JPH09238375A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
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- JPH09238375A JPH09238375A JP8042480A JP4248096A JPH09238375A JP H09238375 A JPH09238375 A JP H09238375A JP 8042480 A JP8042480 A JP 8042480A JP 4248096 A JP4248096 A JP 4248096A JP H09238375 A JPH09238375 A JP H09238375A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 12
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000894525 Homo sapiens Transforming growth factor-beta-induced protein ig-h3 Proteins 0.000 description 1
- 102100021398 Transforming growth factor-beta-induced protein ig-h3 Human genes 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/02—Power saving arrangements
-
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- H04W88/02—Terminal devices
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- H04W52/02—Power saving arrangements
- H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
- H04W52/0225—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal
- H04W52/0229—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal where the received signal is a wanted signal
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 個々の無線選択呼出受信における着呼回数の
制限を行う場合に、基地局での送信回数制御に基づく送
信停止により行う方式では、基地局での送信回数制御の
管理が煩雑なものとなり、かつ受信機の使用者に対する
サービスが不十分なものとなる。 【解決手段】 受信機における着呼回数を着呼数カウン
タ8で計数し、デコーダ4はその計数値を予め設定され
た値と比較し、計数値が設定値に達したときに、電源供
給制御回路18による無線部2、波形整形回路3への電
源供給を停止して受信停止状態とする。また、受信停止
シンボルやメッセージを表示部(LCD)14に表示さ
せる。基地局での管理は不要となり、かつ受信機の使用
者に対して受信停止を認識させ、十分なサービスが可能
となる。
制限を行う場合に、基地局での送信回数制御に基づく送
信停止により行う方式では、基地局での送信回数制御の
管理が煩雑なものとなり、かつ受信機の使用者に対する
サービスが不十分なものとなる。 【解決手段】 受信機における着呼回数を着呼数カウン
タ8で計数し、デコーダ4はその計数値を予め設定され
た値と比較し、計数値が設定値に達したときに、電源供
給制御回路18による無線部2、波形整形回路3への電
源供給を停止して受信停止状態とする。また、受信停止
シンボルやメッセージを表示部(LCD)14に表示さ
せる。基地局での管理は不要となり、かつ受信機の使用
者に対して受信停止を認識させ、十分なサービスが可能
となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線選択呼出受信機
に関し、特に着呼回数を所定の回数に制限することを可
能にした無線選択呼出受信機に関する。
に関し、特に着呼回数を所定の回数に制限することを可
能にした無線選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線選択呼出受信機(以下、単に
受信機と称する)は、電源投入後は常に受信待ち受け状
態にあり、自己宛の呼出しを検出したときに報知動作を
行い、受信データを表示する構成となっている。このよ
うな受信機では、例えば使用者が受信機から離れた場所
にいたように場合には、受信機が複数回の着呼動作を行
っても使用者が着呼を認識することができず、電池消耗
等の経済的な無駄が生じることになる。そのため、受信
機における着呼数を制限し、所定数の着呼があった場合
には受信機における受信動作を停止させることが考えら
れる。
受信機と称する)は、電源投入後は常に受信待ち受け状
態にあり、自己宛の呼出しを検出したときに報知動作を
行い、受信データを表示する構成となっている。このよ
うな受信機では、例えば使用者が受信機から離れた場所
にいたように場合には、受信機が複数回の着呼動作を行
っても使用者が着呼を認識することができず、電池消耗
等の経済的な無駄が生じることになる。そのため、受信
機における着呼数を制限し、所定数の着呼があった場合
には受信機における受信動作を停止させることが考えら
れる。
【0003】しかしながら、従来では、このような着呼
数制限を行った受信機は提案されていない。そのため、
従来では基地局側において個々の受信機に対する呼び出
し送信の回数を計数し、所定の送信回数に達したときに
は送信動作を停止し、さらに基地局からの送信を停止し
たことを示すデータを受信機に送信する方式がとられて
いた。この方式では、受信機の使用者は表示されたデー
タを確認することで、自己の受信機に対して所定回数の
送信が行われ、かつその後に送信が停止されたことを認
識することが可能となる。
数制限を行った受信機は提案されていない。そのため、
従来では基地局側において個々の受信機に対する呼び出
し送信の回数を計数し、所定の送信回数に達したときに
は送信動作を停止し、さらに基地局からの送信を停止し
たことを示すデータを受信機に送信する方式がとられて
いた。この方式では、受信機の使用者は表示されたデー
タを確認することで、自己の受信機に対して所定回数の
送信が行われ、かつその後に送信が停止されたことを認
識することが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような基
地局側の送信回数による制限では、基地局が多数の個々
の受信機に対して送信回数を計数して送信停止データを
送信するための管理を行う必要があり、そのための基地
局における加入者管理が極めて煩雑なものとなり、基地
局の設備が複雑化されることになる。また、送信回数に
よる制限では、受信機が受信不能なエリアにいる場合や
電源を切っていた場合に、基地局側の送信回数のみで一
方的に送信を停止すると、実際には受信機において受信
されていないのに送信回数の計数が行われて送信が停止
されることなり、その後に受信可能なエリアに入ったと
きや電源を入れた場合にはもはや受信が不可能な状態に
あり、受信機の本来の機能が損なわれてしまう。また、
この場合、所定回数の送信の後に送信を停止した旨のデ
ータが伝達できず、使用者に対するサービスが十分なも
のとはならない。
地局側の送信回数による制限では、基地局が多数の個々
の受信機に対して送信回数を計数して送信停止データを
送信するための管理を行う必要があり、そのための基地
局における加入者管理が極めて煩雑なものとなり、基地
局の設備が複雑化されることになる。また、送信回数に
よる制限では、受信機が受信不能なエリアにいる場合や
電源を切っていた場合に、基地局側の送信回数のみで一
方的に送信を停止すると、実際には受信機において受信
されていないのに送信回数の計数が行われて送信が停止
されることなり、その後に受信可能なエリアに入ったと
きや電源を入れた場合にはもはや受信が不可能な状態に
あり、受信機の本来の機能が損なわれてしまう。また、
この場合、所定回数の送信の後に送信を停止した旨のデ
ータが伝達できず、使用者に対するサービスが十分なも
のとはならない。
【0005】なお、呼出しに対する無駄な電池消耗を低
減するための技術として、例えば実開平5−28149
号公報には、携帯電話機において着呼に伴う呼出装置で
の呼出動作時間が予め定めた時間を経過したときに、自
動的にオフフック状態とし、メッセージを伝達した後
に、呼出装置の動作を停止させる技術が記載されている
が、これは個々の呼出し対する対応であり、呼出回数に
よる制限ではなく、前記したような問題を解決すること
はできない。
減するための技術として、例えば実開平5−28149
号公報には、携帯電話機において着呼に伴う呼出装置で
の呼出動作時間が予め定めた時間を経過したときに、自
動的にオフフック状態とし、メッセージを伝達した後
に、呼出装置の動作を停止させる技術が記載されている
が、これは個々の呼出し対する対応であり、呼出回数に
よる制限ではなく、前記したような問題を解決すること
はできない。
【0006】本発明の目的は、受信機における受信回数
による受信動作の制限を実現することで、受信機におけ
る受信機能の向上を可能にした受信機を提供することに
ある。
による受信動作の制限を実現することで、受信機におけ
る受信機能の向上を可能にした受信機を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の受信機は、自己
の選択呼出信号を検知したときに通報動作を行い、かつ
受信動作を行う回路での受信停止を可能とする機能を備
え、さらに自己に対する着呼数を計数する手段と、この
計数値が予め設定された値に達したときに前記受信動作
を停止させる手段とを備える。ここで、受信動作を停止
させる手段としては、デコーダが自己の着呼回数と設定
値とを比較し、その比較結果に基づいて無線部や波形整
形回路に電源を供給する電源供給制御回路を制御するこ
とで受信停止を行う。または、波形整形回路からの受信
信号を無視することで受信停止を行う。さらには、CP
Uにおける受信信号データをメモリに記憶しないことで
受信停止を行う。あるいは、CPUは受信信号データを
メモリに記憶し、通報動作を行わないことで受信停止を
行う。
の選択呼出信号を検知したときに通報動作を行い、かつ
受信動作を行う回路での受信停止を可能とする機能を備
え、さらに自己に対する着呼数を計数する手段と、この
計数値が予め設定された値に達したときに前記受信動作
を停止させる手段とを備える。ここで、受信動作を停止
させる手段としては、デコーダが自己の着呼回数と設定
値とを比較し、その比較結果に基づいて無線部や波形整
形回路に電源を供給する電源供給制御回路を制御するこ
とで受信停止を行う。または、波形整形回路からの受信
信号を無視することで受信停止を行う。さらには、CP
Uにおける受信信号データをメモリに記憶しないことで
受信停止を行う。あるいは、CPUは受信信号データを
メモリに記憶し、通報動作を行わないことで受信停止を
行う。
【0008】また、本発明においては、所定の着呼数に
達したことを伝える内容のシンボルまたはメッセージを
表示する表示部を備え、受信が停止されたときまたは電
源投入時に前記シンボルまたはメッセージを表示する構
成とすることが好ましい。
達したことを伝える内容のシンボルまたはメッセージを
表示する表示部を備え、受信が停止されたときまたは電
源投入時に前記シンボルまたはメッセージを表示する構
成とすることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の第1の実施形態の無
線選択呼出受信機のブロック図である。アンテナ1によ
り受信された無線信号は、無線部2で復調される。復調
された信号は波形整形回路3によりデコーダ4で読み取
り可能な波形に変換される。デコーダ4は書き込み可能
な読み出し専用メモリ(EEPROM)5に予め書き込
まれている自己の呼び出し番号と、波形整形回路3から
の信号とを比較し、両者が一致した時には、自己の呼び
出し番号の検出を知らせるために受信通報動作を行う。
受信通報動作とは、デコーダ4がスピーカ駆動回路11
に鳴音信号を供給し、スピーカ10はスピーカ駆動回路
11の駆動によって鳴音し、またデコーダ4がLCD駆
動回路13にメッセージ信号を送信し、LCD駆動回路
13はLCD14を駆動させ、LCD14はメッセージ
を表示し、またデコーダ4がLED駆動回路12にLE
D点灯信号を送り、LED15はLED駆動回路12の
駆動によって点灯するという動作内容のことである。ス
イッチ16はデコーダ4に接続されており、鳴音の停
止、LCD14の表示または停止、電源の投入また停止
等を行う。
参照して説明する。図1は本発明の第1の実施形態の無
線選択呼出受信機のブロック図である。アンテナ1によ
り受信された無線信号は、無線部2で復調される。復調
された信号は波形整形回路3によりデコーダ4で読み取
り可能な波形に変換される。デコーダ4は書き込み可能
な読み出し専用メモリ(EEPROM)5に予め書き込
まれている自己の呼び出し番号と、波形整形回路3から
の信号とを比較し、両者が一致した時には、自己の呼び
出し番号の検出を知らせるために受信通報動作を行う。
受信通報動作とは、デコーダ4がスピーカ駆動回路11
に鳴音信号を供給し、スピーカ10はスピーカ駆動回路
11の駆動によって鳴音し、またデコーダ4がLCD駆
動回路13にメッセージ信号を送信し、LCD駆動回路
13はLCD14を駆動させ、LCD14はメッセージ
を表示し、またデコーダ4がLED駆動回路12にLE
D点灯信号を送り、LED15はLED駆動回路12の
駆動によって点灯するという動作内容のことである。ス
イッチ16はデコーダ4に接続されており、鳴音の停
止、LCD14の表示または停止、電源の投入また停止
等を行う。
【0010】また、前記デコーダ4にはバスを介してプ
ログラムROM6、RAM7、着呼数カウンタ8、CP
U9が接続されている。前記プログラムROM6にはC
PU9を制御し走らせるプログラムが書かれており、R
AM7はCPU9の処理の工程中に発生するデータ、メ
ッセージや各種変数の一時記憶場所として活用されてい
る。着呼数カウンタ8はデコーダ4で受ける自己呼び出
し信号の受信回数をカウントする。また、この着呼数カ
ウンタ8には、後述するように、着呼数設定値Xと、許
容着呼数Yがそれぞれ書き込み可能に構成されている。
なお、クロック発振器17は、デコーダ4にクロックを
渡し各種タイミングを発生させている。
ログラムROM6、RAM7、着呼数カウンタ8、CP
U9が接続されている。前記プログラムROM6にはC
PU9を制御し走らせるプログラムが書かれており、R
AM7はCPU9の処理の工程中に発生するデータ、メ
ッセージや各種変数の一時記憶場所として活用されてい
る。着呼数カウンタ8はデコーダ4で受ける自己呼び出
し信号の受信回数をカウントする。また、この着呼数カ
ウンタ8には、後述するように、着呼数設定値Xと、許
容着呼数Yがそれぞれ書き込み可能に構成されている。
なお、クロック発振器17は、デコーダ4にクロックを
渡し各種タイミングを発生させている。
【0011】次に、第1の実施形態における受信機の着
呼数制限の制御動作を図2のフローチャートを参照して
説明する。ステップS1にて初期状態では、着呼数カウ
ンタ8の設定値Xおよび許容着呼数Yの値と、着呼数制
限動作レジスタを初期化するために、Xに0、Yに着呼
数の許容値である自然数を、EEPROM5の中の着呼
数制限動作レジスタに“00”“01”“10”又は
“11”の何れか1つのデータをROMライターで書き
込み、初期設定を行う。ここで、着呼数制限動作レジス
タの値は受信停止の制御機能の内容を示し、“00”は
無線部2及び波形整形回路3への電源供給を停止する制
御、“01”はデコーダ4が波形整形回路3から受ける
受信データを無視する制御機能、“10”はCPU9が
受信データをメモリ(RAM)7に記憶せず、かつスピ
ーカ10やLED15による通報動作を行わない制御機
能、“11”はCPU9が受信データをメモリ7に記憶
する一方で通報動作を行わない制御機能をそれぞれ設定
することになる。
呼数制限の制御動作を図2のフローチャートを参照して
説明する。ステップS1にて初期状態では、着呼数カウ
ンタ8の設定値Xおよび許容着呼数Yの値と、着呼数制
限動作レジスタを初期化するために、Xに0、Yに着呼
数の許容値である自然数を、EEPROM5の中の着呼
数制限動作レジスタに“00”“01”“10”又は
“11”の何れか1つのデータをROMライターで書き
込み、初期設定を行う。ここで、着呼数制限動作レジス
タの値は受信停止の制御機能の内容を示し、“00”は
無線部2及び波形整形回路3への電源供給を停止する制
御、“01”はデコーダ4が波形整形回路3から受ける
受信データを無視する制御機能、“10”はCPU9が
受信データをメモリ(RAM)7に記憶せず、かつスピ
ーカ10やLED15による通報動作を行わない制御機
能、“11”はCPU9が受信データをメモリ7に記憶
する一方で通報動作を行わない制御機能をそれぞれ設定
することになる。
【0012】次いで、電源を投入すると(S2)、デコ
ーダ4は着呼数カウンタの設定値Xと許容着呼数Yとを
比較し(S3)、X≧Yの場合は後述するステップS9
に移行する。また、Y>Xの場合、受信機は受信待ち受
け状態(S4)となり、その後デコーダ4は自己呼び出
し番号を検出すると(S5)、受信通報動作を行う(S
6)。受信通報動作の具体的な動作は前記したようにス
ピーカ駆動回路11、LCD駆動回路13、LED駆動
回路12へ動作信号を送る動作である。次に、着呼数カ
ウンタ8の設定値Xに1を加算し(S7)、再びXとY
を比較し(S8)、Y>Xの場合はステップS4へ戻
り、Y≦Xの場合は次工程(S9)へ移行する。
ーダ4は着呼数カウンタの設定値Xと許容着呼数Yとを
比較し(S3)、X≧Yの場合は後述するステップS9
に移行する。また、Y>Xの場合、受信機は受信待ち受
け状態(S4)となり、その後デコーダ4は自己呼び出
し番号を検出すると(S5)、受信通報動作を行う(S
6)。受信通報動作の具体的な動作は前記したようにス
ピーカ駆動回路11、LCD駆動回路13、LED駆動
回路12へ動作信号を送る動作である。次に、着呼数カ
ウンタ8の設定値Xに1を加算し(S7)、再びXとY
を比較し(S8)、Y>Xの場合はステップS4へ戻
り、Y≦Xの場合は次工程(S9)へ移行する。
【0013】ステップS9では、EEPROM5の着呼
数制限動作レジスタの値を読み取り、“00”の場合デ
コーダ4は、電源供給制御回路18に対して電源供給停
止の信号を送り、無線部2、波形整形回路3の動作停止
を行う(S101)。“01”の場合デコーダ4は、波
形整形回路3から受ける受信データの無視を行う(S1
02)。“10”の場合CPU9は、データ4で受けた
受信データをRAM7に記憶せず、スピーカ10やLE
D15を用いた受信通報動作を行わない(S103)。
“11”の場合CPU9は、デコーダ4で受けた受信デ
ータをRAM7に記憶する一方、受信通報動作を行う
(S104)。
数制限動作レジスタの値を読み取り、“00”の場合デ
コーダ4は、電源供給制御回路18に対して電源供給停
止の信号を送り、無線部2、波形整形回路3の動作停止
を行う(S101)。“01”の場合デコーダ4は、波
形整形回路3から受ける受信データの無視を行う(S1
02)。“10”の場合CPU9は、データ4で受けた
受信データをRAM7に記憶せず、スピーカ10やLE
D15を用いた受信通報動作を行わない(S103)。
“11”の場合CPU9は、デコーダ4で受けた受信デ
ータをRAM7に記憶する一方、受信通報動作を行う
(S104)。
【0014】ここで、デコーダ4はLCD14に、使用
者に所定の着呼数に達した内容のシンボル、一例として
図4に示すような受信停止シンボルを表示する。あるい
は、受信停止のメッセージを表示するために、LCD1
4の表示機能に合わせた信号をLCD駆動回路13に送
り、LCD駆動回路13はLCD14に受信停止シンボ
ルあるいは受信停止メッセージを表示させる(S1
1)。この後、ステップS12からS14において受信
停止メッセージの表示処理を行う。そして、ステップS
14では、受信停止メッセージが表示されると同時にタ
イマを動作させ所定時間後に表示を消去する処理が行わ
れている。しかる後、使用者の選択により、再度使用す
る場合はステップS1に移行し再び初期化され、使用し
ない場合は終了とする(S15)。
者に所定の着呼数に達した内容のシンボル、一例として
図4に示すような受信停止シンボルを表示する。あるい
は、受信停止のメッセージを表示するために、LCD1
4の表示機能に合わせた信号をLCD駆動回路13に送
り、LCD駆動回路13はLCD14に受信停止シンボ
ルあるいは受信停止メッセージを表示させる(S1
1)。この後、ステップS12からS14において受信
停止メッセージの表示処理を行う。そして、ステップS
14では、受信停止メッセージが表示されると同時にタ
イマを動作させ所定時間後に表示を消去する処理が行わ
れている。しかる後、使用者の選択により、再度使用す
る場合はステップS1に移行し再び初期化され、使用し
ない場合は終了とする(S15)。
【0015】前記したステップS12からS14での受
信停止メッセージ表示処理について述べる。受信停止シ
ンボルの表示は、LCD14のシンボル表示部に常に表
示されるよう制御されており、使用者に認識される確率
を非常に高くしている(S12)。また、受信停止メッ
セージの表示については、消費電流を考慮しステップS
13、S14の処理通り所定時間中は表示させるが、そ
れ以降はそのメッセージ表示を消去する処理とされてい
る。すなわち、CPU9は受信停止メッセージを表示す
るとメッセージ表示の消去を行うために、所定時間に達
するまでの時間をカウントする。受信停止メッセージの
表示時間が所定の時間に達すると、デコーダ4はこのメ
ッセージを消去するようLCD駆動回路13に指示し、
LCD駆動回路13によってLCD14の受信停止メッ
セージは消去される。ここで使用者が電源を切り、再び
電源投入するとデコーダ4は受信停止になると同時に受
信停止シンボルまたは受信停止メッセージを表示し、受
信停止メッセージにおいては前記のとおり所定時間後に
デコーダ4がメッセージの消去を行う。
信停止メッセージ表示処理について述べる。受信停止シ
ンボルの表示は、LCD14のシンボル表示部に常に表
示されるよう制御されており、使用者に認識される確率
を非常に高くしている(S12)。また、受信停止メッ
セージの表示については、消費電流を考慮しステップS
13、S14の処理通り所定時間中は表示させるが、そ
れ以降はそのメッセージ表示を消去する処理とされてい
る。すなわち、CPU9は受信停止メッセージを表示す
るとメッセージ表示の消去を行うために、所定時間に達
するまでの時間をカウントする。受信停止メッセージの
表示時間が所定の時間に達すると、デコーダ4はこのメ
ッセージを消去するようLCD駆動回路13に指示し、
LCD駆動回路13によってLCD14の受信停止メッ
セージは消去される。ここで使用者が電源を切り、再び
電源投入するとデコーダ4は受信停止になると同時に受
信停止シンボルまたは受信停止メッセージを表示し、受
信停止メッセージにおいては前記のとおり所定時間後に
デコーダ4がメッセージの消去を行う。
【0016】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。この第2の実施形態は図1に示した受信機と同
じ構成であるが、図3にそのフローチャートを示すよう
に、着呼数カウンタの動作が第1の実施形態とは相違し
ている。なお、図2のフローと等価な部分には同一ステ
ップ番号を付してある。先ず、ステップS1にて初期状
態では着呼数カウンタの設定値Xと、許容着呼数Yの値
と、着呼数制限動作レジスタを初期化するために、Xに
0、Yに自然数を、EEPROM5の中の着呼数制限動
作レジスタに“00”,“01”,“10” 又は“1
1”をROMライターで書き込み、初期設定を行う。こ
の値“00”,“01”,“10”,“11”の各機能
は第1の実施形態と同じである。
明する。この第2の実施形態は図1に示した受信機と同
じ構成であるが、図3にそのフローチャートを示すよう
に、着呼数カウンタの動作が第1の実施形態とは相違し
ている。なお、図2のフローと等価な部分には同一ステ
ップ番号を付してある。先ず、ステップS1にて初期状
態では着呼数カウンタの設定値Xと、許容着呼数Yの値
と、着呼数制限動作レジスタを初期化するために、Xに
0、Yに自然数を、EEPROM5の中の着呼数制限動
作レジスタに“00”,“01”,“10” 又は“1
1”をROMライターで書き込み、初期設定を行う。こ
の値“00”,“01”,“10”,“11”の各機能
は第1の実施形態と同じである。
【0017】電源を投入するとデコーダ4は着呼数カウ
ンタの設定値Xを許容着呼数Yと比較し(S2,S
3)、X≧Yの場合はS9へ移行する。Y>Xの場合、
受信機は受信待ち状態となり(S4)、デコーダ4は自
己呼び出し番号を検出すると(S5)、着呼数カウンタ
8の設定値Xに1を加算し(S7)、XとYを比較し、
Y>Xの場合には(S83)、受信通報動作S6Bの後
ステップS4へ移行し、Y<Xの場合には(S82)、
そのままステップS9へ、またX=Y+1の場合には
(S81)、受信通報動作S6Aの後ステップS9へ移
行する。
ンタの設定値Xを許容着呼数Yと比較し(S2,S
3)、X≧Yの場合はS9へ移行する。Y>Xの場合、
受信機は受信待ち状態となり(S4)、デコーダ4は自
己呼び出し番号を検出すると(S5)、着呼数カウンタ
8の設定値Xに1を加算し(S7)、XとYを比較し、
Y>Xの場合には(S83)、受信通報動作S6Bの後
ステップS4へ移行し、Y<Xの場合には(S82)、
そのままステップS9へ、またX=Y+1の場合には
(S81)、受信通報動作S6Aの後ステップS9へ移
行する。
【0018】ステップS9ではEEPROM5の着呼数
制限動作レジスタの値を読み取り、“00”の場合デコ
ーダ4は、電源供給制御回路へ電源供給停止の信号を送
り、無線部2,波形整形回路3の動作停止を行う(S1
01)。“01”の場合デコーダ4は、波形整形回路3
から受ける受信データの無視を行う(S102)。“1
0”の場合CPU9は、デコーダ4で受けた受信データ
をRAM7に記憶せず、受信通報動作を行わない(S1
03)。“11”の場合CPU9は、デコーダ4で受け
た受信データをRAM7に記憶し、受信通報動作を行う
(S104)。
制限動作レジスタの値を読み取り、“00”の場合デコ
ーダ4は、電源供給制御回路へ電源供給停止の信号を送
り、無線部2,波形整形回路3の動作停止を行う(S1
01)。“01”の場合デコーダ4は、波形整形回路3
から受ける受信データの無視を行う(S102)。“1
0”の場合CPU9は、デコーダ4で受けた受信データ
をRAM7に記憶せず、受信通報動作を行わない(S1
03)。“11”の場合CPU9は、デコーダ4で受け
た受信データをRAM7に記憶し、受信通報動作を行う
(S104)。
【0019】ここでデコーダ4はLCD14に、使用者
に所定の着呼数に達した内容の受信停止シンボルあるい
は受信停止メッセージを表示するよう、LCD14の表
示機能に合わせた信号をLCD駆動回路13に送り(S
11)、LCD駆動回路13はLCD14に受信停止シ
ンボル、あるいは受信停止メッセージを表示させる(S
12,S13)。ステップS14では受信停止メッセー
ジが表示されると同時にタイマを動作させ、所定時間後
に表示を消去する処理が行われている。この受信停止メ
ッセージ表示処理は第1の実施形態と同じである。しか
る後、使用者の選択により、再度使用する場合はステッ
プS1に移行し、再び初期化され、使用しない場合は終
了となる(S15)。
に所定の着呼数に達した内容の受信停止シンボルあるい
は受信停止メッセージを表示するよう、LCD14の表
示機能に合わせた信号をLCD駆動回路13に送り(S
11)、LCD駆動回路13はLCD14に受信停止シ
ンボル、あるいは受信停止メッセージを表示させる(S
12,S13)。ステップS14では受信停止メッセー
ジが表示されると同時にタイマを動作させ、所定時間後
に表示を消去する処理が行われている。この受信停止メ
ッセージ表示処理は第1の実施形態と同じである。しか
る後、使用者の選択により、再度使用する場合はステッ
プS1に移行し、再び初期化され、使用しない場合は終
了となる(S15)。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、受信機に
おいて自己に対する着呼数を計数し、この計数値が予め
設定された値に達したときに受信機での受信動作を停止
させるように構成することで、受信機における着呼回数
を受信機自体で制限することが可能となる。これによ
り、基地局において個々の受信機毎の送信回数の管理が
不要となり、基地局の管理を軽減することができる。ま
た、受信機の使用者が受信不可能なエリアにいたり、電
源を切っていたような場合には、その間の呼び出しに対
しては着呼回数に計数されないため、実際に受信機にお
いて所定回数の着呼は確保される。このため、受信機が
再び受信可能なエリアに入ったときや電源を投入したと
きには直ちに着呼が実現され、受信機本体の機能が得ら
れる。さらに、受信機には所定の着呼数に達したために
受信が停止されたことが表示され、あるいは使用者によ
って電源が切られ再び投入された場合にもそのメッセー
ジが表示されるため、使用者に対して所定の着呼数に達
したために受信が停止されたことを確実に伝えることが
できる。
おいて自己に対する着呼数を計数し、この計数値が予め
設定された値に達したときに受信機での受信動作を停止
させるように構成することで、受信機における着呼回数
を受信機自体で制限することが可能となる。これによ
り、基地局において個々の受信機毎の送信回数の管理が
不要となり、基地局の管理を軽減することができる。ま
た、受信機の使用者が受信不可能なエリアにいたり、電
源を切っていたような場合には、その間の呼び出しに対
しては着呼回数に計数されないため、実際に受信機にお
いて所定回数の着呼は確保される。このため、受信機が
再び受信可能なエリアに入ったときや電源を投入したと
きには直ちに着呼が実現され、受信機本体の機能が得ら
れる。さらに、受信機には所定の着呼数に達したために
受信が停止されたことが表示され、あるいは使用者によ
って電源が切られ再び投入された場合にもそのメッセー
ジが表示されるため、使用者に対して所定の着呼数に達
したために受信が停止されたことを確実に伝えることが
できる。
【図1】本発明の受信機の構成を示すブロック回路図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1の実施形態における動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施形態における動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図4】受信停止シンボルの表示図の一例を示す図であ
る。
る。
1 アンテナ 2 無線部 3 波形整形回路 4 デコーダ 5 EEPROM 6 プログラムROM 7 RAM 8 着呼数カウンタ 9 CPU 10 スピーカ 14 LCD 15 LED 17 クロック発振器
Claims (6)
- 【請求項1】 自己の選択呼出信号を検知したときに通
報動作を行い、かつ受信動作を行う回路での受信停止を
可能とする機能を備える無線選択呼出受信機において、
自己に対する着呼数を計数する手段と、この計数値が予
め設定された値に達したときに前記受信動作を停止させ
る手段とを備えることを特徴とする無線選択呼出受信
機。 - 【請求項2】 呼出信号を受信する無線部と、無線部で
受信した信号を波形整形する波形整形回路と、波形整形
された受信信号に基づいて自己の呼び出しを検出するデ
コーダと、前記無線部と波形整形回路の電源供給を制御
する電源供給制御回路と、自己の着呼回数を計数し、か
つ予め設定された着呼値が設定される着呼数カウンタと
を備え、前記デコーダは自己の着呼回数と設定値とを比
較し、その比較結果に基づいて前記電源供給制御回路を
制御することで受信停止を行うように構成される請求項
1の無線選択呼出受信機。 - 【請求項3】 呼出信号を受信する無線部と、無線部で
受信した信号を波形整形する波形整形回路と、波形整形
された受信信号に基づいて自己の呼び出しを検出するデ
コーダと、自己の着呼回数を計数し、かつ予め設定され
た着呼値が設定される着呼数カウンタとを備え、前記デ
コーダは自己の着呼回数と設定値とを比較し、その比較
結果に基づいて前記波形整形回路からの受信信号を無視
することで受信停止を行うように構成される請求項1の
無線選択呼出受信機。 - 【請求項4】 呼出信号を受信する無線部と、無線部で
受信した信号を波形整形する波形整形回路と、波形整形
された受信信号に基づいて自己の呼び出しを検出するデ
コーダと、少なくとも受信信号に含まれるデータを記憶
するメモリと、前記デコーダやメモリ等を制御するCP
Uと、自己の着呼回数を計数し、かつ予め設定された着
呼値が設定される着呼数カウンタとを備え、前記デコー
ダは自己の着呼回数と設定値とを比較し、その比較結果
に基づいて前記CPUにおける受信信号データをメモリ
に記憶しないことで受信停止を行うように構成される請
求項1の無線選択呼出受信機。 - 【請求項5】 呼出信号を受信する無線部と、無線部で
受信した信号を波形整形する波形整形回路と、波形整形
された受信信号に基づいて自己の呼び出しを検出するデ
コーダと、少なくとも受信信号に含まれるデータを記憶
するメモリと、前記デコーダやメモリ等を制御するCP
Uと、自己の呼び出しがあったときに通報動作を行う通
報手段と、自己の着呼回数を計数し、かつ予め設定され
た着呼値が設定される着呼数カウンタとを備え、前記デ
コーダは自己の着呼回数と設定値とを比較し、その比較
結果に基づいて前記CPUは受信信号データをメモリに
記憶し、通報動作を行わないことで受信停止を行うよう
に構成される請求項1の無線選択呼出受信機。 - 【請求項6】 所定の着呼数に達したことを伝える内容
のシンボルまたはメッセージを表示する表示部を備え、
受信が停止されたときまたは電源投入時に前記シンボル
またはメッセージを表示する請求項2ないし5のいずれ
かの無線選択呼出受信機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042480A JPH09238375A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 無線選択呼出受信機 |
| US08/804,696 US5896559A (en) | 1996-02-29 | 1997-02-25 | Receiving operation controller of communication apparatus |
| AU14968/97A AU710251B2 (en) | 1996-02-29 | 1997-02-27 | Receiving operation controller of communication apparatus |
| GB9704220A GB2310748B (en) | 1996-02-29 | 1997-02-28 | Radio communication apparatus |
| KR1019970006850A KR100246693B1 (ko) | 1996-02-29 | 1997-02-28 | 통신장치의 수신 동작제어기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042480A JPH09238375A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238375A true JPH09238375A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12637235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8042480A Pending JPH09238375A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5896559A (ja) |
| JP (1) | JPH09238375A (ja) |
| KR (1) | KR100246693B1 (ja) |
| AU (1) | AU710251B2 (ja) |
| GB (1) | GB2310748B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014017873A (ja) * | 2013-10-11 | 2014-01-30 | Samsung Electronics Co Ltd | 携帯電話端末の消費電力を低減する方法 |
| JP2014017851A (ja) * | 2013-09-10 | 2014-01-30 | Samsung Electronics Co Ltd | 携帯電話端末の消費電力を低減する方法 |
Citations (4)
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| JPH04314222A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| JPH06338846A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 無線選択呼出受信装置 |
| JPH09102976A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-15 | Mamoru Fukumura | 無線呼出端末の通信機能停止方法及びその方法に使用する無線呼出端末 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471204A (en) * | 1988-04-09 | 1995-11-28 | Nec Corporation | Radio communication apparatus capable of notifying reception of a call signal in a perceptual mode determined by counting a number of times of the reception |
| US5224150A (en) * | 1990-07-06 | 1993-06-29 | Simon Neustein | Paging system |
| KR920005515A (ko) * | 1990-08-09 | 1992-03-28 | 정용문 | 무선 휴대용 전화기의 무선 호출방법 |
| JPH0528149A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Hitachi Ltd | 画像デ−タ拡大方法 |
| JPH0568082A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Nec Corp | 発呼制限機能付き無線電話装置 |
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| US5497411A (en) * | 1994-03-14 | 1996-03-05 | Pellerin; Joseph C. E. | Telecommunications card-access system |
| JP2806787B2 (ja) * | 1994-03-22 | 1998-09-30 | 日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機のメッセージ読み出し方式 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8042480A patent/JPH09238375A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-25 US US08/804,696 patent/US5896559A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-02-27 AU AU14968/97A patent/AU710251B2/en not_active Ceased
- 1997-02-28 KR KR1019970006850A patent/KR100246693B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-02-28 GB GB9704220A patent/GB2310748B/en not_active Expired - Fee Related
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| JPH06338846A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 無線選択呼出受信装置 |
| JPH09102976A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-15 | Mamoru Fukumura | 無線呼出端末の通信機能停止方法及びその方法に使用する無線呼出端末 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014017851A (ja) * | 2013-09-10 | 2014-01-30 | Samsung Electronics Co Ltd | 携帯電話端末の消費電力を低減する方法 |
| JP2014017873A (ja) * | 2013-10-11 | 2014-01-30 | Samsung Electronics Co Ltd | 携帯電話端末の消費電力を低減する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970064029A (ko) | 1997-09-12 |
| AU1496897A (en) | 1997-09-04 |
| AU710251B2 (en) | 1999-09-16 |
| GB2310748A (en) | 1997-09-03 |
| KR100246693B1 (ko) | 2000-04-01 |
| US5896559A (en) | 1999-04-20 |
| GB9704220D0 (en) | 1997-04-16 |
| GB2310748B (en) | 1998-04-01 |
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