JPH09236013A - 可変流量エゼクタ及びエゼクタ装置並びにダストエゼクタ装置 - Google Patents
可変流量エゼクタ及びエゼクタ装置並びにダストエゼクタ装置Info
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- JPH09236013A JPH09236013A JP8041034A JP4103496A JPH09236013A JP H09236013 A JPH09236013 A JP H09236013A JP 8041034 A JP8041034 A JP 8041034A JP 4103496 A JP4103496 A JP 4103496A JP H09236013 A JPH09236013 A JP H09236013A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用機関及び運転状態に応じた適正負圧を設
定可能で自動制御可能な可変流量エゼクタ及びエゼクタ
装置並びにダストエゼクタ装置を提供する。 【解決手段】 エゼクタの絞り機構のノズル先端部での
絞り断面積を可変とするスライド式ノズルまたは交換式
ノズルの構造とし、使用機関の運転状態に応じてノズル
先端部位置を移動可能にするか又は流れ方向長さや外径
の異なるノズルに交換可能にし、また機関の運転状態検
知手段の出力に応じてエゼクタを自動制御する手段を設
ける。
定可能で自動制御可能な可変流量エゼクタ及びエゼクタ
装置並びにダストエゼクタ装置を提供する。 【解決手段】 エゼクタの絞り機構のノズル先端部での
絞り断面積を可変とするスライド式ノズルまたは交換式
ノズルの構造とし、使用機関の運転状態に応じてノズル
先端部位置を移動可能にするか又は流れ方向長さや外径
の異なるノズルに交換可能にし、また機関の運転状態検
知手段の出力に応じてエゼクタを自動制御する手段を設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内燃機関に使用する
プレクリーナを有するエアクリーナのダストパン部分か
らダストを排出するシステムなどに使用する可変流量エ
ゼクタ及びエゼクタ装置並びにダストエゼクタ装置に関
する。
プレクリーナを有するエアクリーナのダストパン部分か
らダストを排出するシステムなどに使用する可変流量エ
ゼクタ及びエゼクタ装置並びにダストエゼクタ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関に使用するエアクリーナ
内のダストを自動排出するエゼクタの例としては実開平
1−66423号に記載のダストエゼクタがある。この
ダストエゼクタは排気管内に絞り機構を持つと共に該絞
り機構内にノズルを配置したもので、この絞り機構には
内燃機関からの排気ガス(1次流体)が排出され、この
排気ガスによって絞り機構内では負圧となり、この負圧
でノズルを通して内燃機関のエアクリーナの吸入空気中
のダスト(2次流体)を絞り機構に引き込み、このダス
トを排気ガスと共に排出する。
内のダストを自動排出するエゼクタの例としては実開平
1−66423号に記載のダストエゼクタがある。この
ダストエゼクタは排気管内に絞り機構を持つと共に該絞
り機構内にノズルを配置したもので、この絞り機構には
内燃機関からの排気ガス(1次流体)が排出され、この
排気ガスによって絞り機構内では負圧となり、この負圧
でノズルを通して内燃機関のエアクリーナの吸入空気中
のダスト(2次流体)を絞り機構に引き込み、このダス
トを排気ガスと共に排出する。
【0003】ここで実開平1−66423号には、エア
クリーナの吸入空気中からダストのみを取りだして排出
する手段は記載されていないが、通常にはサイクロンと
呼ばれるものであって、このサイクロンなどで清浄化さ
れた空気がエアクリーナのフィルタエレメントを通過し
た後に、内燃機関の吸気として使われる。そこで吸気と
燃料の混合ガスの吸入→圧縮→点火→爆発→排気という
行程を通じて、内燃機関が作動して排気ガスが上記エゼ
クタの絞り機構に送られる。なお実開平1−66423
号は、上記のエアクリーナのダストエゼクタの改良に関
し、エゼクタの絞り機構へ外部から空気が侵入して負圧
を低下させるのを防ぐためのダストエゼクタ負圧低下抑
制装置に関するものであるが、上記のエゼクタに関する
説明はその従来の技術として記載されているものであ
る。
クリーナの吸入空気中からダストのみを取りだして排出
する手段は記載されていないが、通常にはサイクロンと
呼ばれるものであって、このサイクロンなどで清浄化さ
れた空気がエアクリーナのフィルタエレメントを通過し
た後に、内燃機関の吸気として使われる。そこで吸気と
燃料の混合ガスの吸入→圧縮→点火→爆発→排気という
行程を通じて、内燃機関が作動して排気ガスが上記エゼ
クタの絞り機構に送られる。なお実開平1−66423
号は、上記のエアクリーナのダストエゼクタの改良に関
し、エゼクタの絞り機構へ外部から空気が侵入して負圧
を低下させるのを防ぐためのダストエゼクタ負圧低下抑
制装置に関するものであるが、上記のエゼクタに関する
説明はその従来の技術として記載されているものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術はエゼク
タの絞り機構での排気ガスによる負圧でノズルからのダ
ストを引き込んで排出する例であるが、絞り機構に対す
るノズル先端部(ノズル出口)位置は固定である。しか
し内燃機関に使用のエアクリーナの吸気中ダストを内燃
機関の排気ガスによる負圧によって効率よく排出するた
めには、常時により適正な負圧の発生が必要となる。し
かも排気ガスは内燃機関によって決まるが故に、発生す
る負圧も内燃機関に応じた負圧となるので、絞り機構に
対してノズル先端部(ノズル出口)位置または外径が固
定のもので絞り断面積が不変のエゼクタでは、上記の要
求に対応できない問題点があった。
タの絞り機構での排気ガスによる負圧でノズルからのダ
ストを引き込んで排出する例であるが、絞り機構に対す
るノズル先端部(ノズル出口)位置は固定である。しか
し内燃機関に使用のエアクリーナの吸気中ダストを内燃
機関の排気ガスによる負圧によって効率よく排出するた
めには、常時により適正な負圧の発生が必要となる。し
かも排気ガスは内燃機関によって決まるが故に、発生す
る負圧も内燃機関に応じた負圧となるので、絞り機構に
対してノズル先端部(ノズル出口)位置または外径が固
定のもので絞り断面積が不変のエゼクタでは、上記の要
求に対応できない問題点があった。
【0005】本発明の目的は、内燃機関が異なっても該
内燃機関に応じた排気ガスによる適正な負圧を設定可能
な可変流量エゼクタを提供することにあり、さらに内燃
機関の動作状態や負荷に応じて常時に排気ガスによる適
正な負圧を自動制御可能な可変流量エゼクタ装置並びに
可変流量ダストエゼクタ装置を提供することにある。
内燃機関に応じた排気ガスによる適正な負圧を設定可能
な可変流量エゼクタを提供することにあり、さらに内燃
機関の動作状態や負荷に応じて常時に排気ガスによる適
正な負圧を自動制御可能な可変流量エゼクタ装置並びに
可変流量ダストエゼクタ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の可変流量エゼク
タは、エゼクタ本体の中空管路内に設けた絞り機構と、
この絞り機構に挿入されるノズルとを有し、この絞り機
構に1次流体を流入して、ノズルから絞り機構に2次流
体を流し込んで1次流体と共に排出するエゼクタにおい
て、上記絞り機構の上記ノズル先端部での絞り機構が可
変な構造を有する。
タは、エゼクタ本体の中空管路内に設けた絞り機構と、
この絞り機構に挿入されるノズルとを有し、この絞り機
構に1次流体を流入して、ノズルから絞り機構に2次流
体を流し込んで1次流体と共に排出するエゼクタにおい
て、上記絞り機構の上記ノズル先端部での絞り機構が可
変な構造を有する。
【0007】また上記絞り断面積が可変な構造は、上記
中空管路方向のノズル先端部位置が可変な構造としてい
る。
中空管路方向のノズル先端部位置が可変な構造としてい
る。
【0008】さらに該ノズル先端部位置が可変な構造
は、上記中空管路にノズル挿入位置を可変にする機構を
設けた構造としている。
は、上記中空管路にノズル挿入位置を可変にする機構を
設けた構造としている。
【0009】さらに該ノズル先端部位置が可変な構造
は、上記中空管路に該中空管路方向長さの異なるノズル
を交換可能な構造としている。
は、上記中空管路に該中空管路方向長さの異なるノズル
を交換可能な構造としている。
【0010】また上記絞り断面積が可変な構造は、上記
ノズルの外径の異なるノズルを交換可能な構造としてい
る。
ノズルの外径の異なるノズルを交換可能な構造としてい
る。
【0011】また上記絞り断面積が可変な構造は、上記
中空管路にノズル挿入位置を可能にするスライド機構を
設け、かつ上記ノズルの外径の異なるノズルを交換可能
な構造としている。
中空管路にノズル挿入位置を可能にするスライド機構を
設け、かつ上記ノズルの外径の異なるノズルを交換可能
な構造としている。
【0012】また上記絞り断面積が可変な構造は、上記
中空管路に外径の異なるノズルを交換可能な構造として
いる。
中空管路に外径の異なるノズルを交換可能な構造として
いる。
【0013】本発明の可変流量エゼクタ装置は、上記絞
り機構の上記ノズル先端部での絞り断面積が可変な構造
を有する可変流量エゼクタを備え、この可変流量エゼク
タの上記絞り断面積が可変な構造での該絞り断面積を負
荷状態である1次流体及び2次流体の流量に応じて自動
可変する制御手段を設けている。
り機構の上記ノズル先端部での絞り断面積が可変な構造
を有する可変流量エゼクタを備え、この可変流量エゼク
タの上記絞り断面積が可変な構造での該絞り断面積を負
荷状態である1次流体及び2次流体の流量に応じて自動
可変する制御手段を設けている。
【0014】本発明の可変流量ダストエゼクタ装置は、
空気を吸気しダストを分離して清浄空気をエンジンに送
るエアクリーナと、このエアクリーナからの清浄空気を
吸入管を通して吸気して作動するエンジンと、中空管路
内部に絞り機構を有すると共に該絞り機構部位に上記エ
アクリーナのダスト排出口とダスト配管で接続するノズ
ルを有し、上記絞り機構に上記エンジンの排気ガスを排
気管を通し流入して負圧を発生させ、その負圧により上
記ノズルを通して上記エアクリーナのダストを取り込
み、上記エンジンの排気ガスと共に外部に排出するダス
トエゼクタであって、かつ上記絞り機構の上記ノズル先
端部での絞り断面積を可変とした構造の可変流量ダスト
エゼクタと、上記エンジンの運転状態を検知する手段を
有して、そのエンジンの運転状態に応じて上記ノズル先
端部での絞り断面積を最適吸引負圧すなわち最適吸引流
量を発生するように自動制御する手段とより成る。
空気を吸気しダストを分離して清浄空気をエンジンに送
るエアクリーナと、このエアクリーナからの清浄空気を
吸入管を通して吸気して作動するエンジンと、中空管路
内部に絞り機構を有すると共に該絞り機構部位に上記エ
アクリーナのダスト排出口とダスト配管で接続するノズ
ルを有し、上記絞り機構に上記エンジンの排気ガスを排
気管を通し流入して負圧を発生させ、その負圧により上
記ノズルを通して上記エアクリーナのダストを取り込
み、上記エンジンの排気ガスと共に外部に排出するダス
トエゼクタであって、かつ上記絞り機構の上記ノズル先
端部での絞り断面積を可変とした構造の可変流量ダスト
エゼクタと、上記エンジンの運転状態を検知する手段を
有して、そのエンジンの運転状態に応じて上記ノズル先
端部での絞り断面積を最適吸引負圧すなわち最適吸引流
量を発生するように自動制御する手段とより成る。
【0015】また上記エンジンの運転状態を検知する手
段は、上記エアクリーナの空気の吸気流量検知手段及び
上記可変流量ダストエゼクタのエンジン排気ガスによる
吸引負圧または吸引流量検知手段から成る。
段は、上記エアクリーナの空気の吸気流量検知手段及び
上記可変流量ダストエゼクタのエンジン排気ガスによる
吸引負圧または吸引流量検知手段から成る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図1
から図8により説明する。図1は本発明の可変流量エゼ
クタの一実施の形態を示すエンジン系統図である。図1
において、1はエンジン、2は2段式エアクリーナ、2
aはプレクリーナ、2bはダストパン、2cは1次フィ
ルタ、2dは2次フィルタ、2eは2重フィルタ、2f
は吸気、3はエゼクタ、3aはノズル、3bは絞り機構
(ディフューザ)、3cは排気、4はチェックバルブ、
5は吸入管、5aは吸入空気、6は排気管、6aは排気
ガス、7はダスト配管、7aはダスト、8はマフラであ
る。
から図8により説明する。図1は本発明の可変流量エゼ
クタの一実施の形態を示すエンジン系統図である。図1
において、1はエンジン、2は2段式エアクリーナ、2
aはプレクリーナ、2bはダストパン、2cは1次フィ
ルタ、2dは2次フィルタ、2eは2重フィルタ、2f
は吸気、3はエゼクタ、3aはノズル、3bは絞り機構
(ディフューザ)、3cは排気、4はチェックバルブ、
5は吸入管、5aは吸入空気、6は排気管、6aは排気
ガス、7はダスト配管、7aはダスト、8はマフラであ
る。
【0017】この構成で、2段式エアクリーナ2は、通
常サイクロンと呼ばれるプレクリーナ2aと、1次フィ
ルタ2c及び2次フィルタ2dを有する2重フィルタ2
eとから成り、プレクリーナ2aは吸気2fを吸気した
空気中のダストを遠心分離して除去するもので、この分
離したダストをダストパン2bからダスト7aとして排
出し、このダスト除去してきれいになった空気を2重フ
ィルタ2eを通して更に清浄化して、この清浄な空気を
吸入管5を通してエンジン1に吸入空気5aとして送る
ものである。
常サイクロンと呼ばれるプレクリーナ2aと、1次フィ
ルタ2c及び2次フィルタ2dを有する2重フィルタ2
eとから成り、プレクリーナ2aは吸気2fを吸気した
空気中のダストを遠心分離して除去するもので、この分
離したダストをダストパン2bからダスト7aとして排
出し、このダスト除去してきれいになった空気を2重フ
ィルタ2eを通して更に清浄化して、この清浄な空気を
吸入管5を通してエンジン1に吸入空気5aとして送る
ものである。
【0018】この構成で、エゼクタ3はエンジン1に使
用される2段式エアクリーナ2のプレクリーナ2aより
吸気2fから遠心分離されたダスト7aをダストパン2
bからダスト配管7及びチェックバルブ4を通してノズ
ル3aより吸引し、このダスト(2次流体)7aをエン
ジン1の排気管6からマフラ8を通してエゼクタ(本
体)3の絞り機構3aに流入する排気ガス(1次流体)
6aと共に排気3exとして排出する。
用される2段式エアクリーナ2のプレクリーナ2aより
吸気2fから遠心分離されたダスト7aをダストパン2
bからダスト配管7及びチェックバルブ4を通してノズ
ル3aより吸引し、このダスト(2次流体)7aをエン
ジン1の排気管6からマフラ8を通してエゼクタ(本
体)3の絞り機構3aに流入する排気ガス(1次流体)
6aと共に排気3exとして排出する。
【0019】図2(a)、(b)は図1の可変流量エゼ
クタの要部縦断面図、横断面図である。図2(a)、
(b)において、3はエゼクタ本体(中空管路)、3a
はノズル、3bは絞り機構(ディフューザ)、3cはノ
ズル先端部(ノズル出口)、3dは絞り機構最大面積部
(絞り機構入口部)、3eは絞り機構最小面積部(絞り
機構のど部)、3fはノズル先端部移動範囲、3gはノ
ズル先端部排気ガス(1次流体)流路断面積、3fiはノ
ズル固定部である。この構成で、この可変流量エゼクタ
3のノズル3aにかかる負圧を変化させる方法を説明す
ると、このノズル3aのノズル先端部3cにかかる負圧
は絞り機構3bとノズル先端部3cとの間の排気ガス流
路断面積3gと排気ガス(1次流体)6aの流量によっ
て決まり、そのため流路断面積3gを変化させることに
よりノズル先端部3cの発生負圧を可変にすることがで
き、その結果としてノズル3aからの流入ダスト(2次
流体)7aの流量が可変となる。そこで、この流路断面
積3gはノズル先端部3cの流れ方向の位置を移動させ
て絞り機構3bとの相対位置を変えることで変化させ
る。このノズル先端部移動範囲3fは絞り機構最大面積
部3dと絞り機構最小面積部3eの間である。
クタの要部縦断面図、横断面図である。図2(a)、
(b)において、3はエゼクタ本体(中空管路)、3a
はノズル、3bは絞り機構(ディフューザ)、3cはノ
ズル先端部(ノズル出口)、3dは絞り機構最大面積部
(絞り機構入口部)、3eは絞り機構最小面積部(絞り
機構のど部)、3fはノズル先端部移動範囲、3gはノ
ズル先端部排気ガス(1次流体)流路断面積、3fiはノ
ズル固定部である。この構成で、この可変流量エゼクタ
3のノズル3aにかかる負圧を変化させる方法を説明す
ると、このノズル3aのノズル先端部3cにかかる負圧
は絞り機構3bとノズル先端部3cとの間の排気ガス流
路断面積3gと排気ガス(1次流体)6aの流量によっ
て決まり、そのため流路断面積3gを変化させることに
よりノズル先端部3cの発生負圧を可変にすることがで
き、その結果としてノズル3aからの流入ダスト(2次
流体)7aの流量が可変となる。そこで、この流路断面
積3gはノズル先端部3cの流れ方向の位置を移動させ
て絞り機構3bとの相対位置を変えることで変化させ
る。このノズル先端部移動範囲3fは絞り機構最大面積
部3dと絞り機構最小面積部3eの間である。
【0020】図3は図2の可変流量エゼクタの第1の実
施の形態を示すスライド式ノズルのノズル移動分解図、
図4(a)、(b)は図3のスライド式ノズルの単体上
面図、正面図である。図3、図4(a)、(b)におい
て、3はエゼクタ本体、9はノズル移動長穴、10は固
定プレート、11は固定ボルト、12はスライド式ノズ
ル、3fiはノズル固定部である。この構成でノズル12
をスライド式の構造にして、エゼクタ本体3に取り付け
るスライド式ノズル12をノズル先端部3cがノズル先
端部移動範囲3f(図2(a))にスライド移動可能で
あるように、エゼクタ本体3に設けたノズル移動長穴9
にノズル12を差し込み、そのノズル12と一体構造の
ノズル固定部3fiを挟んで固定プレート10とボルト1
1でエゼクタ本体3の外面上の所要位置に固定する。こ
れによりノズル12はエゼクタ本体3のスライド移動長
穴9の移動範囲の任意の位置で固定することができ、そ
のノズル先端部3cはノズル先端部移動範囲3f(図2
(a))に入る。
施の形態を示すスライド式ノズルのノズル移動分解図、
図4(a)、(b)は図3のスライド式ノズルの単体上
面図、正面図である。図3、図4(a)、(b)におい
て、3はエゼクタ本体、9はノズル移動長穴、10は固
定プレート、11は固定ボルト、12はスライド式ノズ
ル、3fiはノズル固定部である。この構成でノズル12
をスライド式の構造にして、エゼクタ本体3に取り付け
るスライド式ノズル12をノズル先端部3cがノズル先
端部移動範囲3f(図2(a))にスライド移動可能で
あるように、エゼクタ本体3に設けたノズル移動長穴9
にノズル12を差し込み、そのノズル12と一体構造の
ノズル固定部3fiを挟んで固定プレート10とボルト1
1でエゼクタ本体3の外面上の所要位置に固定する。こ
れによりノズル12はエゼクタ本体3のスライド移動長
穴9の移動範囲の任意の位置で固定することができ、そ
のノズル先端部3cはノズル先端部移動範囲3f(図2
(a))に入る。
【0021】図5は図2の可変流量エゼクタの第2の実
施の形態を示す交換式ノズルのノズル交換分解図であ
る。図5において、3はエゼクタ本体、11は固定ボル
ト、13はノズル取付穴、14は長いノズル、15は短
いノズル、3fiはノズル固定部である。この構成で、ノ
ズル14、15を交換式の構造にして、エゼクタ本体3
に設けたノズル取付穴13にノズル先端部3c間での流
れ方向の長さの異なる長いノズル14または短いノズル
15を挿入し、そのノズル固定部3fiを介してボルト1
1でエゼクタ本体3の外面に固定する。従ってノズル先
端部3cまでの長さの異なるノズル14、15等を必要
に応じて何種類か用意しておけば、ノズル先端部3cを
ノズル先端部移動範囲3f(図2(a))の所要位置で
固定できる。
施の形態を示す交換式ノズルのノズル交換分解図であ
る。図5において、3はエゼクタ本体、11は固定ボル
ト、13はノズル取付穴、14は長いノズル、15は短
いノズル、3fiはノズル固定部である。この構成で、ノ
ズル14、15を交換式の構造にして、エゼクタ本体3
に設けたノズル取付穴13にノズル先端部3c間での流
れ方向の長さの異なる長いノズル14または短いノズル
15を挿入し、そのノズル固定部3fiを介してボルト1
1でエゼクタ本体3の外面に固定する。従ってノズル先
端部3cまでの長さの異なるノズル14、15等を必要
に応じて何種類か用意しておけば、ノズル先端部3cを
ノズル先端部移動範囲3f(図2(a))の所要位置で
固定できる。
【0022】図6は図2の可変流量エゼクタの第3の実
施の形態を示すスライド式ノズルのノズル交換交換図で
ある。図6において、16は細いノズル、3fiはノズル
固定部、17は太いノズルであって、このスライド式ノ
ズル移動分解図は図3と同様である。この構成で、図3
で示したスライド式ノズル12を細いノズル16と太い
ノズル17の外径の異なるノズルと交換し、こうしてノ
ズル先端部3cと絞り機構3b(図2(a))の間の流
路断面積3gを変え、これにより発生負圧の調節範囲を
広げてダスト7aの排出性能を高められる。
施の形態を示すスライド式ノズルのノズル交換交換図で
ある。図6において、16は細いノズル、3fiはノズル
固定部、17は太いノズルであって、このスライド式ノ
ズル移動分解図は図3と同様である。この構成で、図3
で示したスライド式ノズル12を細いノズル16と太い
ノズル17の外径の異なるノズルと交換し、こうしてノ
ズル先端部3cと絞り機構3b(図2(a))の間の流
路断面積3gを変え、これにより発生負圧の調節範囲を
広げてダスト7aの排出性能を高められる。
【0023】図7は図2の可変流量エゼクタの第4の実
施の形態を示す交換式ノズルのノズル交換図である。図
7において、18は細いノズル、19は太いノズルであ
る。この構成で、図5に示した交換式ノズル14、15
をそれぞれ例えば長いノズル14は細いノズル18と太
いノズル19に、また短いノズル15も同様に、外径の
異なるノズルと交換して固定ボルト11でエゼクタ本体
3(図5)に固定し、こうしてノズル先端部3cと絞り
機構3b(図2(a))の間の流路断面積3gを変え、
これにより発生負圧の調節範囲を広げてダスト7aの排
出性能を高められる。
施の形態を示す交換式ノズルのノズル交換図である。図
7において、18は細いノズル、19は太いノズルであ
る。この構成で、図5に示した交換式ノズル14、15
をそれぞれ例えば長いノズル14は細いノズル18と太
いノズル19に、また短いノズル15も同様に、外径の
異なるノズルと交換して固定ボルト11でエゼクタ本体
3(図5)に固定し、こうしてノズル先端部3cと絞り
機構3b(図2(a))の間の流路断面積3gを変え、
これにより発生負圧の調節範囲を広げてダスト7aの排
出性能を高められる。
【0024】図8は本発明の可変流量ダストエゼクタ装
置の一実施の形態を示すエンジン系統及びエゼクタ発生
負圧自動制御系統図である。図8において、エンジン系
統は図1と同様であって、1はエンジン、2は2段式エ
アクリーナ、3はエゼクタ、3aはノズル、4はチェッ
クバルブ、5は吸入管、5aは吸入空気、6は排気管、
6aは排気ガス、7はダスト配管、7aはダスト、8は
マフラで、エゼクタ発生負圧自動制御系統では、20は
エアクリーナ吸気の流量検知手段、21はエゼクタ絞り
機構負圧の圧力検知手段、22は演算装置、23は出力
装置、24は油圧電磁弁、25は油圧シリンダ、26は
油圧ポンプである。
置の一実施の形態を示すエンジン系統及びエゼクタ発生
負圧自動制御系統図である。図8において、エンジン系
統は図1と同様であって、1はエンジン、2は2段式エ
アクリーナ、3はエゼクタ、3aはノズル、4はチェッ
クバルブ、5は吸入管、5aは吸入空気、6は排気管、
6aは排気ガス、7はダスト配管、7aはダスト、8は
マフラで、エゼクタ発生負圧自動制御系統では、20は
エアクリーナ吸気の流量検知手段、21はエゼクタ絞り
機構負圧の圧力検知手段、22は演算装置、23は出力
装置、24は油圧電磁弁、25は油圧シリンダ、26は
油圧ポンプである。
【0025】この構成で、エンジン1の回転数や負荷な
どの運転状態に応じたエゼクタの最適負圧を常時発生さ
せるように、エゼクタ3のノズル3aを図3に例示した
スライド式ノズル12のようにして、このノズル3aを
エンジン1の運転状態に応じて自動的にスライドさせる
ように次のように自動制御する。まず2段式エアクリー
ナ2に吸い込まれる吸気2fの流量を流量検知手段20
で測定すると共に、エゼクタ3で発生する負圧を圧力検
知手段21で測定し、それぞれ測定値を演算装置22に
入力する。つぎに演算装置22では、吸気2fの流量に
対応するエゼクタ3の排気流量による発生負圧の最適値
を演算して、出力装置23を介して油圧電磁弁24を制
御し、油圧シリンダ25によりスライド式ノズル12を
移動してエゼクタ3の発生負圧を最適地に制御する。こ
の制御はエンジン1の回転数や負荷が増加し、排気ガス
(1次流体)6aの排気流量が増加してエゼクタ3の過
剰負圧が発生した時には、ノズル3aを絞り機構3bに
対して流れ方向から後退させ、流路断面積3g(図2
(b))を大きくすることにより、エゼクタ3の発生負
圧を減少させる。またエンジン1の回転数や負荷が減少
し、排気ガス6aの排気流量が減少してエゼクタ3の発
生負圧が不足した時には、ノズル3aを絞り機構3bに
対して流れ方向に進入させ、流路断面積3gを小さくす
ることにより、エゼクタ3のは負圧を増加させる。
どの運転状態に応じたエゼクタの最適負圧を常時発生さ
せるように、エゼクタ3のノズル3aを図3に例示した
スライド式ノズル12のようにして、このノズル3aを
エンジン1の運転状態に応じて自動的にスライドさせる
ように次のように自動制御する。まず2段式エアクリー
ナ2に吸い込まれる吸気2fの流量を流量検知手段20
で測定すると共に、エゼクタ3で発生する負圧を圧力検
知手段21で測定し、それぞれ測定値を演算装置22に
入力する。つぎに演算装置22では、吸気2fの流量に
対応するエゼクタ3の排気流量による発生負圧の最適値
を演算して、出力装置23を介して油圧電磁弁24を制
御し、油圧シリンダ25によりスライド式ノズル12を
移動してエゼクタ3の発生負圧を最適地に制御する。こ
の制御はエンジン1の回転数や負荷が増加し、排気ガス
(1次流体)6aの排気流量が増加してエゼクタ3の過
剰負圧が発生した時には、ノズル3aを絞り機構3bに
対して流れ方向から後退させ、流路断面積3g(図2
(b))を大きくすることにより、エゼクタ3の発生負
圧を減少させる。またエンジン1の回転数や負荷が減少
し、排気ガス6aの排気流量が減少してエゼクタ3の発
生負圧が不足した時には、ノズル3aを絞り機構3bに
対して流れ方向に進入させ、流路断面積3gを小さくす
ることにより、エゼクタ3のは負圧を増加させる。
【0026】なお図1、図8の実施の形態では内燃機関
の系統に用いたダストエゼクタ及びダストエゼクタ装置
を示したが、これに限定されるものではなく内燃機関の
ほか蒸気機関の系統の復水器の空気抽出器などにも利用
される。また図8では内燃機関の運転状態を検知する手
段としてエアクリーナ吸気の流量検知手段及びエゼクタ
絞り機構負圧の圧力検知手段を用いているが、これに限
定されるものではなく例えばエンジンの排気ガス流量及
びダスト流量を直接検知するようにしてもよい。
の系統に用いたダストエゼクタ及びダストエゼクタ装置
を示したが、これに限定されるものではなく内燃機関の
ほか蒸気機関の系統の復水器の空気抽出器などにも利用
される。また図8では内燃機関の運転状態を検知する手
段としてエアクリーナ吸気の流量検知手段及びエゼクタ
絞り機構負圧の圧力検知手段を用いているが、これに限
定されるものではなく例えばエンジンの排気ガス流量及
びダスト流量を直接検知するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、可変流量エゼクタの絞
り機構のノズル先端部での流路断面積を可変にして発生
負圧を調節可能としたので、内燃機関やその運転状態に
応じた適正条件で使用できる効果がある。またエゼクタ
のノズルが交換式の構造のため、エゼクタ内部の状態が
点検確認できるのでメンテナンス性が向上する効果があ
る。さらにエゼクタのノズルがスライド式構造のため、
ノズルが破損しにくく、かつ破損しても容易に修理また
は交換できる効果がある。
り機構のノズル先端部での流路断面積を可変にして発生
負圧を調節可能としたので、内燃機関やその運転状態に
応じた適正条件で使用できる効果がある。またエゼクタ
のノズルが交換式の構造のため、エゼクタ内部の状態が
点検確認できるのでメンテナンス性が向上する効果があ
る。さらにエゼクタのノズルがスライド式構造のため、
ノズルが破損しにくく、かつ破損しても容易に修理また
は交換できる効果がある。
【0028】本発明によれば、可変流量エゼクタ装置や
可変流量ダストエゼクタ装置のエゼクタを内燃機関等の
回転数や負荷率などの運転状態に応じて最適条件に自動
設定できるので、使用条件を容易にする効果がある。
可変流量ダストエゼクタ装置のエゼクタを内燃機関等の
回転数や負荷率などの運転状態に応じて最適条件に自動
設定できるので、使用条件を容易にする効果がある。
【図1】本発明の可変流量エゼクタの一実施の形態を示
すエンジン系統図である。
すエンジン系統図である。
【図2】(a)、(b)は図1の可変流量エゼクタの要
部縦断面図、横断面図である。
部縦断面図、横断面図である。
【図3】図2の可変流量エゼクタの第1の実施の形態を
示すスライド式ノズルのノズル移動分解図である。
示すスライド式ノズルのノズル移動分解図である。
【図4】(a)、(b)は図3スライド式ノズルの単体
上面図、正面図である。
上面図、正面図である。
【図5】図2の可変流量エゼクタの第2の実施の形態を
示す交換式ノズルのノズル交換分解図である。
示す交換式ノズルのノズル交換分解図である。
【図6】図2の可変流量エゼクタの第3の実施の形態を
示すスライド式ノズルのノズル交換図である。
示すスライド式ノズルのノズル交換図である。
【図7】図2の可変流量エゼクタの第4の実施の形態を
示す交換式ノズルのノズル交換図である。
示す交換式ノズルのノズル交換図である。
【図8】本発明の可変流量ダストエゼクタ装置の一実施
の形態を示すエンジン系統及びエゼクタ発生負圧自動制
御系統図である。
の形態を示すエンジン系統及びエゼクタ発生負圧自動制
御系統図である。
1 エンジン 2 2段式エアクリーナ 2a プレクリーナ 2b ダストパン 2c 1次フィルタ 2d 2次フィルタ 2e 2重フィルタ 2f 吸気 3 エゼクタ、エゼクタ本体 3a ノズル 3b 絞り機構 3c ノズル先端部 3d、3e 絞り断面図 3f ノズル先端部移動範囲 3fi ノズル固定部 3g 絞り断面積 3ex 排気 4 チェックバルブ 5 吸入管 5a 吸入空気 6 排気管 6a 排気ガス 7 ダスト配管 7a ダスト 8 マフラ 9 ノズル移動長穴 10 固定プレート 11 固定ボルト 12 ノズル 13 ノズル取付穴 14 長いノズル 15 短いノズル 16、18 細いノズル 17、19 太いノズル 20 エアクリーナ吸気の流量検知手段 21 エゼクタ絞り機構負圧の圧力検知手段 22 演算装置 23 出力装置 24 油圧電磁弁 25 油圧シリンダ 26 油圧ポンプ
Claims (10)
- 【請求項1】 エゼクタ本体の中空管路と、この中空管
路内部に設けた絞り機構と、この絞り機構に挿入される
ノズルと、この絞り機構内に1次流体を流入する手段と
から成り、上記ノズルの上流側に接続する2次流体流路
系の2次流体を該ノズルを通して上記絞り機構に流し込
み1次流体と共に排出するエゼクタにおいて、上記絞り
機構の上記ノズル先端部での絞り断面積が可変な構造を
有する可変流量エゼクタ。 - 【請求項2】 上記絞り断面積が可変な構造は上記中空
管路方向のノズル先端部位置が可変な構造とした請求項
1記載の可変流量エゼクタ。 - 【請求項3】 上記ノズル先端部位置が可変な構造は上
記中空管路にノズル挿入位置を可変ならしめるスライド
機構を設けた構造とした請求項2記載の可変流量エゼク
タ。 - 【請求項4】 上記ノズル先端部位置が可変な構造は上
記中空管路に該中空管路方向長さの異なるノズルを交換
可能な構造とした請求項2記載の可変流量エゼクタ。 - 【請求項5】 上記絞り断面積が可変な構造は上記ノズ
ルの外径の異なるノズルを交換可能な構造とした請求項
1記載の可変流量エゼクタ。 - 【請求項6】 上記絞り断面積が可変な構造は上記中空
管路にノズル挿入位置を可変ならしめるスライド機構を
設け、かつ上記ノズルの外径の異なるノズルを交換可能
な構造とした請求項1記載の可変流量エゼクタ。 - 【請求項7】 上記絞り断面積が可変な構造は上記中空
管路に外径の異なるノズルを交換可能な構造とした請求
項1記載の可変流量エゼクタ。 - 【請求項8】 エゼクタ本体の中空管路と、この中空管
路内部に設けた絞り機構と、この絞り機構に挿入される
ノズルと、この絞り機構内に1次流体を流入する手段と
から成り、上記ノズルの上流側に接続する2次流体流路
系の2次流体を該ノズルを介して上記絞り機構に流し込
み1次流体と共に排出するエゼクタであって、上記絞り
機構の上記ノズル先端部での絞り断面積が可変な構造を
有する可変流量エゼクタを備え、該可変流量エゼクタの
上記絞り断面積が可変な構造での絞り断面積を負荷状態
である1次流体及び2次流体の流量に応じて自動可変す
る制御手段を設けて成る可変流量エゼクタ装置。 - 【請求項9】 空気を吸気しダストを分離して清浄空気
をエンジンに送るエアクリーナと、このエアクリーナか
らの清浄空気を吸入管を通し吸気して作動するエンジン
と、中空管路内部に絞り機構を有すると共に該絞り機構
部位に上記エアクリーナのダスト排出口とダスト配管で
接続するノズルを有し、上記絞り機構に上記エンジンの
排気ガスを排気管を通し流入して負圧を発生させ、その
負圧により上記ノズルを通して上記エアクリーナのダス
トを取り込み、上記エンジンの排気ガスと共に外部に排
出するダストエゼクタであって、かつ上記絞り機構の上
記ノズル先端部での絞り断面積が可変にした構造の可変
流量ダストエゼクタと、上記エンジンの運転状態を検知
する手段を有して、そのエンジンの運転状態に応じて上
記ノズル先端部での絞り断面積を最適吸引負圧すなわち
最適吸引流量を発生するように自動制御する手段とより
成る可変流量ダストエゼクタ装置。 - 【請求項10】 上記エンジンの運転状態を検知する手
段は上記エアクリーナの空気の吸気流量検知手段及び上
記可変流量ダストエゼクタのエンジン排気ガスによる吸
引負圧または吸引流量検知手段から成る請求項9記載の
可変流量ダストエゼクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8041034A JPH09236013A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 可変流量エゼクタ及びエゼクタ装置並びにダストエゼクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8041034A JPH09236013A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 可変流量エゼクタ及びエゼクタ装置並びにダストエゼクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09236013A true JPH09236013A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12597124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8041034A Pending JPH09236013A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 可変流量エゼクタ及びエゼクタ装置並びにダストエゼクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09236013A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6706438B2 (en) | 2000-08-10 | 2004-03-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fluid supply device for fuel cell |
| WO2006061466A1 (fr) | 2004-12-06 | 2006-06-15 | Renault V.I. | Element d'un circuit d'echappement de moteur a combustion |
| JP2007321727A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Zenoah:Kk | 携帯型作業機 |
| US11230959B2 (en) | 2020-01-08 | 2022-01-25 | Cnh Industrial America Llc | Aspiration system for a work vehicle including an adjustably-sized venturi section |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP8041034A patent/JPH09236013A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6706438B2 (en) | 2000-08-10 | 2004-03-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fluid supply device for fuel cell |
| WO2006061466A1 (fr) | 2004-12-06 | 2006-06-15 | Renault V.I. | Element d'un circuit d'echappement de moteur a combustion |
| JP2007321727A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Zenoah:Kk | 携帯型作業機 |
| US11230959B2 (en) | 2020-01-08 | 2022-01-25 | Cnh Industrial America Llc | Aspiration system for a work vehicle including an adjustably-sized venturi section |
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