JPH09236119A - スラスト円筒ころ軸受 - Google Patents

スラスト円筒ころ軸受

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JPH09236119A
JPH09236119A JP4181396A JP4181396A JPH09236119A JP H09236119 A JPH09236119 A JP H09236119A JP 4181396 A JP4181396 A JP 4181396A JP 4181396 A JP4181396 A JP 4181396A JP H09236119 A JPH09236119 A JP H09236119A
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bearing
cage
cylindrical roller
roller bearing
cylindrical
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JP4181396A
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Hiroyuki Inami
裕之 井波
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NTN Corp
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NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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    • F16C19/00Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
    • F16C19/22Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
    • F16C19/30Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for axial load mainly
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F16C33/30Parts of ball or roller bearings
    • F16C33/46Cages for rollers or needles
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スラスト円筒ころ軸受の軸受精度を低下させ
ることなく加工を容易にして製造コストを低減させる。 【解決手段】 軌道輪1,2間に保持器4に保持された
複数の円筒ころ3を配してなる円筒ころ軸受において、
少なくとも一方の軌道輪1又は2の外径D1を、円筒ころ
3との接触領域Bに達しない範囲で保持器4の外径d1よ
り小径に形成するか、又は、少なくとも一方の軌道輪1
又は2の内径D2を、円筒ころ3との接触領域Bに達しな
い範囲で保持器4の内径d2より大径に形成する。また、
少なくとも一方の軌道輪1又は2の外径D1を、円筒ころ
3との接触領域Bに達しない範囲で保持器4の外径d1よ
り小径に形成するとともに、少なくとも一方の軌道輪1
又は2の内径D2を、円筒ころ3との接触領域Bに達しな
い範囲で保持器4の内径d2より大径に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば縦型ミル用
減速機における粉砕テーブル等のアキシャル荷重を支え
るために用いられるスラスト円筒ころ軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば縦型ミル用減速機における粉砕テ
ーブルからのアキシャル荷重を支える軸受として、図3
に示すようなスラスト円筒ころ軸受が一般に使用されて
いる。このスラスト円筒ころ軸受は、2枚の軌道輪(1
1,12)、複数の円筒ころ(13)及び保持器(1
4)によって構成されており、複数の円筒ころ(13)
は保持器(14)に円周方向に等間隔に設けたポケット
(15)内に複列に並んで収容された状態で軌道輪(1
1,12)間に保持されている。そして、各軌道輪(1
1,12)は両側面に研削を施し、一方の面が円筒ころ
(13)と接する軌道面(11a,12a)となり、反対側の
面が幅面(11b,12b)となる。
【0003】従来、この種のスラスト円筒ころ軸受にお
いては、軌道輪(11,12)の外径D1を保持器(1
4)の外径d1より大径に形成し、軌道輪(11,12)
の内径D2を保持器(14)の内径d2より小径に形成した
構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のス
ラスト円筒ころ軸受における軌道輪(11,12)は、
円筒ころ(13)との接触領域すなわち図3(b)に符
号Bで示される半径方向領域のみで負荷を受けるように
なっており、この負荷を受ける領域を考慮すると、前述
したように、外径D1を保持器(14)の外径d1より大径
に形成し、内径D2を保持器(14)の内径d2より小径に
形成した構造とする必要はない。
【0005】このように軌道輪(11,12)の外径D1
を保持器(14)の外径d1より大径に形成し、軌道輪
(11,12)の内径D2を保持器(14)の内径d2より
小径に形成した構造とする必要がないにもかかわらず、
上述したように、軌道輪(11,12)の外径D1を保持
器(14)の外径d1より大径に形成し、軌道輪(11,
12)の内径D2を保持器(14)の内径d2より小径に形
成した構造とすると、その分、軌道輪(11,12)の
幅(A)が広くなって研削面積を大きくするため、軌道
輪(11,12)の研削時間を要するとともに研削砥石
の摩耗量が増えて製造コストを増大させる要因となる。
【0006】しかも、軌道輪の幅(A)が大きいと幅反
りが大きくなる傾向にあり、軸受精度の面から問題とな
る。
【0007】本発明は、従来技術の上記問題点に鑑みて
提案されたもので、その目的とするところは、軸受精度
を低下させることなく加工を容易にして製造コストの低
減に寄与し得るスラスト円筒ころ軸受を提供しようとす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した目的を
達成するため、次のような構成を採用したことを特徴と
する。
【0009】すなわち、本発明は、軌道輪間に保持器に
保持された複数の円筒ころを配してなるスラスト円筒こ
ろ軸受において、少なくとも一の軌道輪の外径を、円筒
ころとの接触領域に達しない範囲で保持器の外径より小
径に形成するか(請求項1)、又は、少なくとも一の軌
道輪の内径を、円筒ころとの接触領域に達しない範囲で
保持器の内径より大径に形成したものである(請求項
2)。
【0010】また、本発明は、少なくとも一の軌道輪の
外径を、円筒ころとの接触領域に達しない範囲で保持器
の外径より小径に形成するとともに、少なくとも一の軌
道輪の内径を、円筒ころとの接触領域に達しない範囲で
保持器の内径より大径に形成したものである(請求項
3)。
【0011】このような構成を採用することによって、
従来構成に比べて軌道輪を構成する材料の量が少なくな
り、かつ軌道輪の研削を要する面積が狭くなって、その
分、軌道輪の研削時間が短縮され、研削砥石の摩耗量も
少なくて済む。したがって、製造コストの低減が実現す
る。
【0012】さらに、本発明の別の態様では、軌道輪の
両側面のうちのいずれか一方又は両方について、円筒こ
ろとの接触領域以外の部分に逃げを形成した。これによ
り、研削を要する面積が減少するので研削時間の短縮、
研削砥石の摩耗量減少、ひいては製造コストの低減が可
能となる。逃げを形成する面は、一対の軌道輪のうちの
一方又は両方の、軌道面(請求項4)若しくは幅面(請
求項5)又は軌道面と幅面の両方(請求項6)である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0014】図1(a)にその要部を示すスラスト円筒
ころ軸受は、図3に示した従来のスラスト円筒ころ軸受
の基本的構成と同様、2枚の軌道輪(1,2)、複数の
円筒ころ(3)及び保持器(4)によって構成されてお
り、複数の円筒ころ(3)が保持器(4)に円周方向等
間隔に設けたポケット(5)内に複列に並んで収容され
た状態で軌道輪(1,2)間に保持されているが、軌道
輪(1,2)の外径D1を円筒ころ(3)との接触領域
(B)に達しない範囲で保持器(4)の外径d1より小径
にした点(D1<d1)が異なる。
【0015】軌道輪(1,2)の外径D1が保持器(4)
の外径d1より小径に形成されているため、従来構成と比
べ、軌道輪(1,2)の幅(A)が狭くなって研削面積
が減少し、その分、軌道輪(1,2)の研削時間が短縮
され、研削砥石の摩耗量も少なくて済む。したがって、
製造コストの低減が実現する。
【0016】図1(b)にその主要部を示すスラスト円
筒ころ軸受は、軌道輪(1,2)の内径D2を円筒ころ
(3)との接触領域(B)に達しない範囲で保持器
(4)の内径d2より大径に形成した点(D2>d2)を除く
と、図3に示した従来のスラスト円筒ころ軸受と基本的
構成を同じくする。すなわち、2枚の軌道輪(1,
2)、複数の円筒ころ(3)及び保持器(4)によって
構成されており、複数の円筒ころ(3)が保持器(4)
に円周方向等間隔に設けたポケット(5)内に複列に並
んで収容された状態で軌道輪(1,2)間に保持されて
いる。
【0017】軌道輪(1,2)の内径D2が保持器(4)
の内径d2より大径に形成されているため、図1(a)の
ものと同様に、従来構造に比べて軌道輪(1,2)の幅
(A)が狭くなって研削面積を小さくすることができ、
その分、軌道輪(1,2)の研削時間が短縮されるとと
もに研削砥石の摩耗量も少なくて済み、製造コストが低
減される。
【0018】図1(a)のように軌道輪(1,2)の外
径D1を保持器(4)の外径d1より小径にすることと、図
1(b)のように軌道輪(1,2)の内径D2を保持器
(4)の内径d2より大径にすることとは、上に述べたよ
うに別々に実施することもできるが、一つのスラスト円
筒ころ軸受においてこれら両者を組み合わせて実施する
こともできる。
【0019】なお、図1に例示したスラスト円筒ころ軸
受は、保持器(4)を軌道輪(1又は2)で案内させな
いタイプのものであるため、両方の軌道輪(1,2)に
ついてD1<d1及び/又はD2>d2といった構成を採用する
ことが可能であるが、保持器(4)を軌道輪(1又は
2)で案内させるタイプの場合は、案内輪となる方の軌
道輪(1又は2)については保持器(4)を接触案内す
る部分を確保する必要があることから、保持器(4)を
案内しない方の軌道輪(2又は1)についてのみD1<d1
及び/又はD2>d2といった構成を採用することとなる。
【0020】次に、図2に示す本発明の別の実施の形態
について説明する。
【0021】軌道輪(1,2)の半径方向に延在する両
側面(軌道面1a,2a及び幅面1b,2b)のうち、円筒ころ
(3)との接触領域(B)以外の部分に逃げ(6)を形
成することにより、研削加工を施すべき面積が縮小す
る。
【0022】図2(a)では、各軌道輪(1,2)の軌
道面(1a,2a)のうちの円筒ころ(3)との接触領域
(B)以外の部分に逃げ(6)を設けている。図2
(b)では、各軌道輪(1,2)の幅面(1b,2b)のう
ちの円筒ころ(3)との接触領域(B)以外の部分に逃
げ(6)を設けている。図2(c)では、各軌道輪
(1,2)の両側面、すなわち軌道面(1a,2a)と幅面
(1b,2b)の双方に逃げ(6)を設けている。いずれも
図1に示した既述のものと組み合わせて実施することも
可能である。
【0023】ポケット(5)を備えた保持器(4)は、
くし形で外周にリングを装着させた保持器あるいは角穴
のポケットを有する保持器のいずれでもよい。また、円
筒ころ(3)は図示するような複列に限らず単列であっ
てもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
少なくとも一方の軌道輪の外径を、円筒ころとの接触領
域に達しない範囲で保持器の外径より小径に形成する
か、又は、少なくとも一方の軌道輪の内径を、円筒ころ
との接触領域に達しない範囲で保持器の内径より大径に
形成したので、また、少なくとも一方の軌道輪の外径
を、円筒ころとの接触領域に達しない範囲で保持器の外
径より小径に形成するとともに、軌道輪の少なくとも一
方の内径を、円筒ころとの接触領域に達しない範囲で保
持器の内径より大径に形成したので、従来構成と比べ、
軌道輪の軌道面積が狭くなって研削面積を小さくするこ
とができ、その分、軌道輪の研削時間が短縮されるとと
もに研削砥石の摩耗量も少なくて済み、製造コストの低
減に寄与できる。
【0025】また、軌道輪の軌道面及び幅面に、円筒こ
ろとの接触領域以外の部分に逃げを形成することによ
り、研削加工を施すべき面積が縮小して研削時間の短縮
が可能となるばかりでなく、幅反りが抑制され軸受精度
の向上が期待できる。
【0026】
【図面の簡単な説明】
【0027】
【図1】本発明の実施の形態を示すスラスト円筒ころ軸
受の要部拡大断面図である。
【0028】
【図2】本発明の実施の形態を示すスラスト円筒ころ軸
受の要部拡大断面図である。
【0029】
【図3】(a)は従来のスラスト円筒ころ軸受の断面
図、(b)は要部拡大断面図である。
【0030】
【符号の説明】
1 軌道輪 1a 軌道面 1b 幅面 2 軌道輪 2a 軌道面 2b 幅面 3 円筒ころ 4 保持器 5 ポケット 6 逃げ A 軌道輪の幅 B 円筒ころとの接触領域 D1 軌道輪の外径 D2 軌道輪の内径 d1 保持器の外径 d2 保持器の内径

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軌道輪間に保持器に保持された複数の円
    筒ころを配してなる円筒ころ軸受において、少なくとも
    一の軌道輪の外径を、円筒ころとの接触領域に達しない
    範囲で保持器の外径より小径にしたことを特徴とするス
    ラスト円筒ころ軸受。
  2. 【請求項2】 軌道輪間に保持器に保持された複数の円
    筒ころを配してなる円筒ころ軸受において、少なくとも
    一の軌道輪の内径を、円筒ころとの接触領域に達しない
    範囲で保持器の内径より大径にしたことを特徴とするス
    ラスト円筒ころ軸受。
  3. 【請求項3】 軌道輪間に保持器に保持された複数の円
    筒ころを配してなるスラスト円筒ころ軸受において、少
    なくとも一の軌道輪の外径を、円筒ころとの接触領域に
    達しない範囲で保持器の外径より小径に形成するととも
    に、少なくとも一の軌道輪の内径を、円筒ころとの接触
    領域に達しない範囲で保持器の内径より大径に形成した
    ことを特徴とするスラスト円筒ころ軸受。
  4. 【請求項4】 軌道輪間に保持器に保持された複数の円
    筒ころを配してなる円筒ころ軸受において、少なくとも
    一の軌道輪の軌道面のうち、円筒ころとの接触領域以外
    の部分に逃げを形成したことを特徴とするスラスト円筒
    ころ軸受。
  5. 【請求項5】 軌道輪間に保持器に保持された複数の円
    筒ころを配してなる円筒ころ軸受において、少なくとも
    一の軌道輪の幅面のうち、円筒ころとの接触領域以外の
    部分に逃げを形成したことを特徴とするスラスト円筒こ
    ろ軸受。
  6. 【請求項6】 軌道輪間に保持器に保持された複数の円
    筒ころを配してなる円筒ころ軸受において、少なくとも
    一の軌道輪の半径方向に延在する面のうち、円筒ころと
    の接触領域以外の部分に逃げを形成したことを特徴とす
    るスラスト円筒ころ軸受。
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