JPH09238756A - 収納部昇降支持装置 - Google Patents
収納部昇降支持装置Info
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- JPH09238756A JPH09238756A JP8049700A JP4970096A JPH09238756A JP H09238756 A JPH09238756 A JP H09238756A JP 8049700 A JP8049700 A JP 8049700A JP 4970096 A JP4970096 A JP 4970096A JP H09238756 A JPH09238756 A JP H09238756A
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Abstract
に設置した昇降式収納装置において、安価に構成しかつ
十分な緩衝効果を安定して得る。 【解決手段】 遊端部に収納部2を連結した平行リンク
4を取付筐体6にて枢支し、平行リンク4の一方のリン
ク5bを枢支するとともに連動して回転する枢支軸11
を取付筐体6内に突出させて取付筐体6内で連動回転板
12を連結し、連動回転板12と取付筐体6との間に、
収納部2の昇降時の平行リンク4の回動に伴う連動回転
板12の回動速度を抑制するように直動式ダンパー18
とバネ体15を配設した。
Description
種の物を収納する収納装置に関し、特に収納キャビネッ
トの内外で収納部を昇降させるようにした昇降式収納装
置における収納部の昇降支持装置に関するものである。
昇降支持装置としては、例えば特開平7−148037
号公報に開示されたもの等が知られている。その収納部
昇降支持装置を図14を参照して説明すると、収納キャ
ビネット60(図15参照)の両側内面に取付基台61
を固定し、これら取付基台61にてそれぞれ平行リンク
62を回動自在に枢支し、各平行リンク62の遊端部を
連結した装着板63に収納部(図示せず)の両側面を取
付けて構成されている。取付基台61にはその裏面側に
間隔をあけて取付板64を固着し、平行リンク62の一
方のリンク65aと固定した枢支軸66を取付基台61
と取付板64を貫通させてそれらの軸受部にて回転自在
に支持し、取付基台61と取付板64の間に枢支軸66
に固定した大歯車67を配設している。取付板64の裏
面側に突出した枢支軸66の端部外周に蔓巻バネ68を
配置し、その一端68aを取付板64に固定した係止部
材69に係合させ、その他端68bは一方のリンク65
aと連動して大歯車67が回転したときに大歯車67に
突設した押動ピン70と係合するように構成されてい
る。なお、収納部が収納キャビネット60内に収容され
ている上昇端から適当角度の回動範囲は蔓巻バネ68の
他端68bと押動ピン70が係合しない遊び範囲となる
ようにして収納部を軽く動かせるようにしている。ま
た、取付板64の裏面にロータリーダンパ71が取付け
られ、その軸に固定したピニオン72を大歯車67に噛
合させ、大歯車67が一方のリンク65aと連動して回
転したとき増速してロータリーダンパ71を回転させる
ように構成されている。
ク65bの枢支軸73は取付基台61の軸受部にて回転
自在に支持されるとともに取付基台61表面から突出さ
れ、その突出部に連結軸74の両端部が外嵌されてそれ
ら貫通する連結ピン75又はねじにて連結固定され、両
側の平行リンク62、62が同期して回動するようにし
ている。
る手段として、図15に示すように、取付基台65の表
面に一方のリンク65aの側縁が両回動端で係合するよ
うにストッパ76を固定したものが知られている。その
ストッパ76は、本体金具77の両側に形成した起立片
78に衝撃吸収体79を一体固着し、さらに衝撃吸収体
79の表面に押圧板80を一体固着してリンク65a側
縁の衝突による損傷を防止するように構成されている。
来の収納部昇降支持装置の構成では、ロータリーダンパ
71にて効果的に緩衝機能を発揮させるために、大歯車
67とピニオン72にてリンク65aの回動を増速させ
ているので、構成が複雑でコスト高になるという問題が
あった。また、ロータリーダンパ71は主としてオイル
の粘性抵抗を利用して緩衝するものであるため、温度の
影響を受け易く、雰囲気温度によって動作特性に大きな
ばらつきを生じてしまうという問題があった。
手段として枢支軸66の外周に配設した蔓巻バネ68を
用いているが、収納部の荷重による大きなモーメントを
十分に支持するのに必要な捩じりモーメントを比較的小
さな巻径で得るには太い線径が必要になって製造設備が
大掛かりになるとともにコスト高になり、さらに収納部
の下降に伴うモーメントの変化に的確に対応する捩じり
モーメントを得ることは困難であり、十分に緩衝機能を
発揮できないという問題があった。
ばインモールド成形等にて押圧板80を一体的に固着し
た衝撃吸収体79を製造し、この衝撃吸収体79を本体
金具77に接着する等、多くの複雑な工程が必要である
ためにコスト高になるとともに、接着等が剥がれる恐れ
があって昇降端での停止時の緩衝機能維持に対する信頼
性が低いという問題があった。
に構成できかつ十分な緩衝効果が安定して得られる収納
部昇降支持装置を提供することを目的としている。
装置は、遊端部に収納部を連結した平行リンクを取付筐
体にて枢支し、平行リンクの一方のリンクを枢支すると
ともに連動して回転する枢支軸を取付筐体内に突出させ
て取付筐体内で連動回転板を連結し、連動回転板と取付
筐体又は収納キャビネット内側面との間に、収納部下降
時の平行リンクの回動に伴う連動回転板の回動速度を抑
制するように直動式ダンパーとバネ体を配設した構成と
している。
緩衝作用を得る直動式ダンパーとバネ体を、枢支軸に連
結した連動回転板と取付筐体又は収納キャビネット内側
面との間に介装しているので、ダンパーの動作特性の温
度による影響が小さく、雰囲気温度が変化しても安定し
た動作特性が得られ、またバネ体として引張又は圧縮バ
ネを用いることができるので大きなバネ荷重を容易に得
ることができるとともに連動回転板との組合せにより収
納部の下降運動に伴う回動モーメントの変化に対応する
モーメントを容易に得ることができて最適な緩衝特性を
実現することができ、さらに取付筐体内に配設した連動
回転板に直動式ダンパーとバネ体を連結しているので、
取付筐体外のリンクに対してこれら直動式ダンパーとバ
ネ体を連結するように構成した場合に比して、取付筐体
からリンクに対する連結ピンが突出せず、異物を噛み込
んで動作不良を起こす恐れがなく、また外観もすっきり
して見栄えが良く、さらにリンクと連動回転板の相対角
度は任意に設定できるので、直動式ダンパーとバネ体の
レイアウトを任意に設定でき、取付筐体の設計自由度が
高くなる。
せたり、直動式ダンパーの出退軸の外周に巻回配置し
て、直動式ダンパーと一体的に組み合わせても良く、そ
うすると筐体サイズを小さくできるとともに、バネ体の
引っかけ構造が不要となって部品点数を削減できる等の
利点がある。
枢支軸と連動回転板の連結部において、枢支軸に平行係
合面を有する異径部を設け、一方のリンク又は連動回転
板に異径部が一定角度範囲で相対回転可能に嵌入係合す
るように直径方向両側にハ字状に広がる係合孔を形成す
ると、収納部が上昇端に位置する状態で上記一定角度範
囲でダンパー機能を全く受けずに回動させることがで
き、ダンパー機能を必要としない上昇端近傍で収納部を
軽く動かすことができる。また、枢支軸に異径部を加工
し、リンク又は連動回転板に係合孔を加工するだけでよ
く、係合部材と被係合部材等の部品を必要としないの
で、安価に構成することができる。
側面に取付けた取付基板に装着するように構成し、取付
筐体の枢支軸貫通部に第1の軸受を嵌合し、取付基板の
枢支軸の軸端に対応する位置に第2の軸受を嵌合するこ
とにより、枢支軸を第1と第2軸受にてその両端部を回
転自在に支持することができ、十分な強度が得られて安
定した動作を長期にわたって確保でき、しかも取付基板
に軸受を設けたので、取付筐体側に支持板を固着して取
付筐体と支持板にそれぞれ設けた軸受で枢支軸を両端支
持する場合に比して取付筐体の構成が簡単になり、安価
に構成することができる。
からさらに延長し、取付筐体に収納部の昇降端で一方の
リンクが係合するストッパを配設し、このストッパを、
取付筐体に固定される固定本体と、固定本体の外周に嵌
合される環状の弾性体と、固定本体及び弾性体の外面を
ほぼ覆うとともに固定本体に一方のリンクの回動方向に
移動可能に保持されたカバー板にて構成すると、固定本
体、弾性体及びカバー板はそれぞれ単純な部品であるた
め、生産性良く安価に製造することができてコスト低下
を図れ、かつ長期にわたって安定した作用を得ることが
できる。
て図1〜図10を参照して説明する。
に設置された収納キャビネット、2はこの収納キャビネ
ット1に、その内部に収容した状態(一点鎖線で示す)
と外部の前方下部に引き出した状態(仮想線で示す)と
の間で昇降可能に装着された収納部である。収納部2
は、例えば両側板と複数段の網かごと前端下部のハンド
ルを備えた収納ラック等にて構成されている。収納キャ
ビネット1の両側内面には平行リンク4を有する昇降支
持装置3が配設され、これら昇降支持装置3にて収納部
2が上記のように昇降可能に支持されている。なお、収
納部2は、実線で示すように平行リンク4が直立した位
置で最も高く位置するが、収納部2を安定した状態で収
容するために、その位置からさらに略10度程度後側に
回動した一点鎖線で示す状態で収納キャビネット1に完
全に収容されるように構成してあり、本明細書ではこの
位置を収納部2の上昇端と規定し、仮想線で示す状態を
下降端と規定する。
行リンク4を構成する前側リンク5aと後側リンク5b
の各々の基端部を取付筐体6にて枢支しており、それら
リンク5a、5bの遊端部が収納部2の両側面に固定し
た連結板7に枢着されている。両昇降支持装置3、3の
前側リンク5aの基端部は連動連結軸8にて互いに結合
され、両昇降支持装置3、3の平行リンク4、4が互い
に同期して回動するように構成されている。また、後側
リンク5bには基端部からさらに延長した延長部9が形
成されている。取付筐体6の外側面には、収納部2の上
昇端で後側リンク5bの基端部近傍の後側縁が係合し、
収納部2の下降端で延長部9の後側縁が係合するように
全体形状が略三角形状のストッパ10が固定され、収納
部2の昇降端をこのストッパ10にて規制するように構
成されている。
側リンク5bと連動して回転する枢支軸11が取付筐体
6内に突出され、図3に示すように、取付筐体6内でこ
の枢支軸11に連動回転板12が固着されている。連動
回転板12の一端部12aに取付けたバネ掛け13と取
付筐体6の上部前端に設けたバネ掛け突起14との間に
引張バネ15が介装され、連動回転板12の他端部12
bに設けた支軸ピン16と取付筐体6の上部後端部に設
けた支軸ピン17との間に直動式ダンパ18が介装され
ている。前側リンク5aの基端部には枢支ピン19が固
定され、この枢支ピン19が取付筐体6に設けられた軸
受部20にて回転自在に支持されている。
ャビネット1の内側面側が開口された浅い方形箱体から
成り、収納キャビネット1の内側面に取付けられる取付
基板21に装着するように構成されている。取付基板2
1はその前側縁と後側縁から結合片22a、22bが立
ち上げ形成され、取付筐体6の前側壁と後側壁の内面に
重合するように構成されている。前側の結合片22bの
端縁からは取付片23が後側に向けて折曲形成されてい
る。一方、取付筐体6の内側上端部には、前端と後端に
取付筐体6の前側壁と後側壁に重合する結合板部25
a、25bを折曲形成されたコ字状の支板24が固定さ
れ、この支板24の下端が取付基板21の上端に当接し
て上下方向に支持されるように構成されている。取付基
板21の結合片22a、22bの上端にはその先端部分
に突出部26が形成され、支板24の結合板部25a、
25bの下端の先端部分には突出部26よりも幅の広い
凹部27が形成されており、図5に示すように、取付筐
体6を取付基板21の結合片22a、22bの先端部に
嵌合させて矢印aの如く降ろし、支板24の結合板部2
5a、25bの下端を結合片22a、22bの上端に当
接させて支持し、その後矢印bの如く取付筐体6を押し
込むことにより、取付基板21に取付筐体6を装着する
ように構成されている。
り起こされてバネ掛け突起14が形成されている。ま
た、取付筐体6と支板21の上端後端部に支軸ピン17
の両端部を嵌入係合させて取付ける取付穴26a、26
bが形成されている。また、図6、図7にも示すよう
に、取付筐体6の下部の前後方向略中央部には、枢支軸
11を回転自在に支持する軸受27が嵌合固定され、取
付基板21の対応した位置には、有底軸受28がその裏
面側から装着して嵌合固定されている。
リンク5bを枢支する枢支軸11には、取付筐体6から
突出した先端部に互いに平行な係合面を有する異径部2
9が形成され、後側リンク5bの枢支軸11との連結部
には異径部29が一定角度範囲(±略10度の範囲)で
相対回転可能に嵌入係合するように直径方向両側にハ字
状に広がる係合孔30が形成されている。この異径部2
9と係合孔30の回転方向の位置は、後側リンク5bが
直立状態から±略10度の範囲で枢支軸11及び連動回
転板12に対して連動せずにフリーに回動できるように
設定され、収納部2が収納キャビネット1内に完全に収
容された上昇端から略20度引き出す間は引張バネ15
も直動式ダンパ18も作用せず、その結果収納部2を軽
く引き出すことができるように構成されている。
ら軸受27に挿通し、軸受27から外部に突出した異径
部29に後側リンク5bの係合孔30を嵌合させ、座金
31、バネ座金32を介して取付ねじ33を枢支軸11
の軸端ねじ穴34に螺合することにより、後側リンク5
bと連動回転板12が固定された枢支軸11とが取付筐
体6に組み付けられている。この取付筐体6を上記のよ
うに取付基板21に対して上方から降ろして位置決め支
持した状態で収納キャビネット1の内側面に向けて押し
込むことにより、枢支軸11の先端部が取付基板21に
装着した有底軸受28に嵌入し、枢支軸11が軸受27
と有底軸受28にて両端支持される。
連動回転板12との間隔を保持するスペーサ、36は座
金、37は抜け止め用スナップリングである。38a、
38bは直動式ダンパ18の先端部18bの位置決め用
スペーサである。39は連動回転板12の一端部12a
に突設されたバネ掛け13の取付ピンである。
に、取付筐体6に固定される略三角形状の固定本体40
と、固定本体40の外周に嵌合されるブチルゴムなどの
環状の弾性体41と、固定本体40及び弾性体41の上
面と、後側リンク5bと延長部9の側縁が係合する両側
面とをほぼ覆う断面形状コ字状のカバー板42にて構成
されている。固定本体40の上面には、カバー板42の
板厚よりも若干高い複数の取付ボス43が突出され、こ
の取付ボス43の部分に取付穴44が貫通形成され、カ
バー板42にはこの取付ボス43が嵌入係合する長孔4
5が形成されている。長孔45はリンク5bの衝突によ
る弾性体41の圧縮方向に長い円弧状に形成されてい
る。固定本体40の下面からは複数の支承突起46が突
設され、取付筐体6に穿孔した受穴47に嵌入係合させ
て固定本体40に加わった荷重を円滑に取付筐体6に伝
達するように構成されている。48は取付ボルトで、バ
ネ座金49、座金50を介して取付穴44に挿通して取
付筐体6に螺合させ、固定本体40を取付筐体6に固定
するとともに、座金50にてカバー板42の離脱を防止
している。図9において、51は取付筐体6の強度を保
持するために裏面に固着した補強板である。
て、収納部2を収納キャビネット1内からその前方下部
に引き出す場合、前端下端部のハンドル(図示せず)を
手前に引くと、上記のように上昇端から略20度の範囲
では引張バネ15も直動式ダンパ18も作動しないよう
に構成されているので、収納部2を軽く引き出すことが
でき、その後平行リンク4が前方に向けて回動するのに
伴って収納部2はその自重による回動モーメントにより
加速度的に下降し始めるが、その回動モーメントを相殺
するように連動回転板12と引張バネ15による逆向き
の回動モーメントが作用し、さらに直動式ダンパ18に
よってその回動速度が抑制されるため、収納部2はゆっ
くりと下降端まで下降する。下降端になると、リンク5
bの延長部9の側縁がストッパ10に衝突して平行リン
ク4の回動が停止し、収納部2はその位置で停止・支持
される。また、その衝突時の衝撃はカバー板42を介し
て弾性体41にて緩衝されるので、過大な衝撃荷重は吸
収される。
の流通抵抗により緩衝作用を得る直動式ダンパー18と
引張バネ15と枢支軸11に連結した連動回転板12を
組み合わせて用いているので、ダンパの動作特性の温度
による影響が小さく、雰囲気温度が変化しても安定した
動作特性が得られ、また引張バネ15は大きなバネ荷重
を容易に得ることができるとともに連動回転板12との
組合せにより収納部2の下降運動に伴う回動モーメント
の変化に対応するモーメントを容易に得ることができて
最適な緩衝特性を実現することができる。
ット1内に収容する場合にも、収納部2の荷重による回
転モーメントが引張バネ15の付勢力により相殺され、
かつ直動式ダンパー18はワンウェイ機構により上昇時
の抵抗は殆どなくなるので、比較的軽く上昇させて収容
することができる。上昇端においてもリンク5bの側縁
がストッパ10に衝突して同様に緩衝停止され、その位
置で支持される。
筐体6内に連動回転板12と引張バネ15と直動式ダン
パー18を配設しているので、リンク5bと連動回転板
12の相対角度は、図示例のようにほぼ平行に配設した
ものに限定されるものではなく、例えば図10に示すよ
うに、リンク5bに対して連動回転板12を適当に傾斜
させて配設することによって、取付筐体6の高さ寸法を
コンパクトにすることもでき、引張バネ15と直動式ダ
ンパー18のレイアウト及び取付筐体6の設計自由度が
高くなる。
1との間に適当な角度範囲の遊びを設けるのに、枢支軸
11に異径部29を加工し、リンク5bに係合孔30を
加工した構成とすることにより、枢支軸11に係合部材
を設け、リンク5bに被係合部材を固着するような構成
に比して部品点数が少なくて済み、安価に構成すること
ができる。
軸受28と取付基板21に装着した有底軸受28で両端
支持するようにしているので、十分な支持強度が得られ
て安定した動作が長期にわたって確保され、しかも取付
基板21側に有底軸受28を装着したことにより、取付
筐体6側に有底軸受28を装着するための別の支持板を
設ける必要がなく、取付筐体6の構成が簡単になり、安
価に構成することができる。
その外周に嵌合させた環状の弾性体41とそれらの外面
を覆いかつリンク5bの回動方向に移動可能に保持した
カバー板42にて構成しているため、これら各部品が単
純な部品となって生産性良く安価に製造することができ
てコストが低下し、かつ接着していないために衝撃を受
けても剥がれたり恐れがなく、長期にわたって安定した
作用を得ることができる。
支持装置を図11を参照して説明する。なお、上記実施
形態と同一の構成要素については同一参照符号を付して
説明を省略し、相違点のみを説明する。
動式ダンパー18とは別々に配置したが、本実施形態で
は圧縮バネ52を用い、直動式ダンパー18の本体内に
内蔵させている。それに伴って、バネ体の配置空間を確
保する必要が無くなるので取付筐体6のサイズを小さく
することができ、特に図示の如く前部の上部をカットし
た形状にするとリンク5a、5bの回動時に取付筐体6
と擦れる恐れが少なくなり、機能上も見栄えの上でも好
ましい。また、バネ体の引掛け構造が不要となるので、
部品点数を削減することができる。さらに、圧縮バネ5
2を直動式ダンパー18の本体内に配置することによ
り、バネに対する錆止め処理が不要となってコスト低下
を図ることができるとともに、圧縮バネ52の体積分直
動式ダンパー18のオイル量も少なくすることができ
る。
ネ荷重をさらに大きくしたいときには、さらに直動式ダ
ンパー18の本体と先端部18bとの間の出退軸の外周
にも圧縮バネを巻回配置してもよい。
部昇降支持装置を図12、図13を参照して説明する。
なお、上記実施形態と同一の構成要素については同一参
照符号を付して説明を省略し、相違点のみを説明する。
縮バネ52を内蔵した直動式ダンパー18の先端部18
bを取付筐体6の上壁を貫通させて外部に突出させ、収
納キャビネット1の内側面に取付けた受金具53に係合
させて連結している。受金具53は、図13に示すよう
に、取付板54の上縁中央部から倒立L字状に支片54
aが突設され、この支片54aの先端と取付板54にて
支持ピン55の両端が固定支持されている。一方、直動
式ダンパー18の先端部18bには、支持ピン55に下
方から外嵌して係合するU字状の係合部材56が設けら
れている。係合部材56の先端部56aは上方に向けて
ハ字状に開き、容易に支持ピン55に嵌合させることが
できるようになされている。56bは補強リブである。
式ダンパー18の上部を取付筐体6の上部に突出させれ
ば、取付筐体6をさらにコンパクトな構成とすることが
できる。その場合、取付筐体6を収納キャビネット1の
内側面に取付けるときに、一体的に組み込んだ直動式ダ
ンパー18の先端部18bを同時に収納キャビネット1
の内側面に取付ける必要があるが、本実施形態の構成に
よれば受金具53を予め収納キャビネット1の内側面に
取付けておけば、係合部材56を支持ピン55に嵌合さ
せるだけで簡単に取付けることができ、取付筐体6の取
付作業時に不都合を生じることもない。
支軸11との連結部に異径部29と係合孔30から成る
遊び構造を設けたが、枢支軸11と連動回転板12との
連結部に同様の遊び構造を設けてもよい。
以上の説明から明らかなように、オリフィスの流通抵抗
により緩衝作用を得る直動式ダンパーとバネ体を、枢支
軸に連結した連動回転板と取付筐体又は収納キャビネッ
ト内側面との間に介装しているので、ダンパーの動作特
性の温度による影響が小さく、雰囲気温度が変化しても
安定した動作特性を得ることができ、またバネ体として
引張又は圧縮バネを用いることができるので大きなバネ
荷重を容易に得ることができ、さらに連動回転板との組
合せにより収納部の下降運動に伴う回動モーメントの変
化に対応するモーメントを容易に得ることができて最適
な緩衝特性を実現することができ、さらに取付筐体内に
配設した連動回転板と取付筐体又は収納キャビネット内
側面との間に直動式ダンパーとバネ体を配設しているの
で、取付筐体からリンクに対する連結ピン等が突出せ
ず、外観がすっきりして見栄えが良く、また異物を噛み
込んで動作不良を起こす恐れもなく、さらにリンクと連
動回転板の相対角度を任意に設定できるので、直動式ダ
ンパーとバネ体のレイアウトを任意に設定でき、取付筐
体の設計自由度が高くなる。また、直動式ダンパーとバ
ネ体を一体的に組み合わせた場合、筐体サイズを小さく
できるとともに、バネ体の引っかけ構造が不要となって
部品点数を削減でき、かつ筐体サイズが小さくなること
によって筐体にリンクが擦れる恐れが少なくなり、さら
に直動式ダンパーの先端を筐体から突出させて収納キャ
ビネットの内側面に結合することもでき、そうすること
により一層筐体サイズを小さくすることができる。
枢支軸と連動回転板の連結部において、枢支軸に平行係
合面を有する異径部を設け、一方のリンク又は連動回転
板に異径部が一定角度範囲で相対回転可能に嵌入係合す
るように直径方向両側にハ字状に広がる係合孔を形成す
ると、収納部が上昇端に位置する状態で上記一定角度範
囲でダンパ機能を全く受けずに回動させることができ、
ダンパ機能を必要としない上昇端で収納部を軽く動かす
ことができる。また、枢支軸に異径部を加工し、リンク
又は連動回転板に係合孔を加工するだけでよく、係合部
材と被係合部材等の部品を必要としないので、安価に構
成することができる。
側面に取付けた取付基板に装着するように構成し、取付
筐体の枢支軸貫通部に第1の軸受を嵌合し、取付基板の
枢支軸の軸端に対応する位置に第2の軸受を嵌合するこ
とにより、枢支軸を第1と第2軸受にてその両端部を回
転自在に支持することができ、十分な強度が得られて安
定した動作を長期にわたって確保でき、しかも取付基板
に軸受を設けたので、取付筐体側に支持板を固着して取
付筐体と支持板にそれぞれ設けた軸受で枢支軸を両端支
持する場合に比して取付筐体の構成が簡単になり、安価
に構成することができる。
合するストッパを、取付筐体に固定される固定本体と、
固定本体の外周に嵌合される環状の弾性体と、固定本体
及び弾性体の外面をほぼ覆うとともに固定本体に一方の
リンクの回動方向に移動可能に保持されたカバー板にて
構成すると、固定本体、弾性体及びカバー板はそれぞれ
単純な部品であるため、生産性良く安価に製造すること
ができてコスト低下を図れ、かつ長期にわたって安定し
た作用を得ることができる。
用した収納キャビネットを示し、(a)は全体側面図、
(b)は中央部を省略して示した全体正面図である。
(a)は図1(b)のA−A矢視断面図、(b)は
(a)のB−B矢視図である。
筐体内の構造を示し、図1(b)のC−C矢視拡大断面
図である。
筐体の分解斜視図である。
筐体の装着状態を示す要部の縦断側面図である。
斜視図である。
側面図である。
分解斜視図である。
縦断面図である。
付筐体内の構造の変形例を示す図3と同様の断面図であ
る。
における取付筐体内の構造を示す図3と同様の断面図で
ある。
装置における取付筐体内の構造を示す図3と同様の断面
図である。
ャビネット内側面に対する結合部の分解斜視図である。
示す斜視図である。
トッパの構成を示す縦断側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 収納部を収納キャビネットの内外で昇降
可能に設置した昇降式収納装置における収納部の昇降支
持装置であって、遊端部に収納部を連結した平行リンク
を取付筐体にて枢支し、平行リンクの一方のリンクを枢
支するとともに連動して回転する枢支軸を取付筐体内に
突出させて取付筐体内で連動回転板を連結し、連動回転
板と取付筐体又は収納キャビネット内側面との間に、収
納部下降時の平行リンクの回動に伴う連動回転板の回動
速度を抑制するように直動式ダンパーとバネ体を配設し
たことを特徴とする収納部昇降支持装置。 - 【請求項2】 一方のリンクと枢支軸の連結部又は枢支
軸と連動回転板の連結部において、枢支軸に平行係合面
を有する異径部を設け、一方のリンク又は連動回転板に
異径部が一定角度範囲で相対回転可能に嵌入係合するよ
うに直径方向両側にハ字状に広がる係合孔を形成したこ
とを特徴とする請求項1記載の収納部昇降支持装置。 - 【請求項3】 取付筐体を、収納キャビネットの内側面
に取付けた取付基板に装着するように構成し、取付筐体
の枢支軸貫通部に第1の軸受を嵌合し、取付基板の枢支
軸の軸端に対応する位置に第2の軸受を嵌合し、枢支軸
を第1と第2軸受にてその両端部を回転自在に支持した
ことを特徴とする請求項1記載の収納部昇降支持装置。 - 【請求項4】 収納部を収納キャビネットの内外で昇降
可能に設置した昇降式収納装置における収納部の昇降支
持装置において、遊端部に収納部を連結した平行リンク
を取付筐体にて枢支し、平行リンクの一方のリンクは枢
支軸からさらに延長し、取付筐体に収納部の昇降端で一
方のリンクが係合するストッパを配設し、このストッパ
を、取付筐体に固定される固定本体と、固定本体の外周
に嵌合される環状の弾性体と、固定本体及び弾性体の外
面をほぼ覆うとともに固定本体に一方のリンクの回動方
向に移動可能に保持されたカバー板にて構成したことを
特徴とする収納部昇降支持装置。
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