JPH09237167A - 印刷方法及び印刷システム - Google Patents

印刷方法及び印刷システム

Info

Publication number
JPH09237167A
JPH09237167A JP8044908A JP4490896A JPH09237167A JP H09237167 A JPH09237167 A JP H09237167A JP 8044908 A JP8044908 A JP 8044908A JP 4490896 A JP4490896 A JP 4490896A JP H09237167 A JPH09237167 A JP H09237167A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
memory
printer
host computer
printing system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8044908A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3711609B2 (ja
Inventor
Kiyotaka Ohara
清孝 大原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP04490896A priority Critical patent/JP3711609B2/ja
Publication of JPH09237167A publication Critical patent/JPH09237167A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3711609B2 publication Critical patent/JP3711609B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリンタ側のメモリ容量を増加させることな
く、プリンタ側のメモリ不足を解消する。 【解決手段】 プリンタ30側でメモリ不足が生じてい
る場合には、ホスト20にプリンタ用のメモリ領域を確
保させるためのメモリ確保命令を出力し、メモリ確保完
了の応答が返信されて来るのを待つ(S30〜S5
0)。メモリ確保完了の応答が返信されて来たら、転送
すべきデータを選択し、このデータをホスト20側へ書
き込み命令と共に出力する(S60,S70)。ホスト
20側へ退避しているデータが必要になった場合はデー
タ読み出し命令を出力し、データ読み出し応答が返って
来たらデータをプリンタ30側のRAM43に書き込む
(S80〜S110)。また、ホスト20側にメモリ領
域を確保する必要がなくなったら、メモリ解放命令を出
力する(S120,S130)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストコンピュー
タから送られてくるデータに基づいてプリンタ側のメモ
リに画像データを蓄積し、該蓄積された画像データに基
づいて印刷を実行するようにした印刷方法及び当該印刷
方法を実施する印刷システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザプリンタに代表される様な
ページプリンタは、1頁分の画像情報を十分格納できる
だけのRAMが必要であり、ホストコンピュータからプ
リンタRAMの容量を越えるデータが送出されてくる
と、メモリ不足となりエラーとなっている。データ圧縮
技術を用いてメモリ不足を解消する努力もなされている
が、その一方でコストダウンのためにメモリの容量を極
力少なくする必要があり、まだメモリ不足の問題は残っ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、プ
リンタ側のメモリ容量を増加させることなく、プリンタ
側のメモリ不足を解消することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段、発明の実施の形態及び発
明の効果】本発明の印刷方法は、ホストコンピュータか
ら送られてくるデータに基づいてプリンタ側のメモリに
画像データを蓄積し、該蓄積された画像データに基づい
て印刷を実行するようにした印刷方法において、プリン
タ側で確保しておくべきデータの一部について、当該一
部のデータを必要に応じてホストコンピュータ側のメモ
リに退避させておき、該退避させておいたデータがプリ
ンタ側で必要になったときに、該データをプリンタ側に
戻すようにしたことを特徴とする。
【0005】例えば、ホスト側のハードディスクやRA
Mなどにプリンタ側の確保すべきデータの一部を退避さ
せておくのである。こうしてデータの一部をホスト側に
退避させることで、プリンタ側の使用可能なメモリを拡
張し、メモリ不足を解消することができる。そして、退
避させたデータは、必要に応じてプリンタ側に戻すの
で、データの退避によって印刷不能等の弊害を来さな
い。
【0006】また、本発明の印刷システムは、ホストコ
ンピュータから送られてくるデータに基づいてプリンタ
側のメモリに画像データを蓄積し、該蓄積された画像デ
ータに基づいて印刷を実行するようにした印刷システム
において、前記ホストコンピュータと前記プリンタとを
双方向通信可能に接続し、前記プリンタ側で確保してお
くべきデータの一部について、当該一部のデータを必要
に応じてホストコンピュータ側のメモリに退避させてお
くデータ退避手段と、該ホストコンピュータ側のメモリ
に退避させているデータがプリンタ側で必要になったと
き、該データをプリンタ側に戻すデータ戻し手段とを備
えることを特徴とする。
【0007】この印刷システムによれば、データ退避手
段によりプリンタ側で確保しておくべきデータの一部を
必要に応じてホストコンピュータ側に退避させ、このデ
ータがプリンタ側で必要になったとき、データ戻し手段
がプリンタ側にデータを戻す。これにより、上記本発明
の方法を実現している。
【0008】この印刷システムにおいて、前記プリンタ
側でメモリの不足が生じた場合に前記データ退避手段を
作動させるメモリ不足判定手段を備えるようにしておく
とよい。こうすることで、必要以上にデータの退避と戻
しを行う必要がなくなり、システム全体の稼動効率を妨
げない。
【0009】これら本発明の印刷システムにおいて、よ
り具体的には、前記データ退避手段は、前記プリンタ側
に、該プリンタ側で確保しておくべきデータの一部を記
憶するためのメモリ領域を前記ホストコンピュータ側に
確保させるメモリ確保命令を出力するメモリ確保命令手
段と、前記一部のデータを前記ホストコンピュータ側に
転送するデータ転送手段とを備えさせると共に、前記ホ
ストコンピュータ側に、前記メモリ確保命令を受信した
ときにメモリ領域を確保するメモリ領域確保手段と、前
記データ転送手段によって出力されてきたデータを該確
保したメモリ領域に格納するデータ預かり手段とを備え
させることにより構成し、前記データ戻し手段は、前記
プリンタ側に、前記確保されたメモリ領域から必要なデ
ータを戻させるための戻し命令を出力する戻し命令手段
を備えさせると共に、前記ホストコンピュータ側に、該
戻し命令を受信したときに前記メモリ領域の中から該当
するデータを読み出してプリンタ側へ転送するデータ再
転送手段を備えさせることにより構成するとよい。
【0010】このシステムによれば、プリンタ側からの
メモリ確保命令に応じてホスト側でメモリ領域を確保
し、プリンタ側は当該メモリ領域に退避すべきデータを
退避させる。そして、当該データが必要になったとき、
プリンタ側から戻し命令を出力してこれをホスト側に知
らせ、ホスト側からデータを戻させることができる。
【0011】この場合、前記プリンタ側に、前記ホスト
コンピュータ側に確保させたメモリ領域を解放させるメ
モリ解放命令を出力するメモリ解放命令出力手段を備え
させ、前記ホストコンピュータ側に、該メモリ解放命令
を受信したときに前記確保したメモリ領域を解放するメ
モリ解放手段を備えさせておくとよい。こうすること
で、ホスト側にいたずらにデータ退避用のメモリ領域を
確保させることがなく、ホスト側のメモリの活用を阻害
することがない。
【0012】また、これら本発明の印刷システムにおい
て、前記プリンタがページメモリを有するページプリン
タであり、前記退避させるデータが、プリンタ側のペー
ジメモリ以外の記憶領域に確保しておくべきデータとし
ておくとよい。例えば、パターンキャッシュ、フォント
キャッシュ、ページデータ、図形データ、ダウンロード
パターン、ダウンロードマクロ、ダウンロードフォント
等のデータをあげることができる。ページメモリ自体を
退避させないのは、ここには常に印刷に必要な画像デー
タが展開されており、退避させるとすぐに戻す必要が生
じてしまうからである。これに対し、例示したパターン
キャッシュなどは、印刷時に常に必要なデータではない
ので、一旦退避させておいてもよいのである。
【0013】この場合、前記退避させるデータが複数種
類あるとき、データの種類に応じて退避の優先順位を定
める退避優先順位決定手段を備えるようにしておくとよ
い。この場合の退避の優先順位は、データの特性とし
て、印刷に必要となる頻度などを考慮するようにすると
よい。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施の形態を一層分かりやす
くするため、実施例を図面と共に説明する。実施例のプ
リンタシステム10は、図1に示す様に、印刷ホスト2
0と、レーザプリンタ30とで構成されている。印刷ホ
スト20とレーザプリンタ30とはパラレルデータ送受
信用のセントロニクスケーブル15を介して双方向通信
可能に接続されている。
【0015】ホスト20は、CPU21、ROM22、
RAM23、ハードディスク24、入出力ポート25等
を備えるパーソナルコンピュータであり、PDL(ペー
ジディスクリプションランゲージ)タイプの印刷データ
及びコマンドデータを出力するように構成されている
(以下、「PDL出力」、「PDLデータ」等とい
う)。
【0016】レーザプリンタ30は、露光装置、感光
体、現像装置、転写装置、定着装置などを備え、電子写
真方式により用紙に画像を形成するエンジン部35と、
このエンジン部35を駆動制御するコントローラ部40
とからなる。コントローラ部40は、CPU41、RO
M42、RAM43、ラインスキャンバッファ44、駆
動回路45、入出力ポート46等を中心に構成される。
この内、RAM43は、ホスト20から受信したPDL
データを一旦格納すると共に、コマンド実行によって展
開された画像データを蓄積するのに利用される。また、
パターンキャッシュ、フォントキャッシュ、ページデー
タ、図形データ、ダウンロードパターン、ダウンロード
マクロ、ダウンロードフォント等のデータを格納してお
くのにも用いられる。
【0017】ここで、パターンキャッシュ等について説
明する。 パターンキャッシュ ホストから指定されたパターン(模様)を印刷のために
ビットマップに展開して結果を一時適にメモリに残して
おくものである。こうすることにより、ホストからもう
一度同じパターンが指定されたとき、もう一度展開する
手間をなくすのに役立つ。
【0018】 フォントキャッシュ ホストから指定された文字の種類、サイズ等に従い、印
刷のためにスケーラブルにビットマップに展開した結果
を一時的にメモリに残しておくものである。こうするこ
とにより、もう一度同じ文字がホストから指定された時
にもう一度展開する必要がなくなるからである。
【0019】 ページデータ 印刷する直前の1ページ分の完全にビットマップ化され
たデータ。このデータをそのままレーザービームに出力
する。 図形データ ページメモリに展開する前の中間的な図形の形状デー
タ。図形の形状を数値(座標)で表している。印刷時ま
で展開されることはない。
【0020】 ダウンロードパターン ホストからダウンロードされた模様。このデータはすぐ
に印刷データに展開されるというものではなく、次に模
様を使用する描画データをホストから送られてきた時に
参照される。
【0021】 ダウンロードマクロ と同様。マクロとは、一連の手続をカプセル化したも
ので、何度も同じ一連の手続を使用するときに、何度も
大量のデータをホストから送出しなくてもよくなる。
【0022】 ダウンロードフォント ,と同様。これら印刷ホスト20及びレーザプリン
タ30は、次の様な処理によって印刷を実行している。
【0023】まず、レーザプリンタ30側の制御処理に
ついて説明する。レーザプリンタ30側では、図2に示
す様に、ホスト20からのPDLデータを受信したら、
これに含まれるコマンドを実行して印刷データを画像デ
ータに展開する(S10,S20)。そして、このデー
タ展開の結果、RAM43においてメモリ不足が生じて
いるか否かを判断する(S30)。ここでいうメモリ不
足とは、データ展開に必要とするサイズのメモリを確保
しようとしたときにメモリの空きエリアがこれに足りな
いときをいう。
【0024】メモリ不足が生じている場合には、ホスト
20にプリンタ用のメモリ領域を確保させるためのメモ
リ確保命令を出力する(S40)。そして、ホスト20
からメモリ確保が完了した旨の応答が返信されて来るの
を待つ(S50)。メモリ確保完了の応答が返信されて
来たら、ホスト20側へ転送すべきデータを選択し(S
60)、このデータをホスト20側へ書き込み命令と共
に出力する(S70)。転送すべきデータは、パターン
キャッシュ等の中から選択される。選択の優先順位は、
ダウンロードフォント、ダウンロードマクロ、ダ
ウンロードパターン、図形データ、ページデータ、
フォントキャッシュ、パターンキャッシュという順
番とする。利用頻度との関係によりこの優先順位が決め
られている。利用頻度の低いものほど早いタイミングで
ホスト20側へ退避されることとなる。
【0025】一方、ホスト20側へ退避しているデータ
が必要になった場合は(S80=YES)、ホスト20
に対してデータの読み出し命令を出力する(S90)。
そして、ホスト20からデータ読み出し応答が返って来
るのを待ち(S100)、転送されてきたデータをプリ
ンタ30側のRAM43に書き込む(S110)。
【0026】また、ホスト20側にメモリ領域を確保す
る必要がなくなったら(S120=YES)、ホスト2
0に対してメモリ解放命令を出力する(S130)。そ
して、1ページ分の画像データを展開し終えたら印刷処
理を実行する(S140,S150)。
【0027】次に、印刷ホスト20側の処理について、
図3を用いて説明する。ホスト20では、出力すべきP
DLデータがある場合、1バイトずつデータを出力する
(S210,S220)。これは、通常のPDLプリン
タにおける処理と全く同様である。
【0028】本実施例の特徴としては、このデータ出力
処理の他に、プリンタ30からメモリ確保命令が送信さ
れて来た場合に(S230=YES)、ホスト20側の
RAM23又はハードディスク24にプリンタ用メモリ
領域を確保し(S240)、メモリ確保が完了したらそ
の旨の応答を返信する(S250,S260)。なお、
メモリ確保に失敗した場合には(S250=YES)、
エラーを報知して処理を終了する(S270)。
【0029】また、プリンタ30からデータ書き込み命
令を受信したら(S280)、プリンタ用に確保したメ
モリ領域にプリンタ30からの退避データを書き込む
(S290)。そして、この退避データは、プリンタ3
0からのデータ読み出し命令を受信したら読み出され、
出力される(S300,S310)。なお、上述のプリ
ンタ用メモリ領域は、プリンタ30からメモリ解放命令
を受信することによって確保を解かれる(S320,S
330)。
【0030】本実施例によれば、上述の処理により、プ
リンタ30側のメモリ不足に対してホスト20側にプリ
ンタ用メモリ領域を確保し、ここにダウンロードフォン
トから順番に利用頻度の低いデータを一時退避させてお
く。これにより、プリンタ30側では、RAM43内の
画像データ用のリングバッファ領域を十分に確保するこ
とができるようになり、メモリ不足によるトラブル発生
を回避している。
【0031】次に、メモリ確保命令等のデータ構造につ
いて説明する。実施例では、プリンタ30は、メモリ確
保命令等として、図4(a)〜(d)の様な構造のデー
タを出力するようにしている。各命令の先頭にはエスケ
ープコード「1bh」と「M」、「M」、「G」とから
なる識別子が付されている(以下、これを「メモリマネ
ージャ識別子」とよぶ)。
【0032】そして、メモリ確保命令については、メモ
リマネージャ識別子に続けてAllocateの頭文字
をとって「A」が付され、続けて確保すべきバイト数を
示すデータが記録される。また、メモリ確保命令につい
ては、メモリマネージャ識別子に続けてRelease
の頭文字をとって「R」が付され、続けて解放すべきメ
モリ領域を指定するための「メモリハンドル」が記録さ
れる。
【0033】一方、データ書き込み命令については、メ
モリマネージャ識別子に続けてWriteの頭文字をと
って「W」が付され、続けて書き込むべきメモリ領域を
指定するための「メモリハンドル」が記録され、さら
に、メモリハンドル内の書き込み開始位置を示す「メモ
リオフセット」が記録された後、書き込みデータバイト
数と書き込むべきデータとが記録される。
【0034】また、データ読み出し命令については、メ
モリマネージャ識別子に続けてReadの頭文字をとっ
て「R」が付され、続けて読み出すべきメモリ領域を指
定するための「メモリハンドル」が記録され、さらに、
メモリハンドル内の読み出し開始位置を示す「メモリオ
フセット」が記録された後、読み出しデータバイト数が
記録される。
【0035】一方、ホスト20側からの応答は、図5
(a),(b)に示される様に構成されている。こちら
も、それぞれ先頭にメモリマネージャ識別子が付され
る。そして、これに続けて、メモリ確保完了応答では、
Allowableの「A」と、確保したメモリ領域を
示す「メモリハンドル」とが記録されたものとなってい
る。また、データ読み出し応答では、メモリマネージャ
識別子、Readの「R」、データバイト数及びデータ
が記録されたものとなっている。
【0036】実施例においては、この様に、メモリ確保
命令等を行う場合、通常のデータと区別するために先頭
にメモリマネージャ識別子を付することとし、混乱を来
さないようにしている。以上本発明の一実施例について
説明してきたが、本発明は何らこの実施例に限定される
ものではなく、例えば、印刷データはPDLデータに限
られない等、その要旨を逸脱しない範囲内で種々なる態
様にて実施できることはもちろんである。
【0037】また、メモリを管理するためのデータと印
刷データとの区別についても、例えば、IEEE128
4のECPモードによる印刷システムであれば、メモリ
マネージャ識別子に代えて、アドレスで区別するように
してもよい。具体的には、ホストからは、アドレス「0
0」に続けて印刷データを、アドレス「01」に続けて
メモリ管理用データを出力するようにしてもよいのであ
る。プリンタ側では、このアドレスによって印刷データ
なのかメモリ管理用データなのかを簡単に区別すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のプリンタシステムの概略構成図であ
る。
【図2】 実施例におけるプリンタ側の制御処理内容を
示すフローチャートである。
【図3】 実施例におけるホスト側の制御処理内容を示
すフローチャートである。
【図4】 実施例におけるプリンタ側が出力する命令の
データ構造を示す説明図である。
【図5】 実施例におけるホスト側が出力する応答のデ
ータ構造を示す説明図である。
【符号の説明】
10・・・プリンタシステム、15・・・セントロニク
スケーブル、20・・・印刷ホスト20、21・・・C
PU、22・・・ROM、23・・・RAM、24・・
・ハードディスク、30・・・レーザプリンタ、35・
・・エンジン部、40・・・コントローラ部、41・・
・CPU、42・・・ROM、43・・・RAM、44
・・・ラインスキャンバッファ、45・・・入出力ポー
ト。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータから送られてくるデ
    ータに基づいてプリンタ側のメモリに画像データを蓄積
    し、該蓄積された画像データに基づいて印刷を実行する
    ようにした印刷方法において、 プリンタ側で確保しておくべきデータの一部について、
    当該一部のデータを必要に応じてホストコンピュータ側
    のメモリに退避させておき、該退避させておいたデータ
    がプリンタ側で必要になったときに、該データをプリン
    タ側に戻すようにしたことを特徴とする印刷方法。
  2. 【請求項2】 ホストコンピュータから送られてくるデ
    ータに基づいてプリンタ側のメモリに画像データを蓄積
    し、該蓄積された画像データに基づいて印刷を実行する
    ようにした印刷システムにおいて、 前記ホストコンピュータと前記プリンタとを双方向通信
    可能に接続し、 前記プリンタ側で確保しておくべきデータの一部につい
    て、当該一部のデータを必要に応じてホストコンピュー
    タ側のメモリに退避させておくデータ退避手段と、 該ホストコンピュータ側のメモリに退避させているデー
    タがプリンタ側で必要になったとき、該データをプリン
    タ側に戻すデータ戻し手段とを備えることを特徴とする
    印刷システム。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の印刷システムにおいて、
    前記プリンタ側でメモリの不足が生じた場合に前記デー
    タ退避手段を作動させるメモリ不足判定手段を備えるこ
    とを特徴とする印刷システム。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3記載の印刷システムにお
    いて、 前記データ退避手段は、 前記プリンタ側に、該プリンタ側で確保しておくべきデ
    ータの一部を記憶するためのメモリ領域を前記ホストコ
    ンピュータ側に確保させるメモリ確保命令を出力するメ
    モリ確保命令手段と、前記一部のデータを前記ホストコ
    ンピュータ側に転送するデータ転送手段とを備えさせる
    と共に、 前記ホストコンピュータ側に、前記メモリ確保命令を受
    信したときにメモリ領域を確保するメモリ領域確保手段
    と、前記データ転送手段によって出力されてきたデータ
    を該確保したメモリ領域に格納するデータ預かり手段と
    を備えさせることにより構成し、 前記データ戻し手段は、 前記プリンタ側に、前記確保されたメモリ領域から必要
    なデータを戻させるための戻し命令を出力する戻し命令
    手段を備えさせると共に、 前記ホストコンピュータ側に、該戻し命令を受信したと
    きに前記メモリ領域の中から該当するデータを読み出し
    てプリンタ側へ転送するデータ再転送手段を備えさせる
    ことにより構成したことを特徴とする印刷システム。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の印刷システムにおいて、 前記プリンタ側に、前記ホストコンピュータ側に確保さ
    せたメモリ領域を解放させるメモリ解放命令を出力する
    メモリ解放命令出力手段を備えさせ、 前記ホストコンピュータ側に、該メモリ解放命令を受信
    したときに前記確保したメモリ領域を解放するメモリ解
    放手段を備えさせたことを特徴とする印刷システム。
  6. 【請求項6】 請求項2〜5のいずれか記載の印刷シス
    テムにおいて、 前記プリンタがページメモリを有するページプリンタで
    あり、前記退避させるデータが、プリンタ側のページメ
    モリ以外の記憶領域に確保しておくべきデータであるこ
    とを特徴とする印刷システム。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の印刷システムにおいて、 前記退避させるデータが複数種類あるとき、データの種
    類に応じて退避の優先順位を定める退避優先順位決定手
    段を備えることを特徴とする印刷システム。
JP04490896A 1996-03-01 1996-03-01 印刷方法、印刷システム、及びプリンタ Expired - Fee Related JP3711609B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04490896A JP3711609B2 (ja) 1996-03-01 1996-03-01 印刷方法、印刷システム、及びプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04490896A JP3711609B2 (ja) 1996-03-01 1996-03-01 印刷方法、印刷システム、及びプリンタ

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005093905A Division JP2005199728A (ja) 2005-03-29 2005-03-29 印刷方法、印刷システム、及びプリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09237167A true JPH09237167A (ja) 1997-09-09
JP3711609B2 JP3711609B2 (ja) 2005-11-02

Family

ID=12704576

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04490896A Expired - Fee Related JP3711609B2 (ja) 1996-03-01 1996-03-01 印刷方法、印刷システム、及びプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3711609B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001188661A (ja) * 1999-12-28 2001-07-10 Canon Inc 印刷制御装置および印刷制御方法および記憶媒体
US6525345B1 (en) 1998-08-17 2003-02-25 Murata Manufacturing Co., Ltd. Semiconductor photonic device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6525345B1 (en) 1998-08-17 2003-02-25 Murata Manufacturing Co., Ltd. Semiconductor photonic device
JP2001188661A (ja) * 1999-12-28 2001-07-10 Canon Inc 印刷制御装置および印刷制御方法および記憶媒体

Also Published As

Publication number Publication date
JP3711609B2 (ja) 2005-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3007103B2 (ja) 印刷制御装置
US6345350B2 (en) Information processing apparatus printer, method of controlling information processing apparatus and record medium
JP3608314B2 (ja) プリンタ装置、プリントデータ送信装置および記憶媒体
US6219152B1 (en) Printer and information processing apparatus
JP3711609B2 (ja) 印刷方法、印刷システム、及びプリンタ
JP2816184B2 (ja) 印刷制御装置
JP4332308B2 (ja) 画像処理装置、プログラム、プログラムが書き込まれた記録媒体および画像形成装置
JP3173721B2 (ja) プリンタ及びその動作方法
JP3230516B2 (ja) プリンタ、記録媒体およびプリンタのメモリ管理方法
JP2894286B2 (ja) 画像処理装置
JP3583879B2 (ja) プリンタ制御装置
JP3261307B2 (ja) 印刷装置および印刷装置のデータ処理方法
JP2005199728A (ja) 印刷方法、印刷システム、及びプリンタ
JP3193551B2 (ja) 印刷装置
JPH10309835A (ja) ページプリンタ
JP5062750B2 (ja) 画像形成装置
JP3153347B2 (ja) 画像記録装置の制御方法
JPH05324220A (ja) 印刷装置
JP2707963B2 (ja) 印刷システム
JPH0844509A (ja) 印刷制御方法及び印刷システム
JP3037537B2 (ja) 印刷システムおよび印刷システムに使用する印刷装置
JPH10240471A (ja) プリントシステム
JPH05345449A (ja) プリンタ装置における印刷情報の管理方法及びプリンタ装置
JPH05224843A (ja) 印刷装置の制御方法
JP2004086751A (ja) メモリ管理装置及びメモリ管理方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040811

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040817

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041018

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050201

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050329

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20050404

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050726

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050808

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080826

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090826

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100826

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110826

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120826

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120826

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130826

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees