JPH09231025A - ネットワーク管理装置 - Google Patents

ネットワーク管理装置

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JPH09231025A
JPH09231025A JP8039694A JP3969496A JPH09231025A JP H09231025 A JPH09231025 A JP H09231025A JP 8039694 A JP8039694 A JP 8039694A JP 3969496 A JP3969496 A JP 3969496A JP H09231025 A JPH09231025 A JP H09231025A
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JP
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data
printing
printing device
control code
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Application number
JP8039694A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Iida
芳郎 飯田
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 障害が発生した印刷装置で印刷されなかった
印刷データが当初予定された制御コマンドに従って印刷
されなかった印刷データのみ印刷処理されるようにす
る。 【解決手段】 入力した印刷ジョブに基づく印刷処理の
実行している印刷装置16に障害が発生した場合、プリ
ントサーバ14には、印刷装置18から障害発生通知情
報が入力される。プリントサーバ14は障害発生通知情
報に基づいて、障害が発生した印刷装置で印刷されなか
った印刷データと該印刷データの制御コードとから構成
された代行印刷ジョブを作成し、作成した代行印刷ジョ
ブを代行印刷装置18に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク管理
装置に係り、より詳しくは、少なくとも1頁分の印刷デ
ータと該印刷データの制御コードとから各々構成された
複数の印刷ジョブをネットワークを介して複数の印刷装
置の少なくとも1つに出力するネットワーク管理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、クライアント(ワークステー
ション)から入力された印刷ジョブを蓄積、管理するプ
リントサーバによりネットワークに接続された複数の印
刷装置を管理することが広く行われている。
【0003】特開平3−156526公報には、ネット
ワークに接続されたクライアントの何れかから複数頁の
印刷データと当該印刷データの制御コードとから構成さ
れた印刷ジョブが入力された場合には、入力された印刷
ジョブを一旦ハードディスクに記憶し、ネットワークに
接続された印刷装置が待機状態であれば、当該印刷装置
に印刷ジョブを出力し、また、ネットワークに接続され
た複数のクライアントの何れかからネットワークに接続
された光ディスクから印刷データを取り込むコマンドを
含む制御コマンドが入力された場合には、入力されたコ
マンドに従って光ディスクから印刷データを取込み、取
り込んだ印刷データと該印刷データの制御コマンドとか
ら構成された印刷ジョブを一旦ハードディスクに記憶
し、ネットワークに接続された印刷装置が待機状態であ
れば、当該印刷装置に印刷ジョブを出力するプリンタ制
御装置(プリントサーバ)が記載されている。
【0004】ところで、印刷装置に、紙づまり、紙切
れ、あるいはトナー切れ等の印刷を続行することができ
ない障害が発生した場合、人手によって障害が取り除か
れるまで、当該印刷装置は止まったままである。また、
印刷装置はネットワークに接続されているので、その印
刷装置のそばには必ず作業者がいるとは限らない。
【0005】よって、印刷装置に上記障害が発生した場
合、上記プリンタ制御装置では、印刷装置に障害が発生
していることに気がつかないまま、印刷ジョブが大量に
入力され、入力した大量の印刷ジョブをハードディスク
に記憶すると共に大量の印刷ジョブが滞ってしまうこと
になる。
【0006】このような状況を回避するものとして、障
害発時に、ネットワークに接続されかつ障害が発生した
印刷装置に代行して印刷するこの可能な代行印刷装置の
予め記憶された識別データ(名称)を取込み、障害発時
以降の印刷ジョブを、取り込んだ印刷名称に対応する代
行印刷装置に出力する印刷装置が提案されている(特開
平6−024099公報)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、ESC/Pに代表されるような複数の印刷ジョブに
先頭頁の印刷データの制御コードと異なる制御コードの
みと当該異なる制御コードにより制御される印刷データ
とから構成された少なくとも1つの印刷ジョブが含まれ
る場合、上記印刷装置では、障害発生時以降の印刷ジョ
ブを他の印刷装置に転送しているだけであるので、障害
発生時以前の印刷ジョブの制御コードが入力されず、代
行印刷装置は、当該代行印刷前に使用していた制御コー
ド(フォント、用紙サイズ、用紙向き等)に従って入力
した印刷データを印刷することになり、ユーザが意図し
た正しい印刷をすることができない。
【0008】また、1つの印刷ジョブが複数頁の印刷デ
ータとこの印刷データの制御コードとから構成されてい
る場合において、該複数頁の途中に障害が発生した場
合、再度同一の印刷ジョブが出力され、既に印刷された
頁が2重に印刷される。
【0009】更に、印刷ジョブの印刷を依頼したクライ
アントには何も通知されないため、障害が発生した以降
の印刷データがどの代行印刷装置で印刷出力されたのか
を把握することができない。
【0010】本発明は、上記事実に鑑み成されたもの
で、障害が発生した印刷装置で印刷されなかった印刷デ
ータが当初予定された制御コマンドに従って印刷されな
かった印刷データのみ印刷処理されるようにすると共に
どの印刷装置で印刷データが印刷されたのかが把握され
ることの可能なネットワーク管理装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため請求
項1記載の発明は、少なくとも1頁分の印刷データと該
印刷データの制御コードとから各々構成された複数の印
刷ジョブをネットワークを介して複数の印刷装置の少な
くとも1つに出力するネットワーク管理装置であって、
前記印刷ジョブに基づく印刷処理の実行を続行すること
のできない障害が発生した障害発生印刷装置を検知する
と共に検知した障害発生印刷装置により印刷された印刷
完了頁数を検知する印刷完了頁数検知手段と、前記印刷
完了頁数検知手段により検知された印刷完了頁数に基づ
いて前記障害発生印刷装置で印刷されなかった印刷デー
タと該印刷データの制御コードとから構成された代行印
刷ジョブを前記障害発生印刷装置以外の前記複数の印刷
装置の少なくとも1つに出力する出力手段と、を備えて
いる。
【0012】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記代行印刷ジョブは、前記複数の印刷ジ
ョブに先頭頁の印刷データの制御コードと異なる制御コ
ードのみと当該異なる制御コードにより制御される印刷
データとから構成された少なくとも1つの印刷ジョブが
含まれる場合には、前記障害発生印刷装置で印刷された
印刷データの制御コードに基づいて作成されかつ前記障
害発生印刷装置で印刷されなかった印刷データが当初予
定された制御コードに従って印刷されるための制御コー
ドと前記障害発生印刷装置で印刷されなかった印刷デー
タとから構成されたことを特徴とする。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記代行印刷ジョブは、前記複数の印刷ジ
ョブの各々が1頁分の印刷データと該1頁分の印刷デー
タの制御コードとから構成されている場合には、前記障
害発生印刷装置で印刷されなかった印刷データと該印刷
データの制御コードとから構成されたことを特徴とす
る。
【0014】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3の何れか1項に記載の発明において、前記障害発生
印刷装置以外の前記複数の印刷装置の少なくとも1つに
対して出力可能なデータ量及び該障害発生印刷装置以外
の前記複数の印刷装置の少なくとも1つの印刷可能なデ
ータ量の少なくとも一方を検出する検出手段を更に備
え、前記出力手段は、前記検出手段により検出されたデ
ータ量の最も多い印刷装置に前記代行印刷ジョブを出力
することを特徴とする。
【0015】請求項5記載の発明は、請求項1乃至請求
項4の何れか1項に記載の発明において、前記複数の印
刷ジョブ又は前記代行印刷ジョブに基づく印刷処理を実
行した印刷装置で該印刷処理が完了したことを検知する
印刷処理完了検知手段と、前記印刷処理完了検知手段に
より印刷処理が完了したことが検知された印刷装置を表
示する表示手段と、を更に備えたことを特徴とする。
【0016】ここで、請求項1記載の発明のネットワー
ク管理装置は、少なくとも1頁分の印刷データと該印刷
データの制御コードとから各々構成された複数の印刷ジ
ョブをネットワークを介して複数の印刷装置の少なくと
も1つに出力する。
【0017】よって、印刷ジョブを入力した印刷装置で
は、入力した印刷ジョブに基づいて印刷処理が実行され
る。
【0018】ところが、このように印刷ジョブに基づい
て印刷処理を実行した印刷装置に、例えば、用紙切れ、
紙つまり等の印刷処理の実行を続行できない障害が発生
する場合がある。この場合、印刷完了頁数検知手段は、
印刷ジョブに基づく印刷処理の実行を続行することので
きない障害が発生した障害発生印刷装置を検知すると共
に検知した障害発生印刷装置により印刷された印刷完了
頁数を検知する。
【0019】ここで、印刷完了頁数検知手段は、印刷ジ
ョブに基づく印刷処理の実行を続行することのできない
障害が発生した障害発生印刷装置から当該障害が発生し
たことを表すデータが入力されることにより当該障害発
生印刷装置を検知するようにしてもよい。なお、この場
合、印刷完了頁数検知手段は、印刷ジョブに基づく印刷
処理を実行している印刷装置に該障害が発生しているか
否かを問い合わせ当該障害が発生したことを表すデータ
が入力されることにより当該障害発生印刷装置を検知す
るようにしてもよい。更に、印刷ジョブに基づく印刷処
理の実行している印刷装置において障害が発生している
か否かの状態を表すデータを保持するようにし、印刷完
了頁数検知手段は、当該状態を表すデータを読み出すこ
とにより当該障害発生印刷装置を検知するようにしても
よい。
【0020】また、印刷完了頁数検知手段は、当該障害
発生印刷装置から印刷完了頁数を表すデータが入力され
ることにより当該印刷完了頁数を検知するようにしても
よい。なお、その他、障害発生印刷装置が印刷完了頁数
を表すデータを保持するようにし、印刷完了頁数検知手
段は、当該印刷完了頁数を表すデータを読み出すことに
より当該印刷完了頁数を検知するようにしてもよい。
【0021】そして、出力手段は、印刷完了頁数検知手
段により検知された印刷完了頁数に基づいて障害発生印
刷装置で印刷されなかった印刷データと該印刷データの
制御コードとから構成された代行印刷ジョブを障害発生
印刷装置以外の複数の印刷装置の少なくとも1つに出力
する。
【0022】ここで、複数の印刷ジョブの種類には、例
えば、複数の印刷ジョブに先頭頁の印刷データの制御コ
ードと異なる制御コードのみと当該異なる制御コードに
より制御される印刷データとから構成された少なくとも
1つの印刷ジョブが含まれる場合がある。この場合の代
行印刷ジョブは、請求項2記載の発明のように、障害発
生印刷装置で印刷された印刷データの制御コードに基づ
いて作成されかつ障害発生印刷装置で印刷されなかった
印刷データが当初予定された制御コードに従って印刷さ
れるための制御コードと障害発生印刷装置で印刷されな
かった印刷データとから構成されるようにしてもよい。
【0023】また、複数の印刷ジョブの種類としては、
複数の印刷ジョブの各々が1頁分の印刷データと該1頁
分の印刷データの制御コードとから構成されている場合
がある。この場合の代行印刷ジョブは、請求項3記載の
発明のように、障害発生印刷装置で印刷されなかった印
刷データと該印刷データの制御コードとから構成される
ようにしてもよい。
【0024】このように、検知された印刷完了頁数に基
づいて障害発生印刷装置で印刷されなかった印刷データ
と該印刷データの制御コードとから構成された代行印刷
ジョブを障害発生印刷装置以外の複数の印刷装置の少な
くとも1つに出力することから、代行印刷ジョブを入力
した印刷装置では、障害発生印刷装置で印刷されなかっ
た印刷データを該印刷データの制御コードに従って印刷
できる。
【0025】また、代行印刷ジョブは障害発生印刷装置
で印刷されなかった印刷データと該印刷データの制御コ
ードとから構成されているので、既に印刷された印刷デ
ータが2重に印刷されることがない。
【0026】次に、請求項4記載の発明に係る検出手段
は、障害発生印刷装置以外の複数の印刷装置の少なくと
も1つに対して出力可能なデータ量及び該障害発生印刷
装置以外の複数の印刷装置の少なくとも1つの印刷可能
なデータ量の少なくとも一方を検出する。
【0027】ここで、出力可能なデータ量を説明する。
出力可能なデータ量とは、障害発生印刷装置以外の複数
の印刷装置の少なくとも1つの印刷装置の、印刷ジョブ
を記憶することができるデータ量である。即ち、例え
ば、当該印刷装置がファクシミリ装置の場合やプリンタ
の場合には、既に入力又は受信して受け付けた印刷ジョ
ブ数が多ければスプール容量が多く、当該印刷装置が新
たに入力して記憶することのデータ量が少なく、一方、
既に入力又は受信して受け付けた印刷ジョブ数が少なけ
ればスプール容量が少なく、当該印刷装置が新たに入力
して記憶することのデータ量が多い。このように、印刷
処理するために新たに記憶することのできるデータ量が
上記出力可能なデータ量である。よって、出力可能なデ
ータ量が多ければ、当該印刷装置で受信したジョブ数が
少なく、当該代行印刷処理を短時間に完了させることが
できる。
【0028】次に、印刷可能なデータ量を説明する。印
刷可能なデータ量とは、障害発生印刷装置以外の複数の
印刷装置の少なくとも1つの印刷装置の資源上の印刷す
ることができる頁数に対応するデータ量である。即ち、
例えば、用紙残枚数、トナー容量、ドラム寿命等から定
る当該印刷装置で印刷することが可能な枚数に対応する
データ量である。このように、印刷可能なデータ量が多
ければ、当該印刷装置の資源上の印刷することができる
頁数が多く、よって、他の印刷装置より当該印刷装置で
代行印刷ジョブがより確実に処理されることになる。
【0029】そこで、出力手段は、検出手段により検出
された印刷データ量の最も多い印刷装置に代行印刷ジョ
ブを出力する。
【0030】このように、障害発生印刷装置以外の複数
の印刷装置の少なくとも1つに対して出力可能なデータ
量及び該障害発生印刷装置以外の前記複数の印刷装置の
少なくとも1つの印刷可能なデータ量の少なくとも一方
が最も多い印刷装置に代行印刷ジョブを出力することか
ら、迅速かつより確実に印刷処理がされる。
【0031】また、請求項5記載の発明に係る印刷処理
完了検知手段は、複数の印刷ジョブ又は代行印刷ジョブ
に基づく印刷処理を実行した印刷装置で該印刷処理が完
了したことを検知する。
【0032】そして、表示手段は、印刷処理完了検知手
段により印刷処理が完了したことが検知された印刷装置
を表示する。
【0033】このように、検知された印刷完了頁数に基
づいて障害発生印刷装置で印刷されなかった印刷データ
と該印刷データの制御コードとから構成された代行印刷
ジョブを障害発生印刷装置以外の複数の印刷装置の少な
くとも1つに出力することから、代行印刷ジョブを入力
した印刷装置では、障害発生印刷装置で印刷されなかっ
た印刷データを該印刷データの制御コードに従って印刷
できる。
【0034】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0035】図1には、ネットワークシステムが示され
ている。この図1に示すように、ネットワークシステム
は、クライアント12、プリントサーバ14、複数の印
刷装置16がネットワーク20を介して相互に接続され
ている。なお、複数の印刷装置の内、後述するように障
害が発生した印刷装置の印刷処理を代行して続行する印
刷装置を以下代行印刷装置18という。
【0036】プリントサーバ14は、ネットワーク20
に接続された入力インタファース14N1 、入力インタ
ファース14N1 に接続された入力バッファ14N2 、
入力バッファ14N2 に接続されたCPU14N3 を備
えている。また、プリントサーバ14は、CPU14N
3 に各々接続された印刷ジョブスプール14N4 、印刷
ジョブキュー14N5 、代行印刷装置情報テーブル14
N6 を備えている。更に、プリントサーバ14は、CP
U14N3 に接続された出力バッファ14N7、出力バ
ッファ14N7 及びネットワーク20に接続された出力
インタファース14N8 を備えている。
【0037】また、印刷装置16は、ネットワーク20
に接続された入力インタファース16N1 、入力インタ
ファース16N1 に接続された入力バッファ16N2 、
入力バッファ16N2 に接続されたCPU16N3 を備
えている。また、印刷装置16は、CPU16N3 に出
力用ページバッファ16N4 を介して接続された印刷部
16N5 、CPU16N3 に接続された印刷完了ページ
カウンタ16N6 を備えている。更に、印刷装置16
は、CPU16N3 に接続された出力バッファ16
N7 、出力バッファ16N7 及びネットワーク20に接
続された出力インタファース16N8 を備えている。
【0038】次に、本形態の作用を説明する。まず、図
1に示すクライアント12からの印刷ジョブを印刷装置
16で印刷する場合、クライアント12からプリントサ
ーバ14にネットワーク20を経由し、印刷ジョブが転
送される。
【0039】ここで、印刷ジョブは、図9に示すよう
に、先頭頁(1頁)を含む3頁までの印刷データ(イメ
ージデータ)P1 〜P3 とこの印刷データP1 〜P3 の
制御コードC0 とから構成された印刷ジョブJ1 、制御
コードC0 と文字間隔のみ異なりかつ異なる文字間隔の
コードのみの制御コードC1 とこの制御コードC1 及び
文字間隔以外の制御コードC0 により制御される4頁の
印刷データP4 とから構成される印刷ジョブJ2 、文字
間隔を制御コードC0 の文字間隔に戻すためのコードの
みの制御コードC2 とこの制御コードC2 及び文字間隔
以外の制御コードC0 により制御される5、6頁の印刷
データP5 、P6 とから構成される印刷ジョブJ3 、及
び制御コードC0 と文字間隔及び文字サイズが異なりか
つ異なる文字間隔及び文字サイズのコードのみの制御コ
ードC3 と、この制御コードC3 と文字間隔及び文字サ
イズ以外の制御コードC0 とにより制御される7頁〜9
頁の印刷データP7 〜P9 と、から構成される印刷ジョ
ブJ4 から構成される。
【0040】プリントサーバ14は、入力インタファー
ス14N1 を介して、転送されてきた印刷ジョブを入力
バッファ14N2 に蓄えながら、CPU14N3 にて印
刷ジョブスプール14N4 にファイルとして生成する。
【0041】更に、印刷ジョブスプール14N4 に生成
された印刷ジョブのジョブ管理情報を印刷装置16に対
応する印刷ジョブキュー14N51に登録する。ジョブ管
理情報としては、図8に示すように、次のジョブ管理情
報のポインタ、クライアント識別子、印刷ジョブ名、デ
ータサイズ、印刷ジョブスプール14N4 内の印刷ジョ
ブの格納位置、印刷ジョブの状態(印刷待ち、印刷中、
転送中、及び保留)のフラグ、印刷ジョブスプール14
N4 登録時間、及び印刷データのフォーマットから構成
されている。
【0042】その後、プリントサーバ14は、印刷装置
16が印刷ジョブを受け付けられる状態か否かを出力イ
ンタファース14N8 、入力インタファース14N
1 (出力インタファース16N1 、入力インタファース
16N8 )を介して問い合わせて確認する。印刷装置1
6が印刷ジョブを受け付けられる状態であれば、印刷ジ
ョブスプール14N4 に蓄積された印刷ジョブを出力バ
ッファ14N7 を経由し、出力インタファース14N8
にて印刷装置16に転送する。
【0043】印刷装置16が印刷ジョブを印刷する場
合、図2のフローチャートに示す制御ルーチンを実行す
る。
【0044】即ち、電源がオンされると、本ルーチンが
実行され、ステップ80で、印刷装置としての初期設定
処理を行ない、印刷ジョブを入力(受信)可能な状態と
する。ステップ82で、印刷ジョブを入力したか否かを
判断し、印刷ジョブを入力した場合に、ステップ84
で、印刷ジョブの入力が完了したか否かを判断し、印刷
ジョブの入力が完了した後、ステップ86で、1頁分の
イメージデータを出力用ページバッファ16N4 に生成
し、ステップ88で、出力用ページバッファ16N4 に
生成された1頁分のイメージデータを印刷部16N5 に
て印刷する。
【0045】ステップ90で、1頁分のイメージデータ
の印刷が完了したか否かを判断し、印刷が完了していな
い場合には、ステップ100で、障害が発生したか否か
を判断し、障害が発生していない場合には、ステップ9
0に戻って、再度1頁分のイメージデータの印刷が完了
したか否かを判断する。1頁分の印刷が完了した場合、
ステップ92で、印刷完了ページカウンタ16N6 を更
新する。
【0046】ステップ94で、印刷完了ページカウンタ
16N6 のカウンタ値に基づいて印刷ジョブの全ての頁
の印刷が完了したか否かを判断し、印刷ジョブの印刷が
完了していない場合には、ステップ86に戻って以上の
処理(ステップ86〜ステップ94)を実行して印刷ジ
ョブの全て頁を印刷する。
【0047】上記処理(ステップ86〜ステップ94)
中に、特に障害がなければ、ステップ94の判断が肯定
判定となり、ステップ96で、印刷完了通知情報を出力
することにより、プリントサーバ14に印刷完了を通知
し、ステップ98で、印刷完了ページカウンタ16N6
をゼロクリア(リセット)して、ステップ82に戻っ
て、以上の処理を実行する。
【0048】ここで、印刷完了通知情報としては、図6
に示すような内容である。即ち、印刷完了通知情報は、
印刷ジョブに基づいて印刷処理を実行した自身の識別
子、印刷完了コード、出力トレイ番号、及び印刷ジョブ
名から構成されている。
【0049】一方、プリントサーバ14が印刷装置16
から印刷完了通知情報を受け取った場合、図3のフロー
チャートに示す制御ルーチンが割り込んで実行される。
【0050】ステップ52で、印刷完了した印刷ジョブ
を印刷ジョブスプール14N4 から削除し、ステップ5
4で、印刷完了した印刷ジョブの管理情報(ジョブ管理
情報)も印刷ジョブキュー14N51から削除する。な
お、クライアント識別子は、次のステップ56のために
一時的に保持する。
【0051】そして、ステップ56で、クライアント識
別子を参照して、プリントサーバ14に印刷ジョブを転
送したクライアント12に対し、印刷完了通知情報に基
づいて、印刷した印刷装置名、および出力トレイ番号等
を通知する。
【0052】そして、クライアント12は、印刷処理が
実行された印刷装置名及び出力トレイ番号等を表示す
る。よって、どの印刷装置のどのトレイに印刷ジョブが
印刷出力されたのかを把握できる。
【0053】ところで、印刷処理中(ステップ82〜ス
テップ94(図2参照)の実行中)に、紙づまり、紙切
れ、あるいはトナー切れ等の障害が発生した場合、ステ
ップ100の判断が肯定判定となり、ステップ102
で、一定時間待ち、ステップ104で、障害が取り除か
れたかを確認する。障害が取り除かれていれば、ステッ
プ90に戻る。
【0054】一方、障害が取り除かれていなければ、ス
テップ106で、障害発生通知情報を出力することによ
り、障害発生をプリントサーバ14に通知する。
【0055】障害発生通知情報としては、図5に示すよ
うな内容である。即ち、障害が発生した自身の印刷装置
の識別子、障害発生コード、障害内容、印刷ジョブ名、
及び印刷完了頁から構成されている。
【0056】ステップ108で、障害が取り除かれるま
で待って、障害が取り除かれた場合に、ステップ110
で、印刷完了ページカウンタ16N6 をゼロにして、ス
テップ82に戻って、上記処理(ステップ82〜ステッ
プ110)を実行する。
【0057】ここで、プリントサーバ14が印刷装置1
6から障害発生通知情報を入力した場合、図4のフロー
チャートに示す制御ルーチンが割り込んで実行される。
【0058】ステップ62で、印刷装置16に代行して
印刷処理を続行する代行印刷装置18の識別情報が、代
行印刷装置情報テーブル14N6 に登録されているか否
かを確認する。なお、代行印刷装置情報テーブル14N
6 には、図7に示すように、印刷装置の識別子、当該印
刷装置の代行印刷装置の識別子、及び代行印刷装置のネ
ットワークアドレスから構成されている。
【0059】代行印刷装置情報テーブル14N6 に印刷
装置16に代行して印刷処理を続行する代行印刷装置1
8の識別情報が登録されていなければ、代行印刷できな
いので、ステップ78で、印刷装置16の障害が取り除
かれるまで、印刷装置16用の印刷ジョブキュー14N
51を一時的に使用不可にし、印刷装置16の使用を禁止
する。
【0060】一方、代行印刷装置18の識別情報が代行
印刷装置情報テーブル14N6 に登録されていれば、ス
テップ64で、入力した障害発生通知情報に基づいて、
印刷ジョブスプール14N4 に登録されている印刷ジョ
ブの先頭から印刷完了した頁までの制御コードを抽出
し、ステップ66で、この抽出した制御コードのあとに
印刷完了頁以降のデータが続くようなファイルを生成す
る。即ち、上記障害が発生した印刷装置16で印刷され
なかった印刷データと該印刷データが当初予定されたよ
うに印刷されるための制御コードとから構成された代行
印刷ジョブを生成する。
【0061】ここで、代行印刷ジョブの生成方法を説明
する。例えば、図9に示す印刷ジョブJ1 〜J4 のう
ち、印刷ジョブJ3 内の5頁の印刷データP5 まで印刷
されたときに上記障害が発生したものとする。この場
合、前述したようにステップ64で制御コードC0 〜C
2 が抽出されているので、抽出した制御コードC0 〜C
2を順に同一領域に重なるように保持する。これによ
り、制御コードC0 のうち、文字間隔以外の制御コード
はそのまま残り、文字間隔は、制御コードC0 の文字間
隔1に制御コードC1 の文字間隔2が重なり(文字間隔
1に代わり文字間隔2が保持され)、次に制御コードC
1 の文字間隔2に制御コードC2 の文字間隔1が重なる
(文字間隔2に代わり文字間隔1が保持される)。そし
て、このように保持した制御コード(制御コードC0 内
の字間隔以外の制御コードと制御コードC2 の文字間隔
1とにより構成される)、及び6頁の印刷データP6 と
から構成された新たな印刷ジョブJ3 ′が生成され、該
印刷ジョブJ3 ′と、印刷ジョブJ4 と、により新たに
ファイルが生成される。
【0062】ステップ68で、生成したファイル(代行
印刷ジョブ)を印刷ジョブスプール14N4 に登録する
と共にこの生成したファイル(代行印刷ジョブ)の管理
情報を印刷ジョブキュー14N52に登録する。
【0063】ステップ70で、印刷装置16の印刷ジョ
ブを印刷ジョブスプール14N4 から削除し、ステップ
72で、印刷装置16用の印刷ジョブキュー14N51か
らジョブ管理情報を削除する。
【0064】ステップ74で、印刷装置16用の印刷ジ
ョブキュー14N51に登録されているジョブ管理情報が
あるか確認し、印刷装置16用の印刷ジョブキュー14
N51に登録されているジョブ管理情報がある場合にステ
ップ76で、印刷ジョブキュー14N51に登録されてい
るジョブ管理情報の全てを印刷ジョブキュー14N52へ
移動して、ステップ78に進む。ステップ78で、印刷
装置16用の印刷ジョブキューを一時的に使用不可とす
る。
【0065】その後、プリントサーバ14は印刷ジョブ
キュー14N52に登録されているジョブ管理情報に従っ
て、各印刷ジョブを印刷ジョブスプール14N4 から取
り出し、代行印刷装置18へ転送する。これにより、代
行印刷装置18により印刷装置で印刷されなかった印刷
データが当初予定された制御コードに従って印刷され
る。
【0066】以上説明したように本実施の形態では、障
害が発生した印刷装置で印刷された印刷データの制御コ
ードを抽出し、障害が発生した印刷で印刷されなかった
印刷データが当初予定されたように印刷されるための制
御コードと該印刷されなかった印刷データとから構成さ
れた印刷ジョブ(代行印刷ジョブ)を作成し、作成した
印刷ジョブを代行印刷装置に出力するようにしているの
で、代行印刷装置に対し、障害が発生した印刷装置で印
刷されなかった印刷データが当初予定されたように印刷
されるようにすることができる。よって、印刷依頼者の
意図した結果を代行印刷装置でも保証することができ
る。
【0067】また、代行印刷ジョブは、障害が発生した
印刷で印刷されなかった印刷データとこの制御コードと
から構成されているので、障害が発生した印刷装置で印
刷された印刷データが代行印刷装置で2重に印刷される
ことがない。
【0068】更に、印刷依頼したクライアントに対し、
代行印刷した印刷装置名を通知することもできるので、
印刷出力された印刷装置が把握されるようにすることが
できる。
【0069】なお、障害が発生した印刷装置に印刷待ち
しているジョブも代行印刷装置の印刷待ち行列(印刷ジ
ョブキュー)に移動するため、印刷ジョブが滞ることが
ない。
【0070】以上説明した実施の形態では、印刷ジョブ
に先頭頁の印刷データの制御コードと異なる制御コード
のみと当該異なる制御コードにより制御される印刷デー
タとから構成された少なくとも1つの印刷ジョブが含ま
れる場合(ESC/P)を例にとり説明したが、本発明
はこれに限定されるものでなく、Postscript
に代表されるように、複数の印刷ジョブの各々が1頁分
の印刷データと該1頁分の印刷データの制御コードとか
ら構成されている場合にも適用することができる。な
お、この場合の代行印刷ジョブは、障害が発生した印刷
装置で印刷されなかった印刷データと該印刷データの制
御コードとから構成されるようにすればよい。
【0071】また、前述した実施の形態では、代行印刷
装置は代行印刷装置情報テーブル14N6 に記憶された
識別情報に対応する印刷装置としているが、本発明はこ
れに限定されるものでなく、代行印刷装置情報テーブル
は使用せず、障害が発生した印刷装置以外の印刷ジョブ
キューより、一番負荷が少ない印刷装置、あるいは空い
ている印刷装置を算出する手段を用いて代行印刷装置を
決定するようにしてもよい。これにより、短時間で代行
印刷処理が終了する。
【0072】更に、前述した実施の形態では、障害が発
生した障害発生印刷装置から障害発生通知情報が入力さ
れることにより当該障害発生印刷装置及び印刷完了頁数
を検知するようにしているが、本発明はこれに限定され
るものでなく、印刷ジョブに基づく印刷処理の実行して
いる印刷装置において障害が発生しているか否かの状態
を表すデータを保持するようにし、当該状態を表すデー
タを読み出すことにより当該障害発生印刷装置を検知す
るようにすると共に障害発生印刷装置が印刷完了頁数を
表すデータを保持するようにし、当該印刷完了頁数を表
すデータを読み出すことにより当該印刷完了頁数を検知
するようにしてもよい。
【0073】更に、前述した実施の形態では、印刷ジョ
ブを1つの印刷装置に出力すると共に代行印刷装置を1
つとしているが、本発明はこれに限定されるものでな
く、複数の印刷装置に印刷ジョブや代行印刷ジョブを分
散して出力するようにしてもよい。なお、この場合、複
数の印刷装置の印刷処理速度に比例して印刷ジョブや代
行印刷ジョブを分散して出力するようにしてもよい。
【0074】また、前述した実施の形態では、ネットワ
ーク管理装置をプリントサーバに適用すると共に本発明
の表示手段をクライアントに適用した場合を例にとり説
明したが、本発明はこれに限定されるものでなく、ネッ
トワーク管理装置をクライアントに適用するようにして
もよい。
【0075】なお、前述した実施の形態の印刷装置の各
々は、プリンタ、ファクシミリ装置、及びプリンタとフ
ァクシミリ装置との双方の機能を有する複合機の少なく
ともいずれか又はこれらの組合せである。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、検知され
た印刷完了頁数に基づいて障害発生印刷装置で印刷され
なかった印刷データと該印刷データの制御コードとから
構成された代行印刷ジョブを障害発生印刷装置以外の複
数の印刷装置の少なくとも1つに出力することから、代
行印刷ジョブを入力した印刷装置では、障害発生印刷装
置で印刷されなかった印刷データを該印刷データの制御
コードに従って印刷できる、という効果を有する。
【0077】また、本発明は、障害発生印刷装置以外の
複数の印刷装置の少なくとも1つに対して出力可能及び
該障害発生印刷装置以外の前記複数の印刷装置の少なく
とも1つの印刷可能なデータ量の最も多い印刷装置に代
行印刷ジョブを出力することから、迅速かつ確実に印刷
処理がされる、という効果を有する。
【0078】更に、本発明は、複数の印刷ジョブ又は代
行印刷ジョブに基づく印刷処理を実行した印刷装置で該
印刷処理が完了した場合、印刷処理が完了した印刷装置
を表示することから、どの印刷装置で複数の印刷ジョブ
又は代行印刷ジョブに基づく印刷処理が実行されたかを
把握することができる、という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ネットワークシステムのブロック図である。
【図2】印刷装置の印刷処理ルーチンを示したフローチ
ャートである。
【図3】印刷完了通知情報が入力された場合に割り込ん
で実行されるプリントサーバの割り込み制御ルーチンを
示したフローチャートである。
【図4】障害通知情報が入力された場合に割り込んで実
行されるプリントサーバの割り込み制御ルーチンを示し
たフローチャートである。
【図5】障害通知情報の構成を示した図である。
【図6】印刷完了通知情報の構成を示した図である。
【図7】代行印刷装置情報テーブルを示した図である。
【図8】印刷ジョブキュー内のジョブ管理情報テーブル
を示した図である。
【図9】印刷ジョブの構成を示した図である。
【符号の説明】
12 クライアント(ワークステーション) 14 プリントサーバ 14N1 入力インタファース 14N2 入力バッファ 14N3 CPU 14N4 印刷ジョブスプール 14N5 印刷ジョブキュー 14N6 代行印刷装置情報テーブル 14N7 出力バッファ 14N8 出力インタファース 16 印刷装置 16N1 入力インタファース 16N2 入力バッファ 16N3 CPU 16N4 出力用ページバッファ 16N5 印刷部 16N6 印刷完了ページカウンタ 16N7 出力バッファ 16N8 出力インタファース 18 代行印刷装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1頁分の印刷データと該印刷
    データの制御コードとから各々構成された複数の印刷ジ
    ョブをネットワークを介して複数の印刷装置の少なくと
    も1つに出力するネットワーク管理装置であって、 前記印刷ジョブに基づく印刷処理の実行を続行すること
    のできない障害が発生した障害発生印刷装置を検知する
    と共に検知した障害発生印刷装置により印刷された印刷
    完了頁数を検知する印刷完了頁数検知手段と、 前記印刷完了頁数検知手段により検知された印刷完了頁
    数に基づいて前記障害発生印刷装置で印刷されなかった
    印刷データと該印刷データの制御コードとから構成され
    た代行印刷ジョブを前記障害発生印刷装置以外の前記複
    数の印刷装置の少なくとも1つに出力する出力手段と、 を備えたネットワーク管理装置。
  2. 【請求項2】 前記代行印刷ジョブは、前記複数の印刷
    ジョブに先頭頁の印刷データの制御コードと異なる制御
    コードのみと当該異なる制御コードにより制御される印
    刷データとから構成された少なくとも1つの印刷ジョブ
    が含まれる場合には、前記障害発生印刷装置で印刷され
    た印刷データの制御コードに基づいて作成されかつ前記
    障害発生印刷装置で印刷されなかった印刷データが当初
    予定された制御コードに従って印刷されるための制御コ
    ードと前記障害発生印刷装置で印刷されなかった印刷デ
    ータとから構成されたことを特徴とする請求項1記載の
    ネットワーク管理装置。
  3. 【請求項3】 前記代行印刷ジョブは、前記複数の印刷
    ジョブの各々が1頁分の印刷データと該1頁分の印刷デ
    ータの制御コードとから構成されている場合には、前記
    障害発生印刷装置で印刷されなかった印刷データと該印
    刷データの制御コードとから構成されたことを特徴とす
    る請求項1記載のネットワーク管理装置。
  4. 【請求項4】 前記障害発生印刷装置以外の前記複数の
    印刷装置の少なくとも1つに対して出力可能なデータ量
    及び該障害発生印刷装置以外の前記複数の印刷装置の少
    なくとも1つの印刷可能なデータ量の少なくとも一方を
    検出する検出手段を更に備え、 前記出力手段は、前記検出手段により検出されたデータ
    量の最も多い印刷装置に前記代行印刷ジョブを出力す
    る、 ことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に
    記載のネットワーク管理装置。
  5. 【請求項5】 前記複数の印刷ジョブ又は前記代行印刷
    ジョブに基づく印刷処理を実行した印刷装置で該印刷処
    理が完了したことを検知する印刷処理完了検知手段と、 前記印刷処理完了検知手段により印刷処理が完了したこ
    とが検知された印刷装置を表示する表示手段と、 を更に備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項4の
    何れか1項に記載のネットワーク管理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2015111296A1 (ja) 2014-01-22 2015-07-30 ウイングアーク1st株式会社 印刷システム、クラスタ環境における印刷制御方法および印刷制御用プログラム
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