JPH09238575A - 水稲乳苗の貯蔵方法 - Google Patents
水稲乳苗の貯蔵方法Info
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- JPH09238575A JPH09238575A JP8055049A JP5504996A JPH09238575A JP H09238575 A JPH09238575 A JP H09238575A JP 8055049 A JP8055049 A JP 8055049A JP 5504996 A JP5504996 A JP 5504996A JP H09238575 A JPH09238575 A JP H09238575A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 水稲乳苗の貯蔵方法を提供する。
【解決手段】 水稲乳をの育苗終了後、貯蔵温度7〜1
3℃で5〜20日間暗所に貯蔵する。 【効果】 本田移植時期が到来する前に、乳苗を大量に
作りだめしておくことができ、水稲苗の生産コストを大
幅に低減することができる。特に、大規模育苗センター
における設備投資の軽減も可能となる。
3℃で5〜20日間暗所に貯蔵する。 【効果】 本田移植時期が到来する前に、乳苗を大量に
作りだめしておくことができ、水稲苗の生産コストを大
幅に低減することができる。特に、大規模育苗センター
における設備投資の軽減も可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水稲栽培に使用する水
稲乳苗の貯蔵方法に関するものである。
稲乳苗の貯蔵方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水稲苗として、育苗期間が20〜
22日間程度で2.0〜4.0葉齢の稚苗、また育苗期
間が35〜40日間程度で3.5〜4.5葉齢の中苗、
さらに育苗期間が45〜50日間程度で4.5〜5.5
葉齢の成苗が米作地域の状況に応じて使われてきた。従
来の苗作りの基本は、苗を十分育ててから本田に移植す
るものであり、移植後は専ら外部肥料と炭酸同化による
自己養分によって生育させるものである。
22日間程度で2.0〜4.0葉齢の稚苗、また育苗期
間が35〜40日間程度で3.5〜4.5葉齢の中苗、
さらに育苗期間が45〜50日間程度で4.5〜5.5
葉齢の成苗が米作地域の状況に応じて使われてきた。従
来の苗作りの基本は、苗を十分育ててから本田に移植す
るものであり、移植後は専ら外部肥料と炭酸同化による
自己養分によって生育させるものである。
【0003】近年、水稲苗として育苗期間が5〜8日程
度で0.5〜1.5葉齢の乳苗が注目されるようになっ
てきた(特開平4−349821号公報)。従来、最も
育苗期間が短い稚苗でさえ3週間も要していたのに較べ
て、1週間程度と極めて短期間で育苗でき、育苗の手間
やコストの大幅な低減が可能となるからである。また、
育苗センターで大量の苗を生産するのに設備の回転率が
高く、生産性が著しく向上する。
度で0.5〜1.5葉齢の乳苗が注目されるようになっ
てきた(特開平4−349821号公報)。従来、最も
育苗期間が短い稚苗でさえ3週間も要していたのに較べ
て、1週間程度と極めて短期間で育苗でき、育苗の手間
やコストの大幅な低減が可能となるからである。また、
育苗センターで大量の苗を生産するのに設備の回転率が
高く、生産性が著しく向上する。
【0004】このように、乳苗は育苗コストの低減に有
用な技術であるが、米の輸入自由化や販売自由化等によ
って、米生産コストの大幅削減が生き残りを賭けた緊急
の課題となっている。それゆえ、米生産者からは育苗コ
ストの更なる低減が求められている。
用な技術であるが、米の輸入自由化や販売自由化等によ
って、米生産コストの大幅削減が生き残りを賭けた緊急
の課題となっている。それゆえ、米生産者からは育苗コ
ストの更なる低減が求められている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、育苗コストの更なる低減ができる水稲苗の貯蔵
方法を提供することにある。
目的は、育苗コストの更なる低減ができる水稲苗の貯蔵
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、かかる課
題を解決すべく鋭意検討を重ねた結果、乳苗を一定の条
件下に冷暗所に保存できることを見出し、本発明を完成
した。すなわち、本発明は、水稲乳苗の育苗終了後、貯
蔵温度7〜13℃で5〜20日間暗所に貯蔵することを
特徴とする水稲乳苗の貯蔵方法である。
題を解決すべく鋭意検討を重ねた結果、乳苗を一定の条
件下に冷暗所に保存できることを見出し、本発明を完成
した。すなわち、本発明は、水稲乳苗の育苗終了後、貯
蔵温度7〜13℃で5〜20日間暗所に貯蔵することを
特徴とする水稲乳苗の貯蔵方法である。
【0007】乳苗は種籾の胚乳養分が約半分残ってお
り、本田移植後しばらくは残存胚乳養分で生育する。つ
まり、乳苗は短期間であれば外部からの養分補給なしに
生存できる資質を有する。本発明はこの資質を利用する
ものであり、冷暗所に保存しても枯死したり、本田移植
時の活着がほとんど低下することがない。これに対し、
従来の代表的な苗である稚苗は、その残存胚乳が10%
以下とほとんど残っておらず、本田移植後活着して肥料
の吸い上げが盛んになるまでは、生育が一時的に停止し
ている。よって、稚苗は苗作りが終わったら早急に本田
に移植しなければならず、稚苗を貯蔵し、必要時期に取
り出して本田に移植するということは試みることさえな
かった。
り、本田移植後しばらくは残存胚乳養分で生育する。つ
まり、乳苗は短期間であれば外部からの養分補給なしに
生存できる資質を有する。本発明はこの資質を利用する
ものであり、冷暗所に保存しても枯死したり、本田移植
時の活着がほとんど低下することがない。これに対し、
従来の代表的な苗である稚苗は、その残存胚乳が10%
以下とほとんど残っておらず、本田移植後活着して肥料
の吸い上げが盛んになるまでは、生育が一時的に停止し
ている。よって、稚苗は苗作りが終わったら早急に本田
に移植しなければならず、稚苗を貯蔵し、必要時期に取
り出して本田に移植するということは試みることさえな
かった。
【0008】
【発明の実施態様】以下、本発明の乳苗の貯蔵技術につ
いて詳細に説明する。本発明でいう乳苗とは、苗丈が7
〜9cmで、胚乳残存率が35%以上、好ましくは50%
以上の苗をいう。かかる乳苗は、ロックウール等の無機
繊維成型培地、尿素樹脂等の合成樹脂成形培地、パルプ
成形培地、不織布培地などの人工培地の他に、天然土壌
やこれを造粒した粒状培土などを播種床とし、これを育
苗箱に収納したものに種籾を箱当たり200〜500g
播種し、覆土したものを複数段重ねた状態で、30℃程
度に約48時間加温して発芽させ、出芽長が1cm位で緑
化させ又は緑化させないで、播種後5〜8日程度経過し
て、葉齢が0.5〜1.5程度で苗丈が7〜9cm程度に
育苗することによって生産することができる。育苗温度
によって苗の生育は異なるが、好ましくは1.3〜1.
9葉齢、特に1.5葉齢前後の乳苗を本田に移植するの
がよい。なお、葉齢は、鞘葉や不完全葉は含まず、第一
本葉から数えるものとする。
いて詳細に説明する。本発明でいう乳苗とは、苗丈が7
〜9cmで、胚乳残存率が35%以上、好ましくは50%
以上の苗をいう。かかる乳苗は、ロックウール等の無機
繊維成型培地、尿素樹脂等の合成樹脂成形培地、パルプ
成形培地、不織布培地などの人工培地の他に、天然土壌
やこれを造粒した粒状培土などを播種床とし、これを育
苗箱に収納したものに種籾を箱当たり200〜500g
播種し、覆土したものを複数段重ねた状態で、30℃程
度に約48時間加温して発芽させ、出芽長が1cm位で緑
化させ又は緑化させないで、播種後5〜8日程度経過し
て、葉齢が0.5〜1.5程度で苗丈が7〜9cm程度に
育苗することによって生産することができる。育苗温度
によって苗の生育は異なるが、好ましくは1.3〜1.
9葉齢、特に1.5葉齢前後の乳苗を本田に移植するの
がよい。なお、葉齢は、鞘葉や不完全葉は含まず、第一
本葉から数えるものとする。
【0009】乳苗の生育特性は、稚苗や中苗よりも活着
が早く、水没や冠水、深植えに強く、活着が早いので下
位節から分げつを開始し、本田の生育期間を長くするこ
とができ、過繁茂抑制のための元肥(即効性窒素)の減
肥が根張り優先の生育を促す等があげられる。本発明に
したがって貯蔵した乳苗も、これらの生育特性を失うこ
とがほとなどない。
が早く、水没や冠水、深植えに強く、活着が早いので下
位節から分げつを開始し、本田の生育期間を長くするこ
とができ、過繁茂抑制のための元肥(即効性窒素)の減
肥が根張り優先の生育を促す等があげられる。本発明に
したがって貯蔵した乳苗も、これらの生育特性を失うこ
とがほとなどない。
【0010】本発明によって、乳苗は、温度が7〜13
℃、照度が500Lus 以下の冷暗所に貯蔵することがで
きる。貯蔵温度が7℃より低いと、短期間の貯蔵でも移
植後の苗の枯死率が高くなり、5℃なら10日間で枯死
率が100%となる。また、貯蔵温度が13℃を超える
と、貯蔵中にも苗が生長して胚乳養分が消費され、乳苗
の特性が損なわれる。敷かし、貯蔵温度が7℃以上、例
えば7.5℃なら枯死率が100%となる貯蔵期間は1
5日になり、10℃なら貯蔵期間は20日間となる。好
ましくは、貯蔵温度が9〜11℃であり、管理の目安と
しては10℃とするのがよい。
℃、照度が500Lus 以下の冷暗所に貯蔵することがで
きる。貯蔵温度が7℃より低いと、短期間の貯蔵でも移
植後の苗の枯死率が高くなり、5℃なら10日間で枯死
率が100%となる。また、貯蔵温度が13℃を超える
と、貯蔵中にも苗が生長して胚乳養分が消費され、乳苗
の特性が損なわれる。敷かし、貯蔵温度が7℃以上、例
えば7.5℃なら枯死率が100%となる貯蔵期間は1
5日になり、10℃なら貯蔵期間は20日間となる。好
ましくは、貯蔵温度が9〜11℃であり、管理の目安と
しては10℃とするのがよい。
【0011】また、貯蔵中の照度は、乳苗育苗時の通常
の照度、すなわち500Lux 以下であればよく、暗黒で
も乳苗に悪影響を及ぼすことはない。
の照度、すなわち500Lux 以下であればよく、暗黒で
も乳苗に悪影響を及ぼすことはない。
【0012】したがって、日中最低気温が7℃の時期な
ら、太陽光の当たらない冷暗所に貯蔵すればよく、日中
最低気温が13℃を超える時期なら、10℃の冷蔵庫に
貯蔵することが望ましい。
ら、太陽光の当たらない冷暗所に貯蔵すればよく、日中
最低気温が13℃を超える時期なら、10℃の冷蔵庫に
貯蔵することが望ましい。
【0013】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではな
い。
するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではな
い。
【0014】乳苗の育苗 培地としてロックウール成型培地(新日鐵化学株式会社
製 チビッコパワーマット)を使用し、育苗箱当たり乾
籾(水稲品種コシヒカリ)で200g 相当量の催芽籾を
播種し、人工培土で約1cm覆土して、育苗器に入れて3
2℃で2日間、27℃で3日間(照度は各500Lux )
育苗した。育苗終了時の乳苗は、葉齢が1.1、草丈が
7〜8cmであった。
製 チビッコパワーマット)を使用し、育苗箱当たり乾
籾(水稲品種コシヒカリ)で200g 相当量の催芽籾を
播種し、人工培土で約1cm覆土して、育苗器に入れて3
2℃で2日間、27℃で3日間(照度は各500Lux )
育苗した。育苗終了時の乳苗は、葉齢が1.1、草丈が
7〜8cmであった。
【0015】乳苗の貯蔵 上記の乳苗を、異なる温度条件下(12.5℃、10
℃、7.5℃、5℃、照度は各500Lux )及び異なる
光条件下(暗黒、50Lux 、100Lux 、500Lux 、
温度は各10℃)に、5日間、10日間、15日間、2
0日間それぞれ貯蔵した。
℃、7.5℃、5℃、照度は各500Lux )及び異なる
光条件下(暗黒、50Lux 、100Lux 、500Lux 、
温度は各10℃)に、5日間、10日間、15日間、2
0日間それぞれ貯蔵した。
【0016】貯蔵乳苗の移植 上記の貯蔵乳苗を、1/5000aワグネルポットに1
株1本植えで4株、1処理区につき2ポット移植した。
移植後ポットを昼温/夜温が25/20℃と20/15
℃の自然光型人工気象室に入れ、20日間生育した。ま
た、比較例として、育苗終了直後の乳苗も同様に生育し
た。
株1本植えで4株、1処理区につき2ポット移植した。
移植後ポットを昼温/夜温が25/20℃と20/15
℃の自然光型人工気象室に入れ、20日間生育した。ま
た、比較例として、育苗終了直後の乳苗も同様に生育し
た。
【0017】貯蔵乳苗の生育結果 試験区の構成を図1に、貯蔵温度が移植時の苗素質に及
ぼす影響を図2に、移植後の生育に及ぼす苗貯蔵温度の
影響(25/20℃移植区)を表1に、移植後の生育に
及ぼす苗貯蔵期間の光条件の影響(25/20℃移植
区)を表2に、それぞれ掲げる。なお、図1において、
対象は比較例を示し、ハッチング箇所は貯蔵期間を表
す。
ぼす影響を図2に、移植後の生育に及ぼす苗貯蔵温度の
影響(25/20℃移植区)を表1に、移植後の生育に
及ぼす苗貯蔵期間の光条件の影響(25/20℃移植
区)を表2に、それぞれ掲げる。なお、図1において、
対象は比較例を示し、ハッチング箇所は貯蔵期間を表
す。
【0018】
【表1】
【0019】図2及び表1から次のとおり考察された。
まず、貯蔵温度が12.5℃では、貯蔵期間中にも苗が
生長し、貯蔵20日目には葉齢が1.5、苗丈が10.
4cm、根数が6.7本となり、また、10℃では、第3
葉身がわずかに伸長したが、7.5℃以下になると、苗
の生長はほとんど停止した。しかし、苗の萎縮や枯死は
観察されなかった。貯蔵温度が7.5℃と5℃では、1
0日間以上の貯蔵で100%の枯死となった。また、
7.5℃と5℃貯蔵では、枯死が見られないない場合で
も、活着が遅れ、初期生育にも劣る傾向が見られた。1
2.5℃と10℃貯蔵では、育苗終了時の苗(対象区)
に較べて活着がやや劣ったが、貯蔵期間の影響は明瞭に
は認められなかった。
まず、貯蔵温度が12.5℃では、貯蔵期間中にも苗が
生長し、貯蔵20日目には葉齢が1.5、苗丈が10.
4cm、根数が6.7本となり、また、10℃では、第3
葉身がわずかに伸長したが、7.5℃以下になると、苗
の生長はほとんど停止した。しかし、苗の萎縮や枯死は
観察されなかった。貯蔵温度が7.5℃と5℃では、1
0日間以上の貯蔵で100%の枯死となった。また、
7.5℃と5℃貯蔵では、枯死が見られないない場合で
も、活着が遅れ、初期生育にも劣る傾向が見られた。1
2.5℃と10℃貯蔵では、育苗終了時の苗(対象区)
に較べて活着がやや劣ったが、貯蔵期間の影響は明瞭に
は認められなかった。
【0020】
【表2】
【0021】また、表2から次のとおり考察された。育
苗終了時の苗形質は図1とほぼ同一てあった。図1と同
様に第3葉がやや伸長する傾向が見られたが、照度の影
響はほとんど認められなかった。また、移植後、50〜
500Lux で15〜20日間貯蔵区で苗の一部が枯死し
たが、活着・初期生育への貯蔵期間の照度の影響はほと
んど認められなかった。
苗終了時の苗形質は図1とほぼ同一てあった。図1と同
様に第3葉がやや伸長する傾向が見られたが、照度の影
響はほとんど認められなかった。また、移植後、50〜
500Lux で15〜20日間貯蔵区で苗の一部が枯死し
たが、活着・初期生育への貯蔵期間の照度の影響はほと
んど認められなかった。
【0022】
【発明の効果】上記したとおり、乳苗は、貯蔵温度10
℃で20日間、12.5℃で10日間の貯蔵が可能であ
り、貯蔵期間中に特に光を照射する必要がない。したが
って、本田移植時期が到来する前に、乳苗を大量に作り
だめしておくことができ、水稲苗の生産コストを大幅に
低減することができる。特に、大規模育苗センターにお
ける設備投資の軽減も可能となる。
℃で20日間、12.5℃で10日間の貯蔵が可能であ
り、貯蔵期間中に特に光を照射する必要がない。したが
って、本田移植時期が到来する前に、乳苗を大量に作り
だめしておくことができ、水稲苗の生産コストを大幅に
低減することができる。特に、大規模育苗センターにお
ける設備投資の軽減も可能となる。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 試験区の構成を示す図面である。
【図2】 貯蔵温度が移植時の苗素質に及ぼす影響を示
す図面である。
す図面である。
Claims (5)
- 【請求項1】 水稲乳苗の育苗終了後、貯蔵温度7〜1
3℃で5〜20日間暗所に貯蔵することを特徴とする水
稲乳苗の貯蔵方法。 - 【請求項2】 貯蔵温度が7.5℃、貯蔵期間が10日
以内である請求項1に記載の水稲乳苗の貯蔵方法。 - 【請求項3】 貯蔵温度が10℃、貯蔵期間が20日以
内である請求項1に記載の水稲乳苗の貯蔵方法。 - 【請求項4】 貯蔵温度が12.5℃、貯蔵期間が10
日以内である請求項1に記載の水稲乳苗の貯蔵方法。 - 【請求項5】 暗所の照度が500Lux 以下である請求
項1乃至4のいずれかに記載の水稲乳苗の貯蔵方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055049A JPH09238575A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 水稲乳苗の貯蔵方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055049A JPH09238575A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 水稲乳苗の貯蔵方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238575A true JPH09238575A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12987823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8055049A Withdrawn JPH09238575A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 水稲乳苗の貯蔵方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09238575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014027902A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Iseki & Co Ltd | 育苗方法及び播種量表示装置 |
| JP2016220699A (ja) * | 2016-09-30 | 2016-12-28 | 井関農機株式会社 | 育苗方法 |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP8055049A patent/JPH09238575A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014027902A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Iseki & Co Ltd | 育苗方法及び播種量表示装置 |
| JP2016220699A (ja) * | 2016-09-30 | 2016-12-28 | 井関農機株式会社 | 育苗方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |