JPH0923809A - 骨構造を含む肉片を切断するための装置 - Google Patents
骨構造を含む肉片を切断するための装置Info
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- JPH0923809A JPH0923809A JP8109486A JP10948696A JPH0923809A JP H0923809 A JPH0923809 A JP H0923809A JP 8109486 A JP8109486 A JP 8109486A JP 10948696 A JP10948696 A JP 10948696A JP H0923809 A JPH0923809 A JP H0923809A
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- cutting
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- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B5/00—Accessories for use during or after slaughtering
- A22B5/20—Splitting instruments
- A22B5/202—Guides or devices for holding the carcass during the splitting operation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B5/00—Accessories for use during or after slaughtering
- A22B5/0005—Eviscerating devices, e.g. removing rectum, anus, intestines, brain tissue, hypophysis
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- A22B5/00—Accessories for use during or after slaughtering
- A22B5/20—Splitting instruments
- A22B5/203—Meat or bone saws for splitting carcasses
- A22B5/207—Reciprocating, percussion or hydraulic cutting means
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 骨構造を含む肉片を安定かつ確実に切断でき
る装置を提供する。 【解決手段】 本発明は、例えば脊柱のような少なくと
も1つの延びた骨構造を含んだ肉片(2)をこの骨構造と
共に切断するための装置に関する。この装置は、この目
的のために、上記肉片(2)を位置決めするための位置決
め手段(114)と、 位置決めされた肉片を切断するための
連続的に移動できるナイフ(4)を備える。また、本発明
は、少なくとも1片の骨から髄質を除去するための装置
に関する。
る装置を提供する。 【解決手段】 本発明は、例えば脊柱のような少なくと
も1つの延びた骨構造を含んだ肉片(2)をこの骨構造と
共に切断するための装置に関する。この装置は、この目
的のために、上記肉片(2)を位置決めするための位置決
め手段(114)と、 位置決めされた肉片を切断するための
連続的に移動できるナイフ(4)を備える。また、本発明
は、少なくとも1片の骨から髄質を除去するための装置
に関する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前段部
分に係る装置に関する。このような装置は、例えば、CH
-A-546539、BE-A-850061、CH-A-609213、NL-A-800436
4、DE-A-2807766から知られている。
分に係る装置に関する。このような装置は、例えば、CH
-A-546539、BE-A-850061、CH-A-609213、NL-A-800436
4、DE-A-2807766から知られている。
【0002】
【従来の技術】既知の技術は、切断工具が受ける多大な
加速度を利用するものである。例えば、力を伴って往復
動をするナイフ状工具が使用される場合は、切断動作が
たたき切り動作として特徴づけられる。この場合、肉の
質に悪影響を及ぼす小骨のとげが、骨から外れるのを防
止することができない。切断および引き切りの場合は、
汚染と汚れが起こる。さらに、切断の際に、切断工具が
骨に切り込まれた切り口に詰まるという虞れがある。激
打(ramming)と呼べる処理では、大きな圧力が、例えば
繰り返し肉にかけられる。この圧力は、肉と骨にかかっ
ている引張力を含んでいる。この点に関してはUS-A-263
4457が参照される。
加速度を利用するものである。例えば、力を伴って往復
動をするナイフ状工具が使用される場合は、切断動作が
たたき切り動作として特徴づけられる。この場合、肉の
質に悪影響を及ぼす小骨のとげが、骨から外れるのを防
止することができない。切断および引き切りの場合は、
汚染と汚れが起こる。さらに、切断の際に、切断工具が
骨に切り込まれた切り口に詰まるという虞れがある。激
打(ramming)と呼べる処理では、大きな圧力が、例えば
繰り返し肉にかけられる。この圧力は、肉と骨にかかっ
ている引張力を含んでいる。この点に関してはUS-A-263
4457が参照される。
【0003】本発明の目的は、切断処理を非常に安定的
でありながら確実に行なって、上で簡単に述べた既知の
技術の欠点が起こらないようにすることである。
でありながら確実に行なって、上で簡単に述べた既知の
技術の欠点が起こらないようにすることである。
【0004】
【発明の構成、作用、効果】この目的に関して、本発明
は上述のタイプの装置であって、請求項1の特徴を有す
る装置を提供する。
は上述のタイプの装置であって、請求項1の特徴を有す
る装置を提供する。
【0005】請求項2に係る手段は、連続した前進運動
と、例えば、局所的に大きい切断力をもたらす一時的あ
るいは定期的に起こる速度変化とを、組み合わせるとい
う可能性を提供する。
と、例えば、局所的に大きい切断力をもたらす一時的あ
るいは定期的に起こる速度変化とを、組み合わせるとい
う可能性を提供する。
【0006】請求項3に係る手段は、屠殺された動物あ
るいはその動物の一部を切断するのに装置が適している
実施の形態に関する。
るいはその動物の一部を切断するのに装置が適している
実施の形態に関する。
【0007】請求項4は有利な実施の形態を提供する。
屠殺された動物は、従来技術からそれ自体知られている
ように、例えば、後脚で吊るすことができる。そして、
切断処理は下向きの動きで行われる。動物の自重によ
り、切断ゾーンは張られた状態におかれるので、切断処
理が簡単になる。
屠殺された動物は、従来技術からそれ自体知られている
ように、例えば、後脚で吊るすことができる。そして、
切断処理は下向きの動きで行われる。動物の自重によ
り、切断ゾーンは張られた状態におかれるので、切断処
理が簡単になる。
【0008】請求項5,6および7は、ナイフの幾つか
の実施の形態を記載している。
の実施の形態を記載している。
【0009】請求項8は、切断処理の有効性を高めるこ
とができる実施の形態を記載している。
とができる実施の形態を記載している。
【0010】本発明の好ましい実施の形態は請求項9に
記載されている。
記載されている。
【0011】請求項9の実施の形態をさらに発展させた
請求項10に記載された発明は、ナイフの各移動位置に
おいて、上記ナイフが予め選択された角度をなすものに
関する。この角度は、屠殺された動物の構造に応じて、
場所によって異なる最適値を有することが分かってい
る。
請求項10に記載された発明は、ナイフの各移動位置に
おいて、上記ナイフが予め選択された角度をなすものに
関する。この角度は、屠殺された動物の構造に応じて、
場所によって異なる最適値を有することが分かってい
る。
【0012】請求項11は、例えばプログラム制御によ
り、問題の角度を可変にするというオプションを提供す
る。
り、問題の角度を可変にするというオプションを提供す
る。
【0013】請求項12は、ナイフを偏らせる(バイア
スさせる)ことにより、このナイフを有効に剛にすると
いう可能性を提供する。この点に関して、本発明によれ
ば、ナイフをできるだけ薄くすることは有利なものとし
て理解されることに注意すべきである。とは言っても、
ナイフは、切断処理の間に変形する恐れがないように構
成されなければならない。このようなことは、例えば、
薄いナイフが後方から押されたような場合に起こるであ
ろう。このナイフの刃はそのとき変形するかもしれな
い。
スさせる)ことにより、このナイフを有効に剛にすると
いう可能性を提供する。この点に関して、本発明によれ
ば、ナイフをできるだけ薄くすることは有利なものとし
て理解されることに注意すべきである。とは言っても、
ナイフは、切断処理の間に変形する恐れがないように構
成されなければならない。このようなことは、例えば、
薄いナイフが後方から押されたような場合に起こるであ
ろう。このナイフの刃はそのとき変形するかもしれな
い。
【0014】請求項13は、ナイフをリボンのように構
成することによって、鋭利な部分が常に作業ゾーンに運
ばれるようにするというオプションを提供する。
成することによって、鋭利な部分が常に作業ゾーンに運
ばれるようにするというオプションを提供する。
【0015】ナイフは好ましくは、あまり摩耗しないよ
うに堅固な形状を取り、従って、切れなくなって研磨ま
たは取り替えられるようになるまでに長い耐用期間を有
する。これに関して、ナイフは、例えば、少なくとも、
例えば工具鋼あるいは硬質合金のような非常に硬い材料
が、切刃の領域に存することができる。しかしながら、
請求項14に係る手段が勧められる。
うに堅固な形状を取り、従って、切れなくなって研磨ま
たは取り替えられるようになるまでに長い耐用期間を有
する。これに関して、ナイフは、例えば、少なくとも、
例えば工具鋼あるいは硬質合金のような非常に硬い材料
が、切刃の領域に存することができる。しかしながら、
請求項14に係る手段が勧められる。
【0016】切断処理をできるだけ有効に行なわしめ、
かつ、意図しない横方向への移動を防止するために、請
求項15に係る手段が勧められる。
かつ、意図しない横方向への移動を防止するために、請
求項15に係る手段が勧められる。
【0017】請求項16は特定の実施の形態を与える。
【0018】次の請求項17は好ましい実施の形態を記
載している。
載している。
【0019】特定の実施の形態が請求項18に記載され
ている。これにより、ナイフは移動平面からある程度の
横方向へのばらつきをもって移動できる。移動平面のあ
る程度の最適化はこれによって達成できる。所望の場合
には、上記移動は、積極的な制御によって行なわれる。
ている。これにより、ナイフは移動平面からある程度の
横方向へのばらつきをもって移動できる。移動平面のあ
る程度の最適化はこれによって達成できる。所望の場合
には、上記移動は、積極的な制御によって行なわれる。
【0020】請求項19に係る手段は勧められるべきも
のであることが分かっている。ここで、自己制御システ
ムを用いることができる。
のであることが分かっている。ここで、自己制御システ
ムを用いることができる。
【0021】休止位置への自動的なリセットは請求項2
0に係る手段によって達成される。
0に係る手段によって達成される。
【0022】ナイフをできるだけ容易に案内するため
に、請求項21に係る手段を用いることができる。
に、請求項21に係る手段を用いることができる。
【0023】請求項23は、切断処理が髄質、動物の脊
柱の場合には脊髄、の抽出と組み合わせられるように装
置を構成する可能性を提供する。
柱の場合には脊髄、の抽出と組み合わせられるように装
置を構成する可能性を提供する。
【0024】この後者の実施の形態は、請求項24の特
徴を呈することができる。
徴を呈することができる。
【0025】請求項21と23による装置は、請求項2
5の特徴を有することができる。この実施の形態では、
ピンの案内機能は、髄質の抽出と組み合わされている。
5の特徴を有することができる。この実施の形態では、
ピンの案内機能は、髄質の抽出と組み合わされている。
【0026】請求項27は、ある使用期間の後にナイフ
を交換するというオプションを提供する。この交換は、
例えば、ナイフが切れにくくてこれ以上使用できなくな
ったことが確認されると行なわれる。
を交換するというオプションを提供する。この交換は、
例えば、ナイフが切れにくくてこれ以上使用できなくな
ったことが確認されると行なわれる。
【0027】この装置は、好ましくは、請求項28の特
徴を呈する。締まりばめは、該当する場合において、機
械的閉塞と汚染とを回避する。
徴を呈する。締まりばめは、該当する場合において、機
械的閉塞と汚染とを回避する。
【0028】ナイフの交換は、請求項29によるよう
に、非常に洗練された手法で実施することができる。
に、非常に洗練された手法で実施することができる。
【0029】請求項30は、ナイフを例えば定期的に研
磨する可能性を提供する。請求項31によれば、この研
磨は、装置の動作中に定期的に行なうことができる。研
磨は、装置が使用されていないとき、例えば、請求項2
9の装置におけるナイフの通常の使用時以外のときに行
なうこともできる。
磨する可能性を提供する。請求項31によれば、この研
磨は、装置の動作中に定期的に行なうことができる。研
磨は、装置が使用されていないとき、例えば、請求項2
9の装置におけるナイフの通常の使用時以外のときに行
なうこともできる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
により詳細に説明する。図1は、本発明による装置1を
示す。後部脚3から吊り下げられた屠殺された豚2は、
それ自体公知の運搬手段を用いて公知の方法で運搬可能
である。装置1は脊柱を通る中央面において豚2を切断
するのに役立つ。この目的のためにナイフ4が使用さ
れ、このナイフ4は、前方に向けられた切刃5を有し、
モータ8によって駆動されるチェーン駆動機構7を用い
て鉛直ガイド9に沿って鉛直方向に上下に移動できるキ
ャリッジ6によって支持され、この目的のためにローラ
81が設けられている。この鉛直ガイドは、水平ガイド
10に沿って水平方向に移動できる。この目的のため
に、ガイドローラ11と油圧シリンダとして具体化され
た直線形モータ12が使用される。この遠隔操作が可能
なモータを使用することによって、有効な移動13の方
向に前方へ向けられた切刃5を持つナイフは、切刃5に
よって定められる移動平面が豚2の脊柱を通って延在す
るように、ナイフの刃4,5の主平面において少なくと
も多少連続的に前方へ向かう動きのみで移動可能であ
る。下方に向かう移動は、モータ8によって与えられ、
一方、水平方向に向かう移動は、直線形モータ12によ
って与えられる。
により詳細に説明する。図1は、本発明による装置1を
示す。後部脚3から吊り下げられた屠殺された豚2は、
それ自体公知の運搬手段を用いて公知の方法で運搬可能
である。装置1は脊柱を通る中央面において豚2を切断
するのに役立つ。この目的のためにナイフ4が使用さ
れ、このナイフ4は、前方に向けられた切刃5を有し、
モータ8によって駆動されるチェーン駆動機構7を用い
て鉛直ガイド9に沿って鉛直方向に上下に移動できるキ
ャリッジ6によって支持され、この目的のためにローラ
81が設けられている。この鉛直ガイドは、水平ガイド
10に沿って水平方向に移動できる。この目的のため
に、ガイドローラ11と油圧シリンダとして具体化され
た直線形モータ12が使用される。この遠隔操作が可能
なモータを使用することによって、有効な移動13の方
向に前方へ向けられた切刃5を持つナイフは、切刃5に
よって定められる移動平面が豚2の脊柱を通って延在す
るように、ナイフの刃4,5の主平面において少なくと
も多少連続的に前方へ向かう動きのみで移動可能であ
る。下方に向かう移動は、モータ8によって与えられ、
一方、水平方向に向かう移動は、直線形モータ12によ
って与えられる。
【0031】図2は、装置1の側面図である。作動状態
における装置が実線で示される一方、シリンダ12が収
縮した非作動状態の装置が破線で示される。
における装置が実線で示される一方、シリンダ12が収
縮した非作動状態の装置が破線で示される。
【0032】図3は、ナイフ4を基準とした位置に豚2
を保持する支持手段114を示す。切刃5の移動の面が脊
柱15を通って延在するように、図3に示される方法で
ナイフ4を案内するガイドローラ14は、ナイフ4に付
け加えられる。
を保持する支持手段114を示す。切刃5の移動の面が脊
柱15を通って延在するように、図3に示される方法で
ナイフ4を案内するガイドローラ14は、ナイフ4に付
け加えられる。
【0033】図4は一実施の形態を示し、この実施の形
態では、ナイフがホルダ17によって保持される刃16
を備えている。このナイフには、髄質を含む脊柱15の
腔19に挿入するのに役立つ中空ピン18が付け加えら
れる。髄質を抜き取るために、このピンは、先端側が開
放されており、チャンネル20と柔軟な導管21を経由
して吸引ポンプ(図示せず)に接続されている。
態では、ナイフがホルダ17によって保持される刃16
を備えている。このナイフには、髄質を含む脊柱15の
腔19に挿入するのに役立つ中空ピン18が付け加えら
れる。髄質を抜き取るために、このピンは、先端側が開
放されており、チャンネル20と柔軟な導管21を経由
して吸引ポンプ(図示せず)に接続されている。
【0034】ローラ14もまた、下部に配置される。こ
の場合、ローラはピン18を脊柱の髄質の腔19に挿入
するのに役立つ。この点に関する説明のために、図18
が参照される。
の場合、ローラはピン18を脊柱の髄質の腔19に挿入
するのに役立つ。この点に関する説明のために、図18
が参照される。
【0035】図5(A)は、中空ピン18の断面の形状を
示す。ナイフ刃16は、頭部において一般にT形を有し
て、対応する形状に作られたホルダ17内にナイフが出
入りするように長手方向にスライドできるようになって
いる。ねじ22は固定するのに役立つ。
示す。ナイフ刃16は、頭部において一般にT形を有し
て、対応する形状に作られたホルダ17内にナイフが出
入りするように長手方向にスライドできるようになって
いる。ねじ22は固定するのに役立つ。
【0036】図5(B),5(C)は、固定ステム84と活
動端85をもつ位置決めピン83を示す。例えば、図5
(A)に示されたピンの変形例において、活動端85は分
割された形を取る。この活動端は、2つのセグメント8
7,88からなり、それらは間隙86によって相互に分
割され、相対的に薄く、幾らか弾性を持つ。上記セグメ
ントは、所定の弾性圧縮下で長手方向において変化する
断面積をもつ脊髄の空洞の壁を通ってうまく案内される
(例えば、図4を参照)。描かれた全ての位置決めピン
は、先端部で一定の狭幅部を有することに注目された
い。この狭幅部は、関連ピンの位置決め機能と案内機能
を高める位置決め縁であるかのように形成される。
動端85をもつ位置決めピン83を示す。例えば、図5
(A)に示されたピンの変形例において、活動端85は分
割された形を取る。この活動端は、2つのセグメント8
7,88からなり、それらは間隙86によって相互に分
割され、相対的に薄く、幾らか弾性を持つ。上記セグメ
ントは、所定の弾性圧縮下で長手方向において変化する
断面積をもつ脊髄の空洞の壁を通ってうまく案内される
(例えば、図4を参照)。描かれた全ての位置決めピン
は、先端部で一定の狭幅部を有することに注目された
い。この狭幅部は、関連ピンの位置決め機能と案内機能
を高める位置決め縁であるかのように形成される。
【0037】図6,7,8,9,10および11は、ナイフ
刃とホルダの異なる可能な形態を示す。
刃とホルダの異なる可能な形態を示す。
【0038】図12,13および14は、切刃26,2
7,28付きのナイフ刃23,24,25を夫々示す。切
刃は全て直線とは異なった形状を有する。切刃26は鋸
歯状の形をしており、切刃27は曲線形状を有し、切刃
28は2本の直線からなる屈曲形状を有する。
7,28付きのナイフ刃23,24,25を夫々示す。切
刃は全て直線とは異なった形状を有する。切刃26は鋸
歯状の形をしており、切刃27は曲線形状を有し、切刃
28は2本の直線からなる屈曲形状を有する。
【0039】図15は、ナイフ29を示し、その切刃3
0は移動13の方向に垂直に延在する線32と角度31
を成す。
0は移動13の方向に垂直に延在する線32と角度31
を成す。
【0040】図16は、実質的に水平な軸の回りをホル
ダ17が回転可能である構造を示す。この目的のため
に、ホルダ17はキャリッジ6に対して旋回可能であ
る。このキャリッジ6は、円弧状の各ガイドレール3
3,34を支持し、このガイドレール内で、対応して形
成され,かつホルダ17に接続されたブロック35,36
が、移動可能である。旋回は、ナイフ刃16に接続され
たモータ37によって制御される。また、旋回は、ここ
には図示されていない手段によって外部的に制御され得
る。
ダ17が回転可能である構造を示す。この目的のため
に、ホルダ17はキャリッジ6に対して旋回可能であ
る。このキャリッジ6は、円弧状の各ガイドレール3
3,34を支持し、このガイドレール内で、対応して形
成され,かつホルダ17に接続されたブロック35,36
が、移動可能である。旋回は、ナイフ刃16に接続され
たモータ37によって制御される。また、旋回は、ここ
には図示されていない手段によって外部的に制御され得
る。
【0041】図17は、図1よる装置に非常に良く似た
装置を示すが、この装置にナイフ4を取り替えるための
手段が追加されている。この目的のために、鉛直ガイド
9は、モータ39によって実線で描かれた動作位置と破
線で示された非動作位置との間を長手方向の軸の回りに
回転できる。非動作位置で、ナイフ4は、別のナイフで
交換されるように取り替え装置38によって取り出され
る。この目的のために、シリンダ40によって往復動可
能な除去部材41が使用される。交換装置38に挿入さ
れたナイフは、2つの回転可能に駆動される研磨ローラ
43をもつ研磨装置42によって研磨される。ナイフ
は、ターンテーブル44によって交換装置38内で支持
される。研磨作業の後、ナイフは、所望の時に作動でき
るように装置38に一時的に保管される。
装置を示すが、この装置にナイフ4を取り替えるための
手段が追加されている。この目的のために、鉛直ガイド
9は、モータ39によって実線で描かれた動作位置と破
線で示された非動作位置との間を長手方向の軸の回りに
回転できる。非動作位置で、ナイフ4は、別のナイフで
交換されるように取り替え装置38によって取り出され
る。この目的のために、シリンダ40によって往復動可
能な除去部材41が使用される。交換装置38に挿入さ
れたナイフは、2つの回転可能に駆動される研磨ローラ
43をもつ研磨装置42によって研磨される。ナイフ
は、ターンテーブル44によって交換装置38内で支持
される。研磨作業の後、ナイフは、所望の時に作動でき
るように装置38に一時的に保管される。
【0042】図18は、図4の変形例を示している。こ
の実施の形態では、ピン18はより短いピン45によっ
て置き換えられている。このピン45は、ナイフの切刃
5を越えて突出してはいないが、刃16の領域で止まっ
ている。
の実施の形態では、ピン18はより短いピン45によっ
て置き換えられている。このピン45は、ナイフの切刃
5を越えて突出してはいないが、刃16の領域で止まっ
ている。
【0043】図19は、固定して配置された研磨装置2
6を有する実施の形態を示している。この研磨装置は2
本のセラミックの棒48,49を備えている。これらの
セラミックの棒は、ブロック47で支持されており、切
断操作後にこれらの棒に沿ってナイフの切刃5が矢印5
0で示すように後方へ移動される。矢印50方向のこの
移動は、直線形モータ12を関連して駆動することによ
ってキャリッジ6の最下位置で行なわれる。
6を有する実施の形態を示している。この研磨装置は2
本のセラミックの棒48,49を備えている。これらの
セラミックの棒は、ブロック47で支持されており、切
断操作後にこれらの棒に沿ってナイフの切刃5が矢印5
0で示すように後方へ移動される。矢印50方向のこの
移動は、直線形モータ12を関連して駆動することによ
ってキャリッジ6の最下位置で行なわれる。
【0044】図20は、図16に他の部材を付加した実
施の形態を示している。ホルダ17は、ガイドレール3
3,34を支える支持板51によって支持されている。
これによって、ナイフ16は、図16に示す態様で旋回
することができる。枢軸52によって支持板51は、機
能的にキャリッジ6(例えば図4参照)と対応するキャリ
ッジ82に連結されている。また、支持板51は、遠隔
操作可能な流体圧シリンダ53の制御下で鉛直面内で旋
回することができる。ホルダ17とナイフ16がとりう
る2つの対応する位置を、破線で示している。
施の形態を示している。ホルダ17は、ガイドレール3
3,34を支える支持板51によって支持されている。
これによって、ナイフ16は、図16に示す態様で旋回
することができる。枢軸52によって支持板51は、機
能的にキャリッジ6(例えば図4参照)と対応するキャリ
ッジ82に連結されている。また、支持板51は、遠隔
操作可能な流体圧シリンダ53の制御下で鉛直面内で旋
回することができる。ホルダ17とナイフ16がとりう
る2つの対応する位置を、破線で示している。
【0045】図20は、ナイフ16も、モータ37およ
びガイド33,35;34,36によって限定される軸の
回りに旋回運動を実行し得ることを示してはいない。こ
の旋回運動は、枢軸52によって限定される軸の回りの
図20に示す旋回から独立している。
びガイド33,35;34,36によって限定される軸の
回りに旋回運動を実行し得ることを示してはいない。こ
の旋回運動は、枢軸52によって限定される軸の回りの
図20に示す旋回から独立している。
【0046】図21は、ナイフ刃56を3つの側で支持
する支持ブラケット55を備えたナイフ54を示してい
る。完全性のためおよび技術的信頼性を最高にするため
に、薄い刃56には、引張手段57によって切刃5の領
域に張力が付与されている。ブラケット55は、頂部に
略T字状の角柱の輪郭を持っている。
する支持ブラケット55を備えたナイフ54を示してい
る。完全性のためおよび技術的信頼性を最高にするため
に、薄い刃56には、引張手段57によって切刃5の領
域に張力が付与されている。ブラケット55は、頂部に
略T字状の角柱の輪郭を持っている。
【0047】図22は、図21のナイフ54が、対応し
て形成されたホルダ58に組み込まれる態様を示してい
る。
て形成されたホルダ58に組み込まれる態様を示してい
る。
【0048】図23は、ナイフがリボンの形態になって
いる択一例を示している。このリボンは、最初は貯蔵ロ
ール59に巻かれており、ガイド60,61を介して活
動域で直線状態に保持され、それから巻取ロール62に
巻き取られる。第1のクランプ手段63が、貯蔵ロール
59とガイド60との間でリボン64を固く締め付け
る。第2のクランプ手段65が、ガイド61と巻取ロー
ル62との間でリボン64を固く締め付ける。これに関
連する締め付け力を、矢印66で示している。第1,第
2のクランプ手段63,65の作動後に、第2のクラン
プ手段65が矢印67で示すように移動される。これに
より、ガイド60と61との間の活動域でリボンがぴん
と張られる。
いる択一例を示している。このリボンは、最初は貯蔵ロ
ール59に巻かれており、ガイド60,61を介して活
動域で直線状態に保持され、それから巻取ロール62に
巻き取られる。第1のクランプ手段63が、貯蔵ロール
59とガイド60との間でリボン64を固く締め付け
る。第2のクランプ手段65が、ガイド61と巻取ロー
ル62との間でリボン64を固く締め付ける。これに関
連する締め付け力を、矢印66で示している。第1,第
2のクランプ手段63,65の作動後に、第2のクラン
プ手段65が矢印67で示すように移動される。これに
より、ガイド60と61との間の活動域でリボンがぴん
と張られる。
【0049】図24は、使用されないナイフ70が一時
的に保管されているターンテーブル69を鉛直ガイド6
8が支持している実施の形態を示している。この鉛直ガ
イド68を矢印71で示すように回転させることによっ
て、一つのナイフ70がナイフホルダ72と一直線に配
置される。前のナイフが取り除かれ、挿入すべき新たな
ナイフが位置付けられる。このサイクルの制御は、シリ
ンダ73によって行なわれる。ホルダ72を支持してい
るハウジング74を、ガイド68と共に回転に抗してロ
ックさせることは、ハウジング74に設けられた突起7
6と協働する鉛直ガイドレール75によって保証され
る。
的に保管されているターンテーブル69を鉛直ガイド6
8が支持している実施の形態を示している。この鉛直ガ
イド68を矢印71で示すように回転させることによっ
て、一つのナイフ70がナイフホルダ72と一直線に配
置される。前のナイフが取り除かれ、挿入すべき新たな
ナイフが位置付けられる。このサイクルの制御は、シリ
ンダ73によって行なわれる。ホルダ72を支持してい
るハウジング74を、ガイド68と共に回転に抗してロ
ックさせることは、ハウジング74に設けられた突起7
6と協働する鉛直ガイドレール75によって保証され
る。
【0050】図24によるターンテーブル構造に対する
択一例として、ナイフが連続的に整列されて積層を形成
したカセットのような構造も採用され得る。この構造で
は、ナイフ刃の平坦面が互いに対向する。図24はさら
に、ナイフホルダ72がガイドローラ77を支持してい
ることを示している。ガイドローラは、2つのばね鋼の
帯片78によってホルダ72に連結されている。
択一例として、ナイフが連続的に整列されて積層を形成
したカセットのような構造も採用され得る。この構造で
は、ナイフ刃の平坦面が互いに対向する。図24はさら
に、ナイフホルダ72がガイドローラ77を支持してい
ることを示している。ガイドローラは、2つのばね鋼の
帯片78によってホルダ72に連結されている。
【0051】図25は、この構造を拡大スケールで示し
ている。帯片78は、それらの主表面が多少切刃の移動
方向13に平行であるように配置されている。帯片78
の第1端79は、ホルダ72に固定して連結されてい
る。即ち、これらの第1端は、固定された相互距離およ
び固定された相互位置を持っている。各第2端80は、
それらの間にガイドローラ77を支持している。第1端
79の間の相互距離は第2端80の間の相互距離よりも
大きい。また、これらの第2端80は、固定された相互
の空間関係を有している。図25に示すように、ローラ
77が図示の態様で横に移動したとき、帯片78は変形
する。図面に示すように、ローラ80の仮想旋回域はナ
イフホルダ72から離れた側にあり、これによってロー
ラ77は自己調節される。
ている。帯片78は、それらの主表面が多少切刃の移動
方向13に平行であるように配置されている。帯片78
の第1端79は、ホルダ72に固定して連結されてい
る。即ち、これらの第1端は、固定された相互距離およ
び固定された相互位置を持っている。各第2端80は、
それらの間にガイドローラ77を支持している。第1端
79の間の相互距離は第2端80の間の相互距離よりも
大きい。また、これらの第2端80は、固定された相互
の空間関係を有している。図25に示すように、ローラ
77が図示の態様で横に移動したとき、帯片78は変形
する。図面に示すように、ローラ80の仮想旋回域はナ
イフホルダ72から離れた側にあり、これによってロー
ラ77は自己調節される。
【0052】図26は、旋回域がナイフホルダ72の側
にあるように帯片78が配置されている実施の形態を示
している。これにより、図25のような推奨される自己
調節動作は達成されない。明らかなように、図26の実
施の形態における帯片78の第1端79は、第2端80
の相互距離よりも短い相互距離を有している。
にあるように帯片78が配置されている実施の形態を示
している。これにより、図25のような推奨される自己
調節動作は達成されない。明らかなように、図26の実
施の形態における帯片78の第1端79は、第2端80
の相互距離よりも短い相互距離を有している。
【0053】図27は、鉛直ガイド9に沿って案内され
るキャリッジ98がナイフ89を支持している変形例を
示している。ナイフ89は、多重の形状をとり、第1の
ナイフセグメント90、第2のナイフセグメント91お
よび第3のナイフセグメント92を備えている。第3の
ナイフセグメント92は、まず豚の恥骨を切断し、ナイ
フセグメントの先端で脊柱の狭い溝内に切開を施す。続
いて、ナイフ89は、ピン83が上記脊柱の狭い溝の上
に位置し、次いで脊柱が第1,第2のナイフセグメント
90,91によって切断されるように移動せしめられ
る。図27に示すように、第2のナイフセグメント91
は、他の2つのナイフセグメント90および92に対し
て夫々の角度で連結している。
るキャリッジ98がナイフ89を支持している変形例を
示している。ナイフ89は、多重の形状をとり、第1の
ナイフセグメント90、第2のナイフセグメント91お
よび第3のナイフセグメント92を備えている。第3の
ナイフセグメント92は、まず豚の恥骨を切断し、ナイ
フセグメントの先端で脊柱の狭い溝内に切開を施す。続
いて、ナイフ89は、ピン83が上記脊柱の狭い溝の上
に位置し、次いで脊柱が第1,第2のナイフセグメント
90,91によって切断されるように移動せしめられ
る。図27に示すように、第2のナイフセグメント91
は、他の2つのナイフセグメント90および92に対し
て夫々の角度で連結している。
【0054】ねじ手段93によって、セグメント91,
92の縦方向の位置は、ナイフセグメント90の縦方向
の位置に対して調整され得る。また、ナイフセグメント
91,92はピン83の回りに回転可能であり、この結
果、ナイフセグメント91,92は、ナイフセグメント
90に対して最大約90°の調整可能な角度をとること
ができる。また、旋回構造94によって、ナイフセグメ
ント91,92は、ナイフセグメント90に対して図示
以外の角度位置をとることができる。
92の縦方向の位置は、ナイフセグメント90の縦方向
の位置に対して調整され得る。また、ナイフセグメント
91,92はピン83の回りに回転可能であり、この結
果、ナイフセグメント91,92は、ナイフセグメント
90に対して最大約90°の調整可能な角度をとること
ができる。また、旋回構造94によって、ナイフセグメ
ント91,92は、ナイフセグメント90に対して図示
以外の角度位置をとることができる。
【0055】キャリッジ98に旋回可能に連結されたブ
ラケット95が、セグメント90,91,92を支持して
いる。流体圧シリンダ96または他の長さが調整可能な
柱が、一方の側でキャリッジ98に枢着され、他方の側
でブラケット95に枢着されている。これにより、ナイ
フ90,91,92の角度位置を鉛直ガイド9に対して調
整できる。図1,27に示された配置と異なり、ナイフ
のガイド9は、屠殺された動物の背面にも同様に配置さ
れることができる。
ラケット95が、セグメント90,91,92を支持して
いる。流体圧シリンダ96または他の長さが調整可能な
柱が、一方の側でキャリッジ98に枢着され、他方の側
でブラケット95に枢着されている。これにより、ナイ
フ90,91,92の角度位置を鉛直ガイド9に対して調
整できる。図1,27に示された配置と異なり、ナイフ
のガイド9は、屠殺された動物の背面にも同様に配置さ
れることができる。
【0056】上述の短い記載から、上記相互位置および
角度位置は様々な方法で調節可能であり、選択された位
置で固定できることが明らかである。所望ならば、例え
ば荷重センサを流体シリンダ96に結合させることがで
きる。このセンサは、選ばれた許容力の最大値が超えら
れたとき、装置の調整が変化し、その結果、関連した力
が解除され、あるいは少なくとも減じられることを保証
する。
角度位置は様々な方法で調節可能であり、選択された位
置で固定できることが明らかである。所望ならば、例え
ば荷重センサを流体シリンダ96に結合させることがで
きる。このセンサは、選ばれた許容力の最大値が超えら
れたとき、装置の調整が変化し、その結果、関連した力
が解除され、あるいは少なくとも減じられることを保証
する。
【図1】 本発明による装置の斜視図である。
【図2】 図1の装置を一部側面図で、一部縦断面図で
示した図である。
示した図である。
【図3】 図1,図2の装置の部分横断面図である。
【図4】 位置決めピン兼吸引ピン付きのナイフの斜視
図である。
図である。
【図5】 図4のV−V線断面図であり、図5(B)は、
択一的な位置決めピンの側面図と端面図であり、図5
(C)は、図5(B)のピンの横断側面図である。
択一的な位置決めピンの側面図と端面図であり、図5
(C)は、図5(B)のピンの横断側面図である。
【図6】 種々の実施の形態におけるナイフを含む断面
の断面図である。
の断面図である。
【図7】 種々の実施の形態におけるナイフを含む断面
の断面図である。
の断面図である。
【図8】 種々の実施の形態におけるナイフを含む断面
の断面図である。
の断面図である。
【図9】 種々の実施の形態におけるナイフを含む断面
の断面図である。
の断面図である。
【図10】 種々の実施の形態におけるナイフを含む断
面の断面図である。
面の断面図である。
【図11】 種々の実施の形態におけるナイフを含む断
面の断面図である。
面の断面図である。
【図12】 種々の実施の形態におけるナイフの側面図
である。
である。
【図13】 種々の実施の形態におけるナイフの側面図
である。
である。
【図14】 種々の実施の形態におけるナイフの側面図
である。
である。
【図15】 異なるタイプのナイフの側面図である。
【図16】 一方向に旋回可能なナイフの一部破断斜視
図である。
図である。
【図17】 図1に対応する変形例の図である。
【図18】 図4に対応する変形例の図である。
【図19】 図16に対応する研磨手段付きの実施の形
態の図である。
態の図である。
【図20】 ナイフが第一の方向と独立した第二の方向
の回りにも旋回できる図16に対応する変形例の図であ
る。
の回りにも旋回できる図16に対応する変形例の図であ
る。
【図21】 図20の変形例の一部破断斜視図である。
【図22】 図21による構造を持つナイフの斜視図で
ある。
ある。
【図23】 巻き取りがオンオフできるリボンナイフの
概略平面図である。
概略平面図である。
【図24】 本発明による装置の変形例の一部破断斜視
図である。
図である。
【図25】 図24の実施の形態において適用されるガ
イドローラ用の支持体を示す図である。
イドローラ用の支持体を示す図である。
【図26】 図24の実施の形態において適用されるガ
イドローラ用の支持体を示す図である。
イドローラ用の支持体を示す図である。
【図27】 図4に対応する変形例の図である。
1…切断装置、2…豚、4,29,54,70,89…ナイ
フ、5,26,27,28,30…切刃、6,98…キャリ
ッジ、7…チェーン、8,37,39…モータ、9,73
…鉛直ガイド、10…水平ガイド、11…ガイドロー
ラ、12…直線形モータ、14,81…ローラ、15…
脊柱、16,23,24,25,56…刃、17,72…ホ
ルダ、18,45…中空ピン、20…チャンネル、21
…導管、33,34…ガイドレール、35,36…ブロッ
ク、38…交換装置、40,53,73,96…シリン
ダ、41…除去部材、42…研磨装置、46…研磨装
置、48,49…セラミックの棒、51…支持板、52
…枢軸、55…支持ブラケット、57…引張手段、59
…貯蔵ロール、60,61…ガイド、63,65…クラン
プ手段、64…リボン、68…巻取ロール、74…ハウ
ジング、75…鉛直ガイドレール、76…突起、77…
ガイドローラ、78…ばね鋼片、79…第1端、80…
第2端、90…第1セグメント、91…第2セグメン
ト、92…第3セグメント、93…ねじ手段、94…旋
回構造、95…ブラケット。
フ、5,26,27,28,30…切刃、6,98…キャリ
ッジ、7…チェーン、8,37,39…モータ、9,73
…鉛直ガイド、10…水平ガイド、11…ガイドロー
ラ、12…直線形モータ、14,81…ローラ、15…
脊柱、16,23,24,25,56…刃、17,72…ホ
ルダ、18,45…中空ピン、20…チャンネル、21
…導管、33,34…ガイドレール、35,36…ブロッ
ク、38…交換装置、40,53,73,96…シリン
ダ、41…除去部材、42…研磨装置、46…研磨装
置、48,49…セラミックの棒、51…支持板、52
…枢軸、55…支持ブラケット、57…引張手段、59
…貯蔵ロール、60,61…ガイド、63,65…クラン
プ手段、64…リボン、68…巻取ロール、74…ハウ
ジング、75…鉛直ガイドレール、76…突起、77…
ガイドローラ、78…ばね鋼片、79…第1端、80…
第2端、90…第1セグメント、91…第2セグメン
ト、92…第3セグメント、93…ねじ手段、94…旋
回構造、95…ブラケット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 サンダー・アントニー・ファン・オフテン オランダ、エヌエル−7132セーデー・リヒ テンフォールデ、フォーヘルカースストラ ート16番
Claims (35)
- 【請求項1】 例えば脊柱のような少なくとも1つの延
びた骨構造を含んだ肉片をこの骨構造と共に切断するた
めの装置であって、 上記肉片を位置決めするための位置決め手段と、 位置決めされた肉片を切断するための切断手段とを備え
た装置において、 上記切断手段は、前縁切刃をもつ刃からなるナイフを備
え、前方に向いた切刃をもつ上記ナイフは、移動手段に
よって、上記刃の少なくとも多少主平面内で連続的に前
方へ向かう運動のみで移動することができ、この移動
は、移動の平面が、上記骨構造を貫いて長手方向に延び
る上記切刃によって限定され、かつ上記ナイフが、位置
決め手段を限定する案内手段に対するこのナイフの経路
によって案内されるようなものであることを特徴とする
装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、上記移
動手段は、少なくとも多少均一な速度において時間変化
する例えば少なくとも1つの前方推進または振動などの
速度成分が、例えば局所的に増加する抵抗に打つ勝つた
めに重畳されていることを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の装置において、上記位
置決め手段は、屠殺した動物またはその動物の部分を位
置決めするように適合せしめられており、上記延びた骨
構造は、上記動物の脊柱からなり、上記移動の平面は、
上記動物の脊柱を貫いて延びていることを特徴とする装
置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の装置において、上記切
断は、上記動物の鼠蹊部から始まることを特徴とする装
置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の装置において、上記切
刃は、直線とは異なった形状を有することを特徴とする
装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の装置において、上記切
刃は、少なくとも2つの同一線上にない部分からなるこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載の装置において、上記切
刃は、中間部において窪んだ形状を有することを特徴と
する装置。 - 【請求項8】 請求項1に記載の装置において、上記切
刃は、上記ナイフの移動方向に垂直な平面に対して零度
とは異なる角度をなすことを特徴とする装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の装置において、上記角
度を調整するための調整手段があることを特徴とする装
置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の装置において、上記
調整手段は、不変であって、例えば湾曲手段からなるこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項11】 請求項9に記載の装置において、上記
調整手段は、制御手段からなることを特徴とする装置。 - 【請求項12】 請求項1に記載の装置において、上記
ナイフの少なくとも切刃に隣接する区域は、少なくとも
多少上記切刃に平行に上記刃に作用する引張応力によっ
て偏らされていることを特徴とする装置。 - 【請求項13】 請求項1に記載の装置において、上記
ナイフは、活動域を介して貯蔵ロールから巻取ロールへ
送られ得る柔軟な帯片からなることを特徴とする装置。 - 【請求項14】 請求項1に記載の装置において、上記
ナイフは、少なくとも上記切刃の区域がセラミックの材
料からなることを特徴とする装置。 - 【請求項15】 請求項1に記載の装置において、上記
切断手段は、上記ナイフの移動方向に対して実質上横方
向に上記脊柱へ向かって強制するための少なくとも1つ
の案内を備えることを特徴とする装置。 - 【請求項16】 請求項15に記載の装置において、上
記案内は、ガイドローラであることを特徴とする装置。 - 【請求項17】 請求項16に記載の装置において、例
えばばね鋼のような2つの弾力性のある帯片を備え、こ
の帯片の主平面は、上記切刃の移動方向と実質上平行で
あり、上記帯片の各第1端は、上記ナイフに対して固定
された相互の空間関係を有して上記ナイフと共に移動で
き、上記帯片の各第2端は、それらの間に上記ガイドロ
ーラを支持し、上記第1端間の相互距離は、上記第2端
間の相互距離と異なり、上記第1端および第2端は、夫
々固定された空間関係を有することを特徴とする装置。 - 【請求項18】 請求項1に記載の装置において、上記
ナイフは、実質上このナイフの移動平面内に延びる旋回
域の回りに旋回可能に軸支されていることを特徴とする
装置。 - 【請求項19】 請求項18に記載の装置において、上
記旋回域は、上記切刃の前方の移動方向にあることを特
徴とする装置。 - 【請求項20】 請求項18に記載の装置において、上
記ナイフは、リセット手段によって、上記主平面内の休
止位置に向けて強制されることを特徴とする装置。 - 【請求項21】 請求項1に記載の装置において、位置
決めピンを備え、このピンは、上記ナイフの区域内でこ
のナイフと共に移動できるとともに、上記肉片にある延
びた骨構造内の髄質を含む腔に挿入するように企図され
ていることを特徴とする装置。 - 【請求項22】 請求項21に記載の装置において、上
記ピンは、少なくとも2つの長手方向のセグメントを有
することを特徴とする装置。 - 【請求項23】 請求項1に記載の装置において、吸引
手段が、上記延びた骨構造内にある腔から髄質を抽出す
るために上記ナイフに付加されていることを特徴とする
装置。 - 【請求項24】 請求項23に記載の装置において、上
記ナイフは、吸引開口を成す厚肉部分を備えることを特
徴とする装置。 - 【請求項25】 請求項21または23に記載の装置に
おいて、上記ピンは、中空であり、上記吸引手段の一部
を形成し、少なくとも1つの吸引開口を備えていること
を特徴とする装置。 - 【請求項26】 請求項1に記載の装置において、上記
ナイフは、恥骨を切断し,所望の場合は脊柱の狭い溝に
最初の切開を施し,脊柱を切断するための第1,第2,第
3の各ナイフセグメントを備え、上記第2のナイフセグ
メントは、第1,第3のナイフセグメントに対して所定
の角度で延び、上記ナイフセグメントの相互の角度位置
および上記ナイフセグメントの位置は、任意に調整で
き、かつ選ばれた位置で柔軟であることを特徴とする装
置。 - 【請求項27】 請求項1に記載の装置において、上記
ナイフは、操作ホルダによって取り外し可能に搭載され
ていることを特徴とする装置。 - 【請求項28】 請求項27に記載の装置において、上
記操作ホルダは、上記ナイフの端部および/または側部
の外面に連結される外面を有することを特徴とする装
置。 - 【請求項29】 請求項27に記載の装置において、ナ
イフを上記操作ホルダから取り外して貯蔵ホルダに運
び、かつナイフを貯蔵ホルダから取り外して上記操作ホ
ルダに運ぶ輸送手段に加えて、少なくとも1つのナイフ
を予備的に保持するための少なくとも1つの貯蔵ホルダ
を備えることを特徴とする装置。 - 【請求項30】 請求項1に記載の装置において、上記
ナイフを研磨するための研磨手段を備えたことを特徴と
する装置。 - 【請求項31】 請求項30に記載の装置において、上
記移動手段は、上記切刃を研磨部材に沿って実質上上記
切刃の長手方向に輸送するように適合せしめられている
ことを特徴とする装置。 - 【請求項32】 少なくとも1つの延びた骨構造を含ん
だ肉片をこの骨構造と共に切断するための装置であっ
て、 上記肉片を位置決めするための位置決め手段と、 位置決めされた肉片を切断するための切断手段とを備え
た装置において、 上記切断手段は、移動手段によって移動でき、上記延び
た骨構造は、切断すべく屠殺された動物の脊柱からな
り、上記脊柱から髄質を抽出するための吸引手段が、上
記切断手段に付加されていることを特徴とする装置。 - 【請求項33】 屠殺された動物の例えば脊柱などの少
なくとも1片の骨から、例えば脊柱髄質などの髄質を除
去するための装置において、 上記骨にある髄質を含む腔への入口を形成するための切
開手段と、 吸引によって上記腔から髄質を除去する吸引手段とを備
えたことを特徴とする装置。 - 【請求項34】 少なくとも1つの延びた骨構造を含ん
だ肉片をこの骨構造と共に切断するための装置であっ
て、 上記肉片を位置決めするための位置決め手段と、 位置決めされた肉片を切断するための切断手段とを備え
た装置において、 上記切断手段は移動でき、この切断手段は、例えばナイ
フまたは鋸のような機械的な切断部材からなり、この切
断部材は、操作ホルダによって取り外し可能に搭載さ
れ、上記装置は、切断部材を上記操作ホルダから取り外
して貯蔵ホルダに運び、かつ切断部材を貯蔵ホルダから
取り外して上記操作ホルダに運ぶ輸送手段に加えて、少
なくとも1つの切断部材を予備的に保持するための少な
くとも1つの貯蔵ホルダを備えることを特徴とする装
置。 - 【請求項35】 少なくとも1つの延びた骨構造を含ん
だ肉片をこの骨構造と共に切断するための装置であっ
て、 上記肉片を位置決めするための位置決め手段と、 位置決めされた肉片を切断するための切断手段とを備え
た装置において、 上記切断手段は、移動でき、活動域を介して貯蔵ロール
から巻取ロールへ送られ得る柔軟な帯片からなるナイフ
から成ることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL1000260A NL1000260C2 (nl) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | Inrichting voor het delen van een botdeel bevattend stuk vlees. |
| NL1000260 | 1995-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923809A true JPH0923809A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=19760956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8109486A Pending JPH0923809A (ja) | 1995-04-28 | 1996-04-30 | 骨構造を含む肉片を切断するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6050889A (ja) |
| EP (1) | EP0739588B1 (ja) |
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