JPH09233685A - 配電線区分開閉器制御装置 - Google Patents

配電線区分開閉器制御装置

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JPH09233685A
JPH09233685A JP8034145A JP3414596A JPH09233685A JP H09233685 A JPH09233685 A JP H09233685A JP 8034145 A JP8034145 A JP 8034145A JP 3414596 A JP3414596 A JP 3414596A JP H09233685 A JPH09233685 A JP H09233685A
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JP
Japan
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switch
slave station
transmission medium
distribution line
station
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JP8034145A
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Hideki Matsuda
秀樹 松田
Shuichi Kikuchi
秀一 菊地
Kazuhiro Ohashi
一弘 大橋
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
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  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】高圧配電線を区分開閉器により複数の区間に区
分し隣接する高圧配電線を連係点で連係開閉器により相
互に連係する配電系統において、故障区間を切り離す際
に健全区間は停電しない。 【解決方法】高圧配電線22のX点で事故が発生する。
第一の子局621は、第四の伝送媒体94を介し、第二
の子局821、及び822と配電線情報センサ521、
及び522の出力を通信し、この出力があらかじめ自局
に設定する設定する設定値の範囲を超え、且つ設定値の
範囲を超える時間があらかじめ自局に設定する設定時間
を超えて継続する場合、あらかじめ自局に設定する開閉
器入/切制御手順に従って、第一の伝送媒体を介して、
第一の子局622、及び741と通信し、連系開閉器4
1を入りとし、区分開閉器322を切りとし、自局に接
続する区分開閉器321を切りとし、配電用変電所1の
配電線情報センサの出力かこの事故発生により変化し、
保護リレー142が遮断器122をトリップする以前に
事故区間を切り離す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、区分開閉器によ
り配電線を複数の区間に区分する配電系統において、配
電線事故が発生した場合、健全区間を停電することなし
に事故区間を切り離す配電線区分開閉器制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】時限順送探査法による配電線区分開閉器
制御装置は、配電線の事故区間を探査し、この区間を挟
む区分開閉器を開放し、事故区間を切り離す過程で配電
用変電所の遮断器(FCB)を2回遮断する必要があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】時限順送探査法による
配電線区分開閉器制御装置は、配電線の事故区間を探査
し、事故区間を切り離す過程で配電用変電所の遮断器を
2回遮断するために、事故区間以外の健全区間は、事故
区間を探査し、事故区間を切り離す過程で2回停電する
ことになる。
【0004】本発明は、上記の点にかんがみてなされた
ものであり、その目的は、事故が発生した配電線の事故
区間を切り離す過程において同配電線の健全区間が停電
しない配電線区間開閉器制御装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第一の発明においては、配電用変電所の同一のバンク
に接続する複数の高圧配電線を懸架する電柱列の複数の
電柱ごとに区分開閉器を設置し、高圧配電線を複数の区
間に区分し、更に二つの高圧配電線を連係する連系点の
電柱に連系開閉器を設置する配電線系統において、区分
開閉器、又は連系開閉器を設置する電柱に第一の子局を
それぞれ設置し、区分開閉器、又は連系開閉器と第一の
子局とをそれぞれ接続し、その他の電柱に配電線情報セ
ンサと第二の子局とを設置し、配電線情報センサと第二
の子局とをそれぞれ接続する。
【0006】配電系統の電柱に複数の伝送媒体よりなる
通信線を敷設する。通信線の第一の伝送媒体は第一の子
局にそれぞれ接続し、この第一の伝送媒体の他の一端は
親局に接続する。通信線の第二の伝送媒体、第三の伝送
媒体、・・・・、第Nの伝送媒体のいづれか一つの伝送
媒体は、隣接する区分開閉器を設置する電柱に挟まれる
列をなす電柱に設置する第二の子局にそれぞれ接続し、
この伝送媒体の他の一端はこの隣接する区分開閉器の電
気的に配電用変電所に近い電源側の区分開閉器を接続す
る第一の子局に接続する。
【0007】第一の子局は、通信線の第二の伝送媒体、
第三の伝送媒体、・・・・、第Nの伝送媒体のいづれか
一つの伝送媒体を介して、第二の子局と配電線情報数値
を通信し、この配電線情報数値があらかじめ自局に設定
する設定数値を上回る場合、又は下回る場合、及びこの
数値が設定数値を上回る、又は下回る継続時間があらか
じめ設定した設定時間を超える場合、あらかじめ登録す
る開閉器入/切制御手順に従って通信線の第一の伝送媒
体を介して他の第一の子局と通信し、他の第一の子局に
接続する区分開閉器、及び連系開閉器と自局に接続する
区分開閉器とを入/切制御し、事故区間の切り離しを実
施する。
【0008】親局は、通信線の第一の伝送媒体を介し、
定められた時間間隔で第一の子局と順次通信し、この高
圧配電線系統に設置する区分開閉器と連系開閉器との入
/切状態情報を収集するものとする。第二の発明におい
ては、第一の発明に記載の配電線区分開閉器制御装置に
おいて、親局は、区分開閉器の数と区分開閉器を設置す
る電柱を表す番号(以下電柱番号と言う)と連係開閉器
の数と連係開閉器を設置する電柱番号と区分開閉器と連
系開閉器との相互位置と配電線情報センサの数と配電線
情報センサを設置する電柱番号と第一の子局の数と第一
の子局を設置する電柱番号と第二の子局の数と第二の子
局を設置する電柱番号と通信線の第一の伝送媒体と第一
の子局との接続経路と通信線の第二の伝送媒体、第二の
伝送媒体、・・・・第Nの伝送媒体のいづれかの伝送媒
体と第一の子局と第二の子局との接続経路とに関する情
報を数値と記号とにより表現する設備情報の入力によ
り、親局は、自己の記憶装置にあらかじめ記憶するプロ
グラムに従って、第一の子局それぞれの設定数値と継続
時間と開閉器入/切制御手順とを演算作成し、通信線の
第一の伝送媒体を介しこの設定数値とこの継続時間とこ
の開閉器入/切制御手順とをそれぞれ第一の子局と通信
するものとする。
【0009】
【発明の実施の形態】第一の発明による配電線区分開閉
器制御装置の一実施例を図1により説明する。図1にお
いて、配電用変電所1の一つのバンク11には遮断器
(FCB)121、122、・・・・、12N(図1で
は121と122とを図示する)と配電線情報センサ1
31、132、・・・・、13N(図1では131と1
32とを図示する)とを介し、高圧配電線21、22、
・・・・、2N(図1では21と22とを図示する)に
それぞれ接続する。
【0010】保護リレー(図1ではRYと記す)14
1、412、・・・・、14N(図1では141と14
2とを図示する)は,配電線情報センサ131、13
2、・・・・、13Nの出力をそれぞれ入力とし、出力
は遮断器(FCB)121、122、・・・・、12N
にトリップ信号を出力する。配電線情報センサ131、
132、・・・・、13Nは配電線事故を検出し、検出
信号を出力し、保護リレー141、412、・・・・、
14Nはこの検出信号が定められた時間継続するとトリ
ップ信号を出力し、遮断器(FCB)はこのトリップ信
号により開放状態となり当該高圧配電線は無電圧とな
る。
【0011】高圧配電線21と22とは、区分開閉器3
11、312、・・・・、31N(図1では311と3
12とを図示する)と区分開閉器321、322、・・
・・、32N(図1では321と322とを図示する)
とにより、複数の区間に区分する。隣接する二つの高圧
配電線の複数の連系点は連系開閉器41、・・・・、4
N(図1では41を図示する)により相互に連系する。
【0012】連系開閉器は、配電線系統が平常運転中は
切りであり、隣接する二つの高圧配電線は相互に接続し
ない。隣接する二つの区分開閉器が区分する区間の高圧
配電線を懸架する電柱には、配電線情報センサ511、
512、・・・・、51N、521、522、・・・
・、52N(図1では511と512と521と522
とを図示する)は高圧配電線に設置する。
【0013】区分開閉器を設置する電柱には第一の子局
611、612、・・・・、61N、621、622、
・・・・、62N、741、・・・・、74N(図1で
は611と612と621と622と741とを図示す
る)を設置し、第一の子局は区分開閉器、又は連系開閉
器にそれぞれ接続する。高圧配電線に配電線情報センサ
を設置する電柱には第二の子局811、812、・・・
・、81N、821、822、・・・・、82N(図1
では811と812と821と822とを図示する)を
設置し、第二の子局は配電線情報センサにそれぞれ接続
する。
【0014】高圧配電線を懸架する電柱には複数の伝送
媒体により構成する通信線9を敷設する。通信線9の第
一の伝送媒体91は、第一の子局にそれぞれ接続し、他
の一端は親局10に接続する。通信線9の第二の伝送媒
体92、第三の伝送媒体93、第四の伝送媒体94、第
五の伝送媒体95、・・・・、第Nの伝送媒体9N(図
1では第二の伝送媒体と第三の伝送媒体と第四の伝送媒
体と第五の伝送媒体とを図示する)はそれぞれ隣接する
区分開閉器が挟む電柱に装柱する第二の子局に接続し、
他の一端を隣接する区分開閉器の電気的に配電用変電所
に近い電源側の区分開閉器に接続する第一の子局に接続
する(例えば、第四の伝送媒体は第二の子局821と8
22とに接続し、他の一端は第一の子局621に接続す
る)。
【0015】高圧配電線22において、配電線情報セン
サ521と522とが挟む区間で事故(図1ではXで図
示する)が発生し、配電線情報センサ521と522の
出力が変化する。第一の子局621は、第四の伝送媒体
94を介し、第二の子局821、及び822と通信し、
この配電線情報センサ521と522の出力変化があら
かじめ設定する設定数値を上回る、又は下回り、且つこ
の出力変化の継続時間があらかじめ定めた設定時間を超
えると、あらかじめ登録する開閉器入/切制御手順に従
って、第一の伝送媒体91を介して、第一の子局741
と622と通信し、連系開閉器41を入りとし、区分開
閉器322を切りとし、自局に接続する区分開閉器32
1を切りとする。
【0016】区分開閉器321と322を切りとするこ
とにより、事故Xを含む区間は切り離す。連系開閉器4
1を入りとすることにより、高圧配電線22の区分開閉
器322以遠の負荷側の区間は電力供給を行なう。親局
10は、第一の伝送媒体91を介し、順次第一の子局と
通信し、第一の子局321との通信により事故Xの発生
と区分開閉器321の切りとを、第一の子局322との
通信により区分開閉器322の切りを、第一の子局74
1との通信により連係開閉器入りを、配電線情報として
情報収集する。
【0017】次に、第二の発明による配電線区分開閉器
制御装置の一実施例を図1により説明する。親局10は
通例計算機装置により構成する。図1では入力装置10
1と記憶装置102と通信装置103と、その他の装置
を一括して表示する制御装置104とを図示する。
【0018】高圧配電線の新設、及び高圧配電線の接続
変更による配電線系統変更と需要家の移動による高圧配
電線の電力供給予備力変更とが発生した場合、親局10
の入力装置101にこの高圧配電線の設備情報を入力す
る。設備情報とは、区分開閉器の数と区分開閉器を設置
する電柱番号と、連系開閉器の数と連系開閉器を設置す
る電柱番号と、第一の子局の数と第一の子局を設置する
電柱番号と、配電線情報センサの数と配電線情報センサ
を設置する電柱番号と、第二の子局の数と第二の子局を
設置する電柱番号と、通信線の第一の伝送媒体と第一の
子局との接続経路と、通信線の第二の伝送媒体、第三の
伝送媒体、・・・・、第Nの伝送媒体それぞれと第一の
子局と第二の子局との接続経路とに関する情報を数値と
記号とにより表現する。
【0019】親局10の制御装置104は、記憶装置1
02の1021の領域にあらかじめ記憶するプログラム
に従って、この設備情報を演算処理し、第一の子局それ
ぞれの設定数値と設定時間と開閉器入/切制御手順とを
作成し、記憶装置102の1022の領域に記憶する。
次に親局10の通信装置103は、第一の伝送媒体91
を介し、記憶装置102の1022の領域に記憶するこ
の設定数値と設定時間と開閉器入/切制御手順を順次第
一の子局と通信し、第一の子局はそれぞれこの設定数値
と設定時間と開閉器入/切制御手順とを自局に登録す
る。
【0020】第一の子局は、この設定数値と設定時間と
開閉器入/切制御手順とに従って動作する。
【0021】
【発明の効果】第一の発明によれば、第一の子局は第二
の伝送媒体、第三の伝送媒体、・・・・、第Nの伝送媒
体のいづれか一つの伝送媒体を介して、第二の子局と配
電線情報センサの出力を通信し、事故発生により、配電
線情報センサの出力が自局に設定する設定値の範囲を超
え、且つ設定値の範囲を超える継続時間が自局に設定す
る設定時間を超えると、自局に登録する開閉器入/切制
御手順に従って第一の伝送媒体を介し、他の第一の子局
と通信し、この配電線情報センサの出力が変化した区間
を含む隣接する区分開閉器を切りとしこの区分開閉器の
負荷側の高圧配電線に接続する連系開閉器を入りとし自
局に接続する区分開閉器を切りとし、この配電線情報セ
ンサの出力が変化した配電線区間を切り離す。
【0022】配電用変電所に設置する配電線情報センサ
の出力がこの事故発生により変化し、保護リレーが出力
変化を検知し、出力変化の継続時間が保護リレーにあら
かじめ設定する設定時間に達する以前に、上記手順によ
り区分開閉器の切りと連系開閉器の入りを実施すること
により、高圧配電線の健全区間は停電することなく事故
区間を切り離すことが出来る。
【0023】第二の発明によれば、高圧配電線の新設、
及び高圧配電線の接続変更により配電線系統変更と需要
家の移動による高圧配電線の電力供給予備力変更が発生
した場合、この変更が行われた高圧配電線の設備情報を
親局に入力する。親局は、あらかじめ自局の記憶装置に
収納するプログラムに従って第一の子局それぞれの設定
値と設定時間と開閉器入/切制御手順とを演算し、第一
の伝送媒体を介し、第一の子局とこの設定値と設定時間
と開閉器入/切制御手順とを通信し、第一の子局はそれ
ぞれこの設定値と設定時間と開閉器入/切制御手順とを
登録し、この設定値と設定時間と開閉器入/切制御手順
とにより動作する。
【0024】高圧配電線の設備情報が変更した場合、第
一の子局の設置場所に出向くことなく第一の子局の設定
と手順とを変更することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一の発明、及び第二の発明による配電線区分
開閉器制御装置の一実施例の構成図。
【符号の説明】
1 配電用変電所 9 通信線 10 親局 11 バンク 21、22 高圧配電線 41 連係開閉器 91 第一の伝送媒体 92 第二の伝送媒体 93 第三の伝送媒体 94 第四の伝送媒体 95 第五の伝送媒体 101 入力装置 102 記憶装置 103 通信装置 104 制御装置 121、122 遮断器(FCB) 131、132 配電線情報センサ 141、142 保護リレー 311、312、321、322 区分開閉器 511、512、521、522 配電線情報センサ 611、612、621、622、741 第一の子局 811、812、821、822 第二の子局 1021 プログラム収納領域 1022 設定、及び手順収納領域 X 事故発生点

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】配電用変電所の同一バンクに接続する複数
    の高圧配電線をそれぞれ列をなす電柱に敷設し、複数の
    電柱ごとに区分開閉器を装柱し、この区分開閉器を高圧
    配電線に接続し、更に二つの高圧配電線を連係する連系
    点の電柱に連系開閉器を装柱し、この連系開閉器をこの
    二つの高圧配電線に接続する配電線系統に於て、 区分開閉器、及び連系開閉器を装柱する電柱にそれぞれ
    第一の子局を設置し、区分開閉器、又は連系開閉器を第
    一の子局にそれぞれ接続し、 その他の電柱に配電線情報センサと第二の子局とをそれ
    ぞれ設置し、配電線情報センサと第二の子局とを接続
    し、 複数の伝送媒体より成る通信線を電柱に敷設し、 通信線の第一の伝送媒体に第一の子局をそれぞれ接続
    し、この第一の伝送媒体の他の一端を親局に接続し、 通信線の第二の伝送媒体、第三の伝送媒体、・・・・、
    第Nの伝送媒体のいづれか一つの伝送媒体を隣接する区
    分開閉器を装柱する電柱により挟まれる列をなす電柱に
    装柱する第二の子局にそれぞれ接続し、この伝送媒体の
    他の一端をこの隣接する区分開閉器を装柱する電柱の電
    気的に配電用変電所に近い電源側の電柱に装柱する第一
    の子局に接続し、 第一の子局は、通信線の第二の伝送媒体、第三の伝送媒
    体、・・・・、第Nの伝送媒体のいづれか一つの伝送媒
    体を介して、第二の子局と配電線情報値を通信し、 第一の子局は、この配電線情報の数値があらかじめ自局
    に設定する設定数値を上回る、又は下回る場合、及びこ
    の数値が設定数値を上回る、又は下回る継続時間があら
    かじめ定めた時間を超える場合、あらかじめ自局に登録
    する開閉器入/切制御手順に従って、通信線の第一の伝
    送媒体を介し、他の第一の子局と通信し、他の第一の子
    局に接続する区分開閉器、又は連系開閉器、及び自局に
    接続する区分開閉器との入/切制御を実施し、 親局は、定められた時間間隔で、通信線の第一の伝送媒
    体を介し、第一の子局と順次通信し、この配電用変電所
    の同一バンクに接続する複数の高圧配電線に設置する区
    分開閉器と連系開閉器との入/切状態情報を収集する、 ことを特徴とする配電線区分開閉器制御装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の配電線区分開閉器制御装
    置に於て、 親局に、区分開閉器の数と区分開閉器の設置場所と、連
    系開閉器の数と連系開閉器の設置場所と、第一の子局の
    数と第一の子局の設置場所と、配電線情報センサの数と
    配電線情報センサの設置場所と、第二の子局の数と第二
    の子局の設置場所と、通信線の第一の伝送媒体と第一の
    子局との接続経路と、通信線の第二の伝送媒体、第三の
    伝送媒体、・・・・、第Nの伝送媒体それぞれと第一の
    子局と第二の子局との接続経路とに関する情報を数値と
    記号とにより表現する設備情報を入力し、 親局は、自局の記憶装置にあらかじめ記憶するプログラ
    ムに従って、第一の子局それぞれの設定数値と継続時間
    と開閉器入/切制御手順とを演算作成し、 通信線の第一の伝送媒体を介し、第一の子局それぞれに
    この設定数値と継続時間と手順とを通信する、 ことを特徴とする配電線区分開閉器制御装置。
JP8034145A 1996-02-22 1996-02-22 配電線区分開閉器制御装置 Pending JPH09233685A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020067902A (ko) * 2002-07-02 2002-08-24 (주)한창트랜스 부하개폐형 지상변압기
CN101814772A (zh) * 2010-04-19 2010-08-25 河南博特电气有限公司 一种智能高压电动开关装置

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