JPH09233465A - 案内撮影システム - Google Patents

案内撮影システム

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JPH09233465A
JPH09233465A JP3791496A JP3791496A JPH09233465A JP H09233465 A JPH09233465 A JP H09233465A JP 3791496 A JP3791496 A JP 3791496A JP 3791496 A JP3791496 A JP 3791496A JP H09233465 A JPH09233465 A JP H09233465A
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guide
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target
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Masayuki Oguri
正幸 小栗
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報処理装置を用いて利用者のための案内及
び撮影とその支援を行う案内撮影システムを実現するこ
と。 【解決手段】 案内対象物及び撮影対象物が存在する場
所300〜30nにおいて用いられる、情報端末手段1
0〜1nと、撮影手段104と、前記情報端末手段10
〜1nと前記撮影手段と情報の授受を行う情報供給手段
260、270を有し、前記情報供給手段により、前記
情報端末手段及び撮影手段から入力される情報を処理す
るとともに前記情報端末手段に案内対象物と撮影対象物
及び撮影に関する情報と支援を供給することを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は案内撮影システムに
関する。さらに詳しくは、本発明は案内対象物及び撮影
対象物が存在する場所において情報供給手段を用いて、
利用者のための案内対象物と撮影対象物及び撮影に関す
る情報と支援並びに情報提供者に対する経営支援を行う
案内撮影システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、案内対象物及び撮影対象物が存
在する場所において、利用者のための案内対象物と撮影
対象物及び撮影に関する情報と支援を行うシステムは存
在しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば観光客が観光地
を初めて訪れた場合に、その観光地のことを書籍雑誌な
どで予め調べて来た情報、観光案内所で配布されている
パンフレットの情報、テレビやラジオで聞いた情報、案
内看板の情報などで状況を把握している。その場合、与
えられる情報は一般に不十分であり、往々にして、情報
が古かったり間違ったりしている。
【0004】そして、観光地の見所を目の前にして案内
を受けるのには、観光ガイドの説明があるが費用も掛か
り、観光ガイドの人数も限られて約束の時間も思うよう
に取れなかったりするので、個人的に頼むことは大変で
ある。
【0005】案内看板や観光ポスターなどでは、文字や
イラスト、写真に表現されている情報だけなので不十分
であり、それ以上の詳しい情報は媒体のスペースの問題
もあり載せることは難しい。
【0006】あるいは観光地の風景の中で気にいった場
所を写したり、その風景を背景に人物を写したり、ある
いは商売として観光写真屋が観光客を写し記念写真を販
売しているが、お金も掛かるし、観光客の好きな場所や
イメージ、時間を指定したのでは写してくれない。
【0007】写した写真に記念として、その場で自分で
作った文字やイラスト、又は写真を修正したり合成した
りするのは非常に困難である。さらに、観光地に関する
案内と観光地における撮影を同時に行うことは観光ガイ
ドが一日中一緒に居て観光客の要望に応えば最も効果的
であるが、次から次へ来る多くの観光客の要望に各々応
えることは非常に難しく、観光地では実施することは困
難である。
【0008】本発明は上記問題を解決するためになされ
たもので、1つの目的は、利用者各人の多様な要求に応
える案内対象物と撮影対象物及び撮影に関する情報を供
給する案内撮影システムを実現することである。
【0009】本発明の他の目的は利用者が必要とするタ
イミングで案内対象物と撮影対象物及び撮影に関する情
報を供給する案内撮影システムを実現することである。
本発明の他の目的は多様な案内対象物及び撮影対象物が
存在する場所において案内対象物と撮影対象物及び撮影
に関する情報を供給する案内撮影システムを実現するこ
とである。
【0010】本発明のさらに他の目的は案内対象物と撮
影対象物及び撮影に関する情報に加えて多様なサービス
をも供給する案内撮影システムを実現することである。
本発明のさらに他の目的は案内対象物及び撮影対象物が
存在する場所における運営管理をオンラインで行う案内
撮影システムを実現することである。
【0011】本発明のさらに他の目的は案内対象物及び
撮影対象物が存在する場所における経営管理を行う案内
撮影システムを実現することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する手
段は、案内対象物及び撮影対象物が存在する場所におい
て用いられる情報端末手段と、案内対象物及び撮影対象
物が存在する場所において用いられる撮影手段と、案内
対象物及び撮影対象物が存在する場所に設置され前記情
報端末手段と通信により信号の授受を行う通信手段と、
案内対象物と撮影対象物及び撮影に関する情報を貯蔵し
前記通信手段を介して前記情報端末手段との間で通信す
ることにより、前記撮影手段から入力される情報を処理
するとともに、前記情報端末手段からの要求に基づき前
記情報端末手段に案内対象物に関する情報と撮影対象物
及び撮影に関する情報の供給を行う情報供給手段とを具
備することを特徴とする案内撮影システムである。
【0013】前記情報端末手段と前記撮影手段及び通信
手段は一つの収納スペースに集約して格納されることが
装置の操作性と保守管理の点で好ましい。前記情報端末
手段は案内対象物及び撮影対象物が存在する場所に据え
置かれることが案内対象物と撮影対象物及び撮影に関す
る情報の内容によっては複数の利用者にとって共有でき
る点で好ましい。
【0014】前記情報端末手段は案内対象物と撮影対象
物及び撮影に関する情報を記憶した記憶媒体を有するこ
とが情報端末手段の負担を軽減する点で好ましい。前記
情報供給手段は他の情報供給手段と情報ネットワークを
形成することが情報を豊富にする点で好ましい。
【0015】前記情報供給手段は案内対象物と撮影対象
物及び撮影に関する情報の提供以外の他のサービス提供
機能を有し前記通信手段を通じて前記情報端末手段にサ
ービスをも提供することがサービスを多様化する点で好
ましい。
【0016】前記撮影手段は前記情報端末手段からの指
令によって撮影することが必要な画像だけを撮影する点
で好ましい。前記撮影手段は利用者を検知して自動的に
撮影することが利用者の操作便宜性で好ましい。
【0017】前記情報端末手段には利用者の個人情報が
入力されることが利用集計、会計処理、及び経営管理の
点で好ましい。前記情報端末手段は電話機の機能を有す
ることが外部通話を可能にする点で好ましい。
【0018】前記子機端末機に映像信号が入力できるこ
とが情報充実の点で好ましい。前記情報端末手段は撮影
手段の制御を行う機能を有することが撮影支援の利便性
を高める点で好ましい。
【0019】前記情報端末手段は前記情報端末手段の姿
勢を制御する機能を有することが撮影支援の利便性を高
める点で好ましい。前記情報端末手段には下記の装備が
含まれる。勿論下記は例示であって限定を意味しない。 (1)撮影手段 (2)撮影対象物検知センサ (3)発光装置 (4)送受信装置 (5)表示部 (6)子機端末機 (7)子機端末機収納部 (8)紙幣投入部 (9)硬貨投入部 (10)カード処理部 (11)プリンター出力部 (12)記録媒体出力装置 (13)マイク (14)スピーカー (15)赤外線通信装置 (16)バーコード (17)本体格納部 (18)支持部 (19)台座 (20)太陽光発電装置 (21)本体部姿勢制御装置 (22)支持部姿勢制御装置 (23)情報処理装置 (24)情報貯蔵装置 (25)電源部 前記子機端末機には下記の装備が含まれる。勿論下記は
例示であって限定を意味しない。 (1)画像入力部 (2)各種操作キー (3)発光部 (4)送受信装置 (5)表示部 (6)パワースイッチ (7)ディスク収納部 (8)カード読み取り部 (9)音声入力部 (10)音声出力部 (11)赤外線通信装置 (12)バーコード読み取り部 (13)電源部 前記情報供給手段は下記の装備で構成される。勿論下記
は例示であって限定を意味しない。 (1)情報処理装置 (2)情報貯蔵装置 前記撮影手段は下記の装備が含まれる。勿論下記は例示
であって限定を意味しない。 (1)撮影機 (2)撮影機姿勢制御装置 (3)発光機
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1に本発明の実施の一形
態を示す。図1は本発明の実施の一形態の案内撮影シス
テムが設置されている観光地の概念図である。
【0021】図1において、利用者/観光客PS1〜P
Snは案内対象物及び撮影対象物/観光地300〜30
nに来て見晴らし台310〜31nから眼前の景色を見
ようとしている。観光地300〜30nは山々や湖で形
成されている。ここで、山々を富士山、湖を芦の湖とす
る。手前には見晴らし台310〜31nが配置されてい
る。見晴らし台310〜31nには、案内看板320〜
32n、情報端末装置10〜1nが配置されている。こ
こで情報端末装置10〜1nは本発明における情報端末
手段の実施例の一例である。情報端末装置10〜1nは
1台でも複数台設置されてもいずれでもよい。
【0022】観光客PS1〜PSnは観光案内を知るた
めと撮影するために情報端末装置10〜1nを利用す
る。そして情報端末装置10〜1nに近づく。するとセ
ンサ106、107が観光客PS1〜PSnを検知して
案内のメッセージを音声でもってスピーカー110より
出力する。この案内メッセージに従って観光客PS1〜
PSnは操作を行う。利用しやすいように表示部画面を
指でタッチすれば機能するようになっている。あるいは
前記センサによる検知をしないで、直接画面にタッチし
スタートすれこともできる。
【0023】情報端末装置10〜1nは一日の内一定時
間作動するようにしておけば効率的である。電源部は電
灯線によるかまたは太陽光発電装置121により電気を
蓄電池に蓄電する方法があるが、図示はしない。
【0024】利用されない時には待機中としていつでも
初期画面になっている。前記画面は利用方法の案内がさ
れていて、観光客PS1〜PSnは案内の指示に従って
タッチすると、観光地、お土産販売店、宿泊、食事、イ
ベント、乗物、撮影、出力、支払、予約、子機端末機案
内などの画面が用意されているので興味ある画面を検索
してタッチするとさらに詳しい案内が展開される。
【0025】例えば、観光地の画面にタッチして、目の
前にある風景の情報を入手する説明を行う。観光客PS
1〜PSnが居る場所が見晴らし台310〜31nで、
そこから観光地300〜30nとして富士山が見え、そ
の麓に芦の湖が広がっている。富士山についての情報
は、四季折々の風景、富士山の科学的データ、その他富
士山の情報が画面上に文字、イラスト、静止画、動画、
音声などの組み合わせで提供される。音声はスピーカー
から流される。あるいは備え付けのヘッドホン(図示は
していない)で聞いてもよい。
【0026】そして、富士山を背景に写真を写す案内画
面について説明する。撮影の案内画面をタッチすると、
撮影総合案内及び個別に撮影操作方法、撮影場所、撮影
枚数、撮影画面サイズ、出力形式案内、料金支払案内、
子機端末機などのメニューが出る。
【0027】撮影総合案内の画面では撮影から支払まで
の流れ図を示し、個別にメニュー画面が出るようになっ
ている。撮影操作方法の画面は撮影がどのようにされる
かの仕組みの説明図になっており、撮影を自動で行う方
法と子機端末機10’〜1n’を使って遠隔操作で行う
方法の2種類の説明が行われる。この説明図の画面の終
了をタッチすると次の撮影場所の画面に替わる。
【0028】ここでは、撮影指定場所330〜33nを
画面上で具体的に説明する。どの場所に立ったらすばら
しい撮影ができるかの説明が行われる。次の画面は撮影
枚数を予め指定するか、又は撮影終了後に枚数を数える
かの選択を行う。そして撮影画面サイズのメニューで、
標準、ワイド、ビッグなどの画面サイズを指定する。
【0029】出力形式は、普通紙、印画紙、磁気ディス
ク、光ディスク、光磁気ディスクなどのような中から指
定する。料金案内メニューでは、先払い方式、後払い方
式があり、支払手段は現金またはカードの2種類があ
る。現金は紙幣と硬貨で支払ができる。カードは各種カ
ードに対応した読み取り装置114となっている。
【0030】そして、子機端末機10’〜1n’の具体
的な操作方法が説明されるが、実際では子機端末機1
0’〜1n’を手に取りながら説明するようにしてもよ
い。前記各案内メニューは子供向け内容と大人向け内容
の2種類を用意していてもよい。あるいはメニューはカ
ラー画面で音声や画像を駆使して、簡素化させた短時間
な説明を行うことにより、利用回転率を増加させるよう
にしてもよい。
【0031】では実際に観光客PS1〜PSnが友達2
人で撮影を行う場面の説明を行う。先払い方式でないと
子機端末機10’〜1n’は情報端末装置10〜1nか
ら取り外すことができない。指定の金額を紙幣受入部1
13−1、コイン投入部113又はカード処理部114
で決済すると子機端末機10’〜1n’が子機端末機収
納部112より外せるようになる。
【0032】観光客2人は子機端末機10’〜1n’の
操作を行うことにより、情報端末装置10〜1nの本体
部100又は撮影手段を制御して観光客PS1〜PSn
側に向かせる。ここで、撮影手段の姿勢制御は図示はし
ていない。また、情報端末装置に入力することによる制
御もできる。図示はしていないが、音声による制御を行
ってもよい。
【0033】するとカメラは自動焦点で観光客に合わせ
るので、撮影指定場所330〜33nに立ちカメラに向
かって子機端末機10’〜1n’のスタートボタンを押
す。ここで、撮影指定場所330〜33nとは、予め定
められた撮影アングルのよい撮影場所などのことであ
る。しばらくすると撮影が完了され、音声又はランプの
点滅などで終了の合図がされる。
【0034】また、撮影場所は季節、時間、天候、太陽
の位置などの自然環境を予め記憶させ、その記憶情報と
撮影日の自然環境情報を比較し最適の撮影ができるよう
にしてもよい。この撮影では撮影日の情報により撮影ア
ングルの最適な場所を予めお知らせる撮影場所マップを
提供してもよい。
【0035】また、撮影する前にプレビュー画面で撮影
状態を確認をしてもよい。さらに、撮影した画面に文字
やイラスト、予め用意されている他の写真を合成したり
あるいは撮影した画面を修正したりする機能を持たせれ
ば今までにない思い出の写真がその場で作成でき持ち帰
ることができる。あるいは、写真データを各種ディスク
に出力させて持ち帰り、自宅のパソコンで加工してもよ
い。あるいはその場で情報ネットワーク280を経由し
て自宅のパソコンへダウンロードしてもよい。
【0036】さらに、自宅のパソコンより情報ネットワ
ーク280を経由して情報端末装置10〜1nを遠隔操
作して撮影対象物を写すようにしてもよい。あるいは、
観光案内所で貸し出すレンタルの子機端末機や観光客が
所持している同じ機能の携帯端末機を利用して撮影情報
及び知りたい観光案内情報などを情報端末装置10〜1
nと送受信装置250〜25nを介して情報の授受がで
きるようにしてもよい。
【0037】情報端末装置10〜1nを各所の観光地3
00〜30nにそれぞれ設置すれば、広域観光情報ネッ
トワークとして形成され経営的な面からも多いに役に立
つことになる。
【0038】図2は本発明実施の一形態の案内撮影シス
テムのブロック図である。情報端末装置10〜1nは本
発明における情報端末手段の一実施例である。情報端末
装置10〜1nは観光客PS1〜PSnが観光地300
〜30nで利用するものである。なお、据え置きの情報
端末装置10〜1nとして観光地300〜30nに設け
るようにしてもよいし、あるいは携帯できるようにして
もよい。この情報端末装置10〜1nとほぼ同じような
機能を備えた子機端末機10’〜1n’を情報端末装置
10〜1nに収納しておき出し入れが自由にできるよう
にしてもよい。
【0039】送受信装置250〜25nは複数の観光地
に設置され、情報端末装置10〜1nと無線通信によっ
て信号の送受信を行うものである。送受信装置250〜
25nは本発明における通信手段の一実施例である。こ
の送受信装置250〜25nを情報端末装置10〜1n
の本体部100に具備してもよい。
【0040】情報処理装置260は送受信装置250〜
25nを通じて情報端末装置10〜1nと通信し、情報
端末装置10〜1nから発せられる観光客PS1〜PS
nの要求に応じて案内対象物と撮影対象物及び撮影に関
する情報を供給するものである。情報処理装置260は
例えばコンピュータを用いて構成される。この情報処理
装置260を情報端末装置10〜1nの本体部100に
収納してもよい。
【0041】案内対象物と撮影対象物及び撮影に関する
情報は情報貯蔵装置270に貯蔵されており、観光客P
S1〜PSnの要求に基づいて情報処理装置260によ
って抽出され観光客PS1〜PSnに供給される。情報
貯蔵装置270は例えば磁気ディスク装置、光ディスク
装置、光磁気ディスク装置などを用いた大容量の情報貯
蔵装置である。ここで情報貯蔵装置270を情報端末装
置10〜1nの本体部100に具備してもよい。情報処
理装置260と情報貯蔵装置270は本発明における情
報供給手段の一実施例である。
【0042】情報処理装置260はまた情報ネットワー
ク280に接続され他の情報処理装置とネットワークを
形成している。観光地300〜30nが広域にわたる場
合は各地域にそれぞれ配置された複数の情報端末装置1
0〜1nが情報ネットワーク280でリンクされ、広域
の案内撮影システムが形成される。
【0043】情報ネットワーク280は情報サービス業
者が提供する商業ネットワークであってもよい。その場
合情報ネットワーク280を通じて観光客PS1〜PS
nの自宅のパーソナルコンピュータともリンクすること
ができる。
【0044】図3は本発明の情報端末手段の実施の一形
態の情報端末装置10〜1nの外観図である。図3にお
いて、前記図1に説明しているように観光客PS1〜P
Snは案内対象物及び撮影対象物が存在する場所つまり
観光地300〜30nに居る。ここで、観光客PS1〜
PSn、観光地300〜30nとするが一実施例であり
この限りではない。観光客PS1〜PSnは観光地30
0〜30nの景色を見に来ている。
【0045】例えば観光地300〜30nには富士山が
よく見渡せる見晴らし台310がある。案内看板320
〜32nには富士山の歴史的な説明や周囲の観光案内が
イラストや文字で描かれている。そしてお気に入りの場
所を探して富士山を背景に記念写真を撮る。あるいは、
プロの写真屋がその場で撮ってくれたりするが、現像す
るまでしばらく時間がかかったりお金も支払はなければ
ならない。
【0046】また仲間同士で撮り合ったりすれば、撮影
者が写らなくなる。あるいはその場に居合わせた他の観
光客に頼んで撮ることもあるが、頼みづらい。この観光
地300〜30nを背景に記念撮影をすることと同時に
各種案内及び撮影に関するサービスを情報端末装置10
〜1nで行うものである。
【0047】観光客PS1〜PSnは観光地300〜3
0nの案内を受けるために情報端末装置10〜1nに近
づく。するとセンサ106、106−1が観光客PS1
〜PSnを検知して案内のメッセージを音声でもってス
ピーカー107より出力する。あるいは音声がなくても
よい。この案内メッセージに従って観光客PS1〜PS
nは操作を行う。この場合「画面(表示部103)にタ
ッチしてください」というメッセージを出す。
【0048】そして画面には「無料観光案内」「有料観
光案内」「有料撮影案内」の3項目のメッセージが文章
で表示される。一例であってこの限りではない。無料観
光案内の説明をする。総合案内メニューが表示され、現
在地の観光案内が音声、文章、イラスト、静止写真画
像、動画像の表示形式で行われる。富士山が目の前にあ
って、例えば、空撮の写真や反対側の写真又は季節や時
間帯の違う場面などの写真あるいは現地情報、富士山の
名前の由来とか富士山の科学的情報、あるいは富士山を
テーマにした小説・詩・絵画・歌などの文化的情報、さ
らに富士山を中心にした地域観光情報、土産物販売店情
報、レストランなどの食事情報、ホテル・旅館などの宿
泊情報、交通情報、イベント情報、美術館などの展示会
情報などのメニューが選択できる。
【0049】この選択は表示画面にタッチする方式であ
る。前記メニューの中からホテル・旅館などの宿泊情報
を詳しく説明する。ホテル・旅館・民宿・ペンション・
国民宿舎などの名称・所在地・電話番号・案内地図・空
室情報・宿泊値段などの項目が順番に表示されるので観
光客の目的に応じて選択する。宿泊施設の建物や露天風
呂、食事などの特色の説明が音声、画像や動画像で案内
される。この検索の結果を出力したい場合のみ有料とな
るようにしてもよい。
【0050】そして有料案内を選ぶと「現金500円を
コイン投入部110又は紙幣受入部110−1に入れて
ください。あるいはクレジットカードをカード処理部1
11にゆっくり通してください。しばらくお待ちくださ
い。」という文章が表示される。この支払の操作が完了
すると「有料観光案内」及び「有料撮影案内」のメニュ
ーが案内される。有料観光案内の説明をする。地元の名
産品を割引価格で販売するメニューを選択したとする。
名産品の名称、写真画像、特色、価格、量、支払方法、
配達などの申し込みができるようになっている。指示に
従って商品情報案内、予約、注文、支払いまでを完了す
れば商品は観光客のものになる。
【0051】そして、有料撮影案内の詳しい説明を行
う。これは、観光客が友人2人で撮影を希望する場面を
説明する。撮影メニューは次のような項目から成り立っ
ている。撮影総合ガイド、撮影方法、撮影方向、撮影時
間、撮影枚数、撮影場所、撮影金額、撮影写真合成、撮
影タイトル文字、額装、撮影印刷出力、撮影ディスク保
存、撮影完了受け渡し場所などの項目がある。
【0052】撮影をする場合、2つの方法がある。1つ
目は自動で撮影する方法である。情報端末装置10〜1
nの撮影準備完了メニューにタッチして撮影指定場所3
30〜33n(メニューの中で撮影指定場所が表示され
るので観光客は予め理解ができている)に立って1〜2
秒待つ。情報端末装置10〜1nはセンサ106,10
6−1で撮影指定場所330〜33nを順番に自動的に
検知して行く。あるいは、撮影指定場所330〜33n
を入力すると自動認識するようにしてもよい。
【0053】前記撮影指定場所330〜33nの中にい
る観光客PS1〜PSnに焦点を合わせながら情報端末
装置10〜1nの高さ、方向などの姿勢制御を自動的に
行う。ここで姿勢制御の説明を行う。高さは支持部10
1を上下に伸縮させることにより行う。向きは本体部1
00を左右方向どちらかに回転させ位置を決める。さら
に本体部100を上向き下向きいずれかに傾斜させるこ
とでさらに精密な位置を決める。この動作は瞬時に行わ
れるようにする。
【0054】そして、撮影装置104は自動撮影方式な
ので焦点、露光、発光などは自動で行い、情報処理装置
260の指令による枚数、フイルムサイズ、年月日、場
所などの情報を処理するとともに撮影を実行する。
【0055】撮影が終了して撮影情報を出力する場合、
情報端末装置10〜1nの出力部112から出力指定画
面で希望した出力形式でプリントアウトされる。出力形
式は、普通紙、印画紙、磁気ディスク、光ディスク、光
磁気ディスクなどのような中から指定する。
【0056】これ以外のオプションについて例えば、図
示はしないが観光案内所で受け取るようにしてもよい
し、自宅へ配送するようにしてもよい。又この自動方式
で分からない時はヘルプメニューを利用する。さらに機
械が動作しない時などは電話メニューを選び故障連絡先
へ問い合わせることもできる。
【0057】次は子機端末機10’〜1n’を使って撮
影する方法である。この子機端末機10’〜1n’は情
報端末装置10〜1nの子機端末機収納部112に収納
されている。あるいは、観光案内所で貸し出している場
合や観光客自身が所持している機能が同じ携帯端末機で
も操作できるようにしてもよい。
【0058】情報端末装置10〜1nの子機端末機収納
部112に収納されている子機端末機10’〜1n’は
メニューの支払の案内説明で有料の場合のみ利用ができ
る仕組である。あるいは、保証金を取り長時間、観光地
内の使用目的で貸し出してもよい。前記子機端末機1
0’〜1n’は撮影範囲以内であれば自由な場所で撮れ
るようにしたものである。情報端末装置10〜1nを子
機端末機10’〜1n’で遠隔操作するものである。あ
るいは、子機端末機10’〜1n’にも画像入力部70
が具備されており、撮影機能として使えるので、単独の
撮影手段にできる。
【0059】図4は情報端末装置10〜1nの動作の説
明図である。情報端末装置10〜1nの本体部100は
台座102に対して垂直軸を中心に回転動作ができる。
回転方向は左回り方向A及び右回り方向Bに自在に回転
動作115を行うことができる。また、垂直方向に上方
向C及び下方向Dに伸縮動作116が行える。さらに本
体部100は上側方向E及び下側方向Fに傾斜運動11
7が行える。
【0060】この各種動作の組み合わせで情報端末装置
10〜1nの姿勢を制御いたし、撮影に最適なポジショ
ンを得ようとするものである。図示はしていないが、撮
影装置104が本体部100の上部に突起して具備され
ていてもよい。このことにより撮影装置104の姿勢制
御が前記各種動作により撮影に適したポジションを得る
ことができるようになる。各種動作については回転動
作、伸縮動作、前後傾斜動作などを行うことができる。
【0061】図5は子機端末機10’〜1n’の詳しい
説明図である。前記子機端末機10’〜1n’は表示部
51、操作キー52〜63、数字・文字入力キー71、
ファンクションキー80、カード読み取り部64、バー
コード読み取り部74、ディスク収納部75、通信装置
65、赤外線通信装置66、音声入力部68、画像入力
部70、音声出力部72などから主に構成されている。
【0062】総合案内キー52を押すと、各種案内メニ
ューか総合的に表示されるが、独立したメニューキーも
用意されているので検索する時間の短縮ができる。撮影
対象物案内キー55を押すと、撮影人数、撮影日時、撮
影枚数、撮影場所、撮影タイトル、撮影写真合成などの
撮影方法の設定が順番に行うことができる。設定が終了
した後、スタートキー60を押すと撮影が開始される。
【0063】この撮影する過程では焦点、露光、発光に
ついては自動だが、撮影場所決定については自動と手動
の2方式がある。自動方式の場合、観光客PS1〜PS
nが見晴らし台310〜31nの中で撮影指定場所33
0〜33nのいずれかに立ち撮影の実行を待つ。手動方
式の場合、観光客PS1〜PSnは好みの場所を探しそ
こに立ち、子機端末機10’〜1n’を操作して、好み
の撮影場所を決定すると子機端末機10’〜1n’の音
声出力部72から音声で撮影適切場所かどうか出力され
る。あるいは図示はしないがランプによる点滅でもよい
し、あるいは表示部51に画像で表示してもよい。この
時撮影不適切メッセージが出た場合は、撮影適切マップ
メニューを呼び出し確認しながら撮影場所選びをおこな
ってもよい。
【0064】子機端末機10’〜1n’には画像入力部
70があるので、ハンディカメラとして使える。そし
て、撮影した情報は送受信装置250〜25nを介して
情報端末装置10〜1nに送信され情報処理装置260
で処理することができる。
【0065】各種サービス案内キー59の中に音楽サー
ビスがあり、最新の音楽を聞くことができる。例えばし
かし、これにはコピーガードされているので聞くだけで
ある。もし聞いて手に入れたい時は、広告宣伝キー57
の音楽ソフト販売メニューを開き好みの音楽ソフトを購
入できるようにしてもよい。
【0066】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、課題を解決するための手段により、以下に列挙す
るような作用効果を奏する。
【0067】情報端末手段に出力される案内対象物と撮
影対象物及び撮影に関する詳しい情報によって、利用者
は案内対象物及び撮影対象物を実際に目で見ながら、さ
らに詳しい案内対象物と撮影対象物及び撮影に関する情
報を音声又は音声・画像などの臨場感をもった出力手段
を通じて明確に理解することができるのと同時に、撮影
対象物を背景に利用者を撮影したり及び撮影対象物だけ
を撮影したり、あるいは撮影した情報と予め用意されて
いる撮影情報とを合成して利用者好みの撮影情報を創り
出すことができ、案内と撮影を一台の情報端末手段で効
率よく行える。
【0068】利用者が必要とするタイミングで案内対象
物と撮影対象物及び撮影に関する情報を提供することが
できる。多様な案内対象物及び撮影対象物が存在する場
所において案内対象物と撮影対象物及び撮影に関する情
報を提供することができる。
【0069】多様な案内対象物と撮影対象物及び撮影に
関する情報を提供することができる。情報端末手段に出
力される撮影に関するイメージ情報と実際に撮影した情
報とを見比べ、利用者の希望する撮影イメージとして情
報端末手段でシミュレーションを行ない利用者好みの撮
影イメージとして作成することができる。
【0070】情報端末手段を利用して、案内対象物及び
撮影対象物の存在する場所の一年を通しての自然や季節
の移り変わりの様子をその場に居て臨場感をもって見る
ことができる。
【0071】情報端末手段を通じて観光に関する相談及
び案内、お土産物販売店の紹介、特産物の紹介及び販
売、ホテル・旅館・民宿などの宿泊施設の紹介、乗り物
案内、美術館などの展示館の紹介、各種イベントなどに
ついての案内やそれに対する注文、申し込みなどの受付
を行なうことにより充実したサービスを提供できる。ま
た、支払いがある時はキャッシュレス化することもでき
る。
【0072】情報端末手段を通じて旅行会社、鉄道会
社、バス会社、レンタカー会社、航空会社、観光物産販
売会社、ホテル、レストラン、クレジット会社などの観
光に関連する会社の広告宣伝を行なうことにより、利用
者に情報提供するのと同時に情報端末手段を管理運営す
る経営者にとって広告収入が得られるようにすることが
できる。
【0073】情報処理手段は各種入力信号に基づいて利
用状況をモニタすることにより利用者の望んでいること
や疑問に感じていることをリアルタイムで把握でき、そ
の場において適切なアドバイスが行なえる。
【0074】情報処理手段は各種入力信号に基づいて案
内対象物及び撮影対象物が存在する場所の経営管理を行
なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態の実施例の概念図であ
る。
【図2】本発明の実施の一形態における装置のブロック
図である。
【図3】本発明の実施の一形態における情報端末装置の
外観図である。
【図4】本発明の実施の一形態における情報端末装置の
動作図である。
【図5】本発明の実施の一形態における子機端末機の外
観図である。
【符号の説明】
10〜1n 情報端末装置 10’〜1n’ 子機端末機 250〜25n 送受信装置 PS1〜PSn 利用者(観光客) 300〜30n 案内対象物及び撮影対象物(観光地) 310〜31n 見晴らし台 320〜32n 案内看板 330〜33n 撮影指定場所 260 情報処理装置 270 情報貯蔵装置 280 情報ネットワーク 100 本体部 101 支持部 102 台座 103 表示部 104 撮影装置 105 発光装置 105−1 発光装置 106 センサ 106−1 センサ 107 スピーカー 108 マイク 109 子機端末機収納部 110 コイン投入部 110−1 紙幣受入部 111 カード処理部 112 バーコード 113 赤外線通信装置 114 太陽光発電装置 115 回転動作 116 伸縮動作 117 傾斜動作 A 左回り方向 B 右回り方向 C 上方向 D 下方向 E 上側方向 F 下側方向 51 表示部 52 総合案内キー 53 個人情報登録キー 54 案内対象物案内キー 55 撮影対象物案内キー 56 シミュレーションキー 57 広告宣伝キー 58 イベントキー 59 各種サービスキー 60 スタートキー 61 ストップキー 62 リピートキー 63 クリアキー 64 カード読み取り部 65 通信装置 66 赤外線通信装置 67 イヤホンジャック 68 音声入力部 69 パワースイッチ 70 画像入力部 71 数字・文字入力キー 72 音声出力部 73 ボリュームスイッチ 74 バーコード読み取り部 75 ディスク収納部 80 ファンクションキー

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 案内対象物及び撮影対象物が存在する場
    所において用いられる情報端末手段と、案内対象物及び
    撮影対象物が存在する場所において用いられる撮影手段
    と、案内対象物及び撮影対象物が存在する場所に設置さ
    れ前記情報端末手段と通信により信号の授受を行う通信
    手段と、案内対象物と撮影対象物及び撮影に関する情報
    を貯蔵し前記通信手段を介して前記情報端末手段との間
    で通信することにより、前記撮影手段から入力される情
    報を処理するとともに、前記情報端末手段からの要求に
    基づき前記情報端末手段に案内対象物に関する情報と撮
    影対象物及び撮影に関する情報の供給を行う情報供給手
    段とを具備することを特徴とする案内撮影システム。
  2. 【請求項2】 前記情報端末手段は携帯可能であること
    を特徴とする請求項1に記載の案内撮影システム。
  3. 【請求項3】 前記情報端末手段は案内対象物及び撮影
    対象物が存在する場所に据え置かれることを特徴とする
    請求項1に記載の案内撮影システム。
  4. 【請求項4】 前記情報端末手段は子機端末機を装備す
    ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の
    案内撮影システム。
  5. 【請求項5】 前記情報端末手段は利用者の個人情報及
    び識別情報が入力されることを特徴とする請求項1乃至
    4のいずれかに記載の案内撮影システム。
  6. 【請求項6】 前記情報端末手段は案内対象物と撮影対
    象物及び撮影に関する情報を記憶した記憶媒体を有する
    ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の案
    内撮影システム。
  7. 【請求項7】 前記情報端末手段は前記撮影手段を制御
    する機能を有することを特徴とする請求項1乃至6のい
    ずれかに記載の案内撮影システム。
  8. 【請求項8】 前記情報端末手段は前記情報端末手段の
    姿勢を制御する機能を有することを特徴とする請求項1
    乃至7のいずれかに記載の案内撮影システム。
  9. 【請求項9】 前記撮影手段は撮影対象物を検知して自
    動的に撮影することを特徴とする請求項1乃至8のいず
    れかに記載の案内撮影システム。
  10. 【請求項10】 前記撮影手段は前記情報端末手段から
    の指令によって撮影することを特徴とする請求項1乃至
    9のいずれかに記載の案内撮影システム。
  11. 【請求項11】 案内対象物及び撮影対象物の存在する
    場所に設置された表示手段を有し、前記情報供給手段は
    前記表示手段に案内支援情報と撮影支援情報を供給する
    ことを特徴とする請求項1乃至10のいずれかに記載の
    案内撮影システム。
  12. 【請求項12】 前記情報供給手段は他の情報供給手段
    と情報ネットワークを形成することを特徴とする請求項
    1乃至11のいずれかに記載の案内撮影システム。
  13. 【請求項13】 前記情報供給手段は案内対象物と撮影
    対象物及び撮影に関する情報の提供以外の他のサービス
    提供機能を有し前記通信手段を通じて前記情報端末手段
    にサービスをも提供することを特徴とする請求項1乃至
    12のいずれかに記載の案内撮影システム。
  14. 【請求項14】 前記情報供給手段は撮影対象物を検知
    して自動的に撮影する撮影手段を有することを特徴とす
    る請求項1乃至13のいずれかに記載の案内撮影システ
    ム。
  15. 【請求項15】 前記情報供給手段は前記情報端末手段
    に商品またはサービスに関する情報を供給することを特
    徴とする請求項1乃至14のいずれかに記載の案内撮影
    システム。
  16. 【請求項16】 前記情報供給手段は前記情報端末手段
    からの商品またはサービスに関する注文情報を処理する
    ことを特徴とする請求項1乃至15のいずれかに記載の
    案内撮影システム。
  17. 【請求項17】 前記情報供給手段は利用料金の支払に
    関する決済処理を行うことを特徴とする請求項1乃至1
    6のいずれかに記載の案内撮影システム。
  18. 【請求項18】 前記情報端末手段は電話機の機能を有
    することを特徴とする請求項1乃至17のいずれかに記
    載の案内撮影システム。
  19. 【請求項19】 前記情報端末手段は前記子機端末機か
    らの指令によって制御されることを特徴とする請求項1
    乃至18のいずれかに記載の案内撮影システム。
  20. 【請求項20】 前記子機端末機は通信手段を有するこ
    とを特徴とする請求項1乃至19のいずれかに記載の案
    内撮影システム。
  21. 【請求項21】 前記子機端末機は利用者の個人情報及
    び識別情報を入力することを特徴とする請求項1乃至2
    0のいずれかに記載の案内撮影システム。
  22. 【請求項22】 前記子機端末機には映像信号が入力で
    きることを特徴とする請求項1乃至21のいずれかに記
    載の案内撮影システム。
  23. 【請求項23】 前記情報供給手段は前記情報端末手段
    にアンケート情報を供給するとともに前記情報端末手段
    からの回答情報を処理することを特徴とする請求項1乃
    至22のいずれかに記載の案内撮影システム。
  24. 【請求項24】 前記情報供給手段は前記撮影手段から
    入力される情報を処理するとともに前記情報端末手段に
    情報を供給するとともに情報の処理を行うことを特徴と
    する請求項1乃至23のいずれかに記載の案内撮影シス
    テム。
  25. 【請求項25】 前記情報供給手段は案内対象物及び撮
    影対象物の存在する場所の経営管理を行うことを特徴と
    する請求項1乃至24のいずれかに記載の案内撮影シス
    テム。
  26. 【請求項26】 前記情報供給手段は案内対象物及び撮
    影対象物の存在する場所における利用の運営管理を行う
    ことを特徴とする請求項1乃至25のいずれかに記載の
    案内撮影システム。
  27. 【請求項27】 案内対象物及び撮影対象物が存在する
    場所に設置された利用記録出力手段を有し、前記情報供
    給手段は前記利用記録出力手段に利用記録情報を供給す
    ることを特徴とする請求項1乃至26のいずれかに記載
    の案内撮影システム。
  28. 【請求項28】 前記利用記録出力手段は頒布可能な記
    録媒体に利用記録情報を出力することを特徴とする請求
    項27に記載の案内撮影システム。
JP3791496A 1996-02-26 1996-02-26 案内撮影システム Pending JPH09233465A (ja)

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