JPH09231470A - Posシステム - Google Patents
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- JPH09231470A JPH09231470A JP3979496A JP3979496A JPH09231470A JP H09231470 A JPH09231470 A JP H09231470A JP 3979496 A JP3979496 A JP 3979496A JP 3979496 A JP3979496 A JP 3979496A JP H09231470 A JPH09231470 A JP H09231470A
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- pos system
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 47
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】店員一人当りの処理能力を高め、清算処理を効
率良く行うことでサービス性を向上させること。 【解決手段】商品の情報を入力する入力装置2と、複数
の取引情報を取引情報群として記憶する記憶装置3と、
取引情報および取引の清算結果を可視表示する表示装置
4と、取引情報および清算結果を印字する出力装置5
と、商品に関する各種情報を保持する商品マスタファイ
ル6と、前述の各装置を制御する主制御装置7とを備え
ている。動作時には、顧客との清算取引時に入力装置2
から商品の情報あるいは入金額等を入力し、入力したデ
ータに対し、主制御装置7が、商品マスタファイル6か
ら該当する商品情報を得て表示データに加工し、表示装
置4に表示し、また、印字データに加工し、出力装置5
に出力する。このとき、現金の授受等で手空きの時間が
生じる場合は、一時先の顧客の清算処理を中断し、次の
顧客の商品の情報を入力することを可能としている。
率良く行うことでサービス性を向上させること。 【解決手段】商品の情報を入力する入力装置2と、複数
の取引情報を取引情報群として記憶する記憶装置3と、
取引情報および取引の清算結果を可視表示する表示装置
4と、取引情報および清算結果を印字する出力装置5
と、商品に関する各種情報を保持する商品マスタファイ
ル6と、前述の各装置を制御する主制御装置7とを備え
ている。動作時には、顧客との清算取引時に入力装置2
から商品の情報あるいは入金額等を入力し、入力したデ
ータに対し、主制御装置7が、商品マスタファイル6か
ら該当する商品情報を得て表示データに加工し、表示装
置4に表示し、また、印字データに加工し、出力装置5
に出力する。このとき、現金の授受等で手空きの時間が
生じる場合は、一時先の顧客の清算処理を中断し、次の
顧客の商品の情報を入力することを可能としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はPOSシステムに関
し、特に同時に複数の顧客と対応するPOSシステムに
関する。
し、特に同時に複数の顧客と対応するPOSシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のPOSシステムは、外観は本発明
と同様であるが、清算処理を行う場合の動作としては、
例えば、図15の流れ図に示すように、顧客が購入した
商品の代金を清算するために、レジに商品をもってくる
と、店員は、顧客の清算処理開始のため、ステップ(以
下Sと記す)91でPOSシステムの取引開始を示すキ
ーを押し、S92でバーコードスキャナで商品のバーコ
ードを読み取らせる。POSシステムでは、バーコード
スキャナで読み取ったデータに基づき、S93で商品
名、単価、数量、小計等を液晶ディスプレイあるいは蛍
光表示管等の表示装置に表示し、同時に出力装置でレシ
ートに詳細を印字する。以下、店員は、顧客の商品すべ
てのバーコードの読み取りが終了するまで、S92に戻
り商品のバーコードの読み取りを繰り返す。商品がなく
なりすべてのバーコードの読み取りが終了すると、S9
4で店員がPOSシステムの合計キーを押し、続いて、
S95で入力した商品の合計金額を計算し、S96で顧
客から代金を受領し入金処理を行い、S97で合計金額
および入金額に対応する釣銭を表示装置に表示し、同時
に出力装置でレシートに詳細を印字することで一連の清
算処理を終了する。
と同様であるが、清算処理を行う場合の動作としては、
例えば、図15の流れ図に示すように、顧客が購入した
商品の代金を清算するために、レジに商品をもってくる
と、店員は、顧客の清算処理開始のため、ステップ(以
下Sと記す)91でPOSシステムの取引開始を示すキ
ーを押し、S92でバーコードスキャナで商品のバーコ
ードを読み取らせる。POSシステムでは、バーコード
スキャナで読み取ったデータに基づき、S93で商品
名、単価、数量、小計等を液晶ディスプレイあるいは蛍
光表示管等の表示装置に表示し、同時に出力装置でレシ
ートに詳細を印字する。以下、店員は、顧客の商品すべ
てのバーコードの読み取りが終了するまで、S92に戻
り商品のバーコードの読み取りを繰り返す。商品がなく
なりすべてのバーコードの読み取りが終了すると、S9
4で店員がPOSシステムの合計キーを押し、続いて、
S95で入力した商品の合計金額を計算し、S96で顧
客から代金を受領し入金処理を行い、S97で合計金額
および入金額に対応する釣銭を表示装置に表示し、同時
に出力装置でレシートに詳細を印字することで一連の清
算処理を終了する。
【0003】又、前述のPOSシステムとは発想を変え
て、販売取引処理を高速化する目的で、特開昭62−1
23591号公報のように、二人制のPOSシステムを
提案している発明もある。この発明の要点は、取引所要
時間の各々約半分ずつを占める商品登録時間(レシート
印字を含む)と、支払時間とを完全に平行処理できるよ
うにして、一人で操作した場合の約2倍の処理速度を実
現しようとしていることである。
て、販売取引処理を高速化する目的で、特開昭62−1
23591号公報のように、二人制のPOSシステムを
提案している発明もある。この発明の要点は、取引所要
時間の各々約半分ずつを占める商品登録時間(レシート
印字を含む)と、支払時間とを完全に平行処理できるよ
うにして、一人で操作した場合の約2倍の処理速度を実
現しようとしていることである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のPOS
システムは、店員が、一人の顧客の清算処理のためバー
コードスキャナで商品のバーコードを読み取らせ、商品
がなくなりすべてのバーコードの読み取りが終了する
と、POSシステムの合計キーを押して入力した商品の
合計金額を計算し、顧客から代金を受領し入金処理を行
い、合計金額および入金額に対応する釣銭を記載したレ
シートと共に釣銭を渡すことで、一連の清算処理を終了
する。このように、店員は、一人の顧客の清算処理に、
最初から最後まで終始対応状態にある。
システムは、店員が、一人の顧客の清算処理のためバー
コードスキャナで商品のバーコードを読み取らせ、商品
がなくなりすべてのバーコードの読み取りが終了する
と、POSシステムの合計キーを押して入力した商品の
合計金額を計算し、顧客から代金を受領し入金処理を行
い、合計金額および入金額に対応する釣銭を記載したレ
シートと共に釣銭を渡すことで、一連の清算処理を終了
する。このように、店員は、一人の顧客の清算処理に、
最初から最後まで終始対応状態にある。
【0005】一方、顧客は、合計金額に見合うお金を支
払うため、財布の中からお金を取り出す。ここで、財布
から代金を取り出す時、老若男女様々なタイプの人がい
るため、素早く代金を取り出せる人もいれば時間がかか
る人もいる。時間がかかる人の場合、店員にお金を払う
までの間、店員は何もせず待っていなければならず、次
の顧客がレジに並んでいても、この顧客のための清算処
理を行うことはできないのでサービス性に欠けるという
問題点がある。
払うため、財布の中からお金を取り出す。ここで、財布
から代金を取り出す時、老若男女様々なタイプの人がい
るため、素早く代金を取り出せる人もいれば時間がかか
る人もいる。時間がかかる人の場合、店員にお金を払う
までの間、店員は何もせず待っていなければならず、次
の顧客がレジに並んでいても、この顧客のための清算処
理を行うことはできないのでサービス性に欠けるという
問題点がある。
【0006】又、前述の特開昭62−123591号公
報のように、二人制のPOSシステムを導入した場合
は、明らかに単位時間当りの処理速度は早くなり、顧客
に対してのサービス性は向上するが、店員一人一人の処
理能力が高くなる訳ではなく、しかも、顧客の少ないと
きには、逆に装置の設置場所や、店員が無駄に費やされ
ていることになるという問題点がある。
報のように、二人制のPOSシステムを導入した場合
は、明らかに単位時間当りの処理速度は早くなり、顧客
に対してのサービス性は向上するが、店員一人一人の処
理能力が高くなる訳ではなく、しかも、顧客の少ないと
きには、逆に装置の設置場所や、店員が無駄に費やされ
ていることになるという問題点がある。
【0007】本発明の目的は、最初の顧客がお金を取り
出す間、または、他の要因により、空いた時間が生じた
場合、次の顧客のために、バーコードの読み取り等の商
品情報の入力を先に行い、店員一人当りの処理能力を高
め、清算処理を効率良く行うことでサービス性を向上さ
せることが可能な一人制のPOSシステムを提供するこ
とにある。
出す間、または、他の要因により、空いた時間が生じた
場合、次の顧客のために、バーコードの読み取り等の商
品情報の入力を先に行い、店員一人当りの処理能力を高
め、清算処理を効率良く行うことでサービス性を向上さ
せることが可能な一人制のPOSシステムを提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のPOSシステム
は、顧客との取引による商品の情報を入力する入力装置
と、前記入力装置から入力する個々の商品の情報からな
る複数の取引情報を取引情報群として記憶する記憶装置
と、前記取引情報および取引の清算結果を可視表示する
表示装置と、前記取引情報および清算結果を印字する出
力装置と、前記各装置を制御する主制御装置とを備える
POSシステムにおいて、第1の顧客の支払いを含む取
引の清算の完了前に前記入力装置からの第2の顧客との
取引による商品の情報を入力し、前記記憶装置に新たな
取引情報群として記憶する構成である。
は、顧客との取引による商品の情報を入力する入力装置
と、前記入力装置から入力する個々の商品の情報からな
る複数の取引情報を取引情報群として記憶する記憶装置
と、前記取引情報および取引の清算結果を可視表示する
表示装置と、前記取引情報および清算結果を印字する出
力装置と、前記各装置を制御する主制御装置とを備える
POSシステムにおいて、第1の顧客の支払いを含む取
引の清算の完了前に前記入力装置からの第2の顧客との
取引による商品の情報を入力し、前記記憶装置に新たな
取引情報群として記憶する構成である。
【0009】本発明のPOSシステムは、入力装置から
の第2の顧客との取引による商品の情報の入力時に、表
示装置が前記第2の顧客との取引情報の表示を行い、出
力装置が出力を停止するようにしている。
の第2の顧客との取引による商品の情報の入力時に、表
示装置が前記第2の顧客との取引情報の表示を行い、出
力装置が出力を停止するようにしている。
【0010】本発明のPOSシステムは、入力装置から
の第2の顧客との取引による商品の情報の入力後、前記
入力装置からの第1の顧客との清算取引再開情報を受
け、表示装置が前記第1の顧客との取引の清算結果を表
示し、出力装置が前記第1の顧客との取引の清算結果を
出力してもよい。
の第2の顧客との取引による商品の情報の入力後、前記
入力装置からの第1の顧客との清算取引再開情報を受
け、表示装置が前記第1の顧客との取引の清算結果を表
示し、出力装置が前記第1の顧客との取引の清算結果を
出力してもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施の形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0013】本発明のPOSシステム1は、顧客との取
引による商品の情報を入力する入力装置2と、入力装置
2から入力する個々の商品の情報からなる複数の取引情
報を取引情報群として記憶する記憶装置3と、取引情報
および取引の清算結果を可視表示する表示装置4と、取
引情報および清算結果を印字する出力装置5と、商品に
関する各種情報を保持する商品マスタファイル6と、前
述の各装置を制御する主制御装置7とを備えている。
引による商品の情報を入力する入力装置2と、入力装置
2から入力する個々の商品の情報からなる複数の取引情
報を取引情報群として記憶する記憶装置3と、取引情報
および取引の清算結果を可視表示する表示装置4と、取
引情報および清算結果を印字する出力装置5と、商品に
関する各種情報を保持する商品マスタファイル6と、前
述の各装置を制御する主制御装置7とを備えている。
【0014】通常の動作としては、顧客との清算取引時
に入力装置2から商品の情報あるいは入金額等を入力
し、入力したデータに対し、主制御装置7が、商品マス
タファイル6から該当する商品情報を得て表示データに
加工し、表示装置4に表示し、また、印字データに加工
し、出力装置5に出力する。このとき、現金の授受等で
手空きの時間が生じる場合は、一時先の顧客の清算処理
を中断し、次の顧客の商品の情報を入力することが可能
である。
に入力装置2から商品の情報あるいは入金額等を入力
し、入力したデータに対し、主制御装置7が、商品マス
タファイル6から該当する商品情報を得て表示データに
加工し、表示装置4に表示し、また、印字データに加工
し、出力装置5に出力する。このとき、現金の授受等で
手空きの時間が生じる場合は、一時先の顧客の清算処理
を中断し、次の顧客の商品の情報を入力することが可能
である。
【0015】図2は図1の記憶装置に格納されるバッフ
ァの構成を示すバッファ構成図である。
ァの構成を示すバッファ構成図である。
【0016】取引情報先頭ポインタP1を先頭に、取引
件数P2と、カレント取引番号P3と、取引情報バッフ
ァTと、蛍光表示管表示データバッファPFと、液晶デ
ィスプレイデータバッファLDと、プリンタ印字データ
バッファPRとから構成される。
件数P2と、カレント取引番号P3と、取引情報バッフ
ァTと、蛍光表示管表示データバッファPFと、液晶デ
ィスプレイデータバッファLDと、プリンタ印字データ
バッファPRとから構成される。
【0017】取引情報先頭ポインタP1は、取引情報バ
ッファTに保存される取引情報T1〜Tnの先頭アドレ
スを保存する。初期値は、取引情報T1のアドレスであ
る。
ッファTに保存される取引情報T1〜Tnの先頭アドレ
スを保存する。初期値は、取引情報T1のアドレスであ
る。
【0018】取引件数P2は、取引情報バッファTで処
理が終了していない取引情報の個数をカウントし保存し
ておく。初期値は、0個である。
理が終了していない取引情報の個数をカウントし保存し
ておく。初期値は、0個である。
【0019】カレント取引番号P3は、現在POSで処
理中の取引情報の番号を示す。
理中の取引情報の番号を示す。
【0020】図3は取引情報バッファの構成を示すバッ
ファ構成図である。
ファ構成図である。
【0021】取引情報バッファTは、T1〜Tnで示さ
れるn個の取引情報を保存するバッファである。
れるn個の取引情報を保存するバッファである。
【0022】図4は取引情報の1個分の詳細な構成を示
すバッファ構成図である。
すバッファ構成図である。
【0023】一般的にn番目の取引情報Tnの1個分
は、Tn−0からTn−8の9個のバッファで構成され
ている。ここで、Tn−0は、取引番号を保存しておく
エリアである。Tn−1は、取引情報フラグで取引情報
nの状態、例えば、取引終了、取引中、印字可、印字不
可等の状態を保存しておくエリアである。Tn−2は、
NEXT取引情報番号を保存しておくエリアであり、例
えは、取引情報T1の次は取引情報T2、最後は取引情
報T3と順次に処理を行う場合、取引情報T1の場合で
あれば、T1−2には2を入れ、取引情報T2であれ
ば、T2−2には3を入れておくが、取引情報T3であ
れば、T3−2は次の処理がないため終了コードを入れ
ておく。
は、Tn−0からTn−8の9個のバッファで構成され
ている。ここで、Tn−0は、取引番号を保存しておく
エリアである。Tn−1は、取引情報フラグで取引情報
nの状態、例えば、取引終了、取引中、印字可、印字不
可等の状態を保存しておくエリアである。Tn−2は、
NEXT取引情報番号を保存しておくエリアであり、例
えは、取引情報T1の次は取引情報T2、最後は取引情
報T3と順次に処理を行う場合、取引情報T1の場合で
あれば、T1−2には2を入れ、取引情報T2であれ
ば、T2−2には3を入れておくが、取引情報T3であ
れば、T3−2は次の処理がないため終了コードを入れ
ておく。
【0024】図5は図2に示す蛍光表示管表示データバ
ッファの詳細な構成を示すバッファ構成図である。
ッファの詳細な構成を示すバッファ構成図である。
【0025】蛍光表示管表示データバッファPFは、n
個の表示データを保存する。図4に示すTn−3は、図
2に示した蛍光表示管表示データバッファPFに保存さ
れるPF1〜PFnのn個の取引情報蛍光表示管表示デ
ータの中の先頭アドレスを保存しておくエリアである。
又、図4に示すTn−4は、蛍光表示管表示データのデ
ータ長である。
個の表示データを保存する。図4に示すTn−3は、図
2に示した蛍光表示管表示データバッファPFに保存さ
れるPF1〜PFnのn個の取引情報蛍光表示管表示デ
ータの中の先頭アドレスを保存しておくエリアである。
又、図4に示すTn−4は、蛍光表示管表示データのデ
ータ長である。
【0026】図6は図2に示す液晶ディスプレイデータ
バッファの詳細な構成を示すバッファ構成図である。
バッファの詳細な構成を示すバッファ構成図である。
【0027】液晶ディスプレイデータバッファLDは、
n個の表示データを保存する。図4に示すTn−5は、
図2に示した液晶ディスプレイデータバッファLDに保
存されるLD1〜LDnのn個の取引情報液晶ディスプ
レイ表示データの中の先頭アドレスを保存しておくエリ
アである。又、図4に示すTn−6は、液晶ディスプレ
イ表示データのデータ長である。
n個の表示データを保存する。図4に示すTn−5は、
図2に示した液晶ディスプレイデータバッファLDに保
存されるLD1〜LDnのn個の取引情報液晶ディスプ
レイ表示データの中の先頭アドレスを保存しておくエリ
アである。又、図4に示すTn−6は、液晶ディスプレ
イ表示データのデータ長である。
【0028】図7は図2に示すプリンタ印字データバッ
ファの詳細な構成を示すバッファ構成図である。
ファの詳細な構成を示すバッファ構成図である。
【0029】プリンタ印字データバッファPRは、n個
の印字データを保存する。図4に示されるTn−7は、
図2に示したプリンタ印字データバッファPRに保存さ
れるPR1〜PRnのn個の取引情報プリンタ印字デー
タの中の先頭アドレスを保存する。又、図4に示すTn
−8は、プリンタ印字データのデータ長である。
の印字データを保存する。図4に示されるTn−7は、
図2に示したプリンタ印字データバッファPRに保存さ
れるPR1〜PRnのn個の取引情報プリンタ印字デー
タの中の先頭アドレスを保存する。又、図4に示すTn
−8は、プリンタ印字データのデータ長である。
【0030】図8は本発明の第1の実施の形態のPOS
システムの斜視図であり、図8分図(a)はオペレータ
側から見た斜視図、図8分図(b)は顧客側から見た斜
視図である。
システムの斜視図であり、図8分図(a)はオペレータ
側から見た斜視図、図8分図(b)は顧客側から見た斜
視図である。
【0031】バーコードスキャナ2aは、入力装置2の
1つであり、商品に付いているバーコードの読み取りを
行う。メニューキーボード2bは、入力装置2の1つで
あり、あらかじめ登録した商品の情報等の入力を行う。
テンキー2cは、数値の入力及び演算を行うための入力
装置2の1つである。蛍光表示管4aは、顧客側に情報
を表示するための表示装置4の1つである。液晶ディス
プレイ4bは、店員側に情報を表示する表示装置4の1
つである。
1つであり、商品に付いているバーコードの読み取りを
行う。メニューキーボード2bは、入力装置2の1つで
あり、あらかじめ登録した商品の情報等の入力を行う。
テンキー2cは、数値の入力及び演算を行うための入力
装置2の1つである。蛍光表示管4aは、顧客側に情報
を表示するための表示装置4の1つである。液晶ディス
プレイ4bは、店員側に情報を表示する表示装置4の1
つである。
【0032】出力装置5は、レシート及びジャーナルに
印字を行うプリンタである。
印字を行うプリンタである。
【0033】次に動作について説明する。
【0034】図9は本発明の第1の実施の形態の流れ図
である。説明には、図1および図8の符号および名称を
適宜使用する。
である。説明には、図1および図8の符号および名称を
適宜使用する。
【0035】先ず、最初にS1でPOSシステムの電源
を立ち上げると、S2でPOSシステムの初期化および
セルフチェックが行われる。このPOSシステムの初期
化の中で、図2から図7に示す各バッファの初期化が行
われる。
を立ち上げると、S2でPOSシステムの初期化および
セルフチェックが行われる。このPOSシステムの初期
化の中で、図2から図7に示す各バッファの初期化が行
われる。
【0036】次に、顧客1が清算のためにレジに買い物
かごをもって来ると、S3で店員がメニューキーボード
2bに配置される取引開始キーを押し、S4でテンキー
2cから顧客の番号を入力する。次に、S5で店員がバ
ーコードスキャナ3aで商品のバーコードを読み取り、
主制御装置7がバーコード読み取ったバーコードに対応
する、商品情報を読み出し、S6で蛍光表示管4aおよ
び液晶ディスプレイ4bに表示する。続いて、S7で中
断した清算処理を再開するか否かを判別するが、現在は
清算処理を中断していないので、S8で店員がメニュー
キー2bの合計キーを押したか否かを判別し、押してい
なければ、S5にもどり、次のバーコードの読み取りを
受け、顧客1の購入した商品のバーコードの入力がある
間、S5からS6の動作を繰り返す。
かごをもって来ると、S3で店員がメニューキーボード
2bに配置される取引開始キーを押し、S4でテンキー
2cから顧客の番号を入力する。次に、S5で店員がバ
ーコードスキャナ3aで商品のバーコードを読み取り、
主制御装置7がバーコード読み取ったバーコードに対応
する、商品情報を読み出し、S6で蛍光表示管4aおよ
び液晶ディスプレイ4bに表示する。続いて、S7で中
断した清算処理を再開するか否かを判別するが、現在は
清算処理を中断していないので、S8で店員がメニュー
キー2bの合計キーを押したか否かを判別し、押してい
なければ、S5にもどり、次のバーコードの読み取りを
受け、顧客1の購入した商品のバーコードの入力がある
間、S5からS6の動作を繰り返す。
【0037】バーコードの読み取りが終わると、S8で
店員がメニューキー3bの合計キーを押したことを判別
し、S9で合計金額を蛍光表示管4aおよび液晶ディス
プレイ4bに表示する。ここで、顧客1が代金の支払い
に手間取るとみて、店員が新たに取引開始キーと顧客2
の番号を押して割込み処理を行うか否かを、S10で判
別する。もし割込み処理が要求されれば、S11で新取
引に対応する内部処理を行い、S5にもどり、バーコー
ドの入力を待つ。この後、S5で顧客2の購入した商品
のバーコードを読み取り、S6で表示する。ここで、顧
客1が代金の支払うと、S7で店員が顧客1の清算処理
を再開するための取引開始キーと顧客1の番号を押した
ことを検出し、再開であるとしてS12に進み、顧客1
に対する清算処理の一連の操作を行い、顧客2を先頭の
顧客として記憶装置3に格納されているバッファのデー
タを書換え、S13で割込み中の顧客が有ったか否かを
判別し、この場合は有ったので、S5に戻り動作を継続
する。また、S13で割込み中の顧客が無いと判別した
場合は、S3に戻り先に説明したのと同様の動作を行
う。
店員がメニューキー3bの合計キーを押したことを判別
し、S9で合計金額を蛍光表示管4aおよび液晶ディス
プレイ4bに表示する。ここで、顧客1が代金の支払い
に手間取るとみて、店員が新たに取引開始キーと顧客2
の番号を押して割込み処理を行うか否かを、S10で判
別する。もし割込み処理が要求されれば、S11で新取
引に対応する内部処理を行い、S5にもどり、バーコー
ドの入力を待つ。この後、S5で顧客2の購入した商品
のバーコードを読み取り、S6で表示する。ここで、顧
客1が代金の支払うと、S7で店員が顧客1の清算処理
を再開するための取引開始キーと顧客1の番号を押した
ことを検出し、再開であるとしてS12に進み、顧客1
に対する清算処理の一連の操作を行い、顧客2を先頭の
顧客として記憶装置3に格納されているバッファのデー
タを書換え、S13で割込み中の顧客が有ったか否かを
判別し、この場合は有ったので、S5に戻り動作を継続
する。また、S13で割込み中の顧客が無いと判別した
場合は、S3に戻り先に説明したのと同様の動作を行
う。
【0038】図10は図9のステップ2の詳細な流れ図
である。
である。
【0039】電源立上げ後初期化処理に入ると、S21
で記憶装置3に格納されるバッファの全エリアの0クリ
アを行い、続いて、S22で取引情報先頭ポインターP
1に取引情報(1)T1の先頭のアドレスをセットす
る。次に、S23で取引件数P2に立上げ直後の取引件
数、この場合は0件をセットする。続いて、S24でカ
レント取引番号P3に立上げ直後のカレント取引番号1
をセットする。(以上は図2を参照) 次に、S25で取引情報1のT1−0からT1−8の初
期化を行う。続いて、S26で取引情報フラグT1−1
を取引終了、印字可状態にセットし、S27でNEXT
取引情報番号T1−2に立ち上げ直後で他に取引がない
ため終了コードをセットする。(以上は図3および図4
を参照) 次に、S28で蛍光表示管表示データ先頭アドレスT1
−3に取引情報(1)蛍光表示管表示データPF1の先
頭アドレスをセットし、S29で蛍光表示管表示データ
長T1−4を0にセットする。(以上は図3ないし図5
を参照) 続いて、S30で液晶ディスプレイ表示データ先頭アド
レスT−5に取引情報(1)液晶ディスプレイ表示デー
タLD1の先頭アドレスをセットし、S31で液晶ディ
スプレイ表示データ長T1−6を0にセットする。(以
上は図3,4および図6を参照) 次に、S32でプリンタ印字データ先頭アドレスT1−
7に取引情報(1)プリンタ印字データPR1の先頭ア
ドレスをセットし、S33でプリンタ印字データ長T1
−8を0にセットする。(以上は図3,4および図7を
参照) 図11は図9のステップ3の詳細な流れ図である。
で記憶装置3に格納されるバッファの全エリアの0クリ
アを行い、続いて、S22で取引情報先頭ポインターP
1に取引情報(1)T1の先頭のアドレスをセットす
る。次に、S23で取引件数P2に立上げ直後の取引件
数、この場合は0件をセットする。続いて、S24でカ
レント取引番号P3に立上げ直後のカレント取引番号1
をセットする。(以上は図2を参照) 次に、S25で取引情報1のT1−0からT1−8の初
期化を行う。続いて、S26で取引情報フラグT1−1
を取引終了、印字可状態にセットし、S27でNEXT
取引情報番号T1−2に立ち上げ直後で他に取引がない
ため終了コードをセットする。(以上は図3および図4
を参照) 次に、S28で蛍光表示管表示データ先頭アドレスT1
−3に取引情報(1)蛍光表示管表示データPF1の先
頭アドレスをセットし、S29で蛍光表示管表示データ
長T1−4を0にセットする。(以上は図3ないし図5
を参照) 続いて、S30で液晶ディスプレイ表示データ先頭アド
レスT−5に取引情報(1)液晶ディスプレイ表示デー
タLD1の先頭アドレスをセットし、S31で液晶ディ
スプレイ表示データ長T1−6を0にセットする。(以
上は図3,4および図6を参照) 次に、S32でプリンタ印字データ先頭アドレスT1−
7に取引情報(1)プリンタ印字データPR1の先頭ア
ドレスをセットし、S33でプリンタ印字データ長T1
−8を0にセットする。(以上は図3,4および図7を
参照) 図11は図9のステップ3の詳細な流れ図である。
【0040】初期化の終了後、顧客1が清算のため、レ
ジに買い物かごをもって来ると、店員は、メニューキー
2bに配置される取引開始キーを押し、2cのテンキー
から顧客の番号を入力する。すると主制御装置7は、S
41で取引情報(1)T1の取引番号T1−0に取引番
号をセットし、S42でT1−1の取引情報フラグを取
引中にセットし取引件数P1を1件にセットする。
ジに買い物かごをもって来ると、店員は、メニューキー
2bに配置される取引開始キーを押し、2cのテンキー
から顧客の番号を入力する。すると主制御装置7は、S
41で取引情報(1)T1の取引番号T1−0に取引番
号をセットし、S42でT1−1の取引情報フラグを取
引中にセットし取引件数P1を1件にセットする。
【0041】図12は図9のステップ5の詳細な流れ図
である。
である。
【0042】店員がバーコードスキャナ2aで商品のバ
ーコードを読み取る。読み取ったバーコードは、S51
で主制御装置7が商品マスタファイル6から商品のバー
コードに対応する商品情報を読み出し、S52で蛍光表
示管表示データッファPF1に表示データを格納し、蛍
光表示管表示データ長T1−4を更新するとともに、蛍
光表示管4aに表示し、S53でバーコードに対応する
商品情報の表示データを液晶ディスプレイ表示データバ
ッファLD1に格納し、液晶ディスプレイ表示データ長
T1−6を更新するとともに、液晶ディスプレイ4bに
表示を行う。続いてS54でマスタファイルデータから
読み出した印字に必要なデータをプリンタ印字データバ
ッファPR1に格納し、プリンタ印字データ長T1−8
を更新する。次に、主制御装置7は、S55で取引情報
フラグT1−1を見て、印字可であるため、S56で印
字データバッファTの印字データをプリンタ5aでレシ
ートに印字する。ここに示したS51からS56の一連
の動作は、顧客1の商品のバーコードの入力がある間繰
り返えされる。
ーコードを読み取る。読み取ったバーコードは、S51
で主制御装置7が商品マスタファイル6から商品のバー
コードに対応する商品情報を読み出し、S52で蛍光表
示管表示データッファPF1に表示データを格納し、蛍
光表示管表示データ長T1−4を更新するとともに、蛍
光表示管4aに表示し、S53でバーコードに対応する
商品情報の表示データを液晶ディスプレイ表示データバ
ッファLD1に格納し、液晶ディスプレイ表示データ長
T1−6を更新するとともに、液晶ディスプレイ4bに
表示を行う。続いてS54でマスタファイルデータから
読み出した印字に必要なデータをプリンタ印字データバ
ッファPR1に格納し、プリンタ印字データ長T1−8
を更新する。次に、主制御装置7は、S55で取引情報
フラグT1−1を見て、印字可であるため、S56で印
字データバッファTの印字データをプリンタ5aでレシ
ートに印字する。ここに示したS51からS56の一連
の動作は、顧客1の商品のバーコードの入力がある間繰
り返えされる。
【0043】図13は図9のステップ7の詳細な流れ図
である。
である。
【0044】バーコードの読み取りが終り、店員がメニ
ューキーボード2bの合計キーを押すと、主制御装置7
は、合計金額を計算し、S61で蛍光表示管表示データ
バッファPF1に合計金額の表示データを格納し、蛍光
表示管表示データ長T1−4を更新するとともに、蛍光
表示管4aに表示し、S62で液晶ディスプレイ表示デ
ータバッファLD1に合計金額の表示データを格納し、
液晶ディスプレイ表示データ長T1−6を更新するとと
もに、液晶ディスプレイ4bに表示し、S63でプリン
タ印字データバッファPR1に合計金額の印字データを
格納し、印字データ長T1−8を更新する。
ューキーボード2bの合計キーを押すと、主制御装置7
は、合計金額を計算し、S61で蛍光表示管表示データ
バッファPF1に合計金額の表示データを格納し、蛍光
表示管表示データ長T1−4を更新するとともに、蛍光
表示管4aに表示し、S62で液晶ディスプレイ表示デ
ータバッファLD1に合計金額の表示データを格納し、
液晶ディスプレイ表示データ長T1−6を更新するとと
もに、液晶ディスプレイ4bに表示し、S63でプリン
タ印字データバッファPR1に合計金額の印字データを
格納し、印字データ長T1−8を更新する。
【0045】図14は図9のステップ10で割込み操作
をした場合の詳細な流れ図である。
をした場合の詳細な流れ図である。
【0046】顧客1が合計金額に見合うお金を出そうと
し、これに時間がかかった場合、店員はメニューキーボ
ード2bから取引開始キーと、テンキー2cから顧客2
の番号を押すと、S71で主制御装置7は、取引件数P
2を2件にセットし、カレント取引番号P3を2にす
る。次にS72で取引情報フラグT1−1を印字不可、
取引中断にセットする。続いて、S73でNEXT取引
情報番号T1−2を2にセットし、S74で取引番号T
1−0を顧客2の番号にセットする。又、S72で取引
情報フラグT1−1を取引中断、印字不可としたので、
取引情報フラグT2−1を取引中、印字不可にセットす
る。次に、S75でNEXT取引情報番号T2−2に次
の取引がないため、終了コードをセットし、S76で取
引情報2のための蛍光表示管表示データ先頭アドレスT
2−3に蛍光表示管表示データPF1と別なアドレスを
セットし、蛍光表示管データ長T2−4を0にセットす
る。さらに、S77で取引情報2のための液晶ディスプ
レイ表示データ先頭アドレスT2−5にLD1と別なア
ドレスをセットし、液晶ディスプレイ表示データ長T2
−6を0にセットする。次に、S78で取引情報2のた
めのプリンタ印字データ先頭アドレスT2−7にPR1
と別なアドレスをセットし、プリンタ印字データ長T2
−8を0にセットする。
し、これに時間がかかった場合、店員はメニューキーボ
ード2bから取引開始キーと、テンキー2cから顧客2
の番号を押すと、S71で主制御装置7は、取引件数P
2を2件にセットし、カレント取引番号P3を2にす
る。次にS72で取引情報フラグT1−1を印字不可、
取引中断にセットする。続いて、S73でNEXT取引
情報番号T1−2を2にセットし、S74で取引番号T
1−0を顧客2の番号にセットする。又、S72で取引
情報フラグT1−1を取引中断、印字不可としたので、
取引情報フラグT2−1を取引中、印字不可にセットす
る。次に、S75でNEXT取引情報番号T2−2に次
の取引がないため、終了コードをセットし、S76で取
引情報2のための蛍光表示管表示データ先頭アドレスT
2−3に蛍光表示管表示データPF1と別なアドレスを
セットし、蛍光表示管データ長T2−4を0にセットす
る。さらに、S77で取引情報2のための液晶ディスプ
レイ表示データ先頭アドレスT2−5にLD1と別なア
ドレスをセットし、液晶ディスプレイ表示データ長T2
−6を0にセットする。次に、S78で取引情報2のた
めのプリンタ印字データ先頭アドレスT2−7にPR1
と別なアドレスをセットし、プリンタ印字データ長T2
−8を0にセットする。
【0047】以上説明した内容の取引情報2のための設
定を主制御装置7が行った後、店員は、顧客2の購入し
た商品のバーコードの入力を行うことになる。
定を主制御装置7が行った後、店員は、顧客2の購入し
た商品のバーコードの入力を行うことになる。
【0048】バーコードの入力等の処理は、S5,S6
を繰り返すが、ここで顧客1の清算処理が中断している
ため、客1のレシートと客2のレシートが混同しない様
に、プリンタによるレシートの印字を中断している。そ
のため、印字の前に図12のS55でカレント取引番号
P3が示す取引情報Tの取引情報フラグTn−1を見
て、印字不可となっているため図12のS56では印字
を行わない。
を繰り返すが、ここで顧客1の清算処理が中断している
ため、客1のレシートと客2のレシートが混同しない様
に、プリンタによるレシートの印字を中断している。そ
のため、印字の前に図12のS55でカレント取引番号
P3が示す取引情報Tの取引情報フラグTn−1を見
て、印字不可となっているため図12のS56では印字
を行わない。
【0049】顧客2のバーコード読み取り中に、顧客1
の処理を再開する場合、S7で店員は取引開始キーと、
顧客1の番号を押す。これにより、主制御装置7は、取
引情報先頭ポインタP1から、取引件数P2回分、取引
番号Tn−0が顧客1の番号と一致するまで比較し、一
致すると、カレント取引番号P3を顧客1の情報とする
ように、S71でカレント取引番号P3を1にする。
の処理を再開する場合、S7で店員は取引開始キーと、
顧客1の番号を押す。これにより、主制御装置7は、取
引情報先頭ポインタP1から、取引件数P2回分、取引
番号Tn−0が顧客1の番号と一致するまで比較し、一
致すると、カレント取引番号P3を顧客1の情報とする
ように、S71でカレント取引番号P3を1にする。
【0050】顧客1がお金を払うと、店員は支払い金額
を入力し、主制御装置7は釣銭等の計算を行い、支払金
額、釣銭の表示、印字を行う。
を入力し、主制御装置7は釣銭等の計算を行い、支払金
額、釣銭の表示、印字を行う。
【0051】顧客1の取引が完了すると、主制御装置7
は取引情報先頭ポインタP1、取引件数P2、カレント
取引番号P3を更新し、取引情報(1)T1−0からT
1−8及びPF1、LD1、PR1を0クリアして解放
する。
は取引情報先頭ポインタP1、取引件数P2、カレント
取引番号P3を更新し、取引情報(1)T1−0からT
1−8及びPF1、LD1、PR1を0クリアして解放
する。
【0052】顧客2の取引は、店員のメニューキーの取
引開始、テンキーからの客2の入力により再開する。
引開始、テンキーからの客2の入力により再開する。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、第1の
顧客の支払いを含む取引の清算の完了前に入力装置から
の第2の顧客との取引による商品の情報を入力し、記憶
装置に新たな取引情報群として記憶することにより、最
初の顧客がお金を取り出す間、または、他の要因により
空いた時間が生じた場合、次の顧客のために、バーコー
ドの読み取り等の商品情報の入力を先に行い、店員一人
当りの処理能力を高め、清算処理を効率良く行うことで
サービス性を向上させることが可能となるという効果が
有る。
顧客の支払いを含む取引の清算の完了前に入力装置から
の第2の顧客との取引による商品の情報を入力し、記憶
装置に新たな取引情報群として記憶することにより、最
初の顧客がお金を取り出す間、または、他の要因により
空いた時間が生じた場合、次の顧客のために、バーコー
ドの読み取り等の商品情報の入力を先に行い、店員一人
当りの処理能力を高め、清算処理を効率良く行うことで
サービス性を向上させることが可能となるという効果が
有る。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1の記憶装置に格納されるバッファの構成を
示すバッファ構成図である。
示すバッファ構成図である。
【図3】取引情報バッファの構成を示すバッファ構成図
である。
である。
【図4】取引情報の1個分の詳細な構成を示すバッファ
構成図である。
構成図である。
【図5】図2に示す蛍光表示管表示データバッファの詳
細な構成を示すバッファ構成図である。
細な構成を示すバッファ構成図である。
【図6】図2に示す液晶ディスプレイデータバッファの
詳細な構成を示すバッファ構成図である。
詳細な構成を示すバッファ構成図である。
【図7】図2に示すプリンタ印字データバッファの詳細
な構成を示すバッファ構成図である。
な構成を示すバッファ構成図である。
【図8】本発明の第1の実施の形態のPOSシステムの
斜視図である。
斜視図である。
【図9】本発明の第1の実施の形態の流れ図である。
【図10】図9のステップ2の詳細な流れ図である。
【図11】図9のステップ3の詳細な流れ図である。
【図12】図9のステップ5の詳細な流れ図である。
【図13】図9のステップ7の詳細な流れ図である。
【図14】図9のステップ10で割込み操作をした場合
の詳細な流れ図である。
の詳細な流れ図である。
【図15】従来のPOSシステムの動作を説明するため
の流れ図である。
の流れ図である。
1 POSシステム 2 入力装置 3 記憶装置 4 表示装置 5 出力装置 6 商品マスタファイル 7 主制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 顧客との取引による商品の情報を入力す
る入力装置と、前記入力装置から入力する個々の商品の
情報からなる複数の取引情報を取引情報群として記憶す
る記憶装置と、前記取引情報および取引の清算結果を可
視表示する表示装置と、前記取引情報および清算結果を
印字する出力装置と、前記各装置を制御する主制御装置
とを備えるPOSシステムにおいて、第1の顧客の支払
いを含む取引の清算の完了前に前記入力装置からの第2
の顧客との取引による商品の情報を入力し、前記記憶装
置に新たな取引情報群として記憶することを特徴とする
POSシステム。 - 【請求項2】 入力装置からの第2の顧客との取引によ
る商品の情報の入力時に、表示装置が前記第2の顧客と
の取引情報の表示を行い、出力装置が出力を停止するこ
とを特徴とする請求項1記載のPOSシステム。 - 【請求項3】 入力装置からの第2の顧客との取引によ
る商品の情報の入力後、前記入力装置からの第1の顧客
との清算取引再開情報を受け、表示装置が前記第1の顧
客との取引の清算結果を表示し、出力装置が前記第1の
顧客との取引の清算結果を出力することを特徴とする請
求項1記載のPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3979496A JPH09231470A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | Posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3979496A JPH09231470A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | Posシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09231470A true JPH09231470A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12562868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3979496A Pending JPH09231470A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | Posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09231470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100308896B1 (ko) * | 1999-04-30 | 2001-09-26 | 윤종용 | 금전 등록기의 점원 근무 시간 관리 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02239396A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-21 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP3979496A patent/JPH09231470A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02239396A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-21 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100308896B1 (ko) * | 1999-04-30 | 2001-09-26 | 윤종용 | 금전 등록기의 점원 근무 시간 관리 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980728 |