JPH09232470A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH09232470A
JPH09232470A JP6171796A JP6171796A JPH09232470A JP H09232470 A JPH09232470 A JP H09232470A JP 6171796 A JP6171796 A JP 6171796A JP 6171796 A JP6171796 A JP 6171796A JP H09232470 A JPH09232470 A JP H09232470A
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JP
Japan
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signal line
signal
wires
conductor
straddle
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Pending
Application number
JP6171796A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Arai
岳 新井
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クロストーク・ノイズを防止する。 【解決手段】 超高周波数帯域の信号を伝送する信号線
10を跨ぐように多数本のワイヤ13をその両端部を信
号線の両脇に配設されたグランド導体9、9にそれぞれ
ボンディングして橋絡する。信号線10から発生する電
磁波を多数本のワイヤ13によって電磁気的に吸収ない
し遮蔽することができるため、隣接する信号線10、1
0間の電磁的結合によって生じるクロストーク・ノイズ
を防止できる。 【効果】 ワイヤを信号線を跨ぐように橋絡するという
簡単な構成で、隣接信号線間に発生するクロストーク・
ノイズを防止できるため、超高周波数の信号を取り扱う
ICの性能を製造コスト増を抑制しつつ高めることがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置、特
に、信号線間のクロストーク・ノイズ対策技術に関し、
例えば、超高周波数領域で使用される半導体集積回路装
置(以下、ICという。)に利用して有効な技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近、携帯電話、自動車電話等の移動体
無線機器が広く普及して来ており、これら移動体無線機
器には高性能のMMIC(Monolithic Mi
crowave Integrated Circui
t)が組み込まれている。この種の移動体無線機器は約
20GHz前後のマイクロ波帯域の高周波数領域で動作
するため、これに使用されるMMICにおいては、動作
時における信号線間のクロストーク・ノイズをいかに小
さく抑制するかが重要な課題になる。
【0003】このような高周波数領域で使用されるIC
のノイズ対策を述べてある例として、特開平3−283
640号公報がある。この文献に開示されているICパ
ッケージは、パッケージの内壁が導電性被膜で覆われて
いるとともに、ペレットの電極から外部に引き出されて
いる外部引出しリード線が同軸型に形成されており、外
部からのノイズを防止している。
【0004】なお、クロストーク・ノイズを述べてある
例としては、株式会社日経BP社1993年5月31日
発行「実践講座VLSIパッケージング技術(下)」P
241〜P255、がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の技術においては、パッケージ内のクロストーク
・ノイズを充分に防止することができないばかりか、パ
ッケージのベース上に形成される信号線を同軸型に形成
することは不能ないしきわめて困難なプロセスが必要に
なるため、製造コストがきわめて高くなるという問題点
がある。
【0006】本発明の目的は、製造コスト増を抑制しつ
つクロストーク・ノイズを防止することができる半導体
装置を提供することにある。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、次の通り
である。
【0009】すなわち、一定電位に維持される導体が信
号を伝送する信号線を跨ぐように橋絡されていることを
特徴とする。
【0010】前記した手段によれば、信号線から発生す
る電磁波は一定電位に維持されて信号線を取り囲む導体
によって吸収ないし遮蔽されるため、隣接した信号線間
の電磁的結合によって生じるクロストーク・ノイズは抑
止ないし抑制されることになる。そして、信号線を取り
囲む導体は信号線を跨ぐように橋絡すればよいため、ワ
イヤボンディング法等の従来の技術の適用によって簡単
に構成することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態である
MMICを示しており、(a)はキャップを取った状態
を示す平面図、(b)は(a)のb部を示す拡大斜視図
である。図2(a)はその一部切断平面図、(b)は
(a)のb−b線に沿う断面図である。図3は効果を示
す線図である。
【0012】本実施形態において、本発明に係る半導体
装置は、移動体無線機器に使用される超高周波数領域用
のMMIC(以下、ICという。)として構成されてお
り、気密封止パッケージ(以下、パッケージという。)
を備えている。このIC1のパッケージ2は封止体と複
数本のアウタリード(外部リード)とを備えており、封
止体3はいずれも絶縁性を有するベースおよびキャップ
によって構築されている。ベース4は絶縁性を有するセ
ラミック材料としてのアルミナが基板5の上にスクリー
ン印刷法等の手段によってパターニングされた後に焼成
されて被着されており、後記するトラフ(troug
h)が基板5を露出させるように複数箇所に形成されて
いる。基板5は導電性材料である銅とタングステンとの
合金によって略正方形の平板形状に形成されており、移
動体無線機器のプリント配線基板(図示せず)における
ランド等に接合されて安定したグランド電位を維持する
ように設定されている。
【0013】ベース4の基板5と反対側の主面(以下、
上面とする。)の中央部には、後記する半導体ペレット
(以下、ペレットという。)を実装するための実装部6
がペレットの外形に対応する略正方形形状に設定されて
おり、実装部6の周辺部には後記するバンプを機械的か
つ電気的に接続するためのボンディングパッド7が複数
個、互いに間隔を置いた状態で環状に配置されて形成さ
れている。また、ベース4の上面の周辺部には電源導体
8、グランド導体9および信号線10が複数宛、実装部
6の外側に放射状態に形成されている。ボンディングパ
ッド7、電源導体8、グランド導体9および信号線10
は銅やタングステン等の導電性材料が、スクリーン印刷
法やめっき法および蒸着法等の被着手段によって被着か
つパターニングされて形成されており、ボンディングパ
ッド7やグランド導体9等の表面には、後記するバンプ
の結合やワイヤボンディング等の必要に応じてめっき等
の表面処理が適宜に実施されている。そして、各電源導
体8、各グランド導体9および各信号線10は対向する
ボンディングパッド7にそれぞれ電気的に接続された状
態になっている。
【0014】複数本の信号線10は入力用と出力用とに
実装部6を挟んで両側(以下、左右とする。)にそれぞ
れ分配されており、各信号線10の両脇(前側と後ろ側
になる。)には一対のグランド導体9、9がそれぞれ配
置されている。ベース4における各信号線10に隣接す
る各グランド導体9の位置にはトラフ11がそれぞれ開
設されており、各グランド導体9はトラフ11の底にお
いて露出した基板5の表面に被着された状態になってい
る。このようにグランド導体9は基板5にトラフ11の
底の広い面積で基板5に電気的に接続した状態になって
いるため、そのグランド電位はきわめて安定した状態に
なっている。
【0015】各信号線10の両脇で隣接する一対のグラ
ンド導体9、9の信号線10に対向する端部はトラフ1
1の開口縁辺部にそれぞれ立ち上げられており、このグ
ランド導体9の信号線10に沿うように近接した端部に
よってワイヤをボンディングするためのワイヤボンディ
ング代部12がそれぞれ形成されている。すなわち、ワ
イヤボンディング代部12はベース4の上面における信
号線10の両脇の位置において、ワイヤボンディングに
必要な一定の幅をもって信号線10に沿うようにそれぞ
れ形成されている。
【0016】そして、信号線10の両脇に位置する一対
のワイヤボンディング代部12、12間にはクロストー
ク・ノイズ防止用の導体であるワイヤ13が多数本、各
ワイヤ13の両端部をそれぞれボンディングされて信号
線10の上方を跨ぐようにそれぞれ橋絡されており、各
ワイヤ13は互いに平行に橋絡されている。ワイヤ13
は銅や金、アルミニウム等のワイヤボンディングが可能
であって電磁波吸収ないし遮蔽効果が良好な導電性材料
によって形成されており、ワイヤ13群の密度(ワイヤ
の太さやピッチ等に依存する。)は信号線10の伝送時
に発生する電磁波を確実に吸収ないし遮蔽し得る値に設
定されている。
【0017】封止体3のキャップ14は側壁部材と天井
部材とを備えている。側壁部材15はアルミナセラミッ
クを使用されて外径がベース4と略等しい略正方形の枠
形状に形成されており、ベース4の上に同心的に配され
て絶縁性のろう材層16を介して固着されている。側壁
部材15のベース4との合わせ面である下面には42ア
ロイやコバール等の導電性材料を使用されて矩形の板形
状に形成されたアウタリード17が複数本、四辺におい
て互いに間隔を置かれて各辺に直交するように配設され
ており、各アウタリード17は各電源導体8、各グラン
ド導体9および各信号線10に適宜に電気的に接続され
ている。この場合、各電源導体8および各グランド導体
9には同一のものにアウタリード17が複数本宛接続さ
れている。キャップ14の天井部材18は金めっき被膜
を被着された42アロイ等の金属板によって側壁部材1
5の外径と略等しい略正方形の板形状に形成されてお
り、後記するペレットがベース4の実装部6に実装され
た後に側壁部材15の上面に被せられて、ろう材層19
によって固着されるようになっている。
【0018】ペレット20はGaAs基板またはGaA
s基板をサファイア等の絶縁基板に張り合わせたSOI
基板によって略正方形の小さい平板形状に形成されてお
り、超高周波数帯域通信処理用の半導体素子を含む半導
体集積回路(図示せず)が作り込まれている。ペレット
20はベース4の実装部6にフエイス・ダウンに配置さ
れた状態で対向されて、周辺部に配置された各電極パッ
ド21と各ボンディングパッド7との間に各バンプ電極
22をそれぞれ形成されることにより機械的に接続され
ている。また、各バンプ電極22は各電極パッド21と
各ボンディングパッド7とを電気的に接続した状態にな
るため、ペレット20の通信処理用半導体集積回路は各
電源導体8、各グランド導体9および各信号線10にそ
れぞれ電気的に接続された状態になっている。したがっ
て、ペレット20の半導体集積回路は各電源導体8、各
グランド導体9および各信号線10を介して各アウタリ
ード17にそれぞれ電気的に引き出されるようになって
いる。
【0019】次に作用を説明する。例えば、右辺に配置
されたアウタリード17によって入力された信号は入力
用の各信号線10を伝送され、その終端部に形成された
ボンディングパッド7からペレット20にバンプ電極2
2および電極パッド21を通じて入力される。この際、
例えば、ベース4の右側部分に配設された入力用の電源
導体8およびグランド導体9によって電力がペレット2
0の入力処理用領域に安定的かつ専用的に供給されてい
る。
【0020】入力信号に対応するペレット20からの出
力信号は左辺に配置された各電極パッド21からバンプ
電極22およびボンディングパッド7を通じて出力用の
各信号線10に出力され、各信号線10によって各アウ
タリード17にそれぞれ伝送される。この際、ベース4
の左側部分に配設された出力用の各電源導体8および各
グランド導体9によって電力がペレット20の出力処理
用領域に安定的かつ専用的に供給されている。
【0021】信号線10によって超高周波数の信号が伝
送される際に、隣接した信号線10、10間の電磁的結
合によってクロストーク・ノイズが発生する。しかし、
本実施形態においては、各信号線10から発生する電磁
波はグランド導体9に電気的に接続されて信号線10を
跨ぐように橋絡された多数本のワイヤ13によって電磁
気的に吸収ないし遮蔽されるため、隣接した信号線1
0、10間の電磁的結合によって生じるクロストーク・
ノイズは抑止ないし抑制されることになる。
【0022】図3はクロストーク・ノイズの低減効果を
示す線図であり、信号線10がワイヤ13群で取り囲ま
れている場合の特性折れ線Aは、取り囲まれていない折
れ線Bよりもクロストーク・ノイズが低減されている。
【0023】前記実施形態によれば次の効果が得られ
る。 (1) 信号線を跨ぐように多数本のワイヤをその両端
部を信号線の両脇に配設されたグランド導体にそれぞれ
ボンディングして橋絡することにより、信号線から発生
する電磁波を多数本のワイヤによって電磁気的に吸収な
いし遮蔽することができるため、隣接する信号線間の電
磁的結合によって生じるクロストーク・ノイズを防止す
ることができる。
【0024】(2) 多数本のワイヤを信号線を跨ぐよ
うに橋絡するという簡単な構成によって、隣接する信号
線間に発生するクロストーク・ノイズを防止することが
できるため、超高周波数の信号を取り扱うICの性能を
製造コスト増を抑制しつつ高めることができる。
【0025】以上本発明者によってなされた発明を実施
形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施形
態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0026】例えば、クロストーク・ノイズを防止する
ために信号線を跨ぐようにグランド導体間に橋絡される
導体は、図4(a)および(b)に示されているように
構成してもよい。
【0027】図4(a)に示されている実施形態2が前
記実施形態1と異なる点は、多数本のワイヤ13が網目
状に配線されている点にある。本実施形態2によれば、
前記実施形態1の効果に加えて、信号線をきわめて効率
的に取り囲むことができるとともに、グランド効果を強
化することができるという効果が得られる。
【0028】図4(b)に示されている実施形態3が前
記実施形態1と異なる点は、信号線の延在方向に幅を有
する箔形状に形成された導体であるリボンワイヤ23が
多数本のワイヤ13の代わりに、信号線10の両脇のグ
ランド導体9、9に両端部をそれぞれ接合されて信号線
10を跨ぐように橋絡されている点にある。リボンワイ
ヤ23の形成材料としては、アルミニウム等を使用する
ことができ、リボンワイヤ23をグランド導体9に接合
する方法としては、超音波熱圧着法や導電性接着剤によ
る接着法等を使用することができる。
【0029】本実施形態3によれば、前記実施形態1の
効果に加えて、信号線をきわめて効率的に取り囲むこと
ができるとともに、グランド効果を強化することがで
き、さらに、リボンワイヤ23を信号線10を跨ぐよう
に橋絡させる作業時間を短縮することができるという効
果が得られる。
【0030】クロストーク・ノイズ防止用の導体が橋絡
される信号線は、ペレットとアウタリードとを接続する
信号線に限らず、ベース上に配置されたペレット同士を
接続する信号線等であってもよい。
【0031】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野である通信機
器に使用される超高周波数信号処理用ICに適用した場
合について説明したが、それに限定されるものではな
く、スーパーコンピュータ等に使用される超高速処理用
のICに適用することができる。また、本発明は単体の
半導体装置のパッケージにおける信号線に限らず、混成
集積回路装置における信号線にも適用することができ
る。
【0032】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、次
の通りである。
【0033】一定電位に維持される導体を信号を伝送す
る信号線を跨ぐように橋絡することにより、信号線から
発生する電磁波を導体によって吸収ないし遮蔽させるこ
とができるため、隣接した信号線間の電磁的結合によっ
て生じるクロストーク・ノイズを防止することができ
る。そして、信号線を取り囲む導体は信号線を跨ぐよう
に橋絡すればよいため、ワイヤボンディング法等の従来
の技術によって簡単に構成することができ、半導体装置
の製造コストの増加を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるMMICを示してお
り、(a)はキャップを取った状態を示す平面図、
(b)は(a)のb部を示す拡大斜視図である。
【図2】(a)はその一部切断平面図、(b)は(a)
のb−b線に沿う断面図である。
【図3】その効果を示す線図である。
【図4】本発明の他の実施形態を示す図1の(b)に相
当する各拡大斜視図であり、(a)は実施形態2を示
し、(b)は実施形態3を示している。
【符合の説明】
1…MMIC(半導体装置)、2…気密封止パッケー
ジ、3…封止体、4…ベース、5…基板、6…実装部、
7…ボンディングパッド、8…電源導体、9…グランド
導体、10…信号線、11…トラフ、12…ワイヤボン
ディング代部、13…ワイヤ(クロストーク・ノイズ防
止用導体)、14…キャップ、15…側壁部材、16…
ろう材層、17…アウタリード(外部リード)、18…
天井部材、19…ろう材層、20…ペレット(半導体ペ
レット)、21…電極パッド、22…バンプ電極、23
…リボンワイヤ(クロストーク・ノイズ防止用導体)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定電位に維持される導体が信号を伝送
    する信号線を跨ぐように橋絡されていることを特徴とす
    る半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記導体が複数本のワイヤによって構成
    されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装
    置。
  3. 【請求項3】 前記複数本のワイヤが網目状に配線され
    ていることを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記導体が前記信号線の延在方向に幅を
    有する箔形状に形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の半導体装置。
JP6171796A 1996-02-23 1996-02-23 半導体装置 Pending JPH09232470A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014036100A (ja) * 2012-08-08 2014-02-24 Furukawa Electric Co Ltd:The 光モジュール
CN112740838A (zh) * 2018-09-20 2021-04-30 国际商业机器公司 用于量子应用的具有受控阻抗和减少和/或减轻串扰的印刷电路板到电介质层的过渡
CN120568580A (zh) * 2025-07-31 2025-08-29 成都芯金邦科技有限公司 基于pcb的单端信号串扰抑制方法、装置、设备、介质及产品

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