JPH09237264A - マルチメディアベースドレポーティングシステムおよびマルチメディアベースドレポートの準備方法 - Google Patents

マルチメディアベースドレポーティングシステムおよびマルチメディアベースドレポートの準備方法

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JPH09237264A
JPH09237264A JP30943796A JP30943796A JPH09237264A JP H09237264 A JPH09237264 A JP H09237264A JP 30943796 A JP30943796 A JP 30943796A JP 30943796 A JP30943796 A JP 30943796A JP H09237264 A JPH09237264 A JP H09237264A
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ホウ タイ−ユアン
Wei-Kwan Vincent Su
ヴィンセント スー ウエイ−クワン
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マイスナー トーマス
Aarding Hsu
スー アーディング
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Siemens Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ダイナミックな注釈を可能にした、マルチメ
ディアベースドレポーティングシステム。 【解決手段】 ユーザのコマンド入力を受信するコマン
ドインタプリタ10、コマンドインタプリタに接続され
ているメディアアタッチハンドラ16、レポートオープ
ンハンドラ12、ユーザの注釈入力を受信する注釈入力
インタプリタ11、これに接続されているスタチック注
釈ハンドラ19およびダイナミック注釈ハンドラ20を
有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチメディアベ
ースドレポートの生成および使用に関しかつもっと特定
すれば、多重画像におけるダイナミック注釈から構成す
ることができるレポートを作成するためのマルチメディ
ア技術の使用に関する。
【0002】
【従来の技術】レポーティングプロセスは、例えば、医
療専門者が、患者情報の画像を検索し、観測し、向上さ
せ、かつ解釈し、患者のデモグラフィクスを再検討し、
かつ別の医師が再検討または助言するためにアクセスす
ることができる最終的なメディカルレポートを作成する
ために自分の診断を記述または“注釈”するために使用
されている。従来技術の範疇では、注釈(annotation)
という用語は一般に2つの異なった意味において使用さ
れている。第1の意味は、テキスト、オーディオまたは
ビデオのようなオブジェクトをドキュメントにアタッチ
するということに関する。1例は、“ARZTBRIEF:Gener
ating Medical Reports in a MultimediaEnvironmen
t”, Lecture Notes in Medical Informatics 45, Proc
eedings of Medical Informatics Eupope, 第900な
いし903頁に挙げられており、ここにおいてHear
t Centre Northshine−Westph
aliaのシステムは、音声およびテキスト注釈を含ん
でいる。音声は通例、2つの目的のためにのみ、即ちそ
の他の関連メディアとの同期なしの再生、またはテキス
ト記録に対するテキストへの転記のために用いられる。
注釈の第2の意味は、表示されたオブジェクトに対する
描出/タイピングのアーチファクトに関する。1例は、
“A Multi-User Document Review Tool”, J. L. Kosza
rek, T. L. Lindstrom, J. R. Ensor および S. R. Ahu
ja 著、Proceedings of the IFIP, WG 8.4 Conference,
1990, 第207ないし214頁に記載されている。C
ollaborative Annotator Syt
em of AT&Aにおいて、図形注釈は、ハイライト
化されたペン、テキスト、およびドキュメントの上に描
くことができるイエロースティッキーズから成ってい
る。
【0003】これら2つの注釈技術によって、レポート
は、レポート上のスタチックな図形描出並びにアタッチ
メントを有する多重のメディアデータを含むことができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の従来の技術は、このような方法で、注釈者の音声と一
緒に注釈プロセスを記録しかつ記録された結果を再生す
るために、視覚的な注釈の時間的な特徴を利用すること
はできない。
【0005】本発明の課題は、この種の“ダイナミック
注釈”技術を提供することである。
【0006】従来のメディカルレポートは、マルチメデ
ィアデータを含むことができる。1つのこの種のレポー
トは、“Graphical Representation of Medical Inform
ation in the Visual Chart”(Harold I. Litt および
John W. Loonsk 著、1994 IEEE Seventh Symposium on
Computer-Based Medical Systems, June 10-12, 1994
Winston-Salem, North Carolina. 第242ないし25
6頁に、記載されている。例えば、Buffalo S
chool of Medicine and Biome
dical SciencesにおけるVisual C
hart System of SUNYにおいて、マル
チメディアは、テキスト、テキストリスト、表、定量的
データのグラフィックリプリゼンテーションおよびアイ
コンとすることができる。別のレポートは、“An Elect
ronic Medical Record System for a Hospital Informa
tion System”, Y. Ymashita, K. Yamamoto, M. Sudo,
Y.Okada, M. Nagata および T. Takahashi, MEDINFO’9
2, K. C. Lun et. al.(編集者)、第741ないし74
5頁において、示されている。福井医大のE.M.R.
において、マルチメディアデータは、テキスト、数値、
イラストレーションおよびグラフィック情報をすること
ができる。
【0007】これらの既存のシステムに対して、レポー
ト内に含まれている関連のマルチメディアデータに対す
る視覚的な配列(arrangement)を作るためのメカニズ
ムはない。
【0008】本発明の課題は、ダイナミック注釈が実現
されるとき、関連のメディアデータが互いに接近してい
るように、ユーザが従来の手法でマルチメディアデータ
を配設するための方法を提供することによってダイナミ
ック注釈を価値あるものにすることである。
【0009】ダイナミック注釈のセッションを再生する
ために、注釈者のアクションおよび音声に対する同期が
重要な点である。従来の同期技術は、オーディオ信号と
ビデオ信号間の同期に関連付けられている。1例は、米
国特許第5323272号明細書(名称“Timing Contr
ol for Digital Audio Buffer in Video Interface”,
発明者 K. L. Klingler)に挙げられている。この特許
において、デジタルオーディオバッファに対するタイミ
ング制御は、ビデオとの同期のためにオーディオのタイ
ミングを調整するために使用される。別の例は、“Feed
back Techniques for Continuity and Synchronization
in Information Retrieval”(P. Venkat Rangan, Sri
nivas Ramanatschan, Srihari Sampathkumar, ACM Tran
sactionson Information Systems, Vol. 13, No. 2, 1
995年4月m第145ないし176頁)に示されてい
る。この論文において、同期点は、マルチメディア情報
サーバーからネットワークを介してクライアントに送信
されたデータに対してアドレス指定されている。
【0010】ダイナミック注釈に対して、その前にアド
レス指定されていない独自の同期点がある。この点によ
って、注釈者のアクションおよび音声に対する正しいタ
イミングでダイナミック注釈をどのように再生するかに
ついて識別することができる。この点は、CPUが別の
プロセスを処理しなければならないとき、特に重要であ
る。
【0011】本発明の1つの課題は、この点をアドレス
指定するための技術を提供することである。
【0012】従来のEメールシステムに対して、個人は
新しいメッセージを作成するかまたは新しい情報を既存
のEメールに挿入することによってEメールに応答する
ことができる。
【0013】本発明の1つの課題は、オリジナルセッシ
ョンの内容を変更することなしにダイナミック注釈のセ
ッションに応答する新規な技術を提供することである。
【0014】従って、本発明の全体としての課題は、個
人が、個人の視覚的な注釈およびオーディオ注釈から成
るレポートを所有することができるようにする自然な方
法を提供することである。これらの注釈は再生に対して
同期させることができる。
【0015】本発明の別の課題は、個人がダイナミック
注釈のセッションに応答することができるようにするメ
カニズムを提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチメディア
ベースドレポーティングシステムは次の構成要素を含ん
でいる。コマンドインタプリタがユーザからの入力を受
信しかつ該入力をレポートオープンハンドラ、メディア
アタッチハンドラと、レポート保存ハンドラと、現レポ
ート削除ハンドラと、レポートメールハンドラと、メデ
ィアアタッチハンドラと、レポート印刷ハンドラまたは
エキジットに転送する。注釈入力インタプリタはユーザ
からの入力を受信し、該入力をスタチック注釈ハンドラ
と、記録および再生を含んでいるダイナミック注釈ハン
ドラと、注釈に対する注釈ハンドラに転送する。
【0017】レポート保存ハンドラは、記録装置に対す
るレポートファイルを生成しかつレポート印刷ハンドラ
は印刷に対する印刷ファイルを生成する。メディアアタ
ッチハンドラは外部のメディアソースから種々の形式の
メディアをレポートにアタッチする。レポートメールハ
ンドラは、送信のためにメールメッセージを生成する。
スタチック注釈ハンドラによってユーザは、図面および
テキストをレポートに付加することができるようにな
る。ダイナミック注釈ハンドラによってユーザは、ユー
ザ入力からの注釈を記録/再生することができるように
なる。注釈に対する注釈ハンドラによってユーザは、既
存のダイナミック注釈のセグメントに基づいたダイナミ
ック注釈のセッションを記録することができるようにな
る。レポートビューアはレポートの内容を表示する。
【0018】本発明を使用することによって、個人は次
のタスクを実行することができる:(1)個人は多重メ
ディアデータを含むことによってレポートを作成するこ
とができる;(2)メディア関連アクションを実施する
ために個人に対してディスプレイ上の特定の領域(呼び
出されたキャンバス)が設けられている;(3)個人は
マルチメディアデータオブジェクトをキャンバス内に置
くことができる;(4)キャンバス内のデータオブジェ
クトは任意に配置することができる;(5)個人は自由
に、線、図形を描出/削除することができると同時に、
キャンバス上にテキストをタイプ/削除することができ
る;(6)データオブジェクト、図面の移動またはタイ
ピングのような、キャンバス上での個人のアクション
は、個人の音声とともに記録することができる;(7)
記録されたセッションは、キャンバス上での個人のアク
ションが個人の記録された音声の再生と同期をとられて
いるように再生することができる;(8)個人はレポー
トをEメールシステムを介して別の個人に送信すること
ができる;(9)記録された注釈セッションを有してい
るレポートを受信した個人は、それに新しい注釈によっ
て応答することができ、この新しい注釈は、応答される
注釈セッションの空間/時間特性に基づいている。
【0019】
【発明の実施の形態】次に本発明を図示の実施例につき
図面を用いて詳細に説明する。
【0020】図1には、本発明の全体のフローチャート
が示されている。コマンドインタプリタ10および注釈
入力インタプリタ11は、当該システムを使用する個人
からユーザ入力コマンドを受け取る。コマンドインタプ
リタ10はコマンドを、レポートオープンハンドラ1
2、レポート保存ハンドラ13、現レポート削除ハンド
ラ14、レポートメールハンドラ15、メディアアタッ
チハンドラ16、レポート印刷ハンドラ17か或いはエ
キジット18に転送する。注釈入力インタプリタ11は
入力を、スタチック注釈ハンドラ19、ダイナミック注
釈ハンドラ20または注釈ハンドラ21における注釈に
転送する。
【0021】図2には、本発明のレポートオープンハン
ドラ(図1の12)が示されている。レポートオープン
ハンドラはコマンドインタプリタから入力を受け取る。
レポートオープンハンドラ内で、当該レポートが新しい
レポートであるかどうかかつ新しいレポートがあるなら
ば、現レポートは消去されるかどうかに関する判断が行
われる。新しいレポートがなければ、当該レポートはフ
ァイルからのものであるかどうかに関する判断が行われ
る。当該レポートがファイルからのものであれば、ファ
イル選択ダイアローグが表示され、ユーザはファイル名
を選択しかつ当該レポートが当該ファイルからロードさ
れる。当該レポートがファイルからのものでなければ、
当該レポートはデータベースからのものであるかどうか
に関する判断が行われる。当該レポートがデータベース
からのものであれば、データベース選択ダイアローグが
表示され、ユーザはデータベース名を選択しかつ当該レ
ポートが当該データベースからロードされる。当該レポ
ートがデータベースからのものでなければ、当該レポー
トはメールボックスからのものであるかどうかに関する
判断が行われる。当該レポートがメールボックスからの
ものであれば、メッセージリストが表示され、ユーザは
メッセージを選択しかつ当該レポートが当該メッセージ
からロードされる。
【0022】図3には、本発明のレポート保存ハンドラ
(図1の13)が示されている。レポート保存ハンドラ
はコマンドインタプリタから入力を受け取る。レポート
保存ハンドラ内で、当該レポートをファイルに保存すべ
きであるかどうかの判断が行われる。当該レポートをフ
ァイルに保存すべきであるという判断が下されれば、フ
ァイル選択ダイアローグが表示され、ユーザはファイル
名を選択しかつ当該レポートはファイルに保存される。
当該レポートをファイルに保存すべきでないという判断
が下されれば、当該レポートをデータベースに保存する
という判断が行われる。データベースダイアローグが表
示され、ユーザはデータベース名を選択しかつ当該レポ
ートはデータベースに保存される。
【0023】図4には、本発明のレポートメールハンド
ラ(図1の15)が示されている。レポートメールハン
ドラはコマンドインタプリタから入力を受け取る。レポ
ートメールハンドラ内で、メールリストが探索されかつ
表示され、ユーザは受信者名を選択し、レポートがメッ
セージに構成されかつ該メッセージは送信される。
【0024】図5には、本発明のスタチック注釈ハンド
ラ(図1の19)が示されている。スタチック注釈ハン
ドラは注釈入力インタプリタから入力をユーザインタフ
ェースに受け取る。スタチック注釈ハンドラ内で、マウ
スがキャンバス上で移動したかどうかの判断が行われ
る。マウスが移動したならば、その場合、ユーザが左側
のマウスボタンをホールドしたかどうかの判断が行われ
る。ユーザが左側のマウスボタンをホールドしたのであ
れば、キャンバス上にマークが残される。ユーザが左側
のマウスボタンをホールドしたのでなければ、ユーザが
キャンバス上にテキストをタイプしたかどうかの判断が
行われる。ユーザがキャンバス上にテキストをタイプし
たのであれば、キャンバス上にテキストが残されかつフ
ローはユーザインタフェースに戻る。ユーザがキャンバ
ス上にテキストをタイプしたのでなければ、ユーザがス
タチック注釈コマンドを出力したかどうかの判断が行わ
れる。ユーザがスタチック注釈コマンドを出力したので
なければ、フローはユーザインタフェースに戻る。ユー
ザがスタチック注釈コマンドを出力したのであれば、ス
タチック注釈コマンドインタプリタはこのコマンドを転
送する。描出(drawing)カラーを変化するというコマ
ンドがあるならば、ユーザは1つのカラーを選択し、こ
のカラーが相応に変化されかつフローはユーザインタフ
ェースに戻る。描出太さを変化するというコマンドがあ
るならば、ユーザは1つの太さを選択し、この太さが相
応に変化されかつフローはユーザインタフェースに戻
る。画像(image)を選択するというコマンドがあるな
らば、ユーザは画像をクリックし、当該画像が選択され
かつハイライトしかつフローはユーザインタフェースに
戻る。画像を選び直すというコマンドがあるならば、選
択された画像が選び直されかつフローはユーザインタフ
ェースに戻る。図形(graphics)を消去するというコマ
ンドがあるならば、すべての描出およびテキストは消去
されかつフローはユーザインタフェースに戻る。図形を
削除するというコマンドがあるならば、選択された画像
は削除されかつフローはユーザインタフェースに戻る。
選択された画像を他の画像の前面に移動するというコマ
ンドがあるならば、選択された画像は前面に移動されか
つフローはユーザインタフェースに戻る。選択された画
像を背後に移動するというコマンドがあるならば、選択
された画像は背後に移動されかつフローはユーザインタ
フェースに戻る。選択された画像を移動するというコマ
ンドがあるならば、選択された画像はマウスによって移
動されかつフローはユーザインタフェースに戻る。
【0025】図1のダイナミック注釈ハンドラ17内
で、記録または再生があるかどうかの判断が行われる。
記録および再生はそれぞれ、図10および12において
説明する。
【0026】図6には、注釈に対する注釈ハンドラ(図
1の21)が図示されている。注釈に対する注釈ハンド
ラは、注釈入力インタプリタから入力を受信しかつ図1
4において説明するマーカーを使用してセグメント化さ
れた注釈を表示する。注釈に対する注釈ハンドラは、ユ
ーザがセグメントを選択することによって作用する。選
択されたセグメントが注釈されるべきであるかどうかの
判断が行われる。このセグメントが注釈されるべきであ
れば、フローは、図10の記録に図示されていることに
続く。注釈しないという判断があれば、当該セグメント
を再生するかどうかの判断が行われる。当該セグメント
を再生するという判断が下されたのであれば、1つのセ
グメントを再生するのかまたは関連の複数のセグメント
を再生するのかどうかの判断が行われる。いずれの場合
にも、フローは、図12の再生に図示されていることに
続く。記録または再生の後、注釈に対する注釈プロシー
ジャが完了したかどうかの判断が行われる。完了したの
であれば、注釈に対する注釈ハンドラはエキジットされ
る。完了していなければ、フローは、上述したマーカを
使用するセグメント化された注釈の表示に戻る。
【0027】図7には、メディアアタッチハンドラ(図
1の16)が略示されている。メディアアタッチハンド
ラは、注釈入力インタプリタから入力を受信する。メデ
ィアアタッチハンドラ内で、画像をアタッチするかどう
かの判断が行われる。画像をアタッチするという判断が
行われれば、窓画像をアタッチするかどうかの判断が行
われる。窓画像をアタッチするという判断が行われれ
ば、ユーザは窓画像を選択しかつ当該画像が当該レポー
トにアタッチされる。窓画像をアタッチしないという判
断が行われれば、領域をアタッチするかどうかの判断が
行われる。領域をアタッチするという判断が行われれ
ば、ユーザは領域画像を選択しかつ当該画像が当該レポ
ートにアタッチされる。領域をアタッチしないという判
断が行われれば、表示をアタッチするかどうかの判断が
行われる。表示をアタッチするという判断が行われれ
ば、全体の表示が選択されかつ当該画像が当該レポート
にアタッチされる。画像をアタッチしないという判断が
行われれば、テキストをアタッチするかどうかの判断が
行われる。テキストをアタッチするという判断が行われ
れば、テンプレート選択ダイアローグが表示され、ユー
ザはテンプレートを選択し、テキストテンプレートが表
示され、ユーザはテキストテンプレートを編集し、ユー
ザはテキストテンプレートを終了しかつテキストは当該
レポートにアタッチされる。画像またはテキストが当該
レポートにアタッチされた後、メディアアタッチハンド
ラはエキジットされる。アタッチされた画像をキャンバ
スに配置することができる。
【0028】図8には、レポート印刷ハンドラ(図1の
17)が図示されている。レポート印刷ハンドラはコマ
ンドインタプリタから入力を受け取る。レポート印刷ハ
ンドラ内で、選択された画像を印刷するかどうかの判断
が行われる。選択された画像を印刷するという判断が行
われれば、描出と一緒に印刷するかどうかの判断が行わ
れる。当該画像を描出と一緒に印刷するという判断が行
われれば、当該画像は描出と一緒に印刷される。当該画
像を描出なしに印刷するという判断が行われれば、当該
画像は描出なしに印刷される。選択された画像を印刷し
ないという判断が行われれば、全体のレポートが印刷さ
れるべきであるかどうかの判断が行われる。全体のレポ
ートを印刷するという判断が行われれば、全体のレポー
トが描出と一緒に印刷されるべきであるかどうかの判断
が行われる。全体のレポートが描出と一緒に印刷すると
いう判断が行われれば、全体のレポートが描出と一緒に
印刷される。全体のレポートが描出なしで印刷するとい
う判断が行われれば、全体のレポートが描出なしで印刷
される。印刷後、レポート印刷ハンドラはエキジットさ
れる。
【0029】図9には、本発明のレポーティングシステ
ムのハイレベル機能が記述されている。コマンドインタ
プリタ23は、マウスクリックまたはタイプ入力を含ん
でいるユーザコマンド入力部25と、メディアアタッチ
ハンドラ26、レポートメールハンドラ27、レポート
印刷ハンドラ28、レポート保存ハンドラ29およびレ
ポートオープンハンドラ30との間のインタフェースを
形成している。メディアアタッチハンドラ26は、外部
のメディアソース31からのテキスト、画像、図形およ
びオーディオの形式のメディアをマルチメディアレポー
ト32内にアタッチする。外部のメディアソース31
は、ファイルシステム、テキストエディタ、スクリーン
上のスナップショット、入力ポートまたはオーディオを
含んでいることができる。マルチメディアレポート32
に接続されているレポートメールハンドラ27は、送信
用のeメールメッセージを生成する。マルチメディアレ
ポート32に接続されているレポート印刷ハンドラ28
は、印刷用の印刷ファイルを生成する。マルチメディア
レポート32に接続されているレポート保存ハンドラ2
9は、ファイルシステムまたはデータベースを含んでい
る外部のメディア記憶装置33に記憶するためのレポー
トファイルを生成する。レポートオープンハンドラ30
は、ファイルシステム、データベースまたはメールボッ
クスを含んでいる外部のレポートソース34からのレポ
ートを開く。レポートビューア35はスクリーンを含ん
でおりかつスクリーン上にレポート32の内容を表示す
るために設けられている。
【0030】注釈入力インタプリタ24は、テキストの
タイプ、フリーハンドの描出および音声を含んでいるユ
ーザ注釈入力部36と、スタチック注釈ハンドラ37、
注釈に対する注釈ハンドラ38およびダイナミック注釈
ハンドラ39との間のインタフェースを形成している。
スタチック注釈ハンドラ37によって、個人が描出およ
びテキストをレポートに付加することができるようにな
る。注釈に対する注釈ハンドラ38によって個人が、存
在するダイナミック注釈のセグメントに基づいたダイナ
ミック注釈のセッションを記録することができるように
なる。ダイナミック注釈ハンドラ39よって個人が、ユ
ーザ注釈入力部36からキャンバス上に注釈を記録/再
生することができるようになる。
【0031】コンピュータスクリーン(図示されていな
い)上に表示されたマルチメディアレポート32は、メ
ディアデータオブジェクトを含んでいることができる1
つのキャンバスを有している。キャンバス内のデータオ
ブジェクトは、画像および図形とすることができる。こ
れらのオブジェクトは、レポートビューアの要求に応じ
て自由に配置することができる。例えば、このシステム
が医師によって使用されるならば、医師は、心臓の画像
の2つの重要な部分が互いに接近するように2つの心臓
の画像を重ねることができる。医師は、キャンバス上に
自由に、線を描くかまたはテキストをタイプすることが
できる。データオブジェクト上に描かれた線は、データ
オブジェクトの一部になる。従って、個人が画像を移動
するならば、画像上の線も画像と一緒に移動する。デー
タオブジェクト内にタイプされたテキストは、データオ
ブジェクトの一部になる。その他の場合、それはいずれ
のデータオブジェクトにも属していない。
【0032】個人が、キャンバス上での当人のアクショ
ンのセッション並びに当人の音声を記録する必要を感じ
たとき、図10のフローチャートに従うことになる。記
録のためには、図9のダイナミック注釈ハンドラ39、
ユーザ注釈入力部36およびマルチメディアレポート3
2が必要である。個人40は、(1)当人の音声41を
記録するためにマイクロホンを使用する;(2)マウス
ボタン42を押しながら線を描くためにマウスを使用す
る;(3)マウスボタン42を押さずに、キャンバス上
のポインタを通過することによってジェスチャー表現す
るためにマウスを使用する;(4)テキスト42をタイ
プするためにキーボードを使用する;または(5)キャ
ンバス内のデータオブジェクトを操作する。個人は記録
を休止/再開することができる。音声41はオーディオ
レコーダ43に供給されかつオーディオ信号44に変換
され、それは無声検出器45を介して案内されかつ圧縮
されたオーディオ信号になり46、それは注釈ファイル
47に入力される。キーのストロークまたはマウスの移
動42は、レポーティングシステム48に導かれかつイ
ベント49を生成する。これらイベントはイベントフィ
ルタ50によってフィルタリングされる。注釈関連イベ
ント(イベント名、時間、パラメータ)51は、注釈フ
ァイル47に入力される。
【0033】記録の期間中、重要なイベントのみが記録
される。2つの形式の個別イベントが含まれている:ユ
ーザ起動形のイベントおよび時間スライスされたイベン
ト。ユーザ起動形のイベントはフォーマット(event na
me, time, parameters)を有している: −(load, time, object#):データオブジェクトをキ
ャンバス内にロードする −(move, time, object#):キャンバス内でデータオ
ブジェクトの移動をスタートする −(move-to-front, time, object#):データオブジェ
クトをキャンバス内で別のオブジェクトの前面に移動す
る −(move-to-back, time, object#):データオブジェ
クトをキャンバス内で別のオブジェクトの背後に移動す
る −(zoom, time, object#, factor#):画像オブジェク
トをキャンバスにズームインする/画像オブジェクトを
キャンバスからズームアウトする −(place, time, object#, x pos, y pos):データオ
ブジェクトをキャンバス内の特定の位置に置く −(type, time, char value, x pos, y pos):テキス
トキャラクタをキャンバス内の特定の位置に置く −(erase-text, time, char value, x pos, y pos):
キャンバス内の特定の位置における単一キャラクタを消
去する −(erase-text, time, all):キャンバス内のすべて
のテキストを消去する −(change-text-color, time, color value):テキス
トをタイプするためのカラーを変更する −(change-line-color, time, color value):線を描
くためのカラーを変更する −(push-button, time, x pos, y pos):キャンバス
内の左側のボタンを押圧する −(release-button, time, x pos, y pos):キャンバ
ス内の左側のボタンを釈放する −(erase-graphics, time, x pos, y pos):キャンバ
ス内の線の部分を消去する −(mouse-enter, time, x pos, y pos):マウスがキ
ャンバスに入る −(mouse-leave, time, x pos, y pos):マウスがキ
ャンバスを離れる 時間スライスされたイベントは、コンピュータシステム
によって生成されるイベントである。これらは、キャン
バス上にあるマウスポインタの経路を記録するために使
用される。
【0034】−(mouse-location, time, x pos, y po
s):キャンバス内のマウスポインタ位置 時間スライスされたイベントを生成する頻度は、コンピ
ュータの処理能力に依存している。この形式のイベント
(1例は、個人がマウスボタンを押し続けている間の、
移動なしのキャンバス上のマウスポインタ滞留である)
の冗長的な生成の可能性のために、図11に示されてい
るように、時間スライスされたイベントを記録すべきで
あるかどうかを判断するために、フィルタリングメカニ
ズムが設けられている。
【0035】イベントのフィルタリングは、new event
が判断ブロック52にエントリすることによって始ま
る。判断ブロック52には、新しいイベントが時間スラ
イスされたイベントであるかどうかの判断がある。新し
いイベントが時間スライスされたイベントでなければ、
new event がブロック53によって示されているように
記録される。new event が時間スライスされたイベント
であれば、判断ブロック54は、prev event が時間ス
ライスされたイベントであるかどうかを判断する。 pre
v event が時間スライスされたイベントでなければ、ne
w event がブロック53によって示されているように記
録される。prev event が時間スライスされたイベント
であれば、判断ブロック55は、dist(prev event, ne
w event)と表されている、prev event および new eve
nt 間の距離がしきい値より小さいかどうかを判断す
る。dist(prev event, new event)がしきい値より小
さければ、new event は、ブロック56によって示され
ているように、記録されない。
【0036】注釈再生のために、図9のダイナミック注
釈ハンドラ39、マルチメディアレポート32およびレ
ポートビューア35が必要である。注釈再生の期間に、
注釈者のアクションおよび音声を同期化するために、適
応同期技術が適用される。このことは、CPUロードが
高いときに必要である。適応同期技術の2つのメカニズ
ムが利用される:アクションをドロップしかつ無声を続
行する。図12において、注釈スケジューラ60が、注
釈セッションのそれぞれのリップシンク間隔のためにス
ケジュールを組む。注釈スケジューラ60に対してアク
ションデータ61からの情報およびアクションエグゼキ
ューション62からのCPUロードのフィードバックが
設定されている。注釈スケジューラ60に対して、プレ
ゼンテーションパラメータの品質も設定されている。注
釈スケジューラはアクションをドロップし、遅延または
続行信号をオーディオデバイス63に送出しかつフィル
タリングされたアクションをアクションエグゼキューシ
ョン62に送出する。オーディオデバイス63はまた、
オーディオデータ64からの入力を受信する。
【0037】図13には、注釈スケジューラのフローチ
ャートが図示されている。流れはi番目のリップシンク
間隔によってスタートしかつ判断ブロック70が、無声
がイネーブル化されてるかどうかを判断する。無声がイ
ネーブル化されていれば、無声処理ブロック71が、次
のオーディオ無声時間におけるオーディオ休止を実施
し、かつ休止を有効化する。無声がイネーブル化されて
いなければ、ブロック72は次のアクションAを得る。
判断ブロック73は、Aがi番目のリップシンク間隔内
で実行されるべきものであるかを判断する。 Aが実行
されるべきものであれば、判断ブロック74は、ドロッ
プがイネーブル化されているかどうかを判断する。ドロ
ップがイネーブル化されていれば、ドロップ処理ブロッ
ク75は、実行されるべきアクションをその瞬間に空間
しきい値に基づいてドロップすることができるかどうか
をチェックする。ドロップがイネーブル化されていなけ
れば、AはA実行ボックス76によって示されているよ
うに実行される。それから流れはブロック72に戻る。
判断ブロック73がAが実行されるべきでないことを判
断すれば、Aは、Aを再記憶するブロック77において
再記憶される。判断ブロック78は、休止が有効化され
ているかどうかを判断する。休止が有効であれば、無声
再スケジュール処理ブロック79がオーディオ再生を再
開しかつドロップ、休止および無声に関する条件をリセ
ットする。休止が有効でなければ、プレゼンテーション
更新ブロック80の品質が、CPUロードに基づいて空
間しきい値、ドロップ条件、および無声条件をセットす
る。CPUロードは、現リップシンク間隔およびその前
のリップシンク間隔との間の最後のアクションの遅延時
間の比として計算される。このフローチャートには、ブ
ロック81において次のリップシンク間隔をスケジュー
ルすることによって終了する。
【0038】レポートビューア(図9の35)におい
て、ダイナミック注釈を、図14に示されているよう
に、いくつかのマーカを有する時間ラインに沿って表示
することができる。これらのマーカは、再生または応答
に対する注釈セグメントを特定するために使用される。
4つの形式のマーカが使用されている:オブジェクト領
域マーカ、描出マーカ、ジェスチャー表示マークおよび
音声無声マーカ。
【0039】オブジェクト領域マーカは、マウスポイン
タが時間ラインに沿ってどのデータオブジェクトを指定
しているかを指示する。視覚表示の目的のために、これ
らのマーカは時間ラインを複数の領域に分割し、それぞ
れの領域は、マウスポインタが位置しているところの1
つのデータオブジェクトを表している。更に、それぞれ
の領域は、種々異なったデータオブジェクトを区別する
ためにカラーコード化されている。白にコード化された
領域は、マウスポインタがいずれのデータオブジェクト
にも位置していないことを指示している。描出マーカ
は、マウスポインタが、マウスポインタの移動が線図の
トレースを離れる描出モードにあることを指示してい
る。ジェスチャ表示マーカは、マウスポインタが、マウ
スポインタの移動が線図のトレースを離れないジェスチ
ャ表示モードにあることを指示している。人物の音声の
無声部は、注釈のどの部分が人物の音声を有しているか
を指示するために音声無声マーカとして使用される。
【0040】図14において、オブジェクト領域マーカ
は時間ラインを時間間隔a,b,c,dおよびeに分割
している。間隔aおよびdは、マウスポインタが同一の
データオブジェクトに位置されているときの時間を指示
している。間隔bおよびeは、マウスポインタが別のデ
ータオブジェクトに位置されているときの時間を指示し
ている。間隔cは、その時間間隔においてマウスポイン
タがいずれのデータオブジェクトにも位置されていない
ことを指示している。描出マーカは、3つの時間間隔
f,gおよびhを識別している。これらの間隔は、個人
が線を描くためにマウスポインタを使用しているときの
時間を指示している。ジェスチャ表示マーカは、4つの
時間間隔i,j,kを識別している。これらの間隔は、
個人がジェスチャするためにマウスポインタを使用して
いるときの時間を指示している。音声無声マーカは、4
つの時間間隔n.o,pおよびqを識別している。これ
らの時間間隔は、個人が話しているときの時間を指示し
ている。
【0041】図15には、注釈に対する注釈が図示され
ている。時間ラインに沿ったマーカを使用して、個人は
注釈の所望のセグメントを選択することができる。選択
されたセグメントに対して、個人はそれを再生すること
ができる。更に、個人は、この選択されたセグメントに
対する応答である新しい注釈を作成することができる。
注釈と応答注釈との間の関係を容易に視覚化するために
個人に対して視覚化ツールが設けられている。
【0042】注釈#1は3つのセグメントa,bおよび
cを有している。
【0043】注釈#2は注釈#1のセグメントbに対す
る応答である。
【0044】注釈#2それ自体はd,eおよびfにセグ
メント化されている。
【0045】注釈#3は注釈#2のセグメントeに対す
る応答である。
【0046】本発明の3つの重要な様相がある。レポー
トの内容は、ダイナミック注釈能力によって、レポート
は、ダイナミック注釈を使用することによって別の個人
がそのコメントを加えるようにするコンサルタントツー
ルとして用いることもできる。注釈のセグメント化およ
び関連の注釈の表示によって個人は関連の注釈を識別す
ることができるようになる。
【0047】本発明は、ソフトウェア構成、またはこれ
まで説明してきた操作プロシージャに制限されるもので
はない。本発明は、特許請求の範囲に記載の範囲内に含
まれていれば、すべての変更および変化を包含するもの
である・
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム全体の1実施例のフローチャ
ートを示す線図である。
【図2】本発明のレポートオープンハンドラの線図であ
る。
【図3】本発明のレポート保存ハンドラの線図である。
【図4】本発明のレポートメールハンドラの線図であ
る。
【図5】本発明のスタチック注釈ハンドラの線図であ
る。
【図6】本発明のダイナミック注釈ハンドラの線図であ
る。
【図7】本発明のメディアアタッチハンドラの線図であ
る。
【図8】本発明のレポート印刷ハンドラの線図である。
【図9】本発明のハイレベル機能記述の線図である。
【図10】ダイナミック注釈を記録するプレゼンテーシ
ョンを説明する線図である。
【図11】記録期間中の冗長的なタイムスライスされた
イベントを取り出すフィルタを示す線図である。
【図12】注釈再生期間中の適応同期化のプレゼンテー
ションを説明する線図である。
【図13】リップシンク間隔を実現するための注釈スケ
ジューラのフローチャートを示す線図である。
【図14】注釈をセグメント化するために使用されるマ
ーカを説明する線図である。
【図15】注釈技術に基づいて注釈を使用する、注釈と
応答注釈間の関係を説明する線図である。
【符号の説明】
10 コマンドインタプリタ、 11 注釈入力インタ
プリタ、 12 レポートオープンハンドラ、 13
レポート保存ハンドラ、 14 現レポート削除ハンド
ラ、 17 レポート保存ハンドラ、 15 レポート
メールハンドラ、 16 メディアアタッチハンドラ、
19 スタチック注釈ハンドラ、 20 ダイナミッ
ク注釈ハンドラ、 21 注釈に対する注釈ハンドラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G06T 11/00 G06F 15/62 321Z (72)発明者 タイ−ユアン ホウ アメリカ合衆国 ニュー ジャージー ロ ビンスヴィル オールドリッチ ウエイ 5 (72)発明者 ウエイ−クワン ヴィンセント スー アメリカ合衆国 ニュー ジャージー プ リンストン ハノーヴァー コート 8 (72)発明者 トーマス マイスナー ドイツ連邦共和国 ヘルツォーゲンアウラ ッハ フォン アンデクス ヴェーク 22 (72)発明者 アーディング スー アメリカ合衆国 ニュー ジャージー ケ ンドール パーク マスケット ドライヴ 4

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザのコマンド入力を受信するための
    コマンドインタプリタと、該コマンドインタプリタに接
    続されているメディアアタッチハンドラと、前記コマン
    ドインタプリタに接続されているレポートオープンハン
    ドラと、ユーザの注釈入力を受信するための注釈入力イ
    ンタプリタと、前記注釈入力インタプリタに接続されて
    いるスタチック注釈ハンドラと、前記注釈入力インタプ
    リタに接続されているダイナミック注釈ハンドラとを有
    していることを特徴とするマルチメディアベースドレポ
    ーティングシステム。
  2. 【請求項2】 更に、前記コマンドインタプリタに接続
    されているレポート印刷ハンドラと、前記コマンドイン
    タプリタに接続されているレポート保存ハンドラと、前
    記注釈入力インタプリタに接続されている注釈に対する
    注釈ハンドラとを有している請求項1記載のマルチメデ
    ィアベースドレポーティングシステム。
  3. 【請求項3】 更に、前記コマンドインタプリタに接続
    されているレポートメールハンドラを有している請求項
    2記載のマルチメディアベースドレポーティングシステ
    ム。
  4. 【請求項4】 更に、前記コマンドインタプリタに接続
    されている現レポート削除ハンドラと、レポートの内容
    を表示するためのレポートビューアとを有している請求
    項3記載のマルチメディアベースドレポーティングシス
    テム。
  5. 【請求項5】 前記ダイナミック注釈ハンドラは、記録
    手段と、再生手段とを有している請求項1記載のマルチ
    メディアベースドレポーティングシステム。
  6. 【請求項6】 前記記録手段は、音声を受信しかつ該音
    声をオーディオ信号に変換するためのオーディオ記録器
    手段と、前記オーディオ信号を受信するための、前記オ
    ーディオ記録器手段に接続されている無声検出器手段
    と、前記オーディオ信号を圧縮するための、前記無声検
    出器手段に接続されている圧縮手段と、タイピングまた
    はマウスの移動を識別するためのキーストローク/マウ
    ス移動手段と、前記タイピングまたは前記マウスの移動
    によって生成されるイベントを発生するための、前記キ
    ーストローク/マウス移動手段に接続されているイベン
    ト発生手段と、前記イベントをフィルタリングするため
    の、前記イベント発生手段に接続されているフィルタ手
    段と、前記フィルタリングされたイベントを受信しかつ
    イベント名、時間、パラメータを形成するための、前記
    フィルタ手段に接続されている注釈関連イベント手段
    と、前記圧縮されたオーディオ信号を受信するために前
    記圧縮手段に接続されておりかつ前記イベント名、時
    間、パラメータを受信するために前記注釈関連イベント
    手段に接続されている注釈ファイル手段とを有している
    請求項5記載のマルチメディアベースドレポーティング
    システム。
  7. 【請求項7】 前記再生手段は、注釈者のアクションお
    よび音声を同期するための適応同期手段を有している請
    求項5記載のマルチメディアベースドレポーティングシ
    ステム。
  8. 【請求項8】 前記適応同期手段は、アクションデータ
    からの情報を受信しかつ注釈スケジュールのそれぞれの
    間隔をスケジュールするための注釈スケジューラ手段
    と、前記注釈スケジューラに接続されているオーディオ
    デバイスインタフェース手段と、前記注釈スケジューラ
    手段からのフィルタリングされたアクションを受信しか
    つCPUロードのフィードバックを前記注釈スケジュー
    ラ手段に対して行うための、前記注釈スケジューラ手段
    に接続されているアクション実行手段とを有している請
    求項7記載のマルチメディアベースドレポーティングシ
    ステム。
  9. 【請求項9】 前記注釈に対する注釈ハンドラは、マー
    カを使用してセグメント化された注釈を表示するための
    表示手段と、ユーザがセグメントを選択できるようにす
    るユーザ選択手段と、前記セグメントを記録するための
    記録手段と、前記セグメントを再生するための再生手段
    とを有している請求項2記載のマルチメディアベースド
    レポーティングシステム。
  10. 【請求項10】 前記フィルタ手段は、new event がタ
    イムスライスされたイベントに等しいかどうかを検出す
    るための第1の判断手段と、prev event がタイムスラ
    イスされたイベントに等しいかどうかを検出するための
    第2の判断手段と、前記 new event を記録するための
    記録手段と、dist( prev event, new event )がしき
    い値より小さいかどうかを検出するための第3の判断手
    段と、前記 new event を記録しないようにするための
    手段とを有している請求項6記載のマルチメディアベー
    スドレポーティングシステム。
  11. 【請求項11】 ユーザコマンド入力およびユーザ注釈
    入力を受信し、外部のメディアソースからのメディアを
    アタッチし、外部レポートソースからのレポートを開
    き、スタチック注釈を実施し、かつダイナミック注釈を
    実施することを特徴とするマルチメディアベースドレポ
    ートの準備方法。
  12. 【請求項12】 更に、前記レポートを印刷し、前記レ
    ポートを外部メディア記録装置に保存し、かつ注釈に対
    する注釈を実施するステップを含んでいる請求項11記
    載のマルチメディアベースドレポートの準備方法。
  13. 【請求項13】 更に、前記レポートをメールし、かつ
    前記レポートを表示するステップを含んでいる請求項1
    2記載のマルチメディアベースドレポートの準備方法。
  14. 【請求項14】 前記ダイナミック注釈の実施は、記録
    し、かつ再生するステップを含んでいる請求項11記載
    のマルチメディアベースドレポートの準備方法。
  15. 【請求項15】 前記記録は、音声を受信しかつ該音声
    をオーディオ信号に変換するためのオーディオ記録器手
    段を使用し、前記オーディオ信号を受信するための、前
    記オーディオ記録器手段に接続されている無声検出器手
    段を使用し、前記オーディオ信号を圧縮し、タイピング
    またはマウスの移動を識別し、前記タイピングまたはマ
    ウスの移動によって生成されるイベントを発生し、前記
    イベントをフィルタリングし、前記フィルタリングされ
    たイベントを受信しかつイベント名、時間、パラメータ
    を生成するための注釈関連イベント手段を使用し、かつ
    前記圧縮されたオーディオ信号を受信しかつ前記イベン
    ト名、時間、パラメータを受信するための注釈ファイル
    手段を使用するステップを含んでいる請求項14記載の
    マルチメディアベースドレポートの準備方法。
  16. 【請求項16】 前記再生は、注釈者のアクションおよ
    び音声を同期するための適応同期手段を使用するステッ
    プを含んでいる請求項14記載のマルチメディアベース
    ドレポートの準備方法。
  17. 【請求項17】 前記適応同期手段の使用は、アクショ
    ンデータからの情報を受信しかつ注釈スケジュールのそ
    れぞれの間隔をスケジュールするための注釈スケジュー
    ラを使用し、前記注釈スケジューラに接続されているオ
    ーディオデバイスインタフェース手段を使用し、かつ前
    記注釈スケジューラからのフィルタリングされたアクシ
    ョンを受信しかつ該注釈スケジューラ手段に対してCP
    Uロードをフィードバックするための、前記注釈スケジ
    ューラ手段に接続されているアクション実行手段を使用
    するステップを含んでいる請求項16記載のマルチメデ
    ィアベースドレポートの準備方法。
  18. 【請求項18】 前記注釈に対する注釈の実施は、マー
    カを使用してセグメント化された注釈を表示し、ユーザ
    がセグメントを選択することができるようにし、前記セ
    グメントに対して注釈し、かつ前記セグメントまたは前
    記セグメントの関連セグメントを再生するステップを含
    んでいる請求項12記載のマルチメディアベースドレポ
    ートの準備方法。
  19. 【請求項19】 前記フィルタリングは、new event が
    タイムスライスされたイベントに等しいかどうかを検出
    し、prev event がタイムスライスされたイベントに等
    しいかどうかを検出し、new event が前記タイムスライ
    スされたイベントでなければ、前記 new eventを記録
    し、dist( prev event, new event )がしきい値より
    小さいかどうかを検出し、前記 new event および prev
    event が前記タイムスライスされたイベントでありか
    つ前記 dist( prev event, new event )が前記しきい
    値より小さくなければ、前記 new event を記録し、か
    つ前記 dist( prev event, new event )が前記しきい
    値より小さければ、前記 new event を記録しないステ
    ップを含んでいる請求項14記載のマルチメディアベー
    スドレポートの準備方法。
  20. 【請求項20】 ユーザのコマンド入力を受信するため
    のコマンドインタプリタと、外部メディアソースからの
    外部メディアを受信するための、前記コマンドインタプ
    リタおよびマルチメディアレポートに接続されているメ
    ディアアタッチハンドラと、前記コマンドインタプリタ
    および前記マルチメディアレポートに接続されているレ
    ポートメールハンドラと、前記コマンドインタプリタお
    よび前記マルチメディアレポートに接続されているレポ
    ート印刷ハンドラと、前記マルチメディアレポートを外
    部メディア記録装置に保存するための、前記コマンドイ
    ンタプリタおよび前記マルチメディアレポートに接続さ
    れているレポート保存ハンドラと、外部レポートソース
    からの外部レポートを受信するための、前記コマンドイ
    ンタプリタおよび前記マルチメディアレポートに接続さ
    れているレポートオープンハンドラと、ユーザの注釈入
    力を受信するための注釈入力インタプリタと、前記注釈
    入力インタプリタおよび前記マルチメディアレポートに
    接続されているスタチック注釈ハンドラと、前記注釈入
    力インタプリタおよび前記マルチメディアレポートに接
    続されている注釈に対する注釈ハンドラと、前記注釈入
    力インタプリタおよび前記マルチメディアレポートに接
    続されているダイナミック注釈ハンドラと、前記マルチ
    メディアレポートの内容を表示するためのレポートビュ
    ーアとを有していることを特徴とするマルチメディアベ
    ースドレポーティングシステム。
JP30943796A 1995-11-20 1996-11-20 マルチメディアベースドレポーティングシステムおよびマルチメディアベースドレポートの準備方法 Pending JPH09237264A (ja)

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US08/560,566 US5838313A (en) 1995-11-20 1995-11-20 Multimedia-based reporting system with recording and playback of dynamic annotation
US08/560,566 1995-11-20

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JP30943796A Pending JPH09237264A (ja) 1995-11-20 1996-11-20 マルチメディアベースドレポーティングシステムおよびマルチメディアベースドレポートの準備方法

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