JPH09234218A - 生理用ナプキン - Google Patents

生理用ナプキン

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JPH09234218A
JPH09234218A JP8041415A JP4141596A JPH09234218A JP H09234218 A JPH09234218 A JP H09234218A JP 8041415 A JP8041415 A JP 8041415A JP 4141596 A JP4141596 A JP 4141596A JP H09234218 A JPH09234218 A JP H09234218A
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JP
Japan
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sanitary napkin
protective piece
wing
adhesive layer
piece
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JP8041415A
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English (en)
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Yasuko Morita
田 靖 子 森
Kaoru Niihara
原 馨 新
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Procter and Gamble Co
Original Assignee
Procter and Gamble Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウイング裏面の粘着層保護片と生理用ナプキ
ン本体裏面の粘着層保護片を生理用ナプキン効率よく剥
離する。 【解決手段】 粘着層を保護する保護片は、生理用ナプ
キン2の下着に面する側の第1粘着層38,40,42
を保護する第1保護片46,48と、ウイング10の下
着に面する側の第2粘着層44を保護する第2保護片5
0とを有し、ウイングの10の第2粘着層44は、ウイ
ング10を生理用ナプキン2のトップシート4側へ折り
畳み、第2保護片50の自由端をウイング10上に重ね
ることによって保護され、ウイング10上に重ねた第2
保護片50の端縁は、ウイングの10の第2粘着層44
が延在する方向に傾斜する端縁部を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、女性の身体に着用
されて体液を吸収する為に使用される生理用ナプキンに
係り、さらに詳細には、生理用ナプキンの長手方向側部
に設けられたウイング裏面の粘着層と生理用ナプキンの
本体裏面に設けられた粘着層を保護するための粘着部保
護片を、生理用ナプキンから効率よく剥離することがで
きる生理用ナプキンに関する。
【0002】
【従来の技術】生理用ナプキンは、女性の身体に着用さ
れて体液を吸収するための手段として使用されている。
このような生理用ナプキンとして、生理用ナプキン本体
の長手方向両側部から外方向に突出する形態で設けられ
たウイングを有するものが知られている。生理用ナプキ
ンは、非肌接触面に位置するバックシート側に、生理用
ナプキンを使用者の下着に固定するための粘着層を塗布
している。また、生理用ナプキンの各ウイングの使用者
の下着に面する側には、ウイングを使用者の下着に固定
するための粘着層が塗布されている。
【0003】生理用ナプキンは、使用前には、ウイング
がトップシート側に折り畳まれるとともに、これらの粘
着層が粘着層保護片によって保護され、粘着層が他の部
分に付着するのを防止するようにしている。
【0004】生理用ナプキンのウイング部分をトップシ
ート側に折り返し、このウイングの粘着層を保護する保
護片を生理ナプキン本体裏面粘着層の保護片とは別に設
けた生理用ナプキンは、例えば、実開平6−26833
号公報及び実開平6−26835号公報に開示されてい
る。
【0005】また、生理用ナプキンを包装する包装体の
開封と関連して、生理用ナプキン本体裏面粘着層の保護
片とウイング裏面粘着層の保護片の剥離を行なうように
した生理用ナプキンは、例えば、実開平7−39820
号公報に開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】生理用ナプキンのウイ
ング部分をトップシート側に折り返し、このウイングの
粘着層を保護する保護片を生理ナプキン本体裏面粘着層
の保護片とは別に設けた生理用ナプキンでは、各粘着層
を保護するための保護片を別々に除去する作業が使用者
にとって面倒な作業であり、保護片を剥離する作業を失
敗して、各粘着層が不所望な箇所に付着、例えば、ウイ
ング裏面の粘着層が生理用ナプキン本体の裏面に付着す
ると、ウイングを生理用ナプキン本体裏面から引き剥が
すのが非常に困難であるばかりではなく、時には、生理
用ナプキン本体裏面のバックシートが破れ、そのため
に、生理用ナプキンが使用不能になってしまう可能性が
ある。
【0007】このような不都合を解決するために、生理
用ナプキン本体の裏面の粘着層を保護するための保護片
と、そこから直角方向に延出するウイング裏面の粘着層
を保護するための保護片を一体に接続した生理用ナプキ
ンは、例えば、実開平5−9529号公報に開示されて
いる。上記生理用ナプキンは、保護片が生理ナプキン本
体裏面の粘着層を保護するための保護片を生理用ナプキ
ンの長手方向に沿って引きはがす過程において、その保
護片から直角に延出する、ウイング裏面の粘着層を保護
する保護片をも同時に引き剥がし得る構成をなしてい
る。
【0008】しかしながら、上記生理用ナプキンでは、
生理用ナプキン本体裏面の粘着層の保護片を引きはがす
過程において、生理用ナプキン本体裏面粘着層の保護片
がウイング裏面粘着層の保護片と直角に交わる部分に過
剰に無理な力がかかる可能性があり、このため、各保護
片が互いに破れて分離し、保護片がうまく剥がせない可
能性がある。
【0009】また、生理用ナプキン本体裏面の粘着層の
保護片とウイング裏面粘着層の保護片の剥離を行えるよ
うにした生理用ナプキンは、生理用ナプキン本体裏面の
粘着層を保護する保護片が、生理用ナプキン自体の包装
体を兼ねていて、その保護片の長手方向における一端縁
が延出して、ウイング裏面粘着層の保護片を形成してい
る。このような構成では、生理用ナプキンと保護片を相
対的に移動させて保護片を剥離するが、保護片自体が長
く形成されていることに起因して引き剥がしのために長
いストローク長を必要とし不便である。
【0010】本発明の目的は、トップシート側に折り畳
まれたウイング裏面の粘着層を保護する保護片と、生理
用ナプキン本体裏面の粘着層を保護する保護片とを生理
用ナプキンから効率よく剥離する生理用ナプキンを提供
することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の生理用ナプキン
は、液体透過性のトップシートと液体不透過性のバック
シートと両シート間に配設された吸収性コアとからなる
生理用ナプキン本体と、生理用ナプキン本体の両側縁か
ら外方向に突出する形態で設けられたウイングと、生理
用ナプキン本体の下着に面する側に設けられた生理ナプ
キンを下着に固定するための第1粘着層と、ウイングの
下着に面する側に設けられたウイングを下着に固定する
ための第2粘着層と、各粘着層を保護する保護片とを有
する生理用ナプキンにおいて、前記保護片は、前記第1
粘着層を保護する第1保護片と、前記第2粘着層を保護
するとともに生理用ナプキンの長手方向中心線に対して
両側外方向に展開が可能な自由端を有する第2保護片と
からなり、ウイングに設けられた第2粘着層は、ウイン
グを前記両側縁に沿って生理用ナプキン本体のトップシ
ート側へ折り畳み、前記第2保護片の自由端をウイング
上に重ねることによって保護され、ウイング上に重ねた
第2保護片の少なくとも生理用ナプキンの長手方向にお
ける一端縁は、ウイングに設けられた第2粘着層が延在
する方向に向けて傾斜した端縁部を含むように構成され
ている。
【0012】生理用ナプキンは、包装体によって包装さ
れ、第2保護片が包装体に接続されていてもよい。第2
保護片は、その自由端が生理用ナプキンの長手方向中心
線から横方向外側に向く状態で設けられていてもよい。
第2保護片は、第2保護片をウイング上に折り重ねるこ
とによって、その自由端が生理用ナプキンの長手方向中
心線の方向に向けられていてもよい。第2保護片は、そ
の自由端が生理用ナプキンの長手方向中心線の方向に向
く状態で設けられていてもよい。第2保護片は、ウイン
グ上に重ねられたときに第2保護片の自由端が互いに重
なりあう長さにされており、各自由端が互いに分離可能
に接続されていてもよい。
【0013】生理用ナプキンは、生理用ナプキンをその
長手方向に沿ってほぼ3分割する線に沿って3つ折りさ
れ、両側縁に沿ってウイング上に折り重ねた第2保護片
の折畳み部が、3つ折りされた生理用ナプキンの中心部
分内において延在するようにしてもよい。
【0014】生理用ナプキンは、生理用ナプキンをその
長手方向に沿ってほぼ3分割する線に沿って3つ折りさ
れ、第2保護片の長手方向における両端縁がウイングを
折り畳まれた生理用ナプキンの両側縁と交差する点を有
し、この交差する点が3つ折りされた生理用ナプキンの
中心部分内に位置するようにされていてもよい。第2保
護片は、3つ折りされた生理用ナプキンの中心部分内の
みに延在するようにしてもよい。第2保護片は、さら
に、生理用ナプキンの長手方向における他端縁にウイン
グに設けられた第2粘着層が延在する方向に向けて傾斜
した端縁部を含むように構成されていてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。図1乃至図6は、本発明に従って構
成された生理用ナプキンの第1の実施の形態を示してい
る。
【0016】図1において符号2は、第1の実施の形態
の生理用ナプキンを示し、この生理用ナプキン2は、図
4に示すように、液透過性トップシート4と、液不透過
性バックシート6と、トップシート4とバックシート6
との間に配置された吸収性コア8を具備している。
【0017】上記トップシート4は、使用者から排出さ
れた体液を迅速に吸収性コア8に透過させるとともに、
着用者の皮膚に接触した時に着用者に過度の不快感を与
えないものであることが重要である。トップシート4
は、例えば、天然繊維または合成繊維製の織布または不
織布、多数の小孔が形成されている熱可塑性合成樹脂フ
ィルム、多孔性合成樹脂フォーム、網状合成樹脂フォー
ム、網状熱可塑性合成樹脂フィルム、熱可塑性合成樹脂
スクリムから好都合に形成することができる。
【0018】上記バックシート6は、吸収性コア8に吸
収された液体が生理用ナプキン2から流出して使用者自
身及び/又は着用者の衣服を汚染するのを防止する機能
を有することが重要である。トップシート4は、ポリオ
レフィンフィルムの如き柔軟な液体不透過性熱可塑性合
成樹脂フィルムから好都合に形成することができる。バ
ックシート6を形成するための特に好適なフィルムとし
ては、厚さ0.01乃至0.05mm、特に、約0.025mm の低密度
ポリエチレンフィルム(かかるポリエチレンフィルムは
エシル コープのビスクリーン部門から「Model XP-393
85」として、また、米国オハイオ州シンシナティ所在の
クロペイ コープから「SOF FLEX 1401 」として販
売されている)を挙げることができる。
【0019】上記吸収性コア8は、着用者から排出され
てトップシート4を透過した体液を吸収して保持する機
能を有することが重要である。このような吸収性コア8
は、例えば、エアフェルトと称される細破砕木材パル
プ、クレープ処理したセルロース詰綿、メルトブローし
た重合体、化学的に剛性化、変形或いは架橋させたセル
ロース繊維、吸収性合成樹脂フォーム、ティッシュペー
パー層、又は吸収ゲル化(液体を吸収してゲル状にな
る)材料或いはこれらの適宜の組み合わせから好都合に
形成することができる。
【0020】上記生理用ナプキン2の外形は、生理用ナ
プキン2の長手方向に延在する両側縁30と、長手方向
に垂直な方向に延在する両端縁32とによって規定され
ている。この明細書において「長手方向」とは、生理用
ナプキン2が使用者によって着用されたときに、体の前
後方向と一致する方向をいう。従って、図1において
「生理用ナプキンの長手方向」は、1点鎖線による仮想
線Xの延在する方向である。また、この明細書において
「長手方向中心線」とは生理用ナプキンの長手方向に延
在する中心線を意味し、図1においては、1点鎖線によ
る仮想線Xと一致する。トップシート4とバックシート
6は、生理用ナプキン2の外形と一致するように形成さ
れているとともに、吸収性コア8の両側縁14から横方
向外側に延出して一対のウイング10を形成している。
【0021】上記ウイング10は、生理用ナプキン2の
使用時に下着の股縁部に沿って下着の外面に折り返され
て使用される。トップシート4の外周縁とバックシート
6との外周縁には連続して加熱融着された融着領域12
を有している。さらに、吸収性コア8の両側縁14に沿
った領域16において、トップシート4とバックシート
6は加熱融着されている。所望ならば、接着剤による接
着等の他の適宜の様式によってトップシート4とバック
シート6を相互に連結することもできる。
【0022】上記生理用ナプキン2のバックシート6側
であって使用者の下着と接する面には、粘着層が設けら
れている。また、吸収性コア8の領域に対応するバック
シート6側には、第1粘着層としての3つの粘着層3
8、40、42が吸収性コア8の長手方向に沿って間隔
を置いて設けられている。これらの粘着層38、40、
42は、生理用ナプキン2を下着の股部領域内面に固定
する為に用いられる。これらの粘着層38、40、42
は、生理用ナプキン2の長手方向に沿って連続した粘着
層であってもよい。その場合には、後述する保護片は、
連続した粘着層を保護できる大きさに形成される。ま
た、ウイング10の領域に対応するバックシート6側に
は第2粘着層としての粘着層44が設けられている。こ
の粘着層44は、ウイング10が下着の外面に折り返さ
れた時に、ウイング10を下着外面に固定するために用
いられる。このような粘着層としては、米国オハイオ州
コロンブス所在のセンチュリー アドヘッシブ コープ
から販売されている「Century Adhesiv
e A−305−IV」が好適に使用され得る。
【0023】上記生理用ナプキン2は、個々の生理用ナ
プキン単位となるように包装フィルム20によって包装
される。包装フィルム20は、図2に示すごとく、生理
用ナプキン2の長手方向に沿って延在する長方形状をな
している。包装フィルム20の両側縁22は、図3に示
すごとく、ウイング10が折り畳まれた状態において、
ウイング10の折畳み部24よりさらに横方向外側に延
出している。
【0024】一方、上記包装フィルム20の図2におけ
る上端縁26は、生理用ナプキン2の端縁32を越えて
さらに外側に延出している。この上端縁26のほぼ幅方
向中央部には、包装フィルム20の包装をとく時に使用
される引き剥がしテープ34が取付けらている。包装フ
ィルム20の図2における下端縁28は、生理用ナプキ
ン2の端縁32とほぼ一致する長さであるが、この下端
縁28は、生理用ナプキン2の端縁32を越えて外側に
延出していてもよい。また、生理用ナプキン2が包装フ
ィルム20によって包装された時、包装フィルム20の
上端縁26と下端縁28とによって生理用ナプキン2が
外部に露出しない限り、包装フィルム20の下端縁28
は、生理用ナプキン2の端縁32より短くてもよい。包
装フィルム20は、図2では、上端縁26は生理用ナプ
キン2の端縁32を越えて外側に延出している。
【0025】しかしながら、包装フィルム20の上端縁
26は、生理用ナプキン2の端縁32より短く形成され
ていてもよい。つまり、生理用ナプキン2が包装フィル
ム20により包装された時、生理用ナプキン2が外部に
露出しないようにに配慮される限り、包装フィルム20
の上端縁26と下端縁28との延出幅は適宜選択が可能
である。このような包装フィルム20に好適に使用され
る材料としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等の材
料が挙げられる。また、包装体としては、包装フィルム
にかえて後述する保護片と同材料を用いることも可能で
ある。
【0026】上記包装フィルム20の内面側、つまり、
生理用ナプキン2と接する側には、生理用ナプキン2の
バックシート6側に設けられた各粘着層38、40、4
2、44を保護するための保護片46,48,50が取
付けられている。保護片46と48が、粘着層38と4
2に対応する形態で包装フィルム20の内面に取付けら
れ、保護片50が、粘着層40、44に対応する形態で
包装フィルム20の内面に取付けられている。
【0027】保護片46、48は、図2に示すごとく長
方形状をしている。保護片46、48は、生理用ナプキ
ン2の長手方向に沿って延びる2本の接着剤線52によ
って包装フィルム20に固定される。また、保護片50
は、図2に示すごとく略円弧帯状をしており、生理用ナ
プキン2の長手方向における両端縁54、56は円弧状
である。保護片50は、両端縁54、56を縦方向に2
分割する中心線55が生理用ナプキン2の長手方向中心
線と一致するように包装フィルム20に取付けられる。
保護片50も、生理用ナプキン2の長手方向に沿って延
びる2本の接着剤線52によって包装フィルム20に固
定される。保護片50は、ウイングの折畳み部24を越
えてさらに横方向外側に向けて延出し、その横方向の両
側縁に、包装フィルム20の両側縁22から横方向に突
出する形態で保護片50の両側縁を互いに固定するため
の固定用突出片60、62が設けられている。さらに、
保護片50は、ウイング10の折畳み部24に沿って生
理用ナプキン2の長手方向の中心線方向に向けて折り畳
まれた時、保護片50の両側部に設けられた固定用突出
片60、62が互いに重なり合うような横方向寸法に設
定されている(図3参照)。
【0028】上記保護片50を包装フィルム20に固定
するための2本の接着剤線52は、横方向においてウイ
ング10の折畳み部24より内側に位置している。した
がって、2本の接着剤線52より外側の保護片50の部
分は、包装フィルム20に対して移動自由にされてい
る。保護片46、48、50の生理用ナプキン2に面す
る側は、シリコ−ン等の離型剤による処理が施されてい
る。前述した2本の接着剤線52にかえて、接着剤線を
1本または3本以上にすることもできる。要は、保護片
から接着剤がはみ出さない限り、任意の形状とすること
ができる。このような,保護片46、48、50に好適
に使用される材料としては、通常の紙材料でよく、米国
所在のAkrosil社製の「MGA Silox C
3R/0」を用いることができる。さらに、前述した包
装フィルムと同じ材料によって保護片を形成することも
可能である。
【0029】上記生理用ナプキン2の包装フィルム20
に、図2に示すように上述した各保護片46、48、5
0が取付けられ、各保護片46、48、50の上に生理
用ナプキン2が図2において一点鎖線で示すごとく重ね
られる。各粘着層38、40、42、44は、保護片4
6、48、50で保護するように各保護片に固定され
る。生理用ナプキン2のウイング10は、ウイング折畳
み部24で吸収性コア8の両側縁に沿ってトップシート
4側に折り返される。ウイング10のトップシート4側
への折り返しと同時に、折畳み部24から横方向外側に
突出する保護片50の自由端もトップシート側に折り返
される。そして、保護片50の両側縁に突出した固定用
突出片60、62の間に供給された接着剤64によって
固定用突出片60、62同士が互いに固定される。これ
によって、図3および図4に示すように、ウイング10
は、生理用ナプキン2のトップシート4側に折り重ねら
れ、さらに、その上に保護片50が折り重ねて固定され
る。その後、図3に示すごとく、生理用ナプキン2は、
長手方向に沿ってほぼ3分割する線66、68によって
3つ折りされる。
【0030】すなわち、生理用ナプキン2は、図3にお
いて、3分割された下部分74を中心部分72に重ねる
ように折畳まれ、テープ34が取付けられた上部分70
をさらに中心部分72に重ねるように折り畳まれる。テ
ープ34は、生理用ナプキン2の全ての折畳みが終了し
た段階で取付けてもよいし、生理用ナプキン2に予め取
付けてもよい。このように折り畳まれた生理用ナプキン
2は、その両側縁に沿って熱融着、圧着、熱融着と圧着
との組み合わせ、あるいは、接着剤による接着等の適宜
の手段によって固定される(図5参照)。図3に示すよ
うに、保護片50の折畳み部80は、上記3つ折りされ
た中心部分72の領域においてのみ延在しているのが好
ましい。このようにすれば、折畳み部80が折り線66
あるいは68を越えて延在することがなく、折畳み部8
0に折り目がつかない。このようにすることで、後述す
る保護片50の端縁54による案内作用が阻害されるこ
とがない。
【0031】このように構成された生理用ナプキン2を
包装フィルム20から取り出す時には、つぎのようにす
る。まず、図5で矢印76で示す方向に、テープ34を
引張りながら包装フィルム20の両側縁22に沿った固
着部を引き剥がすことによって、生理用ナプキン2の上
部分70を開く。その後、生理用ナプキン2の下部分7
4を中心部分72から開いて図3に示す状態とする。次
に、図3における生理用ナプキン2の上端部32と包装
フィルム20を、図3の紙面方向に互いに分離し、生理
用ナプキン本体裏面の粘着層38と保護片46との固定
を解除する。分離の初期段階においては、生理用ナプキ
ン2が包装フィルム20から持ち上げられても、ウイン
グ10を保護している保護片50の固定用突出片60、
62は、互いに固定する接着剤64により、すぐに固定
が解かれることはない。生理用ナプキン2が、さらに、
包装フィルム20から離されると、保護片50が生理用
ナプキン2によって持ち上げられる(図6参照)。この
時に、円弧状に傾斜している保護片50の端縁54が、
上方に分離される生理用ナプキン2を案内するので、保
護片50が破れたりすることがない。その後、接着剤6
4による固定が解かれ、さらに、生理用ナプキン2を分
離していくにつれ、ウイング10の粘着層44と保護片
50との固定が解かれ、最後に、粘着層42と保護片5
2との固定が解かれる。これにより、生理用ナプキン2
の包装フィルム20からの分離が完了する。接着剤64
は、ウイング10と保護片50の自由端とをトップシー
ト上に折畳み状態に固定するのに有効である。しかしな
がら、生理用ナプキン2の引き剥がし時の抵抗とならな
いように、接着剤64には、弱めの接着剤を使用した
り、あるいはその面積を小さくしておくのが好ましい。
場合によっては、この接着剤64を省略することも可能
である。
【0032】図7および図8は、本発明による第2の実
施の形態を示す図である。前述の第1の実施の形態で
は、各粘着層38、40、42、44を保護する保護片
46、48、50は別体として構成され、包装フィルム
20に固定するようにしたが、第2の実施の形態では、
各粘着層38、40、42、44を保護する保護片10
0は一枚の保護片から構成されている。この場合には、
生理用ナプキン2の裏面の各粘着層もそれぞれ別個に分
離している必要がなく、図7に2点鎖線の仮想線102
で示すように十字型の粘着層としてもよい。このような
保護片100においても、接着剤線52によって保護片
100が包装フィルム20に固定されており、保護片1
00の横方向外側は、包装フィルム20に対して移動自
由な自由端とされている。さらに、第2の実施の形態で
は、保護片100の両側端部が、その展開時において、
包装フィルム20の両側縁22から横方向外側に突出し
ていない。また、第2の実施の形態では、保護片100
は、生理用ナプキン2の長手方向における両端縁104
をともに円弧上に形成している。したがって、保護片1
00は、生理用ナプキン2の長手方向における両端に傾
斜した縁部を有している。このように形成された生理用
ナプキン2のウイング10と保護片100とが折り畳ま
れた状態を示す図8から明らかなように、保護片100
の円弧状に形成された両端縁104が、生理用ナプキン
2を引き剥がす時の案内として機能し、生理用ナプキン
2は、包装フィルム20からいずれの方向からでも引き
剥がすことが可能となる。この第2の実施の形態におい
ても、保護片100の折畳み部80は、折り線66、6
8によって3つ折りされる生理用ナプキン2の中心部分
の領域においてのみ延在している。
【0033】また、図7に示す第2の実施の形態のよう
に、各粘着層の保護片100を一体に形成したものにお
いては、保護片100を包装フィルム20に接続してお
く必要がなく、保護片100のついた生理用ナプキン2
を包装フィルム20から取り出した後に、保護片100
を生理用ナプキンから取り外すようにしてもよい。
【0034】図9は、本発明による第3の実施の形態を
示す図である。第3の実施の形態では、第1の実施の形
態と同様に生理用ナプキン2の裏面に設けられた粘着層
38、42に対応する形態で保護片46、48が設けら
れている。第3の実施の形態では、ウイング10の裏面
に設けられた粘着層44を保護する保護片が、第1の実
施の形態と異なっている。
【0035】すなわち、第3の実施の形態では、保護片
110は左右一対の保護片に分けられており、その各保
護片110の一側縁112、つまり、生理用ナプキン2
の長手方向中心線側に近いほうの側縁を接着剤114で
包装フィルム20に固定している。各保護片110の両
側縁112の間に保護片が存在していないので、第1の
実施の形態における生理用ナプキン2の粘着層40は削
除されている。しかしながら、両側縁112間の包装フ
ィルム20上に離型処理を施すようにすれば、粘着層4
0を削除する必要はない。さらに、第3の実施の形態で
は、両保護片110は、生理用ナプキン2の長手方向に
おける端縁116が直線状に形成されている。この場合
においても、ウイング10が折畳み部24のまわりに折
り畳まれ、かつ、保護片110がその上に折り畳まれる
と、傾斜端部を有する端縁116が、生理用ナプキン2
を引き剥がす時における案内として機能する。
【0036】さらに、第3の実施の形態では、保護片1
10の折畳み部80が折り線66、68で3つ折りされ
た生理用ナプキン2の中心部分内に延在するばかりでは
なく、保護片110全体が生理用ナプキン2の中心部分
内に延在するように構成されている。これによって、生
理用ナプキン2を3つ折りする際に、保護片110を含
んで折り畳む必要がなく、製造ライン上での生理用ナプ
キン2の3つ折りが容易に行なうことができる。
【0037】図10は、本発明による第4の実施の形態
を示す図である。第4の実施の形態では、保護片120
の外側側縁122が、包装フィルム20の両側縁22近
傍に接着剤124を介して取付けられる。したがって、
保護片120は、包装フィルム20に接着されていない
自由端を生理用ナプキン2の長手方向中心線方向に向け
た状態となる。保護片120の自由端は、生理用ナプキ
ン2の取り外し時には、長手方向中心線に対して両側外
方向に展開が可能である。このような構成を有する保護
片120を用いる場合には、保護片120をウイング1
0上に折り返す必要がない。図10に示すように、生理
用ナプキン2のウイング10が折畳み部24に沿って折
り返された状態とした後に、保護片120を包装フィル
ム20に取付けると同時にウイング10の粘着層を保護
するように取付ければよい。第4の実施の形態では、両
保護片120の寸法は、ウイング10を折り畳んだ生理
用ナプキン2の横方向の寸法より若干長い程度(ウイン
グを折り畳んだ生理用ナプキン2の横方向の寸法と保護
片120を包装フィルム20に取付ける部分の寸法)で
よいので、保護片120に長い寸法のものを使用する必
要がなく製造コストが安価となる。また、保護片120
の両側縁122と包装フィルム20の両側縁22との間
には、図5に示すように包装フィルム20の両側縁22
を密封するためにある程度の隙間Lを残しておくのがよ
い。この第4の実施の形態でも、保護片120の端縁1
26が傾斜を有する端部を含んでいるので、端縁126
が生理用ナプキン2の取り外し時の案内として機能する
ことが可能である。
【0038】さらに、図10に示す第4の実施の形態に
おいては、保護片120の長手方向における両端縁12
6、128が、ウイング10の折畳み部24と交差する
点130、132を有している。そして、この交差する
点130、132が、折り線66、68によって3つ折
りされた生理用ナプキン2の中心部分内に位置するよう
にされることが好ましい。さらに、好ましくは、保護片
120全体が3つ折りされた生理用ナプキン2の中心部
分内に延在するように構成される。
【0039】本発明は、上記実施の形態において種々の
設計変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の生理用ナプキンの
斜視図。
【図2】図1から生理用ナプキンを取り除いた状態を示
す上面図。
【図3】図2に生理用ナプキンを取付け保護片を折り畳
んだ状態を示す上面図。
【図4】図3のIV−IV線に沿った断面図。
【図5】図1の生理用ナプキンを包装した状態を示す斜
視図。
【図6】図1の生理用ナプキンを包装体から取り外すと
きの状態を示す側面図。
【図7】本発明の第2の実施の形態の図2に対応する
図。
【図8】本発明の第2の実施の形態の図3に対応する
図。
【図9】本発明の第3の実施の形態の図2に対応する
図。
【図10】本発明の第4の実施の形態の図2に対応する
図。
【符号の説明】
2 生理用ナプキン 4 トップシート 6 バックシート 8 吸収性コア 10 ウイング 20 包装フィルム 24 ウイングの折畳み部 38、40、42、44 粘着層 46、48、50 保護片 102 粘着層 100,110,120 保護片
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】上記バックシート6は、吸収性コア8に吸
収された液体が生理用ナプキン2から流出して使用者自
身及び/又は着用者の衣服を汚染するのを防止する機能
を有することが重要である。バックシート6は、ポリオ
レフィンフィルムの如き柔軟な液体不透過性熱可塑性合
成樹脂フィルムから好都合に形成することができる。バ
ックシート6を形成するための特に好適なフィルムとし
ては、厚さ0.01乃至0.05mm、特に、約0.0
25mmの低密度ポリエチレンフィルム(かかるポリエ
チレンフィルムはエシル コープのビスクリーン部門か
ら「ModelXP−39385」として、また、米国
オハイオ州シンシナティ所在のクロペイ コープから
「SOF FLEX1401」として販売されている)
を挙げることができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
フロントページの続き (71)出願人 592043805 ONE PROCTER & GANBL E PLAZA,CINCINNATI, OHIO,UNITED STATES OF AMERICA

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液体透過性のトップシートと液体不透過性
    のバックシートと両シート間に配設された吸収性コアと
    からなる生理用ナプキン本体と、生理用ナプキン本体の
    両側縁から外方向に突出する形態で設けられたウイング
    と、生理用ナプキン本体の下着に面する側に設けられた
    生理ナプキンを下着に固定するための第1粘着層と、ウ
    イングの下着に面する側に設けられたウイングを下着に
    固定するための第2粘着層と、各粘着層を保護する保護
    片とを有する生理用ナプキンにおいて、前記保護片は、
    前記第1粘着層を保護する第1保護片と、前記第2粘着
    層を保護するとともに生理用ナプキンの長手方向中心線
    に対して両側外方向に展開が可能な自由端を有する第2
    保護片とからなり、ウイングに設けられた第2粘着層
    は、ウイングを前記両側縁に沿って生理用ナプキン本体
    のトップシート側へ折り畳み、前記第2保護片の自由端
    をウイング上に重ねることによって保護され、ウイング
    上に重ねた第2保護片の少なくとも生理用ナプキンの長
    手方向における一端縁は、ウイングに設けられた第2粘
    着層が延在する方向に向けて傾斜した端縁部を含むこと
    を特徴とする生理用ナプキン。
  2. 【請求項2】生理用ナプキンは包装体によって包装さ
    れ、第2保護片が包装体に接続されていることを特徴と
    する請求項1記載の生理用ナプキン。
  3. 【請求項3】第2保護片は、その自由端が生理用ナプキ
    ンの長手方向中心線から横方向外側に向く状態で設けら
    れていることを特徴とする請求項1記載の生理用ナプキ
    ン。
  4. 【請求項4】第2保護片は、第2保護片をウイング上に
    折り重ねることによって、その自由端が、生理用ナプキ
    ンの長手方向中心線の方向に向くことを特徴とする請求
    項3記載の生理用ナプキン。
  5. 【請求項5】第2保護片は、その自由端が生理用ナプキ
    ンの長手方向中心線の方向に向く状態で設けられている
    ことを特徴とする請求項1記載の生理用ナプキン。
  6. 【請求項6】第2保護片は、ウイング上に重ねられたと
    きに第2保護片の自由端が互いに重なりあう長さであ
    り、各自由端が互いに分離可能に接続されていることを
    特徴とする請求項4または5記載の生理用ナプキン。
  7. 【請求項7】生理用ナプキンは、生理用ナプキンをその
    長手方向に沿ってほぼ3分割する線に沿って3つ折りさ
    れ、両側縁に沿ってウイング上に折り重ねた第2保護片
    の折畳み部は、3つ折りされた生理用ナプキンの中心部
    分内において延在することを特徴とする請求項4記載の
    生理用ナプキン。
  8. 【請求項8】生理用ナプキンは、生理用ナプキンをその
    長手方向に沿ってほぼ3分割する線に沿って3つ折りさ
    れ、第2保護片の長手方向における両端縁は、ウイング
    を折り畳まれた生理用ナプキンの両側縁と交差する点を
    有し、この交差する点が3つ折りされた生理用ナプキン
    の中心部分内に位置することを特徴とする請求項5記載
    の生理用ナプキン。
  9. 【請求項9】第2保護片は、3つ折りされた生理用ナプ
    キンの中心部分内のみに延在することを特徴とする請求
    項7または8記載の生理用ナプキン。
  10. 【請求項10】第2保護片は、生理用ナプキンの長手方
    向における他端縁に、ウイングに設けられた第2粘着層
    が延在する方向に向けて傾斜した端縁部を含むことを特
    徴とする請求項1記載の生理用ナプキン。
JP8041415A 1996-02-28 1996-02-28 生理用ナプキン Withdrawn JPH09234218A (ja)

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