JPH09233544A - 消費電力低減機能付き携帯電話機 - Google Patents
消費電力低減機能付き携帯電話機Info
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- JPH09233544A JPH09233544A JP8033314A JP3331496A JPH09233544A JP H09233544 A JPH09233544 A JP H09233544A JP 8033314 A JP8033314 A JP 8033314A JP 3331496 A JP3331496 A JP 3331496A JP H09233544 A JPH09233544 A JP H09233544A
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- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】表示機能を有する携帯電話機において、表示機
能が不必要であるときにおける電力の消費を低減または
停止させるようにする。 【解決手段】表示器を備えた携帯電話機に、表示器3と
表示器駆動電源5との間にスイッチ2を接続し、光検出
器1の出力信号に従って表示機能が必要であるくらいの
明るさのときスイッチ2を閉じ、表示機能が不必要であ
るくらいの明るさのときに、スイッチ2を開き、表示機
能が不必要なときに表示機能を停止する。
能が不必要であるときにおける電力の消費を低減または
停止させるようにする。 【解決手段】表示器を備えた携帯電話機に、表示器3と
表示器駆動電源5との間にスイッチ2を接続し、光検出
器1の出力信号に従って表示機能が必要であるくらいの
明るさのときスイッチ2を閉じ、表示機能が不必要であ
るくらいの明るさのときに、スイッチ2を開き、表示機
能が不必要なときに表示機能を停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話機に係り、
特に、表示機能を有する携帯電話機に関する。
特に、表示機能を有する携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話機はより使いやすくする
ために電話機としての基本的な機能以外に、電話番号等
を表示する機能、夜間や暗いところでダイヤルキーの誤
操作防止のためのダイヤルを照明する機能や表示器を照
明する機能が付加されている。
ために電話機としての基本的な機能以外に、電話番号等
を表示する機能、夜間や暗いところでダイヤルキーの誤
操作防止のためのダイヤルを照明する機能や表示器を照
明する機能が付加されている。
【0003】これらの機能は、使用者にとって不必要な
ときにも機能するため無駄な電力を消費している。
ときにも機能するため無駄な電力を消費している。
【0004】上記記載の付加機能のうち、照明を行う機
能に関しては無駄な消費電力低減を目的とした機能が公
開されている。
能に関しては無駄な消費電力低減を目的とした機能が公
開されている。
【0005】(特開昭62−110350号、特開平1
−165250号、特開平4−233854号、特開平
4−249457号、特開平4−241549号公報)
−165250号、特開平4−233854号、特開平
4−249457号、特開平4−241549号公報)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、表示機能に関
して従来の技術は、表示器がなにを表示しているのか分
からない暗さ、または全く分からない暗さの時、さらに
は鞄の中等に携帯中等の表示の見えない時にも表示を行
っており、表示器による無駄な消費電力を低減する機能
が考慮されていなかった。
して従来の技術は、表示器がなにを表示しているのか分
からない暗さ、または全く分からない暗さの時、さらに
は鞄の中等に携帯中等の表示の見えない時にも表示を行
っており、表示器による無駄な消費電力を低減する機能
が考慮されていなかった。
【0007】本発明の目的は、表示機能を有する携帯電
話機において、表示機能が不必要な時に消費される無駄
な電力を低減または停止する機能を提供することにあ
る。
話機において、表示機能が不必要な時に消費される無駄
な電力を低減または停止する機能を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、表示機能を
有する携帯電話機において、光量を検出し、光量がある
閾値以上であるかまたは閾値以下であるかを検出する手
段と、電源と表示器の間に直列に接続され、前記光検出
手段における結果に基づく制御により開閉するスイッチ
を含む携帯電話機において得られる。
有する携帯電話機において、光量を検出し、光量がある
閾値以上であるかまたは閾値以下であるかを検出する手
段と、電源と表示器の間に直列に接続され、前記光検出
手段における結果に基づく制御により開閉するスイッチ
を含む携帯電話機において得られる。
【0009】本発明では、表示機能が不必要な時に表示
機能を停止させるため、表示機能が不必要な時による無
駄な電力消費を低減または停止させ、携帯電話機の待ち
受け時間を従来以上に長くすることが出来る。また、こ
の機能を自動的に働かせれば、使用者の面倒な操作無し
に消費電力の低減をはかることが可能となる。
機能を停止させるため、表示機能が不必要な時による無
駄な電力消費を低減または停止させ、携帯電話機の待ち
受け時間を従来以上に長くすることが出来る。また、こ
の機能を自動的に働かせれば、使用者の面倒な操作無し
に消費電力の低減をはかることが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施例について、図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図において、1は光検出部(フォトセンサ
など)であり、光量を検出し光量に応じた出力信号を制
御線へ出力する。出力信号はアナログ信号もしくは、デ
ジタル信号(出力信号オン、または出力信号オフの2値
の出力信号)である。2はスイッチであり、表示器駆動
電源5と表示器3の電源端子をつなぐ電源ライン間に直
列に接続され、制御入力端子に接続された制御線からの
入力信号オンにより閉結し入力信号オフにより開放を行
い、表示器3への電源を供給したり停止したりする。ス
イッチ2はトランジスタなど(スイッチ内蔵の電源レギ
ュレータ場合電源レギュレータのスイッチや、スイッチ
内蔵の表示器の場合、表示器内のスイッチなども含む)
である。3は表示器(液晶表示器など)である。4は表
示器照明用ライトで表示器を照明する機能を有する。5
は表示器駆動電源で携帯電話機のバッテリもしくはレギ
ュレータで表示器3への電源供給を行う電源である。6
は他の照明用のライトでダイヤルキーの誤操作防止のた
めのダイヤルを照明するライトなどである。7は信号結
合器で論理和の機能を有する論理ICなどであり、光検
出部1からの入力信号と表示器制御装置8からの入力信
号の論理和をスイッチ2の制御端子に接続された制御線
へ出力信号を出力する。8は表示器制御装置で携帯電話
機のマイコンなど表示器の電源の制御等を行う機能を有
する装置である。9は不揮発メモリでメモリへの電源供
給を断った場合にもメモリ内容を保存することのできる
メモリである。10はA/D変換器でアナログ信号をデ
ジタル信号に変換する機能を有する。
など)であり、光量を検出し光量に応じた出力信号を制
御線へ出力する。出力信号はアナログ信号もしくは、デ
ジタル信号(出力信号オン、または出力信号オフの2値
の出力信号)である。2はスイッチであり、表示器駆動
電源5と表示器3の電源端子をつなぐ電源ライン間に直
列に接続され、制御入力端子に接続された制御線からの
入力信号オンにより閉結し入力信号オフにより開放を行
い、表示器3への電源を供給したり停止したりする。ス
イッチ2はトランジスタなど(スイッチ内蔵の電源レギ
ュレータ場合電源レギュレータのスイッチや、スイッチ
内蔵の表示器の場合、表示器内のスイッチなども含む)
である。3は表示器(液晶表示器など)である。4は表
示器照明用ライトで表示器を照明する機能を有する。5
は表示器駆動電源で携帯電話機のバッテリもしくはレギ
ュレータで表示器3への電源供給を行う電源である。6
は他の照明用のライトでダイヤルキーの誤操作防止のた
めのダイヤルを照明するライトなどである。7は信号結
合器で論理和の機能を有する論理ICなどであり、光検
出部1からの入力信号と表示器制御装置8からの入力信
号の論理和をスイッチ2の制御端子に接続された制御線
へ出力信号を出力する。8は表示器制御装置で携帯電話
機のマイコンなど表示器の電源の制御等を行う機能を有
する装置である。9は不揮発メモリでメモリへの電源供
給を断った場合にもメモリ内容を保存することのできる
メモリである。10はA/D変換器でアナログ信号をデ
ジタル信号に変換する機能を有する。
【0012】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図において表示器3の電源端子はスイッチ2を介し
て表示器駆動電源5に接続している。スイッチ2は光検
出部1によって制御される。光検出部1がある閾値以下
の光量を検出すると光検出部1は出力信号オフを制御線
に出力し、制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子
に入力信号オフと入力され、その入力信号オフによりス
イッチ2を開放する。また、光検出部1がある閾値以上
の光量を検出すると光検出部1は出力信号オンを制御線
に出力し制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に
入力信号オンとして入力され、その入力信号オンにより
スイッチ2を閉結する。このため、ある閾値以上の光量
がある場合のみスイッチ2が閉結され表示器駆動電源5
と表示器3の電源端子をつなぐ電源ラインが接続される
ため、表示器3は表示を行う。
る。図において表示器3の電源端子はスイッチ2を介し
て表示器駆動電源5に接続している。スイッチ2は光検
出部1によって制御される。光検出部1がある閾値以下
の光量を検出すると光検出部1は出力信号オフを制御線
に出力し、制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子
に入力信号オフと入力され、その入力信号オフによりス
イッチ2を開放する。また、光検出部1がある閾値以上
の光量を検出すると光検出部1は出力信号オンを制御線
に出力し制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に
入力信号オンとして入力され、その入力信号オンにより
スイッチ2を閉結する。このため、ある閾値以上の光量
がある場合のみスイッチ2が閉結され表示器駆動電源5
と表示器3の電源端子をつなぐ電源ラインが接続される
ため、表示器3は表示を行う。
【0013】また、図1では、表示器照明用ライト4ま
たは他の照明用のライト6の近くに光検出部1を配置す
ることにより、使用時に光検出部1がある閾値以下の光
量を検出し光検出部1が出力信号オフを制御線に出力し
スイッチ2がオフの状態のときにライトが照光したと
き、上記のライトの光量を検出し光検出部1が出力信号
オンを制御線に出力しスイッチ2が閉結の状態になり、
表示器駆動電源5と表示器3の電源端子をつなぐ電源ラ
インを接続し、表示器3の表示を行えるようにもした。
たは他の照明用のライト6の近くに光検出部1を配置す
ることにより、使用時に光検出部1がある閾値以下の光
量を検出し光検出部1が出力信号オフを制御線に出力し
スイッチ2がオフの状態のときにライトが照光したと
き、上記のライトの光量を検出し光検出部1が出力信号
オンを制御線に出力しスイッチ2が閉結の状態になり、
表示器駆動電源5と表示器3の電源端子をつなぐ電源ラ
インを接続し、表示器3の表示を行えるようにもした。
【0014】図2では、表示器3の電源端子はスイッチ
2を介して表示器駆動電源5に接続している。スイッチ
2は光検出部1および表示器制御装置8によって制御さ
れる。
2を介して表示器駆動電源5に接続している。スイッチ
2は光検出部1および表示器制御装置8によって制御さ
れる。
【0015】表示器制御装置8から制御線に出力信号を
出力し制御線を経由して信号結合器7の表示器制御装置
側入力端子に入力信号として入力れる。光検出部1があ
る閾値以下の光量を検出すると光検出部1は出力信号オ
フを、ある閾値以上の光量を検出すると光検出部1は出
力信号オンを制御線に出力し制御線を経由して信号結合
器7の光検出部側入力端子に入力信号として入力され
る。信号結合器7では、内部で論理和処理を行い、信号
結合器7出力端子より制御線に出力信号として出力され
制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入力信号
として入力される。その入力信号によりスイッチ2を開
閉する。このとき、信号結合器7に入力される入力のパ
ターンは表示器制御装置8から制御線に出力信号オフを
出力している場合に2通り、表示器制御装置8から制御
線に出力信号オンを出力している場合に2通りの合計4
通りある。
出力し制御線を経由して信号結合器7の表示器制御装置
側入力端子に入力信号として入力れる。光検出部1があ
る閾値以下の光量を検出すると光検出部1は出力信号オ
フを、ある閾値以上の光量を検出すると光検出部1は出
力信号オンを制御線に出力し制御線を経由して信号結合
器7の光検出部側入力端子に入力信号として入力され
る。信号結合器7では、内部で論理和処理を行い、信号
結合器7出力端子より制御線に出力信号として出力され
制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入力信号
として入力される。その入力信号によりスイッチ2を開
閉する。このとき、信号結合器7に入力される入力のパ
ターンは表示器制御装置8から制御線に出力信号オフを
出力している場合に2通り、表示器制御装置8から制御
線に出力信号オンを出力している場合に2通りの合計4
通りある。
【0016】表示器制御装置8から制御線に出力信号オ
フを出力している場合で、光検出部1がある閾値以下の
光量を検出した場合、光検出部1は出力信号オフを制御
線に出力し、信号結合器7内部で論理和処理されて信号
結合器7出力端子より制御線に出力信号オフとして出力
され制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入力
信号オフとして入力され、その入力信号オフによりスイ
ッチ2を開放する。また、光検出部1がある閾値以上の
光量を検出した場合、光検出部1は出力信号オンを制御
線に出力し、信号結合器7内部で論理和処理されて信号
結合器7出力端子より制御線に出力信号オンとして出力
され制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入力
信号オンとして入力され、その入力信号オンによりスイ
ッチ2を閉結する。このため、表示器制御装置8の出力
信号に影響を受けない、ある閾値以上の光量がある場合
のみスイッチ2が閉結され表示器駆動電源5と表示器3
の電源端子をつなぐ電源ラインが接続されるため、表示
器3は表示を行う。
フを出力している場合で、光検出部1がある閾値以下の
光量を検出した場合、光検出部1は出力信号オフを制御
線に出力し、信号結合器7内部で論理和処理されて信号
結合器7出力端子より制御線に出力信号オフとして出力
され制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入力
信号オフとして入力され、その入力信号オフによりスイ
ッチ2を開放する。また、光検出部1がある閾値以上の
光量を検出した場合、光検出部1は出力信号オンを制御
線に出力し、信号結合器7内部で論理和処理されて信号
結合器7出力端子より制御線に出力信号オンとして出力
され制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入力
信号オンとして入力され、その入力信号オンによりスイ
ッチ2を閉結する。このため、表示器制御装置8の出力
信号に影響を受けない、ある閾値以上の光量がある場合
のみスイッチ2が閉結され表示器駆動電源5と表示器3
の電源端子をつなぐ電源ラインが接続されるため、表示
器3は表示を行う。
【0017】さらに、表示器制御装置8から制御線に出
力信号オンを出力している場合で、光検出部1がある閾
値以下の光量を検出した場合、光検出部1は出力信号オ
フを制御線に出力し、信号結合器7内部で論理和処理さ
れて信号結合器7出力端子より制御線に出力信号オンと
して出力され制御線を経由してスイッチ2の制御入力端
子に入力信号オンとして入力され、その入力信号オンに
よりスイッチ2を閉結する。また、光検出部1がある閾
値以上の光量を検出した場合、光検出部1は出力信号オ
ンを制御線に出力し、信号結合器7内部で論理和処理さ
れて信号結合器7出力端子より制御線に出力信号オンと
して出力され制御線を経由してスイッチ2の制御入力端
子に入力信号オンとして入力され、その入力信号オンに
よりスイッチ2を閉結する。このため、光検出器1の出
力信号に影響を受ずに、表示器3は表示を行う。
力信号オンを出力している場合で、光検出部1がある閾
値以下の光量を検出した場合、光検出部1は出力信号オ
フを制御線に出力し、信号結合器7内部で論理和処理さ
れて信号結合器7出力端子より制御線に出力信号オンと
して出力され制御線を経由してスイッチ2の制御入力端
子に入力信号オンとして入力され、その入力信号オンに
よりスイッチ2を閉結する。また、光検出部1がある閾
値以上の光量を検出した場合、光検出部1は出力信号オ
ンを制御線に出力し、信号結合器7内部で論理和処理さ
れて信号結合器7出力端子より制御線に出力信号オンと
して出力され制御線を経由してスイッチ2の制御入力端
子に入力信号オンとして入力され、その入力信号オンに
よりスイッチ2を閉結する。このため、光検出器1の出
力信号に影響を受ずに、表示器3は表示を行う。
【0018】このように、光検出部1がある閾値以下の
光量を検出した場合にも表示器制御装置8の制御によっ
てスイッチ2を制御し、表示器3の表示を行えるように
した。
光量を検出した場合にも表示器制御装置8の制御によっ
てスイッチ2を制御し、表示器3の表示を行えるように
した。
【0019】図3では、光検出部の出力信号は制御線を
経由して表示器制御装置8の入力ポートに入力されるよ
うに接続し、また表示器3の電源端子はスイッチ2を介
して表示器駆動電源5に接続している。スイッチ2は表
示器制御装置8によって制御される。
経由して表示器制御装置8の入力ポートに入力されるよ
うに接続し、また表示器3の電源端子はスイッチ2を介
して表示器駆動電源5に接続している。スイッチ2は表
示器制御装置8によって制御される。
【0020】光検出部1がある閾値以下の光量を検出す
ると光検出部1は出力信号オフを制御線に出力し、制御
線を経由して表示器制御装置8の入力ポートに入力信号
オフとし入力される。ここで表示器制御装置8は光量が
ある閾値以下であることを認識し、ほかに表示器の表示
の必要性が無いと判断した場合、表示器制御装置8の出
力ポートより制御線に出力信号オフを出力し制御線を経
由してスイッチ2の制御入力端子に入力信号オフとして
入力され、その入力信号オフによりスイッチ2を開放す
る。また、光検出部1がある閾値以下の光量を検出し出
力信号オフを出力しているときに、表示器制御装置8が
ほかに表示器の表示の必要性があると判断した場合、表
示器制御装置8の出力ポートより制御線に出力信号オン
を出力し制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に
入力信号オンとして入力され、その入力信号オンにより
スイッチ2を閉結する。
ると光検出部1は出力信号オフを制御線に出力し、制御
線を経由して表示器制御装置8の入力ポートに入力信号
オフとし入力される。ここで表示器制御装置8は光量が
ある閾値以下であることを認識し、ほかに表示器の表示
の必要性が無いと判断した場合、表示器制御装置8の出
力ポートより制御線に出力信号オフを出力し制御線を経
由してスイッチ2の制御入力端子に入力信号オフとして
入力され、その入力信号オフによりスイッチ2を開放す
る。また、光検出部1がある閾値以下の光量を検出し出
力信号オフを出力しているときに、表示器制御装置8が
ほかに表示器の表示の必要性があると判断した場合、表
示器制御装置8の出力ポートより制御線に出力信号オン
を出力し制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に
入力信号オンとして入力され、その入力信号オンにより
スイッチ2を閉結する。
【0021】また、光検出部1がある閾値以上の光量を
検出すると光検出部1は出力信号オンを制御線に出力
し、制御線を経由して表示器制御装置8の入力ポートに
入力信号オンとし入力される。ここで表示器制御装置8
は光量がある閾値以上であることを認識し、表示器制御
装置8の出力ポートより制御線に出力信号オンを出力し
制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入力信号
オンとして入力され、その入力信号オンによりスイッチ
2を閉じる。
検出すると光検出部1は出力信号オンを制御線に出力
し、制御線を経由して表示器制御装置8の入力ポートに
入力信号オンとし入力される。ここで表示器制御装置8
は光量がある閾値以上であることを認識し、表示器制御
装置8の出力ポートより制御線に出力信号オンを出力し
制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入力信号
オンとして入力され、その入力信号オンによりスイッチ
2を閉じる。
【0022】このため、ある閾値以上の光量がある場合
とほかに表示器の表示の必要性がある場合はスイッチ2
が閉じ表示器駆動電源5と表示器3の電源端子をつなぐ
電源ラインが接続され、表示器3は表示を行う。
とほかに表示器の表示の必要性がある場合はスイッチ2
が閉じ表示器駆動電源5と表示器3の電源端子をつなぐ
電源ラインが接続され、表示器3は表示を行う。
【0023】このように、光源に影響されない表示器制
御装置8の制御によってもスイッチ2を制御し、光源に
影響されない表示器3の表示をも行えるようにした。
御装置8の制御によってもスイッチ2を制御し、光源に
影響されない表示器3の表示をも行えるようにした。
【0024】図4では、光検出部の出力信号は制御線を
経由して表示器制御装置8のA/D変換入力ポートに入
力されるように接続し、表示器制御装置8のデータ入出
力ポートに不揮発メモリを接続し、また表示器3の電源
端子はスイッチ2を介して表示器駆動電源5に接続して
いる。スイッチ2は表示器制御装置8によって制御され
る。
経由して表示器制御装置8のA/D変換入力ポートに入
力されるように接続し、表示器制御装置8のデータ入出
力ポートに不揮発メモリを接続し、また表示器3の電源
端子はスイッチ2を介して表示器駆動電源5に接続して
いる。スイッチ2は表示器制御装置8によって制御され
る。
【0025】光検出部1が光量のレベルに応じたアナロ
グ信号を信号線に出力し信号線を介して表示器制御装置
8のA/D変換入力ポートに入力信号として入力し、表
示器制御装置8内で入力信号の入力レベルに対応したデ
ジタル信号に変換し変換されたデジタル信号と表示器制
御装置8に接続された不揮発メモリ9内のあらかじめ書
き込まれた閾値または光量データとを比較し、光量が閾
値以上であると比較結果を出すと表示器制御装置8の出
力ポートより制御線に出力信号オンを出力し制御線を経
由してスイッチ2の制御入力端子に入力信号オンとして
入力され、その入力信号オンによりスイッチ2を閉結す
る。また、光量が閾値以下であると比較結果を出し、ほ
かに表示器の表示の必要性が無いと判断した場合、表示
器制御装置8の出力ポートより制御線に出力信号オフを
出力し制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入
力信号オフとして入力され、その入力信号オフによりス
イッチ2を開放する。また、光量が閾値以下であると比
較結果を出し、ほかに表示器の表示の必要性があると判
断した場合、表示器制御装置8の出力ポートより制御線
に出力信号オンを出力し制御線を経由してスイッチ2の
制御入力端子に入力信号オンとして入力され、その入力
信号オンによりスイッチ2を閉じる。
グ信号を信号線に出力し信号線を介して表示器制御装置
8のA/D変換入力ポートに入力信号として入力し、表
示器制御装置8内で入力信号の入力レベルに対応したデ
ジタル信号に変換し変換されたデジタル信号と表示器制
御装置8に接続された不揮発メモリ9内のあらかじめ書
き込まれた閾値または光量データとを比較し、光量が閾
値以上であると比較結果を出すと表示器制御装置8の出
力ポートより制御線に出力信号オンを出力し制御線を経
由してスイッチ2の制御入力端子に入力信号オンとして
入力され、その入力信号オンによりスイッチ2を閉結す
る。また、光量が閾値以下であると比較結果を出し、ほ
かに表示器の表示の必要性が無いと判断した場合、表示
器制御装置8の出力ポートより制御線に出力信号オフを
出力し制御線を経由してスイッチ2の制御入力端子に入
力信号オフとして入力され、その入力信号オフによりス
イッチ2を開放する。また、光量が閾値以下であると比
較結果を出し、ほかに表示器の表示の必要性があると判
断した場合、表示器制御装置8の出力ポートより制御線
に出力信号オンを出力し制御線を経由してスイッチ2の
制御入力端子に入力信号オンとして入力され、その入力
信号オンによりスイッチ2を閉じる。
【0026】このように、光源に影響されない表示器制
御装置8の制御によってもスイッチ2を制御し、光源に
影響されない表示器3の表示をも行えるようにした。さ
らに、微妙な光量にまで対応でき、さらに使用者によっ
てスイッチ2の制御のための閾値を任意に設定できるよ
うに改良した。また、この接続方法の場合閾値を少し明
るめの閾値と少し暗めの閾値の2値を設け、表示状態か
ら非表示状態へ推移する時は少し暗めの閾値を閾値とし
非表示状態から表示状態へ推移するときには少し明るめ
の閾値を閾値とする事により、閾値に近い明るさの時の
表示器の表示状態、非表示状態の頻繁な状態変化を防止
することができる。
御装置8の制御によってもスイッチ2を制御し、光源に
影響されない表示器3の表示をも行えるようにした。さ
らに、微妙な光量にまで対応でき、さらに使用者によっ
てスイッチ2の制御のための閾値を任意に設定できるよ
うに改良した。また、この接続方法の場合閾値を少し明
るめの閾値と少し暗めの閾値の2値を設け、表示状態か
ら非表示状態へ推移する時は少し暗めの閾値を閾値とし
非表示状態から表示状態へ推移するときには少し明るめ
の閾値を閾値とする事により、閾値に近い明るさの時の
表示器の表示状態、非表示状態の頻繁な状態変化を防止
することができる。
【0027】図4で、表示器制御装置8が不揮発メモリ
内蔵の場合、内蔵メモリを使用することにより、不揮発
メモリ9を削除することもできる。
内蔵の場合、内蔵メモリを使用することにより、不揮発
メモリ9を削除することもできる。
【0028】図5では、表示器制御装置8にA/D変換
機能が無いまたはA/D変換入力ポートが無い場合で、
光検出部1と表示器制御装置8の入力ポートの間にA/
D変換器10を付加することによりA/D変換機能が無
いまたはA/D変換入力ポートが無い表示器制御装置8
の場合の図4と同じ機能を実現した。
機能が無いまたはA/D変換入力ポートが無い場合で、
光検出部1と表示器制御装置8の入力ポートの間にA/
D変換器10を付加することによりA/D変換機能が無
いまたはA/D変換入力ポートが無い表示器制御装置8
の場合の図4と同じ機能を実現した。
【0029】表示器3が表示器の電源または表示のオン
/オフを行える機能を備え、さらに表示器制御装置8か
らのコマンド送信によって表示器3の電源または表示の
オン/オフを行える場合は、図3、図4、図5の接続形
態ではスイッチ2の機能を既存の機能で行うことによ
り、スイッチ2を追加する必要はなくなる。
/オフを行える機能を備え、さらに表示器制御装置8か
らのコマンド送信によって表示器3の電源または表示の
オン/オフを行える場合は、図3、図4、図5の接続形
態ではスイッチ2の機能を既存の機能で行うことによ
り、スイッチ2を追加する必要はなくなる。
【0030】
【発明の効果】本発明では、表示機能が不必要な時に表
示機能を停止させる事から、表示機能が不必要な時によ
る無駄な電力消費を低減または停止させることにより、
携帯電話機の、待ち受け時間を従来以上に長くすること
が出来る。また、この機能は自動的に働くため、使用者
の面倒な操作無しに消費電力の低減をはかることが出来
る。
示機能を停止させる事から、表示機能が不必要な時によ
る無駄な電力消費を低減または停止させることにより、
携帯電話機の、待ち受け時間を従来以上に長くすること
が出来る。また、この機能は自動的に働くため、使用者
の面倒な操作無しに消費電力の低減をはかることが出来
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】本発明の第二実施例のブロック図。
【図3】本発明の第三実施例のブロック図。
【図4】本発明の第四実施例のブロック図。
【図5】本発明の第五実施例のブロック図。
【図6】従来の携帯電話機における表示器の駆動回路の
ブロック図。
ブロック図。
1…光検出部、 2…スイッチ、 3…表示器、 4…表示器照明用ライト、 5…表示器駆動電源、 6…他の照明用のライト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 7/26 H04M 1/02 A H04M 1/02 H04B 7/26 X
Claims (2)
- 【請求項1】携帯電話機に光量の検出手段が設けられ、
前記検出手段が表示機能を果たすものの電源を制御する
回路に接続され、前記表示機能を果たすものの前記電源
を制御することを特徴とする携帯電話機。 - 【請求項2】携帯電話機において、光量検出後の制御を
自動的に判断する機能を有し、制御を半自動で消費電力
を低減することを特徴とする携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033314A JPH09233544A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 消費電力低減機能付き携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033314A JPH09233544A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 消費電力低減機能付き携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233544A true JPH09233544A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12383104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8033314A Pending JPH09233544A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 消費電力低減機能付き携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09233544A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0936793A1 (en) * | 1997-12-02 | 1999-08-18 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A method and an arrangement for conserving power in a mobile station |
| JP2001109389A (ja) * | 1999-10-12 | 2001-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 音声記録再生装置 |
-
1996
- 1996-02-21 JP JP8033314A patent/JPH09233544A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0936793A1 (en) * | 1997-12-02 | 1999-08-18 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A method and an arrangement for conserving power in a mobile station |
| JP2001109389A (ja) * | 1999-10-12 | 2001-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 音声記録再生装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040830 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040914 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |