JPH09237995A - フレキシブル印刷回路基板の分離及び回収装置 - Google Patents
フレキシブル印刷回路基板の分離及び回収装置Info
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- JPH09237995A JPH09237995A JP8042359A JP4235996A JPH09237995A JP H09237995 A JPH09237995 A JP H09237995A JP 8042359 A JP8042359 A JP 8042359A JP 4235996 A JP4235996 A JP 4235996A JP H09237995 A JPH09237995 A JP H09237995A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 10
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、フレキシブル印刷回路基板のパレ
ットからの分離及び分離後のフレキシブル印刷回路基板
の回収を自動で行うことができるフレキシブル印刷回路
基板の分離及び回収装置を提供する。 【解決手段】 表面に電気部品が実装されたフレキシブ
ル印刷回路基板1が仮固定されるとともに、複数の分離
用穴3を有するパレット2と、このパレット2を上下反
転させる反転ユニット6と、反転したパレット2の分離
用穴3を通してフレキシブル印刷回路基板1の裏面側を
押してこのパレット2から前記フレキシブル印刷回路基
板1を分離させる分離ユニット8と、パレット2から分
離されたフレキシブル印刷回路基板1の裏面を真空吸着
ヘッド10により吸着保持して回収する回収手段とを有
する。
ットからの分離及び分離後のフレキシブル印刷回路基板
の回収を自動で行うことができるフレキシブル印刷回路
基板の分離及び回収装置を提供する。 【解決手段】 表面に電気部品が実装されたフレキシブ
ル印刷回路基板1が仮固定されるとともに、複数の分離
用穴3を有するパレット2と、このパレット2を上下反
転させる反転ユニット6と、反転したパレット2の分離
用穴3を通してフレキシブル印刷回路基板1の裏面側を
押してこのパレット2から前記フレキシブル印刷回路基
板1を分離させる分離ユニット8と、パレット2から分
離されたフレキシブル印刷回路基板1の裏面を真空吸着
ヘッド10により吸着保持して回収する回収手段とを有
する。
Description
【0001】
【0002】本発明は、フレキシブル印刷回路基板(F
lexible PrintedCircuit bo
ard;以下「FPC」ともいう。)の分離及び回収装
置に関するものである。
lexible PrintedCircuit bo
ard;以下「FPC」ともいう。)の分離及び回収装
置に関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来、FPC上に電気部品を実装する際
には、FPC単位では柔軟であるため、FPCを硬質の
パレット上に載置固定して行うのが、一般的である。例
えば、図9に示すように、FPC151は平坦なパレッ
ト152に設けられた位置決めピンである突起153に
よってこのパレット152に位置決め固定される。
には、FPC単位では柔軟であるため、FPCを硬質の
パレット上に載置固定して行うのが、一般的である。例
えば、図9に示すように、FPC151は平坦なパレッ
ト152に設けられた位置決めピンである突起153に
よってこのパレット152に位置決め固定される。
【0004】そして、電気部品を実装されたFPC15
1は、パレット152から分離されるが、パレット15
2からFPC151を分離する装置が、実開平1−11
0498号公報により提案されている。
1は、パレット152から分離されるが、パレット15
2からFPC151を分離する装置が、実開平1−11
0498号公報により提案されている。
【0005】この実開平1−110498号公報により
開示された装置は、貫通する複数の穴を有するパレット
にFPCを載置固定し、前記パレットの穴に対応した押
圧ピンをパレットにおけるFPCの載置面の裏面側から
上昇させて、FPCをパレットから分離する装置であ
る。そして、パレットから分離されたFPCを、作業者
により回収するようにしている。
開示された装置は、貫通する複数の穴を有するパレット
にFPCを載置固定し、前記パレットの穴に対応した押
圧ピンをパレットにおけるFPCの載置面の裏面側から
上昇させて、FPCをパレットから分離する装置であ
る。そして、パレットから分離されたFPCを、作業者
により回収するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た実開平1−110498号公報により提案されている
FPCの分離装置では、パレットから分離されたFPC
を、作業者が一枚ずつ手作業で回収しているため、作業
効率が悪いという課題があった。
た実開平1−110498号公報により提案されている
FPCの分離装置では、パレットから分離されたFPC
を、作業者が一枚ずつ手作業で回収しているため、作業
効率が悪いという課題があった。
【0007】また、パレットから分離されたFPCは、
電気部品を実装する面を上面にして分離されるので、例
えば真空吸着パットで吸着保持しようとする場合、吸着
面が実装された電気部品により不均一であるため吸着保
持が困難で、真空吸着パットをアクチュエータにより駆
動してFPCを自動的に回収することができないという
課題があった。
電気部品を実装する面を上面にして分離されるので、例
えば真空吸着パットで吸着保持しようとする場合、吸着
面が実装された電気部品により不均一であるため吸着保
持が困難で、真空吸着パットをアクチュエータにより駆
動してFPCを自動的に回収することができないという
課題があった。
【0008】そこで、本発明は、電気部品の実装工程を
終えたフレキシブル印刷回路基板のパレットからの分離
及び分離後のフレキシブル印刷回路基板の回収を自動で
行うことができるフレキシブル印刷回路基板の分離及び
回収装置を提供することを目的とする。
終えたフレキシブル印刷回路基板のパレットからの分離
及び分離後のフレキシブル印刷回路基板の回収を自動で
行うことができるフレキシブル印刷回路基板の分離及び
回収装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るフレキシブル印刷回路基板の分離及び回収装置は、表
面に電気部品が実装されたフレキシブル印刷回路基板が
仮固定されるとともに、複数の分離用穴を有するパレッ
トと、このパレットを上下反転させる反転手段と、反転
したパレットの分離用穴を通してフレキシブル印刷回路
基板の裏面側を押してこのパレットから前記フレキシブ
ル印刷回路基板を分離させる分離手段と、パレットから
分離されたフレキシブル印刷回路基板の裏面を保持して
回収する回収手段とを有することを特徴とするものであ
る。
るフレキシブル印刷回路基板の分離及び回収装置は、表
面に電気部品が実装されたフレキシブル印刷回路基板が
仮固定されるとともに、複数の分離用穴を有するパレッ
トと、このパレットを上下反転させる反転手段と、反転
したパレットの分離用穴を通してフレキシブル印刷回路
基板の裏面側を押してこのパレットから前記フレキシブ
ル印刷回路基板を分離させる分離手段と、パレットから
分離されたフレキシブル印刷回路基板の裏面を保持して
回収する回収手段とを有することを特徴とするものであ
る。
【0010】請求項2記載の発明に係るフレキシブル印
刷回路基板の分離及び回収装置は、表面に電気部品が実
装されたフレキシブル印刷回路基板が仮固定されるとと
もに、複数の分離用穴を有するパレットと、このパレッ
トを上下反転させる反転手段と、反転したパレットの分
離用穴を通してフレキシブル印刷回路基板の裏面側を押
してこのパレットから前記フレキシブル印刷回路基板を
分離させる分離手段と、パレットから分離されたフレキ
シブル印刷回路基板の裏面を真空吸着ヘッドにより吸着
保持して回収する回収手段とを有することを特徴とする
ものである。
刷回路基板の分離及び回収装置は、表面に電気部品が実
装されたフレキシブル印刷回路基板が仮固定されるとと
もに、複数の分離用穴を有するパレットと、このパレッ
トを上下反転させる反転手段と、反転したパレットの分
離用穴を通してフレキシブル印刷回路基板の裏面側を押
してこのパレットから前記フレキシブル印刷回路基板を
分離させる分離手段と、パレットから分離されたフレキ
シブル印刷回路基板の裏面を真空吸着ヘッドにより吸着
保持して回収する回収手段とを有することを特徴とする
ものである。
【0011】請求項3記載の発明は、前記分離及び回収
装置の前記分離手段が、前記パレットの複数の分離用穴
に挿入可能な押圧ピンと、前記パレットとフレキシブル
印刷回路基板との分離の際にパレットの前記分離用穴に
対する押圧ピンの位置決めを行う位置決めピンと、この
押圧ピン及び位置決めピンを上下駆動する押圧部とによ
り構成されていることを特徴とするものである。
装置の前記分離手段が、前記パレットの複数の分離用穴
に挿入可能な押圧ピンと、前記パレットとフレキシブル
印刷回路基板との分離の際にパレットの前記分離用穴に
対する押圧ピンの位置決めを行う位置決めピンと、この
押圧ピン及び位置決めピンを上下駆動する押圧部とによ
り構成されていることを特徴とするものである。
【0012】請求項1、2記載の発明に係るフレキシブ
ル印刷回路基板の分離及び回収装置において、反転手段
は、表面に電気部品が実装されたフレキシブル印刷回路
基板が仮固定されるとともに、複数の分離用穴を有する
パレットを上下反転させる。分離手段は、反転手段によ
り上下反転されたパレットの分離用穴を通してフレキシ
ブル印刷回路基板の裏面側を押して、このパレットから
前記フレキシブル印刷回路基板を分離させる。回収手段
は、パレットから分離されたフレキシブル印刷回路基板
の裏面を保持して回収する。これにより、電気部品の実
装工程を終えたフレキシブル印刷回路基板をパレットか
ら分離し、分離後のフレキシブル印刷回路基板を自動的
に回収できる。この場合、パレットから分離されたフレ
キシブル印刷回路基板は、その裏面側を上面としている
ので、真空吸着ヘッドにより容易にこのフレキシブル印
刷回路基板を吸着して自動的な回収動作を実行できる。
ル印刷回路基板の分離及び回収装置において、反転手段
は、表面に電気部品が実装されたフレキシブル印刷回路
基板が仮固定されるとともに、複数の分離用穴を有する
パレットを上下反転させる。分離手段は、反転手段によ
り上下反転されたパレットの分離用穴を通してフレキシ
ブル印刷回路基板の裏面側を押して、このパレットから
前記フレキシブル印刷回路基板を分離させる。回収手段
は、パレットから分離されたフレキシブル印刷回路基板
の裏面を保持して回収する。これにより、電気部品の実
装工程を終えたフレキシブル印刷回路基板をパレットか
ら分離し、分離後のフレキシブル印刷回路基板を自動的
に回収できる。この場合、パレットから分離されたフレ
キシブル印刷回路基板は、その裏面側を上面としている
ので、真空吸着ヘッドにより容易にこのフレキシブル印
刷回路基板を吸着して自動的な回収動作を実行できる。
【0013】請求項3記載の発明に係るフレキシブル印
刷回路基板の分離及び回収装置によれば、前記分離手段
は、前記パレットの複数の分離用穴に挿入可能な押圧ピ
ンと、前記パレットの位置決めを行う位置決めピンと、
前記パレットとフレキシブル印刷回路基板との分離の際
にパレットの分離用穴に対する押圧ピンの位置決めを行
う位置決めピンと、この押圧ピン及び位置決めピンを上
下駆動する押圧部とにより構成されているので、前記押
圧ピンの損傷を防止しつつフレキシブル印刷回路基板の
パレットからの分離動作を円滑に行うことができる。
刷回路基板の分離及び回収装置によれば、前記分離手段
は、前記パレットの複数の分離用穴に挿入可能な押圧ピ
ンと、前記パレットの位置決めを行う位置決めピンと、
前記パレットとフレキシブル印刷回路基板との分離の際
にパレットの分離用穴に対する押圧ピンの位置決めを行
う位置決めピンと、この押圧ピン及び位置決めピンを上
下駆動する押圧部とにより構成されているので、前記押
圧ピンの損傷を防止しつつフレキシブル印刷回路基板の
パレットからの分離動作を円滑に行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】(構成)図1はパレット2上に載置固定さ
れたFPC(フレキシブル印刷回路基板)1の概略図で
ある。このFPC1は、上面に電気部品1aが装着さ
れ、その載置面から反対面まで貫通した複数の分離用の
穴3を有するパレット2上に粘着剤で仮固定されてい
る。
れたFPC(フレキシブル印刷回路基板)1の概略図で
ある。このFPC1は、上面に電気部品1aが装着さ
れ、その載置面から反対面まで貫通した複数の分離用の
穴3を有するパレット2上に粘着剤で仮固定されてい
る。
【0016】図2は、本実施の形態の分離及び回収装置
全体を概略的に示す斜視図であり、装置のベース12を
構成する架台ユニット4と、FPC1を載置固定したパ
レット2を搬入する搬入用コンベア5と、パレット2を
反転させる反転ユニット6と、パレット2を排出する排
出用コンベア7と、この排出用コンベア7の上方に位置
し、FPC1とパレット2を分離する分離ユニット8
と、排出用コンベア7及び分離ユニット8の下方に位置
し、分離後のFPC1を排出用コンベア7の設置方向と
は直交する方向に移送する移送ユニット9と、この移送
ユニット9に臨ませた回収手段を構成する真空吸着ヘッ
ド10と、この真空吸着ヘッド10を移動させるアクチ
ュエータ11とを有して構成されている。
全体を概略的に示す斜視図であり、装置のベース12を
構成する架台ユニット4と、FPC1を載置固定したパ
レット2を搬入する搬入用コンベア5と、パレット2を
反転させる反転ユニット6と、パレット2を排出する排
出用コンベア7と、この排出用コンベア7の上方に位置
し、FPC1とパレット2を分離する分離ユニット8
と、排出用コンベア7及び分離ユニット8の下方に位置
し、分離後のFPC1を排出用コンベア7の設置方向と
は直交する方向に移送する移送ユニット9と、この移送
ユニット9に臨ませた回収手段を構成する真空吸着ヘッ
ド10と、この真空吸着ヘッド10を移動させるアクチ
ュエータ11とを有して構成されている。
【0017】前記架台ユニット4は、ベース12上に上
述した各ユニットを載置固定するとともに、電気配線や
装置を制御する制御装置(図示省略)等を内蔵してい
る。
述した各ユニットを載置固定するとともに、電気配線や
装置を制御する制御装置(図示省略)等を内蔵してい
る。
【0018】前記搬入用コンベア5は、一定の間隔で平
行配置した一対の搬送用ベルト13と、一対の搬送用ベ
ルト13を駆動する一対のベルト駆動用のモーター14
とから構成されている。また、搬入用コンベア5のコン
ベア間(図2の破線で示す位置)には、搬入用コンベア
5から反転ユニット6にパレット2を投入する投入装置
と、反転後のパレット2を反転ユニット6から排出する
排出装置とが並列に設けられている。
行配置した一対の搬送用ベルト13と、一対の搬送用ベ
ルト13を駆動する一対のベルト駆動用のモーター14
とから構成されている。また、搬入用コンベア5のコン
ベア間(図2の破線で示す位置)には、搬入用コンベア
5から反転ユニット6にパレット2を投入する投入装置
と、反転後のパレット2を反転ユニット6から排出する
排出装置とが並列に設けられている。
【0019】図3は、前記搬入用コンベア5のコンベア
間に設けられた投入装置の概略図である。投入装置は、
パレット2の進行方向に進退可能なロッドレスシリンダ
ー15と、このロッドレスシリンダー15にステー16
を介して取り付けられるとともに、ロッド17aが上下
方向に進退するように配置されたシリンダー17から構
成される。前記搬入用コンベア5のコンベア間に設けら
れた排出装置も投入装置と同様な構成でかつ並列配置と
なっている。
間に設けられた投入装置の概略図である。投入装置は、
パレット2の進行方向に進退可能なロッドレスシリンダ
ー15と、このロッドレスシリンダー15にステー16
を介して取り付けられるとともに、ロッド17aが上下
方向に進退するように配置されたシリンダー17から構
成される。前記搬入用コンベア5のコンベア間に設けら
れた排出装置も投入装置と同様な構成でかつ並列配置と
なっている。
【0020】図4は、前記反転ユニット6を概略的に示
す斜視図である。この反転ユニット6は、対向配置に溝
cを配置した2枚の平行に側板18a,18bと、側板
18a,18bの各底部を連結する連結板19と、両側
板18a,18bを各々回転可能に支持する回転軸18
d,18eと、回転軸18d,18eを支持するL状の
支持板18f,18gと、回転軸18eに連結され、側
板18a,18b及び連結板19を180度回動させる
ロータリアクチュエータ20とにより構成されている。
前記反転ユニット6の反転前の側板18a,18bの溝
cの高さは、図2に示す搬入用コンベア5の搬送用ベル
ト13の高さと同じとなっている。
す斜視図である。この反転ユニット6は、対向配置に溝
cを配置した2枚の平行に側板18a,18bと、側板
18a,18bの各底部を連結する連結板19と、両側
板18a,18bを各々回転可能に支持する回転軸18
d,18eと、回転軸18d,18eを支持するL状の
支持板18f,18gと、回転軸18eに連結され、側
板18a,18b及び連結板19を180度回動させる
ロータリアクチュエータ20とにより構成されている。
前記反転ユニット6の反転前の側板18a,18bの溝
cの高さは、図2に示す搬入用コンベア5の搬送用ベル
ト13の高さと同じとなっている。
【0021】図2に示す排出用コンベア7は、一対の搬
送用ベルト(一方の搬送用ベルトは図示せず)21と、
一対のベルト駆動用のモータ22とから構成されてい
る。また、搬送用ベルト21の高さは、前記反転ユニッ
ト6における反転後の側板18a,18bの溝cの高さ
と同じとなっている。
送用ベルト(一方の搬送用ベルトは図示せず)21と、
一対のベルト駆動用のモータ22とから構成されてい
る。また、搬送用ベルト21の高さは、前記反転ユニッ
ト6における反転後の側板18a,18bの溝cの高さ
と同じとなっている。
【0022】図5は、分離ユニット8及び移送ユニット
9を概略的に示す図2に示す矢印Y方向から見た図であ
り、図6は図5に示す分離ユニット8及び移送ユニット
9の右側面図である。
9を概略的に示す図2に示す矢印Y方向から見た図であ
り、図6は図5に示す分離ユニット8及び移送ユニット
9の右側面図である。
【0023】前記分離ユニット8は、パレット2の上面
側からこのパレットの穴3に貫通し、FPC1を押圧す
る複数の押圧ピン23と、パレット2の上面側からパレ
ットの2箇所以上の穴3に貫通し、パレット2を位置決
めする位置決めピン24と、押圧ピン23と位置決めピ
ン24を固定したピンボード25を具備している。
側からこのパレットの穴3に貫通し、FPC1を押圧す
る複数の押圧ピン23と、パレット2の上面側からパレ
ットの2箇所以上の穴3に貫通し、パレット2を位置決
めする位置決めピン24と、押圧ピン23と位置決めピ
ン24を固定したピンボード25を具備している。
【0024】ピンボード25に固定した位置決めピン2
4は、図7に示すように、先端がテーパ形状で、かつ、
その長さを押圧ピン23より数mm長く設定している。
また、図5において、ピンボード25を固定する平坦な
移動板26の四隅には、リニアブシュ27が設けてあ
り、このリニアブシュ27を貫通し、固定板28に固定
されたリニアシャフト29による案内と、固定板28に
設置された2工程シリンダー30の駆動動作により、前
記ピンボード25は、パレット2の垂直上下方向に2段
階に移動可能となっている。
4は、図7に示すように、先端がテーパ形状で、かつ、
その長さを押圧ピン23より数mm長く設定している。
また、図5において、ピンボード25を固定する平坦な
移動板26の四隅には、リニアブシュ27が設けてあ
り、このリニアブシュ27を貫通し、固定板28に固定
されたリニアシャフト29による案内と、固定板28に
設置された2工程シリンダー30の駆動動作により、前
記ピンボード25は、パレット2の垂直上下方向に2段
階に移動可能となっている。
【0025】前記移動板26の下方には、連結棒31を
介して、シリンダー32を設置したシリンダー台33が
設けられている。また、前記固定板28には、排出用コ
ンベア7上で、パレット2の垂直方向にロッドを進退さ
せるストッパーシリンダー34と、このストッパーシリ
ンダー34に取り付けられ、移動板26を貫通するスト
ップピン35が設けられている。
介して、シリンダー32を設置したシリンダー台33が
設けられている。また、前記固定板28には、排出用コ
ンベア7上で、パレット2の垂直方向にロッドを進退さ
せるストッパーシリンダー34と、このストッパーシリ
ンダー34に取り付けられ、移動板26を貫通するスト
ップピン35が設けられている。
【0026】前記移送ユニット9は、支持部材36(図
5、図6において2点鎖線で囲む部材)を載置し、この
支持部材36を排出用コンベア7と直角方向に移動させ
るアクチュエータ37と、アクチュエータ37の移動を
案内する直線ガイド38とから構成される。前記アクチ
ュエータ37は、パレット2からFPC1を分離すると
きは、支持部材36を分離ユニット8の下に移動させ、
分離後のFPC1を回収するときは、支持部材36を前
記真空吸着ヘッド10側に移動させるようになってい
る。
5、図6において2点鎖線で囲む部材)を載置し、この
支持部材36を排出用コンベア7と直角方向に移動させ
るアクチュエータ37と、アクチュエータ37の移動を
案内する直線ガイド38とから構成される。前記アクチ
ュエータ37は、パレット2からFPC1を分離すると
きは、支持部材36を分離ユニット8の下に移動させ、
分離後のFPC1を回収するときは、支持部材36を前
記真空吸着ヘッド10側に移動させるようになってい
る。
【0027】前記支持部材36は、FPC1の分離時に
パレット2の下面側からFPC1を受けるスポンジ39
を貼付けた支持板40と、ベース板41に取り付けられ
たリニアブシュ42と、このリニアブシュ42を貫通
し、支持板40に固定されているリニアシャフト43
と、ベース板41を貫通し、支持板40に固定された押
し上げ棒44とから構成されている。
パレット2の下面側からFPC1を受けるスポンジ39
を貼付けた支持板40と、ベース板41に取り付けられ
たリニアブシュ42と、このリニアブシュ42を貫通
し、支持板40に固定されているリニアシャフト43
と、ベース板41を貫通し、支持板40に固定された押
し上げ棒44とから構成されている。
【0028】前記支持板40は、FPC1の分離時に、
分離ユニット8に設置されているシリンダー32の駆動
と、シリンダー32のロッドを受ける押し上げ棒44
と、リニアブシュ42及びリニアシャフト43の案内に
より、前記パレット2の垂直方向に上下に移動可能とな
っている。
分離ユニット8に設置されているシリンダー32の駆動
と、シリンダー32のロッドを受ける押し上げ棒44
と、リニアブシュ42及びリニアシャフト43の案内に
より、前記パレット2の垂直方向に上下に移動可能とな
っている。
【0029】図8は、真空吸着ヘッド10の概略図であ
る。この真空吸着ヘッド10は、真空吸着パット45を
保持する吸着ボード46と、吸着ボード46を水平に支
持するアングル板54と、アングル板54及び吸着ボー
ド46を垂直方向に上下移動させるシリンダー47と、
前記アクチュエータ11に取り付けられ、吸着ボード4
6の移動を案内する直線ガイド48とから構成される。
る。この真空吸着ヘッド10は、真空吸着パット45を
保持する吸着ボード46と、吸着ボード46を水平に支
持するアングル板54と、アングル板54及び吸着ボー
ド46を垂直方向に上下移動させるシリンダー47と、
前記アクチュエータ11に取り付けられ、吸着ボード4
6の移動を案内する直線ガイド48とから構成される。
【0030】前記アクチュエータ11は、図2に示すよ
うに、移動するスライダ部11aに真空吸着ヘッド10
を保持しており、真空吸着ヘッド10を移送ユニット9
に対し直角方向に移動可能としている。また、前記ベー
ス12上には、アクチュエータ11の移動による真空吸
着ヘッド10のストローク範囲内に位置して回収箱49
を載置している。
うに、移動するスライダ部11aに真空吸着ヘッド10
を保持しており、真空吸着ヘッド10を移送ユニット9
に対し直角方向に移動可能としている。また、前記ベー
ス12上には、アクチュエータ11の移動による真空吸
着ヘッド10のストローク範囲内に位置して回収箱49
を載置している。
【0031】(作用)次に、上述した実施の形態の作用
を説明する。図2に示すように、前記FPC1を載置固
定したパレット2は、搬入用コンベア5によりこの分離
及び搬送装置に搬入される。搬入されたパレット2は、
図3に示す搬入用コンベア5の中央に配置された投入装
置のシリンダー17のロッドを上昇して、ロッドレスシ
リンダー15を前進(図3において右方向)させること
により、シリンダー17のロッド17aの先端で押され
反転ユニット6に投入される。
を説明する。図2に示すように、前記FPC1を載置固
定したパレット2は、搬入用コンベア5によりこの分離
及び搬送装置に搬入される。搬入されたパレット2は、
図3に示す搬入用コンベア5の中央に配置された投入装
置のシリンダー17のロッドを上昇して、ロッドレスシ
リンダー15を前進(図3において右方向)させること
により、シリンダー17のロッド17aの先端で押され
反転ユニット6に投入される。
【0032】そして、前記パレット2は、図4に示す反
転ユニット6の側板18a,18bに設けられた溝cに
入り込み、溝cの終点まで押し込まれる。さらに、ロー
タリアクチュエータ20を駆動することにより、パレッ
トは180°(図4において矢印A方向に)反転する。
この反転により、FPC1を粘着剤により仮固定したパ
レット2はFPC1の載置面を下にすることになる。反
転したパレット2は、図3に示す投入装置と同様な構成
の排出装置におけるシリンダー17のロッド17aを上
昇して、ロッドレスシリンダー15を前進させることに
より、このシリンダー17のロッド17aの先端で、反
転ユニット6から搬出用コンベア7に向けて排出され
る。
転ユニット6の側板18a,18bに設けられた溝cに
入り込み、溝cの終点まで押し込まれる。さらに、ロー
タリアクチュエータ20を駆動することにより、パレッ
トは180°(図4において矢印A方向に)反転する。
この反転により、FPC1を粘着剤により仮固定したパ
レット2はFPC1の載置面を下にすることになる。反
転したパレット2は、図3に示す投入装置と同様な構成
の排出装置におけるシリンダー17のロッド17aを上
昇して、ロッドレスシリンダー15を前進させることに
より、このシリンダー17のロッド17aの先端で、反
転ユニット6から搬出用コンベア7に向けて排出され
る。
【0033】反転ユニット6から排出されたパレット2
は、排出用コンベア7により分離ユニット8の下まで搬
送され、図5、図6に示す分離ユニット8のストッパー
シリンダー34のロッドに取り付けられたストップピン
35の突き出し動作により前進を停止する。
は、排出用コンベア7により分離ユニット8の下まで搬
送され、図5、図6に示す分離ユニット8のストッパー
シリンダー34のロッドに取り付けられたストップピン
35の突き出し動作により前進を停止する。
【0034】そして、パレット2からFPC1を分離す
る動作に入る。この時、移送ユニット9の支持部材36
は、アクチュエータ37の駆動によりパレット2の真下
に位置している。パレット2からFPC1を分離するた
め、まず、2工程シリンダー30の1工程目の駆動を実
行してピンボード25を下降させる。このピンボード2
5の下降では、ピンボード25に固定された2本以上の
位置決めピン24のテーパ形状の先端はパレット2の2
箇所以上の穴3に入るが、位置決めピン24より短い押
圧ピン23は、パレット2の穴3に入らない。これによ
り、位置決めピン24によるパレット2のピンボード2
5に対する位置決めがなされる。
る動作に入る。この時、移送ユニット9の支持部材36
は、アクチュエータ37の駆動によりパレット2の真下
に位置している。パレット2からFPC1を分離するた
め、まず、2工程シリンダー30の1工程目の駆動を実
行してピンボード25を下降させる。このピンボード2
5の下降では、ピンボード25に固定された2本以上の
位置決めピン24のテーパ形状の先端はパレット2の2
箇所以上の穴3に入るが、位置決めピン24より短い押
圧ピン23は、パレット2の穴3に入らない。これによ
り、位置決めピン24によるパレット2のピンボード2
5に対する位置決めがなされる。
【0035】次に、分離ユニット8のシリンダー32を
駆動して移送ユニット9の支持板40を上昇させ、この
支持板40に貼付けたスポンジ39をパレット2のFP
C1載置面に当て付ける。そして、2工程シリンダー3
0の2工程目の駆動を実行してピンボード25を更に下
降させる。
駆動して移送ユニット9の支持板40を上昇させ、この
支持板40に貼付けたスポンジ39をパレット2のFP
C1載置面に当て付ける。そして、2工程シリンダー3
0の2工程目の駆動を実行してピンボード25を更に下
降させる。
【0036】すると、押圧ピン23がFPC1を押圧し
て、パレット2からFPC1が分離される。この時、シ
リンダー32は、連結棒31を介して移動板26と連結
したシリンダー台33に設けられているため、2工程シ
リンダー30の駆動に連動して下降することになるた
め、前記支持板40も下降する。
て、パレット2からFPC1が分離される。この時、シ
リンダー32は、連結棒31を介して移動板26と連結
したシリンダー台33に設けられているため、2工程シ
リンダー30の駆動に連動して下降することになるた
め、前記支持板40も下降する。
【0037】そして、2工程シリンダー30によりピン
ボード25を上昇させ、かつ、シリンダー32により支
持板40を下降させると、パレット2から分離されたF
PC1は、支持板40に貼付けられたスポンジ39上に
電気部品の実装面を下にして受け渡される。FPC1が
分離されたパレット2は、分離ユニット8のストッパー
シリンダー34のロッドに取り付けられたストップピン
35を上昇させることにより、排出用コンベア7上を移
動し排出される。
ボード25を上昇させ、かつ、シリンダー32により支
持板40を下降させると、パレット2から分離されたF
PC1は、支持板40に貼付けられたスポンジ39上に
電気部品の実装面を下にして受け渡される。FPC1が
分離されたパレット2は、分離ユニット8のストッパー
シリンダー34のロッドに取り付けられたストップピン
35を上昇させることにより、排出用コンベア7上を移
動し排出される。
【0038】パレット2から分離されて支持板40上に
載ったFPC1は、移送ユニット9のアクチュエータ3
7により分離ユニット8の下から真空吸着ヘッド10側
に引き出される。この時、真空吸着ヘッド10は、アク
チュエータ11の駆動により、引き出された支持板40
の真上に位置している。そして、シリンダー47の駆動
により吸着ボード46を下降させて、吸着ボード46に
取り付けられている真空吸着パット45によりFPC1
を吸着保持する。
載ったFPC1は、移送ユニット9のアクチュエータ3
7により分離ユニット8の下から真空吸着ヘッド10側
に引き出される。この時、真空吸着ヘッド10は、アク
チュエータ11の駆動により、引き出された支持板40
の真上に位置している。そして、シリンダー47の駆動
により吸着ボード46を下降させて、吸着ボード46に
取り付けられている真空吸着パット45によりFPC1
を吸着保持する。
【0039】この後、シリンダー47により吸着ボード
46を上昇させる。そして、アクチュエータ11の駆動
により真空吸着ヘッド10を回収箱49上に移動させ
る。ここで、真空吸着ヘッド10によるFPC1の真空
吸着を解除して、FPC1を回収箱49に落下させて、
FPC1を回収可能とする。
46を上昇させる。そして、アクチュエータ11の駆動
により真空吸着ヘッド10を回収箱49上に移動させ
る。ここで、真空吸着ヘッド10によるFPC1の真空
吸着を解除して、FPC1を回収箱49に落下させて、
FPC1を回収可能とする。
【0040】(効果)以上のように、FPC1の電気部
品を実装した面を下に、つまり、FPC1の電気部品が
付いていない裏面を上にしてFPC1とパット2が分離
されるので、FPC1の裏面を真空吸着ヘッド10で吸
着保持することができるため、真空吸着ヘッド10をア
クチュエータ11に保持することにより、FPC1を自
動的に回収することができる。
品を実装した面を下に、つまり、FPC1の電気部品が
付いていない裏面を上にしてFPC1とパット2が分離
されるので、FPC1の裏面を真空吸着ヘッド10で吸
着保持することができるため、真空吸着ヘッド10をア
クチュエータ11に保持することにより、FPC1を自
動的に回収することができる。
【0041】また、パレット2からFPC1を分離する
直前に位置決めピン24により、ピンボード25に対し
てパレット2の位置決めが行われるので、押圧ピン23
を損傷することなく、FPC1の分離動作を行うことが
できる。
直前に位置決めピン24により、ピンボード25に対し
てパレット2の位置決めが行われるので、押圧ピン23
を損傷することなく、FPC1の分離動作を行うことが
できる。
【0042】更に、パレット2からFPC1を分離する
際に、スポンジ39を貼付けた支持板40をFPC1に
当てつけるとともに、ピンボード25の下降と連動して
支持板40も下降するので、FPC1に無理な力を加え
ることなく、FPC1の円滑な分離動作を行うことがで
きる。
際に、スポンジ39を貼付けた支持板40をFPC1に
当てつけるとともに、ピンボード25の下降と連動して
支持板40も下降するので、FPC1に無理な力を加え
ることなく、FPC1の円滑な分離動作を行うことがで
きる。
【0043】
【発明の効果】請求項1、2記載の発明に係るフレキシ
ブル印刷回路基板の分離及び回収装置によれば、電気部
品の実装工程を終えたフレキシブル印刷回路基板をパレ
ットから分離し、分離後のフレキシブル印刷回路基板を
自動的に作業効率よく回収できるフレキシブル印刷回路
基板の分離及び回収装置を提供することができる。
ブル印刷回路基板の分離及び回収装置によれば、電気部
品の実装工程を終えたフレキシブル印刷回路基板をパレ
ットから分離し、分離後のフレキシブル印刷回路基板を
自動的に作業効率よく回収できるフレキシブル印刷回路
基板の分離及び回収装置を提供することができる。
【0044】請求項3記載の発明によれば、前記押圧ピ
ンの損傷を防止しつつフレキシブル印刷回路基板のパレ
ットからの分離動作を円滑に行うことができるフレキシ
ブル印刷回路基板の分離及び回収装置を提供することが
できる。
ンの損傷を防止しつつフレキシブル印刷回路基板のパレ
ットからの分離動作を円滑に行うことができるフレキシ
ブル印刷回路基板の分離及び回収装置を提供することが
できる。
【図1】本発明の実施の形態におけるパレット上に載置
固定されたFPCの概略斜視図である。
固定されたFPCの概略斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態の分離及び回収装置を示す
概略斜視図である。
概略斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態の投入装置の概略構成図で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施の形態の反転ユニットの概略斜視
図である。
図である。
【図5】本発明の実施の形態の分離ユニット及び移送ユ
ニットを示す概略図である。
ニットを示す概略図である。
【図6】本発明の実施の形態における分離ユニット及び
移送ユニットを示す概略側面図である。
移送ユニットを示す概略側面図である。
【図7】本発明の実施の形態の押圧ピン及び位置決めピ
ンの拡大図である。
ンの拡大図である。
【図8】本発明の実施の形態の真空吸着ヘッドの概略図
である。
である。
【図9】従来のFPCのパレットに対する固定状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
1 FPC 2 パレット 3 穴 4 架台ユニット 5 搬入用コンベア 6 反転ユニット 7 排出用コンベア 8 分離ユニット 9 移送ユニット 10 真空吸着ヘッド 11 アクチュエータ 12 ベース 23 押圧ピン 24 位置決めピン 25 ピンボード 49 回収箱
Claims (3)
- 【請求項1】 表面に電気部品が実装されたフレキシブ
ル印刷回路基板が仮固定されるとともに、複数の分離用
穴を有するパレットと、 このパレットを上下反転させる反転手段と、 反転したパレットの分離用穴を通してフレキシブル印刷
回路基板の裏面側を押してこのパレットから前記フレキ
シブル印刷回路基板を分離させる分離手段と、 パレットから分離されたフレキシブル印刷回路基板の裏
面を保持して回収する回収手段と、 を有することを特徴とするFPCの分離及び回収装置。 - 【請求項2】 表面に電気部品が実装されたフレキシブ
ル印刷回路基板が仮固定されるとともに、複数の分離用
穴を有するパレットと、 このパレットを上下反転させる反転手段と、 反転したパレットの分離用穴を通してフレキシブル印刷
回路基板の裏面側を押してこのパレットから前記フレキ
シブル印刷回路基板を分離させる分離手段と、 パレットから分離されたフレキシブル印刷回路基板の裏
面を真空吸着ヘッドにより吸着保持して回収する回収手
段と、 を有することを特徴とするフレキシブル印刷回路基板の
分離及び回収装置。 - 【請求項3】 前記分離手段は、前記パレットの複数の
分離用穴に挿入可能な押圧ピンと、前記パレットとフレ
キシブル印刷回路基板との分離の際にパレットの前記分
離用穴に対する押圧ピンの位置決めを行う位置決めピン
と、この押圧ピン及び位置決めピンを上下駆動する押圧
部とにより構成されていることを特徴とする請求項1又
は2記載のフレキシブル印刷回路基板の分離及び回収装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042359A JPH09237995A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | フレキシブル印刷回路基板の分離及び回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042359A JPH09237995A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | フレキシブル印刷回路基板の分離及び回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237995A true JPH09237995A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12633849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8042359A Withdrawn JPH09237995A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | フレキシブル印刷回路基板の分離及び回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09237995A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102413637A (zh) * | 2011-11-24 | 2012-04-11 | 四川海特高新技术股份有限公司 | 印刷电路板分解装配装置 |
| JP2014220406A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 富士機械製造株式会社 | 被作業体保持具 |
| CN104768359A (zh) * | 2015-03-30 | 2015-07-08 | 歌尔声学股份有限公司 | 一种柔性电路板组装供料装置和方法 |
| JP2018056450A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装装置 |
| WO2021014639A1 (ja) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | 株式会社Fuji | 作業機、および部品搬送方法 |
| CN119703743A (zh) * | 2024-12-17 | 2025-03-28 | 江苏铭星供水设备有限公司 | 一种榫卯结构无间隙高密封不锈钢水箱的制作装置及其方法 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8042359A patent/JPH09237995A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102413637A (zh) * | 2011-11-24 | 2012-04-11 | 四川海特高新技术股份有限公司 | 印刷电路板分解装配装置 |
| JP2014220406A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 富士機械製造株式会社 | 被作業体保持具 |
| CN104768359A (zh) * | 2015-03-30 | 2015-07-08 | 歌尔声学股份有限公司 | 一种柔性电路板组装供料装置和方法 |
| CN104768359B (zh) * | 2015-03-30 | 2017-08-04 | 歌尔股份有限公司 | 一种柔性电路板组装供料装置和方法 |
| JP2018056450A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装装置 |
| US10766073B2 (en) | 2016-09-30 | 2020-09-08 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Component mounting apparatus and component mounting method |
| WO2021014639A1 (ja) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | 株式会社Fuji | 作業機、および部品搬送方法 |
| CN119703743A (zh) * | 2024-12-17 | 2025-03-28 | 江苏铭星供水设备有限公司 | 一种榫卯结构无间隙高密封不锈钢水箱的制作装置及其方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |