JPH09232434A - 自動引き剥がし再配線方法 - Google Patents

自動引き剥がし再配線方法

Info

Publication number
JPH09232434A
JPH09232434A JP8034573A JP3457396A JPH09232434A JP H09232434 A JPH09232434 A JP H09232434A JP 8034573 A JP8034573 A JP 8034573A JP 3457396 A JP3457396 A JP 3457396A JP H09232434 A JPH09232434 A JP H09232434A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
line segment
search
route
generated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8034573A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Fukuda
和幸 福田
Toshihiro Hattori
俊洋 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Solutions Technology Ltd
Original Assignee
Hitachi ULSI Engineering Corp
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi ULSI Engineering Corp, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi ULSI Engineering Corp
Priority to JP8034573A priority Critical patent/JPH09232434A/ja
Publication of JPH09232434A publication Critical patent/JPH09232434A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】半導体集積回路のレイアウト設計において、信
号端子を自動配線する際に、任意の配線方法で生じた未
配線の追加配線を、高速に行う。 【解決手段】既配線の周辺、及び、既配線上に線分を生
成する。生成した線分を用い、他の既配線との重複を許
して未配線ネットの配線経路を探索する。配線経路の探
索方法には、線分探索法を用いる。その際、他の既配線
との重複を最小にするために、既配線上に生成した線分
を選択する際には、1本をN本と数える。重複する配線
をすべて引き剥がし、空き領域に線分を生成する。次
に、引き剥がしたネットの再配線経路を、線分探索法を
用いて求める。すべての引き剥がしたネットの再配線経
路が求まれば、未配線ネットの配線経路を確定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体集積回路のレ
イアウト設計における自動配線方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体集積回路の自動配線方法と
して、迷路法や線分探索法が用いられている。
【0003】迷路法は、配線領域を格子状のマス目に区
切り、各マス目に整数値のコストを与え、そのコストの
総和が最小になるように端子間の配線経路を探索する方
法である。迷路法は、配線の長さが最小になる配線経路
を求めることができる長所を持つ。しかし同時に、配線
領域すべてに対してマス目を持つ必要があり、必要メモ
リ量、及び、処理時間が非常に大きくなるという欠点を
持つ。
【0004】線分探索法は、配線領域内に配線経路の候
補となる線分を発生し、線分数が最小になるように端子
間の配線経路を探索する方法である。迷路法に比べ、配
線長が長くなる傾向があるが、処理時間が少なく、メモ
リ量も小さいため、大規模な半導体集積回路の自動配線
に多く用いられている。
【0005】いずれの方法も、配線を行う信号に順番を
設け、一つ一つの信号を順に配線してゆく。そのため、
順番が後の信号は、先に行われた配線(以下これを既配
線と呼ぶ)が障害となって配線できなくなる場合が生じ
る。これを未配線と呼ぶ。未配線を解消するために、障
害となる配線を引き剥がし、未配線信号の追加配線を行
った後に、引き剥がした信号の再配線を行う方法が一般
的に行われている。
【0006】これまで、迷路法を用いた引き剥がし再配
線方法については、いくつかの方法が考案されている
(例えば、特願昭62−296674号明細書)。それらの手法
では、引き剥がしの対象となる配線を探索するため、ま
ず、既配線との重複を許して配線を行う。重複する配線
が最小になるように、既配線上のマス目のコストを、既
配線のないマス目よりも大きく設定する。そして、通常
の迷路法と同様に、コストの総和が最小になるように配
線経路を求める。求まった配線経路と重複する配線を引
き剥がした後に、引き剥がした信号について重複を許さ
ずに再配線を行う。この方法は、最初に未配線信号の配
線経路を完全に求めるため、未配線信号の追加が保証さ
れる。
【0007】また、重複を許す配線経路を、迷路法を用
いずに簡単に求める方法が、特願平4−15733号明細書で
報告されている。この方法では、未配線の信号につい
て、対話的に配線経路を指定する。そして、与えられた
経路にある一定の幅を持たせた概略的な経路を自動で生
成する。概略的な経路内で、最短の経路をとるパターン
を複数通り作成し、その内から、既配線との重複が最も
少ないものを選択する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術の
内、迷路法を用いたものは、最も引き剥がす配線の少な
い配線経路を求めることができる。しかし、重複を許す
配線経路探索の処理時間の増大が実用上の問題となる。
通常の配線経路探索では、既配線の存在しない領域のみ
を対象にするのに比べ、既配線上も探索対象とすること
が、処理時間の増大を招く。また、迷路法を用いずに、
簡易的に重複する配線経路を求める方法は、重複を許す
配線経路探索の処理時間は少ないが、配線パターンが最
短経路に限定されているため、引き剥がす配線が多くな
る傾向がある。そのため、引き剥がした信号の再配線処
理時間が増大し、また、再配線に失敗しやすくなる。そ
こで、これらの問題を解決するため、引き剥がす配線を
最小とし、かつ、処理時間の少ない引き剥がし再配線方
法が必要となった。
【0009】
【課題を解決するための手段】互いに配線で結ぶべき信
号端子の集合をネットと呼ぶ。あるネットの集合を、任
意の配線方法により配線した後に生じた未配線ネットに
ついて、以下の方法で追加配線を行う。
【0010】まず、既配線の周辺、及び、既配線上に、
線分を生成する。線分は、線分探索法で経路探索する際
に、配線経路の候補となる。既配線の周辺に生成する線
分は、設計ルールで許される範囲で、最も既配線に近
い、上,下,左,右の位置に生成し、他の既配線と重複
しない範囲まで延長する。ここで設計ルールとは、半導
体製造技術の制約から決められるもので、各配線間に許
される最小間隔のことである。既配線上に生成する線分
は、既配線と同一座標上に生成し、他の既配線と重複し
ない範囲まで延長する。以下では、既配線の周辺に生成
する線分を重複を許さない線分,既配線上に生成する線
分を重複を許す線分と呼ぶ。
【0011】次に、すべての未配線ネットについて、以
下の処理を実行する。
【0012】まず、生成した線分を用いて、未配線ネッ
トの配線経路を探索する。探索手段には線分探索法を用
い、他の既配線との重複を許した配線経路を求める。こ
の時、他の既配線との重複を最小とするために、重複を
許した線分を選択する際には、1本をN本と数える。N
は、重複を許さない配線経路探索の際に選択する線分数
よりも十分大きい整数である。線分探索法は、選択する
線分の数が最小になるように配線経路を求める方法であ
るから、Nが通常の配線経路探索の時に比べて十分大き
ければ、求める配線経路は既配線との重複が最小にな
る。もし、配線経路が見つからなければ、次の未配線ネ
ットの処理に移る。
【0013】次に、求まった配線経路と重複する配線を
すべて引き剥がす。配線を引き剥がして空いた領域に
は、配線と同一座標上に沿って、他の既配線と重複しな
い範囲まで延長した、重複を許さない線分を生成する。
【0014】次に、引き剥がした配線のネットについ
て、他の既配線との重複を許さない配線経路を求める。
配線経路探索手段には、通常の線分探索法を用い、重複
を許した線分は選択しない。引き剥がしたネットの配線
経路がすべて求まれば、未配線ネットの配線経路を確定
する。もし、配線経路の見つからないネットがあれば、
線分、及び、既配線の状態を、重複を許した配線を行う
前の状態に回復する。さらに、配線経路の見つからなか
ったネットの、元の配線経路上の、重複を許した線分を
削除する。そして再び、重複を許した配線経路探索処理
に戻って、処理を繰り返す。同一未配線ネットに対する
繰り返しは、引き剥がしネットの再配線がすべて成功す
るか、または、重複を許した配線経路が見つからなくな
るまで、または、あらかじめ指定された回数に達するま
で行う。
【0015】
【発明の実施の形態】図2を用いて、配線モデル、及
び、初期配線を行った後に生じる未配線の例を説明す
る。黒丸202〜213は、配線で接続すべき信号端子
を示している。各端子の内の、同一ネットの端子を、配
線領域201の中で配線しなければならない。端子20
3と端子206、及び、端子204と端子211、及
び、端子205と端子207、及び、端子208と端子2
10、及び、端子209と端子212、及び、端子20
2と端子213は、それぞれ同一ネットである。
【0016】これらの内、端子204と端子211のネ
ットは、未配線となっている。それ以外の信号端子を接
続している実線214〜218が、配線を表す。端子2
03と端子206は配線214によって接続される。端
子205と端子207は配線215によって接続され
る。端子208と端子210は配線216によって接続
される。端子209と端子212は配線217によって
接続される。端子202と端子213は配線218によ
って接続される。
【0017】水平方向の配線と垂直方向の配線は、配線
層が異なるため、異なるネットの配線が交差することが
できる。例えば、配線214と、配線215は、互いに
交差している。しかし、異なるネットが同一方向で重な
ることはできない。例えば、配線217と配線218の
水平方向の配線が、互いに重なることはできない。ま
た、ネットが異なり、かつ、同一方向の配線どうしは、
設計ルールで決められた最小間隔をあけなければならな
い。この例では、例えば、配線217と配線218の水平
方向の配線間隔、及び、端子212と端子213から垂
直に伸びる配線の間隔が、最小間隔を表している。端子
204と端子211のネットは、配線216、または配線
217、または配線218が障害となって、配線するこ
とができない。
【0018】以下では、図2の未配線を例にとり、引き
剥がし再配線方法について、図1の流れ図に沿って説明
する。
【0019】まず、配線領域201の中に、配線経路探
索で用いるための線分を生成する(101)。線分は、
既配線(214〜218)の周辺に重複を許さない線分
を、及び、既配線(214〜218)上に重複を許す線
分を生成する。既配線(214〜218)周辺に生成し
た線分301〜311を図3(a)に示す。既配線の周
辺に生成する線分は、設計ルールで許される範囲で、最
も既配線に近い、上,下,左,右の位置に生成し、他の
既配線と重複しない範囲まで延長する。例えば、配線2
14の内の水平方向の配線の上に、線分301を生成す
る。線分301は、配線218の手前まで延長される。
生成した線分301〜311には、コスト1を与える。
【0020】既配線(214〜218)上に生成した線
分312〜321を図3(b)に示す。既配線上に生成
する線分は、既配線と同一座標上に生成し、他の既配線
と重複しない範囲まで延長する。例えば、配線214の
内の水平方向の配線と同一座標上に線分314を生成す
る。線分314は、配線217の手前まで延長される。
生成した線分312〜321には、コストNを与える
が、ここではN=10とする。
【0021】未配線ネットの追加処理は、ループ102
の内側で実行し、未配線ネット数だけ繰り返す。ループ
102の内側では、まず、変数NLOOPに0をセット
する(103)。変数NLOOPは、一つの未配線ネッ
トについて行った引き剥がし再配線処理の実行回数を表
す。変数NLOOPが指定回数以下であれば(104)、
変数NLOOPをカウントアップ(105)した後、対
象としている未配線ネットの引き剥がし再配線処理に移
る。
【0022】まず、対象としている未配線ネットについ
て、他の既配線との重複を許した配線経路を求める(1
06)。図4及び図6を用いて、重複を許した配線経路
探索方法について説明する。図6は一般的な線分探索法
の配線経路探索手順を示している。図4(a)は、探索
で用いるすべての線分(301〜321,401,40
2)を表している。これらの内、線分301〜321
は、図3で生成したものと同じである。線分401と線
分402は、配線対象となる端子204、及び、端子2
11から発生し、他の既配線と重複しない範囲で延長し
たものである。
【0023】端子から発生する線分は、各ネット毎に配
線経路探索を行う直前に生成し(610)、配線経路探
索を終えた後に削除される(611)。通常の線分探索
法では、配線すべき端子の両方から探索を進めるが、こ
こでは説明を簡略にするために、端子204からのみ探
索した場合の探索手順について説明する。探索を開始す
る端子204に接続する線分401を、開始線分と呼
び、探索目標となる端子211に接続する線分402を
目標線分と呼ぶ。
【0024】まず、すべての線分に対応する選択済フラ
グ、及び、探索コストを設け、これに0を設定する(6
01)。また、選択済線分集合をφに初期設定する(6
01)。選択済フラグに1が設定された線分は、配線経
路探索の過程ですでに選択されたことを表す。探索コス
トは、どの線分から優先的に探索を進めるかを判定する
ためのもので、線分を生成した際に与えたコストとは別
に、探索中に設定する。最初に開始線分401を選択
し、これに探索コスト0を与え、探索線分集合に加え
る。線分401、及び、以後、選択された線分には、選
択済フラグに1を与え、再度選択されることがないよう
にする。配線経路が探索されるか、または、探索線分集
合がφでない(603)間、以下の探索処理を行う。
【0025】まず、探索線分集合の内から、最も探索コ
ストの小さいものを選択し、探索線分集合から削除する
(604)。選択した線分をSと表記する。最初は、線
分401のみが含まれるので、これを選択する。次に、
選択した線分401と交差する線分301,311,3
12,314,315を探索する(605)。探索した
線分中に、目標線分が含まれるかを判定し(606)、
含まれなければ、交差線分の選択済フラグに1を設定す
る(608)。
【0026】そして、交差線分の探索コストを計算し、
交差線分に与えた後、探索線分集合に加える(60
9)。探索コストは、線分Sの探索コストに交差線分が
持つコストを加えることにより計算する。この場合、線
分301と線分311には、探索コスト1が与えられ
る。線分312,314,315には、探索コスト10
が与えられる。そして、処理604に戻り、処理606
の判定が偽であるか、または、処理603の判定が真で
ある間、処理604〜609を実行する。
【0027】上記の探索処理により、目標線分402に
到達するまでの探索経過を、図7にグラフで示す。各頂
点は、線分301〜321,401,402に対応す
る。また、頂点どうしを接続する辺は、交差線分の探索
順序を示している。辺の下位の頂点に対応する線分は、
辺の上位の頂点に対応する線分の交差線分探索により探
索されたことを表している。また、頂点の中の値は、各
線分の探索コストを示している。探索コストの小さい順
に交差線分を探索するので、交差線分の探索は、線分4
01,線分301,線分311,線分303,線分30
4,線分305,線分306,線分309,線分312
の順に行われる。そして、線分312の交差線分探索の
時に、目標線分402に到達する。目標線分402に到
達した後、配線経路を求めるために、目標線分402か
ら開始線分401に向けて、グラフの頂点を逆探索する
(607)。
【0028】図4(b)に、逆探索により求まった線分
402,312,401を示す。求まった線分402,
312,401の交点をたどることにより、配線経路4
03が求まる。配線経路403は、配線218とのみ重
複しており、既配線との重複が最も少ない配線経路の内
の一つである。
【0029】重複を許した配線経路が求まらなければ
(114)、次の未配線追加処理に行く(115)。求
まれば、重複する配線をすべて引き剥がす(107)。
引き剥がして空いた領域には、重複を許さない線分を生
成する(107)。
【0030】図5(a)に、配線403追加した後に、
重複する配線218を引き剥がし、空いた領域に線分5
01,502,503を生成した結果を示す。
【0031】次に、引き剥がしたネットについて、重複
を許さない配線経路探索を行う(108,109)。配
線経路探索方法は、図6に示す通常の線分探索法を用い
る。図5(a)の状態から、端子202と端子213の
ネットの配線経路探索を行った結果を、図5(b)に示
す。
【0032】引き剥がしたネットの配線経路がすべて求
まれば(110)、配線経路を確定し、次の未配線追加処
理に行く(111)。もし、配線経路の求まらないネット
があれば、重複を許した配線経路を引き剥がし、既配
線、及び、線分を、処理106を行う前の状態に回復す
る(112)。そして、処理109において配線経路の
求まらなかったネットの配線上の、重複を許す線分を削
除する(113)。これは、次に重複を許した配線経路
探索(106)を行う際に、処理109において配線経
路が求まらなかったネットと再び重複することのないよ
うにするためである。そして、NLOOPが指定回数を
超えていなければ(104)、NLOOPをカウントア
ップした後(105)、再び処理106〜115を実行
する。
【0033】
【発明の効果】本発明の引き剥がし再配線方法では、配
線経路探索に線分探索法を用いている。線分探索法は、
類似する配線経路探索方法である迷路法に比べ、より高
速に配線経路を求めることができる。引き剥がし再配線
では、引き剥がす配線のパターンを数多く試行すること
が、未配線追加の成功につながる。しかし、従来知られ
ている引き剥がし再配線方法では、迷路法を用いて配線
経路探索を行っているため、多くの引き剥がしパターン
を試行すると処理時間が実用範囲を超えてしまい、未配
線追加を行うことができない場合があった。本発明の引
き剥がし再配線方法は、大規模回路においても、未配線
追加を実用時間内に行うことが可能である。本発明をプ
ログラム化し、10万ゲート規模の回路の未配線追加に
適用したところ、未配線119ネットを、EWSを用い
て約10時間ですべて追加することができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における引き剥がし再配線処理の流れの
フローチャート。
【図2】未配線例の説明図。
【図3】既配線周辺、及び、既配線上での線分生成方法
の説明図。
【図4】重複を許した配線経路探索方法の説明図。
【図5】引き剥がしたネットの再配線方法の説明図。
【図6】線分探索法の処理の流れのフローチャート。
【図7】重複を許した配線経路を探索する際の、交差線
分の探索順序の説明図。
【符号の説明】
101〜115…引き剥がし再配線処理の手順、201
…配線領域、202〜213…信号端子、214〜21
8…配線、301〜311…重複を許さない線分、31
2〜321…重複を許す線分、401〜402…信号端
子から発生した線分、403…重複を許した配線、50
1〜503…重複する配線を引き剥がした後の空き領域
に生成した線分、504…引き剥がしたネットの再配
線、601〜611…線分探索法の手順。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 服部 俊洋 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体集積回路の、ある信号を配線する際
    に、他の配線済の信号の配線が障害となって配線できな
    い場合、障害となる配線を引き剥がして配線を行う自動
    引き剥がし再配線方法において、引き剥がす配線を探索
    するために配線済の信号の配線上に線分を生成する処理
    と、生成した線分を用いて配線済の信号の配線と重複す
    ることを許して配線を行う処理と、重複する配線を引き
    剥がす処理と、引き剥がした配線の信号を再配線する処
    理と、引き剥がした配線の信号が配線できない場合、引
    き剥がした配線を元に戻し、配線上の線分を修正した後
    に、他の引き剥がすための配線を探索する処理を含むこ
    とを特徴とする自動引き剥がし再配線方法。
JP8034573A 1996-02-22 1996-02-22 自動引き剥がし再配線方法 Withdrawn JPH09232434A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8034573A JPH09232434A (ja) 1996-02-22 1996-02-22 自動引き剥がし再配線方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8034573A JPH09232434A (ja) 1996-02-22 1996-02-22 自動引き剥がし再配線方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09232434A true JPH09232434A (ja) 1997-09-05

Family

ID=12418078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8034573A Withdrawn JPH09232434A (ja) 1996-02-22 1996-02-22 自動引き剥がし再配線方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09232434A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5880970A (en) Towards optimal Steiner tree routing in the presence of rectilinear obstacles
JPH07152802A (ja) 配線設計方法
JPH07321211A (ja) 半導体集積回路の配線方法
US6532581B1 (en) Method for designing layout of semiconductor device, storage medium having stored thereon program for executing the layout designing method, and semiconductor device
JP2753263B2 (ja) 半導体集積回路の自動配線方法
CN114779770A (zh) 全局路径规划控制方法、装置、设备、介质及程序产品
JP3157732B2 (ja) 対話型配線パターン作成システム
JPH09232434A (ja) 自動引き剥がし再配線方法
US5825659A (en) Method for local rip-up and reroute of signal paths in an IC design
JP2818247B2 (ja) 半導体装置の自動配線方法
US20020026625A1 (en) Method for dividing a terminal in automatic interconnect routing processing, a computer program for implementing same, and an automatic interconnect routing processor using the method
JP3068892B2 (ja) 自動配線方法
JPH05159025A (ja) エリア分割配線方式
JP2000057175A (ja) 半導体集積回路装置の自動配線方式
JPH10294373A (ja) 自動配線方法
JPH07122648A (ja) 配線経路処理方法
JPH07147324A (ja) Cad装置による自動配置配線処理方法
JP2617746B2 (ja) 自動配線処理方法
JP2523703B2 (ja) 半導体集積回路の自動配線方法
JPS63226774A (ja) 集積回路における自動配線方法
JP2986279B2 (ja) 配線方法およびプリント基板設計システム
JP2536119B2 (ja) 配線処理方式
JPH05290126A (ja) 層間接続方式
JPH04336449A (ja) 集積回路の自動配線方法
JPH07202000A (ja) 並列処理によるlsi配線方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030506