JPH09236175A - 自動二輪車の変速装置 - Google Patents

自動二輪車の変速装置

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JPH09236175A
JPH09236175A JP8043896A JP4389696A JPH09236175A JP H09236175 A JPH09236175 A JP H09236175A JP 8043896 A JP8043896 A JP 8043896A JP 4389696 A JP4389696 A JP 4389696A JP H09236175 A JPH09236175 A JP H09236175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
arm
release
clutch
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP8043896A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinobu Sato
之信 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH09236175A publication Critical patent/JPH09236175A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】部品点数の削減および溶接箇所の削減によりコ
ストの低減を図った自動二輪車の変速装置を提供するに
ある。 【解決手段】手または足により操作されるシフトシャフ
ト39で変速装置38およびクラッチを操作する自動二
輪車において、シフトシャフト39にレリーズアーム4
2およびシフトアーム43を回転一体に設け、レリーズ
アーム42でクラッチのレリーズ機構41を、また、シ
フトアーム43で変速装置38のチェンジドラム46を
それぞれ回動操作するように構成する一方、シフトアー
ム43にはシフトポール44が回動自在に軸着され、ま
た、チェンジドラム46の端面には駆動ピン47が設け
られ、シフトポール44に設けられた爪部44aを駆動
ピン47に係合させてチェンジドラム46を回動させる
ように構成すると共に、シフトポール44の爪部44a
と駆動ピン47との間にレリーズアーム42がレリーズ
機構41を回動させてクラッチを切るのに足りる距離と
同等の遊び48を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動二輪車の変速装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車にはエンジンからの出力を減
速して後輪に伝導する変速装置を備えているものがあ
る。また、変速装置とエンジンとの間にはクラッチを備
えるのが一般的である。変速装置およびクラッチにはい
ずれの自動式のものと、手・足動式のものとがある。ま
た、クラッチには、足動式の変速装置を操作することに
より作動される半自動式クラッチを備えたものがある。
【0003】図7は、従来の半自動式クラッチを備えた
足動式の変速装置の一般的な例を示す側面図であり、図
8は、図7のVIII−VIII線に沿う断面図である。
【0004】図7および図8に示すように、シフトシャ
フト1の一端には図示しないチェンジペダルが、他端に
は図示しないクラッチのレリーズ機構2を駆動操作する
レリーズアーム3がそれぞれ設けられている。
【0005】また、シフトシャフト1の中間部付近には
第一シフトアーム4が例えば圧入され、溶着されてい
る。そして、チェンジペダル、レリーズアーム3、およ
び第一シフトアーム4はシフトシャフト1と一体に回動
するようになっている。
【0006】第一シフトアーム4側部のシフトシャフト
1上にはスペーサ5が回動自在に設けられており、この
スペーサ5の外周面にはシフトアームボス6が回動自在
に設けられている。スペーサ5の外周面とシフトアーム
ボス6の内周面との間には隙間が充分に確保されてお
り、また、シフトアームボス6の軸方向長さはスペーサ
5のものより若干短くされているので、シフトアームボ
ス6はシフトシャフト1の回動に同期することはない。
【0007】シフトアームボス6には第二シフトアーム
7の一端が例えば圧入され、溶着されており、他端には
シフトポール8がリベット9等で回動自在に設けられて
いる。
【0008】一方、変速装置10のチェンジドラム11
の端面には複数本の駆動ピン12が円周方向に等間隔で
設けられている。これらの駆動ピン12にはシフトポー
ル8に設けられている爪部8aが係合するようになって
おり、シフトポール8が移動することによりチェンジド
ラム11が一定の角度回動されるようになっている。
【0009】チェンジドラム11が回動することによ
り、その外周面に形成されているチェンジカム溝13の
形状に応じてチェンジフォーク14がチェンジフォーク
軸15の軸方向に移動して各変速ギヤ16のドッグ16
aを噛み合わせることにより変速操作が行われるように
なっている。
【0010】ところで、変速ギヤ16のドッグ16aを
噛み合わせて変速操作を行う場合、事前にクラッチによ
りエンジンからの出力を一旦断たなければならない。
【0011】上記レリーズアーム3の一端にはクラッチ
のレリーズ機構2を駆動するレリーズアームピン3aが
設けられている。また、第二シフトアーム7には開口部
7aが設けられており、この開口部7aを第二シフトア
ーム7の回動角度規制用のストッパ17および第一シフ
トアーム4の先端に設けられている爪部4aが貫通して
いる。
【0012】図7に示す中立状態においては、第二シフ
トアーム7が常時中立状態を保つよう、第二シフトアー
ム7の開口部7aに設けられた爪部7bおよびストッパ
17が平行スプリング18により付勢保持されている。
【0013】ここで、運転者が変速操作を行うためにチ
ェンジペダルを踏み始めてシフトシャフト1を回動させ
ると、図9に示すように、シフトシャフト1、レリーズ
アーム3、レリーズアームピン3a、第一シフトアーム
4およびその先端の爪部4aが一体的に回動を始め、第
一シフトアーム4先端の爪部4aと第二シフトアーム7
の開口部7aとの隙間19(図7参照)が無くなるまで
α°回動する。第一シフトアーム4の回動に伴ってレリ
ーズアーム3も回動し、レリーズアームピン3aによっ
てレリーズ機構2を所定の角度、β°、回動させてクラ
ッチを切る。
【0014】クラッチが切れた時点でエンジンからの出
力は遮断され、変速操作が可能となる。このとき、運転
者はさらにチェンジペダルを踏み続けるため、図10に
示すように、第一シフトアーム4の爪部4aが第二シフ
トアーム7を平行スプリング18に抗して回動させる。
第二シフトアーム7の回動に伴ってシフトポール8がそ
の長手方向に移動し、その爪部8aが駆動ピン12に係
合してチェンジドラム11を回動させ始める。
【0015】そして、第二シフトアーム7が所定の角
度、γ°、回動した時点で第二シフトアーム7の開口部
7aがストッパ17に当接し、チェンジドラム11の回
動が停止して変速操作が終了する。この時点で運転者が
チェンジペダルから足を放すと、平行スプリング18の
力によりシフトシャフト1、第一シフトアーム4、レリ
ーズアーム3、第二シフトアーム7およびシフトポール
8が中立状態に戻され、次の変速操作に備えるようにな
っている。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スペー
サやシフトアームボスの内外周面や端面は高い精度で研
磨する必要があり、スペーサおよびシフトアームボスの
コストが高くなってしまう。
【0017】また、第一および第二シフトアームは互い
に類似した機能を備えているため、別個に備えるのはコ
ストアップの要因になっている。
【0018】さらに、シフトシャフトにはスペーサおよ
びシフトアームボスの溶接箇所が二ヶ所あり、これもや
はりコストアップの要因になっている。
【0019】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、部品点数の削減および溶接箇所の削減によりコ
ストの低減を図った自動二輪車の変速装置を提供するこ
とを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動二輪車
の変速装置は、上述した課題を解決するために、請求項
1に記載したように、手または足により操作されるシフ
トシャフトで変速装置およびクラッチを操作する自動二
輪車において、上記シフトシャフトにレリーズアームお
よびシフトアームを回転一体に設け、上記レリーズアー
ムで上記クラッチのレリーズ機構を、また、上記シフト
アームで上記変速装置のチェンジドラムをそれぞれ回動
操作するように構成する一方、上記シフトアームにはシ
フトポールが回動自在に軸着され、また、上記チェンジ
ドラムの端面には駆動ピンが設けられ、上記シフトポー
ルに設けられた爪部を上記駆動ピンに係合させて上記チ
ェンジドラムを回動させるように構成すると共に、上記
シフトポールの爪部と上記駆動ピンとの間に上記レリー
ズアームが上記レリーズ機構を回動させてクラッチを切
るのに足りる距離と同等の遊びを設けたものである。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0022】図1は、この発明を適用したアンダーボー
ンタイプの自動二輪車の一例を示す左側面図である。
【0023】図1に示すように、この自動二輪車21は
車体の前部に前輪22を支持するフロントフォーク23
が設けられ、ハンドルバー24やフロントフェンダ25
と共に図示しないヘッドパイプに枢着される。また、車
体の後部には後輪26が軸支され、この後輪26の上方
に運転シート27が設けられる。さらに、車体の中央下
部にはエンジン28が搭載され、このエンジン28の両
側下部にフットレスト29が設けられる。
【0024】図2は、このエンジン28の拡大側面図で
ある。図2に示すように、エンジン28は例えば単気筒
の空冷エンジンであり、そのクランクケース30の前部
にシリンダブロック31とシリンダヘッド32とが前方
に向かって延設される。
【0025】シリンダヘッド32の上方にはキャブレタ
33が配置され、インテークパイプ34を介してシリン
ダヘッド32に接続される。また、このキャブレタ33
の上流側にはエアクリーナ装置35が接続される。な
お、シリンダヘッド32の下部から延出するエキゾース
トパイプ36は、車体の後方に向かって延設される。
【0026】クランクケース30の後半分はミッション
室37となっており、その内部に図示しない半自動式ク
ラッチを備えた足動式の変速装置38が収納される。図
3は、この変速装置38の概略右側面図であり、図4
は、図3のIV−IV線に沿う断面図である。図2およ
び図4に示すように、シフトシャフト39の一端にはチ
ェンジペダル40が、他端には図示しないクラッチのレ
リーズ機構41を駆動操作するレリーズアーム42がそ
れぞれ設けられる。
【0027】また、シフトシャフト39の中間部付近に
はシフトアーム43の一端が例えば圧入され、溶着され
ている。さらに、シフトアーム43の他端にはシフトポ
ール44がリベット45等で回動自在に軸着される。そ
して、チェンジペダル40、レリーズアーム42、およ
びシフトアーム43はシフトシャフト39と一体に回動
するように構成される。
【0028】一方、図3および図4に示すように、変速
装置38のチェンジドラム46の端面には複数本の駆動
ピン47が円周方向に等間隔で設けられる。これらの駆
動ピン47にはシフトポール44に設けられている爪部
44aが係合するように構成され、シフトポール44が
その長手方向に移動して爪部44aが駆動ピン47に係
合することによりチェンジドラム46が一定の角度回動
されるように構成される。また、シフトポール44の爪
部44aは、所定の距離を移動するまで駆動ピン47に
係合しないよう、遊び48を持って構成される。この中
立状態におけるシフトポール44の爪部44aと駆動ピ
ン47との間の遊び48の距離は、後述するように、レ
リーズアーム42がレリーズ機構41を回動させてクラ
ッチを切るのに足りる距離と同等に設定される。
【0029】そして、チェンジドラム46が回動するこ
とにより、図4に示すように、チェンジドラム46の外
周面に形成されているチェンジカム溝49の形状に応じ
てチェンジフォーク50がチェンジフォーク軸51の軸
方向に移動して各変速ギヤ52のドッグ52aを噛み合
わせることにより変速操作が行われるように構成され
る。
【0030】ところで、レリーズアーム42の一端には
クラッチのレリーズ機構41を駆動するレリーズアーム
ピン42aが設けられる。また、シフトアーム43には
開口部43aが設けられており、シフトアーム43の回
動角度規制用のストッパ53がこの開口部43aを貫通
するように配置される。
【0031】図3に示す中立状態においては、シフトア
ーム43が常時中立状態を保つよう、シフトアーム43
の開口部43aに設けられた爪部43bおよびストッパ
53が平行スプリング54により付勢保持される。
【0032】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
【0033】運転者が変速操作を行うためにチェンジペ
ダル40を踏み始めてシフトシャフト39を回動させる
と、図5に示すように、シフトシャフト39、レリーズ
アーム42、レリーズアームピン42aおよびシフトア
ーム43が一体的に回動を始め、シフトポール44がそ
の長手方向に移動してシフトポール44の爪部44aが
遊び48の距離だけ移動して駆動ピン47に係合するま
でA°回動する。また、シフトアーム43の回動に伴っ
てレリーズアーム42も回動し、レリーズアームピン4
2aによってレリーズ機構41を所定の角度、B°、回
動させてクラッチを切る。
【0034】クラッチが切れた時点でエンジン28から
の出力は遮断され、変速操作が可能となる。このとき、
運転者はさらにチェンジペダル40を踏み続けるため、
図6に示すように、シフトアーム43の爪部43bがシ
フトアーム43を平行スプリング54に抗して回動させ
る。シフトアーム43の回動に伴ってシフトポール44
の爪部44aが駆動ピン47に係合した状態でその長手
方向にさらに移動し、チェンジドラム46を回動させ始
める。
【0035】そして、シフトアーム43が所定の角度、
A°+C°、回動した時点でシフトアーム43の開口部
43aがストッパ53に当接し、チェンジドラム46の
回動が停止して変速操作が終了する。この時点で運転者
がチェンジペダル40から足を放すと、平行スプリング
54の力によりシフトシャフト39、シフトアーム4
3、レリーズアーム42、およびシフトポール44が中
立状態に戻され、次の変速操作に備えるように構成され
る。
【0036】シフトポール44の爪部44aと駆動ピン
47との間にレリーズアーム42がレリーズ機構41を
回動させてクラッチを切るのに足りる距離と同等の遊び
48を設けることにより、従来二本必要だったシフトア
ーム4,7が一本でよくなり、その結果、従来用いてい
たスペーサ5やシフトアームボス6が不要となる。これ
らの部材は、高い精度の加工を必要としていたため、こ
れらの部材を廃止することにより大幅なコストの削減が
できる。
【0037】また、従来二本必要だったシフトアーム
4,7が一本でよくなるので、シフトシャフト39への
溶接箇所が一ヶ所減って、コストダウンになる。
【0038】部品の削減および溶接箇所の削減により従
来複雑であった構造が単純化し、その結果、組立工程数
が減ってコスト削減になると共に、組付性が向上し、ま
た、変速装置38の操作フィーリングおよび信頼性も向
上する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
二輪車の変速装置によれば、手または足により操作され
るシフトシャフトで変速装置およびクラッチを操作する
自動二輪車において、上記シフトシャフトにレリーズア
ームおよびシフトアームを回転一体に設け、上記レリー
ズアームで上記クラッチのレリーズ機構を、また、上記
シフトアームで上記変速装置のチェンジドラムをそれぞ
れ回動操作するように構成する一方、上記シフトアーム
にはシフトポールが回動自在に軸着され、また、上記チ
ェンジドラムの端面には駆動ピンが設けられ、上記シフ
トポールに設けられた爪部を上記駆動ピンに係合させて
上記チェンジドラムを回動させるように構成すると共
に、上記シフトポールの爪部と上記駆動ピンとの間に上
記レリーズアームが上記レリーズ機構を回動させてクラ
ッチを切るのに足りる距離と同等の遊びを設けたため、
従来用いられていた部品の削減および溶接箇所の削減が
でき、大幅なコストの低減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動二輪車の変速装置の一実施形
態を示す自動二輪車の左側面図。
【図2】図1に示す自動二輪車のエンジンの拡大側面
図。
【図3】変速装置の概略右側面図。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図。
【図5】図3に示す変速装置の作動状態を示す側面図。
【図6】図3に示す変速装置の作動状態を示す他の側面
図。
【図7】従来の半自動式クラッチを備えた足動式の変速
装置の一般的な例を示す概略側面図。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿う断面図。
【図9】図7に示す変速装置の作動状態を示す側面図。
【図10】図7に示す変速装置の作動状態を示す他の側
面図。
【符号の説明】
21 自動二輪車 28 エンジン 38 変速装置 39 シフトシャフト 40 チェンジペダル 41 レリーズ機構 42 レリーズアーム 43 シフトアーム 43a シフトアームの開口部 44 シフトポール 44a シフトポールに設けられた爪部 46 チェンジドラム 47 駆動ピン 48 シフトポールの爪部と駆動ピンとの間の遊び

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手または足により操作されるシフトシャ
    フトで変速装置およびクラッチを操作する自動二輪車に
    おいて、上記シフトシャフト39にレリーズアーム42
    およびシフトアーム43を回転一体に設け、上記レリー
    ズアーム42で上記クラッチのレリーズ機構41を、ま
    た、上記シフトアーム43で上記変速装置38のチェン
    ジドラム46をそれぞれ回動操作するように構成する一
    方、上記シフトアーム43にはシフトポール44が回動
    自在に軸着され、また、上記チェンジドラム46の端面
    には駆動ピン47が設けられ、上記シフトポール44に
    設けられた爪部44aを上記駆動ピン47に係合させて
    上記チェンジドラム46を回動させるように構成すると
    共に、上記シフトポール44の爪部44aと上記駆動ピ
    ン47との間に上記レリーズアーム42が上記レリーズ
    機構41を回動させてクラッチを切るのに足りる距離と
    同等の遊び48を設けたことを特徴とする自動二輪車の
    変速装置。
JP8043896A 1996-02-29 1996-02-29 自動二輪車の変速装置 Pending JPH09236175A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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