JPH09233050A - 無線ネットワークシステム及び光伝送方法 - Google Patents
無線ネットワークシステム及び光伝送方法Info
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- JPH09233050A JPH09233050A JP6001796A JP6001796A JPH09233050A JP H09233050 A JPH09233050 A JP H09233050A JP 6001796 A JP6001796 A JP 6001796A JP 6001796 A JP6001796 A JP 6001796A JP H09233050 A JPH09233050 A JP H09233050A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 無線LAN等といった無線ネットワークシス
テムにおいて、中継器の敷設を容易且つ低コストにて実
現する無線ネットワークシステム及び光伝送方法を提供
する。 【解決手段】 無線通信機能を有する情報端末装置Tを
複数台備え、これら情報端末装置T間の情報通信をスペ
クトル拡散変調された無線信号を用いて行わせる無線ネ
ットワークシステムにおいて、複数の中継器Eを光ファ
イバ伝送路Nにて接続し、情報端末装置Tは中継器Eと
の間でスペクトル拡散変調された無線信号により情報通
信を行う構成とし、中継器Eは、情報端末装置Tと無線
通信を行う送受信器3と、受信したスペクトル拡散変調
信号に基づいて光信号を強度変調して光ファイバ伝送路
Nへ出力する電気−光変換器4と、光ファイバ伝送路N
から受信した光信号を元のスペクトル拡散変調信号に復
調して送受信器3へ出力する光−電気変換器5と、を備
え、中継器Eの間では情報通信を光ファイバ伝送路Nを
通した光信号により行う。
テムにおいて、中継器の敷設を容易且つ低コストにて実
現する無線ネットワークシステム及び光伝送方法を提供
する。 【解決手段】 無線通信機能を有する情報端末装置Tを
複数台備え、これら情報端末装置T間の情報通信をスペ
クトル拡散変調された無線信号を用いて行わせる無線ネ
ットワークシステムにおいて、複数の中継器Eを光ファ
イバ伝送路Nにて接続し、情報端末装置Tは中継器Eと
の間でスペクトル拡散変調された無線信号により情報通
信を行う構成とし、中継器Eは、情報端末装置Tと無線
通信を行う送受信器3と、受信したスペクトル拡散変調
信号に基づいて光信号を強度変調して光ファイバ伝送路
Nへ出力する電気−光変換器4と、光ファイバ伝送路N
から受信した光信号を元のスペクトル拡散変調信号に復
調して送受信器3へ出力する光−電気変換器5と、を備
え、中継器Eの間では情報通信を光ファイバ伝送路Nを
通した光信号により行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所謂無線LAN
(Local Area Network)と称せられる無線ネットワーク
システムに関し、特に、光ファイバ等の光伝送路を用い
た中継システムを介在させて端末装置間における情報通
信の中継を行う無線ネットワークシステムに関する。ま
た、本発明は、スペクトル拡散変調された信号を光信号
に変換して伝送する方法に関し、特に、上記無線ネット
ワークの中継システムに用いて好適なる光伝送方法に関
する。
(Local Area Network)と称せられる無線ネットワーク
システムに関し、特に、光ファイバ等の光伝送路を用い
た中継システムを介在させて端末装置間における情報通
信の中継を行う無線ネットワークシステムに関する。ま
た、本発明は、スペクトル拡散変調された信号を光信号
に変換して伝送する方法に関し、特に、上記無線ネット
ワークの中継システムに用いて好適なる光伝送方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】現在、パーソナルコンピュータ等の情報
端末装置をLANによって複数台接続し、これら情報端
末装置の間でLANを通して情報通信を行うシステムが
広く用いられている。一般的なLANは複数の情報端末
装置間をケーブルによって接続し、これら情報端末装置
間でケーブルを通して情報通信を行わせるものである。
しかしながら、このようなケーブル接続を用いたLAN
にあっては、各情報端末装置にケーブルを接続する必要
があるため、情報端末装置を移設或いは増設しようとす
る場合には手間及びコストのかかる配線工事を行わなけ
ればならず、情報端末装置の所謂可般性が損なわれると
いう問題があった。
端末装置をLANによって複数台接続し、これら情報端
末装置の間でLANを通して情報通信を行うシステムが
広く用いられている。一般的なLANは複数の情報端末
装置間をケーブルによって接続し、これら情報端末装置
間でケーブルを通して情報通信を行わせるものである。
しかしながら、このようなケーブル接続を用いたLAN
にあっては、各情報端末装置にケーブルを接続する必要
があるため、情報端末装置を移設或いは増設しようとす
る場合には手間及びコストのかかる配線工事を行わなけ
ればならず、情報端末装置の所謂可般性が損なわれると
いう問題があった。
【0003】このようなケーブル接続によるLANの欠
点を解決するため、情報端末装置間で無線により情報通
信を行わせる無線LANが実用化されている。この無線
LANは、情報端末装置に無線通信機能をもたせること
により情報端末装置間を接続するケーブルを廃したもの
であり、情報端末装置の移設や増設を容易ならしめてい
る。なお、このような無線LANにおいて、ケーブル接
続LANと同等な通信速度を実現するためには、情報通
信に使用する伝送周波数を高くしなければならず、現在
のところでは、数GHz以上のマイクロ波帯が用いられ
ている。また、LANは事業所内等といった或る限られ
た範囲内での情報通信を行わせるものであるため、無線
LANでの送信出力は比較的低出力であり、無線通信距
離が比較的短いものとなっている。
点を解決するため、情報端末装置間で無線により情報通
信を行わせる無線LANが実用化されている。この無線
LANは、情報端末装置に無線通信機能をもたせること
により情報端末装置間を接続するケーブルを廃したもの
であり、情報端末装置の移設や増設を容易ならしめてい
る。なお、このような無線LANにおいて、ケーブル接
続LANと同等な通信速度を実現するためには、情報通
信に使用する伝送周波数を高くしなければならず、現在
のところでは、数GHz以上のマイクロ波帯が用いられ
ている。また、LANは事業所内等といった或る限られ
た範囲内での情報通信を行わせるものであるため、無線
LANでの送信出力は比較的低出力であり、無線通信距
離が比較的短いものとなっている。
【0004】また、信号通信の方式として、情報を伝送
するに必要な周波数帯域幅よりも遥かに広い周波数帯に
信号を拡散して伝送するスペクトル拡散変調方式が知ら
れている。このスペクトル拡散変調方式は他の通信方式
に比べて優れた諸特性を有しており、無線通信において
利用されている。
するに必要な周波数帯域幅よりも遥かに広い周波数帯に
信号を拡散して伝送するスペクトル拡散変調方式が知ら
れている。このスペクトル拡散変調方式は他の通信方式
に比べて優れた諸特性を有しており、無線通信において
利用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような無線LAN
にあっても、比較的長い通信距離を求められる場合があ
る。例えば、LANの領域が円形に拡大する場合のみな
らず、LANを敷設する場所によっては細長くLANの
領域を設けなければならない場合がある。このような場
合、互いにケーブルで接続した複数の中継局を設け、情
報端末装置と中継局との間は無線通信をさせ、中継局間
はケーブルを通した通信をさせることにより通信距離を
長くする方法が考えられる。しかしながら、無線LAN
では高周波数の低出力信号が用いられていることから、
中継局間での通信を伝送損失を抑えて行わせるために
は、中継局間を大径の金属線ケーブルで接続しなければ
ならず、中継局の敷設には手間及びコストのかかる配線
工事を行わなければならないという問題がある。
にあっても、比較的長い通信距離を求められる場合があ
る。例えば、LANの領域が円形に拡大する場合のみな
らず、LANを敷設する場所によっては細長くLANの
領域を設けなければならない場合がある。このような場
合、互いにケーブルで接続した複数の中継局を設け、情
報端末装置と中継局との間は無線通信をさせ、中継局間
はケーブルを通した通信をさせることにより通信距離を
長くする方法が考えられる。しかしながら、無線LAN
では高周波数の低出力信号が用いられていることから、
中継局間での通信を伝送損失を抑えて行わせるために
は、中継局間を大径の金属線ケーブルで接続しなければ
ならず、中継局の敷設には手間及びコストのかかる配線
工事を行わなければならないという問題がある。
【0006】また、スペクトル拡散変調方式を情報端末
装置と中継局との間の無線通信に用いた場合にあって
も、変調された信号は広い周波数帯域となることから数
GHz以上のマイクロ波帯といったような高周波なもの
となる。このため、スペクトル拡散変調された信号を中
継局間での通信するに際して、伝送損失を抑えるために
は、中継局間を大径の金属線ケーブルで接続しなければ
ならず、上記と同様な問題が生じていた。
装置と中継局との間の無線通信に用いた場合にあって
も、変調された信号は広い周波数帯域となることから数
GHz以上のマイクロ波帯といったような高周波なもの
となる。このため、スペクトル拡散変調された信号を中
継局間での通信するに際して、伝送損失を抑えるために
は、中継局間を大径の金属線ケーブルで接続しなければ
ならず、上記と同様な問題が生じていた。
【0007】本発明は上記従来の事情に鑑みなされたも
ので、無線LAN等といった無線ネットワークシステム
において、中継局の敷設を容易且つ低コストにて実現す
る無線ネットワークシステムを提供することを目的とす
る。また、本発明は、スペクトル拡散変調された信号を
光信号に変換して伝送する場合に伝送路の敷設を容易且
つ低コストにて実現する方法を提供することを目的とす
る。また、本発明は、無線ネットワークの中継システム
に用いて好適なる光伝送方法を提供することを目的とす
る。
ので、無線LAN等といった無線ネットワークシステム
において、中継局の敷設を容易且つ低コストにて実現す
る無線ネットワークシステムを提供することを目的とす
る。また、本発明は、スペクトル拡散変調された信号を
光信号に変換して伝送する場合に伝送路の敷設を容易且
つ低コストにて実現する方法を提供することを目的とす
る。また、本発明は、無線ネットワークの中継システム
に用いて好適なる光伝送方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】ここで、有線映像放送等
の分野で利用されている伝送方式として、無線周波数の
信号を光により伝送する方法がある。この伝送方式で
は、伝送する無線周波数の信号によりレーザ光等の光を
強度変調するSCM(sub carrier multiplexing)変調
方式であり、この強度変調された光信号を光ファイバを
通して伝送し、この光信号を受信する側では当該光信号
を電気信号に復調して元の無線周波数の信号を得てい
る。
の分野で利用されている伝送方式として、無線周波数の
信号を光により伝送する方法がある。この伝送方式で
は、伝送する無線周波数の信号によりレーザ光等の光を
強度変調するSCM(sub carrier multiplexing)変調
方式であり、この強度変調された光信号を光ファイバを
通して伝送し、この光信号を受信する側では当該光信号
を電気信号に復調して元の無線周波数の信号を得てい
る。
【0009】本発明は、上記目的を達成するために上記
のような伝送方式をスペクトル拡散変調された信号の光
伝送に応用したものであり、スペクトル拡散変調された
送信信号を光信号に変換して送信側装置から受信側装置
へ伝送するに際して、送信側装置では、スペクトル拡散
変調された送信信号により強度変調した光信号を光ファ
イバ伝送路等の光伝送路を通して送信し、受信側装置で
は、光伝送路から光信号を受信して、当該光信号を復調
することによりスペクトル拡散変調された送信信号を受
信することを特徴とする。
のような伝送方式をスペクトル拡散変調された信号の光
伝送に応用したものであり、スペクトル拡散変調された
送信信号を光信号に変換して送信側装置から受信側装置
へ伝送するに際して、送信側装置では、スペクトル拡散
変調された送信信号により強度変調した光信号を光ファ
イバ伝送路等の光伝送路を通して送信し、受信側装置で
は、光伝送路から光信号を受信して、当該光信号を復調
することによりスペクトル拡散変調された送信信号を受
信することを特徴とする。
【0010】本発明に係る光伝送方法では、スペクトル
拡散変調された信号により光信号の強度変調及びこの逆
の復調を行ってスペクトル拡散変調された信号と光信号
との間の変換処理を行い、スペクトル拡散変調された信
号を変換して得た光信号により光ファイバ等を用いた通
信を実現している。光ファイバは金属線ケーブルに比し
て細径で敷設工事も容易であるため、容易且つ低コスト
にて敷設することができる。また、例えば、赤外光を用
いた空間光伝送によって光伝送路を構成してもよく、こ
のような空間光伝送にあっても無線LANよりも伝送距
離が長ければ所期の目的を達成できる。
拡散変調された信号により光信号の強度変調及びこの逆
の復調を行ってスペクトル拡散変調された信号と光信号
との間の変換処理を行い、スペクトル拡散変調された信
号を変換して得た光信号により光ファイバ等を用いた通
信を実現している。光ファイバは金属線ケーブルに比し
て細径で敷設工事も容易であるため、容易且つ低コスト
にて敷設することができる。また、例えば、赤外光を用
いた空間光伝送によって光伝送路を構成してもよく、こ
のような空間光伝送にあっても無線LANよりも伝送距
離が長ければ所期の目的を達成できる。
【0011】また、本発明は、上記目的を達成するため
に上記のような光伝送方式を無線ネットワークに応用し
たものであり、無線通信機能を有する情報端末装置を複
数台備え、これら情報端末装置間の情報通信を無線を用
いて行わせる無線ネットワークシステムにおいて、シス
テムを、複数の中継装置を光ファイバ伝送路等の光伝送
路にて接続し、情報端末装置は中継装置との間で無線に
より情報通信を行う構成とし、中継装置は、情報端末装
置と無線通信を行う通信手段と、通信手段で受信した無
線信号に基づいて光信号を強度変調して光伝送路へ出力
する電気−光変換手段と、光伝送路から受信した光信号
を電気信号に復調して通信手段へ出力する光−電気変換
手段と、を備えていることを特徴とする。
に上記のような光伝送方式を無線ネットワークに応用し
たものであり、無線通信機能を有する情報端末装置を複
数台備え、これら情報端末装置間の情報通信を無線を用
いて行わせる無線ネットワークシステムにおいて、シス
テムを、複数の中継装置を光ファイバ伝送路等の光伝送
路にて接続し、情報端末装置は中継装置との間で無線に
より情報通信を行う構成とし、中継装置は、情報端末装
置と無線通信を行う通信手段と、通信手段で受信した無
線信号に基づいて光信号を強度変調して光伝送路へ出力
する電気−光変換手段と、光伝送路から受信した光信号
を電気信号に復調して通信手段へ出力する光−電気変換
手段と、を備えていることを特徴とする。
【0012】本発明に係る無線ネットワークシステムで
は、情報端末装置と中継装置との間では情報通信を無線
で行い、中継装置の間では情報通信を光伝送路を通した
光通信により行う。この中継装置では、無線信号に基づ
く光信号の強度変調及びこの逆の復調を行って無線信号
と光信号との間の変換処理を行い、無線信号を変換して
得た光信号により光通信を実現している。光ファイバは
金属線ケーブルに比して細径で敷設工事も容易であるた
め、中継装置を繋ぐ線路を容易且つ低コストにて敷設す
ることができ、無線LANにおける通信領域を容易に拡
大することができる。また、例えば、赤外光を用いた空
間光伝送によって光伝送路を構成してもよく、このよう
な空間光伝送にあっても無線LANよりも伝送距離が長
ければ所期の目的を達成できる。
は、情報端末装置と中継装置との間では情報通信を無線
で行い、中継装置の間では情報通信を光伝送路を通した
光通信により行う。この中継装置では、無線信号に基づ
く光信号の強度変調及びこの逆の復調を行って無線信号
と光信号との間の変換処理を行い、無線信号を変換して
得た光信号により光通信を実現している。光ファイバは
金属線ケーブルに比して細径で敷設工事も容易であるた
め、中継装置を繋ぐ線路を容易且つ低コストにて敷設す
ることができ、無線LANにおける通信領域を容易に拡
大することができる。また、例えば、赤外光を用いた空
間光伝送によって光伝送路を構成してもよく、このよう
な空間光伝送にあっても無線LANよりも伝送距離が長
ければ所期の目的を達成できる。
【0013】また、上記目的を達成するため、本発明は
上記の無線ネットワークをスペクトル拡散変調された信
号の伝送に適用したものであり、情報端末装置は中継装
置との間ではスペクトル拡散変調された信号により無線
通信を行い、電気−光変換手段はスペクトル拡散変調さ
れた信号に基づいて光信号を強度変調して光伝送路へ出
力することを特徴とする。本発明に係る無線ネットワー
クシステムでは、スペクトル拡散変調方式の優れた特性
を発揮させつつ、容易且つ低コストにて無線LANにお
ける通信領域を拡大することができる。
上記の無線ネットワークをスペクトル拡散変調された信
号の伝送に適用したものであり、情報端末装置は中継装
置との間ではスペクトル拡散変調された信号により無線
通信を行い、電気−光変換手段はスペクトル拡散変調さ
れた信号に基づいて光信号を強度変調して光伝送路へ出
力することを特徴とする。本発明に係る無線ネットワー
クシステムでは、スペクトル拡散変調方式の優れた特性
を発揮させつつ、容易且つ低コストにて無線LANにお
ける通信領域を拡大することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例に係る無線ネッ
トワークシステムを図1を参照して説明する。本実施例
の無線ネットワークシステムには、パーソナルコンピュ
ータに無線通信器を付設した情報端末装置Tが複数台備
えられており、これら情報端末装置Tはアンテナ1を介
して中継器Eと情報通信を無線にて行う。中継器Eも複
数台備えられており、中継器E同士は光ファイバから成
る光伝送路Nによって接続されている。なお、光伝送路
Nを赤外光を用いた空間伝送により構成することも可能
である。
トワークシステムを図1を参照して説明する。本実施例
の無線ネットワークシステムには、パーソナルコンピュ
ータに無線通信器を付設した情報端末装置Tが複数台備
えられており、これら情報端末装置Tはアンテナ1を介
して中継器Eと情報通信を無線にて行う。中継器Eも複
数台備えられており、中継器E同士は光ファイバから成
る光伝送路Nによって接続されている。なお、光伝送路
Nを赤外光を用いた空間伝送により構成することも可能
である。
【0015】中継器Eは、情報端末装置Tとアンテナ2
を介して無線通信を行う送受信器3と、送受信器3で受
信した無線信号に基づいて強度変調した光信号を光伝送
路Nへ出力する電気−光変換器4と、光伝送路Nから受
信した光信号を電気信号に復調して送受信器3へ出力す
る光−電気変換器5と、を備えている。送受信器3は変
復調機能を有した公知の送受信器であり、情報端末装置
Tとの間の無線通信を行う。
を介して無線通信を行う送受信器3と、送受信器3で受
信した無線信号に基づいて強度変調した光信号を光伝送
路Nへ出力する電気−光変換器4と、光伝送路Nから受
信した光信号を電気信号に復調して送受信器3へ出力す
る光−電気変換器5と、を備えている。送受信器3は変
復調機能を有した公知の送受信器であり、情報端末装置
Tとの間の無線通信を行う。
【0016】電気−光変換器4は、レーザ光を発光する
発光素子(LED)と、伝送すべき無線信号により発光
素子に変調制御を行う変調器とを有しており、発光素子
から出力される光線に無線信号でアナログ変調方式の変
調処理を行って、無線信号を光信号に変換して光伝送路
Nへ出力する。また、光−電気変換器5は、光信号を電
気信号に変換する光電素子と、当該電気信号から所定周
波数の無線信号を抽出する復調器とを有しており、上記
のアナログ変調方式とは逆の処理を行って、光伝送路N
から受信した光信号を無線信号に変換して送受信器3へ
出力する。
発光素子(LED)と、伝送すべき無線信号により発光
素子に変調制御を行う変調器とを有しており、発光素子
から出力される光線に無線信号でアナログ変調方式の変
調処理を行って、無線信号を光信号に変換して光伝送路
Nへ出力する。また、光−電気変換器5は、光信号を電
気信号に変換する光電素子と、当該電気信号から所定周
波数の無線信号を抽出する復調器とを有しており、上記
のアナログ変調方式とは逆の処理を行って、光伝送路N
から受信した光信号を無線信号に変換して送受信器3へ
出力する。
【0017】上記構成の無線ネットワークシステムによ
ると、或る情報端末装置Tから無線送信された情報は、
当該情報端末装置Tをカバーするエリアの中継器Eによ
って受信され、電気−光変換器4によって光信号に変換
された後に光伝送路Nを介して送信される。この光信号
は宛先の情報端末装置をカバーする領域の中継器Eによ
って受信され、光−電気変換器5によって電気信号に変
換された後に送受信器3から宛先の情報端末装置Tへ無
線送信される。
ると、或る情報端末装置Tから無線送信された情報は、
当該情報端末装置Tをカバーするエリアの中継器Eによ
って受信され、電気−光変換器4によって光信号に変換
された後に光伝送路Nを介して送信される。この光信号
は宛先の情報端末装置をカバーする領域の中継器Eによ
って受信され、光−電気変換器5によって電気信号に変
換された後に送受信器3から宛先の情報端末装置Tへ無
線送信される。
【0018】したがって、情報処理装置T間の無線通信
経路に光通信を行う中継路を介在させたため、高周波数
且つ低出力の無線信号を用いても比較的距離の離れた情
報処理装置T間での情報通信を支障無く行うことができ
る。そして、電気信号ではなく光信号で情報の通信を行
うため、細径且つ敷設工事が容易な光ファイバにて中継
路を構成することができ、情報端末装置Tの可般性に優
れた無線ネットワークシステムにおいて通信エリア拡大
を容易且つ低コストにて実現することができる。
経路に光通信を行う中継路を介在させたため、高周波数
且つ低出力の無線信号を用いても比較的距離の離れた情
報処理装置T間での情報通信を支障無く行うことができ
る。そして、電気信号ではなく光信号で情報の通信を行
うため、細径且つ敷設工事が容易な光ファイバにて中継
路を構成することができ、情報端末装置Tの可般性に優
れた無線ネットワークシステムにおいて通信エリア拡大
を容易且つ低コストにて実現することができる。
【0019】図2には、本発明の他の一実施例に係る無
線ネットワークシステムを示してある。なお、上記の実
施例と同一部分には同一符号を付して重複する説明は省
略する。本実施例の無線ネットワークシステムは、中継
器E間に情報制御器Cを設けて、当該情報制御器Cに各
中継器Eからの光伝送路Nを接続し、この情報制御器C
を中心としたスター型に中継路を構成したものである。
情報制御器Cには、光伝送路Nから受信した光信号を電
気信号に変換する光−電気変換器6と、電気信号を光信
号に変換して光伝送路Nへ送信する電気−光変換器7
と、光−電気変換器6で変換された電気信号から無線周
波数の信号を抽出して情報に復調し或いは一旦情報化さ
れた信号を無線周波数の信号の変調して電気−光変換器
7へ出力する変復調器8と、光信号から取り出された情
報に必要に応じて複写蓄積、変換、転送等といった処理
を施す情報処理器9と、が備えられている。
線ネットワークシステムを示してある。なお、上記の実
施例と同一部分には同一符号を付して重複する説明は省
略する。本実施例の無線ネットワークシステムは、中継
器E間に情報制御器Cを設けて、当該情報制御器Cに各
中継器Eからの光伝送路Nを接続し、この情報制御器C
を中心としたスター型に中継路を構成したものである。
情報制御器Cには、光伝送路Nから受信した光信号を電
気信号に変換する光−電気変換器6と、電気信号を光信
号に変換して光伝送路Nへ送信する電気−光変換器7
と、光−電気変換器6で変換された電気信号から無線周
波数の信号を抽出して情報に復調し或いは一旦情報化さ
れた信号を無線周波数の信号の変調して電気−光変換器
7へ出力する変復調器8と、光信号から取り出された情
報に必要に応じて複写蓄積、変換、転送等といった処理
を施す情報処理器9と、が備えられている。
【0020】本実施例の無線ネットワークシステムによ
ると、或る情報端末装置Tから無線送信された情報は、
当該情報端末装置Tをカバーするエリアの中継器Eによ
って受信され、電気−光変換器4によって光信号に変換
された後に光伝送路Nを介して送信される。この光信号
は情報制御器Cにおいて一旦情報化され、情報処理器9
によって必要な処理が施される。そして、情報処理器C
で処理を施された或いは何ら処理を施されることなく通
過する情報は、変復調器8及び電気−光変換器7によっ
て再び光信号に変換されて光伝送路Nへ送信される。こ
の光信号は宛先の情報端末装置Tをカバーする領域の中
継器Eによって受信され、光−電気変換器5によって電
気信号に変換された後に送受信器3から宛先の情報端末
装置Tへ無線送信される。
ると、或る情報端末装置Tから無線送信された情報は、
当該情報端末装置Tをカバーするエリアの中継器Eによ
って受信され、電気−光変換器4によって光信号に変換
された後に光伝送路Nを介して送信される。この光信号
は情報制御器Cにおいて一旦情報化され、情報処理器9
によって必要な処理が施される。そして、情報処理器C
で処理を施された或いは何ら処理を施されることなく通
過する情報は、変復調器8及び電気−光変換器7によっ
て再び光信号に変換されて光伝送路Nへ送信される。こ
の光信号は宛先の情報端末装置Tをカバーする領域の中
継器Eによって受信され、光−電気変換器5によって電
気信号に変換された後に送受信器3から宛先の情報端末
装置Tへ無線送信される。
【0021】本実施例においても、上記の実施例と同様
に、高周波数且つ低出力の無線信号を用いても比較的距
離の離れた情報処理装置T間での情報通信を支障無く行
うことができ、情報端末装置Tの可般性に優れた無線ネ
ットワークシステムにおいて通信エリア拡大を容易且つ
低コストにて実現することができる。なお、上記した各
実施例においてはパーソナルコンピュータを複数台備え
た無線ネットワークを例にとったが、本発明は、携帯電
話機や構内無線機等といった無線通信機能を有した種々
な情報端末装置で構成した無線ネットワークにも適用す
ることができる。
に、高周波数且つ低出力の無線信号を用いても比較的距
離の離れた情報処理装置T間での情報通信を支障無く行
うことができ、情報端末装置Tの可般性に優れた無線ネ
ットワークシステムにおいて通信エリア拡大を容易且つ
低コストにて実現することができる。なお、上記した各
実施例においてはパーソナルコンピュータを複数台備え
た無線ネットワークを例にとったが、本発明は、携帯電
話機や構内無線機等といった無線通信機能を有した種々
な情報端末装置で構成した無線ネットワークにも適用す
ることができる。
【0022】また、上記した各実施例において、情報端
末装置Tと中継器Eとの間の無線通信をスペクトル拡散
変調した信号によって行うこともできる。このようにス
ペクトル拡散変調された信号を伝送する場合には、図3
に示すように、電気−光変換器4は送受信器3によって
受信されたスペクトル拡散変調信号により光信号を強度
変調して光伝送路Nへ出力するものとし、光−電気変換
器5は光伝送路Nから受信した光信号を復調して得た元
のスペクトル拡散変調信号を送受信器3へ出力するもの
とする。
末装置Tと中継器Eとの間の無線通信をスペクトル拡散
変調した信号によって行うこともできる。このようにス
ペクトル拡散変調された信号を伝送する場合には、図3
に示すように、電気−光変換器4は送受信器3によって
受信されたスペクトル拡散変調信号により光信号を強度
変調して光伝送路Nへ出力するものとし、光−電気変換
器5は光伝送路Nから受信した光信号を復調して得た元
のスペクトル拡散変調信号を送受信器3へ出力するもの
とする。
【0023】このようにスペクトル拡散変調された信号
を光信号に変換して伝送することにより、比較的高い周
波数の信号を低損失で且つ長距離伝送することができ
る。なお、このようなスペクトル拡散変調信号に対する
光伝送は、無線ネットワークについてのみならず、スペ
クトル拡散変調した信号により通信を行う種々な通信シ
ステムにも勿論適用することができる。
を光信号に変換して伝送することにより、比較的高い周
波数の信号を低損失で且つ長距離伝送することができ
る。なお、このようなスペクトル拡散変調信号に対する
光伝送は、無線ネットワークについてのみならず、スペ
クトル拡散変調した信号により通信を行う種々な通信シ
ステムにも勿論適用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る無線
ネットワークシステムによると、情報処理装置間の無線
通信経路に光通信を行う光伝送路を介在させたため、元
来無線ネットワークシステムで用いられている高周波且
つ低出力の無線信号によっても、比較的距離の離れた情
報処理装置間での情報通信を支障無く行うことができ
る。更に、光伝送路にて中継路を構成しているため、情
報端末装置の可般性を維持しつつ無線ネットワークシス
テムにおいて通信エリア拡大を容易且つ低コストにて実
現することができる。また、本発明に係る光伝送方法に
よると、スペクトル拡散変調された信号を光信号に変換
して伝送するようにしたため、容易且つ低コストにて実
現することができる光伝送路によって、高周波な信号を
低損失で且つ長距離伝送することができる。
ネットワークシステムによると、情報処理装置間の無線
通信経路に光通信を行う光伝送路を介在させたため、元
来無線ネットワークシステムで用いられている高周波且
つ低出力の無線信号によっても、比較的距離の離れた情
報処理装置間での情報通信を支障無く行うことができ
る。更に、光伝送路にて中継路を構成しているため、情
報端末装置の可般性を維持しつつ無線ネットワークシス
テムにおいて通信エリア拡大を容易且つ低コストにて実
現することができる。また、本発明に係る光伝送方法に
よると、スペクトル拡散変調された信号を光信号に変換
して伝送するようにしたため、容易且つ低コストにて実
現することができる光伝送路によって、高周波な信号を
低損失で且つ長距離伝送することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る無線ネットワークシス
テムの構成を示す図である。
テムの構成を示す図である。
【図2】本発明の他の一実施例に係る無線ネットワーク
システムの構成を示す図である。
システムの構成を示す図である。
【図3】本発明に係る光伝送方法の一例を示す図であ
る。
る。
T・・・情報端末装置、 E・・・中継器、 N・・・
光伝送路、3・・・送受信器、 4・・・電気−光変換
器、 5・・・光−電気変換器、
光伝送路、3・・・送受信器、 4・・・電気−光変換
器、 5・・・光−電気変換器、
Claims (3)
- 【請求項1】 スペクトル拡散変調された送信信号を光
信号に変換して送信側装置から受信側装置へ伝送する方
法であって、 送信側装置では、スペクトル拡散変調された送信信号に
より強度変調した光信号を光伝送路を通して送信し、 受信側装置では、光伝送路から光信号を受信して、当該
光信号を復調することによりスペクトル拡散変調された
送信信号を受信することを特徴とする光伝送方法。 - 【請求項2】 無線通信機能を有する情報端末装置を複
数台備え、これら情報端末装置間の情報通信を無線を用
いて行わせる無線ネットワークシステムにおいて、 システムを、複数の中継装置を光伝送路にて接続し、情
報端末装置は中継装置との間で無線により情報通信を行
う構成とし、 中継装置は、情報端末装置と無線通信を行う通信手段
と、通信手段で受信した無線信号に基づいて光信号を強
度変調して光伝送路へ出力する電気−光変換手段と、光
伝送路から受信した光信号を電気信号に復調して通信手
段へ出力する光−電気変換手段と、を備えていることを
特徴とする無線ネットワークシステム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の無線ネットワークシス
テムにおいて、 情報端末装置は中継装置との間ではスペクトル拡散変調
された信号により無線通信を行い、電気−光変換手段は
スペクトル拡散変調された信号に基づいて光信号を強度
変調して光伝送路へ出力することを特徴とする無線ネッ
トワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001796A JPH09233050A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 無線ネットワークシステム及び光伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001796A JPH09233050A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 無線ネットワークシステム及び光伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233050A true JPH09233050A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=13129880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6001796A Pending JPH09233050A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 無線ネットワークシステム及び光伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09233050A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004180202A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-06-24 | Synclayer Inc | 光ファイバネットワークシステムの伝送方式及びその光ネットワークシステム並びにその終端装置 |
| JP2005065241A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線通信システム |
| US7366150B2 (en) | 2003-05-20 | 2008-04-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Indoor local area network system using ultra wide-band communication system |
| US7460829B2 (en) | 2003-07-25 | 2008-12-02 | Panasonic Corporation | Wireless communication system |
| CN116886195A (zh) * | 2023-09-07 | 2023-10-13 | 中国人民解放军国防科技大学 | 基于码分多址的高精度长距离多站点光纤时间传递方法 |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP6001796A patent/JPH09233050A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004180202A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-06-24 | Synclayer Inc | 光ファイバネットワークシステムの伝送方式及びその光ネットワークシステム並びにその終端装置 |
| US7366150B2 (en) | 2003-05-20 | 2008-04-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Indoor local area network system using ultra wide-band communication system |
| JP2005065241A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線通信システム |
| US7460829B2 (en) | 2003-07-25 | 2008-12-02 | Panasonic Corporation | Wireless communication system |
| CN116886195A (zh) * | 2023-09-07 | 2023-10-13 | 中国人民解放军国防科技大学 | 基于码分多址的高精度长距离多站点光纤时间传递方法 |
| CN116886195B (zh) * | 2023-09-07 | 2023-11-10 | 中国人民解放军国防科技大学 | 基于码分多址的高精度长距离多站点光纤时间传递方法 |
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