JPH09237235A - 自動通信機能を有する端末装置 - Google Patents
自動通信機能を有する端末装置Info
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- JPH09237235A JPH09237235A JP4389896A JP4389896A JPH09237235A JP H09237235 A JPH09237235 A JP H09237235A JP 4389896 A JP4389896 A JP 4389896A JP 4389896 A JP4389896 A JP 4389896A JP H09237235 A JPH09237235 A JP H09237235A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無人であっても、送信を含む充分な通信動作
を実行することができ、しかも通信時以外は省電力化を
実現する。 【解決手段】 端末装置10が停止状態にあるとき、通
信要求はLAN通信回路11にて受信される。LAN通
信回路11は、データがその端末装置10に対するデー
タか否かを判断する。その端末装置10に対するデータ
である場合は、システムコントローラ12に対して受信
割込S1を発行する。受信割込S1を受けると、システ
ムコントローラ12は、プロセッサ部13およびファイ
ル装置14に対して動作制御信号S3を与えて、動作を
再開させ、端末装置10は動作状態となる。LANケー
ブル21を介して送られてきたデータは、CPU31に
より、主記憶32またはファイル装置14に転送され、
受信処理される。
を実行することができ、しかも通信時以外は省電力化を
実現する。 【解決手段】 端末装置10が停止状態にあるとき、通
信要求はLAN通信回路11にて受信される。LAN通
信回路11は、データがその端末装置10に対するデー
タか否かを判断する。その端末装置10に対するデータ
である場合は、システムコントローラ12に対して受信
割込S1を発行する。受信割込S1を受けると、システ
ムコントローラ12は、プロセッサ部13およびファイ
ル装置14に対して動作制御信号S3を与えて、動作を
再開させ、端末装置10は動作状態となる。LANケー
ブル21を介して送られてきたデータは、CPU31に
より、主記憶32またはファイル装置14に転送され、
受信処理される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばPOS
(point of sales)システムに使用されるPOS端末装
置のような端末装置に係り、特に、LAN(local area
network)で接続される端末装置に好適な通信機能の改
善に関する。
(point of sales)システムに使用されるPOS端末装
置のような端末装置に係り、特に、LAN(local area
network)で接続される端末装置に好適な通信機能の改
善に関する。
【0002】
【従来の技術】POSシステムでは、例えば、店舗等に
おいて、POS端末装置により、商品の登録および売り
上げデータの集計等を行って、上位装置に通知する。上
位装置では、在庫管理、発注処理および商品の売れ筋デ
ータの収集等を行って、店舗運営の情報に活用する。
おいて、POS端末装置により、商品の登録および売り
上げデータの集計等を行って、上位装置に通知する。上
位装置では、在庫管理、発注処理および商品の売れ筋デ
ータの収集等を行って、店舗運営の情報に活用する。
【0003】POS端末装置のような端末装置は、しば
しばLANで接続され、端末装置間および端末装置と上
位装置との間でLAN通信を行うシステムを構成する。
しばLANで接続され、端末装置間および端末装置と上
位装置との間でLAN通信を行うシステムを構成する。
【0004】パーソナルコンピュータまたはワークステ
ーションにおけるLAN通信機能に関する従来の技術の
一例が特開平5−241997号公報に示されている。
特開平5−241997号公報に示される従来の装置に
ついて説明する。この従来の装置では、システム内のプ
ロセッサ部を停止状態にすることができる。通信系の受
信装置とプロセッサ内部のCPU(中央処理装置)との
間には、プロセッサ部の動作状態をチェックする回路が
挿入されている。データ受信時には、まず、プロセッサ
部の動作状態をチェックし、その結果によって、受信デ
ータの格納処理方法を決定している。
ーションにおけるLAN通信機能に関する従来の技術の
一例が特開平5−241997号公報に示されている。
特開平5−241997号公報に示される従来の装置に
ついて説明する。この従来の装置では、システム内のプ
ロセッサ部を停止状態にすることができる。通信系の受
信装置とプロセッサ内部のCPU(中央処理装置)との
間には、プロセッサ部の動作状態をチェックする回路が
挿入されている。データ受信時には、まず、プロセッサ
部の動作状態をチェックし、その結果によって、受信デ
ータの格納処理方法を決定している。
【0005】すなわち、この装置では、データ受信時に
プロセッサ部が停止しているときには、プロセッサ部を
起動することなく、通信系から送られてくるデータを自
動受信する。プロセッサ部の停止時にデータが受信され
ると、ディスク装置制御部等が直接制御されて、受信処
理を行って、受信データを格納する。また、データ受信
時にプロセッサ部が動作しているときは、I/O(入/
出力)割り込みに基づくプロセッサ部の制御により通常
の受信を行う。プロセッサ部の動作中にデータが受信さ
れるとI/O割込みによりプロセッサ部が受信処理を行
う。
プロセッサ部が停止しているときには、プロセッサ部を
起動することなく、通信系から送られてくるデータを自
動受信する。プロセッサ部の停止時にデータが受信され
ると、ディスク装置制御部等が直接制御されて、受信処
理を行って、受信データを格納する。また、データ受信
時にプロセッサ部が動作しているときは、I/O(入/
出力)割り込みに基づくプロセッサ部の制御により通常
の受信を行う。プロセッサ部の動作中にデータが受信さ
れるとI/O割込みによりプロセッサ部が受信処理を行
う。
【0006】したがって、この従来の装置では、プロセ
ッサ部を停止状態にしたままで、通信系からのデータを
受信することができるので、消費電力を低減させること
ができる。携帯用のパーソナルコンピュータ等において
は、電池駆動で動作可能な時間を長くすることができ
る。
ッサ部を停止状態にしたままで、通信系からのデータを
受信することができるので、消費電力を低減させること
ができる。携帯用のパーソナルコンピュータ等において
は、電池駆動で動作可能な時間を長くすることができ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した、従来の装置
では、プロセッサ部が動作停止状態にあるときに、通信
系からデータの入力があった場合には、直接、ディスク
装置制御部に対して制御コマンドが発行される。ディス
ク装置制御部は、制御コマンドに従ってディスク装置を
制御すると同時に、システムバスを通してデータバッフ
ァとディスク装置との間の受信データの制御も行う。
では、プロセッサ部が動作停止状態にあるときに、通信
系からデータの入力があった場合には、直接、ディスク
装置制御部に対して制御コマンドが発行される。ディス
ク装置制御部は、制御コマンドに従ってディスク装置を
制御すると同時に、システムバスを通してデータバッフ
ァとディスク装置との間の受信データの制御も行う。
【0008】したがって、この従来の方式では、送られ
てくるデータを単純に受信し、ディスク装置に書き込む
ことはできるが、データを送信することはできない。ま
た、送信機能が無いので、データ転送中にエラーが発生
した場合等にも、送信側に対してデータの再送要求を発
することはできない。つまり、データ転送中に発生した
エラーは修復されない。しかも、上述の従来の装置で
は、全ての受信処理を、プロセッサ部の動作状態をチェ
ックした結果に基づいて行っているので、プロセッサ部
の動作状態をチェックする回路が必要となる。
てくるデータを単純に受信し、ディスク装置に書き込む
ことはできるが、データを送信することはできない。ま
た、送信機能が無いので、データ転送中にエラーが発生
した場合等にも、送信側に対してデータの再送要求を発
することはできない。つまり、データ転送中に発生した
エラーは修復されない。しかも、上述の従来の装置で
は、全ての受信処理を、プロセッサ部の動作状態をチェ
ックした結果に基づいて行っているので、プロセッサ部
の動作状態をチェックする回路が必要となる。
【0009】この発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たもので、無人であっても、送信を含む充分な通信動作
を実行することができ、しかも通信時以外は省電力化し
得る自動通信機能を有する端末装置を提供することを目
的とする。
たもので、無人であっても、送信を含む充分な通信動作
を実行することができ、しかも通信時以外は省電力化し
得る自動通信機能を有する端末装置を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る自動通信機能を有する端末装置は、
ネットワークに結合され、該ネットワークとの間でデー
タの授受を行うための通信手段と、この通信手段に通信
要求が与えられると通信割込を発生する割込制御手段
と、停止状態では動作を停止し、動作状態ではデータ処
理を実行するとともに、停止状態においては、割込制御
手段による通信割込により起動して動作状態となり、通
信手段を介して前記ネットワークとの間で通信動作を実
行するプロセッサ手段とを具備する。
め、この発明に係る自動通信機能を有する端末装置は、
ネットワークに結合され、該ネットワークとの間でデー
タの授受を行うための通信手段と、この通信手段に通信
要求が与えられると通信割込を発生する割込制御手段
と、停止状態では動作を停止し、動作状態ではデータ処
理を実行するとともに、停止状態においては、割込制御
手段による通信割込により起動して動作状態となり、通
信手段を介して前記ネットワークとの間で通信動作を実
行するプロセッサ手段とを具備する。
【0011】前記プロセッサ手段の動作に基づき所要の
データファイルを格納するためのファイル記憶手段をさ
らに備えていてもよい。前記ファイル記憶手段は、プロ
セッサ手段の動作および停止に連動して、動作および停
止する手段であってもよい。前記通信手段が接続される
前記ネットワークは、LANであってもよい。前記プロ
セッサ手段は、CPUおよび主記憶装置を含み、且つ前
記CPUは前記主記憶装置にロードしたプログラムに基
づき動作するようにしてもよい。前記ファイル記憶手段
は、前記主記憶装置にロードされて前記CPUを動作さ
せるためのプログラムをさらに格納していてもよい。前
記ファイル記憶手段は、ハードディスク装置、フロッピ
ーディスク装置およびRAMディスク装置の少なくとも
いずれかを含んでいてもよい。前記通信手段は、例えば
LAN通信回路であり、前記割込制御手段は、例えばシ
ステムコントローラである。
データファイルを格納するためのファイル記憶手段をさ
らに備えていてもよい。前記ファイル記憶手段は、プロ
セッサ手段の動作および停止に連動して、動作および停
止する手段であってもよい。前記通信手段が接続される
前記ネットワークは、LANであってもよい。前記プロ
セッサ手段は、CPUおよび主記憶装置を含み、且つ前
記CPUは前記主記憶装置にロードしたプログラムに基
づき動作するようにしてもよい。前記ファイル記憶手段
は、前記主記憶装置にロードされて前記CPUを動作さ
せるためのプログラムをさらに格納していてもよい。前
記ファイル記憶手段は、ハードディスク装置、フロッピ
ーディスク装置およびRAMディスク装置の少なくとも
いずれかを含んでいてもよい。前記通信手段は、例えば
LAN通信回路であり、前記割込制御手段は、例えばシ
ステムコントローラである。
【0012】この発明に係る自動通信機能を有する端末
装置においては、前記プロセッサ手段が停止状態にあっ
ても、前記ネットワークからの通信要求に応動して前記
プロセッサ手段に通信割込をかけて動作状態とし、該プ
ロセッサ手段の制御による通信を行う。したがって、ネ
ットワークとの間のデータの授受を行うための通信手段
と通信要求に基づき通信割込を発生するための割込制御
手段のみを常時動作させていればよく、プロセッサ手段
の動作状態をチェックする回路も必要としない。前記ネ
ットワーク手段からの通信要求が無く且つ所要のデータ
処理を行う必要も無いときには、前記プロセッサ手段を
停止状態とすることができるので、端末装置の省電力化
を達成することができる。
装置においては、前記プロセッサ手段が停止状態にあっ
ても、前記ネットワークからの通信要求に応動して前記
プロセッサ手段に通信割込をかけて動作状態とし、該プ
ロセッサ手段の制御による通信を行う。したがって、ネ
ットワークとの間のデータの授受を行うための通信手段
と通信要求に基づき通信割込を発生するための割込制御
手段のみを常時動作させていればよく、プロセッサ手段
の動作状態をチェックする回路も必要としない。前記ネ
ットワーク手段からの通信要求が無く且つ所要のデータ
処理を行う必要も無いときには、前記プロセッサ手段を
停止状態とすることができるので、端末装置の省電力化
を達成することができる。
【0013】また、ネットワークとの通信は要求に基づ
くプロセッサ手段の制御により行うので、オペレータが
いなくとも動作可能である。したがって、少なくとも端
末装置側は無人であっても、ネットワーク側から端末装
置との間で通信を行うことが可能となる。この場合、端
末装置がネットワークに接続されていれば、モデムや自
動電源コントローラは不要である。
くプロセッサ手段の制御により行うので、オペレータが
いなくとも動作可能である。したがって、少なくとも端
末装置側は無人であっても、ネットワーク側から端末装
置との間で通信を行うことが可能となる。この場合、端
末装置がネットワークに接続されていれば、モデムや自
動電源コントローラは不要である。
【0014】すなわち、この発明では、ネットワーク側
からの通信要求に基づき、端末装置が停止状態にあって
もプロセッサ手段を割込により起動して、該ネットワー
クとの間の通信を行うことができるので、通信要求が無
いときには、プロセッサ手段を停止させることができ、
省電力化が可能となる。
からの通信要求に基づき、端末装置が停止状態にあって
もプロセッサ手段を割込により起動して、該ネットワー
クとの間の通信を行うことができるので、通信要求が無
いときには、プロセッサ手段を停止させることができ、
省電力化が可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。図1および図2を参照してこの
発明の一つの実施の形態に係る自動通信機能を有する端
末装置を説明する。
面を参照して説明する。図1および図2を参照してこの
発明の一つの実施の形態に係る自動通信機能を有する端
末装置を説明する。
【0016】図1は、自動通信機能を有する端末装置の
主として内部の構成を詳細に示している。例えばPOS
端末装置として使用される端末装置10は、LAN通信
回路11、システムコントローラ12、プロセッサ部1
3およびファイル装置14を有している。端末装置10
は、伝送線路としてのLANケーブル21に接続されて
いる。LANケーブル21を介して端末装置10のデー
タの送受信が行われる。
主として内部の構成を詳細に示している。例えばPOS
端末装置として使用される端末装置10は、LAN通信
回路11、システムコントローラ12、プロセッサ部1
3およびファイル装置14を有している。端末装置10
は、伝送線路としてのLANケーブル21に接続されて
いる。LANケーブル21を介して端末装置10のデー
タの送受信が行われる。
【0017】プロセッサ部13は、CPU31および主
記憶装置32を有しており、主記憶装置32に格納され
たプログラムを逐次読み出して実行し、該プログラムに
従った処理を実行する。ファイル装置14は、ハードデ
ィスク装置41、RAM(ランダムアクセスメモリ)デ
ィスク装置42およびフロッピディスク装置43を有
し、プログラムおよびデータを格納する。なお、ファイ
ル装置14は、ハードディスク装置41、RAMディス
ク装置42およびフロッピディスク装置43の全てを備
えている必要はない。上述した装置のうちの一部でファ
イル装置14を構成してもよく、これら以外の記憶装置
を含む構成としてもよい。
記憶装置32を有しており、主記憶装置32に格納され
たプログラムを逐次読み出して実行し、該プログラムに
従った処理を実行する。ファイル装置14は、ハードデ
ィスク装置41、RAM(ランダムアクセスメモリ)デ
ィスク装置42およびフロッピディスク装置43を有
し、プログラムおよびデータを格納する。なお、ファイ
ル装置14は、ハードディスク装置41、RAMディス
ク装置42およびフロッピディスク装置43の全てを備
えている必要はない。上述した装置のうちの一部でファ
イル装置14を構成してもよく、これら以外の記憶装置
を含む構成としてもよい。
【0018】LAN通信回路11は、LANケーブル2
1を介して端末装置10のデータの送受信を行う。ま
た、LAN通信回路11は、プロセッサ部13のCPU
31からシステムコントローラ12を介して与えられる
コマンドの解析を行う。さらに、LAN通信回路11
は、LANケーブル21上のデータの解析等を行う。シ
ステムコントローラ12は、CPU31のバス制御、フ
ァイル装置14の制御および端末装置10の動作/停止
の制御を行う。
1を介して端末装置10のデータの送受信を行う。ま
た、LAN通信回路11は、プロセッサ部13のCPU
31からシステムコントローラ12を介して与えられる
コマンドの解析を行う。さらに、LAN通信回路11
は、LANケーブル21上のデータの解析等を行う。シ
ステムコントローラ12は、CPU31のバス制御、フ
ァイル装置14の制御および端末装置10の動作/停止
の制御を行う。
【0019】システムコントローラ12は、LAN通信
回路11から受信割込S1を受け、その受信割込S1に
応答して、プロセッサ部13およびファイル装置14に
動作制御信号S3を与え、これらの動作/停止を制御す
る。すなわち、システムコントローラ12は、LAN通
信回路11から受信割込S1を受けると、プロセッサ部
13に動作制御信号S3を与えるとともに、CPU31
に割込S2を与えて、CPU31を起動して、LAN通
信処理を行わせる。また、システムコントローラ12
は、プロセッサ部13のCPU31のコマンドを解析し
て、主記憶装置32、ファイル装置14およびLAN通
信回路11におけるデータの授受を制御する。このよう
にして、システムコントローラ12は、端末装置10全
体の動作を制御する。
回路11から受信割込S1を受け、その受信割込S1に
応答して、プロセッサ部13およびファイル装置14に
動作制御信号S3を与え、これらの動作/停止を制御す
る。すなわち、システムコントローラ12は、LAN通
信回路11から受信割込S1を受けると、プロセッサ部
13に動作制御信号S3を与えるとともに、CPU31
に割込S2を与えて、CPU31を起動して、LAN通
信処理を行わせる。また、システムコントローラ12
は、プロセッサ部13のCPU31のコマンドを解析し
て、主記憶装置32、ファイル装置14およびLAN通
信回路11におけるデータの授受を制御する。このよう
にして、システムコントローラ12は、端末装置10全
体の動作を制御する。
【0020】上述したLAN通信処理は、システムコン
トローラ12が、LAN通信回路11を介してLANケ
ーブル21との間で行うデータの送受信処理である。L
AN通信回路11が、LANケーブル21からデータを
受信した場合は、システムコントローラ12は、その受
信データをプロセッサ部13の主記憶装置32、ファイ
ル装置14のハードディスク装置41、RAMディスク
装置42およびフロッピディスク装置43のいずれかに
格納する。
トローラ12が、LAN通信回路11を介してLANケ
ーブル21との間で行うデータの送受信処理である。L
AN通信回路11が、LANケーブル21からデータを
受信した場合は、システムコントローラ12は、その受
信データをプロセッサ部13の主記憶装置32、ファイ
ル装置14のハードディスク装置41、RAMディスク
装置42およびフロッピディスク装置43のいずれかに
格納する。
【0021】LAN通信回路11が、LANケーブル2
1からデータ送信要求を受けた場合には、システムコン
トローラ12は、プロセッサ部13またはファイル装置
14に格納されているデータを主記憶装置32、ハード
ディスク装置41、RAMディスク装置42およびフロ
ッピディスク装置43のいずれかから読み出し、LAN
通信回路11を介してLANケーブル21へ送信する。
端末装置10は、停止状態では、LAN通信回路11お
よびシステムコントローラ12のみが動作状態にあり、
且つプロセッサ部13およびファイル装置14が停止状
態にある。この停止状態では、CPU31、主記憶装置
32、ハードディスク装置41、RAMディスク装置4
2およびフロッピディスク装置43等が停止している。
1からデータ送信要求を受けた場合には、システムコン
トローラ12は、プロセッサ部13またはファイル装置
14に格納されているデータを主記憶装置32、ハード
ディスク装置41、RAMディスク装置42およびフロ
ッピディスク装置43のいずれかから読み出し、LAN
通信回路11を介してLANケーブル21へ送信する。
端末装置10は、停止状態では、LAN通信回路11お
よびシステムコントローラ12のみが動作状態にあり、
且つプロセッサ部13およびファイル装置14が停止状
態にある。この停止状態では、CPU31、主記憶装置
32、ハードディスク装置41、RAMディスク装置4
2およびフロッピディスク装置43等が停止している。
【0022】動作状態では、端末装置10は、LAN通
信回路11、システムコントローラ12、プロセッサ部
13およびファイル装置14の全てが動作状態にある。
すなわち、端末装置10のLAN通信回路11およびシ
ステムコントローラ12は、常時、動作状態にあり、プ
ロセッサ部13およびファイル装置14の停止/動作状
態に応じて、端末装置10の停止/動作状態が決定され
る。
信回路11、システムコントローラ12、プロセッサ部
13およびファイル装置14の全てが動作状態にある。
すなわち、端末装置10のLAN通信回路11およびシ
ステムコントローラ12は、常時、動作状態にあり、プ
ロセッサ部13およびファイル装置14の停止/動作状
態に応じて、端末装置10の停止/動作状態が決定され
る。
【0023】このように構成されたPOS端末装置10
は、図2に示すようにPOSシステムを構成する。複数
のPOS端末装置10(10−1、10−2…10−
n)は、LAN50に結合され、LAN50は、POS
の上位装置60にも結合されている。POS端末装置1
0−1、10−2…10−nは、いずれも図1に示した
構成の端末装置10である。このようにしてLAN50
を含むPOSシステムが構成される。
は、図2に示すようにPOSシステムを構成する。複数
のPOS端末装置10(10−1、10−2…10−
n)は、LAN50に結合され、LAN50は、POS
の上位装置60にも結合されている。POS端末装置1
0−1、10−2…10−nは、いずれも図1に示した
構成の端末装置10である。このようにしてLAN50
を含むPOSシステムが構成される。
【0024】次に、上述した端末装置10の動作につい
て具体的に説明する。先に述べたように、端末装置10
は、停止状態では、LAN通信回路11およびシステム
コントローラ12のみが動作状態にあり、且つプロセッ
サ部13およびファイル装置14が停止状態にある。ま
た、動作状態では、端末装置10は、LAN通信回路1
1、システムコントローラ12、プロセッサ部13およ
びファイル装置14の全てが動作状態にある。
て具体的に説明する。先に述べたように、端末装置10
は、停止状態では、LAN通信回路11およびシステム
コントローラ12のみが動作状態にあり、且つプロセッ
サ部13およびファイル装置14が停止状態にある。ま
た、動作状態では、端末装置10は、LAN通信回路1
1、システムコントローラ12、プロセッサ部13およ
びファイル装置14の全てが動作状態にある。
【0025】端末装置10が停止状態にあるとき、LA
Nケーブル21より、端末装置10に対する通信要求が
与えられた場合、その要求は、LAN通信回路11にて
受信される。LAN通信回路11は、さらにLANケー
ブル21を介して与えられるLAN50上のデータよ
り、そのデータがその端末装置10(例えば図2におけ
る端末装置10−2)に対するデータか否かを判断す
る。
Nケーブル21より、端末装置10に対する通信要求が
与えられた場合、その要求は、LAN通信回路11にて
受信される。LAN通信回路11は、さらにLANケー
ブル21を介して与えられるLAN50上のデータよ
り、そのデータがその端末装置10(例えば図2におけ
る端末装置10−2)に対するデータか否かを判断す
る。
【0026】LAN通信回路11は、LAN50上のデ
ータがその端末装置10(10−2)に対するデータで
ある場合は、システムコントローラ12に対して受信割
込S1を発行する。また、LAN通信回路11は、LA
N50上のデータがその端末装置10(10−2)に対
するデータでない場合には、そのデータを無視する。受
信割込S1を受けると、システムコントローラ12は、
プロセッサ部13およびファイル装置14に対して動作
制御信号S3を与えて動作再開を指示する。このシステ
ムコントローラ12からの指示に応答して、プロセッサ
部13およびファイル装置14が動作を再開し、端末装
置10は動作状態となる。
ータがその端末装置10(10−2)に対するデータで
ある場合は、システムコントローラ12に対して受信割
込S1を発行する。また、LAN通信回路11は、LA
N50上のデータがその端末装置10(10−2)に対
するデータでない場合には、そのデータを無視する。受
信割込S1を受けると、システムコントローラ12は、
プロセッサ部13およびファイル装置14に対して動作
制御信号S3を与えて動作再開を指示する。このシステ
ムコントローラ12からの指示に応答して、プロセッサ
部13およびファイル装置14が動作を再開し、端末装
置10は動作状態となる。
【0027】プロセッサ部13およびファイル装置14
が動作を再開すると、CPU31がファイル装置14内
に格納したプログラムのデータを取り出して、主記憶装
置32に展開する。CPU31は、主記憶装置32に展
開したプログラムを実行する。このプログラムの実行に
より、LANケーブル21を介して送られてきたデータ
は、LAN通信回路11、システムコントローラ12を
経由して取り込まれ、主記憶装置32またはファイル装
置14に転送される。取り込まれたデータは、主記憶装
置32内のプログラムに従ってCPU31により受信処
理される。CPU31は、取り込んだデータを、例え
ば、主記憶装置32に一旦保持して適宜処理するか、あ
るいはそのままファイル装置14に格納する。
が動作を再開すると、CPU31がファイル装置14内
に格納したプログラムのデータを取り出して、主記憶装
置32に展開する。CPU31は、主記憶装置32に展
開したプログラムを実行する。このプログラムの実行に
より、LANケーブル21を介して送られてきたデータ
は、LAN通信回路11、システムコントローラ12を
経由して取り込まれ、主記憶装置32またはファイル装
置14に転送される。取り込まれたデータは、主記憶装
置32内のプログラムに従ってCPU31により受信処
理される。CPU31は、取り込んだデータを、例え
ば、主記憶装置32に一旦保持して適宜処理するか、あ
るいはそのままファイル装置14に格納する。
【0028】受信処理の実施後、CPU31は、LAN
通信回路11を介して、LANケーブル21に処理終了
のメッセージを送信し、LAN50上にメッセージを流
して、他の端末装置10または上位装置60に処理すべ
きデータがないことを確認する。その後、CPU31
は、システムコントローラ12に活動停止コマンドを送
出する。活動停止コマンドを受けたシステムコントロー
ラ12は、プロセッサ部13およびファイル装置14に
動作制御信号S3を与えて、プロセッサ部13およびフ
ァイル装置14を停止状態にする。
通信回路11を介して、LANケーブル21に処理終了
のメッセージを送信し、LAN50上にメッセージを流
して、他の端末装置10または上位装置60に処理すべ
きデータがないことを確認する。その後、CPU31
は、システムコントローラ12に活動停止コマンドを送
出する。活動停止コマンドを受けたシステムコントロー
ラ12は、プロセッサ部13およびファイル装置14に
動作制御信号S3を与えて、プロセッサ部13およびフ
ァイル装置14を停止状態にする。
【0029】端末装置10をLAN通信以外の通常のP
OS端末装置として使用しているときは、端末装置10
は動作状態にある。動作状態では、LAN通信回路1
1、システムコントローラ12、プロセッサ部13およ
びファイル装置14の全てが動作している。このとき、
LANケーブル21を介してLAN50からLAN通信
の通信要求が与えられた場合は、システムコントローラ
12は、CPU31に対して割込S2を与えて、CPU
31によるLAN通信制御を実行させる。
OS端末装置として使用しているときは、端末装置10
は動作状態にある。動作状態では、LAN通信回路1
1、システムコントローラ12、プロセッサ部13およ
びファイル装置14の全てが動作している。このとき、
LANケーブル21を介してLAN50からLAN通信
の通信要求が与えられた場合は、システムコントローラ
12は、CPU31に対して割込S2を与えて、CPU
31によるLAN通信制御を実行させる。
【0030】このようにして、LAN50から端末装置
10に対するデータが送られていない状態では、LAN
通信回路11およびシステムコントローラ12のみを動
作状態にしておき、プロセッサ部13およびファイル装
置部14を停止状態にすることにより、端末装置10を
停止状態とする。したがって、端末装置10の省電力化
が実現される。
10に対するデータが送られていない状態では、LAN
通信回路11およびシステムコントローラ12のみを動
作状態にしておき、プロセッサ部13およびファイル装
置部14を停止状態にすることにより、端末装置10を
停止状態とする。したがって、端末装置10の省電力化
が実現される。
【0031】また、このような端末装置10により、モ
デムおよび自動電源装置等を設置することなく、端末装
置10のみでLAN通信による各種業務を行うことがで
きる。例えば、受信データを、自動的にファイル装置1
4に格納するプログラムを用いることにより、オペレー
タが不在でも、無人にて、ファイル装置14の内容更新
を行うことができる。また、送信要求により、ファイル
装置14内の要求したデータをLAN50に転送するプ
ログラムを用いることにより、端末装置10にある商品
の売り上げ情報等を上位装置60に転送することができ
る。
デムおよび自動電源装置等を設置することなく、端末装
置10のみでLAN通信による各種業務を行うことがで
きる。例えば、受信データを、自動的にファイル装置1
4に格納するプログラムを用いることにより、オペレー
タが不在でも、無人にて、ファイル装置14の内容更新
を行うことができる。また、送信要求により、ファイル
装置14内の要求したデータをLAN50に転送するプ
ログラムを用いることにより、端末装置10にある商品
の売り上げ情報等を上位装置60に転送することができ
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る自
動通信機能を有する端末装置においては、プロセッサ手
段が停止状態にあっても、ネットワークからの通信要求
に応動してプロセッサ手段に通信割込をかけて動作状態
とし、該プロセッサ手段の制御による通信を行う。した
がって、ネットワークとの間のデータの授受を行うため
の通信手段と通信要求に基づき通信割込を発生するため
の割込制御手段のみを常時動作させていればよく、プロ
セッサ手段の動作状態をチェックする回路も必要としな
い。ネットワーク手段からの通信要求が無く且つ所要の
データ処理を行う必要も無いときには、プロセッサ手段
を停止状態とすることができるので、端末装置の省電力
化を達成することができる。また、ネットワークとの通
信は要求に基づくプロセッサ手段の制御により行うの
で、オペレータがいなくとも動作可能である。したがっ
て、少なくとも端末装置側は無人であっても、ネットワ
ーク側から端末装置との間で通信を行うことが可能とな
る。この場合、端末装置がネットワークに接続されてい
ればよく、モデムや自動電源コントローラは不要であ
る。すなわち、この発明によれば、ネットワーク側から
の通信要求に基づき、プロセッサ手段を割込により起動
して、該ネットワークとの間の通信を行うことにより、
無人であっても、送信を含む充分な通信動作を実現する
ことができ、しかも通信時以外の省電力化を可能とする
自動通信機能を有する端末装置を提供することができ
る。
動通信機能を有する端末装置においては、プロセッサ手
段が停止状態にあっても、ネットワークからの通信要求
に応動してプロセッサ手段に通信割込をかけて動作状態
とし、該プロセッサ手段の制御による通信を行う。した
がって、ネットワークとの間のデータの授受を行うため
の通信手段と通信要求に基づき通信割込を発生するため
の割込制御手段のみを常時動作させていればよく、プロ
セッサ手段の動作状態をチェックする回路も必要としな
い。ネットワーク手段からの通信要求が無く且つ所要の
データ処理を行う必要も無いときには、プロセッサ手段
を停止状態とすることができるので、端末装置の省電力
化を達成することができる。また、ネットワークとの通
信は要求に基づくプロセッサ手段の制御により行うの
で、オペレータがいなくとも動作可能である。したがっ
て、少なくとも端末装置側は無人であっても、ネットワ
ーク側から端末装置との間で通信を行うことが可能とな
る。この場合、端末装置がネットワークに接続されてい
ればよく、モデムや自動電源コントローラは不要であ
る。すなわち、この発明によれば、ネットワーク側から
の通信要求に基づき、プロセッサ手段を割込により起動
して、該ネットワークとの間の通信を行うことにより、
無人であっても、送信を含む充分な通信動作を実現する
ことができ、しかも通信時以外の省電力化を可能とする
自動通信機能を有する端末装置を提供することができ
る。
【図1】この発明の一つの実施の形態に係る自動通信機
能を有する端末装置の構成を示すブロック図である。
能を有する端末装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の自動通信機能を有する端末装置を用いた
POSシステムの構成を模式的に示すブロック図であ
る。
POSシステムの構成を模式的に示すブロック図であ
る。
10(10−1〜10−n)…通信機能を有する(PO
S)端末装置、 11…LAN通信回路、 12…システムコントローラ、 13…プロセッサ部、 14…ファイル装置、 21…LANケーブル、 31…CPU(中央処理装置)、 32…主記憶装置、 41…ハードディスク装置、 42…RAMディスク装置、 43…フロッピディスク装置、 50…LAN、 60…(POS)上位装置
S)端末装置、 11…LAN通信回路、 12…システムコントローラ、 13…プロセッサ部、 14…ファイル装置、 21…LANケーブル、 31…CPU(中央処理装置)、 32…主記憶装置、 41…ハードディスク装置、 42…RAMディスク装置、 43…フロッピディスク装置、 50…LAN、 60…(POS)上位装置
Claims (7)
- 【請求項1】 ネットワークに結合され、該ネットワー
クとの間でデータの授受を行うための通信手段と、 この通信手段に通信要求が与えられると通信割込を発生
する割込制御手段と、 停止状態では動作を停止し、動作状態ではデータ処理を
実行するとともに、前記停止状態においては、前記割込
制御手段による通信割込により起動して動作状態とな
り、前記通信手段を介して前記ネットワークとの間で通
信動作を実行するプロセッサ手段と、 を具備することを特徴とする自動通信機能を有する端末
装置。 - 【請求項2】 前記プロセッサ手段の動作に基づき所要
のデータファイルを格納するためのファイル記憶手段を
さらに備えることを特徴とする請求項1に記載の自動通
信機能を有する端末装置。 - 【請求項3】 前記ファイル記憶手段は、プロセッサ手
段の動作および停止に連動して、動作および停止するこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の自動通信機能を
有する端末装置。 - 【請求項4】 前記通信手段が接続される前記ネットワ
ークは、LANであることを特徴とする請求項1、2又
は3に記載の自動通信機能を有する端末装置。 - 【請求項5】 前記プロセッサ手段は、CPUおよび主
記憶装置を含み、且つ前記CPUは前記主記憶装置にロ
ードしたプログラムに基づき動作することを特徴とする
請求項1乃至4のいずれか1つに記載の自動通信機能を
有する端末装置。 - 【請求項6】 前記ファイル記憶手段は、前記主記憶装
置にロードされて前記CPUを動作させるためのプログ
ラムをさらに格納することを特徴とする請求項5に記載
の自動通信機能を有する端末装置。 - 【請求項7】 前記ファイル記憶手段は、ハードディス
ク装置、フロッピーディスク装置およびRAMディスク
装置の少なくともいずれか1つを含むことを特徴とする
請求項1乃至6のいずれか1つに記載の自動通信機能を
有する端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4389896A JPH09237235A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 自動通信機能を有する端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4389896A JPH09237235A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 自動通信機能を有する端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237235A true JPH09237235A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12676535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4389896A Pending JPH09237235A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 自動通信機能を有する端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09237235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007119044A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Tokiko Techno Kk | 燃料供給システム |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP4389896A patent/JPH09237235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007119044A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Tokiko Techno Kk | 燃料供給システム |
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