JPH0923075A - プリント基板収納構造 - Google Patents
プリント基板収納構造Info
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- JPH0923075A JPH0923075A JP16985995A JP16985995A JPH0923075A JP H0923075 A JPH0923075 A JP H0923075A JP 16985995 A JP16985995 A JP 16985995A JP 16985995 A JP16985995 A JP 16985995A JP H0923075 A JPH0923075 A JP H0923075A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 abstract 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケース本体へのプリント基板の収納を容易に
行うことができると共に、プリント基板をケース本体乃
至ケース蓋に対してガタ付かないように確実かつ簡単に
固定し得るようにする。 【解決手段】 ケース本体21の一対の側壁23の長手
方向両端部に、挿通部32と係止部33とを有する係止
用切り欠き31が設けられ、プリント基板41の長手方
向両端部に、係合凸部42が設けられ、前記各係合凸部
42を、挿通部32から挿入して係止部33に係合させ
ることにより、プリント基板41が、上下移動を規制さ
れかつケース本体21の底壁22に対向するようにケー
ス本体21に収納配置され、プリント基板41の長手方
向両端部に、嵌合孔43が設けられ、ケース蓋25の長
手方向両端部に、プリント基板41の長手方向の移動を
規制するように、プリント基板41の嵌合孔43に嵌合
する嵌合凸部37が下方突設されている。
行うことができると共に、プリント基板をケース本体乃
至ケース蓋に対してガタ付かないように確実かつ簡単に
固定し得るようにする。 【解決手段】 ケース本体21の一対の側壁23の長手
方向両端部に、挿通部32と係止部33とを有する係止
用切り欠き31が設けられ、プリント基板41の長手方
向両端部に、係合凸部42が設けられ、前記各係合凸部
42を、挿通部32から挿入して係止部33に係合させ
ることにより、プリント基板41が、上下移動を規制さ
れかつケース本体21の底壁22に対向するようにケー
ス本体21に収納配置され、プリント基板41の長手方
向両端部に、嵌合孔43が設けられ、ケース蓋25の長
手方向両端部に、プリント基板41の長手方向の移動を
規制するように、プリント基板41の嵌合孔43に嵌合
する嵌合凸部37が下方突設されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器のプリン
ト基板収納構造に関する。
ト基板収納構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5に示すように、各種電子部
品をプリント配線したプリント基板1を、底壁2と一対
の側壁3とをコ字形に有するケース本体4内に、ケース
本体4の底壁2から浮かせるように収納し、ケース本体
4の上端開口をケース蓋5で塞ぐようにしたものがある
が、この種の従来のプリント基板収納構造は、同図に示
すように、ケース本体1の底壁2に切起し片7を設け、
この切起し片7上にプリント基板1を載置すると共に、
これをケース本体4の側壁3に設けた切起し片8により
押圧して固定していた(例えば実公昭63−5276
号)。
品をプリント配線したプリント基板1を、底壁2と一対
の側壁3とをコ字形に有するケース本体4内に、ケース
本体4の底壁2から浮かせるように収納し、ケース本体
4の上端開口をケース蓋5で塞ぐようにしたものがある
が、この種の従来のプリント基板収納構造は、同図に示
すように、ケース本体1の底壁2に切起し片7を設け、
この切起し片7上にプリント基板1を載置すると共に、
これをケース本体4の側壁3に設けた切起し片8により
押圧して固定していた(例えば実公昭63−5276
号)。
【0003】また、他の従来のプリント基板収納構造に
は、図6に示すように、ケース本体4の底壁2の長手方
向両端部に、スペーサ11をケース本体4の嵌合孔12
とスペーサ11の凸部13との嵌合によって取付け、こ
のスペーサ11に、スペーサ11の係合溝14とプリン
ト基板1の係合凹部15との係合によってケース本体4
内に、プリント基板1をケース本体4の底壁2から浮か
せるように収納固定したものがある。
は、図6に示すように、ケース本体4の底壁2の長手方
向両端部に、スペーサ11をケース本体4の嵌合孔12
とスペーサ11の凸部13との嵌合によって取付け、こ
のスペーサ11に、スペーサ11の係合溝14とプリン
ト基板1の係合凹部15との係合によってケース本体4
内に、プリント基板1をケース本体4の底壁2から浮か
せるように収納固定したものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来では、前
者の場合、ケース本体4へのプリント基板1の挿入後、
切起し片8の曲げ加工が必要になり、また後者の場合、
ケース本体4の側壁を押し広げながらプリント基板1を
ケース本体4内に挿入しなけらばならず、ケース本体4
へのプリント基板1の挿入時に強い力を必要とし、また
プリント基板1のケース本体4への挿入時にスペーサ1
1の凸部13とケース本体4の嵌合孔12とが一致する
ように狙いを付けながら挿入していく必要があり、プリ
ント基板1の収納が非常に面倒であった。
者の場合、ケース本体4へのプリント基板1の挿入後、
切起し片8の曲げ加工が必要になり、また後者の場合、
ケース本体4の側壁を押し広げながらプリント基板1を
ケース本体4内に挿入しなけらばならず、ケース本体4
へのプリント基板1の挿入時に強い力を必要とし、また
プリント基板1のケース本体4への挿入時にスペーサ1
1の凸部13とケース本体4の嵌合孔12とが一致する
ように狙いを付けながら挿入していく必要があり、プリ
ント基板1の収納が非常に面倒であった。
【0005】本発明は上記問題点に鑑み、ケース本体へ
のプリント基板の収納を容易に行うことができると共
に、プリント基板をケース本体乃至ケース蓋に対してガ
タ付かないように確実かつ簡単に固定し得るようにした
ものである。
のプリント基板の収納を容易に行うことができると共
に、プリント基板をケース本体乃至ケース蓋に対してガ
タ付かないように確実かつ簡単に固定し得るようにした
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を解決す
るための本発明の第1の技術的手段は、各種電子部品を
プリント配線したプリント基板41を、底壁22と一対
の側壁23とをコ字形に有するケース本体21内に、そ
の底壁22から浮かせるように収納し、ケース本体21
の上端開口をケース蓋25で塞ぐようにしたプリント基
板収納構造において、前記ケース本体21の一対の側壁
23の長手方向両端部に、側壁23上端から下方に延び
た挿通部32と、挿通部32下端からケース本体21長
手方向の一方側に向けて屈曲した係止部33とを有する
係止用切り欠き31が設けられ、プリント基板41の長
手方向両端部に、幅方向両外方に突出した係合凸部42
が、前記各係止用切り欠き31に対応するように設けら
れ、前記プリント基板41の各係合凸部42を、前記ケ
ース本体21の係止用切り欠き31の挿通部32から挿
入して係止部33に係合させることにより、プリント基
板41が、上下移動を規制されかつケース本体21の底
壁22に対向するようにケース本体21に収納配置さ
れ、プリント基板41の長手方向両端部に、嵌合孔43
が設けられ、ケース蓋25の長手方向両端部に、プリン
ト基板41の長手方向の移動を規制するように、プリン
ト基板41の嵌合孔43に嵌合する嵌合凸部37が下方
突設されている点にある。
るための本発明の第1の技術的手段は、各種電子部品を
プリント配線したプリント基板41を、底壁22と一対
の側壁23とをコ字形に有するケース本体21内に、そ
の底壁22から浮かせるように収納し、ケース本体21
の上端開口をケース蓋25で塞ぐようにしたプリント基
板収納構造において、前記ケース本体21の一対の側壁
23の長手方向両端部に、側壁23上端から下方に延び
た挿通部32と、挿通部32下端からケース本体21長
手方向の一方側に向けて屈曲した係止部33とを有する
係止用切り欠き31が設けられ、プリント基板41の長
手方向両端部に、幅方向両外方に突出した係合凸部42
が、前記各係止用切り欠き31に対応するように設けら
れ、前記プリント基板41の各係合凸部42を、前記ケ
ース本体21の係止用切り欠き31の挿通部32から挿
入して係止部33に係合させることにより、プリント基
板41が、上下移動を規制されかつケース本体21の底
壁22に対向するようにケース本体21に収納配置さ
れ、プリント基板41の長手方向両端部に、嵌合孔43
が設けられ、ケース蓋25の長手方向両端部に、プリン
ト基板41の長手方向の移動を規制するように、プリン
ト基板41の嵌合孔43に嵌合する嵌合凸部37が下方
突設されている点にある。
【0007】第2の技術的手段は、前記ケース蓋25
は、天壁26と幅方向一対の長側壁27と長手方向一対
の短側壁28とを有し、ケース蓋25の短側壁28に、
前記嵌合凸部37が下方突設され、前記ケース本体21
の一対の側壁23の上端部に係止孔34が設けられ、ケ
ース蓋25の長側壁27に、ケース本体21の係止孔3
3に対応して係合部38が設けられ、ケース蓋25の長
側壁27をケース本体21の側壁23上端部に外嵌する
と共に、短側壁28をケース本体21の一対の側壁23
間に挿入し、係合部38を係止孔34に係合することに
より、ケース蓋25はケース本体21の上端開口を塞ぐ
ように配置固定されている点にある。
は、天壁26と幅方向一対の長側壁27と長手方向一対
の短側壁28とを有し、ケース蓋25の短側壁28に、
前記嵌合凸部37が下方突設され、前記ケース本体21
の一対の側壁23の上端部に係止孔34が設けられ、ケ
ース蓋25の長側壁27に、ケース本体21の係止孔3
3に対応して係合部38が設けられ、ケース蓋25の長
側壁27をケース本体21の側壁23上端部に外嵌する
と共に、短側壁28をケース本体21の一対の側壁23
間に挿入し、係合部38を係止孔34に係合することに
より、ケース蓋25はケース本体21の上端開口を塞ぐ
ように配置固定されている点にある。
【0008】従って、プリント基板41をケース本体2
1に収納する場合、ケース本体21に対してプリント基
板41をその上端開口から挿入していき、この際プリン
ト基板41の係合凸部42を係止用切り欠き31の挿通
部32から挿入して、係止部33に係合させればよい。
これにより、プリント基板41はケース本体21に対し
てその底壁22から浮かせた状態になって収納され、係
合凸部42の係止部33への係合によってプリント基板
41はケース本体21に対して上下方向の移動が規制さ
れる。
1に収納する場合、ケース本体21に対してプリント基
板41をその上端開口から挿入していき、この際プリン
ト基板41の係合凸部42を係止用切り欠き31の挿通
部32から挿入して、係止部33に係合させればよい。
これにより、プリント基板41はケース本体21に対し
てその底壁22から浮かせた状態になって収納され、係
合凸部42の係止部33への係合によってプリント基板
41はケース本体21に対して上下方向の移動が規制さ
れる。
【0009】そして、ケース蓋25でケース本体21の
上端開口を塞ぎ、ケース蓋25の嵌合凸部37をプリン
ト基板41の嵌合孔43に嵌合させればよい。これによ
り、プリント基板41はケース本体21乃至ケース蓋2
5に対して長手方向の移動が規制される。また、嵌合凸
部37と嵌合孔43との嵌合及び係合凸部42の係止部
33への係合によって、プリント基板41のケース本体
21乃至ケース蓋25に対する幅方向への移動が規制さ
れる。
上端開口を塞ぎ、ケース蓋25の嵌合凸部37をプリン
ト基板41の嵌合孔43に嵌合させればよい。これによ
り、プリント基板41はケース本体21乃至ケース蓋2
5に対して長手方向の移動が規制される。また、嵌合凸
部37と嵌合孔43との嵌合及び係合凸部42の係止部
33への係合によって、プリント基板41のケース本体
21乃至ケース蓋25に対する幅方向への移動が規制さ
れる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施例に従
って説明する。図1〜図3において、21は導電性の金
属板により構成したケース本体で、細長い長方形状の底
壁22と該底壁22の幅方向両端から上方突出した一対
の側壁23とをコ字形に備える。25はケース蓋で、金
属板等により構成され、長方形状の天壁26と幅方向一
対の長側壁27と長手方向一対の短側壁28とを有す
る。
って説明する。図1〜図3において、21は導電性の金
属板により構成したケース本体で、細長い長方形状の底
壁22と該底壁22の幅方向両端から上方突出した一対
の側壁23とをコ字形に備える。25はケース蓋で、金
属板等により構成され、長方形状の天壁26と幅方向一
対の長側壁27と長手方向一対の短側壁28とを有す
る。
【0011】前記ケース本体21の一対の側壁23の長
手方向両端部に係止用切り欠き31が設けられ、各係止
用切り欠き31は、側壁23上端から下降に延びた挿通
部32と、挿通部32下端からケース本体21長手方向
の一方側に向けて屈曲した係止部33とをL字状に有す
る。また、一対の側壁23の上側中央部に係止孔34が
設けられている。
手方向両端部に係止用切り欠き31が設けられ、各係止
用切り欠き31は、側壁23上端から下降に延びた挿通
部32と、挿通部32下端からケース本体21長手方向
の一方側に向けて屈曲した係止部33とをL字状に有す
る。また、一対の側壁23の上側中央部に係止孔34が
設けられている。
【0012】前記ケース蓋25の短側壁28に、嵌合凸
部37が下方突設され、またケース蓋25の長側壁27
の中央部に、ケース本体21の係止孔33に対応して係
合部38が設けられている。ケース蓋25の長側壁27
をケース本体21の側壁23上端部に外嵌すると共に、
短側壁28をケース本体21の側壁23間に挿入し、係
合部38を係止孔34に係合することにより、ケース蓋
25はケース本体21の上端開口を塞ぐように配置固定
される。
部37が下方突設され、またケース蓋25の長側壁27
の中央部に、ケース本体21の係止孔33に対応して係
合部38が設けられている。ケース蓋25の長側壁27
をケース本体21の側壁23上端部に外嵌すると共に、
短側壁28をケース本体21の側壁23間に挿入し、係
合部38を係止孔34に係合することにより、ケース蓋
25はケース本体21の上端開口を塞ぐように配置固定
される。
【0013】41は長方形状のプリント基板で、その長
手方向両端部に幅方向両外方に突出した係合凸部42が
前記ケース本体21の各係止用切り欠き31に対応する
ように設けられいる。また、プリント基板41の長手方
向両端部の中央部に、ケース蓋25の嵌合凸部37に対
応して嵌合孔43が形成されている。プリント基板41
の各係合凸部42を、前記ケース本体21の係止用切り
欠き31の挿通部32から挿入して係止部33に係合さ
せることにより、プリント基板41がケース本体21の
底壁22に対向するようにケース本体21に収納配置さ
れ、係合凸部42の係止部33への係合によって、ケー
ス本体21に対してプリント基板41の上下移動が規制
されている。また、プリント基板41の嵌合孔43にケ
ース蓋25の嵌合凸部37が嵌合し、これによりケース
本体21乃至ケース蓋25に対してプリント基板41の
長手方向への移動が規制されている。
手方向両端部に幅方向両外方に突出した係合凸部42が
前記ケース本体21の各係止用切り欠き31に対応する
ように設けられいる。また、プリント基板41の長手方
向両端部の中央部に、ケース蓋25の嵌合凸部37に対
応して嵌合孔43が形成されている。プリント基板41
の各係合凸部42を、前記ケース本体21の係止用切り
欠き31の挿通部32から挿入して係止部33に係合さ
せることにより、プリント基板41がケース本体21の
底壁22に対向するようにケース本体21に収納配置さ
れ、係合凸部42の係止部33への係合によって、ケー
ス本体21に対してプリント基板41の上下移動が規制
されている。また、プリント基板41の嵌合孔43にケ
ース蓋25の嵌合凸部37が嵌合し、これによりケース
本体21乃至ケース蓋25に対してプリント基板41の
長手方向への移動が規制されている。
【0014】前記プリント基板41の上面にはトランジ
スタ、抵抗、コンデンサ、トランス等の各種電子部品が
配置され、プリント基板41の下面には前記各電子部品
をプリント配線するするための銅箔が多数配置されてい
る。
スタ、抵抗、コンデンサ、トランス等の各種電子部品が
配置され、プリント基板41の下面には前記各電子部品
をプリント配線するするための銅箔が多数配置されてい
る。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、ケース本体21にプリ
ント基板41を収納する場合、係合凸部42を係止用切
り欠き31の挿通部32から係止部33に挿入すること
によって、ケース本体21の側壁23を押し広げたりす
ることなく、プリント基板41を容易に収納することが
できる。しかも、嵌合凸部37と嵌合孔43との嵌合及
び係合凸部42の係止部33への係合によって、プリン
ト基板41をケース本体21乃至ケース蓋25に対して
ガタ付かないように確実かつ簡単に固定し得る。
ント基板41を収納する場合、係合凸部42を係止用切
り欠き31の挿通部32から係止部33に挿入すること
によって、ケース本体21の側壁23を押し広げたりす
ることなく、プリント基板41を容易に収納することが
できる。しかも、嵌合凸部37と嵌合孔43との嵌合及
び係合凸部42の係止部33への係合によって、プリン
ト基板41をケース本体21乃至ケース蓋25に対して
ガタ付かないように確実かつ簡単に固定し得る。
【図1】本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同側断面図である。
【図3】同正断面図である。
【図4】従来例を示す側断面図である。
【図5】同正断面図である。
【図6】他の従来例を示す分解斜視図である。
【符号の説明】 21 ケース本体 22 底壁 23 側壁 25 ケース蓋 26 天壁 27 長側壁 28 短側壁 31 係止用切り欠き 32 挿通部 33 係合部 37 嵌合凸部 38 係合部 41 プリント基板 42 係合凸部 43 嵌合孔
Claims (2)
- 【請求項1】 各種電子部品をプリント配線したプリン
ト基板(41)を、底壁(22)と一対の側壁(23)
とをコ字形に有するケース本体(21)内に、その底壁
(22)から浮かせるように収納し、ケース本体(2
1)の上端開口をケース蓋(25)で塞ぐようにしたプ
リント基板収納構造において、 前記ケース本体(21)の一対の側壁(23)の長手方
向両端部に、側壁(23上端から下方に延びた挿通部
(32)と、挿通部(32)下端からケース本体(2
1)長手方向の一方側に向けて屈曲した係止部(33)
とを有する係止用切り欠き(31)が設けられ、プリン
ト基板(41)の長手方向両端部に、幅方向両外方に突
出した係合凸部(42)が、前記各係止用切り欠き(3
1)に対応するように設けられ、前記プリント基板(4
1)の各係合凸部(42)を、前記ケース本体(21)
の係止用切り欠き(31)の挿通部(32)から挿入し
て係止部(33)に係合させることにより、プリント基
板(41)が、上下移動を規制されかつケース本体(2
1)の底壁(22)に対向するようにケース本体(2
1)に収納配置され、プリント基板(41)の長手方向
両端部に、嵌合孔(43)が設けられ、ケース蓋(2
5)の長手方向両端部に、プリント基板(41)の長手
方向の移動を規制するように、プリント基板(41)の
嵌合孔(43)に嵌合する嵌合凸部(37)が下方突設
されていることを特徴とするプリント基板収納構造。 - 【請求項2】 前記ケース蓋(25)は、天壁(26)
と幅方向一対の長側壁(27)と長手方向一対の短側壁
(28)とを有し、ケース蓋(25)の短側壁(28)
に、前記嵌合凸部(37)が下方突設され、前記ケース
本体(21)の一対の側壁(23)の上端部に係止孔
(34)が設けられ、ケース蓋(25)の長側壁(2
7)に、ケース本体(21)の係止孔(33)に対応し
て係合部(38)が設けられ、ケース蓋(25)の長側
壁(27)をケース本体(21)の側壁(23)上端部
に外嵌すると共に、短側壁(28)をケース本体(2
1)の一対の側壁(23)間に挿入し、係合部(38)
を係止孔(34)に係合することにより、ケース蓋(2
5)はケース本体(21)の上端開口を塞ぐように配置
固定されていることを特徴とする請求項1に記載のプリ
ント基板収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16985995A JPH0923075A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | プリント基板収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16985995A JPH0923075A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | プリント基板収納構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923075A true JPH0923075A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15894271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16985995A Pending JPH0923075A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | プリント基板収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923075A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014209109A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-11-06 | 北陸電気工業株式会社 | センサモジュール |
| CN113710049A (zh) * | 2021-09-17 | 2021-11-26 | 上海寒武纪信息科技有限公司 | 一种板卡装置及电子设备 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP16985995A patent/JPH0923075A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014209109A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-11-06 | 北陸電気工業株式会社 | センサモジュール |
| CN113710049A (zh) * | 2021-09-17 | 2021-11-26 | 上海寒武纪信息科技有限公司 | 一种板卡装置及电子设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030701 |