JPH09232780A - 電子機器用キャビネット - Google Patents
電子機器用キャビネットInfo
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- JPH09232780A JPH09232780A JP8035212A JP3521296A JPH09232780A JP H09232780 A JPH09232780 A JP H09232780A JP 8035212 A JP8035212 A JP 8035212A JP 3521296 A JP3521296 A JP 3521296A JP H09232780 A JPH09232780 A JP H09232780A
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、電子機器の改善による形状、構
造の変化、拡張などに対応できる共通のキャビネットを
得ることを目的としたものである。 【解決手段】 電磁シールドを施した匣体の下部に、エ
アー吸入口と電源装置を収容する電源ユニット設置部を
設け、前記匣体の中間部にマザーボード用サブシャーシ
ー及びマザーボードを交換可能に取付けると共に、前記
匣体の上部へ内部アクセスベイ、フロントアクセスベイ
の設置場所を設け、更に消音ダクトと、その排気口を設
けたことを特徴とする電子機器用キャビネット。
造の変化、拡張などに対応できる共通のキャビネットを
得ることを目的としたものである。 【解決手段】 電磁シールドを施した匣体の下部に、エ
アー吸入口と電源装置を収容する電源ユニット設置部を
設け、前記匣体の中間部にマザーボード用サブシャーシ
ー及びマザーボードを交換可能に取付けると共に、前記
匣体の上部へ内部アクセスベイ、フロントアクセスベイ
の設置場所を設け、更に消音ダクトと、その排気口を設
けたことを特徴とする電子機器用キャビネット。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、構造、性能の変
化に対応し、共通して使用し、停電及び急な電源電圧の
低下(変動)での安定した電源供給を目的とした電子機
器用キャビネットに関する。
化に対応し、共通して使用し、停電及び急な電源電圧の
低下(変動)での安定した電源供給を目的とした電子機
器用キャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来コンピュータ・キャビネットは、特
定の構造(形状)専用のマザーボードの寸法に合わせた
専用ケーシングを使用しており、該ケーシングの上部に
ディスプレイ装置等を配置する考慮から荷重に対する強
度の確保の必要上から、スチール板金塗装、プラスチッ
ク板などが外装に用いられていた。
定の構造(形状)専用のマザーボードの寸法に合わせた
専用ケーシングを使用しており、該ケーシングの上部に
ディスプレイ装置等を配置する考慮から荷重に対する強
度の確保の必要上から、スチール板金塗装、プラスチッ
ク板などが外装に用いられていた。
【0003】またパーソナルコンピュータでは、停電時
などへの対応としてUPS電源装置をオプション装置と
して設置し、占有スペースを必要としていた。更にコン
ピュータ装置で使用する発熱を伴う電気電子部品は適宜
の冷却手段を必要としていた。
などへの対応としてUPS電源装置をオプション装置と
して設置し、占有スペースを必要としていた。更にコン
ピュータ装置で使用する発熱を伴う電気電子部品は適宜
の冷却手段を必要としていた。
【0004】
【発明により解決すべき課題】前記従来のキャビネット
は、専用機器の外形、寸法に合わせてあったので、機器
の改良(性能向上)、システムの変更などの度毎に新規
キャビネットを使用していたので、電子機器の改善とキ
ャビネットの更新は当然のこととして行われており、費
用の増大を伴うばかりでなく、費用節減の為に品質外観
等を犠牲にしていたので、家具調度品としての配慮が少
なく、一般家庭に入った場合には、外観上他の家具等と
のバランスを崩すおそれがあった。更にコンピュータの
処理速度の向上に伴い、各デバイスの動作周波数もFM
ラジオやテレビジョン放送の帯域にまで上がってきてい
るにも拘らずシールド不十分の為に、ラジオやテレビジ
ョンへの雑音混入の原因なる問題点があった。
は、専用機器の外形、寸法に合わせてあったので、機器
の改良(性能向上)、システムの変更などの度毎に新規
キャビネットを使用していたので、電子機器の改善とキ
ャビネットの更新は当然のこととして行われており、費
用の増大を伴うばかりでなく、費用節減の為に品質外観
等を犠牲にしていたので、家具調度品としての配慮が少
なく、一般家庭に入った場合には、外観上他の家具等と
のバランスを崩すおそれがあった。更にコンピュータの
処理速度の向上に伴い、各デバイスの動作周波数もFM
ラジオやテレビジョン放送の帯域にまで上がってきてい
るにも拘らずシールド不十分の為に、ラジオやテレビジ
ョンへの雑音混入の原因なる問題点があった。
【0005】また停電や急な電源電圧の変動による信頼
性がない問題点があった。
性がない問題点があった。
【0006】
【課題を解決する為の手段】この発明は、マザーボード
およびその規格に対応した拡張用カードを対象とした交
換可能なサブシャーシーを各電子機器の構造又は外形毎
に用意し、そのサブシャーシーを本体シャーシーに取付
け可能とすることにより、同一キャビネットを使用でき
るようにして、前記従来の問題点を解決したのである。
およびその規格に対応した拡張用カードを対象とした交
換可能なサブシャーシーを各電子機器の構造又は外形毎
に用意し、そのサブシャーシーを本体シャーシーに取付
け可能とすることにより、同一キャビネットを使用でき
るようにして、前記従来の問題点を解決したのである。
【0007】即ちこの発明は、電磁シールドを施した匣
体の下部に、エアー吸入口と電源装置を収容する電源ユ
ニット設置部を設け、前記匣体の中間部にマザーボード
用サブシャーシー及びマザーボードを交換可能に取付け
ると共に、前記匣体の上部へ内部アクセスベイ、フロン
トアクセスベイの設置場所を設け、更に消音ダクトと、
その排気口を設けたことを特徴とする電子機器用キャビ
ネットである。また他の発明は、エアー吸入口にはエア
ーフィルターをセットし、その内側に吸気ファンを設置
すると共に、消音ダクトの一部に排気ファンを設置した
ものであり、匣体外装は木材により成形し、内面を強誘
電磁体のシートで電磁波吸収加工したものである。次に
他の発明は、サブシャーシーは、マザーボードおよび規
格に対応した拡張カードを対象として交換可能とし、各
主要機器毎に用意されていることを特徴としたものであ
る。
体の下部に、エアー吸入口と電源装置を収容する電源ユ
ニット設置部を設け、前記匣体の中間部にマザーボード
用サブシャーシー及びマザーボードを交換可能に取付け
ると共に、前記匣体の上部へ内部アクセスベイ、フロン
トアクセスベイの設置場所を設け、更に消音ダクトと、
その排気口を設けたことを特徴とする電子機器用キャビ
ネットである。また他の発明は、エアー吸入口にはエア
ーフィルターをセットし、その内側に吸気ファンを設置
すると共に、消音ダクトの一部に排気ファンを設置した
ものであり、匣体外装は木材により成形し、内面を強誘
電磁体のシートで電磁波吸収加工したものである。次に
他の発明は、サブシャーシーは、マザーボードおよび規
格に対応した拡張カードを対象として交換可能とし、各
主要機器毎に用意されていることを特徴としたものであ
る。
【0008】また他の発明は、マザーボードおよび周辺
機器へ直流電源を供給する電源装置において、無停電電
源として機能するDCコンバータ制御回路および切換機
を設けたものである。
機器へ直流電源を供給する電源装置において、無停電電
源として機能するDCコンバータ制御回路および切換機
を設けたものである。
【0009】前記において、UPS用バッテリーなどの
ように比較的重い物は重心を低くする為に成可く下部に
収容するような配慮が好ましい。また吸入および排気フ
ァンは十分の容量を付与し、必要に応じて交換できるよ
うにしてある。また消音ダクトは、排気量に対応する容
量を用いるが、前記排気ファン等を交換した場合にも十
分対応できるようにする。前記吸入および排気ファンは
何れか一方にすることもできる。
ように比較的重い物は重心を低くする為に成可く下部に
収容するような配慮が好ましい。また吸入および排気フ
ァンは十分の容量を付与し、必要に応じて交換できるよ
うにしてある。また消音ダクトは、排気量に対応する容
量を用いるが、前記排気ファン等を交換した場合にも十
分対応できるようにする。前記吸入および排気ファンは
何れか一方にすることもできる。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明は、適宜の幅と高さを有
する匣体内の下部から、重量物(例えばバッテリーな
ど)載置場所、吸入口を設け、中央部にマザーボード及
びマザーボード用サブシャーシーを設け、上部に内部ア
クセスベイおよびフロントアクセスベイを設け、最上部
に排気ファンおよび消音ダクトを設けたものである。
する匣体内の下部から、重量物(例えばバッテリーな
ど)載置場所、吸入口を設け、中央部にマザーボード及
びマザーボード用サブシャーシーを設け、上部に内部ア
クセスベイおよびフロントアクセスベイを設け、最上部
に排気ファンおよび消音ダクトを設けたものである。
【0011】前記において、マザーボード用シャーシー
などを取換え可能として、構造、形状の異なる電子機器
であっても、同一キャビネットを使用できるようにして
ある。
などを取換え可能として、構造、形状の異なる電子機器
であっても、同一キャビネットを使用できるようにして
ある。
【0012】
【実施例】本板製の匣体1の内面に強誘電磁シート2を
張設してキャビネット本体3を構成する。前記キャビネ
ット本体3の下部へ、UPSユニット4およびUPSバ
ッテリー5の収容室6と電源ユニット18の設置室19
を設け、その上部外壁に、吸気口7を設けて、該吸気口
にエアーフィルター8を張設し、その一側内部に吸気フ
ァン9を設置する。またキャビネット本体3の中間内部
には、マザーボード用サブシャーシー10を固定すると
共に、マザーボード11を固定し、その上部一側へ、内
部アクセスベイ12と、フロントアクセスベイ13の収
容部14を設ける。
張設してキャビネット本体3を構成する。前記キャビネ
ット本体3の下部へ、UPSユニット4およびUPSバ
ッテリー5の収容室6と電源ユニット18の設置室19
を設け、その上部外壁に、吸気口7を設けて、該吸気口
にエアーフィルター8を張設し、その一側内部に吸気フ
ァン9を設置する。またキャビネット本体3の中間内部
には、マザーボード用サブシャーシー10を固定すると
共に、マザーボード11を固定し、その上部一側へ、内
部アクセスベイ12と、フロントアクセスベイ13の収
容部14を設ける。
【0013】前記キャビネット本体の上部に排気ファン
15と、排気口16を設置し、排気ファン15と排気口
16の間に消音ダクト17を介装したものである。
15と、排気口16を設置し、排気ファン15と排気口
16の間に消音ダクト17を介装したものである。
【0014】前記において、マザーボード用サブシャー
シー10にマザーボード11を固定すればよいので、各
種形状の電子機器をセットできる。
シー10にマザーボード11を固定すればよいので、各
種形状の電子機器をセットできる。
【0015】前記において、吸気ファン9と、排気ファ
ン15を始動すると、外気は矢示20のように吸入さ
れ、矢示21、22、23、24のようにキャビネット
3の内部を通過し、吸熱して排気ファン15に入り、消
音ダクト17で消音された後、排気口16から矢示25
のように排気される。
ン15を始動すると、外気は矢示20のように吸入さ
れ、矢示21、22、23、24のようにキャビネット
3の内部を通過し、吸熱して排気ファン15に入り、消
音ダクト17で消音された後、排気口16から矢示25
のように排気される。
【0016】次に拡張カード26を取付ける場合には、
マザーボード用サブシャーシー10の一側へ補助シャー
シー27を連結し、これに必要な拡張カード26を固定
する(図3、4)。
マザーボード用サブシャーシー10の一側へ補助シャー
シー27を連結し、これに必要な拡張カード26を固定
する(図3、4)。
【0017】また性能向上などに際しては、マザーボー
ド11にセットする機器を交換すれば容易に性能向上又
は拡張カードなどをセットすることができる。前記のよ
うに、従来使用されていた専用キャビネットに代えて、
この発明のキャビネットを使用すれば、電子機器の性能
向上、拡張カードの付加など自由にできるので、同一キ
ャビネットを長期に亘り使用することができる。
ド11にセットする機器を交換すれば容易に性能向上又
は拡張カードなどをセットすることができる。前記のよ
うに、従来使用されていた専用キャビネットに代えて、
この発明のキャビネットを使用すれば、電子機器の性能
向上、拡張カードの付加など自由にできるので、同一キ
ャビネットを長期に亘り使用することができる。
【0018】
【使用例】コンピュータにおける処理速度は年々著しく
向上しており、ナノセコンド単位で動作している。従っ
て一瞬でも電源の供給が途絶えると誤動作を誘発する原
因となり、処理結果の信頼性は著しく低下する。
向上しており、ナノセコンド単位で動作している。従っ
て一瞬でも電源の供給が途絶えると誤動作を誘発する原
因となり、処理結果の信頼性は著しく低下する。
【0019】そこで従来からコンピュータの信頼性を重
視する大型の高額なコンピュータ装置にはUPS装置は
必須要件であった。
視する大型の高額なコンピュータ装置にはUPS装置は
必須要件であった。
【0020】この発明のキャビネットを使用すれば、図
5のような使用例となる。
5のような使用例となる。
【0021】即ち電源回路28にコンバータ29を接続
し、これに充電用バッテリー30を接続し、その出力側
と、コンバータ29の入力側とを、切換機32へ接続
し、切換機32の出力をコンバータ34を接続し、コン
バータ34の出力を、マザーボード11、ハードディス
ク35、周辺機器36を接続している。図中40はセン
サー、41は制御回路である。
し、これに充電用バッテリー30を接続し、その出力側
と、コンバータ29の入力側とを、切換機32へ接続
し、切換機32の出力をコンバータ34を接続し、コン
バータ34の出力を、マザーボード11、ハードディス
ク35、周辺機器36を接続している。図中40はセン
サー、41は制御回路である。
【0022】一方従来は図6のように、電源回路28、
コンバータ29、充電用バッテリー30、増幅器31、
切換機32、電源回路33、コンバータ34を経てマザ
ーボード11、ハードディスク35、周辺機器36への
接続が必須要件とされていた。従って前記回路中発信器
37と増幅器31の回路38と、電源回路33は必要で
あったが、この発明では不用となる。
コンバータ29、充電用バッテリー30、増幅器31、
切換機32、電源回路33、コンバータ34を経てマザ
ーボード11、ハードディスク35、周辺機器36への
接続が必須要件とされていた。従って前記回路中発信器
37と増幅器31の回路38と、電源回路33は必要で
あったが、この発明では不用となる。
【0023】
【発明の効果】この発明は、各機器共通のバッテリー収
容部、吸入ファン、排気ファン、消音ダクトなどはその
まま使用し、マザーボードを取換え、必要に応じ補助シ
ャーシーを取付けることによって、或程度の改善、拡張
に関する構造、形状の変化に対応するシャーシーを提供
し得る効果がある。
容部、吸入ファン、排気ファン、消音ダクトなどはその
まま使用し、マザーボードを取換え、必要に応じ補助シ
ャーシーを取付けることによって、或程度の改善、拡張
に関する構造、形状の変化に対応するシャーシーを提供
し得る効果がある。
【0024】従って短期の取換えがなくなり家具調度に
マッチした外装のキャビネットを使用することもできる
効果がある。
マッチした外装のキャビネットを使用することもできる
効果がある。
【0025】さらに無停電電源機能をもつため、電源供
給での信頼性が向上する効果がある。従ってUPS電源
装置を追加する必要がない為、設置スペースおよび設置
に要する費用が不用になる効果がある。
給での信頼性が向上する効果がある。従ってUPS電源
装置を追加する必要がない為、設置スペースおよび設置
に要する費用が不用になる効果がある。
【図1】この発明の実施例における各部機器の配置説明
図。
図。
【図2】同じくキャビネットの一部を省略した斜視図。
【図3】同じく拡張カードの拡大斜視図。
【図4】同じく一部拡大平面図。
【図5】同じくこの発明を用いた使用例のブロック図。
【図6】従来の一例を示すブロック図。
1 匣体 2 強誘電磁シート 3 キャビネット本体 4 CPSユニット 5 CPSバッテリー 6 収容室 7 吸気口 8 エアーフィルター 9 吸気ファン 10 マザーボード用サブシャーシー 11 マザーボード 12 内部アクセスベイ 13 フロントアクセスベイ 14 収容部 15 排気ファン 16 排気口 17 消音ダクト 18 電源ユニット 19 設置室
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年4月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】前記において、吸気ファン9と、排気ファ
ン15を始動すると、外気は矢示20のように吸入さ
れ、矢示21、22、23、24のようにキャビネット
本体3の内部を通過し、吸熱して排気ファン15に入
り、消音ダクト17で消音された後、排気口16から矢
示25のように排気される。
ン15を始動すると、外気は矢示20のように吸入さ
れ、矢示21、22、23、24のようにキャビネット
本体3の内部を通過し、吸熱して排気ファン15に入
り、消音ダクト17で消音された後、排気口16から矢
示25のように排気される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 匣体 2 強誘電磁シート 3 キャビネット本体 4 UPSユニット 5 UPSバッテリー 6 収容室 7 吸気口 8 エアーフィルター 9 吸気ファン 10 マザーボード用サブシャーシー 11 マザーボード 12 内部アクセスベイ 13 フロントアクセスベイ 14 収容部 15 排気ファン 16 排気口 17 消音ダクト 18 電源ユニット 19 設置室
Claims (5)
- 【請求項1】 電磁シールドを施した匣体の下部に、エ
アー吸入口と電源装置を収容する電源ユニット設置部を
設け、前記匣体の中間部にマザーボード用サブシャーシ
ー及びマザーボードを交換可能に取付けると共に、前記
匣体の上部へ内部アクセスベイ、フロントアクセスベイ
の設置場所を設け、更に消音ダクトと、その排気口を設
けたことを特徴とする電子機器用キャビネット。 - 【請求項2】 エアー吸入口にはエアーフィルターをセ
ットし、その内側に吸気ファンを設置すると共に、消音
ダクトの一部に排気ファンを設置したことを特徴とする
請求項1記載の電子機器用キャビネット。 - 【請求項3】 匣体外装は木材により成形し、内面を強
誘電磁体のシートで電磁波吸収加工したことを特徴とす
る請求項1記載の電子機器用キャビネット。 - 【請求項4】 サブシャーシーは、マザーボードおよび
規格に対応した拡張カードを対象として交換可能とし、
各主要機器毎に用意されていることを特徴とした請求項
1記載の電子機器用キャビネット。 - 【請求項5】 マザーボードおよび周辺機器へ直流電源
を供給する電源装置において、無停電電源として機能す
るDCコンバータ制御回路および切換機を設けたことを
特徴とする請求項1記載の電子機器用キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8035212A JPH09232780A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 電子機器用キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8035212A JPH09232780A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 電子機器用キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09232780A true JPH09232780A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12435546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8035212A Pending JPH09232780A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 電子機器用キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09232780A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007004347A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Izumi Hoshino | パーソナルコンピュータの冷却装置。 |
| JP2007020295A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 筐体装置 |
| KR20160077218A (ko) | 2014-01-16 | 2016-07-01 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 전자기기 유닛 및 전자기기 |
| WO2018087905A1 (ja) * | 2016-11-12 | 2018-05-17 | 株式会社ExaScaler | 液浸冷却用電子機器、及び電源ユニット、並びに冷却システム |
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-
1996
- 1996-02-22 JP JP8035212A patent/JPH09232780A/ja active Pending
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| US9775257B2 (en) | 2014-01-16 | 2017-09-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Electronic device unit and electronic device |
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