JPH0923788A - 擬似餌 - Google Patents
擬似餌Info
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- JPH0923788A JPH0923788A JP19805695A JP19805695A JPH0923788A JP H0923788 A JPH0923788 A JP H0923788A JP 19805695 A JP19805695 A JP 19805695A JP 19805695 A JP19805695 A JP 19805695A JP H0923788 A JPH0923788 A JP H0923788A
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- 239000013505 freshwater Substances 0.000 abstract description 12
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- 230000009182 swimming Effects 0.000 abstract description 6
- 230000036528 appetite Effects 0.000 abstract 1
- 235000019789 appetite Nutrition 0.000 abstract 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプーン等のルアーとして用いる際に、釣ろ
うとする淡水や海水に住む魚食魚の餌となる虫、小魚等
の水中での泳ぎを限りなく再現でき、淡水や海水に住む
魚食魚の求餌欲を著しくそそれるような擬似餌を提供す
る。 【構成】 ボディー1の両側面2が外側方へ湾曲状に夫
々膨出され、且つボディー1の両側面2の上縁相互間が
幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断
正面略截要扇形状に成形し、また、ボディー1を、その
前端部に設けられた道糸連結孔3が、後端部に設けられ
た後側釣針取付孔4より低い位置に設定されるように側
面略上向き湾曲状に成形する。
うとする淡水や海水に住む魚食魚の餌となる虫、小魚等
の水中での泳ぎを限りなく再現でき、淡水や海水に住む
魚食魚の求餌欲を著しくそそれるような擬似餌を提供す
る。 【構成】 ボディー1の両側面2が外側方へ湾曲状に夫
々膨出され、且つボディー1の両側面2の上縁相互間が
幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断
正面略截要扇形状に成形し、また、ボディー1を、その
前端部に設けられた道糸連結孔3が、後端部に設けられ
た後側釣針取付孔4より低い位置に設定されるように側
面略上向き湾曲状に成形する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スプーン等のルア
ーとして用い、水中で引いて、その水の抵抗で複雑な動
きを発生させて、釣ろうとする淡水や海水に住む魚食魚
の餌となる虫、小魚等の水中での泳ぎを限りなく再現し
て、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲をそそるようにし
た擬似餌に関するものである。
ーとして用い、水中で引いて、その水の抵抗で複雑な動
きを発生させて、釣ろうとする淡水や海水に住む魚食魚
の餌となる虫、小魚等の水中での泳ぎを限りなく再現し
て、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲をそそるようにし
た擬似餌に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の擬似餌は、ボディーが肉
薄の側面略靴べら状に成形され、且つ当然のように薄い
金属板にて成形されていた。
薄の側面略靴べら状に成形され、且つ当然のように薄い
金属板にて成形されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ボディーが
肉薄の側面略靴べら状に成形され、且つ薄い金属板にて
成形されていたため、スプーン等のルアーとして用いる
際に、ボディーの前端部の道糸連結孔に道糸を連結し、
且つボディーの後端部の後側釣針取付孔に後側釣針を取
付けて、水中で引いても、水が側面略靴べら状のボディ
ーをつかみきれず、そのボディーの両側面に沿って円滑
に流下されないため、釣ろうとする淡水や海水に住む魚
食魚の餌となる虫、小魚等の水中での泳ぎを再現でき
ず、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲をそそることがで
きなかった。
肉薄の側面略靴べら状に成形され、且つ薄い金属板にて
成形されていたため、スプーン等のルアーとして用いる
際に、ボディーの前端部の道糸連結孔に道糸を連結し、
且つボディーの後端部の後側釣針取付孔に後側釣針を取
付けて、水中で引いても、水が側面略靴べら状のボディ
ーをつかみきれず、そのボディーの両側面に沿って円滑
に流下されないため、釣ろうとする淡水や海水に住む魚
食魚の餌となる虫、小魚等の水中での泳ぎを再現でき
ず、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲をそそることがで
きなかった。
【0004】そこで、本発明は、上述のような観点に着
目して創出されたもので、スプーン等のルアーとして用
いる際に、釣ろうとする淡水や海水に住む魚食魚の餌と
なる虫、小魚等の水中での泳ぎを限りなく再現でき、淡
水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著しくそそれるような
擬似餌を提供するものである。
目して創出されたもので、スプーン等のルアーとして用
いる際に、釣ろうとする淡水や海水に住む魚食魚の餌と
なる虫、小魚等の水中での泳ぎを限りなく再現でき、淡
水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著しくそそれるような
擬似餌を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る擬似餌は、
ボディーの両側面が外側方へ湾曲状に夫々膨出され、且
つボディーの両側面の上縁相互間が幅広で下縁相互間が
幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断正面略截要扇形状に
成形し、また、ボディーを、その前端部に設けられた道
糸連結孔が、後端部に設けられた後側釣針取付孔より低
い位置に設定されるように側面略上向き湾曲状に成形し
て、これを水中で引くことによって、水が縦断正面略逆
台形状又は縦断正面略截要扇形状のボディーを一早くつ
かみ、そのボディーの両側面の上縁相互間が幅広で下縁
相互間が幅狭に成形されたエッジ部分に沿って円滑に流
下するようにする。
ボディーの両側面が外側方へ湾曲状に夫々膨出され、且
つボディーの両側面の上縁相互間が幅広で下縁相互間が
幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断正面略截要扇形状に
成形し、また、ボディーを、その前端部に設けられた道
糸連結孔が、後端部に設けられた後側釣針取付孔より低
い位置に設定されるように側面略上向き湾曲状に成形し
て、これを水中で引くことによって、水が縦断正面略逆
台形状又は縦断正面略截要扇形状のボディーを一早くつ
かみ、そのボディーの両側面の上縁相互間が幅広で下縁
相互間が幅狭に成形されたエッジ部分に沿って円滑に流
下するようにする。
【0006】更に、適宜形状のボディーの前端部近傍に
前側釣針を、適宜取付機構を介して取付け、この前側釣
針の取付機構は、前記ボディーの前端部近傍に設けられ
た前側釣針取付孔に、下端部に掛止孔を有するピン頭付
き取付ピンを上方から差込んで、このピン頭付き取付ピ
ン下端部の掛止孔に前側釣針を、スプリットリングを介
して取付けるようにするか、或いは前記前側釣針取付孔
に、上端部及び下端部に夫々道糸連結孔及び前側釣針掛
止孔を有する取付ピンを上方又は下方から差込んで、こ
の取付ピン下端部の前側釣針掛止孔に前側釣針を、スプ
リットリングを介して取付け、且つ取付ピン上端部の道
糸連結孔に道糸を、スプリットリングを介して連結する
ように形成したものである。
前側釣針を、適宜取付機構を介して取付け、この前側釣
針の取付機構は、前記ボディーの前端部近傍に設けられ
た前側釣針取付孔に、下端部に掛止孔を有するピン頭付
き取付ピンを上方から差込んで、このピン頭付き取付ピ
ン下端部の掛止孔に前側釣針を、スプリットリングを介
して取付けるようにするか、或いは前記前側釣針取付孔
に、上端部及び下端部に夫々道糸連結孔及び前側釣針掛
止孔を有する取付ピンを上方又は下方から差込んで、こ
の取付ピン下端部の前側釣針掛止孔に前側釣針を、スプ
リットリングを介して取付け、且つ取付ピン上端部の道
糸連結孔に道糸を、スプリットリングを介して連結する
ように形成したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を、スプ
ーン等のルアーとして用いる状態として図面に基づいて
説明する。
ーン等のルアーとして用いる状態として図面に基づいて
説明する。
【0008】本発明に係る擬似餌は、図1乃至図3に示
すように、ボディー1の両側面2が外側方へ湾曲状に夫
々膨出され、且つボディー1の両側面2の上縁相互間が
幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断
正面略截要扇形状に成形したものである。
すように、ボディー1の両側面2が外側方へ湾曲状に夫
々膨出され、且つボディー1の両側面2の上縁相互間が
幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断
正面略截要扇形状に成形したものである。
【0009】また、前記ボディー1の前端部に、スプリ
ットリングAを介して道糸を連結するための道糸連結孔
3を設け、且つボディー1の後端部に、スプリットリン
グAを介して後側釣針Bを取付けるための後側釣針取付
孔4を設けて、このボディー1を、前端部の道糸連結孔
3が後端部の後側釣針取付孔4より低い位置に設定され
るように側面略上向き湾曲状に成形したものである。
ットリングAを介して道糸を連結するための道糸連結孔
3を設け、且つボディー1の後端部に、スプリットリン
グAを介して後側釣針Bを取付けるための後側釣針取付
孔4を設けて、このボディー1を、前端部の道糸連結孔
3が後端部の後側釣針取付孔4より低い位置に設定され
るように側面略上向き湾曲状に成形したものである。
【0010】それに、前記ボディー1の両側面2が外側
方へ湾曲状に夫々膨出され、且つボディー1の両側面2
の上縁相互間が幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆
台形状又は縦断正面略截要扇形状に成形すると共に、こ
のボディー1を、その前端部に設けられた道糸連結孔3
が、後端部に設けられた後側釣針取付孔4より低い位置
に設定されるように側面略上向き湾曲状に成形したもの
である。
方へ湾曲状に夫々膨出され、且つボディー1の両側面2
の上縁相互間が幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆
台形状又は縦断正面略截要扇形状に成形すると共に、こ
のボディー1を、その前端部に設けられた道糸連結孔3
が、後端部に設けられた後側釣針取付孔4より低い位置
に設定されるように側面略上向き湾曲状に成形したもの
である。
【0011】しかして、前記ボディー1は、両側面2の
上縁相互間が幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台
形状又は縦断正面略截要扇形状に成形するように説明さ
れていて、その底面5が直線状に図示されているが、こ
れに何等限定されることなく、図4に示すように底面5
を上向き湾曲状に凹設したり、図5に示すように底面5
を下向き湾曲状に突設したり成形しても良いのは勿論で
ある。
上縁相互間が幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台
形状又は縦断正面略截要扇形状に成形するように説明さ
れていて、その底面5が直線状に図示されているが、こ
れに何等限定されることなく、図4に示すように底面5
を上向き湾曲状に凹設したり、図5に示すように底面5
を下向き湾曲状に突設したり成形しても良いのは勿論で
ある。
【0012】更に、図6及び図7に示すように、上述の
ように形成されたボディー1の前端部近傍に前側釣針C
を、適宜取付機構6を介して取付け、この前側釣針Cの
取付機構6は、前記ボディー1の前端部近傍に設けられ
た前側釣針取付孔7に、下端部に掛止孔8を有するピン
頭9付き取付ピン10を上方から差込んで、このピン頭
9付取付ピン10下端部の掛止孔8に前側釣針Cを、ス
プリットリングAを介して取付けるように形成したもの
である。
ように形成されたボディー1の前端部近傍に前側釣針C
を、適宜取付機構6を介して取付け、この前側釣針Cの
取付機構6は、前記ボディー1の前端部近傍に設けられ
た前側釣針取付孔7に、下端部に掛止孔8を有するピン
頭9付き取付ピン10を上方から差込んで、このピン頭
9付取付ピン10下端部の掛止孔8に前側釣針Cを、ス
プリットリングAを介して取付けるように形成したもの
である。
【0013】また、前記前側釣針Cの取付機構6は、図
8に示すように、上述のボディー1の前端部近傍に設け
られた前側釣針取付孔7に、上端部及び下端部に夫々道
糸連結孔11及び前側釣針掛止孔12を有する取付ピン
13を上方又は下方から差込んで、この取付ピン13下
端部の前側釣針掛止孔12に前側釣針Cを、スプリット
リングAを介して取付け、且つ取付ピン13上端部の道
糸連結孔11に道糸を、スプリットリングAを介して連
結するように形成しても良いのは勿論である。
8に示すように、上述のボディー1の前端部近傍に設け
られた前側釣針取付孔7に、上端部及び下端部に夫々道
糸連結孔11及び前側釣針掛止孔12を有する取付ピン
13を上方又は下方から差込んで、この取付ピン13下
端部の前側釣針掛止孔12に前側釣針Cを、スプリット
リングAを介して取付け、且つ取付ピン13上端部の道
糸連結孔11に道糸を、スプリットリングAを介して連
結するように形成しても良いのは勿論である。
【0014】更に、前記前側釣針Cの取付機構6は、肉
厚の縦断正面略逆台形状又は縦断正面略截要扇形状に成
形に成形されたボディー1の前端部近傍に設けられた前
側釣針取付孔7に各取付ピン10,13を差込むように
説明及び図示されているが、これに限らず、図9及び図
10に示すように、通常の肉薄のスプーン状のボディー
14の前端部近傍に設けられた前側釣針取付孔15に上
述の各取付ピン10,13と同様なピン頭16付き取付
ピン17及び取付ピン18を差込むようにしても良いの
は勿論である。
厚の縦断正面略逆台形状又は縦断正面略截要扇形状に成
形に成形されたボディー1の前端部近傍に設けられた前
側釣針取付孔7に各取付ピン10,13を差込むように
説明及び図示されているが、これに限らず、図9及び図
10に示すように、通常の肉薄のスプーン状のボディー
14の前端部近傍に設けられた前側釣針取付孔15に上
述の各取付ピン10,13と同様なピン頭16付き取付
ピン17及び取付ピン18を差込むようにしても良いの
は勿論である。
【0015】尚、本発明の擬似餌の材質は合成樹脂、金
属、木材、その他の類似材等でも成形可能であるため、
材質は問わない。
属、木材、その他の類似材等でも成形可能であるため、
材質は問わない。
【0016】
【発明の効果】本発明の擬似餌は、上述のように、ボデ
ィー1の両側面2が外側方へ湾曲状に夫々膨出され、且
つボディー1の両側面2の上縁相互間が幅広で下縁相互
間が幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断正面略截要扇形
状に成形したことにより、スプーン等のルアーとして用
いる際には、ボディー1の前端部に道糸を連結し、且つ
ボディー1の後端部に後側釣針Bを取付けて、水中で引
くことによって、水が縦断正面略逆台形状又は縦断正面
略截要扇形状のボディー1を一早くつかみ、そのボディ
ー1の両側面2の上縁相互間が幅広で下縁相互間が幅狭
に成形されたエッジ部分に沿って円滑に流下するため、
釣ろうとする淡水や海水に住む魚食魚の餌となる虫、小
魚等の水中での泳ぎを限りなく再現でき、淡水や海水に
住む魚食魚の求餌欲を著しくそそることができる。
ィー1の両側面2が外側方へ湾曲状に夫々膨出され、且
つボディー1の両側面2の上縁相互間が幅広で下縁相互
間が幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断正面略截要扇形
状に成形したことにより、スプーン等のルアーとして用
いる際には、ボディー1の前端部に道糸を連結し、且つ
ボディー1の後端部に後側釣針Bを取付けて、水中で引
くことによって、水が縦断正面略逆台形状又は縦断正面
略截要扇形状のボディー1を一早くつかみ、そのボディ
ー1の両側面2の上縁相互間が幅広で下縁相互間が幅狭
に成形されたエッジ部分に沿って円滑に流下するため、
釣ろうとする淡水や海水に住む魚食魚の餌となる虫、小
魚等の水中での泳ぎを限りなく再現でき、淡水や海水に
住む魚食魚の求餌欲を著しくそそることができる。
【0017】また、ボディー1を、その前端部に設けら
れた道糸連結孔3が、後端部に設けられた後側釣針取付
孔4より低い位置に設定されるように側面略上向き湾曲
状に成形したことにより、スプーン等のルアーとして用
いる際には、ボディー1の前端部の道糸連結孔3に道糸
を連結し、且つボディー1の後端部の後側釣針取付孔4
に後側釣針Bを取付けて、水中で引くことによって、ボ
ディー1の前端部の道糸連結孔3部分が浮き上がるのを
防止することができるため、釣ろうとする淡水や海水に
住む魚食魚の餌となる虫、小魚等の水中での泳ぎを限り
なく再現でき、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著し
くそそることができる。
れた道糸連結孔3が、後端部に設けられた後側釣針取付
孔4より低い位置に設定されるように側面略上向き湾曲
状に成形したことにより、スプーン等のルアーとして用
いる際には、ボディー1の前端部の道糸連結孔3に道糸
を連結し、且つボディー1の後端部の後側釣針取付孔4
に後側釣針Bを取付けて、水中で引くことによって、ボ
ディー1の前端部の道糸連結孔3部分が浮き上がるのを
防止することができるため、釣ろうとする淡水や海水に
住む魚食魚の餌となる虫、小魚等の水中での泳ぎを限り
なく再現でき、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著し
くそそることができる。
【0018】それに、ボディー1の両側面2が外側方へ
湾曲状に夫々膨出され、且つボディー1の両側面2の上
縁相互間が幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台形
状又は縦断正面略截要扇形状に成形すると共に、このボ
ディー1を、その前端部に設けられた道糸連結孔3が、
後端部に設けられた後側釣針取付孔4より低い位置に設
定されるように側面略上向き湾曲状に成形したことによ
り、スプーン等のルアーとして用いる際には、ボディー
1の前端部の道糸連結孔3に道糸を連結し、且つボディ
ー1の後端部の後側釣針取付孔4に後側釣針Bを取付け
て、水中で引くことによって、水が縦断正面略逆台形状
又は縦断正面略截要扇形状のボディー1を一早くつか
み、そのボディー1の両側面2の上縁相互間が幅広で下
縁相互間が幅狭に成形されたエッジ部分に沿って流下す
ることと、ボディー1の前端部の道糸連結孔3部分が浮
き上がるのを防止できることとが相俟って、釣ろうとす
る淡水や海水に住む魚食魚の餌となる虫、小魚等の水中
での泳ぎを一層限りなく再現でき、淡水や海水に住む魚
食魚の求餌欲を一層そそることができる。
湾曲状に夫々膨出され、且つボディー1の両側面2の上
縁相互間が幅広で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台形
状又は縦断正面略截要扇形状に成形すると共に、このボ
ディー1を、その前端部に設けられた道糸連結孔3が、
後端部に設けられた後側釣針取付孔4より低い位置に設
定されるように側面略上向き湾曲状に成形したことによ
り、スプーン等のルアーとして用いる際には、ボディー
1の前端部の道糸連結孔3に道糸を連結し、且つボディ
ー1の後端部の後側釣針取付孔4に後側釣針Bを取付け
て、水中で引くことによって、水が縦断正面略逆台形状
又は縦断正面略截要扇形状のボディー1を一早くつか
み、そのボディー1の両側面2の上縁相互間が幅広で下
縁相互間が幅狭に成形されたエッジ部分に沿って流下す
ることと、ボディー1の前端部の道糸連結孔3部分が浮
き上がるのを防止できることとが相俟って、釣ろうとす
る淡水や海水に住む魚食魚の餌となる虫、小魚等の水中
での泳ぎを一層限りなく再現でき、淡水や海水に住む魚
食魚の求餌欲を一層そそることができる。
【0019】更に、適宜形状のボディー1,14の前端
部近傍に前側釣針Cを、適宜取付機構6を介して取付
け、この前側釣針Cの取付機構6は、前記ボディー1,
14の前端部近傍に設けられた前側釣針取付孔7,15
に、下端部に掛止孔8を有するピン頭9,16付き取付
ピン10,17を上方から差込んで、このピン頭9,1
6付き取付ピン10,17下端部の掛止孔8に前側釣針
Cを、スプリットリングAを介して取付けるように形成
したから、通常の肉薄のスプーン状のボディー14の前
端部近傍に前側釣針Cを取付けることができるのは勿論
であるが、肉厚の縦断正面略逆台形状又は縦断正面略截
要扇形状のボディー1の前端部近傍にも前側釣針Cを取
付けることができるばかりでなく、前側釣針Cの取付機
構6は、前側釣針取付孔7,15に、上端部及び下端部
に夫々道糸連結孔11及び前側釣針掛止孔12を有する
取付ピン13,18を上方又は下方から差込んで、この
取付ピン13,18下端部の前側釣針掛止孔12に前側
釣針Cを、スプリットリングAを介して取付け、且つ取
付ピン13,18上端部の道糸連結孔11に道糸を、ス
プリットリングAを介して連結するように形成したか
ら、取付ピン13,18の上端部に道糸を連結でき、且
つ取付ピン13,18の下端部に前側釣針Cを取付ける
ことができるため、ボディー1,14の前端部に道糸連
結孔3を設けたり、或いはボディー1の後端部に後側釣
針取付孔4を設けるのを省けるばかりか、道糸の連結操
作や前側釣針Cの取付操作も容易である。
部近傍に前側釣針Cを、適宜取付機構6を介して取付
け、この前側釣針Cの取付機構6は、前記ボディー1,
14の前端部近傍に設けられた前側釣針取付孔7,15
に、下端部に掛止孔8を有するピン頭9,16付き取付
ピン10,17を上方から差込んで、このピン頭9,1
6付き取付ピン10,17下端部の掛止孔8に前側釣針
Cを、スプリットリングAを介して取付けるように形成
したから、通常の肉薄のスプーン状のボディー14の前
端部近傍に前側釣針Cを取付けることができるのは勿論
であるが、肉厚の縦断正面略逆台形状又は縦断正面略截
要扇形状のボディー1の前端部近傍にも前側釣針Cを取
付けることができるばかりでなく、前側釣針Cの取付機
構6は、前側釣針取付孔7,15に、上端部及び下端部
に夫々道糸連結孔11及び前側釣針掛止孔12を有する
取付ピン13,18を上方又は下方から差込んで、この
取付ピン13,18下端部の前側釣針掛止孔12に前側
釣針Cを、スプリットリングAを介して取付け、且つ取
付ピン13,18上端部の道糸連結孔11に道糸を、ス
プリットリングAを介して連結するように形成したか
ら、取付ピン13,18の上端部に道糸を連結でき、且
つ取付ピン13,18の下端部に前側釣針Cを取付ける
ことができるため、ボディー1,14の前端部に道糸連
結孔3を設けたり、或いはボディー1の後端部に後側釣
針取付孔4を設けるのを省けるばかりか、道糸の連結操
作や前側釣針Cの取付操作も容易である。
【図1】本発明の擬似餌の一実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図2】図1の擬似餌のボディーの底面図である。
【図3】同じく擬似餌のボディーの縦断正面図である。
【図4】同じく擬似餌のボディーの他の実施例を示す縦
断正面図である。
断正面図である。
【図5】同じく擬似餌のボディーの他の実施例を示す縦
断正面図である。
断正面図である。
【図6】本発明の擬似餌の他の実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図7】図6の擬似餌の前側釣針部分に沿った縦断正面
図である。
図である。
【図8】同じく擬似餌の前側釣針の他の取付機構を示す
縦断正面図である。
縦断正面図である。
【図9】同じく擬似餌のボディーの他の実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図10】同じく擬似餌のボディーの他の実施例を示す
断面図である。
断面図である。
1 ボディー 2 側面 3 道糸連結孔 4 後側釣針取付孔 5 底面 6 取付機構 7 前側釣針取付孔 8 掛止孔 9 ピン頭 10 取付ピン 11 道糸連結孔 12 前側釣針掛止孔 13 取付ピン 14 ボディー 15 前側釣針取付孔 16 ピン頭 17 取付ピン 18 取付ピン A スプリットリング B 後側釣針 C 前側釣針
Claims (4)
- 【請求項1】 ボディーの両側面が外側方へ湾曲状に夫
々膨出され、且つボディーの両側面の上縁相互間が幅広
で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断正面
略截要扇形状に成形したことを特徴とする擬似餌。 - 【請求項2】 ボディーを、その前端部に設けられた道
糸連結孔が、後端部に設けられた後側釣針取付孔より低
い位置に設定されるように側面略上向き湾曲状に成形し
たことを特徴とする擬似餌。 - 【請求項3】 ボディーの両側面が外側方へ湾曲状に夫
々膨出され、且つボディーの両側面の上縁相互間が幅広
で下縁相互間が幅狭な縦断正面略逆台形状又は縦断正面
略截要扇形状に成形すると共に、このボディーを、その
前端部に設けられた道糸連結孔が、後端部に設けられた
後側釣針取付孔より低い位置に設定されるように側面略
上向き湾曲状に成形したことを特徴とする擬似餌。 - 【請求項4】 適宜形状のボディーの前端部近傍に前側
釣針を、適宜取付機構を介して取付け、この前側釣針の
取付機構は、前記ボディーの前端部近傍に設けられた前
側釣針取付孔に、下端部に掛止孔を有するピン頭付き取
付ピンを上方から差込んで、このピン頭付き取付ピン下
端部の掛止孔に前側釣針を、スプリットリングを介して
取付けるようにするか、或いは前記前側釣針取付孔に、
上端部及び下端部に夫々道糸連結孔及び前側釣針掛止孔
を有する取付ピンを上方又は下方から差込んで、この取
付ピン下端部の前側釣針掛止孔に前側釣針を、スプリッ
トリングを介して取付け、且つ取付ピン上端部の道糸連
結孔に道糸を、スプリットリングを介して連結するよう
に形成したことを特徴とする擬似餌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805695A JPH0923788A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 擬似餌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805695A JPH0923788A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 擬似餌 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923788A true JPH0923788A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16384803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19805695A Pending JPH0923788A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 擬似餌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923788A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000105A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-07 | Tetsuya Ishiwaki | 天然貝スプーン |
| JP2019000039A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | 青森宝栄工業株式会社 | 釣り用ルアー |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP19805695A patent/JPH0923788A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000105A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-07 | Tetsuya Ishiwaki | 天然貝スプーン |
| JP2019000039A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | 青森宝栄工業株式会社 | 釣り用ルアー |
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