JPH09232021A - 雌型電気端子 - Google Patents
雌型電気端子Info
- Publication number
- JPH09232021A JPH09232021A JP5672396A JP5672396A JPH09232021A JP H09232021 A JPH09232021 A JP H09232021A JP 5672396 A JP5672396 A JP 5672396A JP 5672396 A JP5672396 A JP 5672396A JP H09232021 A JPH09232021 A JP H09232021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- contact
- terminal
- upper wall
- leaf spring
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- Pending
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低背でありながら接触片の可撓性の大きい雌
型電気端子を提供すること。 【解決手段】 雌型電気端子1の内側の上壁10の後部
側方から板ばね40が折返されてアシストリーフが形成
される。一方上壁10の後端からはU字状に折り返され
て接触片26が形成される。接触片26はタブ端子80
が挿入されるとタブ端子80と接触して上方に押上げら
れる。その際、接触部26の自由端58は上壁10に設
けた穴60に入り込むので接触部2が低背であっても接
触片の可撓性が損なわれることがない。
型電気端子を提供すること。 【解決手段】 雌型電気端子1の内側の上壁10の後部
側方から板ばね40が折返されてアシストリーフが形成
される。一方上壁10の後端からはU字状に折り返され
て接触片26が形成される。接触片26はタブ端子80
が挿入されるとタブ端子80と接触して上方に押上げら
れる。その際、接触部26の自由端58は上壁10に設
けた穴60に入り込むので接触部2が低背であっても接
触片の可撓性が損なわれることがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は雌型電気端子に関
し、特に低背型の雌型電気端子に関する。
し、特に低背型の雌型電気端子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、雌型の電気端子は相手方のタブ端
子を受容する略箱型の接触部を有しており、この接触部
の中にタブ端子と接触する接触片が配置される。この接
触片の接触圧を高める為に、アシストリーフと称される
追加のばね片がよく設けられる。
子を受容する略箱型の接触部を有しており、この接触部
の中にタブ端子と接触する接触片が配置される。この接
触片の接触圧を高める為に、アシストリーフと称される
追加のばね片がよく設けられる。
【0003】例えば、図9にはこの一例として実公平5
ー48371号公報に開示された雌型電気端子を示す。
この雌型電気端子200は略箱型の接触部202を有
し、タブ端子220を受容するようになっている。接触
部202の内側の上壁204には、その後端から折返さ
れて嵌合部206の方へ接触片208が延びている。接
触片208はその自由端部近傍でタブ端子220と接触
している。接触片208の背後には上壁204の前端か
ら折返された板ばね210が当接して押圧し、接触片2
08とタブ端子220との接触圧を高めている。
ー48371号公報に開示された雌型電気端子を示す。
この雌型電気端子200は略箱型の接触部202を有
し、タブ端子220を受容するようになっている。接触
部202の内側の上壁204には、その後端から折返さ
れて嵌合部206の方へ接触片208が延びている。接
触片208はその自由端部近傍でタブ端子220と接触
している。接触片208の背後には上壁204の前端か
ら折返された板ばね210が当接して押圧し、接触片2
08とタブ端子220との接触圧を高めている。
【0004】また、実公平2ー22937号公報には略
箱型の接触部の上部に略同じ長さの2枚の板ばねを重ね
合わせ、一枚を接触片として使用し、他の一枚をアシス
トリーフとして使用している雌型電気端子が開示されて
いる。
箱型の接触部の上部に略同じ長さの2枚の板ばねを重ね
合わせ、一枚を接触片として使用し、他の一枚をアシス
トリーフとして使用している雌型電気端子が開示されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】実公平5ー48371
号公報に示された従来例にあっては、板ばね210の高
さ方向の寸法が大きい為、コンタクトの高さを低くする
ことが困難であった。また、タブ端子220の挿入方向
においては、こじりを生じてしまい接触片208及び板
ばね210が容易に変形してしまう慮れがある。
号公報に示された従来例にあっては、板ばね210の高
さ方向の寸法が大きい為、コンタクトの高さを低くする
ことが困難であった。また、タブ端子220の挿入方向
においては、こじりを生じてしまい接触片208及び板
ばね210が容易に変形してしまう慮れがある。
【0006】他の従来例の実公平2ー22937号公報
に開示された雌型電気端子にあっては、前者の場合に較
べて大きな変位量がとれるものの高さ方向の寸法がある
程度必要である為、低背化にも限度がある。また過応力
に対しても防止する手段を有していない。
に開示された雌型電気端子にあっては、前者の場合に較
べて大きな変位量がとれるものの高さ方向の寸法がある
程度必要である為、低背化にも限度がある。また過応力
に対しても防止する手段を有していない。
【0007】本発明の雌型電気端子は前述の問題を解決
するもので、その目的は低背でありながら接触片の変位
量の大きい雌型電気端子を得ることである。
するもので、その目的は低背でありながら接触片の変位
量の大きい雌型電気端子を得ることである。
【0008】また、他の目的は、接触片と相手方の端子
との接触圧の高い雌型電気端子を提供することである。
との接触圧の高い雌型電気端子を提供することである。
【0009】更に他の目的は、過応力防止機能を有する
雌型電気端子を提供することである。
雌型電気端子を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成する為
本発明は、金属板を折曲げて上部に折重ねられた外側の
上壁及び内側の上壁を有する略箱型の接触部を具え、該
接触部に相手方の端子を受容する雌型電気端子におい
て、前記下側の上壁には該上壁の一端部から他端へ前記
箱型の中を通って延びる、前記相手方の端子と接触する
接触片を設けると共に、該接触片の自由端近傍の前記内
側の上壁に前記自由端を受容可能とする穴を設けること
を特徴とする。
本発明は、金属板を折曲げて上部に折重ねられた外側の
上壁及び内側の上壁を有する略箱型の接触部を具え、該
接触部に相手方の端子を受容する雌型電気端子におい
て、前記下側の上壁には該上壁の一端部から他端へ前記
箱型の中を通って延びる、前記相手方の端子と接触する
接触片を設けると共に、該接触片の自由端近傍の前記内
側の上壁に前記自由端を受容可能とする穴を設けること
を特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の雌型電気端子(以
下,単に端子という)の好適実施形態について添付図を
参照して詳細に説明する。
下,単に端子という)の好適実施形態について添付図を
参照して詳細に説明する。
【0012】図1に、本発明の端子1の平面図を示す。
端子1は金属板から打抜き形成され、図中2は相手方の
タブ端子80(図5参照)を受容する接触部、4は図示
しない電線の導体に圧着接続される導体接続部、及び6
は電線の絶縁外被(図示せず)に圧着接続される絶縁体
圧着部を夫々示す。端子1はキャリアストリップ7から
仮想線の部分で切り離される。接触部2は外側の上壁8
と内側の上壁10が重なるように略箱型に折曲げられ
る。上壁8には切欠き12が形成され、この切欠き12
内に上壁10の先端に突設したタブ14が配置される。
側壁16、18には一部にスリットを入れて外側に膨出
させた膨出部20a、20bが夫々形成されている。こ
の膨出部20a、20bについては後述する。
端子1は金属板から打抜き形成され、図中2は相手方の
タブ端子80(図5参照)を受容する接触部、4は図示
しない電線の導体に圧着接続される導体接続部、及び6
は電線の絶縁外被(図示せず)に圧着接続される絶縁体
圧着部を夫々示す。端子1はキャリアストリップ7から
仮想線の部分で切り離される。接触部2は外側の上壁8
と内側の上壁10が重なるように略箱型に折曲げられ
る。上壁8には切欠き12が形成され、この切欠き12
内に上壁10の先端に突設したタブ14が配置される。
側壁16、18には一部にスリットを入れて外側に膨出
させた膨出部20a、20bが夫々形成されている。こ
の膨出部20a、20bについては後述する。
【0013】図2は、図1に示す端子1の正面図であ
る。側壁18には、端子1の挿抜方向に沿うスリット2
2、24が形成され、外側に膨出部20bが突出して形
成されている。この膨出部20a、20bは接触部2の
高さ方向において僅かに下側に位置している。これによ
って端子1が上下逆に誤挿入された場合、コネクタのハ
ウジングと協働してこの誤挿入を検知することができ
る。
る。側壁18には、端子1の挿抜方向に沿うスリット2
2、24が形成され、外側に膨出部20bが突出して形
成されている。この膨出部20a、20bは接触部2の
高さ方向において僅かに下側に位置している。これによ
って端子1が上下逆に誤挿入された場合、コネクタのハ
ウジングと協働してこの誤挿入を検知することができ
る。
【0014】図3に、図2のIIIーIII線に沿って
断面した部分断面図を示す。接触部2の内部には接触片
26が形成されており、接触片26の両側縁28、28
には膨出部20a、20bに対応する位置に舌部30、
30が形成されている。この舌部30、30は、スリッ
ト22、24を形成した際に現われる側壁16、18の
縁部32、34に重なる位置まで外側に突出している。
接触片26がタブ端子80(図5参照)によりこじられ
た場合に舌部30、30が縁部32、34に当接するこ
とにより接触片26の過度の変形が阻止される。なお図
中54は接触片26に設けられたエンボスを示す。
断面した部分断面図を示す。接触部2の内部には接触片
26が形成されており、接触片26の両側縁28、28
には膨出部20a、20bに対応する位置に舌部30、
30が形成されている。この舌部30、30は、スリッ
ト22、24を形成した際に現われる側壁16、18の
縁部32、34に重なる位置まで外側に突出している。
接触片26がタブ端子80(図5参照)によりこじられ
た場合に舌部30、30が縁部32、34に当接するこ
とにより接触片26の過度の変形が阻止される。なお図
中54は接触片26に設けられたエンボスを示す。
【0015】図4に、本発明の端子1の展開図の概略図
を示す。図中40は、接触片26を押圧する板ばねであ
りアシストリーフとしての機能を有する。41、41は
スリットであり、このスリット41、41の間の部分を
板ばね40の側に突出させて上壁10と板ばね40との
間を所定距離だけ維持する。舌片42は上壁10から切
起こされ、嵌合部に形成された舌片43と共同して保護
部45を構成する。保護部45については後述する。
を示す。図中40は、接触片26を押圧する板ばねであ
りアシストリーフとしての機能を有する。41、41は
スリットであり、このスリット41、41の間の部分を
板ばね40の側に突出させて上壁10と板ばね40との
間を所定距離だけ維持する。舌片42は上壁10から切
起こされ、嵌合部に形成された舌片43と共同して保護
部45を構成する。保護部45については後述する。
【0016】次に図5乃至図8を参照して、タブ端子8
0との接続の状態について説明する。図5乃至図8は、
図1のVーV線に沿って断面した同様の断面図である。
0との接続の状態について説明する。図5乃至図8は、
図1のVーV線に沿って断面した同様の断面図である。
【0017】図5に於いて、接触片26は内側の上壁1
0の後端から内方に略U字状に折返されて嵌合部47の
方に延びている。板ばね40は上壁10とウェブ48で
連結されており、ウェブ48で折曲げられて接触片26
と上壁10との間に配置されている。上壁10にはスリ
ット41、41の間が板ばね40の方へ打ち出されて突
起51が形成されこの突起51が板ばね40と当接して
いる。これによって板ばね40が下からの外力を受けた
際、へたり、ウェブ48の変形が生じるのを防止してい
る。
0の後端から内方に略U字状に折返されて嵌合部47の
方に延びている。板ばね40は上壁10とウェブ48で
連結されており、ウェブ48で折曲げられて接触片26
と上壁10との間に配置されている。上壁10にはスリ
ット41、41の間が板ばね40の方へ打ち出されて突
起51が形成されこの突起51が板ばね40と当接して
いる。これによって板ばね40が下からの外力を受けた
際、へたり、ウェブ48の変形が生じるのを防止してい
る。
【0018】上壁10には板ばね40の長さ方向の略中
間の位置に内向きに突出するディンプル50が形成され
ている。このディンプル50は、本実施形態では平面円
形であるが、ビード状であってもよく、その他任意の形
状であってもよい。板ばね40の自由端64近傍には同
様に内向きのディンプル52が形成されている。接触片
26には板ばね40より全長が長く自由端58近傍が僅
かに上向きに傾斜している。この上向きの傾斜により、
タブ端子80との衝突が回避されると共にタブ端子80
がガイドされて円滑に挿入される。接触片26は、その
中間部より僅かに自由端58よりに下向きのディンプル
54が形成されている。このディンプル54は挿入され
た相手方のタブ端子80との接点となり、平面円形に形
成されている。但し、その他の任意の形状をとり得る。
間の位置に内向きに突出するディンプル50が形成され
ている。このディンプル50は、本実施形態では平面円
形であるが、ビード状であってもよく、その他任意の形
状であってもよい。板ばね40の自由端64近傍には同
様に内向きのディンプル52が形成されている。接触片
26には板ばね40より全長が長く自由端58近傍が僅
かに上向きに傾斜している。この上向きの傾斜により、
タブ端子80との衝突が回避されると共にタブ端子80
がガイドされて円滑に挿入される。接触片26は、その
中間部より僅かに自由端58よりに下向きのディンプル
54が形成されている。このディンプル54は挿入され
た相手方のタブ端子80との接点となり、平面円形に形
成されている。但し、その他の任意の形状をとり得る。
【0019】上壁10には、接触片26及び板ばね40
の各自由端58、64近傍で舌片42が切起こされて穴
60が形成される。また嵌合部47には舌片43が折曲
げられて壁面44、46が形成され、これらと舌片42
とが協働して保護部45を形成している。保護部45は
タブ端子80が接触片26の自由端58に当接して変形
させることを阻止している。また、同時に壁面46によ
りタブ端子80を案内(ガイド)しタブ端子80が円滑
に挿入されるようにしている。
の各自由端58、64近傍で舌片42が切起こされて穴
60が形成される。また嵌合部47には舌片43が折曲
げられて壁面44、46が形成され、これらと舌片42
とが協働して保護部45を形成している。保護部45は
タブ端子80が接触片26の自由端58に当接して変形
させることを阻止している。また、同時に壁面46によ
りタブ端子80を案内(ガイド)しタブ端子80が円滑
に挿入されるようにしている。
【0020】図6はタブ端子80が接触部2に挿入され
始めた状態を示す、端子1の部分拡大断面図である。タ
ブ端子80の先細の先端部82は、接触片26の下向き
のディンプル54に接触して接触片26を上方に押圧し
始める。この時、板ばね40のディンプル52と接触片
26の自由端58近傍の上面62とが接触する。即ち、
接触片26には、板ばね40の押圧力が加わってタブ端
子80との接触圧が増大する。
始めた状態を示す、端子1の部分拡大断面図である。タ
ブ端子80の先細の先端部82は、接触片26の下向き
のディンプル54に接触して接触片26を上方に押圧し
始める。この時、板ばね40のディンプル52と接触片
26の自由端58近傍の上面62とが接触する。即ち、
接触片26には、板ばね40の押圧力が加わってタブ端
子80との接触圧が増大する。
【0021】図7は、タブ端子80が完全に挿入された
状態を示す、端子1の部分拡大断面図である。図に於い
て、接触片26及び板ばね40は更に上方に変位され、
接触片26と板ばね40の夫々の自由端58、64が穴
60内に入り込んでいる。この為接触部2の高さHが低
くとも、接触片26に十分な可撓性を与えることができ
る。必要に応じ、上壁8の穴60に対応する部分を上方
に膨出させて穴60の上方向への深さを大きくすること
もできる。
状態を示す、端子1の部分拡大断面図である。図に於い
て、接触片26及び板ばね40は更に上方に変位され、
接触片26と板ばね40の夫々の自由端58、64が穴
60内に入り込んでいる。この為接触部2の高さHが低
くとも、接触片26に十分な可撓性を与えることができ
る。必要に応じ、上壁8の穴60に対応する部分を上方
に膨出させて穴60の上方向への深さを大きくすること
もできる。
【0022】次に図8を参照して、タブ端子80が斜め
下方から挿入されて接触片26がこじられた状態につい
て説明する。タブ端子80が下方から接触片26に対
し、突上げるように当接する結果、接触片26には過度
の力が加わり、接触片26は上方へ強く撓められる。図
は板ばね40が上壁10に当接する直前の状態を示して
いるが、更に上方に接触片26が押圧されると、上壁1
0のディンプル50に板ばね40の上面66が当接して
板ばね40の上方への撓みを規制する。また、板ばね4
0の自由端64近傍も穴60の縁部70に当接して、板
ばね40及び接触片26の上方への移動が規制される。
下方から挿入されて接触片26がこじられた状態につい
て説明する。タブ端子80が下方から接触片26に対
し、突上げるように当接する結果、接触片26には過度
の力が加わり、接触片26は上方へ強く撓められる。図
は板ばね40が上壁10に当接する直前の状態を示して
いるが、更に上方に接触片26が押圧されると、上壁1
0のディンプル50に板ばね40の上面66が当接して
板ばね40の上方への撓みを規制する。また、板ばね4
0の自由端64近傍も穴60の縁部70に当接して、板
ばね40及び接触片26の上方への移動が規制される。
【0023】更に接触片26の舌部30、30(図3参
照)が、前述のスリット22によって形成された側壁1
6、18の縁部32、34に当接する為、接触片26は
ディンプル54近傍でも上方への移動が阻止される。ま
た接触片26の後部は突起51に支持され、U字状の湾
曲部68が潰されることが阻止される。
照)が、前述のスリット22によって形成された側壁1
6、18の縁部32、34に当接する為、接触片26は
ディンプル54近傍でも上方への移動が阻止される。ま
た接触片26の後部は突起51に支持され、U字状の湾
曲部68が潰されることが阻止される。
【0024】これらは、板バネ40、及び接触片26の
弾性変形領域内で行われる為、こじりが解除されると最
初の状態に復帰し、塑性変形は生じない。
弾性変形領域内で行われる為、こじりが解除されると最
初の状態に復帰し、塑性変形は生じない。
【0025】
【発明の効果】本発明の雌型電気端子は、接触片が撓ん
だ時に接触片の自由端を受容する穴を接触部の下側の上
壁に設けたので次の効果を奏する。即ち、雌型電気端子
の高さを低背にでき、なお且つ接触片の可撓性を損なわ
ない雌型電気端子が得られる。
だ時に接触片の自由端を受容する穴を接触部の下側の上
壁に設けたので次の効果を奏する。即ち、雌型電気端子
の高さを低背にでき、なお且つ接触片の可撓性を損なわ
ない雌型電気端子が得られる。
【図1】 キャリアストリップに連結された、本発明
の雌型電気端子の平面図である。
の雌型電気端子の平面図である。
【図2】 図1に示す雌型電気端子の正面図である。
【図3】 図2のIIIーIII線に沿って断面した
部分断面図である。
部分断面図である。
【図4】 図1の雌型電気端子を展開した概略図であ
る。
る。
【図5】 図1のVーV線に沿って断面した雌型電気
端子の部分拡大断面図であり、タブ端子が挿入される前
の状態を示す。
端子の部分拡大断面図であり、タブ端子が挿入される前
の状態を示す。
【図6】 タブ端子が挿入され始めた状態を示す、図
5と同様の部分拡大断面図である。
5と同様の部分拡大断面図である。
【図7】 タブ端子が完全に挿入された状態を示す、
図5と同様の部分拡大断面図である。
図5と同様の部分拡大断面図である。
【図8】 タブ端子によって接触片がこじられた状態
を示す、図5と同様の部分拡大断面図である。
を示す、図5と同様の部分拡大断面図である。
【図9】 従来の雌型電気端子の接触部の部分断面図
である。
である。
1 雌型電気端子 2 接触部 8 外側の上壁 10 内側の上壁 26 接触片 58 接触片の自由端 60 穴 80 タブ端子
Claims (1)
- 【請求項1】 金属板を折曲げて上部に折重ねられた外
側の上壁及び内側の上壁を有する略箱型の接触部を具
え、該接触部に相手方の端子を受容する雌型電気端子に
おいて、 前記下側の上壁には該上壁の一端部から他端へ前記箱型
の中を通って延びる、前記相手方の端子と接触する接触
片を設けると共に、該接触片の自由端近傍の前記内側の
上壁に前記自由端を受容可能とする穴を設けることを特
徴とする雌型電気端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5672396A JPH09232021A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 雌型電気端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5672396A JPH09232021A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 雌型電気端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09232021A true JPH09232021A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=13035421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5672396A Pending JPH09232021A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 雌型電気端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09232021A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6174208B1 (en) | 1998-07-16 | 2001-01-16 | Japan Solderless Terminal Mfg. Co., Ltd. | Female terminal for a connector and a housing therefor |
| JP2001332330A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Ryosei Electro-Circuit Systems Ltd | 接続端子 |
| US6379199B1 (en) | 1998-09-11 | 2002-04-30 | Japan Solderless Terminal Mfg. Co., Ltd. | Female terminal for a connector and a housing therefor |
| WO2004047230A1 (ja) * | 2002-11-21 | 2004-06-03 | Ryosei Electro-Circuit Systems, Ltd. | 接続端子 |
| JP2007092661A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Daikin Ind Ltd | 圧縮機の試験用通電プラグ治具 |
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