JPH09238786A - 袋タイプの子守帯 - Google Patents
袋タイプの子守帯Info
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- JPH09238786A JPH09238786A JP8079593A JP7959396A JPH09238786A JP H09238786 A JPH09238786 A JP H09238786A JP 8079593 A JP8079593 A JP 8079593A JP 7959396 A JP7959396 A JP 7959396A JP H09238786 A JPH09238786 A JP H09238786A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 9
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47D—FURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
- A47D13/00—Other nursery furniture
- A47D13/02—Baby-carriers; Carry-cots
- A47D13/025—Baby-carriers; Carry-cots for carrying children in seated position
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 赤ん坊に容易に使用し得る袋タイプの子守帯
を提供する。 【解決手段】 子守帯1は、袋状の使用者に向く部分を
分断開口し、足ぐり9,9を設けた腰受け部3と、該腰
受け部3の分断した開口部3aに沿って設けた一対の肩
帯4,4と、前記腰受け部3の分断した開口部分3aの
広さを調節するための調節部材とから構成する。前記調
節部材は、一対の肩帯4,4に、構成の分断開口部3a
より上方に位置して設けた、バックル7とバックル8に
よって取り外し可能に互いに連結する調節バンド5a,
5a及び連結バンド21a,21aとからなる。バック
ル7とバックル8を非連結状態にしたり連結状態にすれ
ば、前記分断開口部3aが開閉し、赤ん坊を入れたり出
したりする操作を容易に行うことができ、従来のように
脇バンドをその都度長さ調節して固定する必要がないと
いう効果を奏する。
を提供する。 【解決手段】 子守帯1は、袋状の使用者に向く部分を
分断開口し、足ぐり9,9を設けた腰受け部3と、該腰
受け部3の分断した開口部3aに沿って設けた一対の肩
帯4,4と、前記腰受け部3の分断した開口部分3aの
広さを調節するための調節部材とから構成する。前記調
節部材は、一対の肩帯4,4に、構成の分断開口部3a
より上方に位置して設けた、バックル7とバックル8に
よって取り外し可能に互いに連結する調節バンド5a,
5a及び連結バンド21a,21aとからなる。バック
ル7とバックル8を非連結状態にしたり連結状態にすれ
ば、前記分断開口部3aが開閉し、赤ん坊を入れたり出
したりする操作を容易に行うことができ、従来のように
脇バンドをその都度長さ調節して固定する必要がないと
いう効果を奏する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤ん坊を抱っこし
たり背負ったりするための袋タイプの子守帯に係り、特
に、袋状の腰受け部の両脇を締める脇バンドの長さ調節
を、赤ん坊の装着毎に行う必要がないものに関する。
たり背負ったりするための袋タイプの子守帯に係り、特
に、袋状の腰受け部の両脇を締める脇バンドの長さ調節
を、赤ん坊の装着毎に行う必要がないものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の袋タイプの子守帯100は、図8
(側面図)に示したように、赤ん坊の頭を保護するとと
もに背中を受ける背当て部101と、赤ん坊の両足を挿
通する足ぐり102,102(一方のみ図示)を設けた
袋状の腰受け部103と、該腰受け部103に端部を逢
着して固定した、母親等の使用者の肩に掛ける肩帯10
4,104(一方のみ図示)と、腰受け部103の前記
肩帯104,104の固定部分に中央部を逢着して固定
し、使用者のウェストに巻いて、その両端部を着脱可能
に固定するように成した胴帯105と、前記腰受け部の
両脇を長さ調節可能に締める脇バンド106,106
(一方のみ図示)とから構成するというものであった。
前記腰受け部103には、前記脇バンド106,106
の各先端を着脱可能かつ長さ調節可能に固定するため
に、固定具107,107(一方のみ図示)を設けてあ
る。
(側面図)に示したように、赤ん坊の頭を保護するとと
もに背中を受ける背当て部101と、赤ん坊の両足を挿
通する足ぐり102,102(一方のみ図示)を設けた
袋状の腰受け部103と、該腰受け部103に端部を逢
着して固定した、母親等の使用者の肩に掛ける肩帯10
4,104(一方のみ図示)と、腰受け部103の前記
肩帯104,104の固定部分に中央部を逢着して固定
し、使用者のウェストに巻いて、その両端部を着脱可能
に固定するように成した胴帯105と、前記腰受け部の
両脇を長さ調節可能に締める脇バンド106,106
(一方のみ図示)とから構成するというものであった。
前記腰受け部103には、前記脇バンド106,106
の各先端を着脱可能かつ長さ調節可能に固定するため
に、固定具107,107(一方のみ図示)を設けてあ
る。
【0003】このように構成された前記子守帯100に
よって赤ん坊を抱っこするには、先ず、脇バンド10
6,106の各先端を固定具107,107から外した
状態にして、背当て部101を下にしテーブルやソファ
ーの上に置き、赤ん坊を仰向けにして両足を足ぐり10
2,102に挿通させる。次に、両脇バンド106,1
06の各先端を順次固定具107,107に長さを調節
しながら固定してから、赤ん坊を子守帯100とともに
抱きかかえ、肩帯104,104を使用者自身の肩に掛
けた後、胴帯105をウェストに巻いて固定するのであ
る。
よって赤ん坊を抱っこするには、先ず、脇バンド10
6,106の各先端を固定具107,107から外した
状態にして、背当て部101を下にしテーブルやソファ
ーの上に置き、赤ん坊を仰向けにして両足を足ぐり10
2,102に挿通させる。次に、両脇バンド106,1
06の各先端を順次固定具107,107に長さを調節
しながら固定してから、赤ん坊を子守帯100とともに
抱きかかえ、肩帯104,104を使用者自身の肩に掛
けた後、胴帯105をウェストに巻いて固定するのであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例は、前述の
ように、赤ん坊の装着の度に両脇バンド106,106
の各先端を、長さを調節しながら順次固定具107,1
07に固定しなければならないため、きわめて面倒であ
るという問題があった。
ように、赤ん坊の装着の度に両脇バンド106,106
の各先端を、長さを調節しながら順次固定具107,1
07に固定しなければならないため、きわめて面倒であ
るという問題があった。
【0005】本発明は、前述の問題を解消することを課
題とし、該課題を解決した袋タイプの子守帯を提供する
ことを目的とする。
題とし、該課題を解決した袋タイプの子守帯を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために第1に、袋状の使用者に向く部分を分断開
口し、足ぐりを設けた腰受け部と、該腰受け部の分断開
口部分に沿って設けた一対の肩帯と、前記腰受け部の分
断開口部分の広さを調節するための調節部材とから構成
したものである。
成するために第1に、袋状の使用者に向く部分を分断開
口し、足ぐりを設けた腰受け部と、該腰受け部の分断開
口部分に沿って設けた一対の肩帯と、前記腰受け部の分
断開口部分の広さを調節するための調節部材とから構成
したものである。
【0007】また、本発明は第2に、前述の調節部材
を、前記一対の肩帯と前記腰受け部の分断開口部分より
上方に位置して設けた連結バンドから構成した。
を、前記一対の肩帯と前記腰受け部の分断開口部分より
上方に位置して設けた連結バンドから構成した。
【0008】さらに、本発明は第3に、前述の調節部材
を、前記一対の肩帯に、前記腰受け部の分断開口部分よ
り上方に位置して設けた連結バンドと、前記腰受け部に
設けた長さ調節可能な調節バンドとから構成した。
を、前記一対の肩帯に、前記腰受け部の分断開口部分よ
り上方に位置して設けた連結バンドと、前記腰受け部に
設けた長さ調節可能な調節バンドとから構成した。
【0009】またさらに、前記第2及び第3の発明にお
ける調節部材の連結バンドは、着脱可能な連結具を備え
ていることが好ましい。
ける調節部材の連結バンドは、着脱可能な連結具を備え
ていることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好適な第1の実
施の形態を添付図面の図1〜図4に基づいて詳細に説明
する。ここにおいて、添付図面の図1は連結バンドと調
節バンドとを連結した状態を示す背面図、図2は両バン
ドの連結を解いた状態を示す背面図、図3は両バンドの
連結した状態を示す側面図、図4はバックルの横断面図
である。
施の形態を添付図面の図1〜図4に基づいて詳細に説明
する。ここにおいて、添付図面の図1は連結バンドと調
節バンドとを連結した状態を示す背面図、図2は両バン
ドの連結を解いた状態を示す背面図、図3は両バンドの
連結した状態を示す側面図、図4はバックルの横断面図
である。
【0011】図1〜図4に示したように、子守帯1は、
赤ん坊の背中上部を受けるとともに、頭部を保護するた
めの背当て部2と、該背当て部2の下に位置し、赤ん坊
の背中下部から腰の部分を受けるとともに、使用者に向
く部分を分断して開口する開口部3aを形成した腰受け
部3と、該腰受け部3の開口部3aに沿った部分に各一
端部4a,4aを逢着して固定した、使用者の両肩に掛
ける一対の肩帯4,4と、前記開口部3aに対応して両
端5a,5aが位置するとともに、前記腰受け部3の上
部に沿って、子守帯1を横方向にほぼ一周させ、背当て
部2と、肩帯4,4とそれぞれ重なる部分を逢着して固
定した調節バンド5と、前記肩帯4,4の各端部4a,
4aにおける腰受け部3との逢着部分にさらに逢着して
固定し、母親等の使用者のウェストに巻くための胴帯6
とから構成する。また、前記調節バンド5の両端5a,
5aに、着脱可能な連結具たる合成樹脂製のバックル7
を設けるとともに、前記両肩帯4,4の開口部3aより
上方の部分には、着脱可能な連結具たる合成樹脂製のバ
ックル8を有する連結バンド22a,22aを設けてあ
る。前記バックル7は、赤ん坊の頭あるいは顔に対応位
置しているので、これらに接触したときソフトな感触と
なるよう、連結状態時に布製のカバー(図示せず)をそ
れぞれ巻いて覆う。ただし、バックル8には、このカバ
ーをまかない。
赤ん坊の背中上部を受けるとともに、頭部を保護するた
めの背当て部2と、該背当て部2の下に位置し、赤ん坊
の背中下部から腰の部分を受けるとともに、使用者に向
く部分を分断して開口する開口部3aを形成した腰受け
部3と、該腰受け部3の開口部3aに沿った部分に各一
端部4a,4aを逢着して固定した、使用者の両肩に掛
ける一対の肩帯4,4と、前記開口部3aに対応して両
端5a,5aが位置するとともに、前記腰受け部3の上
部に沿って、子守帯1を横方向にほぼ一周させ、背当て
部2と、肩帯4,4とそれぞれ重なる部分を逢着して固
定した調節バンド5と、前記肩帯4,4の各端部4a,
4aにおける腰受け部3との逢着部分にさらに逢着して
固定し、母親等の使用者のウェストに巻くための胴帯6
とから構成する。また、前記調節バンド5の両端5a,
5aに、着脱可能な連結具たる合成樹脂製のバックル7
を設けるとともに、前記両肩帯4,4の開口部3aより
上方の部分には、着脱可能な連結具たる合成樹脂製のバ
ックル8を有する連結バンド22a,22aを設けてあ
る。前記バックル7は、赤ん坊の頭あるいは顔に対応位
置しているので、これらに接触したときソフトな感触と
なるよう、連結状態時に布製のカバー(図示せず)をそ
れぞれ巻いて覆う。ただし、バックル8には、このカバ
ーをまかない。
【0012】前記背当て部2は、赤ん坊の頭の重さで外
側に曲がらない程度の硬さをもつ板体(図示せず)を内
側に入れてあり、その外側には小物入れ10が設けられ
ている。また、腰受け部3には、下部に赤ん坊の両足を
挿通する足ぐり9,9を設ける。そして、前記背当て部
2と前記腰受け部3は一体的に形成されている。
側に曲がらない程度の硬さをもつ板体(図示せず)を内
側に入れてあり、その外側には小物入れ10が設けられ
ている。また、腰受け部3には、下部に赤ん坊の両足を
挿通する足ぐり9,9を設ける。そして、前記背当て部
2と前記腰受け部3は一体的に形成されている。
【0013】図1〜図3に明示したように、肩帯4,4
の各自由端4b,4bは、幅狭に形成し、前記バックル
7あるいはバックル8と同様に構成したバックル11の
雄型12,12を長さ調節可能に取り付ける。一方、胴
帯6の幅ひろ部分6aには、該バックル11の雌型1
3,13を設け、前記雄型12,12と離脱可能に連結
させるように構成する。
の各自由端4b,4bは、幅狭に形成し、前記バックル
7あるいはバックル8と同様に構成したバックル11の
雄型12,12を長さ調節可能に取り付ける。一方、胴
帯6の幅ひろ部分6aには、該バックル11の雌型1
3,13を設け、前記雄型12,12と離脱可能に連結
させるように構成する。
【0014】図4に明示したように、前記バックル7
は、公知の構造を有するもので、調節バンド5の両端部
5a,5aにそれぞれ固定し、互いが連結し得るように
成した合成樹脂製の雄型14と合成樹脂製の雌型15と
から成る。すなわち、連結具たるこのバックル7を連結
状態にすることによって、腰受け部3の上部を連結して
開口部3aを狭めることができるのである。
は、公知の構造を有するもので、調節バンド5の両端部
5a,5aにそれぞれ固定し、互いが連結し得るように
成した合成樹脂製の雄型14と合成樹脂製の雌型15と
から成る。すなわち、連結具たるこのバックル7を連結
状態にすることによって、腰受け部3の上部を連結して
開口部3aを狭めることができるのである。
【0015】図4に明示したように、前記雄型14は、
中央のガイド爪16と、該ガイド爪16の両側に位置す
る係止爪17,17と、調節バンド5の一方の端部5a
を巻き付けるようになした連結部14aとを有する。前
記係止爪17,17は合成樹脂の弾力性によって、互い
を接近させる方向に力をかけると互いに接近するように
変位し、力を開放すると元の状態に復元し、また、この
係止爪17,17の各先端は、係止部17a,17aと
なるよう膨出形成し、ほぼ穂先形状に形成されている。
中央のガイド爪16と、該ガイド爪16の両側に位置す
る係止爪17,17と、調節バンド5の一方の端部5a
を巻き付けるようになした連結部14aとを有する。前
記係止爪17,17は合成樹脂の弾力性によって、互い
を接近させる方向に力をかけると互いに接近するように
変位し、力を開放すると元の状態に復元し、また、この
係止爪17,17の各先端は、係止部17a,17aと
なるよう膨出形成し、ほぼ穂先形状に形成されている。
【0016】図4に明示したように、前記雌型15は、
扁平な筒形状に形成され、前記雄型14のガイド爪16
及び係止爪17,17が挿入可能な厚みと幅を有し、か
つ開口部18を有し、その内側には、前記ガイド爪16
が嵌入しうるガイド縁19を設ける。また、この雌型1
5は、前記幅方向両側の各中間部分に、前記各係止爪1
7,17の係止部17a,17aが外側に突出し得るよ
うな穴をそれぞれあけた凹み部20,20を設けるとと
もに、調節バンド5の他方の端部5aを巻き付けるため
の連結部15aを有する。また、前記開口部18の幅方
向の長さは、前記雄型14の各係止部17a,17aの
各最外側部間を結ぶ長さより僅かに短く、かつ該係止部
17a,17aの各先端間を結ぶ長さより長く形成して
ある。
扁平な筒形状に形成され、前記雄型14のガイド爪16
及び係止爪17,17が挿入可能な厚みと幅を有し、か
つ開口部18を有し、その内側には、前記ガイド爪16
が嵌入しうるガイド縁19を設ける。また、この雌型1
5は、前記幅方向両側の各中間部分に、前記各係止爪1
7,17の係止部17a,17aが外側に突出し得るよ
うな穴をそれぞれあけた凹み部20,20を設けるとと
もに、調節バンド5の他方の端部5aを巻き付けるため
の連結部15aを有する。また、前記開口部18の幅方
向の長さは、前記雄型14の各係止部17a,17aの
各最外側部間を結ぶ長さより僅かに短く、かつ該係止部
17a,17aの各先端間を結ぶ長さより長く形成して
ある。
【0017】このように構成したバックル7は、雄型1
4のガイド爪16及び係止爪17,17の各先端を雌型
15の開口部18から内側に入れ、雌型15内に押し込
むと、図4の一点鎖線で示すように、係止部17a,1
7aが凹み部20,20の各穴から、合成樹脂の弾力で
外側に突出して各穴の縁に係止し、雄型14と雌型15
が連結する。また、この連結状態を解除するには、係止
状態にあり凹み部20,20から突出している係止部1
7a、17aを指で内側に押し込み係止爪17,17を
互いに接近するように変位させつつ、雄型14と雌型1
5を離反するように引っ張れば、雄型14が雌型15か
ら抜ける。
4のガイド爪16及び係止爪17,17の各先端を雌型
15の開口部18から内側に入れ、雌型15内に押し込
むと、図4の一点鎖線で示すように、係止部17a,1
7aが凹み部20,20の各穴から、合成樹脂の弾力で
外側に突出して各穴の縁に係止し、雄型14と雌型15
が連結する。また、この連結状態を解除するには、係止
状態にあり凹み部20,20から突出している係止部1
7a、17aを指で内側に押し込み係止爪17,17を
互いに接近するように変位させつつ、雄型14と雌型1
5を離反するように引っ張れば、雄型14が雌型15か
ら抜ける。
【0018】前記バックル8は、肩帯4,4に逢着した
連結バンド21a,21aに固定してある。また、この
バックル8は、前記バックル7と同一構造を有するの
で、その詳細な構成の説明は省略する。そして、連結具
たるこのバックル8を連結状態にすることによって、両
肩帯4,4における開口部3aの上方を連結し、開口部
3aを狭くすることができるのである。
連結バンド21a,21aに固定してある。また、この
バックル8は、前記バックル7と同一構造を有するの
で、その詳細な構成の説明は省略する。そして、連結具
たるこのバックル8を連結状態にすることによって、両
肩帯4,4における開口部3aの上方を連結し、開口部
3aを狭くすることができるのである。
【0019】図2に明示したように、調節バンド5は、
腰受け部3の両縁に位置する部位に、長さ調節を行うた
めの公知の固定具22,22が設けてある。この固定具
22,22による長さ調節は、赤ん坊に合わせて1回行
えばよく、子守帯1を使用する度に行う必要はない。
腰受け部3の両縁に位置する部位に、長さ調節を行うた
めの公知の固定具22,22が設けてある。この固定具
22,22による長さ調節は、赤ん坊に合わせて1回行
えばよく、子守帯1を使用する度に行う必要はない。
【0020】また、前記胴帯6は、前記幅ひろ部分6a
の両自由端には取付帯6b,6bが設けてあり、該取付
帯6b,6bには、前記バックル7、バックル8あるい
はバックル11と同じ構造をもつ着脱可能なバックル2
3を長さ調節可能な取り付け取り付けてあり、ワンタッ
チで、着脱と、使用者のウェストのサイズに応じた長さ
調節とをすることが可能である。
の両自由端には取付帯6b,6bが設けてあり、該取付
帯6b,6bには、前記バックル7、バックル8あるい
はバックル11と同じ構造をもつ着脱可能なバックル2
3を長さ調節可能な取り付け取り付けてあり、ワンタッ
チで、着脱と、使用者のウェストのサイズに応じた長さ
調節とをすることが可能である。
【0021】続いて、上記子守帯1の使用方法を説明す
ると、子守帯1によって赤ん坊を抱っこするには、先
ず、背当て部2を下にして(図1状態)テーブルやソフ
ァーの上に置き、バックル7とバックル8の各連結を解
除した状態とし、開口部3aを開く。次に、赤ん坊を仰
向けにして両足を足ぐり9,9に挿通し、調節バンド5
の長さを調節したうえ、前記バックル7とバックル8を
それぞれ連結状態にする。続いて、赤ん坊を子守帯1と
ともに抱きかかえ一方の肩帯4を使用者自身の一方の肩
に掛け、使用者の背中側で斜めに伸ばして一方のバック
ル11を連結状態とし(図1参照)、他方の肩帯4も、
使用者自身の他方の肩に掛け、使用者の背中側で前記一
方の肩帯4と交叉するよう斜めに伸ばして他方のバック
ル11も連結状態とする。続いて、胴帯6を使用者自身
のウェストに巻き、背中側でバックル24を連結状態に
して固定する。また、子守帯1から赤ん坊を出すには、
前記手順とは逆に、各バンド23,11,11を外し、
胴帯6と肩帯4,4を外して背当て部2を下にした状態
で、テーブルやソファーの上に置き、バックル7及びバ
ックル8の連結を解除し、開口部3aを開いて赤ん坊を
引き出すのである。
ると、子守帯1によって赤ん坊を抱っこするには、先
ず、背当て部2を下にして(図1状態)テーブルやソフ
ァーの上に置き、バックル7とバックル8の各連結を解
除した状態とし、開口部3aを開く。次に、赤ん坊を仰
向けにして両足を足ぐり9,9に挿通し、調節バンド5
の長さを調節したうえ、前記バックル7とバックル8を
それぞれ連結状態にする。続いて、赤ん坊を子守帯1と
ともに抱きかかえ一方の肩帯4を使用者自身の一方の肩
に掛け、使用者の背中側で斜めに伸ばして一方のバック
ル11を連結状態とし(図1参照)、他方の肩帯4も、
使用者自身の他方の肩に掛け、使用者の背中側で前記一
方の肩帯4と交叉するよう斜めに伸ばして他方のバック
ル11も連結状態とする。続いて、胴帯6を使用者自身
のウェストに巻き、背中側でバックル24を連結状態に
して固定する。また、子守帯1から赤ん坊を出すには、
前記手順とは逆に、各バンド23,11,11を外し、
胴帯6と肩帯4,4を外して背当て部2を下にした状態
で、テーブルやソファーの上に置き、バックル7及びバ
ックル8の連結を解除し、開口部3aを開いて赤ん坊を
引き出すのである。
【0022】次に、本発明の第2の実施の形態を図5〜
図7に基づいて説明する。ここにおいて、図5は連結バ
ンドを連結した状態を示す背面図、図6は連結バンドの
連結を解いた状態を示す背面図、図7は連結バンドを連
結した状態を示す側面図である。
図7に基づいて説明する。ここにおいて、図5は連結バ
ンドを連結した状態を示す背面図、図6は連結バンドの
連結を解いた状態を示す背面図、図7は連結バンドを連
結した状態を示す側面図である。
【0023】図5〜図7に示したように、この第2の実
施の形態による子守帯51は、赤ん坊の背中上部を受け
るとともに、頭を保護する背当て部52と、該背当て部
52の下に位置し、赤ん坊の背中下部から腰の部分を受
けるとともに使用者に向く部分を分断して開口部53a
を形成した腰受け部53と、該腰受け部53の開口部5
3aに沿った部分に各端部54a,54aを逢着して固
定した肩帯54,54と、開口部53aの最上部に対応
する各両肩帯54,54に各一端部を逢着して固定し、
また、各他端部を、前記腰受け部53両側の上部に設け
た固定具55,55(図7において一方のみ図示)に長
さ調節可能に固定した脇バンド56,56と、前記肩帯
54,54の前記各端部54a,54aにおける腰受け
部53との逢着部分にさらに逢着して固定した胴帯57
とから構成する。前記両肩帯54,54の開口部53a
より上方の部分には、着脱可能な連結具たる合成樹脂製
のバックル58を有する連結バンド62a,62aを設
ける。このバックル58は連結状態時に、布製のカバー
(図示せず)を巻いて覆うように成す。また、前記脇バ
ンド56,56は、赤ん坊に合わせるて長さ調節をしな
がら固定具55,55に固定した後は、子守帯1を使用
する毎に調節等をする必要はない。
施の形態による子守帯51は、赤ん坊の背中上部を受け
るとともに、頭を保護する背当て部52と、該背当て部
52の下に位置し、赤ん坊の背中下部から腰の部分を受
けるとともに使用者に向く部分を分断して開口部53a
を形成した腰受け部53と、該腰受け部53の開口部5
3aに沿った部分に各端部54a,54aを逢着して固
定した肩帯54,54と、開口部53aの最上部に対応
する各両肩帯54,54に各一端部を逢着して固定し、
また、各他端部を、前記腰受け部53両側の上部に設け
た固定具55,55(図7において一方のみ図示)に長
さ調節可能に固定した脇バンド56,56と、前記肩帯
54,54の前記各端部54a,54aにおける腰受け
部53との逢着部分にさらに逢着して固定した胴帯57
とから構成する。前記両肩帯54,54の開口部53a
より上方の部分には、着脱可能な連結具たる合成樹脂製
のバックル58を有する連結バンド62a,62aを設
ける。このバックル58は連結状態時に、布製のカバー
(図示せず)を巻いて覆うように成す。また、前記脇バ
ンド56,56は、赤ん坊に合わせるて長さ調節をしな
がら固定具55,55に固定した後は、子守帯1を使用
する毎に調節等をする必要はない。
【0024】前記背当て部52は、赤ん坊の頭の重さで
外側に曲がらない程度の硬さをもつ板体(図示せず)を
内側に入れてある。また、図5及び図7に明示したよう
に、前記腰受け部53下部には赤ん坊の両足を挿通する
足ぐり59,59を設けるとともに、該腰受け部53外
側には小物入れ60を設ける。前記背当て部52と腰受
け部53は一体的に形成されている。
外側に曲がらない程度の硬さをもつ板体(図示せず)を
内側に入れてある。また、図5及び図7に明示したよう
に、前記腰受け部53下部には赤ん坊の両足を挿通する
足ぐり59,59を設けるとともに、該腰受け部53外
側には小物入れ60を設ける。前記背当て部52と腰受
け部53は一体的に形成されている。
【0025】図5〜図7に明示したように、前記肩帯5
4,54の幅ひろ部の各自由端に固定した幅狭部54
b,54bの各先端は、胴帯57の前記幅ひろ部分57
aの両端近傍に設けた長さ調節可能な固定具61,61
に固定するように構成されている。
4,54の幅ひろ部の各自由端に固定した幅狭部54
b,54bの各先端は、胴帯57の前記幅ひろ部分57
aの両端近傍に設けた長さ調節可能な固定具61,61
に固定するように構成されている。
【0026】図3及び図4に明示したように、前記バッ
クル58は、公知の構造を有するもので、肩帯54,5
4に逢着した連結バンド62a,62aの両端部にそれ
ぞれ固定し、互いが連結するように成した合成樹脂製の
雄型63と合成樹脂製の雌型64とから成る。このバッ
クル58は、前記第1の実施の形態に係る子守帯1のバ
ックル7、バックル8、バックル11あるいはバックル
23と同一の構造を有するものであるので、それらの詳
細な説明は省略する。そして、連結具たるこのバックル
58を連結状態にすることによって、両肩帯54,54
の開口部53aの上方を連結し、開口部53aを狭くす
ることができるのである。
クル58は、公知の構造を有するもので、肩帯54,5
4に逢着した連結バンド62a,62aの両端部にそれ
ぞれ固定し、互いが連結するように成した合成樹脂製の
雄型63と合成樹脂製の雌型64とから成る。このバッ
クル58は、前記第1の実施の形態に係る子守帯1のバ
ックル7、バックル8、バックル11あるいはバックル
23と同一の構造を有するものであるので、それらの詳
細な説明は省略する。そして、連結具たるこのバックル
58を連結状態にすることによって、両肩帯54,54
の開口部53aの上方を連結し、開口部53aを狭くす
ることができるのである。
【0027】図5〜図7に明示したように、前記胴帯5
7の両自由端に固定し、幅狭に形成した取付帯57b,
57bには、長さ調節可能に、前記バックル58と同じ
構造をもつ着脱可能なバックル65の雄型と雌型がそれ
ぞれ設けてあり、ワンタッチで着脱を、また母親等の使
用者のウェストのサイズに応じての長さ調節をそれぞれ
することが可能である。
7の両自由端に固定し、幅狭に形成した取付帯57b,
57bには、長さ調節可能に、前記バックル58と同じ
構造をもつ着脱可能なバックル65の雄型と雌型がそれ
ぞれ設けてあり、ワンタッチで着脱を、また母親等の使
用者のウェストのサイズに応じての長さ調節をそれぞれ
することが可能である。
【0028】続いて、上記子守帯51の使用方法を説明
すると、子守帯51によって赤ん坊を抱っこするには、
先ず、背当て部52を下にして(図5状態)テーブルや
ソファーの上に置き、バックル58を、連結を解除した
状態とし開口部3aを開く。次に、赤ん坊を仰向けにし
て両足を足ぐり59,59に挿通し、前記バックル58
を連結状態にするとともに、脇バンド56,56の長さ
aを行う。次いで、赤ん坊を子守帯51とともに抱きか
かえ、両方の肩帯54,54を使用者自身の両方の肩に
順次掛け、固定具61,61にそれぞれ固定する。続い
て、胴帯57を使用者のウェストに巻き背中側でバック
ル65を連結状態にする。また、子守帯51から赤ん坊
を出すには、前記手順とは逆に、各バックル65,6
1,61を外し、胴帯56と肩帯54,54を外して背
当て部52を下にし、テーブルやソファーの上に置き、
バックル58の連結を解除し、開口部53aを開いて赤
ん坊を引き出すのである。
すると、子守帯51によって赤ん坊を抱っこするには、
先ず、背当て部52を下にして(図5状態)テーブルや
ソファーの上に置き、バックル58を、連結を解除した
状態とし開口部3aを開く。次に、赤ん坊を仰向けにし
て両足を足ぐり59,59に挿通し、前記バックル58
を連結状態にするとともに、脇バンド56,56の長さ
aを行う。次いで、赤ん坊を子守帯51とともに抱きか
かえ、両方の肩帯54,54を使用者自身の両方の肩に
順次掛け、固定具61,61にそれぞれ固定する。続い
て、胴帯57を使用者のウェストに巻き背中側でバック
ル65を連結状態にする。また、子守帯51から赤ん坊
を出すには、前記手順とは逆に、各バックル65,6
1,61を外し、胴帯56と肩帯54,54を外して背
当て部52を下にし、テーブルやソファーの上に置き、
バックル58の連結を解除し、開口部53aを開いて赤
ん坊を引き出すのである。
【0029】なお、本発明は前記各実施の形態に限定さ
れるものではなく、例えば、開口部3a,53aを狭め
るために両肩帯4,4あるいは両肩帯54,54を連結
する部位は、種々選択可能である。また、連結具はバッ
クル7,8,58とは異なるものであってもよいほか、
両肩帯4,4間あるいは両肩帯54,54間を連結する
ために、連結具を用いず、紐等を両肩帯4,4間あるい
は両肩帯54,54に設け、これらを手で結ぶようにし
てもよい。
れるものではなく、例えば、開口部3a,53aを狭め
るために両肩帯4,4あるいは両肩帯54,54を連結
する部位は、種々選択可能である。また、連結具はバッ
クル7,8,58とは異なるものであってもよいほか、
両肩帯4,4間あるいは両肩帯54,54間を連結する
ために、連結具を用いず、紐等を両肩帯4,4間あるい
は両肩帯54,54に設け、これらを手で結ぶようにし
てもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載した本発明
は、赤ん坊に使用する際、両肩帯の連結を解き、かつ該
開口部を開いて赤ん坊を入れ、再び両肩帯を連結するだ
けでよく、従来のように装着の度に脇バンドの長さを調
節しつつ固定する必要がないという効果を奏する。
は、赤ん坊に使用する際、両肩帯の連結を解き、かつ該
開口部を開いて赤ん坊を入れ、再び両肩帯を連結するだ
けでよく、従来のように装着の度に脇バンドの長さを調
節しつつ固定する必要がないという効果を奏する。
【0031】さらに、請求項2に記載した本発明は、赤
ん坊に使用する際、両肩帯間のみを連結すればよいの
で、素早く装着を行うことができるという効果を奏す
る。
ん坊に使用する際、両肩帯間のみを連結すればよいの
で、素早く装着を行うことができるという効果を奏す
る。
【0032】また、請求項3に記載した本発明は、赤ん
坊に使用した後、腰受け部の開口部を2箇所で連結して
狭めてあるので安定して赤ん坊を抱っこ、あるいは背負
うことができるという効果を奏する。
坊に使用した後、腰受け部の開口部を2箇所で連結して
狭めてあるので安定して赤ん坊を抱っこ、あるいは背負
うことができるという効果を奏する。
【0033】またさらに、請求項4に記載した本発明
は、連結具によって両肩帯あるいは腰受け部を連結する
ので、赤ん坊への使用をより素早くかつ簡単に行うこと
ができるという効果を奏する。
は、連結具によって両肩帯あるいは腰受け部を連結する
ので、赤ん坊への使用をより素早くかつ簡単に行うこと
ができるという効果を奏する。
【図1】連結バンドと調節バンドとを連結した状態を示
す背面図。
す背面図。
【図2】両バンドの連結を解いた状態を示す背面図。
【図3】両バンドの連結した状態を示す側面図。
【図4】バックルの横断面図。
【図5】連結バンドを連結した状態を示す背面図。
【図6】連結バンドの連結を解いた状態を示す背面図。
【図7】連結バンドを連結した状態を示す側面図。
【図8】従来例の側面図。
1,51 子守帯 2,52 背当て部 3,53 腰当て部 4,54 肩帯 5,56 脇バンド 5a,21a,62a 連結バンド 6,57 胴帯 7,8,11,23,58,65 バックル 9,59 足ぐり
Claims (4)
- 【請求項1】 袋状の使用者に向く部分を分断開口し、
足ぐりを設けた腰受け部と、該腰受け部の分断開口部分
に沿って設けた一対の肩帯と、前記腰受け部の分断開口
部分の広さを調節するための調節部材とから構成したこ
とを特徴とする袋タイプの子守帯。 - 【請求項2】 袋状の使用者に向く部分を分断開口し、
足ぐりを設けた腰受け部と、該腰受け部の分断開口部分
に沿って設けた一対の肩帯と、前記腰受け部の分断開口
部分の広さを調節するための調節部材とから構成し、前
記調節部材は、前記一対の肩帯と前記腰受け部の分断開
口部分より上方に位置して設けた連結バンドからなるこ
とを特徴とする袋タイプの子守帯。 - 【請求項3】 袋状の使用者に向く部分を分断開口し、
足ぐりを設けた腰受け部と、該腰受け部の分断開口部分
に沿って設けた一対の肩帯と、前記腰受け部の分断開口
部分の広さを調節するための調節部材とから構成し、前
記調節部材は、前記一対の肩帯に、前記腰受け部の分断
開口部分より上方に位置して設けた連結バンドと、前記
腰受け部に設けた長さ調節可能な調節バンドとからなる
ことを特徴とする袋タイプの子守帯。 - 【請求項4】 調節部材の連結バンドは着脱可能な連結
具を備えていることを特徴とする前記請求項2又は前記
請求項3に記載された袋タイプの子守帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8079593A JPH09238786A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 袋タイプの子守帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8079593A JPH09238786A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 袋タイプの子守帯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238786A true JPH09238786A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=13694303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8079593A Withdrawn JPH09238786A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 袋タイプの子守帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09238786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107174063A (zh) * | 2016-03-11 | 2017-09-19 | 阿特萨纳公司 | 婴儿背袋 |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP8079593A patent/JPH09238786A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107174063A (zh) * | 2016-03-11 | 2017-09-19 | 阿特萨纳公司 | 婴儿背袋 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |