JPH09239342A - ゴミの減量方法および減量装置 - Google Patents
ゴミの減量方法および減量装置Info
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- JPH09239342A JPH09239342A JP8078241A JP7824196A JPH09239342A JP H09239342 A JPH09239342 A JP H09239342A JP 8078241 A JP8078241 A JP 8078241A JP 7824196 A JP7824196 A JP 7824196A JP H09239342 A JPH09239342 A JP H09239342A
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- Japan
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- dust
- container
- crusher
- conveyor
- crushing
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 家庭や事業所から排出されるゴミの嵩および
重量を減量し、ゴミの運搬および処理を容易にする。 【解決手段】 箱状のフレーム1の背面側に設けた、コ
ンテナ2を上下に駆動し、上端で反転させるコンテナ移
送装置3と、コンテナ2から放出されたゴミを破砕する
第1破砕機5および第2破砕機6と、破砕したゴミを斜
め上方に連続的に搬送する先細のスクリューコンベア7
と、搬送中にゴミから出てくる水分を集めて排水する排
水部とを備えており、ゴミを細かく破砕して水分を除去
することにより、ゴミを減量するゴミ減量装置A。
重量を減量し、ゴミの運搬および処理を容易にする。 【解決手段】 箱状のフレーム1の背面側に設けた、コ
ンテナ2を上下に駆動し、上端で反転させるコンテナ移
送装置3と、コンテナ2から放出されたゴミを破砕する
第1破砕機5および第2破砕機6と、破砕したゴミを斜
め上方に連続的に搬送する先細のスクリューコンベア7
と、搬送中にゴミから出てくる水分を集めて排水する排
水部とを備えており、ゴミを細かく破砕して水分を除去
することにより、ゴミを減量するゴミ減量装置A。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はゴミの減量方法およ
び減量装置に関する。さらに詳しくは、水分を含む嵩高
いゴミを、廃棄する前にあらかじめ重量および嵩を減量
する方法、およびその減量方法に用いるゴミ減量装置に
関する。
び減量装置に関する。さらに詳しくは、水分を含む嵩高
いゴミを、廃棄する前にあらかじめ重量および嵩を減量
する方法、およびその減量方法に用いるゴミ減量装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】家庭や事業所から出る生ゴミや産業廃棄
物、その他の水分を含む嵩高いゴミは、通常はそのまま
ポリ袋ないしゴミ箱に入れるか、あるいは専用コンテナ
などに投入して保管しておく。そして定期的に収集しに
くるゴミ収集業者、あるいは産業廃棄物処理業者など
に、そのゴミの処理を委託している。
物、その他の水分を含む嵩高いゴミは、通常はそのまま
ポリ袋ないしゴミ箱に入れるか、あるいは専用コンテナ
などに投入して保管しておく。そして定期的に収集しに
くるゴミ収集業者、あるいは産業廃棄物処理業者など
に、そのゴミの処理を委託している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】生活の向上に伴って各
家庭から出てくるゴミは増加しており、広い保管場所が
必要になってきている。またゴミ収集車は集めたゴミを
圧縮しながら収容するが、そのときに流れ出る汚水で、
道路などが汚れる。さらに事業所から出てくるゴミは、
その重量に応じて委託業者に支払う費用がかさむ。しか
も産業廃棄物の増加と共に、その収集や運搬業務、さら
には廃棄物処理施設の負担が増大し、環境汚染の問題も
生じてきている。
家庭から出てくるゴミは増加しており、広い保管場所が
必要になってきている。またゴミ収集車は集めたゴミを
圧縮しながら収容するが、そのときに流れ出る汚水で、
道路などが汚れる。さらに事業所から出てくるゴミは、
その重量に応じて委託業者に支払う費用がかさむ。しか
も産業廃棄物の増加と共に、その収集や運搬業務、さら
には廃棄物処理施設の負担が増大し、環境汚染の問題も
生じてきている。
【0004】本発明は上記の問題に鑑み、家庭や事業所
から出てくるゴミの重量および容積を削減し、もって各
事業所などのゴミ処理費用を軽減し、産業廃棄物の収
集、運搬の業務および廃棄物処理施設の業務を軽減し、
さらには環境汚染の問題を軽減することを技術課題とす
るものである。
から出てくるゴミの重量および容積を削減し、もって各
事業所などのゴミ処理費用を軽減し、産業廃棄物の収
集、運搬の業務および廃棄物処理施設の業務を軽減し、
さらには環境汚染の問題を軽減することを技術課題とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のゴミの減量方法
は、ゴミを破砕し、破砕したゴミをコンベアにより連続
的に斜め上方に搬送し、その搬送中に出てくる水分を下
方に排水し、コンベアの上部より、ゴミの残滓を排出す
ることを特徴としている。この減量方法においては、破
砕および/または搬送を箱体状のフレーム内で行うと共
に、そのフレーム内にオゾンを供給するのが好ましい。
は、ゴミを破砕し、破砕したゴミをコンベアにより連続
的に斜め上方に搬送し、その搬送中に出てくる水分を下
方に排水し、コンベアの上部より、ゴミの残滓を排出す
ることを特徴としている。この減量方法においては、破
砕および/または搬送を箱体状のフレーム内で行うと共
に、そのフレーム内にオゾンを供給するのが好ましい。
【0006】本発明のゴミの減量装置は、ゴミを破砕す
る破砕機と、破砕したゴミを斜め上方に連続的に搬送す
るコンベアと、搬送中にゴミから出てくる水分を集めて
排水する排水部とを備えていることを特徴としている。
このゴミの減量装置では、ゴミを収容するコンテナと、
そのコンテナを上下方向に移動させ、かつ上昇端で反転
させるコンテナ移送装置とをさらに設けるのが好まし
い。
る破砕機と、破砕したゴミを斜め上方に連続的に搬送す
るコンベアと、搬送中にゴミから出てくる水分を集めて
排水する排水部とを備えていることを特徴としている。
このゴミの減量装置では、ゴミを収容するコンテナと、
そのコンテナを上下方向に移動させ、かつ上昇端で反転
させるコンテナ移送装置とをさらに設けるのが好まし
い。
【0007】また前記コンベアはスクリューコンベアと
するのが好ましく、先端側が先細になっているスクリュ
ーコンベアとするのが一層好ましい。前記破砕機とコン
ベアとを箱体状のフレーム内に収容し、そのフレーム内
にオゾンを供給するオゾン発生器をさらに設けるのが好
ましい。
するのが好ましく、先端側が先細になっているスクリュ
ーコンベアとするのが一層好ましい。前記破砕機とコン
ベアとを箱体状のフレーム内に収容し、そのフレーム内
にオゾンを供給するオゾン発生器をさらに設けるのが好
ましい。
【0008】
【作用】本発明の減量方法は、ゴミを破砕するので嵩が
減り、しかも同時に水分が出易くなり、水分と残滓とが
分離される。そしてその分離した状態で、連続的に斜め
上方にコンベアで搬送するので、水分は下方に流れ、残
滓だけが上方に運ばれる。このように水分が除かれて、
細かくなった残滓は、嵩が低くなり、しかも重量も大幅
に軽減される。また上方に運ばれるので、残滓だけをポ
リ袋やバケットなどに収容することも容易である。破砕
ないし搬送時にオゾンを供給すれば、腐敗防止と脱臭と
を同時に達成できる。
減り、しかも同時に水分が出易くなり、水分と残滓とが
分離される。そしてその分離した状態で、連続的に斜め
上方にコンベアで搬送するので、水分は下方に流れ、残
滓だけが上方に運ばれる。このように水分が除かれて、
細かくなった残滓は、嵩が低くなり、しかも重量も大幅
に軽減される。また上方に運ばれるので、残滓だけをポ
リ袋やバケットなどに収容することも容易である。破砕
ないし搬送時にオゾンを供給すれば、腐敗防止と脱臭と
を同時に達成できる。
【0009】本発明のゴミの減量装置は、破砕機でゴミ
を破砕するときにゴミの嵩が減り、しかも水分が出易く
なる。その状態でコンベアで斜め上方に搬送すると、水
分が下方に流れ、残滓だけが上方に運ばれる。したがっ
て細かくなって水分が少なくなったゴミの残滓は、嵩が
低くなり、重量が少なくなる。
を破砕するときにゴミの嵩が減り、しかも水分が出易く
なる。その状態でコンベアで斜め上方に搬送すると、水
分が下方に流れ、残滓だけが上方に運ばれる。したがっ
て細かくなって水分が少なくなったゴミの残滓は、嵩が
低くなり、重量が少なくなる。
【0010】前述のコンテナおよびコンテナ移送装置を
備えたものは、ゴミを収容するコンテナの位置を、破砕
機から離して配置できる。そのため、使用者にとってゴ
ミを捨て易い位置にコンテナを配置するなどにより、取
扱い易くなる。またゴミがある程度コンテナに溜った状
態で装置を稼働させればよいので、便利である。
備えたものは、ゴミを収容するコンテナの位置を、破砕
機から離して配置できる。そのため、使用者にとってゴ
ミを捨て易い位置にコンテナを配置するなどにより、取
扱い易くなる。またゴミがある程度コンテナに溜った状
態で装置を稼働させればよいので、便利である。
【0011】コンベアとしてスクリューコンベアを用い
たもの、とくに先細になっているものは、ゴミが上方に
送られるのに伴って圧縮されていくので、自動的にゴミ
から脱水することができる。そのため一層効率よく、残
滓と水分とを分離することができる。
たもの、とくに先細になっているものは、ゴミが上方に
送られるのに伴って圧縮されていくので、自動的にゴミ
から脱水することができる。そのため一層効率よく、残
滓と水分とを分離することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】つぎに図面を参照しながら本発明
のゴミの減量方法および減量装置を説明する。図1は本
発明の減量装置の一実施形態を示す側面断面図、図2は
本発明に関わるコンテナ移送装置の一実施形態を示す縦
断面図、図3はそのIII-III 線断面図、図4はその正面
図、図5は本発明に関わる破砕機の一実施形態を示す一
部断面側面図、図6はその要部平面図、図7は図5のVI
I-VII 線断面図、図8は図5における第2破砕機の要部
分解側面図、図9は本発明に関わるスクリューコンベア
の一実施形態を示す断面図である。
のゴミの減量方法および減量装置を説明する。図1は本
発明の減量装置の一実施形態を示す側面断面図、図2は
本発明に関わるコンテナ移送装置の一実施形態を示す縦
断面図、図3はそのIII-III 線断面図、図4はその正面
図、図5は本発明に関わる破砕機の一実施形態を示す一
部断面側面図、図6はその要部平面図、図7は図5のVI
I-VII 線断面図、図8は図5における第2破砕機の要部
分解側面図、図9は本発明に関わるスクリューコンベア
の一実施形態を示す断面図である。
【0013】図1に示す減量装置Aは、箱体状のフレー
ム1と、その背面側(図1の右側)に設けられるコンテ
ナ(またはバケット)2およびコンテナ移送装置3とを
備えている。さらにフレーム1内には架台4が設けら
れ、その架台4の上に第1破砕機5および第2破砕機6
が、上からその順に設置されている。さらにフレーム1
の前方には、スクリューコンベア7が前方に向かって上
がるように傾斜して設置されており、フレーム1内の上
部にはオゾン発生器8が収容されている。以下、これら
を順に説明する。
ム1と、その背面側(図1の右側)に設けられるコンテ
ナ(またはバケット)2およびコンテナ移送装置3とを
備えている。さらにフレーム1内には架台4が設けら
れ、その架台4の上に第1破砕機5および第2破砕機6
が、上からその順に設置されている。さらにフレーム1
の前方には、スクリューコンベア7が前方に向かって上
がるように傾斜して設置されており、フレーム1内の上
部にはオゾン発生器8が収容されている。以下、これら
を順に説明する。
【0014】フレーム1はアングル材を箱状に溶接して
組み立て、その外周面にカバー11を被せて固定したも
のである。そしてフレーム1の下面の4隅にキャスター
12が取りつけられている。カバー11はシール材を介
してフレーム1内を密閉するように取りつけている。カ
バー11は必要に応じて部分的に着脱自在とするのが好
ましい。
組み立て、その外周面にカバー11を被せて固定したも
のである。そしてフレーム1の下面の4隅にキャスター
12が取りつけられている。カバー11はシール材を介
してフレーム1内を密閉するように取りつけている。カ
バー11は必要に応じて部分的に着脱自在とするのが好
ましい。
【0015】図2に示すように、コンテナ2は上部が開
放した箱体である。コンテナ2の前面には、コ字状のブ
ラケット14が取りつけられている(図3参照)。ブラ
ケット14の左右の立ち壁15の内側には、それぞれ上
下に各一対ずつのガイドローラ16、17が回転自在に
設けられている。ブラケット14には、上下方向に延び
るローラチェーン(以下、チェーンという)18の端部
同士を互いに連結するように係止する係止部19が設け
られている。
放した箱体である。コンテナ2の前面には、コ字状のブ
ラケット14が取りつけられている(図3参照)。ブラ
ケット14の左右の立ち壁15の内側には、それぞれ上
下に各一対ずつのガイドローラ16、17が回転自在に
設けられている。ブラケット14には、上下方向に延び
るローラチェーン(以下、チェーンという)18の端部
同士を互いに連結するように係止する係止部19が設け
られている。
【0016】図3に示すように、前記コンテナ移送装置
3は、フレーム1の背面側の空所に配置されている。コ
ンテナ移送装置3は、下端のベース21と、そのベース
21から立ち上がり、上部が円弧状に湾曲しているガイ
ドレール22とを備えている(図2参照)。ガイドレー
ル22の前側には、1枚または2枚の縦リブ23が固着
されている。そしてガイドレール22の左右の側縁に、
前記コンテナ2のガイドローラ16、17が転動自在に
係合している。なお図2に示すように、下側のガイドロ
ーラのうちの一方のガイドローラ17は、ガイドレール
22に当接していない。そして他方のガイドローラ16
がコンテナの重量でガイドレール22に対して押しつけ
られている。このようにするのは、ガイドレール22の
上端の円弧状の部分22aをスムーズに走行させるため
である。それによりコンテナ2はガイドレール22上を
上下に移動に、かつ上端で反転可能に案内される。
3は、フレーム1の背面側の空所に配置されている。コ
ンテナ移送装置3は、下端のベース21と、そのベース
21から立ち上がり、上部が円弧状に湾曲しているガイ
ドレール22とを備えている(図2参照)。ガイドレー
ル22の前側には、1枚または2枚の縦リブ23が固着
されている。そしてガイドレール22の左右の側縁に、
前記コンテナ2のガイドローラ16、17が転動自在に
係合している。なお図2に示すように、下側のガイドロ
ーラのうちの一方のガイドローラ17は、ガイドレール
22に当接していない。そして他方のガイドローラ16
がコンテナの重量でガイドレール22に対して押しつけ
られている。このようにするのは、ガイドレール22の
上端の円弧状の部分22aをスムーズに走行させるため
である。それによりコンテナ2はガイドレール22上を
上下に移動に、かつ上端で反転可能に案内される。
【0017】図2および図4において、前記縦リブ23
の下端近辺には、駆動側スプロケット24が回転自在に
設けられ、上端近辺には従動側スプロケット25が回転
自在に設けられている。そして両方のスプロケット2
4、25の間に、前述のチェーン18がループ状に巻き
掛けられている。なおチェーン18に代えてケーブルワ
イヤなども使用できる。その場合は駆動側スプロケット
24に代えて、ケーブルワイヤの端部を交互に巻き取
り、送り出すためのケーブル巻き取りドラムを採用すれ
ばよい。従動側スプロケット25はガイドレール22の
円弧状の部分22aに合わせるように、比較的大きい直
径を有している。従動側スプロケット25の下方には、
テンションスプロケット26が回転自在に、かつ左右に
位置調節自在に設けられている。駆動側スプロケット2
4は、図3または図4に示すように、減速機付きの第1
モータM1で往復回転自在に回転駆動されている。
の下端近辺には、駆動側スプロケット24が回転自在に
設けられ、上端近辺には従動側スプロケット25が回転
自在に設けられている。そして両方のスプロケット2
4、25の間に、前述のチェーン18がループ状に巻き
掛けられている。なおチェーン18に代えてケーブルワ
イヤなども使用できる。その場合は駆動側スプロケット
24に代えて、ケーブルワイヤの端部を交互に巻き取
り、送り出すためのケーブル巻き取りドラムを採用すれ
ばよい。従動側スプロケット25はガイドレール22の
円弧状の部分22aに合わせるように、比較的大きい直
径を有している。従動側スプロケット25の下方には、
テンションスプロケット26が回転自在に、かつ左右に
位置調節自在に設けられている。駆動側スプロケット2
4は、図3または図4に示すように、減速機付きの第1
モータM1で往復回転自在に回転駆動されている。
【0018】上記のように構成されるコンテナ移送装置
3は、第1モータM1が回転すると、駆動側スプロケッ
ト24が回転し、それに噛み合っているチェーン18の
ループが一方向に循環する。そのためチェーン18の端
部を係止しているブラケット14およびそれに固定され
ているコンテナ2が、ガイドレール22に沿って上昇
し、円弧状の部分22aで上下が反転する。それにより
コンテナ2内のゴミをフレーム1内に落とし込むことが
できる。モータM1が逆方向に回転すると、コンテナ2
は逆方向に反転し、さらにガイドレール22に沿って下
降する。
3は、第1モータM1が回転すると、駆動側スプロケッ
ト24が回転し、それに噛み合っているチェーン18の
ループが一方向に循環する。そのためチェーン18の端
部を係止しているブラケット14およびそれに固定され
ているコンテナ2が、ガイドレール22に沿って上昇
し、円弧状の部分22aで上下が反転する。それにより
コンテナ2内のゴミをフレーム1内に落とし込むことが
できる。モータM1が逆方向に回転すると、コンテナ2
は逆方向に反転し、さらにガイドレール22に沿って下
降する。
【0019】図5に示すように、第1破砕機5の上部に
は、コンテナ2から落とし込まれるゴミを受け止める第
1ホッパ31が設けられている。第1破砕機5は、その
ホッパ31の下部に配置される一対の破砕ローラ32、
33を備えている。各破砕ローラ32、33は、図6に
示すように、軸34と、その軸34に、互いに間隔をあ
けて固定される複数個の爪付ローラ35とからなる。各
破砕ローラ32、33の爪付ローラ35同士は、交互に
その隙間に嵌り込むように配列されている。
は、コンテナ2から落とし込まれるゴミを受け止める第
1ホッパ31が設けられている。第1破砕機5は、その
ホッパ31の下部に配置される一対の破砕ローラ32、
33を備えている。各破砕ローラ32、33は、図6に
示すように、軸34と、その軸34に、互いに間隔をあ
けて固定される複数個の爪付ローラ35とからなる。各
破砕ローラ32、33の爪付ローラ35同士は、交互に
その隙間に嵌り込むように配列されている。
【0020】図6の符号36は軸34を回転自在に保持
する軸受けであり、37および38はエンドレスチェー
ン39で連結される伝導用スプロケットである。図6の
左側のスプロケット37は軸34の軸端に固定され、他
方のスプロケット38は、減速機付きの第2モータM2
で回転駆動されている。両方の軸34同士は、一対のギ
ヤ40、40で互いに逆方向に同調回転するように連結
されている。第2モータM2の回転方向は、図5の矢印
S1方向である。それによって一対の破砕ローラ32、
33の間にホッパ31から落ちてくるゴミは、破砕ロー
ラ32、33の間に噛み込まれて破砕され、さらに下方
に落とされる。
する軸受けであり、37および38はエンドレスチェー
ン39で連結される伝導用スプロケットである。図6の
左側のスプロケット37は軸34の軸端に固定され、他
方のスプロケット38は、減速機付きの第2モータM2
で回転駆動されている。両方の軸34同士は、一対のギ
ヤ40、40で互いに逆方向に同調回転するように連結
されている。第2モータM2の回転方向は、図5の矢印
S1方向である。それによって一対の破砕ローラ32、
33の間にホッパ31から落ちてくるゴミは、破砕ロー
ラ32、33の間に噛み込まれて破砕され、さらに下方
に落とされる。
【0021】図5および図7に示すように、第2破砕機
6は、浅い円筒状のケーシング43と、その内部の上面
に固定される固定破砕板44と、下部に配置されて垂直
な軸心廻りに回転自在に支持される回転破砕板45とを
備えている。固定破砕板44は図7および図8に示すよ
うに、その下面からそれぞれ下向きに突出して二重の同
心円状に配置される多数の切り刃44a、44bを備え
ている。また回転破砕板45はその上面から上向きに突
設する角柱状の攪拌棒45a、45bを備えている。さ
らに回転破砕板45の周囲にも、攪拌棒46が設けられ
ている。この外側の攪拌棒46はL字状の部材であっ
て、横棒の部分46aが回転破砕板45の下面側に放射
状に固定されている。
6は、浅い円筒状のケーシング43と、その内部の上面
に固定される固定破砕板44と、下部に配置されて垂直
な軸心廻りに回転自在に支持される回転破砕板45とを
備えている。固定破砕板44は図7および図8に示すよ
うに、その下面からそれぞれ下向きに突出して二重の同
心円状に配置される多数の切り刃44a、44bを備え
ている。また回転破砕板45はその上面から上向きに突
設する角柱状の攪拌棒45a、45bを備えている。さ
らに回転破砕板45の周囲にも、攪拌棒46が設けられ
ている。この外側の攪拌棒46はL字状の部材であっ
て、横棒の部分46aが回転破砕板45の下面側に放射
状に固定されている。
【0022】図7では固定破砕板44の切り刃44a、
44bと回転破砕板45の攪拌棒45a、45b、46
とを区別するために、切り刃44a、44bのみにハッ
チングを入れている。また第8図では、固定破砕板44
と回転破砕板45とを離した状態で示している。図7か
らわかるように、内側の切り刃44aは最も内側の攪拌
棒44aと中間の攪拌棒45bの間に配列され、外側の
切り刃44bは最も外側の攪拌棒46のすぐ内側に配列
されている。そして回転破砕板45の中心部の下面には
駆動軸47が設けられ、その駆動軸47は図5に示す縦
向きに配置した減速機付きの第3モータM3によって、
ベルトないしチェーンを介して回転駆動される。したが
って第3モータM3が回転して回転破砕板45が回転す
ると、内部のゴミは攪拌棒45a、45bおよび46に
より一緒に回転され、切り刃44a、44bによって細
かく破砕される。
44bと回転破砕板45の攪拌棒45a、45b、46
とを区別するために、切り刃44a、44bのみにハッ
チングを入れている。また第8図では、固定破砕板44
と回転破砕板45とを離した状態で示している。図7か
らわかるように、内側の切り刃44aは最も内側の攪拌
棒44aと中間の攪拌棒45bの間に配列され、外側の
切り刃44bは最も外側の攪拌棒46のすぐ内側に配列
されている。そして回転破砕板45の中心部の下面には
駆動軸47が設けられ、その駆動軸47は図5に示す縦
向きに配置した減速機付きの第3モータM3によって、
ベルトないしチェーンを介して回転駆動される。したが
って第3モータM3が回転して回転破砕板45が回転す
ると、内部のゴミは攪拌棒45a、45bおよび46に
より一緒に回転され、切り刃44a、44bによって細
かく破砕される。
【0023】図5に示すように、第2破砕機6の上部に
は、第2ホッパ48が設けられている。また第2破砕機
6のケーシング43は、スクリューコンベア7の入口に
向かって切線方向に延びる案内部49を備えている。そ
して破砕されたゴミはうず巻きポンプの要領で遠心力で
外側に放出され、案内部49を通ってスクリューコンベ
ア7に導かれる。すなわちこの第2破砕機6は、第1破
砕機5から落下してくるゴミをさらに細かく破砕するだ
けでなく、スクリューコンベア7へのゴミの供給装置を
兼ねている。
は、第2ホッパ48が設けられている。また第2破砕機
6のケーシング43は、スクリューコンベア7の入口に
向かって切線方向に延びる案内部49を備えている。そ
して破砕されたゴミはうず巻きポンプの要領で遠心力で
外側に放出され、案内部49を通ってスクリューコンベ
ア7に導かれる。すなわちこの第2破砕機6は、第1破
砕機5から落下してくるゴミをさらに細かく破砕するだ
けでなく、スクリューコンベア7へのゴミの供給装置を
兼ねている。
【0024】スクリューコンベア7は、図9に示すよう
に架台51によって斜め方向に支持される円錐状のケー
シング52と、その中に収容される螺旋羽根53とを備
えている。螺旋羽根53はほぼ等ピッチで先細に形成さ
れている。螺旋羽根53を支持する筒状の軸54の下端
はケーシング52から突出しており、スプロケット55
およびチェーンを介して減速機付きの第4モータM4に
連結されている。
に架台51によって斜め方向に支持される円錐状のケー
シング52と、その中に収容される螺旋羽根53とを備
えている。螺旋羽根53はほぼ等ピッチで先細に形成さ
れている。螺旋羽根53を支持する筒状の軸54の下端
はケーシング52から突出しており、スプロケット55
およびチェーンを介して減速機付きの第4モータM4に
連結されている。
【0025】前記ケーシング52には水分を逃がすため
の多数の穴を形成してもよいが、汚水を処理し易いよう
に、下端に水を排出するドレン流し口56を設けてもよ
い。それらの穴ないしドレン流し口56は特許請求の範
囲にいう排水部に相当する。軸54の上端は軸受け57
によって回転自在に支持されている。さらにケーシング
52の上端は、角筒状のゴミの排出通路58の下面に回
転自在に嵌合している。そしてこの実施形態では、軸5
4の上部の周囲にリング状の蓋部材59が軸方向摺動自
在に設けられている。そして軸54の上端近辺に設けた
バネ押えカラー60と蓋部材59との間に、蓋部材59
を常時ケーシング52の上部開口を塞ぐように押圧する
バネ61が介在されている。
の多数の穴を形成してもよいが、汚水を処理し易いよう
に、下端に水を排出するドレン流し口56を設けてもよ
い。それらの穴ないしドレン流し口56は特許請求の範
囲にいう排水部に相当する。軸54の上端は軸受け57
によって回転自在に支持されている。さらにケーシング
52の上端は、角筒状のゴミの排出通路58の下面に回
転自在に嵌合している。そしてこの実施形態では、軸5
4の上部の周囲にリング状の蓋部材59が軸方向摺動自
在に設けられている。そして軸54の上端近辺に設けた
バネ押えカラー60と蓋部材59との間に、蓋部材59
を常時ケーシング52の上部開口を塞ぐように押圧する
バネ61が介在されている。
【0026】上記のスクリューコンベア7は、第4モー
タM4が回転すると螺旋羽根53が回転し、ケーシング
52の下部に供給されるゴミを順次上方に圧送する。そ
のときケーシング52が先細であるので、1回転あたり
の送り量がしだいに減少していく。そのためゴミは上部
に進むにつれてしだいに圧縮されながら、含有する水分
を放出していく。とくにケーシング52の上部では、バ
ネ61の押圧力に抵抗しながらゴミを排出するので、ゴ
ミは一層強く圧縮される。したがってこの部分は脱水機
を兼ねている。
タM4が回転すると螺旋羽根53が回転し、ケーシング
52の下部に供給されるゴミを順次上方に圧送する。そ
のときケーシング52が先細であるので、1回転あたり
の送り量がしだいに減少していく。そのためゴミは上部
に進むにつれてしだいに圧縮されながら、含有する水分
を放出していく。とくにケーシング52の上部では、バ
ネ61の押圧力に抵抗しながらゴミを排出するので、ゴ
ミは一層強く圧縮される。したがってこの部分は脱水機
を兼ねている。
【0027】図1に示す前述のオゾン発生器8は、放電
によりオゾンを発生する放電式、あるいは紫外線照射式
など、従来公知のものをいずれも使用することができ
る。しかし生ゴミの腐敗防止、悪臭の除去のために、放
電式のものが特に好ましい。
によりオゾンを発生する放電式、あるいは紫外線照射式
など、従来公知のものをいずれも使用することができ
る。しかし生ゴミの腐敗防止、悪臭の除去のために、放
電式のものが特に好ましい。
【0028】上記のごとく構成されるゴミ減量装置Aを
使用するには、図2のコンテナ2内にゴミを収容し、あ
る程度溜ったときに、たとえばスイッチを入れて稼働さ
せる。それによりコンテナ移送装置3の第1モータM1
が回転し、チェーン18を循環させて、コンテナ2を上
昇させ、上端で反転させる。それによりゴミは第1破砕
機5のホッパに入れられる。空になったコンテナ2は、
第1モータM1が逆転することにより、元の位置に戻さ
れる。
使用するには、図2のコンテナ2内にゴミを収容し、あ
る程度溜ったときに、たとえばスイッチを入れて稼働さ
せる。それによりコンテナ移送装置3の第1モータM1
が回転し、チェーン18を循環させて、コンテナ2を上
昇させ、上端で反転させる。それによりゴミは第1破砕
機5のホッパに入れられる。空になったコンテナ2は、
第1モータM1が逆転することにより、元の位置に戻さ
れる。
【0029】第1破砕機5では、第2モータM2が回転
して、一対の破砕ローラ32、33を回転させ、第1ホ
ッパ31に供給されたゴミを破砕しながら下方に落と
す。そのゴミはさらに第2破砕機6の第2ホッパ48で
集められ、第2破砕機6で細かく破砕される。そして案
内部49より排出される。したがって生ゴミなどの水分
を多く含むゴミは、水分が出易い状態になり、また嵩が
減少する。
して、一対の破砕ローラ32、33を回転させ、第1ホ
ッパ31に供給されたゴミを破砕しながら下方に落と
す。そのゴミはさらに第2破砕機6の第2ホッパ48で
集められ、第2破砕機6で細かく破砕される。そして案
内部49より排出される。したがって生ゴミなどの水分
を多く含むゴミは、水分が出易い状態になり、また嵩が
減少する。
【0030】案内部49から排出されたゴミは、スクリ
ューコンベア7で上方に搬送され、その途中に水分を下
方に流し、残滓のみを上端まで送る。上端部ではゴミが
さらに圧縮され、水分が絞り出される。そして残った残
滓はスクリューコンベア7の上端の排出通路58から排
出される。その残滓は、たとえばポリ袋やバケットなど
で集めておき、産業廃棄物の収集・運搬業者などに委託
し、産業廃棄物処理施設などへ運搬して、処理するなど
の方法をとる。ゴミから脱水した水分は、下水道ないし
汚水処理槽へ流す。
ューコンベア7で上方に搬送され、その途中に水分を下
方に流し、残滓のみを上端まで送る。上端部ではゴミが
さらに圧縮され、水分が絞り出される。そして残った残
滓はスクリューコンベア7の上端の排出通路58から排
出される。その残滓は、たとえばポリ袋やバケットなど
で集めておき、産業廃棄物の収集・運搬業者などに委託
し、産業廃棄物処理施設などへ運搬して、処理するなど
の方法をとる。ゴミから脱水した水分は、下水道ないし
汚水処理槽へ流す。
【0031】このように上記のゴミ減量装置Aでは、ゴ
ミは第1破砕機5および第2破砕機6で細かく破砕さ
れ、ついでスクリューコンベア7で上方に運ぶ時に水分
を分離する。そのため残った残滓は重量および嵩がそれ
ぞれ大幅に減量されており、後の処理が容易である。
ミは第1破砕機5および第2破砕機6で細かく破砕さ
れ、ついでスクリューコンベア7で上方に運ぶ時に水分
を分離する。そのため残った残滓は重量および嵩がそれ
ぞれ大幅に減量されており、後の処理が容易である。
【0032】上記のゴミ減量装置Aでは、コンテナ2お
よびコンテナ移送装置3を採用しているが、家庭用など
ではコンテナ2およびコンテナ移送装置3を省略し、直
接第1破砕機5のホッパにゴミを入れるようにしてもよ
い。なおコンテナ2には、反転時に開く蓋を設けてもよ
い。また第1破砕機5または第2破砕機6の一方を省略
し、第1破砕機5のみ、または第2破砕機6のみとする
こともできる。また上記の実施形態では先細のスクリュ
ーコンベア7を採用しているが、通常の円筒状のケーシ
ングを備えたスクリューコンベアも採用し得る。その場
合、螺旋羽根のピッチを先端側に向けて次第に小さくす
るようにしてもよいし、螺旋羽根のピッチを同じくし
て、軸54を先太にしてもよい。またスクリューコンベ
アのほか、ベルトコンベア、バケットコンベアなど、他
の形態のコンベアを採用してもよい。
よびコンテナ移送装置3を採用しているが、家庭用など
ではコンテナ2およびコンテナ移送装置3を省略し、直
接第1破砕機5のホッパにゴミを入れるようにしてもよ
い。なおコンテナ2には、反転時に開く蓋を設けてもよ
い。また第1破砕機5または第2破砕機6の一方を省略
し、第1破砕機5のみ、または第2破砕機6のみとする
こともできる。また上記の実施形態では先細のスクリュ
ーコンベア7を採用しているが、通常の円筒状のケーシ
ングを備えたスクリューコンベアも採用し得る。その場
合、螺旋羽根のピッチを先端側に向けて次第に小さくす
るようにしてもよいし、螺旋羽根のピッチを同じくし
て、軸54を先太にしてもよい。またスクリューコンベ
アのほか、ベルトコンベア、バケットコンベアなど、他
の形態のコンベアを採用してもよい。
【0033】さらに前記の実施形態では、スクリューコ
ンベア7の上端を、バネ61で押圧する蓋部材59で塞
いでいるが、側壁に開口部をあけるだけでもよい。その
場合でも、ある程度ゴミの排出に抵抗を与え、それによ
りゴミを圧縮することができる。バネ61で押圧した蓋
部材59を採用する場合は、バネ61の強さを調節する
などにより、出口部の抵抗を調節することができる。ま
た、スクリューコンベアとは別個に、モータ駆動ないし
エアシリンダ駆動による圧縮・脱水装置を設けるように
することもできる。
ンベア7の上端を、バネ61で押圧する蓋部材59で塞
いでいるが、側壁に開口部をあけるだけでもよい。その
場合でも、ある程度ゴミの排出に抵抗を与え、それによ
りゴミを圧縮することができる。バネ61で押圧した蓋
部材59を採用する場合は、バネ61の強さを調節する
などにより、出口部の抵抗を調節することができる。ま
た、スクリューコンベアとは別個に、モータ駆動ないし
エアシリンダ駆動による圧縮・脱水装置を設けるように
することもできる。
【0034】
【発明の効果】本発明のゴミ減量方法は、ゴミを破砕す
ることにより水分が出易い状態にし、しかる後にコンベ
アで上方に搬送するので、搬送中に水分と残滓とが分離
され、固体のゴミの体積および重量を大幅に減量するこ
とができる。本発明のゴミ減量装置は、上記の方法を効
果的に実施することができる。
ることにより水分が出易い状態にし、しかる後にコンベ
アで上方に搬送するので、搬送中に水分と残滓とが分離
され、固体のゴミの体積および重量を大幅に減量するこ
とができる。本発明のゴミ減量装置は、上記の方法を効
果的に実施することができる。
【図1】本発明の減量装置の一実施形態を示す側面断面
図である。
図である。
【図2】本発明に関わるコンテナ移送装置の一実施形態
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図3】図2のIII-III 線断面図である。
【図4】図2のコンテナ移送装置の正面図である。
【図5】本発明に関わる破砕機の一実施形態を示す一部
断面側面図である。
断面側面図である。
【図6】図5の破砕機の要部平面図である。
【図7】図5のVII-VII 線断面図である。
【図8】図5の第2破砕機の要部分解側面図である。
【図9】本発明に関わるスクリューコンベアの一実施形
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
1 フレーム 2 コンテナ 3 コンテナ移送装置 5 第1破砕機 6 第2破砕機 7 スクリューコンベア 8 オゾン発生器
Claims (7)
- 【請求項1】 ゴミを破砕し、破砕したゴミをコンベア
により連続的に斜め上方に搬送し、その搬送中に出てく
る水分を下方に排水し、コンベアの上部よりゴミの残滓
を排出する、ゴミの減量方法。 - 【請求項2】 前記破砕および/または搬送を箱体状の
フレーム内で行うと共に、そのフレーム内にオゾンを供
給する請求項1記載のゴミ減量方法。 - 【請求項3】 ゴミを破砕する破砕機と、破砕したゴミ
を斜め上方に連続的に搬送するコンベアと、搬送中にゴ
ミから出てくる水分を集めて排水する排水部とを備えて
いる、ゴミ減量装置。 - 【請求項4】 ゴミを収容するコンテナと、そのコンテ
ナを上下方向に移動させ、かつ上昇端で反転させるコン
テナ移送装置とをさらに備えている請求項3記載のゴミ
減量装置。 - 【請求項5】 前記コンベアがスクリューコンベアであ
る請求項3または4記載のゴミ減量装置。 - 【請求項6】 前記スクリューコンベアの先端側が先細
になっている請求項5記載のゴミ減量装置。 - 【請求項7】 前記破砕機とコンベアとが箱体状のフレ
ーム内に収容されており、そのフレーム内にオゾンを供
給するオゾン発生器をさらに備えている請求項3、4、
5または6記載のゴミ減量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078241A JPH09239342A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | ゴミの減量方法および減量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078241A JPH09239342A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | ゴミの減量方法および減量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09239342A true JPH09239342A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=13656536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8078241A Pending JPH09239342A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | ゴミの減量方法および減量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09239342A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038978A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-12 | Komatsu Ltd | 破砕装置 |
| WO2004022236A1 (en) * | 2002-09-03 | 2004-03-18 | The State Of Queensland (Queensland Health) | Apparatus for the disposal of waste |
| JP2011245402A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Kan Seisakusho:Kk | 錠剤破砕装置 |
| JP2011245403A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Kan Seisakusho:Kk | シュレッダー |
| CN102553888A (zh) * | 2012-01-05 | 2012-07-11 | 北京昊海天际科技有限公司 | 餐厨废弃物预处理一体化设备 |
| KR20130114163A (ko) * | 2010-10-27 | 2013-10-16 | 보로 리미티드 | 주방 쓰레기 처리 방법 및 장치와 주방 폐기물 |
| CN103769281A (zh) * | 2014-01-17 | 2014-05-07 | 京科高创(北京)新技术发展有限公司 | 一种饲料粉碎机脱水成套处理设备及操作方法 |
| CN106269800A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-01-04 | 苏州万斯瑞生物科技股份有限公司 | 一种分拣破碎装置 |
| JP2017042777A (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 丸栄宮崎株式会社 | 金属切削屑圧縮装置 |
| WO2021162157A1 (ko) * | 2020-02-13 | 2021-08-19 | 김유일 | 음식물 쓰레기 처리장치 |
| CN115415272A (zh) * | 2022-08-01 | 2022-12-02 | 上海翼捷酒店设备工程有限公司 | 厨房大型减量机 |
| CN107685066B (zh) * | 2017-09-25 | 2024-05-07 | 北京中源创能工程技术有限公司 | 垃圾处理设备 |
| CN118988521A (zh) * | 2024-10-21 | 2024-11-22 | 金隅星节能保温科技(唐山)有限公司 | 一种玻璃纤维弹性毡生产用破碎打散装置 |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP8078241A patent/JPH09239342A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038978A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-12 | Komatsu Ltd | 破砕装置 |
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| JP2013542072A (ja) * | 2010-10-27 | 2013-11-21 | ヴォロ リミテッド | 廃棄物を処理する方法および廃棄物を処理する機器ならびに廃棄物加工品 |
| KR20130114163A (ko) * | 2010-10-27 | 2013-10-16 | 보로 리미티드 | 주방 쓰레기 처리 방법 및 장치와 주방 폐기물 |
| US9744574B2 (en) | 2010-10-27 | 2017-08-29 | Voro Limited | Method and apparatus for treating kitchen waste and a kitchen waste product |
| CN102553888A (zh) * | 2012-01-05 | 2012-07-11 | 北京昊海天际科技有限公司 | 餐厨废弃物预处理一体化设备 |
| CN103769281A (zh) * | 2014-01-17 | 2014-05-07 | 京科高创(北京)新技术发展有限公司 | 一种饲料粉碎机脱水成套处理设备及操作方法 |
| JP2017042777A (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 丸栄宮崎株式会社 | 金属切削屑圧縮装置 |
| CN106269800A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-01-04 | 苏州万斯瑞生物科技股份有限公司 | 一种分拣破碎装置 |
| CN107685066B (zh) * | 2017-09-25 | 2024-05-07 | 北京中源创能工程技术有限公司 | 垃圾处理设备 |
| WO2021162157A1 (ko) * | 2020-02-13 | 2021-08-19 | 김유일 | 음식물 쓰레기 처리장치 |
| CN115415272A (zh) * | 2022-08-01 | 2022-12-02 | 上海翼捷酒店设备工程有限公司 | 厨房大型减量机 |
| CN118988521A (zh) * | 2024-10-21 | 2024-11-22 | 金隅星节能保温科技(唐山)有限公司 | 一种玻璃纤维弹性毡生产用破碎打散装置 |
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