JPH09239286A - クラッシャーの負荷制御装置 - Google Patents

クラッシャーの負荷制御装置

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JPH09239286A
JPH09239286A JP8199496A JP8199496A JPH09239286A JP H09239286 A JPH09239286 A JP H09239286A JP 8199496 A JP8199496 A JP 8199496A JP 8199496 A JP8199496 A JP 8199496A JP H09239286 A JPH09239286 A JP H09239286A
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crushing
pressure
feeder
hydraulic
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Takeshi Aritake
猛 有竹
Masamichi Tanaka
正道 田中
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】過負荷状態において破砕装置が頻繁に停止する
おそれがなく、破砕作業の能率向上が達成できると共
に、被破砕物の材質の変化に広い範囲で対応できるクラ
ッシャーの負荷制御装置を提供する。 【解決手段】破砕装置の駆動装置として可変容量型ポン
プ18から供給される圧油によって駆動される油圧モー
タ10を備える。油圧モータ10または該油圧モータ1
0に連動する回転部に回転センサ17または油圧モータ
10の油圧を検出する圧力センサを設ける。回転センサ
17により検出される回転速度の低下または油圧の上昇
により前記フィーダーを停止または減速する制御装置2
2を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リサイクルプラン
トや砕石プラント等において、砕石、コンクリートブロ
ック、産業廃棄物等の被破砕物を破砕するクラッシャー
において、フィーダーから破砕装置への被破砕物の供給
を制御することにより、破砕装置の過負荷を防止する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】破砕装置に被破砕物を供給するフィーダ
ーを備えたクラッシャーにおいては、破砕装置に破砕能
力以上の被破砕物が供給されて破砕装置が停止する等の
事態の発生を防止するため、過負荷を防止する装置が備
えたものがある。その一例として、特開平5−1544
05号公報においては、破砕装置内に供給されている被
破砕物の供給レベルをセンサにより検出し、そのレベル
が所定のレベル以上になると警告灯を点灯させるかまた
は警報ブザーを鳴らしてオペレータに知らせるものが開
示されている。
【0003】また、実開昭62−27746号公報にお
いては、クラッシャーの駆動装置に電動モータを備え、
被破砕物の過剰供給を検出するため、電動モータに流れ
る電流を検出し、該検出電流が所定のレベル以上に達す
ると被破砕物の供給過剰であるとしてフィーダーを停止
または減速するものが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特開平5−154405号公報に記載のように、セン
サにより供給レベルを検出するものは、警告灯の点灯ま
たは警報ブザーによって被破砕物の供給過剰を報知する
ものであり、フィーダーを制御しているものではないた
め、オペレータがその警告に気がつかない場合もあり、
その場合には、破砕装置が過負荷により停止したり、破
砕装置に異常荷重が加わったり、破砕装置が被破砕物に
より詰まったりして、クラッシャーの再起動に大変な労
力と時間がかかるおそれがある。
【0005】一方、前記実開昭62−27746号公報
に記載のように、破砕装置の駆動装置である電動モータ
の電流を検出することによって過負荷を検出するもの
は、負荷増大に伴う過電流に対しては、コイルの過熱防
止のため、数秒程度過電流が持続するだけでサーマルリ
レーが作動して破砕装置が停止するため、過負荷の度毎
に電動モータが停止する事態を生じ、20秒〜30秒も
過電流の状態を持続することは不可能であり、実用性に
乏しい。
【0006】また、電動モータの電流値は、被破砕物の
硬さ、サイズ、粘性によっても瞬間的に大きく変動する
ため、過負荷として過電流を検出することが頻繁に起こ
り、タイマを使用しても実情に則した制御は困難であ
る。また、被破砕物が変わった時の許容負荷の設定値が
変わり、設定値の設定が困難である。
【0007】本発明は、上記した問題点に鑑み、過負荷
状態において破砕装置が頻繁に停止するおそれがなく、
破砕作業の能率向上が達成できると共に、被破砕物の材
質の変化に広い範囲で対応できるクラッシャーの負荷制
御装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、破砕
装置と該破砕部に被破砕物を供給するフィーダーとを備
えた破砕機において、前記破砕装置の駆動装置として可
変容量型ポンプから供給される圧油によって駆動される
油圧モータを備え、該油圧モータまたは該油圧モータに
連動する回転部に回転センサを設けると共に、該回転セ
ンサにより検出される回転数の低下により前記フィーダ
ーを停止または減速する制御装置を設けたことを特徴と
する。
【0009】請求項2の発明は、破砕装置と該破砕部に
被破砕物を供給するフィーダーとを備えた破砕機におい
て、前記破砕装置の駆動装置として可変容量型ポンプか
ら供給される圧油によって駆動される油圧モータを備
え、該油圧モータへの作動油圧を検出する圧力センサを
設けると共に、該圧力センサにより検出される油圧の上
昇により前記フィーダーを停止または減速する制御装置
を設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1においては、可変容量型ポンプから供
給される圧油によって駆動される油圧モータにより破砕
装置を駆動し、油圧モータまたは該油圧モータに連動す
る回転部の回転速度を検出し、回転速度の低下によりフ
ィーダーを停止または減速する。常用される可変容量型
ポンプの定馬力制御により駆動される油圧モータは、回
転速度の低下した状態が持続しても、その状態を維持し
たままで運転可能であり、フィーダーの停止または減速
により破砕装置における破砕が進行し、過負荷状態が解
除されると、再び油圧モータの速度が上り、通常の運転
状態に復帰する。また、可変容量型ポンプは負荷の大小
によりその流量が自動的に変化する。そのため、油圧モ
ータは、供給される油圧の広い範囲について対応でき、
種々の材質に対応できる。
【0011】請求項2においては、油圧モータの負荷圧
すなわち可変容量型油圧ポンプの油圧の上昇を圧力セン
サが検出すると過負荷と判定してフィーダーを停止また
は減速する。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明による負荷制御装置
の一実施例を示す油圧回路図、図2(a)は本発明を適
用するクラッシャーの一例を示す側面図、図2(b)は
その破砕装置駆動用油圧モータの側面図である。
【0013】まず、図2(a)によりクラッシャーの構
成について説明する。クラッシャーは、クローラからな
る下部走行体1上の車体2にフィーダー3、破砕装置
4、コンベア5を搭載してなる。フィーダー3は、油圧
モータ6により変換機構を介してホッパ7の底面の往復
動枠8を破砕装置4に向けて往復動させ、油圧ショベル
等によりホッパ7に投入される砕石、コンクリートブロ
ックやアスファルトブロック等の産業廃棄物でなる被破
砕物9を破砕装置4へ供給するものである。
【0014】破砕装置4は、油圧モータ10によってプ
ーリ11、フライホイール12およびベルト13等から
なる動力伝達機構を介して偏心軸14を回転させ、該偏
心軸14に上部が相対回転自在に嵌合された可動歯15
を固定歯16に対して回動させながら近接離反させるこ
とにより、両歯15、16間に供給される被破砕物を破
砕するものである。コンベア5は破砕装置4により破砕
された破砕屑を一端で受けて他端より二次コンベア(図
示せず)等に搬出する。
【0015】図3(a)は前記可変容量型油圧ポンプ1
8の油圧Pとその吐出流量Qとの関係を示すP−Q線図
であり、E−D線は油圧ポンプ18(図1参照)により
決定される等馬力線であり、PL、QLは最大油圧、最小
流量である。図示のように、可変容量型油圧ポンプ18
は、負荷の増大により油圧Pが上昇するにつれて流量Q
が減少する。流量の減少は、油圧モータ10の回転速度
の低下として現れる。そこで本発明においては、図2
(b)に示すように、油圧モータ10の回転速度または
油圧モータ10により回転される回転部の回転速度を検
出する回転センサ17を設け、その出力により図1に示
す制御装置22により過負荷を防止する制御を行う。
【0016】図1において、18、19は前記クラッシ
ャーの車体2に搭載した油圧ポンプであり、それぞれ前
記破砕装置4駆動用油圧モータ10、フィーダー3の油
圧モータ6を作動させるものである。20、21はそれ
ぞれ油圧モータ10、6のコントロール弁である。22
は前記フィーダー用油圧モータ6のコントロール弁21
の制御装置であり、該制御装置22は、コントロール弁
21のソレノイド21aにつながる回路に、電源23
と、操作スイッチ24と、リレー25の接点25aとを
有する。また、該制御装置22は、前記回転センサ17
の検出回転数Nと設定器27の設定回転数N1とを比較
する比較回路26を有し、該比較回路26は回転センサ
17により検出される油圧モータ10の回転数Nが設定
レベル以上になると過負荷防止リレー25を付勢してそ
の接点25aを閉じるように構成されている。
【0017】次にこの装置の作用について図3(a)の
P−Q線図、図3(b)の油圧モータ6、10の作動チ
ャート、図4のフローチャートにより説明する。図4に
おいて、破砕装置4の操作スイッチ(図示せず)を投入
することにより、パイロット弁を介してコントロール弁
20を左位置に切換えることにより、破砕装置用の油圧
モータ10を起動する(ステップS1)。また、図1の
操作スイッチ24をオンとしておく。破砕装置を起動
後、回転センサ17は油圧モータ10の回転数Nを検出
し(ステップS2)、その検出された回転数Nと、フィ
ーダー3を作動させるための設定器27に設定された回
転数N1とを比較し(ステップS3)、時刻T1におい
て、検出された回転数Nが設定された回転数N1に達し
たら、リレー25を付勢して接点25aを閉じることに
より、コントロール弁21のソレノイド21aに通電し
てフィーダー用油圧モータ6を作動させる(ステップS
4)。
【0018】破砕装置4の油圧モータ10は、通常運転
時には、図3(a)の圧力P1、流量Q0のA点で示され
る負荷で運転され、破砕装置4への被破砕物9の供給量
が多過ぎたり、被破砕物9の硬さが硬過ぎたり、泥や砂
の混入量が多過ぎたり、アスファルトガラのような粘性
の高いものであったりすると、破砕装置4の油圧モータ
10の負荷圧はP1からP2に上昇する。この時の作動点
Bは可変容量型油圧ポンプ18の等馬力E−D曲線上に
あるが、負荷圧P2までは破砕装置4の油圧モータ10
の回転数は、図3(b)の回転数N0で回転する。破砕
装置4の油圧モータ10の負荷がさらに大きくなり、T
2の時刻において、作動点が等馬力線E−D上の下方の
C点にシフトし、流量がQ1、回転数が図3(b)の回
転数N1まで低下すると、比較回路26の出力はオフと
なり、これによりリレー25は消勢されると、接点25
aが開くことにより、フィーダー3の油圧モータ6が停
止し、フィーダー3による被破砕物9の供給が停止する
(ステップS5〜S7)。これにより、破砕装置4のみ
が作動し、破砕が進行する。そしてT3の時刻に回転数
Nが設定回転数N1に回復すると、再びリレー25を付
勢して接点25aを閉じることにより、フィーダー用油
圧モータ6を起動させる。
【0019】このように破砕装置4の駆動装置に可変容
量型ポンプ18および油圧モータ10を用い、回転数が
低下している場合にのみフィーダー3を停止することに
より、図3(b)のT2ないしT3に示すようにフィーダ
ー3を停止した状態が長く続いても、電動モータの場合
のようにサーマルリレーにより強制的に停止されること
はなく、破砕動作を続行させることができ、破砕動作に
より過負荷状態を自然に解除することが可能となり、破
砕動作の中断がないことと、破砕動作が続行できること
により過負荷状態を自然に解除できることとの相乗効果
により、破砕能率を大幅に向上させることが可能とな
る。
【0020】また、油圧モータ10の回転数は、図3
(b)に示すように、被破砕物の硬さ、サイズ、粘性に
よっても瞬間的に大きく変動することはなく、緩慢に変
化するため、実情に則した制御が行える。また、被破砕
物の材質等が変化しても、前述のように破砕は中断され
ることなく破砕作業が行えるため、種々の材質の被破砕
物に本発明を適用可能である。
【0021】図5は本発明の他の実施例であり、本実施
例は、コントロール弁21として、ソレノイド21aに
通電電流値に応じてコントロール弁21における流量を
変えることができる電磁比例弁を用い、前記比較回路2
6の出力には回転数Nと設定回転数N1との偏差を得る
ようにし、その偏差量に応じて、ドライブ回路28によ
り、ソレノイド21aにつながる回路に挿入した可変抵
抗回路29を制御するようにしたものであり、検出回転
数Nが設定回転数N1よりも低い場合、その偏差が大き
い程ソレノイド21aへの通電電流を可変抵抗回路29
で絞ることにより、過負荷の程度に応じてフィーダー3
の作動速度を低くするようにしたものである。本実施例
によっても前記実施例と同様の効果を上げることができ
る。なお、ソレノイド21aに対する電流を絞る手段と
しては、電源23の出力電圧を低下させる方法もあり、
また、比較回路26における偏差を求めるための設置回
転数として、通常の回転数N0を用いてもよい。
【0022】図6は本発明の他の実施例であり、本実施
例は、破砕装置4の破砕動作時に圧油が供給される管路
30の油圧を検出する圧力センサ31を設けると共に、
該圧力センサ31により検出される油圧Pと、設定器3
2により設定される設定圧P3とを比較回路33により
比較し、検出される油圧Pが設定圧P3より高くなると
リレー25を消勢してフィーダー3の油圧モータ6を停
止するようにしたものである。
【0023】図7は図6の実施例の作用を説明する油圧
モータ6、10の作動チャートであり、油圧モータ10
の起動時にはオーバーシュート34が生じるため、油圧
モータ10の起動から所定の時間ΔTだけは比較回路3
3は不作動とするタイマ(図示せず)を備えておく。こ
の時間ΔTの後フィーダー3用の油圧モータ6を起動
し、通常は、図3(a)のP1の油圧で作動する。その
後、泥や砂の混入量が多過ぎたり、アスファルトガラの
ような粘性の高いものであったりすると、破砕装置4の
油圧モータ10の負荷圧はP1からP2に上昇し、油圧モ
ータ10の負荷がさらに大きくなり、T2の時間におい
て、作動点が等馬力線E−D上の下方のC点にシフト
し、油圧がP3を超えると、比較回路33はリレー25
を消勢し、接点25aを開くことにより、フィーダー3
の油圧モータ6を停止させ、フィーダー3による被破砕
物9の供給を停止する。これにより、破砕装置4のみが
作動し、破砕が進行してT3の時間後に油圧が設定圧P3
以下になると、再びリレー25を付勢して接点25aを
閉じることにより、フィーダー用油圧モータ6を起動さ
せる。このように、油圧を検出して油圧低下を過負荷と
判断しフィーダー3を停止することによっても前記同様
の効果をあげることができる。
【0024】なお、図6の実施例において、コントロー
ル弁21として図5の実施例のように電磁比例弁を用い
て検出油圧Pと設定圧P3(またはP1)との偏差によっ
て油圧モータ6の速度を制御し、検出油圧が高い程油圧
モータ6の速度を低速にするようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は、破砕装置の駆動装置として可
変容量型ポンプおよび油圧モータを用いると共に、該油
圧モータの回転速度または油圧を検出し、回転速度の低
下または油圧の上昇を過負荷と判断してフィーダーの油
圧モータを停止または減速するようにしたものであり、
フィーダーを停止または減速した状態が長く続いても、
電動モータの場合のようにサーマルリレーにより強制的
に停止されることはなく、破砕動作を続行させることが
でき、破砕動作により過負荷状態を自然に解除すること
が可能となる。このように、本発明によれば、破砕動作
の中断がないことと、破砕動作が続行できることにより
過負荷状態を自然に解除できることとの相乗効果によ
り、破砕能率を大幅に向上させることが可能となる。
【0026】また、油圧モータの速度や回転数は、被破
砕物の硬さ、サイズ、粘性によっても瞬間的に大きく変
動することはなく、緩慢に変化するため、実情に則した
制御が行える。また、被破砕物の材質等が変化しても、
前述のように破砕は中断されることなく破砕作業が行え
るため、種々の材質の被破砕物に本発明を適用可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による負荷制御装置の一実施例を示す電
気油圧回路図である。
【図2】(a)は図1の実施例を適用するクラッシャー
の側面図、(b)は該クラッシャーに用いた油圧モータ
の側面図である。
【図3】(a)は図1、図2に示した実施例の破砕装置
に用いた油圧ポンプのP−Q線図、(b)は破砕装置の
油圧モータとフィーダーの油圧モータの作動チャートで
ある。
【図4】図1ないし図3に示した実施例の作用を説明す
るフローチャートである。
【図5】本発明による負荷制御装置の他の実施例を示す
電気油圧回路図である。
【図6】本発明による負荷制御装置の他の実施例を示す
電気油圧回路図である。
【図7】図6の実施例における破砕装置の油圧モータと
フィーダーの油圧モータの作動チャートである。
【符号の説明】
1:下部走行体、2:車体、3:フィーダー、4:破砕
装置、5:コンベア、6:油圧モータ、7:ホッパ、
8:往復動枠、9:被破砕物、10:油圧モータ、1
1:プーリ、12:フライホール、13:ベルト、1
4:偏心軸、15:可動歯、16:固定歯、17:回転
センサ、18:可変容量型油圧ポンプ、19:油圧ポン
プ、20、21:コントロール弁、21a:ソレノイ
ド、22:制御装置、24:操作スイッチ、25:リレ
ー、25a:リレー接点、26、33:比較回路、2
7、32:設定器、31:圧力センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】破砕装置と該破砕部に被破砕物を供給する
    フィーダーとを備えた破砕機において、 前記破砕装置の駆動装置として可変容量型ポンプから供
    給される圧油によって駆動される油圧モータを備え、 該油圧モータまたは該油圧モータに連動する回転部に回
    転センサを設けると共に、 該回転センサにより検出される回転速度の低下により前
    記フィーダーを停止または減速する制御装置を設けたこ
    とを特徴とするクラッシャーの負荷制御装置。
  2. 【請求項2】破砕装置と該破砕部に被破砕物を供給する
    フィーダーとを備えた破砕機において、 前記破砕装置の駆動装置として可変容量型ポンプから供
    給される圧油によって駆動される油圧モータを備え、 該油圧モータへの作動油圧を検出する圧力センサを設け
    ると共に、 該圧力センサにより検出される油圧の上昇により前記フ
    ィーダーを停止または減速する制御装置を設けたことを
    特徴とするクラッシャーの負荷制御装置。
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