JPH09239002A - 薬品庫 - Google Patents
薬品庫Info
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Abstract
ようにする。 【解決手段】 薬品庫の引出体10は、左右方向に複数
列、上下方向に複数段配置されている。引出体10は、
レール24に沿って前後方向に移動可能な移動体13を
有している。移動体13上には、それぞれ薬品を収容す
る複数の薬品容器31が1列に配置されている。各薬品
容器31から薬品を取り出すために薬品容器31内の薬
品排出機構を駆動する駆動部32は、左右方向にスライ
ド可能な連接板43に取り付けられている。引出体10
の前面パルスに設けられた取手を回転すると、連接板4
3が右方向にスライドして薬品容器31の薬品排出機構
と駆動部32との係合が外れ、この状態で引出体10を
引き出すと、引出体10と共に1段1列分の薬品容器3
1および案内経路部材33が、駆動部32と分離して、
引き出される。
Description
容する薬品容器を複数個収納する薬品庫に関する。
われる薬品には、錠剤,散薬等の内用薬や、外用薬、注
射薬等の種類がある。これらの薬品は、製薬メーカから
箱詰めされて医療機関に納入されるものであるが、医療
機関では使用に先立ち、薬品を取り出し可能に収容する
適宜の薬品容器に、必要な薬品をそれぞれ収容しておく
ことが好ましい。そのため、このような用途に供される
機器として、それぞれ錠剤を収容すると共に必要なとき
に供給する多数の錠剤フィーダを備えた錠剤分包機が種
々実用化され、また、散薬やその他の薬品を取り扱う同
様な装置についても開発が進められている。
ィーダと、その下方に配置されて、各錠剤フィーダから
取り出された錠剤を包装する包装装置とを備えている。
この錠剤分包機のうち、多数の錠剤フィーダが配置され
た構成部分は、各種の薬品を取り出し可能に収容した部
分という意味で薬品庫と称することができる。そして、
この薬品庫には、多数の錠剤フィーダと、各錠剤フィー
ダから取り出された錠剤を包装装置へ向けて落下させる
案内経路部とが設けられる。
は、一般にできるだけ多数の錠剤フィーダを配置するこ
とが求められる。そのため、包装装置の上方空間に、包
装装置の幅寸法と奥行寸法とを目安として薬品庫を設置
し、この薬品庫内に、その前後、左右、上下のいずれの
方向にも、それぞれ複数ずつ錠剤フィーダを配置するの
が一般的である。そして、従来は、各錠剤フィーダに必
要に応じて錠剤を補給することができるように、複数の
錠剤フィーダを前後方向に1列に並べ、これを上下方向
に複数段配置したものを、包装装置を含む錠剤分包機全
体のハウジングから手前に引出し可能な引出体として構
成し、このような引出体を左右方向に複数列配置して薬
品庫を構成している。
うな従来の薬品庫では、各引出体が薬品庫の上下間の高
さを有しており、各引出体に、1段1列当たり複数個あ
る錠剤フィーダを上下方向の全段分配置しているため、
各引出体単体の重量がかなり重くなることが避けられ
ず、引出体を引き出すのに多大な力が必要となり、薬品
補給等の作業の作業性が悪いという問題点があった。ま
た、重い引出体を引き出し可能に支持するハウジングは
充分な強度を持つことが要求されるうえ、引出体を引き
出した際に重心の移動により錠剤分包機全体が転倒しな
いように、ハウジング前方に対する充分な転倒防止策を
講じる必要がある等の問題点があった。
複数の錠剤フィーダを載置する左右一対の棚を有する引
き出しを、上下方向に多段に設けた錠剤分包機が開示さ
れている。しかしながら、この錠剤分包機では、引き出
しを引き出すと、錠剤フィーダを構成する錠剤容器とモ
ータとが一括して引き出されるため、引き出しの重量の
軽量化が不十分であるという問題点がある。
ので、その課題は、薬品容器を引き出すための引出体単
体の重量をより軽量化することができるようにした薬品
庫を提供することにある。
ぞれ薬品を収容すると共に収容した薬品を排出する排出
機構を有し、上下方向に複数段配置される複数の薬品容
器と、排出機構を駆動して各薬品容器より薬品を取り出
すための駆動手段とを備えた薬品庫において、薬品容器
を上下方向に複数の組に分割し、各組毎の薬品容器を駆
動手段と分離して引き出し可能とした複数の引出体を備
えたものである。
数の組に分割し、各引出体が各組毎の薬品容器を駆動手
段と分離して引き出すようにしたので、引出体が上下方
向の全段分の薬品容器を一括して引き出すようになって
いた従来の薬品庫に比べて各引出体単体の重量が軽量化
され、更に、引出体を引き出しても駆動手段は引き出さ
れずに残るため、薬品容器と駆動手段とを一括して引き
出すようにした場合に比べて、引出体単体の重量がより
軽量化される。
て図面を参照して詳細に説明する。
品庫を含む錠剤分包機の正面図である。この錠剤分包機
1は、それぞれ、薬品(錠剤)を取り出し可能に収容し
た薬品容器(図3では図示せず。)を複数個収納すると
共に、各薬品容器から取り出された薬品を下方に案内す
るための案内経路部材(図3では図示せず。)とを有す
る薬品庫2と、この薬品庫2の下方に配置され、各薬品
容器から取り出された薬品を包装する包装装置3と、薬
品庫2と包装装置3との間に設けられ、各薬品容器から
取り出された薬品を包装装置3へ導く漏斗状のシュート
4とを備えている。薬品庫2には、前後、左右、上下の
いずれの方向にもそれぞれ複数ずつ薬品容器が配置され
ている。薬品庫2は、薬品容器を1段1列分毎、上下方
向および左右方向に複数の組に分割し、各組毎の複数の
薬品容器を一括して手前に引き出し可能な複数の引出体
10を有している。従って、引出体10は、左右方向に
複数列、上下方向に複数段配置されている。各引出体1
0は、前端部に前面パネル11を有し、この前面パネル
11には、引出体10を手前に引き出すための取手41
が設けられている。引出体10を引き出す際には、取手
41を図3に示した状態から時計回り方向に90°回転
してから取手41を引くようになっている。複数の引出
体10、包装装置3およびシュート4は、錠剤分包機1
の全体のハウジング5内に収納されている。
品庫の一部を示す縦断面図、図2は図1のA−A′線断
面図である。これらの図に示したように、薬品庫2で
は、ハウジング5内の空間のうち薬品庫2として空間を
1列毎に仕切る仕切部21と、この仕切部21によって
仕切られた1列分の空間を更に1段毎に仕切る仕切部2
2とが設けられている。これらの仕切部21,22はハ
ウジング5に対して固定されている。各仕切部22の上
面には、前後方向に延びるレール保持部23が固着され
ている。レール保持部23は、左右両端側が上方に屈曲
され、この屈曲部分の外側にそれぞれ前後方向に延びる
レール24が固着されている。各引出体10は、レール
24,24の上方に配置され、レール24,24に沿っ
て移動可能な移動体13を有している。移動体13は、
左右両端側がそれぞれレール24,24の外側に位置す
るように下方に屈曲され、この屈曲部分にそれぞれレー
ル24,24に対して移動可能に嵌合する嵌合部13
a,13aが設けられている。移動体13の前端部は前
面パネル11に接合されている。前面パネル11に設け
られた取手41には、図1に示したように回動軸44が
連結されている。
を収容する複数の薬品容器31が1列に配置され、移動
体13とレール保持部23とで囲われた空間内には、各
薬品容器31に対応するように複数の駆動部32が1列
に配置されている。各薬品容器31は、移動体13に対
して着脱自在に装着されるようになっている。また、各
薬品容器31は、移動体13に装着したときに駆動部3
2と連結され、この駆動部32によって駆動されて、収
容している薬品(錠剤)を1錠ずつ図示しない排出口か
ら排出する図示しない薬品排出機構を有している。この
薬品排出機構における駆動部32との連結部は平歯車3
1aになっている。移動体13には、平歯車31aが挿
通される孔が形成されている。
モータによって回転駆動される回転軸とを有している。
駆動部32の回転軸には、薬品容器31の薬品排出機構
における平歯車31aに噛み合う平歯車42が取り付け
られている。本実施の形態では、1段1列分の複数の駆
動部32は、引出体10の移動体13に対して固定され
ておらず、前後方向に延びる連接板43に固定されてい
る。連接板43は、図示しない支持部材によって、ハウ
ジング5に対して左右方向にスライド可能に支持されて
いる。取手41に連結された回動軸44には図示しない
カムが取り付けられ、連接板43にはこのカムに接触し
て左右方向に移動する図示しない板が固着されている。
そして、このようなカムを利用した機構により、取手4
1を図3に示した状態から時計回り方向に90°回転す
ると、連接板43およびこれに固定された駆動部32が
右方向にスライドし、その結果、平歯車31aと平歯車
42とが離れ、薬品容器31の薬品排出機構と駆動部3
2との結合が解除されるようになっている。なお、連接
板43は、図示しないばねによって左方向に付勢されて
おり、取手41を図3に示した状態に戻すと、左方向に
スライドし、平歯車31aと平歯車42とが再び噛み合
い、薬品容器31の薬品排出機構と駆動部32とが結合
するようになっている。このようにして、薬品容器31
の薬品排出機構と駆動部32とを着脱自在に結合する着
脱手段が構成されている。各駆動部32は、錠剤分包機
1内の図示しない制御部によって、外部より入力された
処方箋データに基づいて制御され、必要な個数だけ薬品
(錠剤)を排出するように薬品容器31の薬品排出機構
を駆動するようになっている。
1列毎の空間内において薬品容器31の左側の部分に
は、垂直方向に延びる薬品通路を有し、各薬品容器31
から取り出された薬品を下方に案内するための案内経路
部材33が設けられている。案内経路部材33は、図1
に示したように1段毎に分割され、図2に示したように
1段1列分の複数の薬品容器31について1つずつ設け
られている。各案内経路部材33には、1段1列分の各
薬品容器31の排出口に対応する位置に、各排出口から
排出される薬品を受ける複数の受け部33aが形成され
ている。なお、移動体13は、薬品容器31の排出口と
案内経路部材33の受け部33aとの間に位置する部分
が切り欠かれている。各案内経路部材33の上下端は開
放され、上側の案内経路部材33を通過した薬品が下側
の案内経路部材33に入るようになっている。なお、仕
切部22は、案内経路部材33が配置されている部分に
は形成されていない。最下段の案内経路部材33を通過
した薬品は、シュート4を経て包装装置3に達するよう
になっている。本実施の形態では、案内経路部材33
は、連結部35を介して移動体13に対して固定されて
いる。
体10の移動体13に対して、1段1列分の薬品容器3
1が着脱自在に装着されると共に1段毎に分割された案
内経路部材33が固定されているので、引出体10をハ
ウジング5から手前に引き出すと、引出体10と共に1
段1列分の薬品容器31および案内経路部材33が、駆
動部32と分離して、一括して引き出されるようになっ
ている。なお、引出体10の移動体13の後端部とハウ
ジング5の内壁の対応する部分とには、互いに係合して
引出体10を固定するストッパを構成する係合部材が取
り付けられている。このストッパは、引出体10を押し
込んだときに両係合部材が係合して引出体10を固定す
ると共に、所定以上の大きさの力で引出体10を引いた
ときに両係合部材の係合が外れて引出体10を引き出し
可能とするようになっている。
ついて説明する。薬品庫2の各薬品容器31には、それ
ぞれ所定の薬品が収容される。錠剤分包機1内の制御部
による制御の下で、所定の駆動部32が駆動されると、
その駆動部32に対応する薬品容器31の薬品排出機構
が駆動されて、薬品容器31より所定個数の薬品が排出
される。薬品容器31より排出された薬品は、受け部3
3aより案内経路部材33内に入り、1または複数の案
内経路部材33を通過し、更にシュート4を経て包装装
置3に達する。
に、任意の薬品容器31を取り出す場合には、所望の薬
品容器31が装着されている引出体10の取手41を図
3に示した状態から時計回り方向に90°回転する。す
ると、前述のように連接板43が右方向にスライドし
て、平歯車31aと平歯車42とが離れ、薬品容器31
の薬品排出機構と駆動部32との結合が解除される。こ
の状態で、取手41を引くと、引出体10と共に1段1
列分の薬品容器31および1段毎に分割された案内経路
部材33が一括して引き出されるが、駆動部32は引き
出されずにハウジング5内に残る。そして、引出体10
を引き出した状態で、引出体10の移動体13より所望
の薬品容器31を取り外すことが可能となる。
列分の薬品容器31毎に引出体10を設けたので、各引
出体が上下方向の全段分の薬品容器を一括して引き出す
ようになっていた従来の薬品庫に比べて、各引出体10
単体の重量が軽量化される。本実施の形態では、更に、
引出体10を引き出すと、引出体10と共に1段1列分
の薬品容器31および案内経路部材33が一括して引き
出されるが、駆動部32は引き出されずにハウジング5
内に残るので、引出体10と共に1段1列分の薬品容器
31、駆動手段32および案内経路部材33を一括して
引き出すようにした場合に比べて、引出体10単体の重
量がより一層軽量化される。これにより、薬品容器31
に対する薬品補給等の作業を簡便に行うことが可能とな
る。また、ハウジング5の強度は従来に比べて小さくて
済むと共に、引出体10を引き出した際のハウジング5
前方に対する転倒防止策は従来に比べて軽便なもので済
む。
左右方向にスライドさせることによって薬品容器31の
薬品排出機構と駆動部32とを着脱させるようにした
が、着脱手段の構成はこれに限られるものではなく、例
えば駆動部32を上下方向にスライドさせたり、駆動部
32を回動させたりして、薬品容器31の薬品排出機構
と駆動部32とを着脱させるようにしても良い。
品庫の一部を示す縦断面図、図5は図4のB−B′線断
面図である。これらの図に示したように、本実施の形態
に係る薬品庫では、案内経路部材33は、第1の実施の
形態のように引出体10の移動体13に対して固定され
ておらず、連結部36を介してハウジング5または仕切
部21に対して固定されている。その他の構成は第1の
実施の形態と同様である。
施の形態と同様に取手41を図3に示した状態から時計
回り方向に90°回転してから引出体10を手前に引き
出すと、引出体10と共に1段1列分の薬品容器31の
みが一括して引き出され、第1の実施の形態と同様に駆
動部32は引き出されずにハウジング5内に残ると共
に、案内経路部材33も引き出されずにハウジング5内
に残る。従って、本実施の形態に係る薬品庫によれば、
任意の引出体10を引き出した状態でも、他の引出体1
0に載置された薬品容器31から、駆動部32を駆動し
て薬品を取り出すことが可能となると共に、第1の実施
の形態に比べて、各引出体10単体の重量がより一層軽
量化される。なお、本実施の形態では、案内経路部材3
3は必ずしも1段毎に分割されている必要はなく、全段
について連続していても良い。本実施の形態のその他の
作用および効果は第1の実施の形態と同様である。
品庫の一部を示す縦断面図、図7は図6のC−C′線断
面図である。本実施の形態に係る薬品庫では、図7に示
したように、1段1列毎の引出体は、1段1列分の薬品
容器31を引き出すための引出体10Aと、1段毎に分
割された案内経路部材33を引き出すための引出体10
Bとに分割されている。引出体10A,10Bはそれぞ
れ前面パネル11A,11Bを有している。前面パネル
11Aには第1の実施の形態と同様の取手41が設けら
れ、図示しないが、前面パネル11Bには把手が設けら
れている。前面パネル11Aは移動体13に接合されて
いる。案内経路部材33は、引出体10Bを兼ねてお
り、引出体10の移動体13に対して固定されておら
ず、前面パネル11Bに接合されている。ハウジング5
の内壁または仕切部21の案内経路部材33に対向する
面には、前後方向に延びるレール51が固着されてい
る。案内経路部材33には、レール51に対して移動可
能に嵌合する嵌合部52が設けられており、これによ
り、案内経路部材33はレール51に沿って前後方向に
スライド可能になっている。
施の形態と同様に取手41を図3に示した状態から時計
回り方向に90°回転してから引出体10Aを手前に引
き出すと、引出体10Aと共に1段1列分の薬品容器3
1のみが一括して引き出され、案内経路部材33および
駆動部32は引き出されずにハウジング5内に残る。従
って、第2の実施の形態と同様に、任意の引出体10を
引き出した状態でも、他の引出体10に載置された薬品
容器31から、駆動部32を駆動して薬品を取り出すこ
とが可能となると共に、第1の実施の形態における引出
体10に比べて、引出体10A単体の重量がより一層軽
量化される。
1段毎に分割された案内経路部材33のみが引き出され
る。従って、本実施の形態に係る薬品庫によれば、例え
ば案内経路部材33の清掃を行う際に、所望の案内経路
部材33のみを引き出すことができ、案内経路部材33
の清掃が容易になる。また、案内経路部材33を引き出
すための引出体10Bは、1段1列分の薬品容器31お
よび案内経路部33を一括して引き出し可能とした第1
の実施の形態における引出体10に比べると軽量である
ため、案内経路部材33の清掃等のために案内経路部3
3を引き出す際の引き出し操作が容易になる。
効果は第1の実施の形態と同様である。
れず、例えば、本発明では、全段分の薬品容器を上下方
向に複数の組に分割し、各組毎に引出体を設ければ良い
ので、各引出体は必ずしも1段1列毎に設けられる必要
はなく、各引出体がそれぞれ2段以上の薬品容器31等
を一括して引き出すように構成しても良いし、各引出体
がそれぞれ2列以上の薬品容器31等を一括して引き出
すように構成しても良い。また、本発明は、錠剤に限ら
ず、アンプル、バイアル、輸液、散薬、各種外用薬、そ
の他適宜の薬品を収容する薬品庫に適用することができ
る。また、薬品を所定の集合,集積場所に導く手段とし
て、案内経路部材の代わりに、各薬品容器における薬品
排出部まで移動して各薬品容器より薬品を受け取って所
定の集合,集積場所に搬送する搬送装置を設けても良
い。
れば、薬品容器を上下方向に複数の組に分割し、各引出
体が各組毎の薬品容器を駆動手段と分離して引き出すよ
うにしたので、引出体が上下方向の全段分の薬品容器を
一括して引き出すようになっていた従来の薬品庫に比べ
て各引出体単体の重量を軽量化することができ、更に、
引出体を引き出しても駆動手段は引き出されずに残るた
め、薬品容器と駆動手段とを一括して引き出す場合に比
べて各引出体単体の重量をより軽量化することができ、
そのため、薬品容器に対する薬品補給等の作業を簡便に
行うことが可能になると共に引出体を引き出した際の転
倒防止策は軽便なもので済むという効果を奏する。
を示す縦断面図である。
錠剤分包機の正面図である。
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ薬品を収容すると共に収容した
薬品を排出する排出機構を有し、上下方向に複数段配置
される複数の薬品容器と、 前記排出機構を駆動して各薬品容器より薬品を取り出す
ための駆動手段とを備えた薬品庫において、 前記薬品容器を上下方向に複数の組に分割し、各組毎の
薬品容器を前記駆動手段と分離して引き出し可能とした
複数の引出体を備えたことを特徴とする薬品庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08050296A JP3725236B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 薬品庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08050296A JP3725236B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 薬品庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09239002A true JPH09239002A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3725236B2 JP3725236B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=13720094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08050296A Expired - Lifetime JP3725236B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 薬品庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3725236B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340901U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-19 | ||
| JPH0375106U (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-29 |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP08050296A patent/JP3725236B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340901U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-19 | ||
| JPH0375106U (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3725236B2 (ja) | 2005-12-07 |
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