JPH09231331A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
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- JPH09231331A JPH09231331A JP8286455A JP28645596A JPH09231331A JP H09231331 A JPH09231331 A JP H09231331A JP 8286455 A JP8286455 A JP 8286455A JP 28645596 A JP28645596 A JP 28645596A JP H09231331 A JPH09231331 A JP H09231331A
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Abstract
ンドにより用意に設定・変更することが可能なICカー
ドを提供する。 【解決手段】 通信条件に関する条件情報を格納した記
憶手段を有し、前記条件情報に従い外部機器と通信を行
うICカードにおいて、前記記憶手段は、書き換え可能
な記憶手段であり、前記条件情報の内容は、外部からの
コマンドにより変更可能である。
Description
された後に、コマンドを付与することにより、リーダラ
イタ装置等との通信条件を設定・変更することが可能な
ICカードに関するものである。
ROM、EEPROM等を具備しており、I/O端子を
介してリーダライタ装置と通信を行い、コマンドを受信
し、そのコマンドを解釈、実行していた。この場合に、
コマンドは、共通コマンドとして、JIS X 630
6に定められているものを使用している。
合には、そのICカードが属するICカードシステム
(以下、単に「システム」という)において予め定めら
れた一定の通信条件に従い行う。ここで、通信条件と
は、例えば、信号の伝送速度、ストップビットの長さ、
初期応答(ATR)の内容などをいう。
ムにおいてのみ使用されていたので、ICカードが従う
べき通信条件は一つのみであった。このために、通信条
件は、ICカードのROMに、ICカードの動作を規定
するプログラムとともに格納され、ICカードがリーダ
ライタ装置と通信を行う場合には、CPUがROMの通
信条件を読みとり、その条件に沿った通信を行ってい
た。
キュリティの高さ等が評価され、最近、急速に社会に普
及しつつある。また、ICカードの普及に伴い、一つの
ICカードを異なる2以上のシステムで利用したいとの
要求が増大しつつある。これに対し各システムは、シス
テムの目的や、システムを構築したハードウェアの相違
から、設定されている通信条件が異なる場合が多い。ま
た、同一のシステムであっても、新技術の導入により通
信速度を高める等、通信条件が変更となる場合がある。
ROMに格納されていたために、その設定を後発的に変
更することはできない。したがって、一つのICカード
を異なる2以上のシステムにおいて使用したい場合に
は、システム側において通信条件を統一する必要があっ
た。
場合によっては多大の設備投資を必要とするという問題
を有する。また、同一システムにおいて、通信条件を変
更する場合には、新しい通信条件を格納したROMを開
発・製造し、それを用いてICカードを再生産・再発行
しなければならない。ところが、新しいROMの開発・
生産には、多大な費用と時間が必要とされる。このため
に、一般にシステムの通信条件を変更することは容易で
なく、関連技術が大きく進歩しているのにも関わらず、
ICカードのシステムにその利益を導入できないという
問題があった。
行後に、その通信条件をコマンドにより用意に設定・変
更することが可能なICカードを提供することである。
に、請求項1に係る発明は、伝送条件、伝送データ、動
作特性をカスタマイズすることができることを特徴とす
る。請求項2に係る発明は、通信条件に関する条件情報
を格納した記憶手段を有し、前記条件情報に従い外部機
器と通信を行うICカードにおいて、前記記憶手段は、
書き換え可能な記憶手段であり、前記条件情報の内容
は、外部からのコマンドにより変更可能であることを特
徴とする。請求項3に係る発明は、請求項1又は請求項
2に記載のICカードにおいて、前記伝送条件又は前記
条件情報は、伝送速度に関する情報であることを特徴と
する。
項2に記載のICカードにおいて、前記伝送条件又は前
記条件情報は、ストップビットに関する情報であること
を特徴とする。請求項5に係る発明は、請求項1又は請
求項2に記載のICカードにおいて、前記伝送データ又
は前記条件情報は、初期応答ファイルの内容の一部又は
全部に関する初期応答情報であることを特徴とする。請
求項6に係る発明は、請求項1又は請求項2に記載のI
Cカードにおいて、前記動作特性又は前記条件情報は、
コマンド受信待ち状態において、当該ICカードが低消
費電力動作を行うか否かに関する情報であることを特徴
とする。
項4の一方又は双方に記載のICカードにおいて、前記
伝送速度に関する情報及び前記ストップビットに関する
情報の一方又は双方と、前記初期応答情報との関係に関
する情報を記憶する参照情報記憶手段と、前記外部から
のコマンドにより、前記伝送速度に関する情報又は前記
ストップビットに関する情報の一方又は双方の内容が変
更された場合に、前記参照情報記憶手段に記憶されてい
る情報に基づき前記初期応答情報の内容を変更する変更
手段とを有することを特徴とする。
に係る一実施形態について、さらに詳しく説明する。図
1は、本発明に係るICカード10及びリーダライタ装
置20を示すブロック図である。
構成について説明する。図に示されるように、ICカー
ド10には、I/Oインタフェース11、CPU12、
ROM13、RAM14、EEPROM15が内蔵され
ている。I/Oインタフェース11は、データを送受す
るための入出力回路であり、CPU12は、このI/O
インタフェース11を介してリーダライタ装置20と交
信する。ROM13内には、CPU12によって実行さ
れるべきプログラムが記憶されており、CPU12はこ
のプログラムに基いて、ICカード10を統括制御す
る。RAM14は、CPU12がこのような統括制御を
行う上で作業領域として使用するメモリである。一方、
EEPROM15は、このICカード10に記録すべき
本来のデータを格納するメモリである。
0から電源やクロックが供給される。したがって、IC
カード10がリーダライタ装置20等と切り離される
と、ICカード10への電源及びクロックの供給は停止
する。しかしながら、EEPROM15は不揮発性メモ
リであるため、電源供給が停止した後もその記録内容は
そのまま保持される。ただし、RAM14内のデータに
ついては、電源供給の停止によりすべて失われる。
15へのアクセスは、すべてCPU12を介して行わ
れ、外部からこれらメモリを直接アクセスすることはで
きない。すなわち、リーダライタ装置20等からCPU
12に対して所定の「コマンド」を与えると、CPU1
2はこの「コマンド」を解釈実行し、その結果を、リー
ダライタ装置20等に対して「レスポンス」として返送
することになる。
ROM15に割り付けられているアドレスの一例を示す
図である。本実施形態では、ROM13にアドレス00
00h〜1FFFhを、EEPROM15に8000h
〜9FFFhのアドレスを割り当てている。なお、数値
の末尾に付加されている「h」は、その数値が16進法
に基づき表記されていることを意味する。
ライタ装置20と通信を行う際の通信条件をROM13
のアドレス00A1h〜00A4hの領域と、EEPR
OM15のアドレス8025h以降の所定領域に格納し
ている。ROM13のアドレス00A1h及び00A2
hには、通信信号の伝送速度に関する情報が格納されて
いる。例えば、アドレス00A1hには、伝送速度Aと
して9600(bps)、アドレス00A2hには、伝
送速度Bとして19200(bps)の値が格納されて
いる。
には、ストップビットのビット長に関する情報が格納さ
れている。すなわち、アドレス00A3hには、ストッ
プビットCとして1(ビット)、アドレス00A4hに
は、ストップビットDとして2(ビット)の値が格納さ
れている。
5hには、ユーザーの指定識別が格納されている。指定
識別は、最初のCUSTOMIZEコマンドを受ける前
までは、FFhに設定されている。指定識別がFFhで
ある時は、別のメモリ(本実施形態ではROMの「10
25h〜1029h」の領域)に、製造時に設定された
ATR値、伝送条件を参照すべきこと意味する。指定識
別は、CUSTOMIZEコマンドを受けた後は、内部
で自動的にC3hに書き代わる。指定識別がC3hであ
るときは、ユーザーの設定したATR値等を参照すべき
ことが意味される。また、アドレス8026hには、R
OM13に格納されている伝送速度A、Bのいずれに従
って通信を行うか、すなわち、伝送速度を指定するフラ
グ(以下「伝送速度フラグ」という)が格納されてい
る。伝送速度フラグは、例えば、第3ビット目のみが
「1」に設定されていれば伝送速度Aに従い、また、第
3ビット目及び第1ビット目が「1」に設定されている
ときは、伝送速度Bに従い通信を行うべきことを示す。
は、ストップビットのビット長をROM13に格納され
ているストップビットC、Dのいずれに設定すべきかを
示すフラグ(以下「ストップビットフラグ」という)
が、第1ビット目から第7ビット目までに格納されてい
る。ストップビットフラグは、例えば、第1ビット目が
「1」に設定されていればストップビットAに示される
ビット長のストップビットを使用し、「0」に設定され
ていればストップビットBに示されるビット長のストッ
プビットを使用して通信を行うべきことを示す。
スリープモードフラグが設定されている。スリープモー
ドとは、コマンド受信待ち状態において、低消費電力モ
ードに自動的に移行するというICカードの動作態様の
一つである。スリープモードフラグは、「1」のときに
スリープモードを使用することを、「0」のときにスリ
ープモードを使用しないことを示す。
ルの一部または全部を構成すべき情報が格納されてい
る。図3は、初期応答ファイルの項目とその内容を示し
た図である。初期応答ファイルの内容は、ISOに規格
化されており、フォーマットキャラクタ、インターフェ
イスキャラクタ等から構成される。本実施形態では、初
期応答ファイルの内容のうち、インターフェイスキャラ
クタの内容をアドレス8029hに格納している。ま
た、アドレス8028hには、そのインタフェースキャ
ラクターの長さ(バイト数)が格納されている。
ライタ装置20と通信を行う場合には、CPU12がE
EPROM15のアドレス8025h以降の領域を参照
し、それに格納されている情報に基づいて通信条件を設
定する。すなわち、ICカード10では、通信を開始す
る前に、EEPROM15に格納されている伝送速度フ
ラグ及びストップビットフラグが確認される。次に、確
認された伝送速度フラグ等により指定された伝送速度及
びストップビット長がROM13より読み出され、それ
らの内容に従った条件により通信が行われる。また、リ
ーダライタ装置に対し初期応答(ATR)を行うときに
は、アドレス8028h以降に格納されているインター
フェースキャラクタが参照され、その内容を反映した初
期応答ファイルが初期応答としてリーダライタ装置に送
信される。
用されるCUSTOMIZEコマンドのAPDUを示す
図である。CUSTOMIZEコマンドは、EEPRO
M16に格納されている伝送速度フラグ,ストップビッ
トフラグ及びインターフェースキャラクタ等の設定・変
更を行なうためのコマンドである。CUSTOMIZE
コマンドを使用して、伝送速度フラグ等の内容を設定・
変更した場合には、設定・変更後の内容は、ICカード
を次回活性化した後から有効となる。
目から第4バイト目には、順にコマンドのクラス(CL
A)、種別コード(INS)、パラメータ(P1、P
2)が配置されている。また、第6バイト目以降は、コ
マンドのデータフィールド(DATA)である。データ
フィールドには、先頭から伝送速度フラグ、スリープモ
ードフラグ及びストップビットフラグ、インターフェー
スキャラクタ長、及びインターフェースキャラクタが配
置されている。なお、CLAからLCまでには、例えば
図4に示す各値が割り当てられている。
理するICカード10の動作を示す流れ図である。IC
カード10は、リーダライタ装置20からCUSTOM
IZEコマンドを受信すると、はじめにコマンドの実行
前チェックを行う(S101)。実行前チェックは、例
えば、LCが存在し、かつ、その値が適正であるか、D
ATAの内容が存在するか等、受信したコマンドがCU
STOMIZEコマンドとして必要な情報を備えている
か否かについて行われる。実行前チェックを行った結
果、エラーが発見された場合には(S102、No)、
その旨のエラーメッセージが生成される(S103)。
生成されたエラーメッセージは、レスポンスとしてリー
ダライタ装置20に送信され(S117)、これをもっ
てコマンドの処理は終了される。
なかった場合(S102、Yes)には、次にCUST
OMIZEコマンドのデータフィールド(DATA)の
内容が確認される(S104、S107、S110)。
はじめに、ICカード10は、データフィールドの第1
バイト目(伝送速度)のチェックを行い、上位,下位そ
れぞれの4ビットが0100b,0101b,0110
bのいずれかの値であるか否かを判断する(S104、
S105)。その結果、第1バイト目の内容が上記いず
れかの値に該当しなかった場合には(S105、N
o)、該当するデータがない旨のエラーメッセージを生
成して(S106)、これをレスポンスとしてリーダラ
イタ装置20へ送信する(S117)。レスポンスの送
信が終了すると、コマンドの処理は終了される。
目のデータが正常であることが確認されると、次に、デ
ータフィールドの第2バイト目(ストップビット)のチ
ェックが行われる(S107)。チェックの結果、第1
ビット及び第8ビットが、0、1以外の値を有する場合
には(S108、No)、該当するデータがない旨のエ
ラーメッセージを生成する(S109)。生成されたエ
ラーメッセージは、レスポンスとしてリーダライタ装置
20へ送信され(S117)、その後にコマンドの処理
が終了される。
目のデータが適正なものであることが確認されると、次
に、データフィールドの第3バイト目(インターフェー
スキャラクタ長)のチェックが行われる(S110)。
チェックの結果、第3バイト目の内容が15を超える値
を有する場合には(S111、No)、該当するデータ
がない旨のエラーメッセージが生成される(S11
2)。生成されたエラーメッセージは、リーダライタに
送信され(S117)、これによりコマンドの処理は終
了する。
バイト目までのチェックが全て終了し、データフィール
ドの内容が適正なものであることが確認されると、次
に、データフィールドの内容をEEPROM15に書き
込む処理が実行される(S113)。具体的には、ま
ず、アドレス8025hのユーザー指定識別が「FF
h」から「C3h」に書き直される。次に、CUSTO
MIZEコマンドのデータフィールドの内容が、アドレ
スの8026h以降に順に書き込まれる。すなわち、E
EPROM15に格納されていた伝送速度フラグ等の内
容は、CUSTOMIZEコマンドのデータフィールド
の内容に変更される。書き込みが正常に行なわれた場合
には、その旨のメッセージが生成され(S116)、レ
スポンスとしてリーダライタ装置20に送信される(S
117)。レスポンス送信後、ICカード10は、CU
STOMIZEコマンドの処理を終了する。
USTOMIZEコマンドを用いてICカード10の通
信条件を設定・変更することが可能となっている。例え
ば、伝送速度は、9600bps又は19200bps
(CLK=3.5712供給時)のいずれか一方に自由
に設定することが可能である。つまり、本実施形態で
は、従来、出荷時に一義的に設定されていた伝送速度
を、ICカードが発行された後に、ユーザー側で使用す
るリーダライタ装置20の速度に対応させて、設定する
ことが可能となっている。
長さもCUSTOMIZEコマンドを用いて設定・変更
することが可能である。ストップビットは、1バイトの
データを送るときに、データが送り終わったことを示す
ビットである。ストップビットが短い場合には、リーダ
ライタ装置20の処理能力によっては、RAM14にデ
ータを格納するのに時間がかかり、データを取り込みき
れないことがある。この実施形態では、上記のような場
合に、ストップビットを長くして、問題を解消すること
ができる。また、処理速度をあげるために、ストップビ
ットを短くすることも可能である。
ルの内容を変えることができる。初期応答ファイルの内
容は、ICカードシステムにより異なる場合が多い。こ
のために、使用されるコマンドの内容が同一である2つ
のシステムが存在しても、それぞれのシステムにおいて
規定されている初期応答ファイルの内容が異なる場合に
は、一つのICカードをその双方のシステムにおいて使
用できないこととなる。これに対し、本実施形態では、
予めCUSTOMIZEコマンドを用いてEEPROM
15に格納されているインターフェイスキャラクタ等の
内容を変更することにより、上記問題を解決し、一つの
ICカードを複数のシステムにおいて使用可能とするこ
とができる。
記実施形態に限定されるものではない。上記実施形態
は、例示であり、本発明の特許請求の範囲に記載された
技術的思想と実質的に同一な構成を有し、同様な作用効
果を奏するものは、いかなるものであっても本発明の技
術的範囲に包含される。
マンドにより、EEPROM15に格納されているイン
ターフェイスキャラクタを設定・変更することとしてい
るが、これは、ICカード10がEEPROM15に格
納されている伝送速度、ストップビットの設定値を参照
して、自動的にインターフェイスキャラクタを設定・変
更することとしてもよい。インターフェイスキャラクタ
を構成するデータの内容は、ISO規格により定められ
ている。ISO規格によれば、ストップビットが「1」
である場合には、インターフェイスキャラクタのTC1
(図参照)は「FF」、ストップビットが「2」である
場合には「00」に設定される。また、クロック周波数
3.5712MHzにおいて、伝送速度が9600bp
sである場合には、TA1は「11」に、19200b
psの場合には「12」に設定される。したがって、R
OM13に必要とされるISO規格の所定データを予め
格納し、EEPROM15において、伝達速度又はスト
ップビットに関する情報が変更等された場合に、CPU
12がROM13に格納されているデータを参照して、
必要に応じてEEPROM15に格納されているインタ
ーフェイスキャラクタを書き換えることであってもよ
い。
5に伝送速度フラグ、ストップビットフラグを格納する
こととしているが、これは、9600、19200(b
ps)等の伝送速度の値や、1ビット、2ビット等のス
トップビット長の値を直接EEPROM15に格納・変
更することとしてもよい。
れば、ICカードが発行された後に、ユーザー側で使用
するリーダライタ装置の仕様等に対応させて、ICカー
ドの通信条件を設定することが可能となっている。
を示すブロック図である。
ているアドレスの一例を示す図である。
である。
図である。
ICカードの動作を示す流れ図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 伝送条件、伝送データ、動作特性をカス
タマイズすることができることを特徴とするICカー
ド。 - 【請求項2】 通信条件に関する条件情報を格納した記
憶手段を有し、 前記条件情報に従い外部機器と通信を行うICカードに
おいて、 前記記憶手段は、書き換え可能な記憶手段であり、 前記条件情報の内容は、外部からのコマンドにより変更
可能であることを特徴とするICカード。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のICカー
ドにおいて、 前記伝送条件又は前記条件情報は、伝送速度に関する情
報であることを特徴とするICカード。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2に記載のICカー
ドにおいて、 前記伝送条件又は前記条件情報は、ストップビットに関
する情報であることを特徴とするICカード。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2に記載のICカー
ドにおいて、 前記伝送データ又は前記条件情報は、初期応答ファイル
の内容の一部又は全部に関する初期応答情報であること
を特徴とするICカード。 - 【請求項6】 請求項1又は請求項2に記載のICカー
ドにおいて、 前記動作特性又は前記条件情報は、コマンド受信待ち状
態において、低消費電力動作を行うか否かに関する情報
であることを特徴とするICカード。 - 【請求項7】 請求項3及び請求項4の一方又は双方に
記載のICカードにおいて、 前記伝送速度に関する情報及び前記ストップビットに関
する情報の一方又は双方と、前記初期応答情報との関係
に関する情報を記憶する参照情報記憶手段と、 前記外部からのコマンドにより、前記伝送速度に関する
情報又は前記ストップビットに関する情報の一方又は双
方の内容が変更された場合に、前記参照情報記憶手段に
記憶されている情報に基づき前記初期応答情報の内容を
変更する変更手段とを有することを特徴とするICカー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28645596A JP3718564B2 (ja) | 1995-12-22 | 1996-10-29 | Icカード |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33550995 | 1995-12-22 | ||
| JP7-335509 | 1995-12-22 | ||
| JP28645596A JP3718564B2 (ja) | 1995-12-22 | 1996-10-29 | Icカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09231331A true JPH09231331A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3718564B2 JP3718564B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=26556324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28645596A Expired - Lifetime JP3718564B2 (ja) | 1995-12-22 | 1996-10-29 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3718564B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006501555A (ja) * | 2002-10-04 | 2006-01-12 | オベルトゥル カード システムズ ソシエテ アノニム | カスタマイズの後に性能を変更可能なマイクロ回路カード |
| JP2006506709A (ja) * | 2002-11-13 | 2006-02-23 | サンディスク コーポレイション | メモリコントローラを備える様々な異なる規格のカードとともに用いられる汎用不揮発性メモリカード |
| JP2008004021A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Dainippon Printing Co Ltd | モード変更機能を備えたicカード、および、icカードプログラム |
| JP2012198676A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Toshiba Corp | 携帯可能電子装置、携帯可能電子装置の処理装置、及び携帯可能電子装置の処理システム |
| JP2014071528A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 通信システム、icカード、icカードの処理プログラム、及び通信方法 |
| WO2021124846A1 (ja) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | 株式会社 東芝 | Icカード及びicカードの制御プログラム |
| JP2025126486A (ja) * | 2024-02-19 | 2025-08-29 | 多摩川精機株式会社 | エンコーダ及び計測システム |
-
1996
- 1996-10-29 JP JP28645596A patent/JP3718564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2021124846A1 (ja) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | 株式会社 東芝 | Icカード及びicカードの制御プログラム |
| JP2021099632A (ja) * | 2019-12-20 | 2021-07-01 | 株式会社東芝 | Icカード及びicカードの制御プログラム |
| US11868836B2 (en) | 2019-12-20 | 2024-01-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | IC card and control program for IC card |
| JP2025126486A (ja) * | 2024-02-19 | 2025-08-29 | 多摩川精機株式会社 | エンコーダ及び計測システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3718564B2 (ja) | 2005-11-24 |
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