JPH09229756A - 重量計の表示部取り付け構造 - Google Patents

重量計の表示部取り付け構造

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JPH09229756A
JPH09229756A JP6025496A JP6025496A JPH09229756A JP H09229756 A JPH09229756 A JP H09229756A JP 6025496 A JP6025496 A JP 6025496A JP 6025496 A JP6025496 A JP 6025496A JP H09229756 A JPH09229756 A JP H09229756A
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Yoshiharu Sunago
喜治 砂子
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 計量部と表示部とをポールで連結に際し、表
示部とポールとの取り付けを簡単に且つ確実にする。 【構成】 表示ケースと裏蓋の中央部にポール受け部を
設け、外周部で表示ケースに裏蓋を固定し、表示部組立
とする。表示ケースのポール受け部は、表示ケースの底
部から延出成型し、その高さは、裏蓋を貫通し、表示ケ
ースの縁の高さより取り付けネジ部の分だけ高い、内側
にポールを嵌着し、外側は裏蓋のポール受けと勘合する
筒状とする。裏蓋のポール受け部には、表示部のポール
受け部と共同する止めネジ穴を設けポールに設けた止め
ネジ受けに取り付けネジで表示部をポールに取り付け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】秤の表示部の取り付け構造に
関し、特に計量部と表示部とをポールで連結する構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】秤の計量部と表示部とをポールで連結す
る構造の従来の方法は、図5に示すように、ポールと裏
蓋と表示ケースとで構成され、裏蓋の中央部に設けたポ
ール受け部にポールをネジ止めしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の構造では、
ポールと表示部とを組み立てたとき(図5のB)、ポー
ルが裏蓋だけに取り付けられて、ポールと表示ケースと
は裏蓋を介して取り付けられているために、ポール受け
部に負担が掛かり、この負担による裏蓋の変形を防止す
る必要から、裏蓋の材厚が厚くなり縁部の立ち上がりも
高くしなければならず、高価になるという問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】表示ケースと裏蓋の中央
部にポール受け部を設け、外周部で表示ケースに裏蓋を
固定し、表示部組立とする。表示ケースのポール受け部
は、表示ケースの底部から延出成型し、その高さは、裏
蓋を貫通し、表示ケースの縁の高さより取り付けネジ部
の分だけ高い、内側にポールを嵌着し、外側は裏蓋のポ
ール受けと勘合する筒状とする。裏蓋のポール受け部に
は、表示部のポール受け部と共同する止めネジ用雌ネジ
を設け、ポールに設けた止めネジ受けに止めネジで表示
部をポールに取り付ける。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の概略を説明
する。基台と載台との間には重量センサーが配設され
る。基台の裏面前方にはポール金具が取り付けられ、ポ
ール金具の先端にはポールが取り付けられる。ポールの
先端には表示ケース,裏蓋等からなる表示部が取り付け
られる。表示部と基台の重量センサーとの間にはポール
金具,ポールを通って信号線が配設される。
【0006】各部は次のようになっている。表示ケース
の底中央部には筒状のポール受け部が設けられ、ポール
受け部の内径はポールを嵌着する為にポールの外形より
若干大きくできている。ポール受け部の外径は裏蓋のポ
ール受け部と嵌合するために、裏蓋のポール受け部の内
径より若干小さくできている。止めネジ部の内側には溝
があり、裏蓋の止めネジ用立ち上がり片が嵌入されるよ
うになっている。表示ケースの四隅には、裏蓋をネジで
取り付けるためのボスが設けられている。表示ケースの
内側には、電子基板組立が取り付けられており、また電
池ケース用孔部の横には電池ケース収納部が設けられて
いる。
【0007】裏蓋の外周は若干の立ち上がりを有してお
り、電池ケース用孔を設けた箇所は部分的に立ち上がり
が大きくなっている。四隅には、表示ケースのネジ用ボ
スに対応する位置に、裏蓋を表示ケースへ取り付けるた
めのネジ用の孔を設けている。中央部には表示ケースの
ポール受け部が嵌入するための孔が設けてあり、周辺の
一部には止めネジ用の雌ネジを有する立ち上がり片があ
り、この立ち上がり片は表示ケースのポール受け部の止
めネジ部の内側の溝に嵌入される。
【0008】ポールは筒状で、その一端はポール金具に
取り付ける為に外周が細く加工されており、他端から中
央よりの位置には外周に止めネジ受けが設けられてい
る。この止めネジ受けは、表示ケースと裏蓋とポールを
取り付ける止めネジの先端が入るためのものである。ポ
ールは、表示ケースのポール受け部の内側へ嵌入するた
めに、その外径はポール受け部の内径より若干小さく、
ポール受け部の底部まで嵌入するようになっている。
【0009】表示ケースと裏蓋とは四隅のネジで止めら
れ、裏蓋の立ち上がり片は表示ケースのポール受け部の
止めネジ部の溝へ嵌入されている。立ち上がり片の元部
は細く、雌ネジを設けている先端部は広くなっており、
一方ポール受け部の溝の狭い部分は立ち上がり片の先端
部より狭くなっているので、立ち上がり片は上下方向へ
は動くが、前後方向へは動かないようになっている。止
めネジを立ち上がり片の雌ネジ部へ螺着すると、裏蓋は
表示ケースのポール受け部で表示ケースと固定され、止
めネジの先端部がポールの溝に押しつけられるのでポー
ルも同時に固定される。
【0010】
【実施例】図5に基づいて、従来の例を説明する。表示
ケースは合成樹脂製で、内側には電子基板組立(図示せ
ず)が配設されている。ケースの四隅には、裏蓋取り付
けネジ用のボスが配設されている。裏蓋は、鋼板製で、
箱状の裏蓋の強度を増すために縁全周に立ち上がりがあ
り、外形は表示ケースの内側寸法より若干小さく、四隅
には止めネジ用孔が配設されている。中央部には円筒形
の立ち上がり部があり、左右に止めネジ用雌ネジが切っ
てある。
【0011】円筒形のポールは、外径が裏蓋中央部の円
筒形の立ち上がり部の内径より若干小さく、下方外周に
はポールをポール金具へ取り付けるための溝が設けてあ
る。ポールの内側には表示部と基台の重量センサ(図示
せず)との間の信号ケーブル(図示せず)が通るように
なっている。
【0012】従来のこの方法では、表示ケースと裏蓋と
を四隅でネジで止め、底蓋とポールとを裏蓋の中央部に
設けたポール受け部で止める為に、ポールと表示ケース
とは固定されることがない。従って、ポールの固定強度
は裏蓋の材厚等から来る強度に頼ることになり、外部か
らの衝撃等に対して取り付け強度が不足することにな
る。
【0013】この問題を解決するための本発明の実施例
を図面に基づいて説明する。図4の外形組立図で、本発
明の実施例の計量装置の概略を説明する。基台(1)と
載台(2)との間には重量センサー(図示せず)が配設
されている。基台の裏面前方にはポール金具(3)が取
り付けられており、ポール金具の先端にはポール(4)
が取り付けられている。ポールの先端には表示ケース
(5),裏蓋(6)等からなる表示部(7)が取り付け
られている。表示部と基台の重量センサーとの間にはポ
ール金具,ポールを通って信号線(図示せず)が配設さ
れている。図2は主要部の展開斜視図である。図示され
ていないが、表示ケース(5)には電子基板組立が装着
されている。
【0014】次に、本発明の実施例を理解し易くするた
めに、主要部を裏面から見た展開図である図1で説明す
る。表示ケース(5)はプラスチック製でその底中央部
には筒状のポール受け部(8)が設けられている。ポー
ル受け部の内側は、止めネジの為の一部を除いて円形断
面で、その内径は後に説明するポール(4)を嵌着する
為にポールの外形より若干大きくできている。
【0015】ポール受け部(8)の外側は、止めネジの
ための一部を除いて円形断面で、その外径は後に説明す
る裏蓋(6)のポール受け部(9)と嵌合するために、
裏蓋のポール受け部の内径より若干小さくできている。
止めネジ部(10)の内側には溝(11)があり、後説
する裏蓋の止めネジ用立ち上がり片(12)が嵌入され
るようになっている。表示ケースの四隅には、裏蓋をネ
ジで取り付けるためのボス(13)が設けられている。
表示ケースの内側には、電子基板組立(図示せず)が取
り付けられており、また電池ケース用孔部(14)の横
には電池ケース収納部(図示せず)が設けられている。
【0016】裏蓋(6)は鋼板製で、外周は若干の立ち
上がりを有しており、電池ケース用孔(15)を設けた
箇所は部分的に立ち上がりが大きくなっている。四隅に
は、表示ケースの4個のネジ用ボス(13)に対応する
位置に、裏蓋を表示ケースへ取り付けるためのネジ用の
孔を設けている。中央部には表示ケースのポール受け部
が嵌入するための孔(16)が設けてあり、周辺の一部
には止めネジ用の雌ネジを有する立ち上がり片(12)
があり、この立ち上がり片は先説した表示ケースのポー
ル受け部の止めネジ部の内側の溝(11)に嵌入され
る。
【0017】ポール(4)は円筒状で、その一端は図2
に示すポール金具(3)に取り付ける為に外周が細く加
工されており、他端から中央よりの位置には外周に止め
ネジ受けである溝(17)が設けられている。この溝
は、表示ケースと裏蓋とポールを取り付ける止めネジ
(18)の先端が入るためのものである。ポールは、表
示ケースのポール受け部の内側へ嵌入するために、その
外径はポール受け部の内径より若干小さく、ポール受け
部の底部まで嵌入するようになっている。
【0018】図1(B)は、ポール,裏蓋,表示ケース
を組み立てた図で、表示ケースと裏蓋とは四隅のネジで
止められ、裏蓋の立ち上がり片は表示ケースのポール受
け部の止めネジ部の溝(11)(次説のd寸法)へ嵌入
されている。図1(C)の部分拡大図に示すように、立
ち上がり片の元部(a寸法)は細く、雌ネジを設けてい
る先端部(c寸法)は広くなっており、一方ポール受け
部の溝の狭い部分(b寸法)は立ち上がり片の先端部よ
り狭くなっているので、立ち上がり片は上下方向へは動
くが、前後方向へは動かないようになっている。立ち上
がり片と溝との寸法関係は a<b<c<d となって
いる。
【0019】止めネジを立ち上がり片の雌ネジ部へ螺着
すると、裏蓋は表示ケースのポール受け部で表示ケース
と固定され、止めネジの先端部がポールの溝に押しつけ
られるのでポールも同時に固定される。
【0020】以上説明したように表示ケースと裏蓋と
は、四隅の4個のネジと中央部の止めネジで止められ、
表示ケースとポールとは、表示ケース中央部のポール受
け部に嵌入された後止めネジで固定されるので、ポール
と表示部とは極めて安定した状態で固定されることにな
る。
【0021】図3は本発明の第二の実施例で、第一の実
施例に対し立ち上がり片(19)を変えた例である。裏
蓋の立ち上がり片は平板が曲げられただけで、その中央
部には止めネジ用の孔(20)があいている。表示ケー
スの止めネジ部にはネジ用孔(21)があり、内側の溝
(22)には雌ネジ板(23)が嵌入できるようになっ
ている。表示ケースに裏蓋を取り付けポールを嵌入した
後、溝へ雌ネジ板を挿入すると、止めネジ用孔と雌ネジ
板の雌ネジ部とポールの溝とが重なり、止めネジで一度
に固定することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、表示ケースの底部
にポール受け部を設け、このポール受け部にポールを嵌
入し、更に止めネジで固定されるので、ポールと表示ケ
ースの取り付けは強固で安定したものになり、表示ケー
スと裏蓋とは、中央部の止めネジの他に四隅の4個のネ
ジと中央部の止めネジで止められるので、ポールと裏蓋
と表示ケースとは極めて安定した状態で固定されること
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の図
【図2】本発明の実施例の図
【図3】本発明の他の実施例の図
【図4】本発明の実施例の秤の外形組立図
【図5】従来の表示部の図
【符号の説明】
1 基台 2 載台 3 ポール金具 4 ポール 5 表示ケース 6 裏蓋 7 表示部 8 ポール受け部 9 ポール受け部 10 止めネジ部 11 溝 12 立ち上がり片 13 ボス 14 電池ケース用孔部 15 電池ケース用孔 16 孔 17 溝 18 止めネジ 19 立ち上がり片 20 孔 21 孔 22 溝 23 雌ネジ板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 重量検出部と表示部とをポールとで連結
    する重量計において、表示ケースの底部に裏蓋を貫通す
    るポール受け部を設け、裏蓋に設けたポール受け部と共
    同して表示部をポールに取り付けることを特徴とする重
    量計の表示部取り付け構造。
JP06025496A 1996-02-23 1996-02-23 重量計 Expired - Fee Related JP3611148B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200464930Y1 (ko) * 2010-05-18 2013-01-24 주식회사 카스 분리형 표시기가 장착된 전자저울

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