JPH09231201A - 浮動小数点乗算累算装置 - Google Patents
浮動小数点乗算累算装置Info
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Abstract
置FMACおよびそれを使用する方法を提供する。 【解決手段】数値A、BおよびCが各々mビットの仮数
および指数を含むとして、(A×B)とCの指数部を比較
して(A×B)とCの仮数が重ね合う範囲があるか否かを
判断し、(A×B)仮数部の範囲を越えるC仮数部分をす
べてCHIレジスタへ転送し、(A×B)仮数部と重なり
合うCの仮数部分をシフトさせて(A×B)およびCの仮
数のビットをそれぞれの大きさに従って位置調整し、C
の仮数のシフトされた部分を(A×B)の仮数部に加算し
て一時的結果を生成し、CHIバッファの下位ビットを
一時的結果からシフトさせ、CHIバッファへ転送され
たC仮数部のビットと一時的結果の上位ビットをマージ
させて最終累算結果を生成する。かくして、FMACの
データ経路幅は「2m+1」ビットに抑えられる。
Description
算装置であるFMAC装置において乗算結果に対する加
数の高位部分の結合を行わないことによって演算機構の
データ経路幅の拡大を抑える方法および装置に関するも
のである。
設計において、速度、正確度およびコストという3つの
非常に重要な考慮点がある。優れた正確度および高速で
の乗算、加算およびその他の演算を実行するマイクロプ
ロセサ(CPU)を設計することは望ましいことではある
が、コストの観点から効率的に製造することことができ
るCPUを設計することもまた望まれる。RISC(す
なわち減少命令セット・コンピュータ)のCPUにおい
て乗算および加算を累計演算すなわち(A*B)+Cに融
合させることによって速度および正確度が顕著に向上し
た。単に2つの数を加算または乗算することが必要なら
ば、C=0をセットすることによって演算A*Bを実行
し、またB=1をセットすることによっ演算A+Cを実
行することができる。演算(A*B)+Cを実行するCP
Uコンポーネントは、(浮動小数点乗算累算装置を意味
するFloating-point Multiply Accumulate Unitの頭文
字である)FMACまたは(乗算加算融合浮動小数点装置
を意味するMultiply-Add-Fused Floating-Point Unitの
頭文字である)MAF/FPUと一般に呼ばれる。
数)、B(乗数)およびC(加数)であり、この場合、A、
BおよびCは固定または浮動小数点数のいずれかであ
る。2進数形式で単精度(32ビット)または倍精度(6
4ビット)を表現するためのIEEE表記法は〔S,
E,M]であって、この場合、Sは数値の符号を表す1
ビットで、Eが指数部で、Mが(先頭ビットを削られた)
仮数部であるとされる。従って、IEEE浮動小数点数
形式は、S*M*2Eである。単精度系においては、E
は8ビットによって表現され、Mは23ビットによって
表現される(但し浮動小数点数がFMACへ入力される
時、FMACにとって内部的に実行される演算が仮数が
含む先頭の1が存在することを必要とするので、23ビ
ット仮数は24ビット仮数になる)。倍精度系において
は、Eは11ビットによって表現され、Mは52ビット
によって表現される(但しFMACの内部では53ビッ
トである)。
およびCの仮数を加算し乗算する場合に実行されねばな
らない演算によって大部分決定される。この点は、A、
BおよびCが倍精度数値で、それらの仮数部(53ビッ
ト)がそれらの指数部(11ビット)のサイズのほぼ5倍
である場合に特に該当する。図2は従来技術のFMAC
の物理的レイアウトを示す。
びそれらの指数の加算を必要とする。Aの仮数がmビッ
トを含みBの仮数がnビットを含むとすれば、それらの
仮数の乗算は、各回毎にAのmビットを左へ1ビットず
つシフトさせながらAにそれ自身をn回加算することを
必要とする。乗算の結果は、「m+n+1」ビットの仮
数であり、FMACのデータ経路をmビットから「m+
n+1」ビットへ拡大することを必要とする。もしもA
およびBが各々mビット仮数を持つ倍精度数値であれ
ば、それらの仮数を乗算した結果は、「2m+1」ビッ
ト、すなわち107ビット数値である。このように、倍
精度系においては、図2のFMACのデータ経路は、5
3ビットから107ビットへデータ経路を拡張すること
が許容される乗算機構を必要とするであろう。
算の前に、それらの指数の大きさの比較を通してそれら
の仮数の調整(alignmenntすなわち小数点位置合わせの
意)を必要とする。その場合、次のような4つの可能な
加算のケースが考察されねばならない(注:以下EXP
は指数を示す)。 1)EXP(C)<<EXP(A*B) 2)EXP(C)<EXP(A*B) 3)EXP(C)>>EXP(A*B) 4)EXP(C)>EXP(A*B) 第1のケースでは、(A*B)とCの仮数を調整させる試
みが加数Cの右へのオーバーシフトを引き起こすので、
Cのみが(A*B)の丸めに影響を及ぼす。
数の調整がCを右へシフトさせる結果となる。Cの仮数
のビットの一部は、オーバーシフトされる可能性がある
ので、丸め計算(スティッキー・ビット情報)に入るであ
ろう。Cの残りのビットは、(A*B)演算結果の該当す
るビットに加えられる。
Cの仮数の調整はCを左へシフトさせる結果となる。左
シフトは、倍精度FMACのデータ経路が更に53ビッ
ト(すなわち合計「3m+1」ビットに)拡幅されるこ
とを必要とする。ひとたびCが(A*B)の仮数の範囲外
へシフトされると、(A*B)結果のみがCの丸めを始め
ることができるだけであり、Cをさらに左へシフトさせ
る必要がない。(A*B)およびCの仮数がなんらかの重
なり部分を持てば、それらの仮数の調整されたビットが
加算される。
or)および/または丸め器を使用して出力されるFMA
Cの累算結果は、S、EおよびMの形式での(先頭1ビ
ットが再び取り除かれた)「m‐1」ビット仮数、指数お
よび符号ビットである。「m‐1」ビット仮数から切り
捨てられたあるいはその範囲外へシフトされたビットは
丸め計算において使用される。
加算器、シフト器および先頭ビット予測器によって必要
とされる物理的な空間は従来技術のFMACの欠点であ
ると認められる。これらのコンポーネントによって底部
でまた乗算機構の傾斜によって片側に飛び出した半端な
形状のチップ面積を効率的に利用することは難しい。チ
ップ面積は高価であるので、空間の浪費は非常にコスト
高となる。
ビット予測器のデータ経路に関する要件によって、FM
AC製造コストが増大し、システム処理性能が低下する
(信号経路の距離増加のため演算速度が低下する)。従っ
て、FMACデータ経路を「3m+1」ビット幅に拡張
する必要性を除去しそれによってFMACデータ経路を
「2m+1」ビット幅にとどめるFMACおよびこれを
使用する方法を提供することが本発明の主要目的であ
る。
シフト器および先頭ビット予測器の使用のみを必要とす
るFMACおよびこれを使用する方法を提供することが
本発明の別の目的である。更に、FMACによって必要
とされる物理的チップ面積減少を通して顕著なコスト節
減を実現するFMACおよびこれを使用する方法を提供
することが本発明の別の目的である。更にまた、信号経
路の短絡によってシステム処理性能を向上させるFMA
Cおよびこれを使用する方法を提供することが本発明の
更にまた別の目的である。
るため、本発明は、A、BおよびCが各々mビットの仮
数および指数を含み、(A×B)の結果が2mビットの仮
数および指数を含む演算(A×B)+Cを実行する浮動小
数点乗算累算装置(すなわちFMAC)を提供する。FM
ACは先ず(A×B)とCの指数部を比較して(A×B)と
Cの仮数に重ね合わせ範囲があるか否かを判断する。
(A×B)仮数部の範囲を越えるC仮数部分はすべてCH
Iバッファへ転送される。Cの残りの部分または(A×
B)仮数部と重なり合うCの仮数部分をシフトさせて、
(A×B)およびCの仮数のビットをそれぞれの大きさに
従って調整させる。その後、Cの仮数のシフトされた部
分が(A×B)の仮数部に加算され一時的結果が生成され
る。C仮数の一部がCHIバッファへ転送されている場
合、(CHIバッファへ転送されたビット数に応じて)1
つまたは複数の最下位ビットが一時的結果からシフトさ
れる。最後に、CHIバッファへ転送されたC仮数部の
ビットが一時的結果の1つまたは複数の最上位ビット位
置にマージされる。
ット幅のデータ経路境界内で実行することができる。こ
のようにして、1)FMACを実行するために必要とさ
れるチップ面積が減少され、2)信号経路が短縮され、
3)システム処理性能が向上し、4)より小さくより低コ
ストの加算器、シフト器および先頭ビット予測器が使用
され、5)顕著なコスト節減が実現する。
段として、数値A,BおよびCそれぞれの入力部、乗算
(A×B)の結果の仮数の範囲を越えるCの仮数の1つ以
上のビットを格納するCHIレジスタ、(A×B)の仮数
の範囲と重なるCの仮数の1つ以上のビットを格納する
CBUSレジスタ、Cと(A×B)の指数の差に対応する
数のビットだけCの仮数を左へシフトさせてシフトさせ
たビット位置をCBUSレジスタに格納させる第1シフ
ト器、(A×B)+CBUSを出力する加算器、加算器の
(A×B)+CBUS出力に接続する先頭ビット予測器、
(A×B)+C累算結果出力部、先頭ビット予測器の出力
をCと(A×B)の指数の間の差に等しいビット数だけ右
へシフトさせてシフトさせた結果を累算結果出力部に出
力する第2シフト器、および(A×B)の仮数の範囲を越
えるCの仮数の1つ以上のビットを格納するCHIレジ
スタのビットと累算結果出力の1つ以上の上位ビットを
結合させる結合手段を備えた累算演算(A×B)+Cを実
行する浮動小数点乗算累算装置すなわちFMAC装置を
含む。
FMAC(浮動小数点乗算累計装置)20において乗算結
果28に対する加数の高位部分の結合を取り除く方法が
図3ないし図6に示されている。ここで、A、Bおよび
C22、24、30は各々mビットの仮数部および指数
部を持ち、(A×B)の結果は、「2m+1」ビットの仮
数部および指数部を持つ。本発明の方法は、一般的に以
下のステップを含む。すなわち、先ず、(A×B)28と
C30の指数部を比較して(A×B)28とC30の仮数
部の重なり範囲があるか否かを判断し、(A×B)28の
仮数部の範囲を越えるC30の仮数部分をCHIレジス
タ32へ転送する。次に、(A×B)28およびC30の
仮数部のビットをそれぞれの大きさに応じて調整させる
ため、(A×B)28の仮数部の範囲と重なるC30仮数
のすべての部分をシフトさせ、C30仮数部のシフトさ
れた部分36を(A×B)28の仮数部に加算して一時的
加算結果を生成する。Cの仮数部30の一部がCHIレ
ジスタ32へ転送されていれば、CHIレジスタ32に
転送されたビット数に対応する1つまたは複数の下位ビ
ットを一時的加算結果からシフトさせる。最後に、CH
Iレジスタ32へ転送されたC仮数部30のビットを一
時的加算結果の1つまたは複数の上位ビット位置にマー
ジさせて、累算結果44を生成する。
FMAC20が図1に示されている。本装置は、一般的
に、数値A,BおよびC22、24、30それぞれの入
力部、乗算(A×B)の結果の仮数部28の範囲を越える
Cの仮数部30の1つ以上のビットを格納するCHIレ
ジスタ32、(A×B)仮数28の範囲と重なるCの仮数
30の1つ以上のビット(重ね合うビットは適切に位置
調整される)を格納するCBUSレジスタ36、C30
と(A*B)28の指数の差に対応する数のビットだけC
30の仮数を左へシフトさせて、シフトさせたビット位
置をCBUSレジスタ36に格納させる第1シフト器3
4、(A×B)+CBUSを出力する加算器38、加算器
38の(A×B)+CBUS出力に接続する先頭ビット予
測器40、(A×B)+C累算結果出力部44、先頭ビッ
ト予測器40の出力をCと(A*B)の指数の間の差に等
しいビット数だけ右へシフトさせて、シフトさせた結果
を累算結果出力部44に出力する第2シフト器42、お
よび(A×B)28の仮数の範囲を越えるC30の仮数の
1つ以上のビットを格納するCHIレジスタ32のビッ
トと累算結果出力44の1つ以上の上位ビットを結合さ
せる結合手段を備える。
発明の好ましい方法のプロセスは、FMAC20のオペ
ランド(A*B)28およびC30から始まる。ここで、
(A*B)28は「2m+1」ビットの仮数部を持つ乗算
結果であり、C30は、mビットの仮数部を持つ加数で
ある。各オペランド28、30は更に指数および符号ビ
ットと関連づけられている。累計演算(A*B)+CがF
MAC20内で分割できない演算として実行されるが、
(A*B)の結果28に対するC30の高位部分の結合を
行わずに(A*B)をCに加算する方法は、A22とB2
4の乗算とは無関係であり、従って、FMAC20の乗
算機構26について知らなければならないことは、キャ
リ保存加算器または同等の機構を使用してオペランドA
22およびB24(被乗数および乗数)のmビット仮数部
を乗算して「2m+1」ビット仮数部を持つ(A*B)乗
算結果28をこの機構が作成するということだけでよ
い。
*B)30とC28の指数部の大きさが比較され、次の
4つの可能なケースのどれが存在するか判断される。4
つのケースは、 1)EXP(C)<<EXP(A*B) 2)EXP(C)<EXP(A*B) 3)EXP(C)>>EXP(A*B) 4)EXP(C)>EXP(A*B) である。これらの4つのケースの各々は、図3ないし図
6の水平分割線より上方に描かれた(A*B)28とC3
0の仮数によって表されている。より小(<)およびより
大(>)は、(A*B)28とC30の指数が相違してはい
るが、それらの仮数の範囲の間にある程度の重ね合わせ
が存在することを意味する。非常に小(<<)および非常
に大(>>)は、(A*B)28とC30の指数の相違が非
常に大きいためそれらの仮数の範囲が重ならないことを
意味する。
第3のケースが、本発明のFMACおよびそれを使用す
る方法によって最も影響を受けるので、このケースを最
初に考察する。C30の仮数が「2m+1」ビット幅の
データ経路の限界内でFMAC20に入力されるが、
(A*B)28とC30の指数の比較によって、C30の
下位ビットのいくつかが(A*B)28の上位ビットのい
くつかと重ね合うことが示されている。従来技術の(図
2の)FMAC50においては、このケースでは、「3
m+1」ビットの加算器54、シフト器52、58およ
び先頭ビット予測器56が必要とされるので、FMAC
50のデータ経路は「2m+1」ビットから「3m+
1」ビットへ拡幅されねばならない。しかし、C30の
高位部分すなわち(A*B)結果28と重ならないC30
部分を取り外すことによって、データ経路拡張を不要に
させることが可能である。
しいC30のビット数がCHIレジスタ32の対応する
位置に転送される。CHI32ビット位置の残りは、1
で埋められる。C30の高位ビットがCHI32へ転送
されたならば、C30の高位ビット位置に何が残ってい
ようと問題ではない。C30の高位ビット位置はC30
の残存内容としてマスクされ、「2m+1」ビットCB
USレジスタ36へ転送される。C30の内容がCBU
S36へ転送されると、その内容は、C30と(A*B)
28の指数の差に対応する数のビットだけ左へシフトさ
れる。C30の高位部分がCBUS36からマスクさ
れ、C30と(A*B)28の重なり合うビットが今や調
整されたことが観察される。CBUS36の下位ビット
はゼロで埋められる。C30と(A*B)28の重なり合
うビットが調整された後、「2m+1」ビット幅加算器
を使用して(A*B)+CBUSの一時的結果(図5でT
EMP46として表されている)が生成される。スティ
ッキー・ビット情報を使用してTEMP結果46を丸め
ることができるであろうし、また、TEMP46からの
どのようなキャリもCHI32を増加させるために使用
することができる。CHI32の下位ビットはゼロで埋
められるので、TEMP46からのキャリは、CHI3
2の下位ビットからC30の高位部分を表すCHI32
のビットに伝播する点に注意する必要がある。
結果46は、C30と(A*B)28の指数の間の差に等
しいビット数だけ右へシフトされなければならない。T
EMP46のビットが右にシフトされると、TEMP4
6の上位ビットはゼロで埋められる。シフトされたTE
MPレジスタは、図5においてSHIFTED_TEM
P48と表記されている。CHI32に含まれるC30
の高位部分は、SHIFTED_TEMP48の一時的
(A*B)+Cの結果と調整され、今やSHIFTED_
TEMP48とマージされる。「2m+l」ビット結果
が、先頭ビット予測器および/またはシフト器に送ら
れ、所望の「m−1」ビット仮数結果RESULTが得
られる。結果の指数および符号は従来技術の方法を使用
して調節される。
る図6の第4のケースを考察する。第4のケースでは、
C30と(A*B)28の指数の比較は、C30と(A*
B)28の仮数が重ならないことを示す。従って、C3
0のすべてのビットがCHI32へ転送され、FMAC
20の出力はCHI32に等しく、使用する丸め方式に
依存するがおそらく最下位ビットの±1によって丸めが
行われるであろう。CBUS36、TEMP46および
SHIFTED_TEMP48のレジスタの値は、FM
AC20の結果として生じる出力に関しては無関係であ
る。C30の存在しない低位ビットがCBUS36にシ
フトされる時、オーバーシフトが発生し無意味なCBU
S36を作成する(CBUS36はおそらくすべてゼロ
で埋められる)。一時的な(A*B)+C結果(TEMPレ
ジスタ46)がシフトされると、オーバーシフトが発生
し、SHIFTED_TEMPレジスタ48はおそらく
すべてゼロで埋められる。TEMPレジスタ46からシ
フト・アウトされるたビットは、CHI結果44の丸め
のためのスティッキー・ビットを計算する際に使用する
ことができる。
察する。EXP(C)<<EXP(A*B)である図3の第
1のケースでは、C30と(A*B)28の指数の比較が
C30と(A*B)28の仮数が重ならないことを示す。
C30の大きさが(A*B)28より小さいので、C30
のビットはCHI32にシフトされない。C30が(A
*B)28より非常に小さいので、CBUS36はゼロ
で埋められれ、FMAC20の結果44は(A*B)の出
力であり、使用する丸め方式に依存するがおそらく最下
位ビットの±1によって丸めが行われるであろう。
第2のケースでは、C30と(A*B)28の指数の比較
がC30の一部またはすべてが(A*B)と重ね合うこと
を示す。このケースでもまたC30のビットはCHI3
2にシフトされない。C30はCBUS36に転送され
る際右へシフトされる。CBUS36の下位ビットがゼ
ロで埋められ、CBUS36の上位ビットは符号拡張ビ
ットで埋められる(すなわちC30が正ならゼロで、負
なら1で埋められる)。C30の1つまたは複数のビッ
トがCBUS36の範囲外へシフトされる可能性があ
る。これらのビットは丸めのため使用することもでき
る。TEMP結果46が計算された後、先頭ビット予測
器およびシフト器が、SHIFTED_TEMP48の
TEMP結果46を左にシフトさせる。
C20が図1に示されている。FMAC20がその最大
データ経路幅が「3m+1」ビットではなく「2m+
1」ビットに限定されている点において従来技術のFM
AC50と相違することに注意する必要がある。図1の
FMAC20の乗算機構は、従来技術のFMAC50の
ものと同じである。しかし、加算器38、先頭ビット予
測器40およびシフト器34、42は同じではない。C
BUS36が(A*B)28と重なるC30部分のみを含
むので、それは「2m+1」ビット幅に限定される。こ
の結果、CBUS36に先行するシフト器34、42お
よび累算結果レジスタ44は、「2m+l」ビット幅に
限定することができる。更に、先頭ビット予測器40も
また「2m+1」ビット幅に限定することができる。F
MACのデータ経路の最大幅の制限はFMAC20を構
成する際に必要なチップ面積を減少させるだけでなく、
信号経路の距離をも減少させる。信号経路指定が「2m
+1」ビット・シフトでなくレジスタ・ビットの「3m
+1」ビット・シフトを可能にさせなければならないな
ら、FMACは一層長い配線を必要とし、システムの全
般的遅延が生じる。
様に、上記方法の諸ステップは並列的に実行することが
できる。可能な整相シナリオが図7に示されている。ク
ロック段階ゼロ(図の符号58)において、オペランド
A、BおよびCがFMAC20へ入力される。段階1
(図の符号60)において、(比較その他)の指数演算が実
行される。段階2(図の符号62)において、AおよびB
が乗算機構の多数のキャリ保存加算器を使用して乗算さ
れる。段階3(図の符号64)において、Cの高位部分が
マスクされCHIに転送される。更に、キャリ保存加算
器によって生成された部分的結果をマージして(A*B)
が作成され、(A*B)と重なるCの部分がシフトされ
て、(A*B)結果と適切に調整されたCのビットを含む
CBUSが作成される。段階4(図の符号66)におい
て、(A*B)およびCBUSが、「2m+1」ビット幅
の加算器において加算され、TEMP結果が作成され
る。TEMP結果が先頭ビット予測器に供給され、上位
ビット・シフト(16シフト)が実行される。上位スティ
ッキー情報が判断され、必要な場合CHIレジスタが増
分される。段階5(図の符号68)において、低位シフト
(すなわち4ビット・シフト、1ビット・シフトおよび
調整シフト)が実行される。丸め方式に従ってTEMP
レジスタが丸められ、(A×B)+CBUS加算器からの
キャリに応じてCHIが増分させられる。EXP(C)>
(あるいは>>)EXP(A*B)の場合、CHIはシフト
されたTEMPレジスタ(SHIFTED_TEMP)に
マージされ、累算結果(すなわちRESULT)が作成さ
れる。事後シフト方向に従って、(A*B)あるいはCレ
ジスタに関連する指数が選択される。(事後シフト方向
が左のため)EXP(A*B)が選択される場合、指数
は、事後左シフトの量によって調節される。(事後シフ
ト方向が右のため)EXP(C)が選択される場合、指数
は、±1だけの調整を必要とすることがある。段階6
(図の符号70)において、(すべて1またはすべてゼロ
という)例外的な仮数が出力されるアンダーフローまた
はオーバーフローが発生しな限り、RESULTレジス
タがFMAC20から出力される。
方法が、先頭ビット1を含めオペランドの仮数部のビッ
ト数をmと仮定して、FMACのデータ経路幅を「2m
+1」を越える幅に増加させる必要性を除去する点は認
識されるであろう。幅を3分の1減少された加算器、先
頭ビット予測器およびシフト器が物理的チップ面積を減
少させるだけではなく、必要とされる信号経路配線の長
さを減少させ、それによって上記コンポーネントの演算
速度が上昇する。
が、本発明の概念はその他の種々の実施形態で実現する
ことは可能であり、従来技術によって制約されている場
合を除き、本発明がそのような種々のバリエーションを
含むものとみなされるべきである点は理解されるべきで
ある。上記の記述は、有効範囲の点においてFMACを
通る数値の流れを正の数に限定した。本発明は正負両方
の数に関連してFMACを使用することができるように
考慮されているが、(2の補数形式への変換やビット反
転などの符号付き数値の取り扱いに関する従来技術につ
いて知識を持つ)当業者が負数を使用する上述の方法を
完全に実施することができる点は認められるであろう。
が含まれる。 (1)累算演算(A×B)+Cを実行する浮動小数点乗算
累算装置すなわちFMAC装置であって、数値A,Bお
よびCそれぞれの入力部と、乗算(A×B)の結果の仮数
の範囲を越えるCの仮数の1つ以上のビットを格納する
CHIレジスタと、(A×B)の仮数の範囲と重なるCの
仮数の1つ以上のビットを格納するCBUSレジスタ
と、Cと(A×B)の指数の差に対応する数のビットだけ
Cの仮数を左へシフトさせて、シフトさせたビット位置
をCBUSレジスタに格納させる第1シフト器と、(A
×B)+CBUSを出力する加算器と、加算器の(A×
B)+CBUS出力に接続する先頭ビット予測器と、(A
×B)+C累算結果出力部と、先頭ビット予測器の出力
をCと(A×B)の指数の間の差に等しいビット数だけ右
へシフトさせて、シフトさせた結果を累算結果出力部に
出力する第2シフト器と、(A×B)の仮数の範囲を越え
るCの仮数の1つ以上のビットを格納するCHIレジス
タのビットと累算結果出力の1つ以上の上位ビットを結
合させる結合手段と、を備えるFMAC装置。 (2)数値A,BおよびCがそれぞれmビットの仮数部
および指数部を持ち、(A×B)の仮数部が「2m+1」
ビットを含み、(A×B)+CBUS出力が「2m+1」
ビットを含み、加算器が「2m+1」ビットの最大幅を
持つ、上記(1)に記載のFMAC装置。 (3)第1シフト器および第2シフト器が「2m+1」
ビットの最大幅を持つ、上記(2)に記載のFMAC装
置。 (4)先頭ビット予測器が「2m+1」ビットの最大幅
を持つ、上記(3)に記載のFMAC装置。 (5)「2m+1」ビットの最大データ経路幅を備える
上記(4)に記載のFMAC装置。 (6)AおよびBの入力部に接続し、乗算(A×B)を実
行して「2m+1」ビットの仮数部の積を出力する乗算
機構を更に備える上記(1)に記載のFMAC装置。
の仮数および指数を含み、乗算(A×B)の結果が「2m
+1」ビットの仮数および指数を含む累算演算(A×B)
+Cを実行する浮動小数点乗算累算装置すなわちFMA
C装置において、(A×B)とCの指数部を比較して(A
×B)とCの仮数が重ね合う範囲があるか否かを判断す
るステップと、(A×B)仮数部の範囲を越えるC仮数部
分をすべてCHIレジスタへ転送するステップと、(A
×B)仮数部と重なり合うCの仮数部分をシフトさせ
て、(A×B)およびCの仮数のビットをそれぞれの大き
さに従って位置調整するステップと、Cの仮数のシフト
された部分を(A×B)の仮数部に加算して一時的結果を
生成するステップと、C仮数の一部がCHIバッファへ
転送されている場合、CHIバッファへ転送されたビッ
ト数に応じて、1つまたは複数の最下位ビットを一時的
結果からシフトさせるステップと、CHIバッファへ転
送されたC仮数部のビットを一時的結果の1つまたは複
数の最上位ビット位置にマージさせて、累算結果を生成
するステップと、を含むCを(A×B)に加算する方法。 (8)一時的結果が「2m+1」ビットの仮数部を含む
上記(1)に記載の方法。 (9)累算結果に対し切り捨て演算を実行して「m−
1」ビットの累算結果を作成するステップを更に含む上
記(8)に記載の方法。 (10)上記切り捨て演算が、CHIバッファへ転送さ
れたC仮数部のビットを一時的結果の1つまたは複数の
最上位ビット位置にマージさせて累算結果を生成するス
テップと同時に実行される、上記(9)に記載の方法。
方法は、(A×B)+Cのすべての演算を「2m+1」ビ
ット幅のデータ経路境界内で実行することを可能とし、
これによって、FMACを実行するために必要とされる
チップ面積の減少、信号経路の短縮、システム処理性能
の向上、より小さくより低コストの加算器、シフト器等
のコンポーネントの使用および顕著なコスト節減という
効果を奏する。
幅に制限されたデータ経路を備えたFMAC装置のブロ
ック図である。
来技術のFMAC装置のブロック図である。
Cを通過するデータの流れを示すブロック図である。
を通過するデータの流れを示すブロック図である。
Cを通過するデータの流れを示すブロック図である。
を通過するデータの流れを示すブロック図である。
ブロック図である。
MP 50 従来技術のFMAC装置 52、58 シフト器
Claims (1)
- 【請求項1】累算演算(A×B)+Cを実行する浮動小数
点乗算累算装置すなわちFMAC装置であって、 数値A,BおよびCそれぞれの入力部と、 乗算(A×B)の結果の仮数の範囲を越えるCの仮数の1
つ以上のビットを格納するCHIレジスタと、 (A×B)の仮数の範囲と重なるCの仮数の1つ以上のビ
ットを格納するCBUSレジスタと、 Cと(A×B)の指数の差に対応する数のビットだけCの
仮数を左へシフトさせて、シフトさせたビット位置をC
BUSレジスタに格納させる第1シフト器と、 (A×B)+CBUSを出力する加算器と、 加算器の(A×B)+CBUS出力に接続する先頭ビット
予測器と、 (A×B)+C累算結果出力部と、 先頭ビット予測器の出力をCと(A×B)の指数の間の差
に等しいビット数だけ右へシフトさせて、シフトさせた
結果を累算結果出力部に出力する第2シフト器と、 (A×B)の仮数の範囲を越えるCの仮数の1つ以上のビ
ットを格納するCHIレジスタのビットと累算結果出力
の1つ以上の上位ビットを結合させる結合手段と、 を備えるFMAC装置。
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