JPH09229737A - 空気流量測定装置 - Google Patents
空気流量測定装置Info
- Publication number
- JPH09229737A JPH09229737A JP8034590A JP3459096A JPH09229737A JP H09229737 A JPH09229737 A JP H09229737A JP 8034590 A JP8034590 A JP 8034590A JP 3459096 A JP3459096 A JP 3459096A JP H09229737 A JPH09229737 A JP H09229737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake passage
- module
- air flow
- flow rate
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】信頼性及び安全性の高い空気流量測定装置を提
供する。 【解決手段】回路モジュール固定面の一部にベース部材
底面とのすき間より進入した水などが逃げられる様な溝
もしくは貫通孔を設け、ボディ外壁に設けた回路モジュ
ール固定面をネース部材形状と同一もしくは、ベース部
材を囲む形状とし、ベース部材底面の露出を防ぐ構造と
し、水抜き用の溝や孔は、水などが溜まるくぼみの中心
付近に対して互いに反対方向となる複数点に設ける。
供する。 【解決手段】回路モジュール固定面の一部にベース部材
底面とのすき間より進入した水などが逃げられる様な溝
もしくは貫通孔を設け、ボディ外壁に設けた回路モジュ
ール固定面をネース部材形状と同一もしくは、ベース部
材を囲む形状とし、ベース部材底面の露出を防ぐ構造と
し、水抜き用の溝や孔は、水などが溜まるくぼみの中心
付近に対して互いに反対方向となる複数点に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の吸気系
を構成して、その吸入空気通路を流れる流量を測定する
空気流量測定装置に係り、特に自動車のエンジンに吸入
される空気流量を測定するのに適する発熱抵抗式空気流
量測定装置に関する。
を構成して、その吸入空気通路を流れる流量を測定する
空気流量測定装置に係り、特に自動車のエンジンに吸入
される空気流量を測定するのに適する発熱抵抗式空気流
量測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に関する公知例として、特願平6
−116240 号明細書に記載の空気流量測定装置があり、
副通路を主通路の内部に挿入する為に主通路外壁に外側
と内側を連通した孔を設け副通路を挿入した際、主通路
の内側から外側への空気もれがない様にOリングにより
密閉し、回路モジュールを取付ける為のボディ外壁に設
けられる取付固定面を有している。しかし、本発明に記
載したような水抜き溝、もしくは孔が無い為主通路を構
成するボディ外壁の回路モジュール固定面とベース部材
底面のすき間に水が進入したときの信頼性に対する考慮
がなされていない。
−116240 号明細書に記載の空気流量測定装置があり、
副通路を主通路の内部に挿入する為に主通路外壁に外側
と内側を連通した孔を設け副通路を挿入した際、主通路
の内側から外側への空気もれがない様にOリングにより
密閉し、回路モジュールを取付ける為のボディ外壁に設
けられる取付固定面を有している。しかし、本発明に記
載したような水抜き溝、もしくは孔が無い為主通路を構
成するボディ外壁の回路モジュール固定面とベース部材
底面のすき間に水が進入したときの信頼性に対する考慮
がなされていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、自動車のエ
ンジン等に吸入される空気流量測定装置の信頼性及び安
全性を高めることを目的とし、装置の腐食・破損を防止
する。
ンジン等に吸入される空気流量測定装置の信頼性及び安
全性を高めることを目的とし、装置の腐食・破損を防止
する。
【0004】(1)ボディ外壁に設けた回路モジュール固
定面とベース部材底面とのすき間に水が進入して、水な
どが溜まり、周辺部材を腐食,劣化させたり、凍結など
による膨張力でモジュールの取付面に力が加わり、モジ
ュールを破損,変形することのない様にする必要があ
る。
定面とベース部材底面とのすき間に水が進入して、水な
どが溜まり、周辺部材を腐食,劣化させたり、凍結など
による膨張力でモジュールの取付面に力が加わり、モジ
ュールを破損,変形することのない様にする必要があ
る。
【0005】(2)電子回路はベース部材に固定されてい
る為、ベース部材に直接何らかの物体が接触し、力が加
わると電子回路を破損させる恐れがある。又、ベース部
材が金属で電子回路と電気的接合されている場合も電子
回路を電気的要因により破損させる恐れがあるので、回
路モジュールを取り付ける為のボディ外壁に設けた固定
面においてはベース部材の露出を防ぐ構造とする必要が
ある。
る為、ベース部材に直接何らかの物体が接触し、力が加
わると電子回路を破損させる恐れがある。又、ベース部
材が金属で電子回路と電気的接合されている場合も電子
回路を電気的要因により破損させる恐れがあるので、回
路モジュールを取り付ける為のボディ外壁に設けた固定
面においてはベース部材の露出を防ぐ構造とする必要が
ある。
【0006】
(1)回路モジュール固定面の一部にベース部材底面との
すき間より進入した水などが逃げられる様な溝もしくは
貫通孔を設ける。
すき間より進入した水などが逃げられる様な溝もしくは
貫通孔を設ける。
【0007】(2)ボディ外壁に設けた、回路モジュール
固定面をベース部材形状と同一もしくは、ベース部材を
囲む形状としベース部材底面の露出を防ぐ構造とする。
固定面をベース部材形状と同一もしくは、ベース部材を
囲む形状としベース部材底面の露出を防ぐ構造とする。
【0008】(3)前記水抜き用の溝や孔は、そのくぼみ
の中心付近に対して互いに反対方向となる2点以上に設
ける。
の中心付近に対して互いに反対方向となる2点以上に設
ける。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例を示す空
気流量測定装置の横断面図で、図2は図1の左側から見
た断面図である。吸入空気はボディ1内に構成される主
通路2及び副通路3を通り、エンジンに供給される。副
通路3内部には、空気流量測定用の発熱抵抗体4及び感
温抵抗体5が設置され、発熱抵抗体4及び感温抵抗体5
は、支持ピン6と電気的に接続され、リード線7を介し
て電子回路8に接続される。電子回路8は、発熱抵抗体
4及び感温抵抗体5の出力信号を基に、空気流量に関係
した信号を出力する様に構成されている。副通路3を構
成する部材9は電子回路を設置する回路モジュール10
に固定される。ボディ1には、副通路構成部材9を挿入
することができ、挿入する際干渉しない程度の大きさの
挿入孔11と、回路モジュール10を取り付ける為の取
付固定面12が設けられる。このボディ1に副通路構成
部材9を挿入孔11に差し込み、挿入孔11の周囲がシ
ールされる様に、ベース部材13にOリング14を付
け、ベース部材13がボディの取付固定面12にねじ1
5により固定されている。
気流量測定装置の横断面図で、図2は図1の左側から見
た断面図である。吸入空気はボディ1内に構成される主
通路2及び副通路3を通り、エンジンに供給される。副
通路3内部には、空気流量測定用の発熱抵抗体4及び感
温抵抗体5が設置され、発熱抵抗体4及び感温抵抗体5
は、支持ピン6と電気的に接続され、リード線7を介し
て電子回路8に接続される。電子回路8は、発熱抵抗体
4及び感温抵抗体5の出力信号を基に、空気流量に関係
した信号を出力する様に構成されている。副通路3を構
成する部材9は電子回路を設置する回路モジュール10
に固定される。ボディ1には、副通路構成部材9を挿入
することができ、挿入する際干渉しない程度の大きさの
挿入孔11と、回路モジュール10を取り付ける為の取
付固定面12が設けられる。このボディ1に副通路構成
部材9を挿入孔11に差し込み、挿入孔11の周囲がシ
ールされる様に、ベース部材13にOリング14を付
け、ベース部材13がボディの取付固定面12にねじ1
5により固定されている。
【0010】前記取付固定面12は、ベース部材13の
外形とほぼ同じ外形で、その内部をくぼませた形状とし
ている。図3に回路モジュール10を固定していないと
きの固定面12の形状を示す。取付固定面12は、回路
モジュール10とほぼ同形状の外形であり、内側にくぼ
み19を形成して挿入孔11の周囲を取り囲むように形
成した壁状部分16と、回路モジュール10を固定する
ためのねじ部17、及び、壁状部分16の挿入孔11の
中心付近に対してほぼ対称に3カ所設けた溝18により
構成される。
外形とほぼ同じ外形で、その内部をくぼませた形状とし
ている。図3に回路モジュール10を固定していないと
きの固定面12の形状を示す。取付固定面12は、回路
モジュール10とほぼ同形状の外形であり、内側にくぼ
み19を形成して挿入孔11の周囲を取り囲むように形
成した壁状部分16と、回路モジュール10を固定する
ためのねじ部17、及び、壁状部分16の挿入孔11の
中心付近に対してほぼ対称に3カ所設けた溝18により
構成される。
【0011】従って、ベース部材13の底面に突起等が
あったり平坦でなくともくぼみ19で逃げているため、
取付固定面12との干渉を防止でき、ベース部材13と
取付固定面12のすき間に水などが浸入してもボディが
水平線に対して傾いて装着されてもいずれかの溝18よ
り逃げるため、くぼみ19に溜まることがなく、ベース
部材13やボディ1などの腐食,劣化を低減可能であ
り、また、ベース部材13と取付固定面12のすき間に
水が充填しその水が凍結するなどによりベース部材13
に膨張力がかかりベース部材13あるいは電子回路8を
破損,変形することを防止できる。
あったり平坦でなくともくぼみ19で逃げているため、
取付固定面12との干渉を防止でき、ベース部材13と
取付固定面12のすき間に水などが浸入してもボディが
水平線に対して傾いて装着されてもいずれかの溝18よ
り逃げるため、くぼみ19に溜まることがなく、ベース
部材13やボディ1などの腐食,劣化を低減可能であ
り、また、ベース部材13と取付固定面12のすき間に
水が充填しその水が凍結するなどによりベース部材13
に膨張力がかかりベース部材13あるいは電子回路8を
破損,変形することを防止できる。
【0012】一方、回路モジュール10の外周方向に取
付固定面が形成されているため、回路モジュール10の
取付傾きが低減可能であり、吸気通路の内部と外部のシ
ールを挿入孔11部でできるためシール部材が小形化で
き、また、外周部でシールしなくとも上記の水溜まり等
による信頼性の悪化を防止できるので外周の平面度を厳
しくなくとも良く、また、くぼみ19を設けることによ
りボディ1の肉厚を均一化できるため、プラスチック成
形品などに生じる成形時のひけによる変形を低減できる
ため、ボディの製造が容易で安価になる。さらに、ベー
ス部材13が金属製で電子回路8と電気的に接続されて
いても、ベース部材13の外部への露出が非常に小さく
なるため、ベース部材が外部の機器類と謝って電気的に
接続されて電子回路に異常をきたすことを防止できる。
付固定面が形成されているため、回路モジュール10の
取付傾きが低減可能であり、吸気通路の内部と外部のシ
ールを挿入孔11部でできるためシール部材が小形化で
き、また、外周部でシールしなくとも上記の水溜まり等
による信頼性の悪化を防止できるので外周の平面度を厳
しくなくとも良く、また、くぼみ19を設けることによ
りボディ1の肉厚を均一化できるため、プラスチック成
形品などに生じる成形時のひけによる変形を低減できる
ため、ボディの製造が容易で安価になる。さらに、ベー
ス部材13が金属製で電子回路8と電気的に接続されて
いても、ベース部材13の外部への露出が非常に小さく
なるため、ベース部材が外部の機器類と謝って電気的に
接続されて電子回路に異常をきたすことを防止できる。
【0013】図4に他の実施例である取付固定面の形状
を示す。
を示す。
【0014】取付固定面12は、実施例より挿入孔に近
いところに形成され、また、ベース部材13と実際に接
する面は図4の斜線部4点であり、他の部分は一段下げ
てある。これは、ボディ1のベース部材13との接続面
の平面度を限られた4点にしぼって高精度に維持し、空
気流量測定装置の計測精度を向上しながら、水溜まりに
よる信頼性の悪化を防止し、ボディ自体が安価で製作可
能とするものである。また、本実施例では空気流量測定
装置専用のボディのある場合について記したが、エアク
リーナのダクト部などの既存吸気系部品をボディと代替
して用いることも可能である。
いところに形成され、また、ベース部材13と実際に接
する面は図4の斜線部4点であり、他の部分は一段下げ
てある。これは、ボディ1のベース部材13との接続面
の平面度を限られた4点にしぼって高精度に維持し、空
気流量測定装置の計測精度を向上しながら、水溜まりに
よる信頼性の悪化を防止し、ボディ自体が安価で製作可
能とするものである。また、本実施例では空気流量測定
装置専用のボディのある場合について記したが、エアク
リーナのダクト部などの既存吸気系部品をボディと代替
して用いることも可能である。
【0015】
【発明の効果】本発明により、自動車のエンジン等に吸
入される空気流量を測定する装置の腐食,破損を防止で
き、装置の信頼性及び安全性を高めることが出来る。
入される空気流量を測定する装置の腐食,破損を防止で
き、装置の信頼性及び安全性を高めることが出来る。
【0016】(1)ボディ外壁に設けた回路モジュール固
定面とベース部材底面とのすき間より水が進入して、回
路モジュール固定面とボディ外壁のすき間に水などが溜
まり、周辺部材を腐食させたり、凍結などによる膨張力
で回路モジュールの取付面に力が加わりモジュールを破
損させる事を防止することができる。
定面とベース部材底面とのすき間より水が進入して、回
路モジュール固定面とボディ外壁のすき間に水などが溜
まり、周辺部材を腐食させたり、凍結などによる膨張力
で回路モジュールの取付面に力が加わりモジュールを破
損させる事を防止することができる。
【0017】(2)ベース部材に直接何らかの物体が接触
し力が加わり、電子回路を破損させたり、ベース部材が
金属で電気的接合されている場合のショートによる電子
回路破損を防止することができる。
し力が加わり、電子回路を破損させたり、ベース部材が
金属で電気的接合されている場合のショートによる電子
回路破損を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す空気流量測定装置の断
面図。
面図。
【図2】図1の左側から見た側面図。
【図3】取付固定面の形状を示す平面図。
【図4】他の実施例における取付固定面の形状を示す平
面図。
面図。
【符号の説明】 1…ボディ、2…主通路、3…副通路、4…発熱抵抗
体、5…感温抵抗体、6…支持ピン、7…リード線、8
…電子回路、9…副通路構成部材、10…回路モジュー
ル、11…挿入孔、12…回路モジュール、13…ベー
ス部材、14…シール部材。
体、5…感温抵抗体、6…支持ピン、7…リード線、8
…電子回路、9…副通路構成部材、10…回路モジュー
ル、11…挿入孔、12…回路モジュール、13…ベー
ス部材、14…シール部材。
Claims (8)
- 【請求項1】空気流量測定用の発熱抵抗体と温度補償用
の感温抵抗体を電子回路と一体化したモジュールを、内
燃機関の吸気通路の内部に前記発熱抵抗体と前記感温抵
抗体が位置する様に、前記モジュールを前記吸気通路の
外壁面に固定してなる空気流量測定装置において、前記
発熱抵抗体と前記感温抵抗体が前記吸気通路の内部に位
置するように前記吸気通路の外側より挿入するための前
記吸気通路の外側と内側を連通した孔と、前記吸気通路
の外壁面に、前記モジュールを固定する為の固定面と、
前記固定面にくぼみを形成し、前記くぼみの内側と外側
を連通する溝或いは孔を設けた吸気通路の外壁構造を有
する事を特徴とする空気流量測定装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記吸気通路の外壁面
に設けられる前記固定面の外形を前記モジュールの前記
吸気通路に面する部分の外形とほぼ同一或いは前記モジ
ュールを囲む形状としている空気流量測定装置。 - 【請求項3】空気流量測定用の発熱抵抗体と温度補償用
の感温抵抗体を電子回路と一体化したモジュールを、内
燃機関の吸気通路の内部に前記発熱抵抗体と前記感温抵
抗体が位置する様に、前記モジュールを前記吸気通路の
外壁面に固定してなる空気流量測定装置において、前記
発熱抵抗体と前記感温抵抗体が前記吸気通路の内部に位
置するように前記吸気通路の外側より挿入するための前
記吸気通路の外側と内側を連通した孔と、前記連通孔に
前記モジュールの一部が挿入された時に、前記吸気通路
の内側と外側をシールするOリングなどのシール部材
と、前記吸気通路の外壁面に前記シール部の外周方向に
形成された前記モジュールと接する固定面を有し、前記
シール部と前記固定面の間に水などが溜まらない様に前
記固定面が外周方向に開口した部分を形成している事を
特徴とする空気流量測定装置。 - 【請求項4】金属製のベース部材の上面に電子回路を固
定し、前記金属製ベースの下面方向に前記発熱抵抗体と
前記感温抵抗体が固定したモジュールを、内燃機関の吸
気通路の内部に前記発熱抵抗体と前記感温抵抗体が位置
するように、前記モジュールを前記吸気通路の外壁面に
固定してなる空気流量測定装置において、前記発熱抵抗
体と前記感温抵抗体を前記吸気通路の外側から内側へ挿
入するための前記吸気通路の内側と外側を連通した孔
と、前記吸気通路の外壁面に前記金属ベースと接して前
記モジュールが固定される固定面と、前記固定面にくぼ
みを形成して前記金属ベースと部分的に接面するように
して、前記くぼみの内側と外側を連通する溝あるいは孔
を設けた吸気通路を有することを特徴とする空気流量測
定装置。 - 【請求項5】請求項4において、前記吸気通路の外壁面
に形成される固定面は、前記金属ベースの外形とほぼ同
じ外形あるいは金属ベースを囲む形状として、前記金属
ベースが前記吸気通路に固定された状態で露出される部
分を小さくし、さらに、固定面は外壁を残したくぼみ状
としてそのくぼみの内側と外側を連通する溝あるいは孔
を設けている空気流量測定装置。 - 【請求項6】請求項1,2,3,4または5において、
前記吸気通路の外壁面に、前記吸気通路の外部と内部を
連通する孔の外周方向を囲む壁状に形成されて、その上
面に前記モジュールの吸気通路外壁へ接する面が接触す
る部分と接触しないよう段差を付けた部分があり、さら
に、壁状部分にその内側と外側を連通する溝あるいは孔
を設けたモジュール固定部を有する空気流量測定装置。 - 【請求項7】請求項1,2,3,4,5または6におい
て、前記くぼみ部の内側と外側を連通する溝あるいは孔
は、そのくぼみ部の中心付近に対して反対方向となる複
数カ所に設けている空気流量測定装置。 - 【請求項8】請求項1,2,3,4,5,6または7に
記載の前記モジュール取付部の形状を外壁部に有する内
燃機関の吸気通路を構成する部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034590A JPH09229737A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 空気流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034590A JPH09229737A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 空気流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09229737A true JPH09229737A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12418554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8034590A Pending JPH09229737A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 空気流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09229737A (ja) |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP8034590A patent/JPH09229737A/ja active Pending
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