JPH09230338A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH09230338A JPH09230338A JP8037799A JP3779996A JPH09230338A JP H09230338 A JPH09230338 A JP H09230338A JP 8037799 A JP8037799 A JP 8037799A JP 3779996 A JP3779996 A JP 3779996A JP H09230338 A JPH09230338 A JP H09230338A
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- light guide
- light
- lighting device
- guide plate
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Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な構造で均一な面発光が得られ、しかも奥
行きがきわめて薄くできる照明装置を実現する。 【解決手段】拡散板1の導光部1aの広がり角をLED
2の相対放射強度特性に基づいて設定する。
行きがきわめて薄くできる照明装置を実現する。 【解決手段】拡散板1の導光部1aの広がり角をLED
2の相対放射強度特性に基づいて設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、電卓など
の小型電子機器に搭載された液晶表示器等の照明装置に
関するものである。
の小型電子機器に搭載された液晶表示器等の照明装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電卓や電子時計等の小型電子機
器には、文字や記号等を表示するための液晶表示器(以
下、LCDと略称する)等の表示装置が搭載され、特
に、LCDについては、それ自身では発光する機能を持
たないので、自然光や他の光源からの照明光を利用(変
調する場合もある)して表示を行っている。このLCD
を有する小型電子機器では、その背面又は側面に発光ダ
イオード(以下、LEDと略称する)や蛍光管等の光源
を有する照明装置を設けてLCDを照明することにより
暗いところでもLCDの表示部分を見やすくしている。
器には、文字や記号等を表示するための液晶表示器(以
下、LCDと略称する)等の表示装置が搭載され、特
に、LCDについては、それ自身では発光する機能を持
たないので、自然光や他の光源からの照明光を利用(変
調する場合もある)して表示を行っている。このLCD
を有する小型電子機器では、その背面又は側面に発光ダ
イオード(以下、LEDと略称する)や蛍光管等の光源
を有する照明装置を設けてLCDを照明することにより
暗いところでもLCDの表示部分を見やすくしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
照明装置を示す図13において、LCD20の側端面
に、例えば、光源ランプ21として発光ダイオード(以
下、LEDランプ)や小型白熱電球を設け、これらを点
灯させることによりLCD20を照明するものでは、安
価にできる反面、光源の近傍だけが明るく、光源から遠
い部分は暗くなって光源からの距離によってLCDに輝
度差が生じ表示文字等の判読がしずらいものになってい
る。
照明装置を示す図13において、LCD20の側端面
に、例えば、光源ランプ21として発光ダイオード(以
下、LEDランプ)や小型白熱電球を設け、これらを点
灯させることによりLCD20を照明するものでは、安
価にできる反面、光源の近傍だけが明るく、光源から遠
い部分は暗くなって光源からの距離によってLCDに輝
度差が生じ表示文字等の判読がしずらいものになってい
る。
【0004】また、従来の照明装置を示す図14におい
て、光源21とLCD20との間に乳白色のガラスやプ
ラスチックから成る光拡散効果の高い拡散板22を配置
すると共に、光源21の照射効率を上げるために反射板
23を配置したものでは、光源21と拡散板22との距
離をあまり小さくできず、また、光源からの光を均一に
し、光源21から遠い端面にも光が届くように、反射面
23に放物面等の曲面加工が必要であり、その分奥行き
が大きくなる欠点を有していた。
て、光源21とLCD20との間に乳白色のガラスやプ
ラスチックから成る光拡散効果の高い拡散板22を配置
すると共に、光源21の照射効率を上げるために反射板
23を配置したものでは、光源21と拡散板22との距
離をあまり小さくできず、また、光源からの光を均一に
し、光源21から遠い端面にも光が届くように、反射面
23に放物面等の曲面加工が必要であり、その分奥行き
が大きくなる欠点を有していた。
【0005】更に、従来の照明装置を示す図15におい
て、LCD20の背面にクサビ型の形状の導光板24を
設け、その側面より光源21からの光を導くと共に、導
光板24に導かれた光をLCD20へ反射させるための
鋸歯状の反射面25を設け、LCD20と導光板24と
の間に拡散板22を配置し、LCD20への照射光の輝
度の均一化を計ったものでは、導光板24の形状に対し
て複雑な加工が必要になり高価になると共に、奥行きは
図14に示す反射面23より改善されるもののあまりク
サビ形状を薄くすると光源からの距離が遠くなるにつれ
て照射光が暗くなるという症状が強くなり、あまり薄く
できない欠点を有していた。
て、LCD20の背面にクサビ型の形状の導光板24を
設け、その側面より光源21からの光を導くと共に、導
光板24に導かれた光をLCD20へ反射させるための
鋸歯状の反射面25を設け、LCD20と導光板24と
の間に拡散板22を配置し、LCD20への照射光の輝
度の均一化を計ったものでは、導光板24の形状に対し
て複雑な加工が必要になり高価になると共に、奥行きは
図14に示す反射面23より改善されるもののあまりク
サビ形状を薄くすると光源からの距離が遠くなるにつれ
て照射光が暗くなるという症状が強くなり、あまり薄く
できない欠点を有していた。
【0006】本発明は、上述した課題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、簡単な構造で均
一な面発光が得られ、しかも奥行きがきわめて薄くでき
る照明装置を提供するものである。
ものであり、その目的とするところは、簡単な構造で均
一な面発光が得られ、しかも奥行きがきわめて薄くでき
る照明装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し、目
的を達成するために、本発明の照明装置は以下の構成を
備える。即ち、表面を鏡面処理した透光性を有する導光
板を表示部の背面に配置し、この導光板に光を反射する
反射層を形成することにより、光源から入射した光を該
反射層で反射させ、該導光板から出射させて前記表示部
を背面から照明するようにした照明装置であって、前記
導光板に、前記光源に特有の光放射角度と略同じ広がり
角に形成された導光部と、光源より入射された光を反射
させる拡散部とを一体に設けた。
的を達成するために、本発明の照明装置は以下の構成を
備える。即ち、表面を鏡面処理した透光性を有する導光
板を表示部の背面に配置し、この導光板に光を反射する
反射層を形成することにより、光源から入射した光を該
反射層で反射させ、該導光板から出射させて前記表示部
を背面から照明するようにした照明装置であって、前記
導光板に、前記光源に特有の光放射角度と略同じ広がり
角に形成された導光部と、光源より入射された光を反射
させる拡散部とを一体に設けた。
【0008】以上のように、本発明の照明装置において
は、表面を鏡面処理した透光性を有する導光板を表示部
の背面に配置し、この導光板に光を反射する反射層を形
成することにより、光源から入射した光を該反射層で反
射させ、該導光板から出射させて前記表示部を背面から
照明する際に、導光板に、光源に特有の光放射角度と略
同じ広がり角に形成された導光部と、光源より入射され
た光を反射させる拡散部とを一体に設けたので、簡単な
構造で均一な面発光が得られ、しかも奥行きがきわめて
薄くできる。
は、表面を鏡面処理した透光性を有する導光板を表示部
の背面に配置し、この導光板に光を反射する反射層を形
成することにより、光源から入射した光を該反射層で反
射させ、該導光板から出射させて前記表示部を背面から
照明する際に、導光板に、光源に特有の光放射角度と略
同じ広がり角に形成された導光部と、光源より入射され
た光を反射させる拡散部とを一体に設けたので、簡単な
構造で均一な面発光が得られ、しかも奥行きがきわめて
薄くできる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、添付図面を参照して詳細に説明する。
いて、添付図面を参照して詳細に説明する。
【0010】<第1の実施形態>先ず、本発明に係る第
1の実施形態の照明装置について説明する。
1の実施形態の照明装置について説明する。
【0011】図1は、本発明に係る第1の実施形態の照
明装置の構成を示す分解斜視図である。
明装置の構成を示す分解斜視図である。
【0012】図1において、本発明に係る実施形態の照
明装置は、LCDを背面より照明するバックライト照明
装置であり、5は透過型LCDで、5bは主要データ表
示エリアで、ここに所望する文字や記号等の表示セグメ
ントが形成されている(図示せず)。また、LCD5の
表示セグメントの透明電極等の構成は周知技術で構成さ
れたもので良く、ここでは詳細説明は省略する。
明装置は、LCDを背面より照明するバックライト照明
装置であり、5は透過型LCDで、5bは主要データ表
示エリアで、ここに所望する文字や記号等の表示セグメ
ントが形成されている(図示せず)。また、LCD5の
表示セグメントの透明電極等の構成は周知技術で構成さ
れたもので良く、ここでは詳細説明は省略する。
【0013】また、5aは付属データを表示するエリア
でここにも所望する文字、記号等の表示セグメントが形
成されている(図示せず)。5cは偏向板(上偏光板)
で、対向する反対側には裏偏向板(図示せず)が設けて
ある。
でここにも所望する文字、記号等の表示セグメントが形
成されている(図示せず)。5cは偏向板(上偏光板)
で、対向する反対側には裏偏向板(図示せず)が設けて
ある。
【0014】4は、光の一部を透過し、他の一部を反射
する透光性を有する半透過反射板で、所謂ハーフミラー
である。3はバックライトを照明するエリア5a以外の
LCD5の他のエリアに余計な発光モレが発生しないよ
うにするための遮光板であり、光を入光させる部分には
開口部3aが設けてある。また、この遮光板3の開口部
3a以外の部分は、ハーフミラー4を介してLCD5の
裏面に面している。面3bには、ハーフミラー4の反射
効率の補助、即ち、外光がLCD5を透過してハーフミ
ラー4で反射される際に、一部の透過してしまう光を再
度LCD5側へ反射させるため、白色系又は銀色系の光
の反射効率の高い材料からなる。
する透光性を有する半透過反射板で、所謂ハーフミラー
である。3はバックライトを照明するエリア5a以外の
LCD5の他のエリアに余計な発光モレが発生しないよ
うにするための遮光板であり、光を入光させる部分には
開口部3aが設けてある。また、この遮光板3の開口部
3a以外の部分は、ハーフミラー4を介してLCD5の
裏面に面している。面3bには、ハーフミラー4の反射
効率の補助、即ち、外光がLCD5を透過してハーフミ
ラー4で反射される際に、一部の透過してしまう光を再
度LCD5側へ反射させるため、白色系又は銀色系の光
の反射効率の高い材料からなる。
【0015】1は、LED2からの光を導き、拡散させ
るための透明なアクリル材等で構成された拡散板であ
り、面1dにおいて光源ランプとして使用するLED2
に接している。拡散板1は、面1dから発光束の広がり
角と同じ程度の開き角をもって広がり延びる導光部1a
と、この導光部1aにより導かれた光をLCD5側ヘ乱
反射させるための反射層1cを有する拡散部1bで構成
されている。
るための透明なアクリル材等で構成された拡散板であ
り、面1dにおいて光源ランプとして使用するLED2
に接している。拡散板1は、面1dから発光束の広がり
角と同じ程度の開き角をもって広がり延びる導光部1a
と、この導光部1aにより導かれた光をLCD5側ヘ乱
反射させるための反射層1cを有する拡散部1bで構成
されている。
【0016】上述した照明装置により、LCD5の各表
示エリア5a、5bに文字や記号等のデータを表示させ
た時、LED2が消灯状態では外光(LCD5の前面方
向から入射する光)が、ハーフミラー4により反射さ
れ、所望するデータ等が可視できる。
示エリア5a、5bに文字や記号等のデータを表示させ
た時、LED2が消灯状態では外光(LCD5の前面方
向から入射する光)が、ハーフミラー4により反射さ
れ、所望するデータ等が可視できる。
【0017】尚、本実施形態では、ツイストネマチック
型のLCDを例に説明を進めているがこの動作原理、即
ち電界が付加されたところの偏光を変えて、光の透過、
不透過を制御して、文字、記号等を表示する技術は公知
の為詳細な説明は省略する。
型のLCDを例に説明を進めているがこの動作原理、即
ち電界が付加されたところの偏光を変えて、光の透過、
不透過を制御して、文字、記号等を表示する技術は公知
の為詳細な説明は省略する。
【0018】一方、暗い使用環境では、LED2を点灯
させることにより、拡散板1の入射面1dより入射され
た光束はLED2の発光強度の指向性に合わせた、即ち
LED2を点灯させた時に大部分の光はある角度範囲に
広がって進むが、その角度範囲に適合するように形成さ
れた導光部1aを通って、乱反射層1cにより前面1b
方向への拡散光となり、遮光板3の開口部3a及びハー
フミラー4を透過して、LCD5の表示エリア5aだけ
が照明され表示データが見やすいようになっている。
させることにより、拡散板1の入射面1dより入射され
た光束はLED2の発光強度の指向性に合わせた、即ち
LED2を点灯させた時に大部分の光はある角度範囲に
広がって進むが、その角度範囲に適合するように形成さ
れた導光部1aを通って、乱反射層1cにより前面1b
方向への拡散光となり、遮光板3の開口部3a及びハー
フミラー4を透過して、LCD5の表示エリア5aだけ
が照明され表示データが見やすいようになっている。
【0019】図2は、図1に示す導光板の側面図であ
り、導光部1a、拡散部1b、反射層1cを示してい
る。
り、導光部1a、拡散部1b、反射層1cを示してい
る。
【0020】図3は、LEDの発光相対放射強度の特性
の一例を示す図であり、図4は、図3に示す特性を有す
るLEDランプを光源に用いた場合の拡散板の形状を示
す正面図である。図3、図4において、LED2の相対
放射強度特性が最大で約35°程度の広がり角を有する
ので、この場合では、拡散板1の導光部1aの広がり角
θ1は35°程度に設定される。また、拡散部1bに
は、底面1e及び一側端面1dから他側端面1fで規定
される範囲と同じかよりわずかに小さく形成される反射
層1cが設けられている。それ以外の構成は、図1と同
様であるので説明を省略する。
の一例を示す図であり、図4は、図3に示す特性を有す
るLEDランプを光源に用いた場合の拡散板の形状を示
す正面図である。図3、図4において、LED2の相対
放射強度特性が最大で約35°程度の広がり角を有する
ので、この場合では、拡散板1の導光部1aの広がり角
θ1は35°程度に設定される。また、拡散部1bに
は、底面1e及び一側端面1dから他側端面1fで規定
される範囲と同じかよりわずかに小さく形成される反射
層1cが設けられている。それ以外の構成は、図1と同
様であるので説明を省略する。
【0021】以上説明した第1の実施形態によれば、拡
散板1の導光部1aの広がり角をLED2の相対放射強
度特性に基づいて設定されるので、反射層1cから反射
させる光が均一な面発光となり、しかも簡単な構造で奥
行きがきわめて薄くできる。
散板1の導光部1aの広がり角をLED2の相対放射強
度特性に基づいて設定されるので、反射層1cから反射
させる光が均一な面発光となり、しかも簡単な構造で奥
行きがきわめて薄くできる。
【0022】<第2の実施形態>次に、本発明に係る第
2の実施形態の照明装置について説明する。
2の実施形態の照明装置について説明する。
【0023】図5(a)は、本発明に係る第2の実施形
態の照明装置の拡散板の形状を示す正面図であり、図5
(b)は、図5(a)の側面図である。
態の照明装置の拡散板の形状を示す正面図であり、図5
(b)は、図5(a)の側面図である。
【0024】図5(a)、(b)において、本発明に係
る第2の実施形態の照明装置は、導光部7a,7b,7
cがそれぞれ同形状で連続して並べられた導光板7を有
し、拡散部7dには、底面7g及び一側端面7fから他
側端面7hで規定される範囲と同じかわずかに小さく形
成される反射層7eが設けられている。導光部7a〜7
cには、各々LEDランプ8a〜8cが配置される。そ
れ以外の構成は、第1の実施形態と同様であるので説明
を省略する。
る第2の実施形態の照明装置は、導光部7a,7b,7
cがそれぞれ同形状で連続して並べられた導光板7を有
し、拡散部7dには、底面7g及び一側端面7fから他
側端面7hで規定される範囲と同じかわずかに小さく形
成される反射層7eが設けられている。導光部7a〜7
cには、各々LEDランプ8a〜8cが配置される。そ
れ以外の構成は、第1の実施形態と同様であるので説明
を省略する。
【0025】以上説明した第2の実施形態によれば、第
1の実施形態の効果に加えて、拡散部7dの面積を大き
く形成でき、バックライトによる照明エリアが大きくな
ると共に、均一な発光面を持つ拡散板を実現することが
できる。
1の実施形態の効果に加えて、拡散部7dの面積を大き
く形成でき、バックライトによる照明エリアが大きくな
ると共に、均一な発光面を持つ拡散板を実現することが
できる。
【0026】(導光部に広がり角θを設けない場合)次
に、参考のため導光部に広がり角θを設けない場合につ
いて説明する。
に、参考のため導光部に広がり角θを設けない場合につ
いて説明する。
【0027】図6(a)は、図5(a)と同じサイズの
長方形の透明部材に3つのLEDランプを配置した状態
を示す正面図であり、図6(b)は、図6(a)の側面
図である。
長方形の透明部材に3つのLEDランプを配置した状態
を示す正面図であり、図6(b)は、図6(a)の側面
図である。
【0028】図6(a)、(b)において、反射層9e
を背面に設けた拡散部9dには輝度の低いエリア9f及
び9gが生じてしまう。これを解消する為には、LED
間隔を狭くする必要があり、LEDランプの数を増す
か、導光板9のサイズを小さくして拡散部9dも狭くし
なければならない。
を背面に設けた拡散部9dには輝度の低いエリア9f及
び9gが生じてしまう。これを解消する為には、LED
間隔を狭くする必要があり、LEDランプの数を増す
か、導光板9のサイズを小さくして拡散部9dも狭くし
なければならない。
【0029】<第3の実施形態>次に、本発明に係る第
3の実施形態の照明装置について説明する。
3の実施形態の照明装置について説明する。
【0030】図7(a)は、本発明に係る第3の実施形
態の照明装置の拡散板の形状を示す正面図であり、図7
(b)は、図7(a)の側面図である。
態の照明装置の拡散板の形状を示す正面図であり、図7
(b)は、図7(a)の側面図である。
【0031】図7(a)、(b)において、本発明に係
る第3の実施形態の照明装置は、拡散板10に、同形状
で互いに対向させて連続して並べた長さaの導光部10
a〜10fを設けたものであり、これら導光部10a〜
10fに囲まれるようにして背面に長さlの反射層10
hを設けた拡散部10gが設けられ、拡散部10gに
は、長さl及び一側端面10iから他側端面10jで規
定される範囲と同じかわずかに小さく形成される反射層
10hが設けられている。導光部10a〜10fには、
各々LEDランプ11a〜11fが配置される。それ以
外の構成は、第1、第2の実施形態と同様であるので説
明を省略する。
る第3の実施形態の照明装置は、拡散板10に、同形状
で互いに対向させて連続して並べた長さaの導光部10
a〜10fを設けたものであり、これら導光部10a〜
10fに囲まれるようにして背面に長さlの反射層10
hを設けた拡散部10gが設けられ、拡散部10gに
は、長さl及び一側端面10iから他側端面10jで規
定される範囲と同じかわずかに小さく形成される反射層
10hが設けられている。導光部10a〜10fには、
各々LEDランプ11a〜11fが配置される。それ以
外の構成は、第1、第2の実施形態と同様であるので説
明を省略する。
【0032】以上説明した第3の実施形態によれば、第
1、第2の実施形態の効果に加えて、拡散部10g及び
反射層10hの面積をより大きく形成でき、更に、LE
Dランプを導光部に対応して互いに対向させて連続して
設けたので、拡散部10gから照射される光量が増し、
より明るい照射光を均一に面発光できる拡散板を実現す
ることができる。
1、第2の実施形態の効果に加えて、拡散部10g及び
反射層10hの面積をより大きく形成でき、更に、LE
Dランプを導光部に対応して互いに対向させて連続して
設けたので、拡散部10gから照射される光量が増し、
より明るい照射光を均一に面発光できる拡散板を実現す
ることができる。
【0033】<第4の実施形態>次に、本発明に係る第
4の実施形態の照明装置について説明する。
4の実施形態の照明装置について説明する。
【0034】図8は、本発明に係る第4の実施形態の照
明装置の拡散板の形状を示す側面図であり、図9は、図
8に示す拡散板を電子機器に組み込んだ状態を示す断面
図である。
明装置の拡散板の形状を示す側面図であり、図9は、図
8に示す拡散板を電子機器に組み込んだ状態を示す断面
図である。
【0035】図8において、本発明に係る第4の実施形
態の照明装置は、前述の第3の実施形態の拡散板10の
導光部と拡散部との接続部分を折り曲げたものであり、
拡散板12における導光部12a,12bと拡散部12
cとの接続部分を略90°に折り曲げた断面コの字状に
形成したものである。導光部12a,12bには、各々
LEDランプ13a,13bが配置される。それ以外の
構成は、第1〜第3の実施形態と同様であるので説明を
省略する。
態の照明装置は、前述の第3の実施形態の拡散板10の
導光部と拡散部との接続部分を折り曲げたものであり、
拡散板12における導光部12a,12bと拡散部12
cとの接続部分を略90°に折り曲げた断面コの字状に
形成したものである。導光部12a,12bには、各々
LEDランプ13a,13bが配置される。それ以外の
構成は、第1〜第3の実施形態と同様であるので説明を
省略する。
【0036】以上説明した第4の実施形態によれば、第
1〜第3の実施形態の効果に加えて、図9に示すよう
に、電卓等の機器本体14に配置する際に、表示部の奥
行きにはある程度のスペースが必要であるが、LCD5
やハーフミラー4等の配置スペースにより高さ方向に制
限があるような機器に有効な照明装置を提供できる。
1〜第3の実施形態の効果に加えて、図9に示すよう
に、電卓等の機器本体14に配置する際に、表示部の奥
行きにはある程度のスペースが必要であるが、LCD5
やハーフミラー4等の配置スペースにより高さ方向に制
限があるような機器に有効な照明装置を提供できる。
【0037】尚、図9のように照明エリアが広くLCD
5の略全面をバックライトで照明する場合は、図1で設
けた遮光板は用いないで良い。
5の略全面をバックライトで照明する場合は、図1で設
けた遮光板は用いないで良い。
【0038】また、照明エリアが小さい場合には、図7
において、同形状で互いに対向させた一組の導光部10
a、10dからなる拡散板を用いても良く、また、導光
部12a又は12bの一方側だけ設けて折り曲げたもの
でもよい。
において、同形状で互いに対向させた一組の導光部10
a、10dからなる拡散板を用いても良く、また、導光
部12a又は12bの一方側だけ設けて折り曲げたもの
でもよい。
【0039】<第5の実施形態>次に、本発明に係る第
5の実施形態の照明装置について説明する。
5の実施形態の照明装置について説明する。
【0040】図10は、本発明に係る第5の実施形態の
照明装置の拡散板の形状を示す側面図であり、図11
は、図10に示す拡散板を電子機器に組み込んだ状態を
示す断面図である。
照明装置の拡散板の形状を示す側面図であり、図11
は、図10に示す拡散板を電子機器に組み込んだ状態を
示す断面図である。
【0041】図10において、本発明に係る第4の実施
形態の照明装置は、第1又は第2の実施形態の拡散板の
導光部と拡散部との接続部分を任意の角度で折り曲げた
ものであり、拡散板15の導光部15aと拡散部15b
との接続部分を任意の角度で折り曲げた断面くの字状に
形成したものである。導光部15aには、LEDランプ
16が配置され、拡散部15bには反射層15cが設け
られている。それ以外の構成は、第1〜第4の実施形態
と同様であるので説明を省略する。
形態の照明装置は、第1又は第2の実施形態の拡散板の
導光部と拡散部との接続部分を任意の角度で折り曲げた
ものであり、拡散板15の導光部15aと拡散部15b
との接続部分を任意の角度で折り曲げた断面くの字状に
形成したものである。導光部15aには、LEDランプ
16が配置され、拡散部15bには反射層15cが設け
られている。それ以外の構成は、第1〜第4の実施形態
と同様であるので説明を省略する。
【0042】以上説明した第5の実施形態によれば、第
1〜第4の実施形態の効果に加えて、図11に示すよう
に、電卓等の機器本体17の表示部の奥行きや、LCD
5やハーフミラー4等の配置スペースにより高さ方向に
制限があるような機器に有効な照明装置を提供できる。
1〜第4の実施形態の効果に加えて、図11に示すよう
に、電卓等の機器本体17の表示部の奥行きや、LCD
5やハーフミラー4等の配置スペースにより高さ方向に
制限があるような機器に有効な照明装置を提供できる。
【0043】<第6の実施形態>次に、本発明に係る第
6の実施形態の照明装置について説明する。
6の実施形態の照明装置について説明する。
【0044】図12(a)は、本発明に係る第6の実施
形態の照明装置の拡散板の形状を示す正面図であり、図
12(b)は、図12(a)の側面図であり、図12
(c)は、図12(b)のA部分の拡大図であり、図1
2(d)は、図12(c)の変形例を示すA部分の拡大
図である。
形態の照明装置の拡散板の形状を示す正面図であり、図
12(b)は、図12(a)の側面図であり、図12
(c)は、図12(b)のA部分の拡大図であり、図1
2(d)は、図12(c)の変形例を示すA部分の拡大
図である。
【0045】図12(a)〜(c)において、本発明に
係る第6の実施形態の照明装置は、第1又は第2の実施
形態の拡散板の導光部と拡散部との接続部分を略180
°に折り曲げたものであり、拡散板18の導光部18b
と拡散部18aとの接続部分を略180°に折り曲げて
重ね合わせた形状にしたものである。拡散板18は、拡
散部18aとその背面に設けた反射層18cと導光部1
8bと、導光部18bから導かれた光を略180°に屈
折させるための断面が略直角二等辺三角形の斜面18
e、18fを有する三角柱の屈折部18dを有してい
る。導光部18bには、LEDランプ19が配置され、
導光部18bと拡散部18aとの間には、長さl及び一
側端面18gと他側端面18i、更に端面18hで規定
される範囲と同じかわずかに小さく形成される反射層1
8cが設けられている。それ以外の構成は、第1〜第5
の実施形態と同様であるので説明を省略する。
係る第6の実施形態の照明装置は、第1又は第2の実施
形態の拡散板の導光部と拡散部との接続部分を略180
°に折り曲げたものであり、拡散板18の導光部18b
と拡散部18aとの接続部分を略180°に折り曲げて
重ね合わせた形状にしたものである。拡散板18は、拡
散部18aとその背面に設けた反射層18cと導光部1
8bと、導光部18bから導かれた光を略180°に屈
折させるための断面が略直角二等辺三角形の斜面18
e、18fを有する三角柱の屈折部18dを有してい
る。導光部18bには、LEDランプ19が配置され、
導光部18bと拡散部18aとの間には、長さl及び一
側端面18gと他側端面18i、更に端面18hで規定
される範囲と同じかわずかに小さく形成される反射層1
8cが設けられている。それ以外の構成は、第1〜第5
の実施形態と同様であるので説明を省略する。
【0046】また、図12(d)に示すように、拡散部
18aと屈折部材18dとを一体に形成してもよい。
18aと屈折部材18dとを一体に形成してもよい。
【0047】以上説明した第6の実施形態によれば、第
1〜第5の実施形態の効果に加えて、折り曲げることに
より拡散部18aの高さ方向lの長さ成分が導光部18
bの高さ方向aの長さ成分に吸収されるので全体の長さ
が短くできると共に、厚み方向が約2倍になるだけで済
み、長さの短い照明装置を実現することができる。
1〜第5の実施形態の効果に加えて、折り曲げることに
より拡散部18aの高さ方向lの長さ成分が導光部18
bの高さ方向aの長さ成分に吸収されるので全体の長さ
が短くできると共に、厚み方向が約2倍になるだけで済
み、長さの短い照明装置を実現することができる。
【0048】本発明はその趣旨を逸脱しない範囲で、上
記実施形態を修正又は変形したものに適用可能である。
記実施形態を修正又は変形したものに適用可能である。
【0049】例えば、LEDの代わりに麦電球のような
小型の白熱電球を用いてもよい。
小型の白熱電球を用いてもよい。
【0050】また、上記各実施形態において、光の反射
効率を向上させるため、所望する個所、例えば図4の端
面1d〜1f、図5の端面7f〜7h、図7の端面10
i,10j、図12の端面18g〜18i、斜面18
f、18eに銀色もしくは白色の反射層を設けることに
より、より一層発光面の輝度向上が計れ好ましいものと
なる。
効率を向上させるため、所望する個所、例えば図4の端
面1d〜1f、図5の端面7f〜7h、図7の端面10
i,10j、図12の端面18g〜18i、斜面18
f、18eに銀色もしくは白色の反射層を設けることに
より、より一層発光面の輝度向上が計れ好ましいものと
なる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
表示部の背面に配置され、表面を鏡面処理した透光性を
有する導光板に、光源に特有の光放射角度と略同じ広が
り角に形成された導光部と、光源より入射された光を反
射させる拡散部とを一体に設けたので、簡単な構造で均
一な発光面が得られる導光板が安価に製作でき、しかも
拡散部及び反射層を小さい面積のものから大きい面積の
ものまで自在に構成することができきわめて有用なもの
となる。
表示部の背面に配置され、表面を鏡面処理した透光性を
有する導光板に、光源に特有の光放射角度と略同じ広が
り角に形成された導光部と、光源より入射された光を反
射させる拡散部とを一体に設けたので、簡単な構造で均
一な発光面が得られる導光板が安価に製作でき、しかも
拡散部及び反射層を小さい面積のものから大きい面積の
ものまで自在に構成することができきわめて有用なもの
となる。
【0052】
【図1】本発明に係る第1の実施形態の照明装置の構成
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】図2は、図1に示す導光板の側面図である。
【図3】LEDの発光相対放射強度の特性の一例を示す
図である。
図である。
【図4】図3に示す特性を有するLEDランプを光源を
用いた場合の拡散板の形状を示す正面図である。
用いた場合の拡散板の形状を示す正面図である。
【図5】(a)は、本発明に係る第2の実施形態の照明
装置の拡散板の形状を示す正面図であり、(b)は、
(a)の側面図である。
装置の拡散板の形状を示す正面図であり、(b)は、
(a)の側面図である。
【図6】(a)は、参考例の拡散板の形状を示す正面図
であり、(b)は、(a)の側面図である。
であり、(b)は、(a)の側面図である。
【図7】(a)は、本発明に係る第3の実施形態の照明
装置の拡散板の形状を示す正面図であり、(b)は、
(a)の側面図である。
装置の拡散板の形状を示す正面図であり、(b)は、
(a)の側面図である。
【図8】本発明に係る第4の実施形態の照明装置の拡散
板の形状を示す側面図である。
板の形状を示す側面図である。
【図9】図8に示す拡散板を電子機器に組み込んだ状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図10】本発明に係る第5の実施形態の照明装置の拡
散板の形状を示す側面図である。
散板の形状を示す側面図である。
【図11】図10に示す拡散板を電子機器に組み込んだ
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図12】(a)は、本発明に係る第6の実施形態の照
明装置の拡散板の形状を示す正面図であり、(b)は、
(a)の側面図であり、(c)は、(b)のA部分の拡
大図であり、(d)は、(c)の変形例を示すA部分の
拡大図である。
明装置の拡散板の形状を示す正面図であり、(b)は、
(a)の側面図であり、(c)は、(b)のA部分の拡
大図であり、(d)は、(c)の変形例を示すA部分の
拡大図である。
【図13】従来の照明装置の構成を示す図である。
【図14】従来の照明装置の構成を示す図である。
【図15】従来の照明装置の構成を示す図である。
1 拡散板 2 LED 4 ハーフミラー 5 LCD 14 電子機器
Claims (13)
- 【請求項1】 表面を鏡面処理した透光性を有する導光
板を表示部の背面に配置し、この導光板に光を反射する
反射層を形成することにより、光源から入射した光を該
反射層で反射させ、該導光板から出射させて前記表示部
を背面から照明するようにした照明装置であって、 前記導光板に、前記光源に特有の光放射角度と略同じ広
がり角に形成された導光部と、光源より入射された光を
反射させる拡散部とを一体に設けたことを特徴とする照
明装置。 - 【請求項2】 前記導光部は、前記拡散部の一端面に複
数連続して並列に設けられることを特徴とする請求項1
に記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記導光部は、前記拡散部に対して互い
に対向させて1つ又は複数連続して並列に設けられるこ
とを特徴とする請求項1に記載の照明装置。 - 【請求項4】 前記導光板における導光部と拡散部との
接続部分を折り曲げて断面コの字状に形成したことを特
徴とする請求項1に記載の照明装置。 - 【請求項5】 前記導光板における導光部と拡散部との
接続部分を折り曲げて断面くの字状に形成したことを特
徴とする請求項2に記載の照明装置。 - 【請求項6】 前記導光板における導光部と拡散部との
接続部分を折り曲げて互いに重ね合わせたことを特徴と
する請求項1に記載の照明装置。 - 【請求項7】 前記導光板における導光部と拡散部との
接続部分は、導光部に導かれた光を略180°に屈折さ
せるため、断面が略直角二等辺三角形の屈折部を有する
ことを特徴とする請求項2に記載の照明装置。 - 【請求項8】 前記屈折部は、前記導光部と拡散部との
接続部分に一体的に形成されていることを特徴とする請
求項7に記載の照明装置。 - 【請求項9】 前記反射層は、前記導光部と拡散部とが
重なり合う部分に配置されることを特徴とする請求項7
に記載の照明装置。 - 【請求項10】 前記拡散部では、前記光源より入射さ
れた光をその入射面に対し垂直な方向に反射させること
を特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
照明装置。 - 【請求項11】 前記導光板は樹脂製であり、前記光源
は前記導光部の厚さ方向の一端面に密着して設けられる
ことを特徴とする請求項1乃至請求項10のいずれかに
記載の照明装置。 - 【請求項12】 前記光源は、前記導光部に夫々設けら
れることを特徴とする請求項11に記載の照明装置。 - 【請求項13】 前記表示部は液晶表示装置であり、前
記光源はLEDランプであることを特徴とする請求項1
2に記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037799A JPH09230338A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037799A JPH09230338A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09230338A true JPH09230338A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12507562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8037799A Withdrawn JPH09230338A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09230338A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000011727A (ja) * | 1998-06-23 | 2000-01-14 | Casio Comput Co Ltd | 面光源装置 |
| KR100408194B1 (ko) * | 2000-11-03 | 2003-12-01 | 차동호 | 액정 표시 장치의 도광판 모듈 |
| JP2005304537A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Toranto:Kk | 表示装置 |
| US7088333B1 (en) | 1999-03-12 | 2006-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Surface lighting device and portable terminal using the same |
| JP2007322868A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Citizen Holdings Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2008198615A (ja) * | 2008-03-10 | 2008-08-28 | Sharp Corp | 照明装置及び表示装置 |
| WO2014112435A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | シャープ株式会社 | 照明装置及び表示装置 |
| JP2016219428A (ja) * | 2012-03-09 | 2016-12-22 | アップル インコーポレイテッド | 電子デバイスディスプレイ用バックライト構造体及びバックライトアセンブリ |
| US9805630B2 (en) | 2012-03-09 | 2017-10-31 | Apple Inc. | Light guide structures for display backlights |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8037799A patent/JPH09230338A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000011727A (ja) * | 1998-06-23 | 2000-01-14 | Casio Comput Co Ltd | 面光源装置 |
| US7088333B1 (en) | 1999-03-12 | 2006-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Surface lighting device and portable terminal using the same |
| US7492346B2 (en) | 1999-03-12 | 2009-02-17 | Panasonic Corporation | Surface lighting device and portable terminal using the same |
| US8144088B2 (en) | 1999-03-12 | 2012-03-27 | Panasonic Corporation | Surface lighting device and portable terminal using the same |
| KR100408194B1 (ko) * | 2000-11-03 | 2003-12-01 | 차동호 | 액정 표시 장치의 도광판 모듈 |
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| JP2007322868A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Citizen Holdings Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2008198615A (ja) * | 2008-03-10 | 2008-08-28 | Sharp Corp | 照明装置及び表示装置 |
| JP2016219428A (ja) * | 2012-03-09 | 2016-12-22 | アップル インコーポレイテッド | 電子デバイスディスプレイ用バックライト構造体及びバックライトアセンブリ |
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| WO2014112435A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | シャープ株式会社 | 照明装置及び表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |