JPH09230202A - レンズ駆動装置及びカメラ - Google Patents

レンズ駆動装置及びカメラ

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JPH09230202A
JPH09230202A JP5541796A JP5541796A JPH09230202A JP H09230202 A JPH09230202 A JP H09230202A JP 5541796 A JP5541796 A JP 5541796A JP 5541796 A JP5541796 A JP 5541796A JP H09230202 A JPH09230202 A JP H09230202A
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lens
focus
focus lens
drive
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JP5541796A
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Hidetoshi Masuda
英歳 増田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高精度なレンズ駆動量の確認動作を確実に行
い、かつ、レンズ位置検出機構の複雑化、大型化を回避
する。 【解決手段】 フォーカスレンズがフォーカス駆動範囲
中の所定位置を通過する事により基準位置信号を発生す
る基準位置信号発生手段と、前記基準位置信号発生時
に、前記フォーカスレンズの駆動量の適否を判定する判
定手段とを設け、前記判定手段は、前記フォーカスレン
ズを初期位置へ復帰させる際の、その駆動方向が一方向
においてのみ、判定動作を行う(T1ではなく、T2の
時点)ようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォーカスレンズ
を光軸方向に進退させる為の駆動手段と、前記フォーカ
スレンズの駆動量を検出する駆動量検出手段とを備えた
レンズ駆動装置及び該装置を具備したカメラの改良に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、殆どのパワーズーム機構は、
1つのモータとカムリング機構によって構成されている
が、ズームレンズを構成するすべてのレンズ群を1つの
モータとこれに連動するカムリング機構によって駆動し
ようとすると、ズームの小型化、及び、高倍率化の点か
ら限界が生じる。
【0003】そこで、特開平4−171409号におい
て、ズームレンズを構成する複数のレンズ群を、複数の
駆動源を用いて独立に制御する方式が開示されている。
この方式では、それまで困難であったリアフォーカス方
式のレンズ制御をすることが容易になる。
【0004】このような複数の駆動源を用いたズームレ
ンズ機構を用いてリアフォーカス方式のレンズ制御を行
う際、特にフォーカスレンズを所定の精度以内に制御す
る技術が非常に重要であるにも拘らず、これについて開
示された公知例はないが、フォーカスレンズの絶対位置
を検出するために基準位置検出手段を設け、この基準位
置検出手段の出力する信号に基づいて制御することが考
えられる。
【0005】例えば、図10に示す様に、フォーカスレ
ンズの駆動時の制御範囲は、望遠側においてはTの領域
になり、広角側ではWの領域になる。図中において、O
点がフォーカスレンズの待機位置、C点が基準位置であ
り、公知のステッピングモータ等を用いて制御するもの
として簡単に説明する。
【0006】不図示のズームレンズ系の位置検出手段よ
り焦点距離情報fを得て望遠側であることを検出する
と、不図示の撮影距離情報xに基づいて領域T内の所定
の位置(目標位置)情報Stを求め、撮影時に上記St
までフォーカスレンズを駆動する。そして、撮影動作が
終了すると、待機位置であるO点を目標位置としてリセ
ット駆動するが、基準位置C点に於て、フォーカスレン
ズの駆動が正常に行われたかどうかを判定するために、
レンズ駆動量の確認を行う。つまり、フォーカスレンズ
が正常に駆動された場合には、所定量、即ちSt−O点
間駆動量とO点−C点間駆動量の差分だけStより待機
位置O点の方向に駆動した時点で、基準位置信号が発生
する。ここで、基準位置信号とは、同図中に示したフォ
ーカスレンズの動きを検出するための公知のフォトセン
サ信号(以下、PR信号と略す)でもよいし、機械的に
ON/OFFするスイッチでもよい。もし、ステッピン
グモータの脱調などが発生した場合には、所定量駆動し
た時点以外で基準位置信号が発生するため、レンズ駆動
が正常に行えなかったことが判別できる。このような場
合には、警告表示を行ったり、一時的に撮影動作を禁止
するなどして、撮影者に警告を行う。
【0007】また、不図示のズームレンズ系の位置検出
手段より焦点距離情報fを得て広角側であることを検出
すると、不図示の撮影距離情報xに基づいて領域W内の
所定の位置(目標位置)情報Swを求め、同様のフォー
カスレンズ駆動を行う。
【0008】しかし、図10に示した例では、基準位置
信号がC点の一箇所で発生するために、望遠側で撮影し
た場合のフォーカスレンズの駆動量に比べ、広角側で撮
影した場合のレンズ駆動量が非常に大きくなる。この
為、レンズ駆動に要する時間も長くなり、撮影者にとっ
て、操作上、違和感のあるものになってしまう欠点があ
る。
【0009】このように、フォーカスレンズの待機位置
は駆動範囲に出来るだけ近い位置が望ましいため、図1
1に示す様に、基準位置信号を複数発生する手段を設け
(この例では二つ)、複数の基準位置(C1,C2)、
及び、複数のレンズ待機位置(O1,O2)をもつ構成
にして、不図示のズームレンズの焦点距離に応じて、で
きる限り駆動範囲に近い待機位置から、上述したような
レンズ駆動を行い、フォーカスレンズの正常・異常判定
を行うことが考えられる。ここで、基準位置を二つ判別
するために、PR信号の変化する位置を利用している。
【0010】一方、基準位置を検出するためのPR信号
の変化タイミングを、図11に示した様な、レンズ駆動
に好適な任意の位置に設定することは、レイアウト上、
非常に困難である。これは、PR信号の代りに機械的な
スイッチ機構を設ける場合でも同様である。また、複数
の基準位置を検出するための信号発生手段を増やして配
置したり、信号線数を増やすことも、検出機構の複雑化
・大型化を招来し、非常に困難である。従って、基準位
置信号が一つしか設けられない場合は、図12に示す様
に、基準位置は一箇所で、待機位置をできる限り駆動範
囲に近い位置、即ち中間位置に設定することが考えられ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図12
に示した様な構成において、基準位置Cにおけるレンズ
駆動量の確認を行うと、以下のような問題が発生するこ
とがわかった。
【0012】フォーカスレンズの駆動量は、駆動源であ
るDCモータの回転と連動したエンコーダや、いわゆる
公知のステッピングモータであればその駆動ステップ数
をカウントするカウンタの値を用いて検出することが可
能である。しかし、フォーカスレンズの駆動量の最小単
位に対する、基準位置検出手段の検出精度が十分でない
と、基準位置への駆動方向によって、基準位置検出手段
の検出タイミングがばらつくため、レンズ駆動量の異常
を確実に検出することが困難になるという問題が発生す
る。これを図13のフローチャートと図14を用いて説
明する。
【0013】図13のフローチャートにおいて、不図示
の撮影釦等が操作されると、まず、焦点距離情報fと撮
影距離情報xを取得し(ステップS601,S60
2)、フォーカス目標位置S(f,x)を算出する(ス
テップS603)。そして、フォーカス目標位置にフォ
ーカスレンズを正転駆動し(ステップS604)、不図
示のシャッタ制御を行って露光動作を行う(ステップS
605)。続いて基準位置Cヘ向かって逆転駆動する
(ステップS606)。従って、予め判っている基準位
置Cとフォーカス目標位置Sとの差分だけ逆転駆動すれ
ば、フォーカスレンズは基準位置Cに復帰することにな
る。
【0014】続いて、基準位置信号が発生したかを確認
し(ステップS607)、確認できなければこの位置で
待機する。その後、基準位置信号を確認できると、この
確認した時点における駆動ステップ数と前記フォーカス
目標位置Sとを比較し、一致しているか否かを判別し
(ステップS608)、一致していればレンズ駆動が正
常に行われた、つまりOKであるとして、再び逆転駆動
してフォーカスレンズを待機位置Oまで駆動して終了す
る(ステップS609)。一方、レンズ駆動が正常に行
われていない、つまりNGならば、警告表示を行って終
了する(ステップS610)。
【0015】図14は、図12の例において、広角側の
フォーカス制御を示したもので、フォーカスレンズの駆
動源に公知のステッピングモータを使用して、待機位置
Oからフォーカス目標位置Swまでに正転駆動し、露光
動作後、駆動方向を逆転させて基準位置Cを通過して待
機位置Oまで駆動した場合の、PR信号の時間変化、及
び、フォーカスレンズの移動量を示したものである。
【0016】この例では、フォーカス駆動(正転)方向
のPR信号変化は安定しているが、リセット駆動(逆
転)方向の逆転中のそれは不安定になっている。これ
は、フォーカスレンズの移動量の変化からも、同じこと
が判る。PR信号は一定の基準電圧Vref(明暗を判
定する為の基準電圧)と比較されて発生する信号である
ため、このようにPR信号の変化が不安定だと、基準位
置Cの検出タイミングがばらつくことになる。つまり、
上述のステップS608において、NGと判定される場
合が多くなる。この不安定性の原因は、フォーカスレン
ズの駆動機構の機械的なガタが駆動量ピッチに比して無
視できないことや、レンズ保持機構のフォーカスレンズ
に与える負荷量がレンズ移動方向によって異なるためで
ある。しかし、近年のカメラの小型化,高精度化に伴っ
て、レンズ駆動量ピッチが益々小さくなる傾向にあり、
駆動機構の機械的なガタ分を無視できるほど小さくした
り、レンズ保持機構の負荷量を駆動方向によらず均一に
保つことは、非常に困難である。
【0017】図11及び図10に示した例では、フォー
カスレンズのリセット方向が固定のため、リセット方向
に安定な駆動方向を選択すれば良いが、既に述べたよう
に、レンズの駆動時間が焦点距離によって極端に異なっ
たり、基準位置検出センサのレイアウト上の問題が生じ
る。
【0018】また、図11の例において、撮影焦点距離
が広角と望遠の間で任意に選択可能なズームレンズの場
合、焦点距離に応じてフォーカス駆動範囲が広く変化す
るため、限られた基準位置C1,C2への駆動方向を常
に安定な駆動方向側に選択できない。この場合にもレン
ズ駆動量の異常を確実に検出することができないことに
なる。
【0019】(発明の目的)本発明の目的は、高精度な
レンズ駆動量の確認動作を確実に行い、かつ、レンズ位
置検出機構の複雑化、大型化を回避することのできるレ
ンズ駆動装置及びカメラを提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、フォーカスレンズを光軸方向に進退さ
せる為の駆動手段と、前記フォーカスレンズの駆動量を
検出する駆動量検出手段とを備えたレンズ駆動装置にお
いて、前記フォーカスレンズがフォーカス駆動範囲中の
所定位置を通過する事により基準位置信号を発生する基
準位置信号発生手段と、前記基準位置信号発生時に、撮
影動作の完了に伴って前記フォーカスレンズの駆動量の
適否を判定する判定手段とを設け、前記判定手段は、前
記フォーカスレンズを初期位置へ復帰させる際の、その
駆動方向が一方向においてのみ、判定動作を行うように
している。
【0021】更に詳しくは、基準位置信号が発生した際
に、フォーカス駆動されるフォーカスレンズの駆動量が
どれだけであれば適正かの値を予め演算にて保持してお
り、フォーカスレンズの駆動方向が一方向において、前
記基準位置信号発生時における駆動量検出手段により得
られる駆動量と前記予め保持している駆動量との比較に
より、フォーカスレンズの駆動量の適否を判定するよう
にしている。
【0022】同じく上記の目的を達成するために、本発
明は、フォーカスレンズを光軸方向に進退させる為のス
テッピングモータと、前記フォーカスレンズの駆動量を
検出する駆動量検出手段とを備えたレンズ駆動装置にお
いて、前記フォーカスレンズがフォーカス駆動範囲中の
所定位置を通過した際の通電位相を検出する通電位相検
出手段と、前記通電位相検出時に、撮影動作の完了に伴
って前記フォーカスレンズの駆動量の適否を判定する判
定手段とを設け、前記判定手段は、前記フォーカスレン
ズを初期位置へ復帰させる際の、その駆動方向が一方向
においてのみ、判定動作を行うようにしている。
【0023】更に詳述すると、通電位相を検出した際
に、フォーカス駆動されるフォーカスレンズの駆動量が
どの位相状態にあれば適正かの値を予め演算にて保持し
ており、フォーカスレンズの駆動方向が一方向におい
て、通電位相検出時にて得られた通電位相と前記予め保
持している通電位相との比較により、フォーカスレンズ
の駆動量の適否を判定するようにしている。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて詳細に説明する。
【0025】図1は本発明の実施の第1の形態に係るカ
メラの構成を示すブロック図であり、1はズーム光学系
を持つズーム鏡筒、2は前記ズーム鏡筒1を駆動するた
めのズーム駆動用モータ、3はフォーカスレンズ、4は
前記フォーカスレンズ3を駆動するためのフォーカス駆
動モータ、5は前記ズーム駆動用モータ2及び前記フォ
ーカス駆動用モータ4を駆動するモータドライバ回路、
6はズーム鏡筒6の焦点距離fを検出し出力するための
焦点距離検出手段、7は前記フォーカスレンズ3が基準
位置に達した際に基準位置信号を発生するフォトセンサ
等の基準位置信号発生手段である。
【0026】なお、前記基準位置は、図12に示す様
に、フォーカスレンズ3の移動範囲中の例えば中間位置
であり、フォトセンサ等の前記基準位置信号発生手段7
はこの位置に配置され、フォーカスレンズがこの位置を
通過した際に基準位置信号を発生することになる。
【0027】8は撮影距離情報xを算出するための測距
装置、9は望遠(TELE)側へのズーミングを行う際
に使用するズームTELEスイッチであり、10は広角
(WIDE)側へのズーミングを行う際に使用するズー
ムWIDEスイッチである。11(SW1)は不図示の
レリーズ釦の第1ストロークでONするスイッチ、12
(SW2)は同じくレリーズ釦の第2ストロークでON
するスイッチ、13はこれらを集中制御するためのマイ
クロコンピュータ(以下、CPUと記す)である。
【0028】上記構成において、撮影者にて上記ズーム
TELEスイッチ9又はズームWIDEスイッチ10が
操作されると、CPU13はこれを検出し、モータドラ
イバ回路5及びズーム駆動モータ2を制御してズーム鏡
筒1を望遠側又は広角側に駆動する。そして、不図示の
ファインダを観察している所望の倍率となったとして上
記のズームTELEスイッチ9又はズームWIDEスイ
ッチ10の操作が撮影者により停止されると、CPU1
3はズーミング動作を停止させ、この際の焦点距離情報
fは焦点距離検出手段6にて検出される。
【0029】図2は上記構成のカメラにおける、本発明
に関る部分の動作を示すフローチャートであり、図3
は、図14と同様に、フォーカスレンズ3の駆動源であ
るフォーカス駆動用モータ4に公知のステッピングモー
タを使用して、前記図2に示す動作を実行した場合の、
PR信号の時間変化、及び、フォーカスレンズ3の移動
量を示したものである。
【0030】不図示のレリーズ釦の第1ストロークが為
されてスイッチSW1がONすると、CPU13は焦点
距離検出手段6からこの時の焦点距離情報fを取得する
(ステップS101)と共に、測距装置8にて算出され
る撮影距離情報xを取得する(ステップS102)。次
いで、上記焦点距離情報fと撮影距離情報xに基づいて
フォーカス目標位置Sを算出し(ステップS103)、
モータドライバ回路5を介してフォーカス駆動用モータ
4を正転させてフォーカスレンズ3を図3に示す待機位
置Oより前記フォーカス目標位置Sまで駆動する(ステ
ップS104)。そして、不図示のシャッタ制御を行っ
て露光動作を行う(ステップS105)。
【0031】続いて、前記フォーカス駆動用モータ4を
逆転させてフォーカスレンズ3を前記待機位置O及び基
準位置Cを通過した位置である待機位置O’(図3参
照)ヘ向かって逆転駆動する(ステップS106)。こ
の待機位置O’は、基準位置Cを中心に上記待機位置O
と反対側に設けるようにする。従って、予め判っている
待機位置O’とフォーカス目標位置Sとの差分だけ逆転
駆動すれば、フォーカスレンズ3は該待機位置O’に達
することになる。続いて今度は基準位置Cヘ向かって前
記フォーカスレンズ3を正転駆動する(ステップS10
7)。
【0032】次に、基準位置信号が発生したかを確認し
(ステップS108)、確認できなければこの位置で待
機する。その後、基準位置信号を確認できると、この確
認した時点における駆動ステップ数と前記フォーカス目
標位置Sとを比較し、一致しているか否かを判別し(ス
テップS109)、一致していればレンズ駆動が正常に
行われた、つまりOKであるとして、更に正転駆動を続
けてフォーカスレンズを待機位置Oまで駆動して終了す
る(ステップS110)。一方、レンズ駆動が正常に行
われていない、つまりNGならば、警告表示を行って終
了する(ステップS111)。なおこの際も、更に正転
駆動を続けてフォーカスレンズ3を待機位置Oまで駆動
しておく事が望ましい。
【0033】この実施の第1の形態では、図3に示す様
に、ステップS106の動作であるリセット駆動方向の
逆転中のPR信号変化が不安定になっているため、基準
位置Cを通過する時間T1の時点ではPR信号の検出タ
イミングもバラついてしまう。このため、T1の時点で
はPR信号を検出しないで、一旦待機位置O’まで駆動
する。その後、安定した正転駆動中(ステップS107
の動作実行中)に通過する基準位置Cにおいて(T2の
時点で)、基準位置信号であるPR信号の検出を行うた
め、その検出タイミングがばらつくことはない。即ち、
検出タイミングがずれた場合は、フォーカスレンズ3の
駆動が正常に行えなかった場合のみになる。
【0034】図4は、フォーカス目標位置Sが、図3と
異なる例を示したものである。
【0035】(実施の第2の形態)上記実施の第1の形
態では、基準位置C、及び、待機位置O(O’を含む)
が一つの場合の例であるが、焦点距離に応じて、基準位
置C及び待機位置Oがフォーカスレンズの移動範囲中の
複数の位置にある場合についても、本発明を同様に適用
することが出来る。これを本発明の実施の第2の形態と
して、以下に説明する。
【0036】図5は本発明の実施の第2の形態に係るカ
メラの、本発明に関る部分の動作を示すフローチャート
であり、図6は、上記図3と同様に、フォーカスレンズ
3の駆動源であるフォーカス駆動用モータ4に公知のス
テッピングモータを使用して、前記図5に示す動作を実
行した場合の、PR信号の時間変化、及び、フォーカス
レンズの移動量を示したものである。なお、該カメラの
回路構成は図1と同様であるので、ここでは省略する。
【0037】不図示のレリーズ釦の第1ストロークが為
されてスイッチSW1がONすると、CPU13は焦点
距離検出手段6からこの時の焦点距離情報fを取得し
(ステップS201)、次いで取得した焦点距離情報f
を関数として、基準位置Cn、及び、待機位置On,
O’nを取得する(ステップS201’)。ここでは、
図6に示す様に、基準位置C1、及び、待機位置O1,
O’1を取得したものとする。そして、測距装置8にて
算出される撮影距離情報xを取得する(ステップS20
2)。次に、上記焦点距離情報fと撮影距離情報xに基
づいてフォーカス目標位置Sを算出し(ステップS20
3)、モータドライバ回路5を介してフォーカス駆動用
モータ4を正転させてフォーカスレンズ3を待機位置O
1より前記フォーカス目標位置Sまで駆動する(ステッ
プS204)。そして、不図示のシャッタ制御を行って
露光動作を行う(ステップS205)。
【0038】続いて、前記フォーカス駆動用モータ4を
逆転させてフォーカスレンズ3を図6に示す待機位置
O’1ヘ向かって逆転駆動する(ステップS206)。
この待機位置O’1は、基準位置C1を中心に上記待機
位置O1と反対側に設けるようにしているには、上記実
施の第1の形態と同様である。従って、予め判っている
待機位置O’1とフォーカス目標位置Sとの差分だけ逆
転駆動すれば、フォーカスレンズ3は該待機位置O’1
に達することになる。続いて今度は基準位置C1ヘ向か
って前記フォーカスレンズ3を正転駆動する(ステップ
S207)。
【0039】次に、基準位置信号が発生したかを確認し
(ステップS208)、確認できなければこの位置で待
機する。その後、基準位置信号を確認できると、この確
認した時点における駆動ステップ数と前記フォーカス目
標位置Sとを比較し、一致しているか否かを判別し(ス
テップS209)、一致していればレンズ駆動が正常に
行われた、つまりOKであるとして、更に正転駆動を続
けてフォーカスレンズを待機位置O1まで駆動して終了
する(ステップS210)。一方、レンズ駆動が正常に
行われていない、つまりNGならば、警告表示を行って
終了する(ステップS211)。なおこの際も、更に正
転駆動を続けてフォーカスレンズ3を待機位置O1まで
駆動しておく事が望ましい。
【0040】この実施の第2の形態においても、図6に
示す様に、ステップS206の動作であるリセット駆動
方向の逆転中のPR信号変化が不安定になっているた
め、基準位置C1を通過する時間T1の時点ではPR信
号の検出タイミングもバラついてしまう。このため、T
1の時点ではPR信号を検出しないで、一旦待機位置
O’1に駆動する。その後、安定した正転駆動中(ステ
ップS207の動作実行中)に基準位置C1において
(T2の時点で)、基準位置信号であるPR信号を検出
するため、その検出タイミングがばらつくことはない。
即ち、検出タイミングがずれた場合は、フォーカスレン
ズ3の駆動が正常に行えなかった場合のみになる。
【0041】(実施の第3の形態)上記実施の第1及び
第2の形態では、何れも基準位置Cと待機位置Oが異な
る場合を想定していたが、基準位置Cを待機位置Oと同
一にした場合についても、本発明を同様に適用すること
が出来る。これを実施の第3の形態として、以下に説明
する。
【0042】図7は本発明の実施の第3の形態に係るカ
メラの、本発明に関る部分の動作を示すフローチャート
であり、図8は、上記図3及び図5と同様に、フォーカ
スレンズ3の駆動源であるフォーカス駆動用モータ4に
公知のステッピングモータを使用して、前記図5に示す
動作を実行した場合の、PR信号の時間変化、及び、フ
ォーカスレンズの移動量を示したものである。なお、該
カメラの回路構成は図1と同様であるので、ここでは省
略する。
【0043】不図示のレリーズ釦の第1ストロークが為
されてスイッチSW1がONすると、CPU13は焦点
距離検出手段6からこの時の焦点距離情報fを取得する
(ステップS301)と共に、測距装置8にて算出され
る撮影距離情報xを取得する(ステップS302)。次
に、上記焦点距離情報fと撮影距離情報xに基づいてフ
ォーカス目標位置Sを算出し(ステップS303)、モ
ータドライバ回路5を介してフォーカス駆動用モータ4
を正転させてフォーカスレンズ3を図8の待機位置Oよ
り前記フォーカス目標位置Sまで駆動する(ステップS
304)。そして、不図示のシャッタ制御を行って露光
動作を行う(ステップS305)。
【0044】続いて、前記フォーカス駆動用モータ4を
逆転させてフォーカスレンズ3を仮の待機位置O’ヘ向
かって逆転駆動する(ステップS306)。従って、予
め判っている待機位置O’とフォーカス目標位置Sとの
差分だけ逆転駆動すれば、フォーカスレンズ3は該待機
位置O’に達することになる。続いて今度は基準位置C
(=待機位置O)ヘ向かって前記フォーカスレンズ3を
正転駆動する(ステップS307)。
【0045】次に、基準位置信号が発生したかを確認し
(ステップS308)、確認できなければこの位置で待
機する。その後、基準位置信号を確認できると、この確
認した時点における駆動ステップ数と前記フォーカス目
標位置Sとを比較し、一致しているか否かを判別し(ス
テップS309)、一致していればレンズ駆動が正常に
行われた、つまりOKであり、フォーカスレンズは待機
位置Oに達したとして駆動して終了する。一方、レンズ
駆動が正常に行われていない、つまりNGならば、警告
表示を行って終了する(ステップS310)。
【0046】つまり、この実施の形態は、実施の第1,
第2の実施例において、基準位置Cにおいて基準位置信
号を確認した後、更に待機位置Oまで正転駆動したのに
対して、そのまま駆動を停止させ、この基準位置Cを待
機位置Oとしている点が異なっている。
【0047】この実施の第3の形態においても、図8に
示す様に、ステップS306の動作であるリセット駆動
方向の逆転中のPR信号変化が不安定になっているた
め、基準位置Cを通過する時間T1の時点ではPR信号
の検出タイミングもバラついてしまう。このため、T1
の時点ではPR信号を検出しないで、一旦待機位置O’
に駆動する。その後、安定した正転駆動中(ステップS
307の動作実行中)に基準位置C(=待機位置O)に
おいて(T2の時点で)、基準位置信号であるPR信号
を検出するため、その検出タイミングがばらつくことは
ない。即ち、検出タイミングがずれた場合は、フォーカ
スレンズ3の駆動が正常に行えなかった場合のみにな
る。
【0048】(実施の第4の形態)上記実施の第1〜第
3の形態では、レンズ駆動量を基に判定する場合を示し
ているが、フォーカスレンズの駆動源として、公知のス
テッピングモータを採用した場合には、その通電位相を
利用した判定を行うことで、本発明を同様に適用するこ
とができる。以下、これを実施の第4の形態として説明
する。
【0049】図9は本発明の実施の第4の形態に係るカ
メラの、本発明に関る部分の動作を示すフローチャート
である。なお、該カメラの回路構成は図1と同様である
ので、ここでは省略する。
【0050】不図示のレリーズ釦の第1ストロークが為
されてスイッチSW1がONすると、CPU13は焦点
距離検出手段6からこの時の焦点距離情報fを取得する
(ステップS401)と共に、測距装置8にて算出され
る撮影距離情報xを取得する(ステップS402)。次
に、上記焦点距離情報fと撮影距離情報xに基づいてフ
ォーカス目標位置Sを算出し(ステップS403)、モ
ータドライバ回路5を介してフォーカス駆動用モータ4
を正転させてフォーカスレンズ3を待機位置Oより前記
フォーカス目標位置Sまで駆動する(ステップS40
4)。そして、不図示のシャッタ制御を行って露光動作
を行う(ステップS405)。
【0051】続いて、前記フォーカス駆動用モータ4を
逆転させてフォーカスレンズ3を仮の待機位置O’ヘ向
かって逆転駆動する(ステップS406)。この待機位
置O’は、上記実施の第1の形態と同様に、基準位置C
を中心に上記待機位置Oと反対側に設けるようにする。
従って、予め判っている待機位置O’とフォーカス目標
位置Sとの差分だけ逆転駆動すれば、フォーカスレンズ
3は該待機位置O’に達することになる。続いて、待機
位置O’と基準位置Cの差分だけ基準位置Cヘ向かって
前記フォーカスレンズ3を正転駆動する(ステップS4
07)。
【0052】次に、基準位置Cに相当する駆動量に達す
るまで駆動を継続する(ステップS408)。そして、
基準位置Cに相当する駆動量に達すると、この時点の通
電位相と調整時などに予め記憶された通電位相との比較
を行い、通電位相のずれを判定する(ステップS40
9)。この結果、通電位相のずれが無い、つまりレンズ
駆動が正常であったならば前記フォーカス駆動用モータ
4を更に正転駆動してフォーカスレンズ3を待機位置O
まで駆動して終了する(ステップS410)。一方、N
Gならば、所定量の駆動ができていないので、不図示の
表示装置にて警告表示を行って終了する(ステップS4
11)。なおこの際も、更に正転駆動を続けてフォーカ
スレンズ3を待機位置Oまで駆動しておく事が望まし
い。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
基準位置信号が発生した際に、フォーカス駆動されるフ
ォーカスレンズの駆動量がどれだけであれば適正かの値
を予め演算にて保持しており、フォーカスレンズの駆動
方向が一方向において、前記基準位置信号発生時におけ
る駆動量検出手段により得られる駆動量と前記予め保持
している駆動量との比較により、フォーカスレンズの駆
動量の適否を判定するようにしている。
【0054】また、本発明によれば、通電位相を検出し
た際に、フォーカス駆動されるフォーカスレンズの駆動
量がどの位相状態にあれば適正かの値を予め演算にて保
持しており、フォーカスレンズの駆動方向が一方向にお
いて、通電位相検出時にて得られた通電位相と前記予め
保持している通電位相との比較により、フォーカスレン
ズの駆動量の適否を判定するようにしている。
【0055】よって、高精度なレンズ駆動量の確認動作
を確実に行い、かつ、レンズ位置検出機構の複雑化、大
型化を回避することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第1の形態に係るカメラの回路
構成の概略を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の第1の形態に係るカメラの主要
部分の動作を示すフローチャートである。
【図3】図2に示す動作を実行した場合の、PR信号の
時間変化及びフォーカスレンズの移動量を示したタイミ
ングチャートである。
【図4】図3とはフォーカス目標位置Sが異なる場合に
おける、PR信号の時間変化及びフォーカスレンズの移
動量を示したタイミングチャートである。
【図5】本発明の実施の第2の形態に係るカメラの主要
部分の動作を示すフローチャートである。
【図6】図5に示す動作を実行した場合の、PR信号の
時間変化及びフォーカスレンズの移動量を示したタイミ
ングチャートである。
【図7】本発明の実施の第3の形態に係るカメラの主要
部分の動作を示すフローチャートである。
【図8】図7に示す動作を実行した場合の、PR信号の
時間変化及びフォーカスレンズの移動量を示したタイミ
ングチャートである。
【図9】本発明の実施の第4の形態に係るカメラの主要
部分の動作を示すフローチャートである。
【図10】従来のカメラにおいて異なる焦点距離にてフ
ォーカスレンズの基準位置信号を検出する際のタイミン
グについて説明するための一例を示す図である。
【図11】従来のカメラにおいて異なる焦点距離にてフ
ォーカスレンズの基準位置信号を検出する際のタイミン
グについて説明するための他の例を示す図である。
【図12】図10及び図11の欠点を考慮した、従来の
カメラにおいて異なる焦点距離にてフォーカスレンズの
基準位置信号を検出する際のタイミングについて説明す
るための図である。
【図13】図12の構成を持つカメラの主要部分の動作
を示すフローチャートである。
【図14】図13に示す動作を実行した場合の、PR信
号の時間変化及びフォーカスレンズの移動量を示したタ
イミングチャートである。
【符号の説明】
3 フォーカスレンズ 4 フォーカス駆動モータ 5 ドライバ回路 6 焦点距離検出手段 7 基準位置信号発生手段 8 測距装置 13 CPU

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フォーカスレンズを光軸方向に進退させ
    る為の駆動手段と、前記フォーカスレンズの駆動量を検
    出する駆動量検出手段とを備えたレンズ駆動装置におい
    て、 前記フォーカスレンズがフォーカス駆動範囲中の所定位
    置を通過する事により基準位置信号を発生する基準位置
    信号発生手段と、前記基準位置信号発生時に、前記フォ
    ーカスレンズの駆動量の適否を判定する判定手段とを設
    け、 前記判定手段は、撮影動作の完了に伴って前記フォーカ
    スレンズを初期位置へ復帰させる際の、その駆動方向が
    一方向においてのみ、判定動作を行うことを特徴とする
    レンズ駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記判定手段は、前記基準位置信号が発
    生した際に、フォーカス駆動される前記フォーカスレン
    ズの駆動量がどれだけであれば適正かの値を予め演算に
    て保持しており、前記フォーカスレンズの駆動方向が一
    方向において、前記基準位置信号発生時における前記駆
    動量検出手段により得られる駆動量と前記予め保持して
    いる駆動量との比較により、前記フォーカスレンズの駆
    動量の適否を判定することを特徴とする請求項1記載の
    レンズ駆動装置。
  3. 【請求項3】 フォーカスレンズを光軸方向に進退させ
    る為のステッピングモータと、前記フォーカスレンズの
    駆動量を検出する駆動量検出手段とを備えたレンズ駆動
    装置において、 前記フォーカスレンズがフォーカス駆動範囲中の所定位
    置を通過した際の通電位相を検出する通電位相検出手段
    と、前記通電位相検出時に、前記フォーカスレンズの駆
    動量の適否を判定する判定手段とを設け、 前記判定手段は、撮影動作の完了に伴って前記フォーカ
    スレンズを初期位置へ復帰させる際の、その駆動方向が
    一方向においてのみ、判定動作を行うことを特徴とする
    レンズ駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記判定手段は、前記通電位相を検出し
    た際に、フォーカス駆動される前記フォーカスレンズの
    駆動量がどの位相状態にあれば適正かの値を予め演算に
    て保持しており、前記フォーカスレンズの駆動方向が一
    方向において、前記通電位相検出時にて得られた通電位
    相と前記予め保持している通電位相との比較により、前
    記フォーカスレンズの駆動量の適否を判定することを特
    徴とする請求項3記載のレンズ駆動装置。
  5. 【請求項5】 前記駆動手段は、ステッピングモータで
    あり、前記駆動量検出手段は、前記ステッピングモータ
    の駆動ステップ数を基に駆動量を検出する手段であるこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載のレンズ駆動装置。
  6. 【請求項6】 焦点距離切換手段を具備しており、前記
    基準位置信号発生手段は、フォーカス駆動範囲中に複数
    設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の
    レンズ駆動装置。
  7. 【請求項7】 焦点距離切換手段を具備しており、前記
    通電位相検出手段は、フォーカス駆動範囲中に複数設け
    られていることを特徴とする請求項3又は4記載のレン
    ズ駆動装置。
  8. 【請求項8】 前記フォーカスレンズの駆動方向が一方
    向とは、前記フォーカスレンズがフォーカス駆動制御さ
    れる方向であることを特徴とする請求項1,2,3又は
    4記載のレンズ駆動装置。
  9. 【請求項9】 前記基準位置信号発生手段は、光学セン
    サであることを特徴とする請求項1,2又は6記載のレ
    ンズ駆動装置
  10. 【請求項10】 請求項1,2,3,4,5,6,7,
    8又は9記載のレンズ駆動装置を具備したことを特徴と
    するカメラ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002006199A (ja) * 2000-06-26 2002-01-09 Nidec Copal Corp レンズ駆動装置
JP2010079250A (ja) * 2008-08-28 2010-04-08 Panasonic Corp レンズ鏡筒および撮像装置

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