JPH09229862A - 蛍光測光装置 - Google Patents

蛍光測光装置

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Publication number
JPH09229862A
JPH09229862A JP8040901A JP4090196A JPH09229862A JP H09229862 A JPH09229862 A JP H09229862A JP 8040901 A JP8040901 A JP 8040901A JP 4090196 A JP4090196 A JP 4090196A JP H09229862 A JPH09229862 A JP H09229862A
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JP
Japan
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image
objective lens
fluorescence
lens system
well
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Application number
JP8040901A
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English (en)
Inventor
Tatsuro Otaki
達朗 大瀧
Yoshitaka Ohashi
祥高 大橋
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】短時間で複数のウエルを精度良く測光するこ
と。 【解決手段】測定対象物が注入される複数のウエル(O1,
O2...O6...)中から発生する蛍光を測定する蛍光測定装
置は、複数のウエルからの蛍光を集光して縮小像を形成
する結像光学系(G2-G5)と、この結像光学系による像を
光電的に検出する光電検出器(5)とを有する。そして、
結像光学系は、ウエル側から順に、ウエル側にテレセン
トリックな第1対物レンズ系(G2-G4)と、この第1対物
レンズ系からの光束を集光して像を形成する第2対物レ
ンズ系(G5)とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、複数のウエル中に
投入されたサンプルから発生する蛍光を測光分析するた
めの蛍光測光装置に関し、特にHLAのタイピングに適
する蛍光測光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】蛍光測光装置、特に人の白血球の方を分
析するためのHLAタイピング装置では、複数のウエル
が設けられたウエルプレートに投入されたサンプルに試
薬を入れ、そのときに各サンプルから発生する蛍光を測
定している。この装置では、サンプルからの蛍光の強度
及び分光特性に基づいてHLAの型の違いを判別してい
る。このような従来の蛍光測光装置は、バンドルファイ
バとこのバンドルファイバを介してウエルからの蛍光を
測光する光電検出器とから構成されており、ウエルプレ
ート上の複数のウエルのうちの一つに、上記バンドルフ
ァイバの端面を位置させてウエルからの蛍光を測光した
後に、バンドルファイバとウエルプレートとを相対的に
移動させてバンドルファイバの端面を別のウエルに位置
させる動作を繰り返すものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き従来の蛍光
測光装置では、バンドルファイバの端面をウエルに位置
させてそのウエルを測光する動作を、ウエルプレートに
設けられているウエルの数だけ行う必要があり、1つの
ウエルプレートを測定する時間が非常にかかるという問
題点がある。
【0004】そこで、本発明は、短時間で複数のウエル
を精度良く測光できる蛍光測光装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明の一つの態様にかかる蛍光測光装置は、測
定対象物が注入される複数のウエル中から発生する蛍光
を測定する蛍光測定装置であって、複数のウエルからの
蛍光を集光して縮小像を形成する結像光学系と、この結
像光学系による像を光電的に検出する光電検出器とを有
する。そして、結像光学系は、ウエル側から順に、ウエ
ル側にテレセントリックな第1対物レンズ系と、この第
1対物レンズ系からの光束を集光して前記像を形成する
第2対物レンズ系とから構成される。
【0006】また、本発明の好ましい態様にかかる蛍光
測光装置は、第1対物レンズ系と前記ウエルとの間に配
置される平面ガラスをさらに有するように構成され、第
1対物レンズ系は、正の焦点距離fを有するレンズ群を
含み、このレンズ群の有効径をD、結像光学系の物体面
から結像面までの距離をL、物体面からレンズ群までの
距離をWとするとき、 2D<f<4D (1) 0.4L<f<0.8L (2) 0.05L<W<0.2L (3) の条件を満足するものである。
【0007】また、本発明の好ましい態様においては、
第2対物レンズ系による結像面には、像の強度を光電的
に増幅するためのイメージインテンシファイヤが配置さ
れ、光電検出器は、このイメージインテンシファイヤを
介して前記蛍光を検出する構成である。また、第2対物
レンズ系は、像側テレセントリックであることが好まし
い。
【0008】本発明の好ましい態様においては、第1対
物レンズ系と第2対物レンズ系との間の光束がアフォー
カルであるように構成される。
【0009】
【発明の実施の態様】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態にか
かる蛍光測光装置の構成を概略的に示す装置である。図
1において、複数のウエルO1,O2,・・・06,・
・・が設けられたウエルプレート1は、例えばガラスな
どの透光性の部材に複数の凹部を設けてなる。このウエ
ルプレート1は、開口部を有する支持部材2によって支
持されている。この開口部の下方には、複数のレンズ群
G2〜G5で構成されて縮小倍率を有する結像光学系が
配置されており、これらのレンズ群は金物3によって保
持されている。また、結像光学系G2〜G5とウエルプ
レート1との間の光路中には、石英ガラス製の平行平面
板からなる防滴用の平面ガラスG1が設けられている。
【0010】ここで、複数のウエルO1,O2,・・・
06,・・・には、それぞれサンプルが投入されてお
り、このウエル中のサンプルに図示なき分注器から試薬
が投入されると、各々のサンプルからは、各々のサンプ
ルの特性に応じた蛍光が発せられる。ここで、上記結像
光学系G2〜G5の物体面は、ウエルプレート1の複数
のウエルの底面近傍に位置するように設定されており、
このサンプルからの蛍光は、結像光学系G2〜G5の像
面上に、蛍光の像Iとして結像される。この像面上に
は、イメージインテンシファイヤ4が配置されており、
このイメージインテンシファイヤ4は、上記蛍光の像I
を光電的に増幅する。イメージインテンシファイヤ4か
ら射出される光は、撮像素子5によって撮像される。こ
の撮像素子5からの撮像情報は、この撮像情報からサン
プルの特性を求めるための処理装置6へ伝達される。
【0011】さて、上記結像光学系G2〜G5は、ウエ
ルプレート1側から順に、正の第1レンズ群G2、負の
第2レンズ群G3及び正の第3レンズ群G4から構成さ
れて全体として正屈折力の第1対物レンズ系G2〜G4
と、正の第4レンズ群G5から構成される第2対物レン
ズ系G5とからなる。ここで、第1対物レンズ系G2〜
G4と第2対物レンズ系G5との間の光路中において
は、物体面上の一点からの光束が平行光束(アフォーカ
ル)となっている。また、第1対物レンズ系G2〜G4
の後側(第2対物レンズ系側)焦点位置には、絞りSが
配置されている。このため、第1対物レンズ系G2〜G
5は、ウエル側にテレセントリックな光学系となる。ま
た、上記の絞りSは、第2対物レンズ系G5の前側(第
1対物レンズ系G2〜G5側)焦点位置に実質的に位置
するように配置されている。従って、第2対物レンズ系
G5は、像側テレセントリックである。
【0012】このように、複数のウエルからの蛍光を縮
小倍率を有する結像光学系G2〜G5で光電検出器へ導
く構成としているため、各ウエルの底にたまったサンプ
ルから発する蛍光を一度に光電検出器へ導くことがで
き、測定時間の短縮を達成することができる。さらに、
第1対物レンズ系G2〜G5がウエル側にテレセントリ
ックなため、ウエルプレート1上のどの位置にあるウエ
ルであっても、同じ方向から蛍光を測光することができ
るため、測定精度にばらつきが生じない利点がある。
【0013】さらに、上記の実施の態様においては、ウ
エル側の直下に防滴用の平面ガラスG1を配置する構成
としているため、サンプルや試薬などの液体が光学系部
分に混入することがない利点を奏している。さて、上述
の如き実施の態様においては、第1対物レンズ系G2〜
G4中の最もウエル側の正の第1レンズ群G2は、この
第1レンズ群G2の焦点距離をf、第1レンズ群G2の
有効径をD、結像光学系の物体面から結像面までの距離
(物像間距離)をL、物体面からの第1レンズ群までの
距離をWとするとき、 2D<f<4D (1) 0.4L<f<0.8L (2) 0.05L<W<0.2L (3) の条件を満足することが好ましい。
【0014】上記条件式(1)〜(3)は、結像光学系
のコンパクト化を図りつつ、コストの上昇を押さえ、さ
らには良好な収差補正を実現するための条件である。こ
れらの条件式(1)〜(3)を満足するように結像光学
系を構成することで、第1レンズ群G2に続いて配置さ
れるレンズ群のコンパクト化が達成され、この第1レン
ズ群G2自体の構成も複雑にすることなしに良好な収差
補正を達成でき、さらには、第1レンズ群の大型化を招
かずに大きなウエルプレートを測光することが可能とな
る。
【0015】ここで、条件式(1)において、f<2D
となる場合には、第1レンズ群G2で発生する収差が甚
大となるため、第1レンズ群G2のレンズ構成を簡単に
できず、この第1レンズ群G2としては大きな有効径の
レンズ素子を必要とするため、低コスト化を図ることが
できず好ましくない。一方、f>4Dとなる場合には、
第1レンズ群G2によって、物体面における周辺部(ウ
エルプレート1の周辺部のウエル)からの光束を十分に
曲げることができなくなるため、第2レンズ群G3以降
の大型化を招き好ましくない。
【0016】また、条件式(2)において、f<0.4
Lとなる場合には、第1レンズ群G2で発生する収差が
甚大となるため、第1レンズ群G2のレンズ構成を簡単
にできず、コストの低減を図ることができなくなり好ま
しくない。逆に、f>0.8Lとなる場合には、結像光
学系G2〜G5の全長に対して第1レンズ群G2の焦点
距離が長くなり、物体面における周辺部からの光束を十
分に曲げることができず第2レンズ群G3以降の大型化
を招くため好ましくない。
【0017】次に、条件式(3)において、W<0.0
5Lとなる場合には、第1レンズ群とウエルプレート1
との距離が短くなり過ぎて、結像光学系を保護するため
の平面ガラスG1の配置に困難をきたすため好ましくな
い。一方、W>0.2Lとなる場合には、ウエル内のサ
ンプルから発せられる光束が第1レンズ群G2に入射す
る際に発散し過ぎていることになるため、第1レンズ群
G2を非常に大きな有効径とする必要があり低コスト化
を図ることができず、さらには第1レンズ群G2によっ
て第2レンズ群G3以降に導くための空間を大きくとる
必要が生じるためコンパクト化を図ることができず好ま
しくない。
【0018】さて、本実施の形態においては、結像光学
系による結像面に像の強度を光電的に増幅するためのイ
メージインテンシファイヤ4を配置する構成としている
ため、ウエル内のサンプルからの蛍光が微弱なものであ
っても検出することができる効果を奏する。また、第2
対物レンズ系G5が像側にテレセントリックであるた
め、このイメージインテンシファイヤ4へ導かれる光束
は、イメージインテンシファイヤ4上のどの位置におい
ても同じ状態である、すなわち視野の位置による差が生
じないため、イメージインテンシファイヤ4における方
向性によらずに、極めて一様に光量を捕らえられる。従
って、ウエルプレート1内のどの位置にあるウエルであ
っても精度良く検出することが可能となる。
【0019】また、本実施の形態においては、レンズ群
G2〜G4で構成される第1対物レンズ系G2〜G4
と、レンズ群G5で構成される第2対物レンズ系G5と
の間が平行系(アフォーカル)になっているため、これ
ら第1及び第2対物レンズ系の間隔を調整することが容
易にでき、製造上において有利となる。この構成によ
り、例えばテレセントリック性の調整が簡単に行える。
【0020】
【実施例】次に、数値実施例を説明する。下記の数値実
施例において、ウエルプレート1は、80×120mm
の大きさを有し、防滴用の平面ガラスG1は150mm
の有効径を有している。そして、この平面ガラスG1に
続いて配置される第1レンズ群G2は、150mmの有
効径と160mmの外径とを有する。
【0021】ここで、図1に示すように、第1レンズ群
G2は凸面をウエル側に向けた平凸レンズからなり、第
2レンズ群G3は両凹レンズと両凸レンズとからなる接
合レンズから構成され、第4レンズ群G4は、平凹レン
ズと平凸レンズとからなる接合レンズと、その像側に配
置された両凸レンズとから構成される。そして、第4レ
ンズ群G5は、ウエル側から順に、両凸レンズとウエル
側に凹面を向けた負メニスカスレンズとからなる接合レ
ンズ、平凸レンズ、ウエル側に凸面を向けた正メニスカ
スレンズとウエル側に凸面を向けた負メニスカスレンズ
とからなる接合レンズ、両凹レンズと両凸レンズとから
なる接合レンズ、両凸レンズ及びウエル側に凸面を向け
た負メニスカスレンズとから構成される。
【0022】以下の表1に数値実施例のレンズデータを
示す。各表において、Lは結像光学系の全長(物像間距
離)、riは第i面の曲率半径、d0は物体面から第1
面までの距離(作動距離)、diは第i面と第i+1面
との間の面間隔、niは第i面と第i+1面との間の媒
質のF線(λ=486.1nm)に対する屈折率(空白
は媒質が空気であることを示す)である。また、各表に
おいては、数値実施例の条件対応値を併せて示してお
り、そこにおいて、fは第1レンズ群G2(第1対物レ
ンズ系中の正レンズ群)の焦点距離、Wは物体面と第1
レンズ群G2(第1対物レンズ系中の正レンズ群)との
間隔を示している。
【0023】
【表1】 L=750mm d0=70.0 r1 = 220.0 d1=20.0 n1=1.5224 r2 = ∞ d2=300.0 r3 =−82.77 d3=6.0 n3=1.5224 r4 = 220.0 d4=9.0 n4=1.7587 r5 = 692.5 d5=125.0 r6 =−230.8 d6=6.0 n6=1.7645 r7 = ∞ d7=13.0 n7=1.5020 r8 =−130.0 d8=1.0 r9 = 666.1 d9=10.0 n9=1.6100 r10=−309.68 d10=60.0 r11= 156.1 d11=14.0 n11=1.5020 r12=−76.16 d12=4.5 n12=1.7556 r13=−226.3 d13=0.5 r14= 59.99 d14=10.7 n14=1.6675 r15= ∞ d15=0.5 r16= 36.507 d16=20.0 n16=1.5020 r17= 1901 d17=3.4 n17=1.7556 r18= 20.73 d18=14.0 r19=−29.16 d19=5.8 n19=1.7645 r20= 33.5 d20=15.3 n20=1.5020 r21=−33.5 d21=0.5 r22= 50.12 d22=9.4 n22=1.7581 r23=−68.1 d23=0.6 r24= 31.357 d24=19.8 n24=1.6304 r25= 22.77 d25=6.5 (数値実施例)の条件対応値 (1)f=2.5D (2)f=0.56L (3)W=0.093L 上記数値実施例の結像性能を示すために、図2に数値実
施例の諸収差図を示す。各諸収差図において、Hは入射
高、Yは像高、Aは入射角を示している。非点収差図に
おいては、メリジオナル像面を破線で示し、サジタル像
面を実線で示している。また、横収差図においては、ス
キュー光線による収差を破線で併せて示している。
【0024】図2に示す通り、数値実施例による結像光
学系は、各収差が良好に補正されており、良好な結像性
能のもとでウエル内のサンプルから発生する蛍光の縮小
像を捕らえることができる。
【0025】
【発明の効果】上述の如き本発明においては、大きなウ
エルプレートからの光束をウエル側にテレセントリック
な結像光学系で取り込む構成としているため、ウエルが
ウエルプレート内の何れの位置にあっても、精度良く測
光を短時間で行うことができる。これにより、大量のサ
ンプルの解析を短時間に効率よく実施することが可能と
なる。
【0026】また、結像光学系を像側にもテレセントリ
ックである光学系として、その像面にイメージインテン
シファイヤを配置する構成とすれば、イメージインテン
シファイヤにおける方向特性によらずに均一に像の光電
増幅が可能となるため、ウエルプレート全体の測光の均
一性をさらに高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の態様にかかる蛍光測光装置の全
体的な構成を示す図である。
【図2】数値実施例の結像光学系の諸収差図である。
【符号の説明】
1 ウエルプレート G1 平面ガラス G2,G3,G4 第1対物レンズ系 G5 第2対物レンズ系 4 イメージインテンシファイヤ 5 撮像素子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】測定対象物が注入される複数のウエル中か
    ら発生する蛍光を測定する蛍光測定装置において、 前記複数のウエルからの蛍光を集光して縮小像を形成す
    る結像光学系と、該結像光学系による像を光電的に検出
    する光電検出器とを有し、 前記結像光学系は、前記ウエル側から順に、前記ウエル
    側にテレセントリックな第1対物レンズ系と、該第1対
    物レンズ系からの光束を集光して前記像を形成する第2
    対物レンズ系とから構成されることを特徴とする蛍光測
    光装置。
  2. 【請求項2】前記第1対物レンズ系と前記ウエルとの間
    に配置される平面ガラスをさらに有し、前記第1対物レ
    ンズ系は、正の焦点距離fを有するレンズ群を含み、該
    レンズ群の有効径をD、前記結像系の物体面から結像面
    までの距離をL、前記物体面から前記レンズ群までの距
    離をWとするとき、 2D<f<4D 0.4L<f<0.8L 0.05L<W<0.2L の条件を満足することを特徴とする請求項1記載の蛍光
    測光装置。
  3. 【請求項3】前記第2対物レンズ系による結像面には、
    前記像の強度を光電的に増幅するためのイメージインテ
    ンシファイヤが配置され、前記光電検出器は、該イメー
    ジインテンシファイヤを介して前記蛍光を検出すること
    を特徴とする請求項1または2記載の蛍光測光装置。
  4. 【請求項4】前記第2対物レンズ系は、像側テレセント
    リックであることを特徴とする請求項1乃至3の何れか
    一項記載の蛍光測光装置。
  5. 【請求項5】前記第1対物レンズ系と前記第2対物レン
    ズ系との間の光束がアフォーカルであることを特徴とす
    る請求項1乃至4の何れか一項記載の蛍光測光装置。
JP8040901A 1996-02-28 1996-02-28 蛍光測光装置 Pending JPH09229862A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015072285A (ja) * 1998-05-16 2015-04-16 アプライド バイオシステムズ リミテッド ライアビリティー カンパニー Dnaのポリメラーゼ連鎖反応をモニタする装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015072285A (ja) * 1998-05-16 2015-04-16 アプライド バイオシステムズ リミテッド ライアビリティー カンパニー Dnaのポリメラーゼ連鎖反応をモニタする装置

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