、単一スイッチング電源の出力を
暖房運転時にはバーナ用DCモータに、冷房運転時には
外ファン用DCモータに切り換えるとともに、暖房運転
時にはバーナモータ電圧可変手段の出力を、冷房運転時
には外ファンモータ電圧可変手段の出力を単一スイッチ
ング電源に切り換えて出力するモータ切り換え手段と、
バーナ用DCモータの回転信号をマイクロコンピュータ
に出力するバーナモータ回転数入力手段と、外ファン用
DCモータの回転信号をマイクロコンピュータに出力す
る外ファンモータ回転数入力手段とを備え、モータ切り
換え手段の切り換えにより暖房運転時にはバーナ用DC
モータを、また冷房運転時には外ファン用DCモータを
回転制御しながら動作させるようにしたものである。
【0009】従って、スイッチング電源をバーナ用DC
モータと外ファン用DCモータとに共用し、スイッチン
グ電源を共用した場合のモータの誤動作を防止できる作
用を有するものである。
モータと外ファン用DCモータとに共用し、スイッチン
グ電源を共用した場合のモータの誤動作を防止できる作
用を有するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】1つのスイッチング電源をバーナ
用DCモータと外ファン用DCモータとで切り換え使用
し、この時、前記スイッチング電源の電圧を指示出力す
るバーナモータ電圧可変手段の出力と外ファンモータ電
圧可変手段の出力も同時に切り換えて前記スイッチング
電源に入力するようにした冷媒加熱器を備えた空気調和
機の送風制御装置である。
用DCモータと外ファン用DCモータとで切り換え使用
し、この時、前記スイッチング電源の電圧を指示出力す
るバーナモータ電圧可変手段の出力と外ファンモータ電
圧可変手段の出力も同時に切り換えて前記スイッチング
電源に入力するようにした冷媒加熱器を備えた空気調和
機の送風制御装置である。
【0011】これにより、構成を大幅に簡単にすること
ができる。請求項2に係わる本発明は、上記構成におい
て、スイッチング電源を切り換えた時、切り換えたモー
タを遅延したタイミングで動作を開始させる。
ができる。請求項2に係わる本発明は、上記構成におい
て、スイッチング電源を切り換えた時、切り換えたモー
タを遅延したタイミングで動作を開始させる。
【0012】これにより、スイッチング電源の残り電圧
が、切り換えたDCモータを異常動作させるのを防止で
きる。
が、切り換えたDCモータを異常動作させるのを防止で
きる。
【0013】請求項3に係わる本発明は、スイッチング
電源をバーナ用DCモータと外ファン用DCモータとで
共用するとともに、スイッチング電源に電圧指示する電
圧可変手段も共用できる。
電源をバーナ用DCモータと外ファン用DCモータとで
共用するとともに、スイッチング電源に電圧指示する電
圧可変手段も共用できる。
【0014】これにより、さらに構成を簡単にできる。
請求項4に係わる本発明は、スイッチング電源をバーナ
用DCモータと外ファン用DCモータとで共用するとと
もに、マイクロコンピュータに回転信号を出力する回転
数入力手段も共用できる。
請求項4に係わる本発明は、スイッチング電源をバーナ
用DCモータと外ファン用DCモータとで共用するとと
もに、マイクロコンピュータに回転信号を出力する回転
数入力手段も共用できる。
【0015】これによっても、構成を簡単にできる。
【0016】
(実施例1)以下、本発明の実施例1について、図面を
参照しながら説明する。図1は、本実施例における室外
制御部の構成を示すブロック図である。なお、図5に示
した従来例と同じ構成要素には同一番号を付与して詳細
な説明を省略する。図において、19は単一スイッチン
グ電源、20は単一スイッチング電源19の電圧制御入
力と電圧出力先とを暖房時と冷房時とに対応して切り換
えるモータ切り換え手段である。本実施例が従来例と異
なる点は、単一スイッチング電源を外ファン用DCモー
タとバーナ用DCモータのいずれかに切り換えて用いる
ようにしたことにある。
参照しながら説明する。図1は、本実施例における室外
制御部の構成を示すブロック図である。なお、図5に示
した従来例と同じ構成要素には同一番号を付与して詳細
な説明を省略する。図において、19は単一スイッチン
グ電源、20は単一スイッチング電源19の電圧制御入
力と電圧出力先とを暖房時と冷房時とに対応して切り換
えるモータ切り換え手段である。本実施例が従来例と異
なる点は、単一スイッチング電源を外ファン用DCモー
タとバーナ用DCモータのいずれかに切り換えて用いる
ようにしたことにある。
【0017】上記構成において、その動作を説明する。
冷房時において、マイクロコンピュータ12から外ファ
ンモータ電圧可変手段14→モータ切り換え手段20→
単一スイッチング電源19→モータ切り換え手段20の
信号の流れで、外ファン用DCモータ4が制御されて動
作する。この時点から、その回転信号が外ファンモータ
回転数入力手段15を介してマイクロコンピュータ12
にフィードバックされる。なお、外ファン用DCモータ
4が動作中は、バーナ用DCモータ11はモータ切り換
え手段20の接点が開放側のため動作しない。次に暖房
時においては、マイクロコンピュータ12からバーナモ
ータ電圧可変手段17→モータ切り換え手段20の逆接
続点側→単一スイッチング電源19→モータ切り換え手
段20の逆接点側の信号の流れでバーナ用DCモータ1
1が制御されて動作する。この時点から、その回転信号
がバーナモータ回転数入力手段18を介してマイクロコ
ンピュータ12にフィードバックされる。なお、バーナ
用DCモータ11が動作中は、外ファン用DCモータ4
はモータ切り換え手段20の接点が開放側のため動作し
ない。
冷房時において、マイクロコンピュータ12から外ファ
ンモータ電圧可変手段14→モータ切り換え手段20→
単一スイッチング電源19→モータ切り換え手段20の
信号の流れで、外ファン用DCモータ4が制御されて動
作する。この時点から、その回転信号が外ファンモータ
回転数入力手段15を介してマイクロコンピュータ12
にフィードバックされる。なお、外ファン用DCモータ
4が動作中は、バーナ用DCモータ11はモータ切り換
え手段20の接点が開放側のため動作しない。次に暖房
時においては、マイクロコンピュータ12からバーナモ
ータ電圧可変手段17→モータ切り換え手段20の逆接
続点側→単一スイッチング電源19→モータ切り換え手
段20の逆接点側の信号の流れでバーナ用DCモータ1
1が制御されて動作する。この時点から、その回転信号
がバーナモータ回転数入力手段18を介してマイクロコ
ンピュータ12にフィードバックされる。なお、バーナ
用DCモータ11が動作中は、外ファン用DCモータ4
はモータ切り換え手段20の接点が開放側のため動作し
ない。
【0018】以上のように本実施例によれば、単一スイ
ッチング電源19を備え、冷房時には外ファン用DCモ
ータ4が動作し、暖房時にはバーナ用DCモータ11が
動作するようにその制御入力と電圧出力とを切り換える
ことにより、従来方式よりも少ない構成部品で2つのD
Cモータを制御することができる。
ッチング電源19を備え、冷房時には外ファン用DCモ
ータ4が動作し、暖房時にはバーナ用DCモータ11が
動作するようにその制御入力と電圧出力とを切り換える
ことにより、従来方式よりも少ない構成部品で2つのD
Cモータを制御することができる。
【0019】(実施例2)以下、本発明の実施例2につ
いて、図面を参照しながら説明する。図2は、本実施例
の動作を示すタイミングチャートである。なお、構成は
図1に示した実施例1と同じであり省略する。本実施例
が実施例1と異なる点は、冷房から暖房、または暖房か
ら冷房に切り換えた時、所定時間後にモータ切り換え手
段20が遅延動作するようにしたことにある。
いて、図面を参照しながら説明する。図2は、本実施例
の動作を示すタイミングチャートである。なお、構成は
図1に示した実施例1と同じであり省略する。本実施例
が実施例1と異なる点は、冷房から暖房、または暖房か
ら冷房に切り換えた時、所定時間後にモータ切り換え手
段20が遅延動作するようにしたことにある。
【0020】上記構成において、冷房から暖房に切り換
え指示した時、図2に示したように、マイクロコンピュ
ータ12は直ちに冷房オン状態を解除して外ファンモー
タ電圧可変手段14の制御電圧をオフとし、単一スイッ
チング電源19の出力電圧をゼロに移行させることによ
り外ファン用DCモータ4の回転を停止に移行させ、そ
の後t(秒)遅れてモータ切り換え手段20を動作させ
ることにより、バーナモータ電圧可変手段17の制御電
圧を単一スイッチング電源19に切り換え入力するとと
もに単一スイッチング電源19の出力をバーナ用DCモ
ータ11に切り換えることにより、単一スイッチング電
源19の電圧を立ち上げて、その出力によりバーナ用D
Cモータ11を回転に移行させることができる。暖房か
ら冷房に切り換えた場合についても同様にできる。
え指示した時、図2に示したように、マイクロコンピュ
ータ12は直ちに冷房オン状態を解除して外ファンモー
タ電圧可変手段14の制御電圧をオフとし、単一スイッ
チング電源19の出力電圧をゼロに移行させることによ
り外ファン用DCモータ4の回転を停止に移行させ、そ
の後t(秒)遅れてモータ切り換え手段20を動作させ
ることにより、バーナモータ電圧可変手段17の制御電
圧を単一スイッチング電源19に切り換え入力するとと
もに単一スイッチング電源19の出力をバーナ用DCモ
ータ11に切り換えることにより、単一スイッチング電
源19の電圧を立ち上げて、その出力によりバーナ用D
Cモータ11を回転に移行させることができる。暖房か
ら冷房に切り換えた場合についても同様にできる。
【0021】以上のように本実施例によれば、運転モー
ドを冷房から暖房、または暖房から冷房に切り換えた
時、モータ切り換え手段20を所定時間遅延して動作さ
せることにより、切り換えの瞬間に残電圧が切り換えた
DCモータに加わって誤動作するのを防止できる。
ドを冷房から暖房、または暖房から冷房に切り換えた
時、モータ切り換え手段20を所定時間遅延して動作さ
せることにより、切り換えの瞬間に残電圧が切り換えた
DCモータに加わって誤動作するのを防止できる。
【0022】(実施例3)以下、本発明の実施例3につ
いて、図面を参照しながら説明する。図3は、本実施例
における室外側制御部3の構成を示すブロック図であ
る。なお、図1に示した実施例1と同種の構成要素には
同一番号を付与して説明を省略する。図において、21
は単一スイッチング電源19に電圧指示する単一電圧可
変手段である。本実施例が実施例1と異なる点は、モー
タ切り換え手段20が単一スイッチング電源19の出力
切り換えのみを行い、また電圧指示を単一電圧可変手段
21からのみ入力するようにした点にある。
いて、図面を参照しながら説明する。図3は、本実施例
における室外側制御部3の構成を示すブロック図であ
る。なお、図1に示した実施例1と同種の構成要素には
同一番号を付与して説明を省略する。図において、21
は単一スイッチング電源19に電圧指示する単一電圧可
変手段である。本実施例が実施例1と異なる点は、モー
タ切り換え手段20が単一スイッチング電源19の出力
切り換えのみを行い、また電圧指示を単一電圧可変手段
21からのみ入力するようにした点にある。
【0023】上記構成において、その動作を説明する。
冷房時において、マイクロコンピュータ12から単一電
圧可変手段21→単一スイッチング電源19→モータ切
り換え手段20の信号の流れで制御され、外ファン用D
Cモータ4の回転信号が外ファンモータ回転数入力手段
15を介してマイクロコンピュータ12にフィードバッ
クされて外ファン用DCモータ4が動作する。外ファン
用DCモータ4が動作中は、バーナ用DCモータ11は
モータ切り換え手段20の接点が開放側のため動作しな
い。また暖房時においては、マイクロコンピュータ12
から単一電圧可変手段21→単一スイッチング電源19
→モータ切り換え手段20の逆接続点側の信号の流れで
制御され、バーナ用DCモータ11の回転信号がバーナ
モータ回転数入力手段18を介してマイクロコンピュー
タ12にフィードバックされ、バーナ用DCモータ11
が動作する。バーナ用DCモータ11が動作中は、外フ
ァン用DCモータ4はモータ切り換え手段20の接点が
開放側のため動作しない。
冷房時において、マイクロコンピュータ12から単一電
圧可変手段21→単一スイッチング電源19→モータ切
り換え手段20の信号の流れで制御され、外ファン用D
Cモータ4の回転信号が外ファンモータ回転数入力手段
15を介してマイクロコンピュータ12にフィードバッ
クされて外ファン用DCモータ4が動作する。外ファン
用DCモータ4が動作中は、バーナ用DCモータ11は
モータ切り換え手段20の接点が開放側のため動作しな
い。また暖房時においては、マイクロコンピュータ12
から単一電圧可変手段21→単一スイッチング電源19
→モータ切り換え手段20の逆接続点側の信号の流れで
制御され、バーナ用DCモータ11の回転信号がバーナ
モータ回転数入力手段18を介してマイクロコンピュー
タ12にフィードバックされ、バーナ用DCモータ11
が動作する。バーナ用DCモータ11が動作中は、外フ
ァン用DCモータ4はモータ切り換え手段20の接点が
開放側のため動作しない。
【0024】以上のように本実施例によれば、単一電圧
可変手段21を介して単一スイッチング電源19に電圧
指示させ、冷房時には外ファン用DCモータ4を動作さ
せ、暖房時にはバーナ用DCモータ11を動作させるた
め、従来方式および実施例1よりも少ない部品構成で制
御することができる。
可変手段21を介して単一スイッチング電源19に電圧
指示させ、冷房時には外ファン用DCモータ4を動作さ
せ、暖房時にはバーナ用DCモータ11を動作させるた
め、従来方式および実施例1よりも少ない部品構成で制
御することができる。
【0025】(実施例4)以下、本発明の実施例4につ
いて、図面を参照しながら説明する。図4は、本実施例
における室外側制御部3の構成を示すブロック図であ
る。なお、図1に示した実施例1と同じ構成要素には同
一番号を付与して説明を省略する。図において、22は
外ファン用DCモータ4の回転信号とバーナ用DCモー
タ11の回転信号とを入力して、マイクロコンピュータ
12に出力する単一回転数入力手段である。本実施例が
実施例1と異なる点は、外ファン用DCモータ4とバー
ナ用DCモータ11の回転信号とを共通に単一回転数入
力手段22を介してマイクロコンピュータ12に入力す
るようにしたことにある。
いて、図面を参照しながら説明する。図4は、本実施例
における室外側制御部3の構成を示すブロック図であ
る。なお、図1に示した実施例1と同じ構成要素には同
一番号を付与して説明を省略する。図において、22は
外ファン用DCモータ4の回転信号とバーナ用DCモー
タ11の回転信号とを入力して、マイクロコンピュータ
12に出力する単一回転数入力手段である。本実施例が
実施例1と異なる点は、外ファン用DCモータ4とバー
ナ用DCモータ11の回転信号とを共通に単一回転数入
力手段22を介してマイクロコンピュータ12に入力す
るようにしたことにある。
【0026】上記構成において、その動作を説明する。
冷房時において、マイクロコンピュータ12から外ファ
ンモータ電圧可変手段14→モータ切り換え手段20→
単一スイッチング電源19→モータ切り換え手段20の
信号の流れで制御され、外ファン用DCモータ4が動作
する。外ファン用DCモータ4が動作中は、バーナ用D
Cモータ11はモータ切り換え手段20の接点が開放側
のため動作しない。また暖房時においては、マイクロコ
ンピュータ12からバーナモータ電圧可変手段17→モ
ータ切り換え手段20の逆接点側→単一スイッチング電
源19→モータ切り換え手段20の逆接点側の信号の流
れで制御され、バーナ用DCモータ11が動作する。バ
ーナ用DCモータ11が動作中は、外ファン用DCモー
タ4はモータ切り換え手段20の接点が開放側のため動
作しない。このように、冷房および暖房のいずれであっ
ても、それぞれの回転信号が単一回転数入力手段22を
介してマイクロコンピュータ12にフィードバックされ
る。
冷房時において、マイクロコンピュータ12から外ファ
ンモータ電圧可変手段14→モータ切り換え手段20→
単一スイッチング電源19→モータ切り換え手段20の
信号の流れで制御され、外ファン用DCモータ4が動作
する。外ファン用DCモータ4が動作中は、バーナ用D
Cモータ11はモータ切り換え手段20の接点が開放側
のため動作しない。また暖房時においては、マイクロコ
ンピュータ12からバーナモータ電圧可変手段17→モ
ータ切り換え手段20の逆接点側→単一スイッチング電
源19→モータ切り換え手段20の逆接点側の信号の流
れで制御され、バーナ用DCモータ11が動作する。バ
ーナ用DCモータ11が動作中は、外ファン用DCモー
タ4はモータ切り換え手段20の接点が開放側のため動
作しない。このように、冷房および暖房のいずれであっ
ても、それぞれの回転信号が単一回転数入力手段22を
介してマイクロコンピュータ12にフィードバックされ
る。
【0027】以上のように本実施例によれば、単一スイ
ッチング電源19で、冷房時は外ファン用DCモータ4
を、また暖房時はバーナ用DCモータ11を動作させ、
暖房または冷房のいずれの場合も単一回転数入力手段2
2を介してフィードバックするため、従来方式および実
施例1よりも少ない部品構成で制御することができる。
ッチング電源19で、冷房時は外ファン用DCモータ4
を、また暖房時はバーナ用DCモータ11を動作させ、
暖房または冷房のいずれの場合も単一回転数入力手段2
2を介してフィードバックするため、従来方式および実
施例1よりも少ない部品構成で制御することができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、バーナ用DCモータと外ファン用DCモータとに1
つのスイッチング電源を共用して切り換え使用すること
により、構成を簡単にして部品点数を低減することがで
きる。
は、バーナ用DCモータと外ファン用DCモータとに1
つのスイッチング電源を共用して切り換え使用すること
により、構成を簡単にして部品点数を低減することがで
きる。
【0029】また、スイッチング電源を切り換えて共用
する時、暖房と冷房との切り換え時において、切り換え
たタイミングよりもDCモータの動作開始を所定時間だ
け遅らせることにより、共用する電源の残り電圧が切り
換えたDCモータを異常動作させないようにすることが
できる。
する時、暖房と冷房との切り換え時において、切り換え
たタイミングよりもDCモータの動作開始を所定時間だ
け遅らせることにより、共用する電源の残り電圧が切り
換えたDCモータを異常動作させないようにすることが
できる。
【0030】なお、電圧可変手段の共用、および回転数
入力手段の共用によっても、さらに構成を簡単にするこ
とができる。
入力手段の共用によっても、さらに構成を簡単にするこ
とができる。
【図1】本発明の冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風
制御装置の実施例1の構成を示すブロック図
制御装置の実施例1の構成を示すブロック図
【図2】本発明の冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風
制御装置の実施例2の動作を示すタイミングチャート
制御装置の実施例2の動作を示すタイミングチャート
【図3】本発明の冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風
制御装置の実施例3の構成を示すブロック図
制御装置の実施例3の構成を示すブロック図
【図4】本発明の冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風
制御装置の実施例4の構成を示すブロック図
制御装置の実施例4の構成を示すブロック図
【図5】従来の冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制
御装置の構成を示すブロック図
御装置の構成を示すブロック図
【図6】従来の冷媒加熱器を備えた空気調和機の構成を
示す冷凍サイクル図
示す冷凍サイクル図
3 室外側制御部 4 外ファン用DCモータ 11 バーナ用DCモータ 12 マイクロコンピュータ 14 外ファンモータ電圧可変手段 15 外ファンモータ回転数入力手段 17 バーナモータ電圧可変手段 18 バーナモータ回転数入力手段 19 単一スイッチング電源 20 モータ切り換え手段 21 単一電圧可変手段 22 単一回転数入力手段
Claims (4)
- 【請求項1】 冷媒加熱器を室外側の冷凍サイクル中に
備えた空気調和機において、前記冷媒加熱器のバーナ用
DCモータと、室外熱交換器の外ファン用DCモータ
と、前記バーナ用DCモータと前記外ファン用DCモー
タの回転動作を暖房運転と冷房運転とに対応して制御す
る室外側制御部とを備え、前記室外側制御部は、マイク
ロコンピュータと、単一スイッチング電源と、前記マイ
クロコンピュータの指示で前記単一スイッチング電源が
前記バーナ用DCモータに出力する電圧を可変するバー
ナモータ電圧可変手段と、前記マイクロコンピュータの
指示で前記単一スイッチング電源が前記外ファン用DC
モータに出力する電圧を可変する外ファンモータ電圧可
変手段と、前記単一スイッチング電源の出力を、暖房運
転時には前記バーナ用DCモータに、冷房運転時には前
記外ファン用DCモータに切り換えるとともに、暖房運
転時には前記バーナモータ電圧可変手段の出力を、冷房
運転時には前記外ファンモータ電圧可変手段の出力を前
記単一スイッチング電源に切り換えて出力するモータ切
り換え手段と、前記バーナ用DCモータの回転信号を前
記マイクロコンピュータに出力するバーナモータ回転数
入力手段と、前記外ファン用DCモータの回転信号を前
記マイクロコンピュータに出力する外ファンモータ回転
数入力手段とを備え、前記モータ切り換え手段の切り換
えにより暖房運転時には前記バーナ用DCモータを、ま
た冷房運転時には前記外ファン用DCモータを回転制御
しながら動作させるようにした冷媒加熱器を備えた空気
調和機の送風制御装置。 - 【請求項2】 冷房と暖房との切り換え時において、モ
ータ切り換え手段を所定時間遅延させるようにした請求
項1記載の冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装
置。 - 【請求項3】 冷媒加熱器を室外側の冷凍サイクル中に
備えた空気調和機において、前記冷媒加熱器のバーナ用
DCモータと、室外熱交換器の外ファン用DCモータ
と、前記バーナ用DCモータと前記外ファン用DCモー
タの回転動作を暖房運転と冷房運転とに対応して制御す
る室外側制御部とを備え、前記室外側制御部は、マイク
ロコンピュータと、単一スイッチング電源と、前記マイ
クロコンピュータの指示で前記単一スイッチング電源が
出力する電圧を可変する単一電圧可変手段と、前記単一
スイッチング電源の出力を、暖房運転時には前記バーナ
用DCモータに、冷房運転時には前記外ファン用DCモ
ータに切り換えるモータ切り換え手段と、前記バーナ用
DCモータからの回転信号を前記マイクロコンピュータ
に出力するバーナモータ回転数入力手段と、前記外ファ
ン用DCモータの回転信号を前記マイクロコンピュータ
に出力する外ファンモータ回転数入力手段とを備え、前
記モータ切り換え手段の切り換えにより暖房運転時には
前記バーナ用DCモータを、また冷房運転時には前記外
ファン用DCモータを回転制御しながら動作させるよう
にした冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装置。 - 【請求項4】 冷媒加熱器を室外側の冷凍サイクル中に
備えた空気調和機において、前記冷媒加熱器のバーナ用
DCモータと、室外熱交換器の外ファン用DCモータ
と、前記バーナ用DCモータと前記外ファン用DCモー
タの回転動作を暖房運転と冷房運転とに対応して制御す
る室外側制御部とを備え、前記室外側制御部は、マイク
ロコンピュータと、単一スイッチング電源と、前記マイ
クロコンピュータの指示で前記単一スイッチング電源が
前記バーナ用DCモータに出力する電圧を可変するバー
ナモータ電圧可変手段と、前記マイクロコンピュータの
指示で前記単一スイッチング電源が前記外ファン用DC
モータに出力する電圧を可変する外ファンモータ電圧可
変手段と、前記単一スイッチング電源の出力を、暖房運
転時には前記バーナ用DCモータに、冷房運転時には前
記外ファン用DCモータに切り換えるとともに、暖房運
転時には前記バーナモータ電圧可変手段の出力を、冷房
運転時には前記外ファンモータ電圧可変手段の出力を前
記単一スイッチング電源に切り換えて出力するモータ切
り換え手段と、前記バーナ用DCモータの回転信号と前
記外ファン用DCモータの回転信号とを共通に入力し
て、前記マイクロコンピュータに出力する単一回転数入
力手段とを備え、前記モータ切り換え手段の切り換えに
より暖房運転時には前記バーナ用DCモータを、また冷
房運転時には前記外ファン用DCモータを回転制御しな
がら動作させるようにした冷媒加熱器を備えた空気調和
機の送風制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058594A JPH09229455A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058594A JPH09229455A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09229455A true JPH09229455A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=13088828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8058594A Pending JPH09229455A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 冷媒加熱器を備えた空気調和機の送風制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09229455A (ja) |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP8058594A patent/JPH09229455A/ja active Pending
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