JPH09229560A - アーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法 - Google Patents
アーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH09229560A JPH09229560A JP8034144A JP3414496A JPH09229560A JP H09229560 A JPH09229560 A JP H09229560A JP 8034144 A JP8034144 A JP 8034144A JP 3414496 A JP3414496 A JP 3414496A JP H09229560 A JPH09229560 A JP H09229560A
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- Japan
- Prior art keywords
- arc furnace
- flicker
- reactive power
- suppressing device
- control method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Discharge Heating (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】アーク炉の操業により発生するフリッカを抑制
しつつ、アーク炉設備の電力損失の低減を計る。 【解決手段】アーク炉用フリッカ抑制装置を高インピー
ダンス変圧器4、サイリスタ変換器5、無効電力検出器
6、切替回路10、設定器11〜13、フリッカ制御装
置14で構成し、アーク炉2の操業状態による無効電力
検出器6の出力の変動幅により設定器11〜13のいず
れかを選択し、この設定値をフリッカ制御装置14によ
りサイリスタ変換器5の容量の最大出力値として運転す
る。
しつつ、アーク炉設備の電力損失の低減を計る。 【解決手段】アーク炉用フリッカ抑制装置を高インピー
ダンス変圧器4、サイリスタ変換器5、無効電力検出器
6、切替回路10、設定器11〜13、フリッカ制御装
置14で構成し、アーク炉2の操業状態による無効電力
検出器6の出力の変動幅により設定器11〜13のいず
れかを選択し、この設定値をフリッカ制御装置14によ
りサイリスタ変換器5の容量の最大出力値として運転す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アーク炉の操業
により発生するフリッカを抑制するアーク炉用フリッカ
抑制装置の制御方法に関する。
により発生するフリッカを抑制するアーク炉用フリッカ
抑制装置の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、この種のアーク炉設備の従来の
ブロック構成図を示し、1は負荷時タップ切換器などを
含む炉用変圧器、2はアーク炉、2aは電極、3はこの
アーク炉設備の力率改善用の進相コンデンサ、4は高イ
ンピーダンス変圧器、5は高インピーダンス変圧器4の
二次巻線に接続されるサイリスタ変換器、6はアーク炉
2の無効電力検出器、7はサイリスタ変換器5のゲート
信号を出力してアーク炉2のフリッカを抑制するフリッ
カ制御回路、8はサイリスタ変換器5の最大出力容量を
設定する設定器である。
ブロック構成図を示し、1は負荷時タップ切換器などを
含む炉用変圧器、2はアーク炉、2aは電極、3はこの
アーク炉設備の力率改善用の進相コンデンサ、4は高イ
ンピーダンス変圧器、5は高インピーダンス変圧器4の
二次巻線に接続されるサイリスタ変換器、6はアーク炉
2の無効電力検出器、7はサイリスタ変換器5のゲート
信号を出力してアーク炉2のフリッカを抑制するフリッ
カ制御回路、8はサイリスタ変換器5の最大出力容量を
設定する設定器である。
【0003】図3において、アーク炉用フリッカ抑制装
置は高インピーダンス変圧器4とサイリスタ変換器5と
無効電力検出器6とフリッカ制御回路7と設定器8とか
ら構成され、アーク炉2の操業により発生するフリッカ
を抑制するために高インピーダンス変圧器4の等価リア
クトルとサイリスタ変換器5のそれぞれのサイリスタの
点弧位相の制御とにより、図示の電力系統からこのアー
ク炉設備に流入する無効電力の変動を低減する方法がと
られている。
置は高インピーダンス変圧器4とサイリスタ変換器5と
無効電力検出器6とフリッカ制御回路7と設定器8とか
ら構成され、アーク炉2の操業により発生するフリッカ
を抑制するために高インピーダンス変圧器4の等価リア
クトルとサイリスタ変換器5のそれぞれのサイリスタの
点弧位相の制御とにより、図示の電力系統からこのアー
ク炉設備に流入する無効電力の変動を低減する方法がと
られている。
【0004】図4は、従来のアーク炉用フリッカ抑制装
置の制御方法を示す波形図である。図4(イ)に示すア
ーク炉2に流入する無効電力QF (図3参照)の変動幅
が100%の場合には、アーク炉用フリッカ抑制装置の
出力容量QL (図3参照)は図4(ロ)に示す如く最大
100%まで変化しながらアーク炉2の操業により発生
するフリッカを抑制するように動作をし、その結果図4
(ハ)に示す如く電源系統(図3参照)からこのアーク
炉設備に流入する無効電力(QF +QL )の変動、すな
わちフリッカを抑制する。
置の制御方法を示す波形図である。図4(イ)に示すア
ーク炉2に流入する無効電力QF (図3参照)の変動幅
が100%の場合には、アーク炉用フリッカ抑制装置の
出力容量QL (図3参照)は図4(ロ)に示す如く最大
100%まで変化しながらアーク炉2の操業により発生
するフリッカを抑制するように動作をし、その結果図4
(ハ)に示す如く電源系統(図3参照)からこのアーク
炉設備に流入する無効電力(QF +QL )の変動、すな
わちフリッカを抑制する。
【0005】また例えば、図4(a)に示すアーク炉2
に流入する無効電力QF (図3参照)の変動幅が50%
の場合には、アーク炉用フリッカ抑制装置の出力容量Q
L (図3参照)は図4(b)に示す如く最大100%ま
で変化しながらアーク炉2の操業により発生するフリッ
カを抑制するように動作をし、その結果図4(c)に示
す如く電源系統(図3参照)からこのアーク炉設備に流
入する無効電力(QF+QL )の変動、すなわちフリッ
カを抑制している。
に流入する無効電力QF (図3参照)の変動幅が50%
の場合には、アーク炉用フリッカ抑制装置の出力容量Q
L (図3参照)は図4(b)に示す如く最大100%ま
で変化しながらアーク炉2の操業により発生するフリッ
カを抑制するように動作をし、その結果図4(c)に示
す如く電源系統(図3参照)からこのアーク炉設備に流
入する無効電力(QF+QL )の変動、すなわちフリッ
カを抑制している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のアーク炉
用フリッカ抑制装置の制御方法によると、図3において
アーク炉2の操業状態に無関係にアーク炉用フリッカ抑
制装置の最大出力容量を設定する設定器8の設定値を一
定値としているために、図4(a)に示したアーク炉2
に流入する無効電力QF の変動幅が50%の場合にも、
アーク炉用フリッカ抑制装置の出力容量QL は図4
(b)に示す如く最大100%まで変化し、その結果図
4(c)に示す如く電源系統(図3参照)からこのアー
ク炉設備に流入する無効電力(QF +QL )も100%
近辺の値となり、このアーク炉設備の電力損失が大きい
という問題があった。
用フリッカ抑制装置の制御方法によると、図3において
アーク炉2の操業状態に無関係にアーク炉用フリッカ抑
制装置の最大出力容量を設定する設定器8の設定値を一
定値としているために、図4(a)に示したアーク炉2
に流入する無効電力QF の変動幅が50%の場合にも、
アーク炉用フリッカ抑制装置の出力容量QL は図4
(b)に示す如く最大100%まで変化し、その結果図
4(c)に示す如く電源系統(図3参照)からこのアー
ク炉設備に流入する無効電力(QF +QL )も100%
近辺の値となり、このアーク炉設備の電力損失が大きい
という問題があった。
【0007】この発明の目的は、上記問題点を解決する
アーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法を提供すること
にある。
アーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、アーク炉の
操業により発生するフリッカを抑制するアーク炉用フリ
ッカ抑制装置の制御方法において、前記アーク炉の操業
状態に応じてアーク炉用フリッカ抑制装置の最大出力容
量を切り替えるようにする。この発明によれば、アーク
炉が通流を開始して電極が穴を掘るような状態でアーク
が発生して下降するボーリング期、ボーリング終了後ス
クラップを完全に溶かすまでの溶解期、スクラップを完
全に溶かした状態の酸化,還元期と操業状態が刻々と変
化をし、これらの操業状態におけるフリッカ発生量も、
一般的にボーリング期>溶解期>酸化,還元期の関係に
あるのでアーク炉の操業状態に応じてアーク炉用フリッ
カ抑制装置の最大出力容量を切り替えることが可能であ
り、この制御方法により、このアーク炉設備の電力損失
の低減が計れる。
操業により発生するフリッカを抑制するアーク炉用フリ
ッカ抑制装置の制御方法において、前記アーク炉の操業
状態に応じてアーク炉用フリッカ抑制装置の最大出力容
量を切り替えるようにする。この発明によれば、アーク
炉が通流を開始して電極が穴を掘るような状態でアーク
が発生して下降するボーリング期、ボーリング終了後ス
クラップを完全に溶かすまでの溶解期、スクラップを完
全に溶かした状態の酸化,還元期と操業状態が刻々と変
化をし、これらの操業状態におけるフリッカ発生量も、
一般的にボーリング期>溶解期>酸化,還元期の関係に
あるのでアーク炉の操業状態に応じてアーク炉用フリッ
カ抑制装置の最大出力容量を切り替えることが可能であ
り、この制御方法により、このアーク炉設備の電力損失
の低減が計れる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、この発明のアーク炉用フ
リッカ抑制装置の制御方法の実施例を示すアーク炉設備
のブロック構成図であり、図3に示した従来例と同一機
能を有するものには同一符号を付してその説明を省略す
る。すなわち図1において、アーク炉用フリッカ抑制装
置は高インピーダンス変圧器4とサイリスタ変換器5と
無効電力検出器6とフリッカ制御回路14と設定器11
〜13と切替回路10とから構成され、切替回路10は
無効電力検出器6の出力からアーク炉2の操業により発
生するフリッカの変動幅を検知し、この変動幅から設定
器11〜13それぞれの設定値からいずれかを選択して
フリッカ制御回路14に入力し、フリッカ制御回路14
の制御によりサイリスタ変換器5の最大出力容量を設定
器11〜13のいずれか選択された設定値の容量までの
範囲でフリッカを抑制するように動作する。
リッカ抑制装置の制御方法の実施例を示すアーク炉設備
のブロック構成図であり、図3に示した従来例と同一機
能を有するものには同一符号を付してその説明を省略す
る。すなわち図1において、アーク炉用フリッカ抑制装
置は高インピーダンス変圧器4とサイリスタ変換器5と
無効電力検出器6とフリッカ制御回路14と設定器11
〜13と切替回路10とから構成され、切替回路10は
無効電力検出器6の出力からアーク炉2の操業により発
生するフリッカの変動幅を検知し、この変動幅から設定
器11〜13それぞれの設定値からいずれかを選択して
フリッカ制御回路14に入力し、フリッカ制御回路14
の制御によりサイリスタ変換器5の最大出力容量を設定
器11〜13のいずれか選択された設定値の容量までの
範囲でフリッカを抑制するように動作する。
【0010】図2は、この発明のアーク炉用フリッカ抑
制装置の制御方法を示す波形図であり、図2(イ)に示
すアーク炉2に流入する無効電力QF (図1参照)の変
動幅が100%の場合には、例えば設定器11が切替回
路10により選択され、アーク炉用フリッカ抑制装置の
出力容量QL (図1参照)は図2(ロ)に示す如く最大
100%まで変化しながらアーク炉2の操業により発生
するフリッカを抑制するように動作をし、その結果図2
(ハ)に示す如く電源系統(図1参照)からこのアーク
炉設備に流入する無効電力(QF +QL )も100%近
辺の値を維持しつつ、このアーク炉設備のフリッカを抑
制し、この場合には図3に示した従来例と同様の動作で
ある。
制装置の制御方法を示す波形図であり、図2(イ)に示
すアーク炉2に流入する無効電力QF (図1参照)の変
動幅が100%の場合には、例えば設定器11が切替回
路10により選択され、アーク炉用フリッカ抑制装置の
出力容量QL (図1参照)は図2(ロ)に示す如く最大
100%まで変化しながらアーク炉2の操業により発生
するフリッカを抑制するように動作をし、その結果図2
(ハ)に示す如く電源系統(図1参照)からこのアーク
炉設備に流入する無効電力(QF +QL )も100%近
辺の値を維持しつつ、このアーク炉設備のフリッカを抑
制し、この場合には図3に示した従来例と同様の動作で
ある。
【0011】また例えば、図2(a)に示すアーク炉2
に流入する無効電力QF (図1参照)の変動幅が50%
の場合には、例えば設定器13が切替回路10により選
択され、アーク炉用フリッカ抑制装置の出力容量Q
L (図1参照)は図2(b)に示す如く最大50%まで
変化しながらアーク炉2の操業により発生するフリッカ
を抑制するように動作をし、その結果図2(c)に示す
如く電源系統(図1参照)からこのアーク炉設備に流入
する無効電力(QF +QL )も50%近辺の値を維持し
つつ、このアーク炉設備のフリッカを抑制している。
に流入する無効電力QF (図1参照)の変動幅が50%
の場合には、例えば設定器13が切替回路10により選
択され、アーク炉用フリッカ抑制装置の出力容量Q
L (図1参照)は図2(b)に示す如く最大50%まで
変化しながらアーク炉2の操業により発生するフリッカ
を抑制するように動作をし、その結果図2(c)に示す
如く電源系統(図1参照)からこのアーク炉設備に流入
する無効電力(QF +QL )も50%近辺の値を維持し
つつ、このアーク炉設備のフリッカを抑制している。
【0012】この発明の実施例においては、3個の設定
器11〜13を切替回路10により無効電力検出器6の
出力からアーク炉2の操業により発生するフリッカの変
動幅を検知して切替えており、前述のボーリング期、溶
解期、酸化,還元期それぞれに対応させると好適であ
る。また、前記ボーリング期、溶解期、酸化,還元期
は、アーク炉の操業形態によってはほぼ一定の時間間隔
となるので、前記切替回路の機能をタイマで構成するこ
とも可能である。
器11〜13を切替回路10により無効電力検出器6の
出力からアーク炉2の操業により発生するフリッカの変
動幅を検知して切替えており、前述のボーリング期、溶
解期、酸化,還元期それぞれに対応させると好適であ
る。また、前記ボーリング期、溶解期、酸化,還元期
は、アーク炉の操業形態によってはほぼ一定の時間間隔
となるので、前記切替回路の機能をタイマで構成するこ
とも可能である。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、アーク炉の操業状態
に応じてアーク炉用フリッカ抑制装置の最大出力容量を
切り替えることにより、アーク炉設備のフリッカを抑制
しつつこのアーク炉設備の電力損失の低減が計れる。
に応じてアーク炉用フリッカ抑制装置の最大出力容量を
切り替えることにより、アーク炉設備のフリッカを抑制
しつつこのアーク炉設備の電力損失の低減が計れる。
【図1】この発明のアーク炉用フリッカ抑制装置の制御
方法の実施例を示すアーク炉設備のブロック構成図
方法の実施例を示すアーク炉設備のブロック構成図
【図2】図1の動作を説明する波形図
【図3】アーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法の従来
例を示すアーク炉設備のブロック構成図
例を示すアーク炉設備のブロック構成図
【図4】図3の動作を説明する波形図
1…炉用変圧器、2…アーク炉、2a…電極、3…進相
コンデンサ、4…高インピーダンス変圧器、5…サイリ
スタ変換器、6…無効電力検出器、7,14…フリッカ
制御回路、8,11〜13…設定器、10…切替回路。
コンデンサ、4…高インピーダンス変圧器、5…サイリ
スタ変換器、6…無効電力検出器、7,14…フリッカ
制御回路、8,11〜13…設定器、10…切替回路。
Claims (1)
- 【請求項1】アーク炉の操業により発生するフリッカを
抑制するアーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法におい
て、 アーク炉の操業状態に応じてアーク炉用フリッカ抑制装
置の最大出力容量を切り替えることを特徴とするアーク
炉用フリッカ抑制装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034144A JPH09229560A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | アーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034144A JPH09229560A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | アーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09229560A true JPH09229560A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12406019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8034144A Pending JPH09229560A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | アーク炉用フリッカ抑制装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09229560A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2606672C2 (ru) * | 2012-09-25 | 2017-01-10 | Сименс Акциенгезелльшафт | Способ уменьшения фликера в электродуговых печах и устройство для его осуществления |
| RU2632366C2 (ru) * | 2015-07-30 | 2017-10-04 | Даниели Отомейшн Спа | Способ и устройство для подачи электрического питания в электродуговую печь |
| RU2725489C2 (ru) * | 2015-06-05 | 2020-07-02 | Хэтч Лтд. | Подавление фликера на электродуговой печи |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP8034144A patent/JPH09229560A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2606672C2 (ru) * | 2012-09-25 | 2017-01-10 | Сименс Акциенгезелльшафт | Способ уменьшения фликера в электродуговых печах и устройство для его осуществления |
| US10145612B2 (en) | 2012-09-25 | 2018-12-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Flicker reduction in electric arc furnaces by means of flicker prediction from the state determination in the initial phase of the smelting process |
| RU2725489C2 (ru) * | 2015-06-05 | 2020-07-02 | Хэтч Лтд. | Подавление фликера на электродуговой печи |
| RU2632366C2 (ru) * | 2015-07-30 | 2017-10-04 | Даниели Отомейшн Спа | Способ и устройство для подачи электрического питания в электродуговую печь |
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