JPH09239593A - 廃棄物圧縮固形化装置 - Google Patents
廃棄物圧縮固形化装置Info
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- JPH09239593A JPH09239593A JP8049160A JP4916096A JPH09239593A JP H09239593 A JPH09239593 A JP H09239593A JP 8049160 A JP8049160 A JP 8049160A JP 4916096 A JP4916096 A JP 4916096A JP H09239593 A JPH09239593 A JP H09239593A
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- Japan
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- waste
- inner tube
- compression
- supply port
- intermediate ring
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/08—Accessory tools, e.g. knives; Mountings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/327—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for briquetting scrap metal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、切断歯に使用不能程度の磨耗が生
じた場合において、内側管体全体の交換を回避すること
を目的とする。 【解決手段】 内側管体19は、外側管体15の一側部
に離脱可能に固定した第1内側管体67と、内側供給口
17を一側に備えかつ外側管体15に固定した第2内側
管体69と、圧縮部材47の一縁部と協働して切断を行
う切断歯73を他側に備えかつ第1内側管体67と第2
内側管体69の間に設けた中間リング71とを備えてな
ることを特徴とする。
じた場合において、内側管体全体の交換を回避すること
を目的とする。 【解決手段】 内側管体19は、外側管体15の一側部
に離脱可能に固定した第1内側管体67と、内側供給口
17を一側に備えかつ外側管体15に固定した第2内側
管体69と、圧縮部材47の一縁部と協働して切断を行
う切断歯73を他側に備えかつ第1内側管体67と第2
内側管体69の間に設けた中間リング71とを備えてな
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば金属切粉、
切り屑、紙屑等の廃棄物を圧縮固形化する廃棄物圧縮固
形化装置に関する。
切り屑、紙屑等の廃棄物を圧縮固形化する廃棄物圧縮固
形化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の廃棄物圧縮固形化装置として実開
平7−33490号公報に示すものがあり、以下この先
行技術について簡単に説明する。
平7−33490号公報に示すものがあり、以下この先
行技術について簡単に説明する。
【0003】上記廃棄物圧縮固形化装置は本体フレーム
をベースにしており、この本体フレームには廃棄物を収
容可能なホッパが設けてあって、このホッパの底側には
搬出口が備えてある。又、本体フレームにおけるホッパ
の下側には左右方向へ延びた外側管体が設けてあり、こ
の外側管体は搬出口に連通した外側供給口を備えてい
る。上記外側管体内には内側管体が左右方向へ僅かな量
だけ移動可能に設けてあり、この内側管体はスプリング
によって左方向へ付勢されている。この内側管体は外側
供給口に連通した内側供給口を備えており、この内側供
給口の右縁部には後述の圧縮部材の左縁部と協働して切
断加工を行う切断歯が一体に備えてある。
をベースにしており、この本体フレームには廃棄物を収
容可能なホッパが設けてあって、このホッパの底側には
搬出口が備えてある。又、本体フレームにおけるホッパ
の下側には左右方向へ延びた外側管体が設けてあり、こ
の外側管体は搬出口に連通した外側供給口を備えてい
る。上記外側管体内には内側管体が左右方向へ僅かな量
だけ移動可能に設けてあり、この内側管体はスプリング
によって左方向へ付勢されている。この内側管体は外側
供給口に連通した内側供給口を備えており、この内側供
給口の右縁部には後述の圧縮部材の左縁部と協働して切
断加工を行う切断歯が一体に備えてある。
【0004】上記ホッパの搬出口から外側供給口及び内
側供給口を介して内側管体内に廃棄物を送り込むため、
ホッパの内側にはスクリューコンベアが送りモータの駆
動により回転可能に設けてある。又、上記内側管体内に
送り込まれた廃棄物を圧縮するため、内側管体内には圧
縮部材が圧縮シリンダの作動により左右方向(管体の長
手方向)へ摺動可能に設けてある。更に、上記ホッパの
左側には内側管体内の左側の開口部を開閉するゲートが
開閉シリンダの作動により上下方向へ移動可能に設けて
ある。
側供給口を介して内側管体内に廃棄物を送り込むため、
ホッパの内側にはスクリューコンベアが送りモータの駆
動により回転可能に設けてある。又、上記内側管体内に
送り込まれた廃棄物を圧縮するため、内側管体内には圧
縮部材が圧縮シリンダの作動により左右方向(管体の長
手方向)へ摺動可能に設けてある。更に、上記ホッパの
左側には内側管体内の左側の開口部を開閉するゲートが
開閉シリンダの作動により上下方向へ移動可能に設けて
ある。
【0005】従って、廃棄物をホッパ内に収容せしめた
後に、送りモータの駆動によりスクリューコンベアを回
転させることにより、ホッパの搬出口から外側供給口及
び内側供給口を介して内側管体内に廃棄物を送り込む。
尚、廃棄物を内側管体内に送り込む前に、開閉シリンダ
の作動によりゲートを下方向へ移動させて、ゲートによ
り内側管体の左側の開口部を閉じる。
後に、送りモータの駆動によりスクリューコンベアを回
転させることにより、ホッパの搬出口から外側供給口及
び内側供給口を介して内側管体内に廃棄物を送り込む。
尚、廃棄物を内側管体内に送り込む前に、開閉シリンダ
の作動によりゲートを下方向へ移動させて、ゲートによ
り内側管体の左側の開口部を閉じる。
【0006】廃棄物を内側管体内に送り込んだ後に、圧
縮シリンダの作動により圧縮部材を左方向(圧縮する方
向)へ摺動させることにより、圧縮部材により左方向か
ら上記廃棄物を圧縮し、更に圧縮部材を左方向へ摺動さ
せることにより、ゲートと圧縮部材の間において上記廃
棄物を圧縮固形化せしめる。ここで、廃棄物(例えば長
い金属切粉)が内側管体とホッパ内(外側供給口内)に
跨がっている場合にあっては、圧縮部材が左方向へ移動
して圧縮部材の左縁部が切断歯を通過するときに上記廃
棄物は圧縮部材の左縁部と切断歯の協働により切断され
る。
縮シリンダの作動により圧縮部材を左方向(圧縮する方
向)へ摺動させることにより、圧縮部材により左方向か
ら上記廃棄物を圧縮し、更に圧縮部材を左方向へ摺動さ
せることにより、ゲートと圧縮部材の間において上記廃
棄物を圧縮固形化せしめる。ここで、廃棄物(例えば長
い金属切粉)が内側管体とホッパ内(外側供給口内)に
跨がっている場合にあっては、圧縮部材が左方向へ移動
して圧縮部材の左縁部が切断歯を通過するときに上記廃
棄物は圧縮部材の左縁部と切断歯の協働により切断され
る。
【0007】廃棄物を圧縮固形化した後に、圧縮シリン
ダの作動により圧縮部材を右方向へ移動させて、圧縮部
材による圧縮状態を解除する。次に、開閉シリンダの作
動によりゲートを上方向へ移動させて、ゲートにより内
側管体の左側の開口部を開く。そして、圧縮シリンダの
作動により圧縮部材を再び左方向へ移動させることによ
り、圧縮固形化された廃棄物を内側管体内から上記開口
部を介して押出す。
ダの作動により圧縮部材を右方向へ移動させて、圧縮部
材による圧縮状態を解除する。次に、開閉シリンダの作
動によりゲートを上方向へ移動させて、ゲートにより内
側管体の左側の開口部を開く。そして、圧縮シリンダの
作動により圧縮部材を再び左方向へ移動させることによ
り、圧縮固形化された廃棄物を内側管体内から上記開口
部を介して押出す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の作用を
複数回行うと、切断歯に使用不能程度の磨耗が生じる場
合がある。この場合には、切断歯が内側管体に一体に構
成しているため、内側管体全体を別の内側管体と交換す
る必要があり、コストがかかるという問題がある。
複数回行うと、切断歯に使用不能程度の磨耗が生じる場
合がある。この場合には、切断歯が内側管体に一体に構
成しているため、内側管体全体を別の内側管体と交換す
る必要があり、コストがかかるという問題がある。
【0009】又、内側管体が左右方向へ移動可能である
ため、ゲートと圧縮部材の間において廃棄物を圧縮固形
化せしめるときに、高圧の廃棄物が内側管体をスプリン
グの付勢力に抗して右方向へ移動させてゲートと第1内
側管体の間に進入することにより、フランジを備えた状
態の下で廃棄物が圧縮固形化される。そのため、圧縮部
材による圧縮状態を解除しても、フランジがスプリング
の付勢力によって左方向へ付勢されてあって、更にこの
フランジによりゲートが左方向へ押圧されているため、
ゲートを上方向(開く方向)へ移動させることが困難で
あるという問題がある。
ため、ゲートと圧縮部材の間において廃棄物を圧縮固形
化せしめるときに、高圧の廃棄物が内側管体をスプリン
グの付勢力に抗して右方向へ移動させてゲートと第1内
側管体の間に進入することにより、フランジを備えた状
態の下で廃棄物が圧縮固形化される。そのため、圧縮部
材による圧縮状態を解除しても、フランジがスプリング
の付勢力によって左方向へ付勢されてあって、更にこの
フランジによりゲートが左方向へ押圧されているため、
ゲートを上方向(開く方向)へ移動させることが困難で
あるという問題がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述のごとき従来の問題
点を解決するために、本発明においては、第1の手段と
して、廃棄物を収容可能なホッパを設け、このホッパの
底側に搬出口を備え、この搬出口に連通した外側供給口
を備えた外側管体(断面形状は円形,角形のいずれであ
ってもよい)を設け、この外側管体内に、外側供給口に
連通した内側供給口を備えた内側管体(断面形状は円
形,角形のいずれであってもよい)を設け、上記ホッパ
の搬出口から外側供給口及び内側供給口を介して内側管
体内に廃棄物を送り込むため、ホッパの内側に送り用ス
クリューコンベアを送りモータの駆動により回転可能に
設け、上記内側管体内に送り込まれた廃棄物を圧縮する
ため、内側管体内に(内側管体の断面形状に対応した形
状の)圧縮部材を圧縮作動装置の作動により管体の長手
方向へ摺動可能に設け、内側管体の一方側の開口部を開
閉するゲートを設け、このゲートを開閉する方向へ移動
させる開閉作動装置を設け、前記内側管体は、外側管体
の一側部に離脱可能に固定した第1内側管体と、前記内
側供給口を一側に備えかつ外側管体に固定した第2内側
管体と、前記圧縮部材の一縁部と協働して切断を行う切
断歯を他側に備えかつ第1内側管体と第2内側管体の間
に設けた中間リングとを備えてなることを特徴とする。
点を解決するために、本発明においては、第1の手段と
して、廃棄物を収容可能なホッパを設け、このホッパの
底側に搬出口を備え、この搬出口に連通した外側供給口
を備えた外側管体(断面形状は円形,角形のいずれであ
ってもよい)を設け、この外側管体内に、外側供給口に
連通した内側供給口を備えた内側管体(断面形状は円
形,角形のいずれであってもよい)を設け、上記ホッパ
の搬出口から外側供給口及び内側供給口を介して内側管
体内に廃棄物を送り込むため、ホッパの内側に送り用ス
クリューコンベアを送りモータの駆動により回転可能に
設け、上記内側管体内に送り込まれた廃棄物を圧縮する
ため、内側管体内に(内側管体の断面形状に対応した形
状の)圧縮部材を圧縮作動装置の作動により管体の長手
方向へ摺動可能に設け、内側管体の一方側の開口部を開
閉するゲートを設け、このゲートを開閉する方向へ移動
させる開閉作動装置を設け、前記内側管体は、外側管体
の一側部に離脱可能に固定した第1内側管体と、前記内
側供給口を一側に備えかつ外側管体に固定した第2内側
管体と、前記圧縮部材の一縁部と協働して切断を行う切
断歯を他側に備えかつ第1内側管体と第2内側管体の間
に設けた中間リングとを備えてなることを特徴とする。
【0011】第2の手段として、第1の手段の構成要件
の他に、前記中間リングを前記第1内側管体の他側に離
脱可能に固定してなることを特徴とする。
の他に、前記中間リングを前記第1内側管体の他側に離
脱可能に固定してなることを特徴とする。
【0012】第3の手段として、第2の手段の構成要件
の他に、前記切断歯を前記中間リングの他側のほぼ全周
に亘って備え、前記第1内側管体の他側に対する中間リ
ングの回転位置を変更可能に構成してなることを特徴と
する。
の他に、前記切断歯を前記中間リングの他側のほぼ全周
に亘って備え、前記第1内側管体の他側に対する中間リ
ングの回転位置を変更可能に構成してなることを特徴と
する。
【0013】第4の手段として、第2又は第3の手段の
構成要件の他に、前記中間リングの他側に前記切断歯を
備える他に、中間リングの一側にサブ切断歯を備えてな
ることを特徴とする。
構成要件の他に、前記中間リングの他側に前記切断歯を
備える他に、中間リングの一側にサブ切断歯を備えてな
ることを特徴とする。
【0014】第5の手段として、第2又は第3の手段の
構成要件の他に、前記切断歯を前記長手方向へ延びるよ
うな連続形状に構成してなることを特徴とする。
構成要件の他に、前記切断歯を前記長手方向へ延びるよ
うな連続形状に構成してなることを特徴とする。
【0015】第6の手段として、第1〜第5の手段のう
ちいずれかの手段の構成要件の他に、前記ホッパの底部
に前記送り用スクリューコンベアに交差した引寄せ用ス
クリューコンベアを回転可能に設け、この引寄せ用スク
リューコンベアを正方向及び逆方向へ回転させる引寄せ
モータを設け、この引寄せ用スクリューコンベアは、ス
クリュー軸と、このスクリュー軸に設けた正巻きスパイ
ラル羽根及び逆巻きスパイラル羽根を備え、上方向から
みたときに正巻きスパイラル羽根と逆巻きスパイラル羽
根の中間部分が前記搬出口上に位置するように構成して
なることを特徴とする。
ちいずれかの手段の構成要件の他に、前記ホッパの底部
に前記送り用スクリューコンベアに交差した引寄せ用ス
クリューコンベアを回転可能に設け、この引寄せ用スク
リューコンベアを正方向及び逆方向へ回転させる引寄せ
モータを設け、この引寄せ用スクリューコンベアは、ス
クリュー軸と、このスクリュー軸に設けた正巻きスパイ
ラル羽根及び逆巻きスパイラル羽根を備え、上方向から
みたときに正巻きスパイラル羽根と逆巻きスパイラル羽
根の中間部分が前記搬出口上に位置するように構成して
なることを特徴とする。
【0016】第7の手段として、第1〜第6の手段のう
ちいずれかの手段の構成要件の他に、前記送り用スクリ
ューコンベアに廃棄物を引掛け可能な切欠きを有する引
掛け部を設けてなることを特徴とする。
ちいずれかの手段の構成要件の他に、前記送り用スクリ
ューコンベアに廃棄物を引掛け可能な切欠きを有する引
掛け部を設けてなることを特徴とする。
【0017】前記の構成により、廃棄物をホッパ内に収
容せしめた後に、送りモータの駆動により送り用スクリ
ューコンベアを回転させることにより、ホッパの搬出口
から外側供給口及び内側供給口を介して内側管体内に廃
棄物を送込む。このとき、第6の手段の構成要件を備え
た場合にあっては、引寄せモータの駆動により引寄せ用
スクリューコンベアを正方向へ回転させることにより、
廃棄物を搬出口側へ引寄せる工程と、引寄せモータの駆
動により引寄せ用スクリューコンベアを逆方向へ回転さ
せることにより、廃棄物の引寄せ状態を解除する工程を
交互に繰り返す。又、第7の手段の構成要件を備えた場
合にあっては、スパイラル状の廃棄物であっても、引掛
け部に引掛けて送り用スクリューコンベアに確実に絡ま
せた状態の下で、内側管体内に送込むことができる。
尚、廃棄物を内側管体内に送込む前に、開閉作動装置の
作動によりゲートを閉じる方向へ移動させて、ゲートに
より内側管体の一方側の開口部を閉じる。
容せしめた後に、送りモータの駆動により送り用スクリ
ューコンベアを回転させることにより、ホッパの搬出口
から外側供給口及び内側供給口を介して内側管体内に廃
棄物を送込む。このとき、第6の手段の構成要件を備え
た場合にあっては、引寄せモータの駆動により引寄せ用
スクリューコンベアを正方向へ回転させることにより、
廃棄物を搬出口側へ引寄せる工程と、引寄せモータの駆
動により引寄せ用スクリューコンベアを逆方向へ回転さ
せることにより、廃棄物の引寄せ状態を解除する工程を
交互に繰り返す。又、第7の手段の構成要件を備えた場
合にあっては、スパイラル状の廃棄物であっても、引掛
け部に引掛けて送り用スクリューコンベアに確実に絡ま
せた状態の下で、内側管体内に送込むことができる。
尚、廃棄物を内側管体内に送込む前に、開閉作動装置の
作動によりゲートを閉じる方向へ移動させて、ゲートに
より内側管体の一方側の開口部を閉じる。
【0018】廃棄物を内側管体内に送込んだ後に、圧縮
作動装置の作動により圧縮部材を一方向(圧縮する方
向)へ摺動させることにより、圧縮部材により一方向か
ら廃棄物を圧縮し、更に圧縮部材を一方向へ摺動させる
ことにより、ゲートと圧縮部材の間において上記廃棄物
を圧縮固形化せしめる。
作動装置の作動により圧縮部材を一方向(圧縮する方
向)へ摺動させることにより、圧縮部材により一方向か
ら廃棄物を圧縮し、更に圧縮部材を一方向へ摺動させる
ことにより、ゲートと圧縮部材の間において上記廃棄物
を圧縮固形化せしめる。
【0019】ここで、廃棄物(例えば長い金属切粉)が
内側管体内とホッパ内(外側供給口内)に跨がっている
場合にあっては、圧縮部材が一方向へ移動して圧縮部材
の一縁部が切断歯を通過するときに、上記廃棄物は圧縮
部材の一縁部と切断歯の協働により切断される。特に、
第5の手段の構成要件を備えた場合にあっては、切断歯
を長手方向へ延びるような連続形状に構成したことによ
り、圧縮部材の一縁部が切断歯の全体を徐々に通過し、
廃棄物は圧縮部材の一縁部と切断歯の協働により徐々に
切断され、切断抵抗を小さくすることができる。
内側管体内とホッパ内(外側供給口内)に跨がっている
場合にあっては、圧縮部材が一方向へ移動して圧縮部材
の一縁部が切断歯を通過するときに、上記廃棄物は圧縮
部材の一縁部と切断歯の協働により切断される。特に、
第5の手段の構成要件を備えた場合にあっては、切断歯
を長手方向へ延びるような連続形状に構成したことによ
り、圧縮部材の一縁部が切断歯の全体を徐々に通過し、
廃棄物は圧縮部材の一縁部と切断歯の協働により徐々に
切断され、切断抵抗を小さくすることができる。
【0020】又、内側管体における第1内側管体は外側
管体の一側部に離脱可能に固定したことにより、ゲート
と圧縮部材の間において廃棄物を圧縮固形化せしめると
きに、廃棄物がゲートと第1内側管体の間に進入するこ
とを抑制することができる。
管体の一側部に離脱可能に固定したことにより、ゲート
と圧縮部材の間において廃棄物を圧縮固形化せしめると
きに、廃棄物がゲートと第1内側管体の間に進入するこ
とを抑制することができる。
【0021】廃棄物を圧縮固形化した後に、圧縮作動装
置の作動により圧縮部材を他方向へ移動させて、圧縮部
材による圧縮状態を解除する。次に、開閉作動装置の作
動によりゲートを開く方向へ移動させて、ゲートにより
内側管体の一方側の開口部を開く。このとき、圧縮固形
化された廃棄物によってゲートが一方向へ押圧されるこ
とがなく、ゲートの移動に支障は生じない。そして、圧
縮作動装置の作動により圧縮部材を再び一方向へ移動さ
せることにより、圧縮固形化された廃棄物を内側管体内
から開口部を介して押出す。
置の作動により圧縮部材を他方向へ移動させて、圧縮部
材による圧縮状態を解除する。次に、開閉作動装置の作
動によりゲートを開く方向へ移動させて、ゲートにより
内側管体の一方側の開口部を開く。このとき、圧縮固形
化された廃棄物によってゲートが一方向へ押圧されるこ
とがなく、ゲートの移動に支障は生じない。そして、圧
縮作動装置の作動により圧縮部材を再び一方向へ移動さ
せることにより、圧縮固形化された廃棄物を内側管体内
から開口部を介して押出す。
【0022】上述の操作を複数回繰り返すことにより、
圧縮固形化された複数の廃棄物を内側管体内から押出す
ことができるが、その際に、切断歯に使用不能程度の磨
耗が生じた場合には、以下の操作を行う。
圧縮固形化された複数の廃棄物を内側管体内から押出す
ことができるが、その際に、切断歯に使用不能程度の磨
耗が生じた場合には、以下の操作を行う。
【0023】即ち、第1内側管体を外側管体から離脱せ
しめて外側管体内から取出し、中間リングを外側管体内
から取出す。そして、上記中間リングと別の中間リング
との交換を行う。
しめて外側管体内から取出し、中間リングを外側管体内
から取出す。そして、上記中間リングと別の中間リング
との交換を行う。
【0024】ここで、第2の手段の構成要件を備えた場
合にあっては、第1内側管体を外側管体内から取出すこ
とにより、中間リングも一体的に外側管体内から取出
す。次に、この中間リングを第1内側管体の他側から離
脱せしめ、別の中間リングを第1内側管体の他側に固定
せしめる。そして、第1内側管体を外側管体の一側部に
固定せしめることにより、中間リングの交換が完全に終
了する。
合にあっては、第1内側管体を外側管体内から取出すこ
とにより、中間リングも一体的に外側管体内から取出
す。次に、この中間リングを第1内側管体の他側から離
脱せしめ、別の中間リングを第1内側管体の他側に固定
せしめる。そして、第1内側管体を外側管体の一側部に
固定せしめることにより、中間リングの交換が完全に終
了する。
【0025】又、第3の手段の構成要件を備えた場合に
あっては、中間リングを第1内側管体と一体的に外側管
体内から取出した後に、第1内側管体の他側に対する中
間リングの回転位置を変更することにより、切断歯の一
部分であって使用不能程度の磨耗が生じてない部分を切
断に用いることが可能になり、換言すれば、一つの切断
歯において切断箇所の変更をすることができる。そし
て、第1内側管体を外側管体の一側部に固定せしめる。
あっては、中間リングを第1内側管体と一体的に外側管
体内から取出した後に、第1内側管体の他側に対する中
間リングの回転位置を変更することにより、切断歯の一
部分であって使用不能程度の磨耗が生じてない部分を切
断に用いることが可能になり、換言すれば、一つの切断
歯において切断箇所の変更をすることができる。そし
て、第1内側管体を外側管体の一側部に固定せしめる。
【0026】更に第4の手段の構成要件を備えた場合に
あっては、中間リングを第1内側管体と一体的に外側管
体内から取出した後に、中間リングを第1内側管体の他
側から離脱せしめる。そして、中間リングを反転せしめ
て第1中間管体の他側に固定せしめることにより、サブ
切断歯を切断に用いることが可能になり、換言すれば、
一つの切断歯において切断箇所の変更をすることができ
る。そして、第1内側管体を外側管体の一側部に固定せ
しめる。
あっては、中間リングを第1内側管体と一体的に外側管
体内から取出した後に、中間リングを第1内側管体の他
側から離脱せしめる。そして、中間リングを反転せしめ
て第1中間管体の他側に固定せしめることにより、サブ
切断歯を切断に用いることが可能になり、換言すれば、
一つの切断歯において切断箇所の変更をすることができ
る。そして、第1内側管体を外側管体の一側部に固定せ
しめる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態に係る発明につ
いて説明する。
いて説明する。
【0028】図5,図6を参照するに、本実施の形態に
係る廃棄物圧縮固形化装置1は本体フレーム3をベース
にしており、この本体フレーム3は、左右方向(図5及
び図6において左右方向)に延伸した支持フレーム5と
この支持フレーム5の右部に立設した箱形フレーム7を
備えている。この箱形フレーム7の左側には廃棄物(本
実施の形態では金属切粉)を収容するホッパ9が設けて
あり、このホッパ9の底部に廃棄物を集めるため、ホッ
パ9は断面V字形状に構成してある(図7参照)。この
ホッパの底側には搬出口11を備えてあり、この搬出口
11には連絡パイプ13の上端が一体的に連通して設け
てある。
係る廃棄物圧縮固形化装置1は本体フレーム3をベース
にしており、この本体フレーム3は、左右方向(図5及
び図6において左右方向)に延伸した支持フレーム5と
この支持フレーム5の右部に立設した箱形フレーム7を
備えている。この箱形フレーム7の左側には廃棄物(本
実施の形態では金属切粉)を収容するホッパ9が設けて
あり、このホッパ9の底部に廃棄物を集めるため、ホッ
パ9は断面V字形状に構成してある(図7参照)。この
ホッパの底側には搬出口11を備えてあり、この搬出口
11には連絡パイプ13の上端が一体的に連通して設け
てある。
【0029】上記支持フレーム5におけるホッパ9の下
側(図5において下側、図6において紙面に向って裏
側)には左右方向へ延びた断面円形状の外側管体15が
設けてあり、この外側管体15は連絡パイプ13の下端
に連通した外側供給口17(図1参照)を備えている。
上記外側管体15内には断面円形状の内側管体19が設
けてあり、この内側管体19は外側供給口17に連通し
た内側供給口21(図1参照)を備えている。
側(図5において下側、図6において紙面に向って裏
側)には左右方向へ延びた断面円形状の外側管体15が
設けてあり、この外側管体15は連絡パイプ13の下端
に連通した外側供給口17(図1参照)を備えている。
上記外側管体15内には断面円形状の内側管体19が設
けてあり、この内側管体19は外側供給口17に連通し
た内側供給口21(図1参照)を備えている。
【0030】上記ホッパ9の搬出口11から外側供給口
17及び内側供給口21を介して内側管体19内に廃棄
物を送込むため、ホッパ9の内側には傾斜した送り用搬
送溝23が設けてあると共に、この送り用搬送溝23に
は送り用スクリューコンベア25が回転可能に設けてあ
る。この送り用スクリューコンベア25は、スクリュー
軸27と、このスクリュー軸27に一体的に設けたスパ
イラル羽根29を備えている。上記送り用スクリューコ
ンベア25を回転させるため、箱形フレーム7の左部適
宜位置には送りモータ31が設けてあり、この送りモー
タ31における出力軸がスクリュー軸27に連動連結し
てある。尚、上記送り用スクリューコンベア25は連絡
パイプ13の下端付近にまで延伸して構成してある。
17及び内側供給口21を介して内側管体19内に廃棄
物を送込むため、ホッパ9の内側には傾斜した送り用搬
送溝23が設けてあると共に、この送り用搬送溝23に
は送り用スクリューコンベア25が回転可能に設けてあ
る。この送り用スクリューコンベア25は、スクリュー
軸27と、このスクリュー軸27に一体的に設けたスパ
イラル羽根29を備えている。上記送り用スクリューコ
ンベア25を回転させるため、箱形フレーム7の左部適
宜位置には送りモータ31が設けてあり、この送りモー
タ31における出力軸がスクリュー軸27に連動連結し
てある。尚、上記送り用スクリューコンベア25は連絡
パイプ13の下端付近にまで延伸して構成してある。
【0031】上記送り用スクリューコンベア25に廃棄
物を絡ませるようにするため、送り用スクリューコンベ
ア25におけるスパイラル羽根29の周縁部には図8に
示すように廃棄物を引掛け可能な切欠きnを有する引掛
け部33が適宜間隔に複数形成してある。
物を絡ませるようにするため、送り用スクリューコンベ
ア25におけるスパイラル羽根29の周縁部には図8に
示すように廃棄物を引掛け可能な切欠きnを有する引掛
け部33が適宜間隔に複数形成してある。
【0032】図5,図6,図7を参照するに、上記ホッ
パ9の底部において廃棄物の引寄せを行うため、ホッパ
9の底部には搬出口11を通った引寄せ用搬送溝35が
設けてあると共に、この引寄せ用搬送溝35には送り用
スクリューコンベア25に直交した引寄せ用スクリュー
コンベア37が回転可能に設けてある。この引寄せ用ス
クリューコンベア37は、スクリュー軸39と、このス
クリュー軸39に設けた正巻き(右巻き)スパイラル羽
根41及び逆巻き(左巻き)スパイラル羽根43を備え
ている。ここで、正巻きスパイラル羽根41を搬出口1
1の後側(図5において紙面に向って裏側、図6におい
て上側、図7において左側)に及び逆巻きスパイラル羽
根43を搬出口11の前側に配置したことにより、図6
に示すように、上方向から見たとき正巻きスパイラル羽
根41と逆巻きスパイラル羽根43の中間部分が搬出口
11上に位置するように構成してあり、また引寄せ用ス
クリューコンベア37におけるスパイラル羽根41,4
3は、送り用スクリューコンベア25におけるスパイラ
ル羽根29よりもかなり大きく構成してある。そして、
上記引寄せ用スクリューコンベア37を回転させるた
め、箱形フレーム7の後部適宜位置には引寄せモータ4
5が設けてあり、この引寄せモータ45における出力軸
がスクリュー軸39に連動連結してある。
パ9の底部において廃棄物の引寄せを行うため、ホッパ
9の底部には搬出口11を通った引寄せ用搬送溝35が
設けてあると共に、この引寄せ用搬送溝35には送り用
スクリューコンベア25に直交した引寄せ用スクリュー
コンベア37が回転可能に設けてある。この引寄せ用ス
クリューコンベア37は、スクリュー軸39と、このス
クリュー軸39に設けた正巻き(右巻き)スパイラル羽
根41及び逆巻き(左巻き)スパイラル羽根43を備え
ている。ここで、正巻きスパイラル羽根41を搬出口1
1の後側(図5において紙面に向って裏側、図6におい
て上側、図7において左側)に及び逆巻きスパイラル羽
根43を搬出口11の前側に配置したことにより、図6
に示すように、上方向から見たとき正巻きスパイラル羽
根41と逆巻きスパイラル羽根43の中間部分が搬出口
11上に位置するように構成してあり、また引寄せ用ス
クリューコンベア37におけるスパイラル羽根41,4
3は、送り用スクリューコンベア25におけるスパイラ
ル羽根29よりもかなり大きく構成してある。そして、
上記引寄せ用スクリューコンベア37を回転させるた
め、箱形フレーム7の後部適宜位置には引寄せモータ4
5が設けてあり、この引寄せモータ45における出力軸
がスクリュー軸39に連動連結してある。
【0033】図1〜図3、及び図5を参照するに、上記
内側管体19内に送込まれた廃棄物を圧縮するため、内
側管体19内には圧縮部材47が左右方向(管体の長手
方向、図1及び図5において左右方向、図2及び図3に
おいて紙面に向って表裏方向)へ摺動可能に設けてあ
る。上記圧縮部材47を左右方向へ摺動させるため、箱
形フレーム7の適宜位置には左右方向へ移動可能なピス
トンロッド49を備えた圧縮シリンダ51が設けてあ
り、このピストンロッド49の先端部が圧縮部材47に
連結してある。
内側管体19内に送込まれた廃棄物を圧縮するため、内
側管体19内には圧縮部材47が左右方向(管体の長手
方向、図1及び図5において左右方向、図2及び図3に
おいて紙面に向って表裏方向)へ摺動可能に設けてあ
る。上記圧縮部材47を左右方向へ摺動させるため、箱
形フレーム7の適宜位置には左右方向へ移動可能なピス
トンロッド49を備えた圧縮シリンダ51が設けてあ
り、このピストンロッド49の先端部が圧縮部材47に
連結してある。
【0034】更に、上記外側管体15の左側にはガイド
ブロック53が複数の取付ボルト55を介して設けてあ
り、このガイドブロック53には内側管体19の左側の
開口部を開閉するゲート57が上下方向(図1〜図3、
及び図5において上下方向)へ移動可能に設けてある。
上記ゲート57を開閉する上下方向へ移動させるため、
支持フレーム5におけるガイドブロック53の前後(図
1及び図5において紙面に向って表裏、図2及び図3に
おいて右左)には上下方向へ移動可能なピストンロッド
59を備えた一対の開閉シリンダ61が設けてあり、各
ピストンロッド59の先端部が連結部材63を介してゲ
ート57に連結してある。尚、ガイドブロック53は、
圧縮固形化された廃棄物を搬出するシュータ部65を備
えている。
ブロック53が複数の取付ボルト55を介して設けてあ
り、このガイドブロック53には内側管体19の左側の
開口部を開閉するゲート57が上下方向(図1〜図3、
及び図5において上下方向)へ移動可能に設けてある。
上記ゲート57を開閉する上下方向へ移動させるため、
支持フレーム5におけるガイドブロック53の前後(図
1及び図5において紙面に向って表裏、図2及び図3に
おいて右左)には上下方向へ移動可能なピストンロッド
59を備えた一対の開閉シリンダ61が設けてあり、各
ピストンロッド59の先端部が連結部材63を介してゲ
ート57に連結してある。尚、ガイドブロック53は、
圧縮固形化された廃棄物を搬出するシュータ部65を備
えている。
【0035】上記内側管体19は外側管体15の左側部
に取付ボルトを介して離脱可能に固定した第1内側管体
67と、外側管体15におけるこの第1内側管体67の
右方に取付ボルトを介して離脱可能に固定した第2内側
管体69と、第1内側管体67と第2内側管体69の間
に設けられた中間リング71とを備えている。上記第1
内側管体67は外側管体15の左側面15aとほぼ同一
平面上に位置する左側面67aを備えており、第2内側
管体69の左側には前記内側供給口21が備えてある。
中間リング71は第1内側管体67の右側に取付ボルト
(又は連結ピン)を介して離脱可能に固定してあって、
第1内側管体67の右側に対する中間リング71の回転
位置は変更可能に構成してある。更に、中間リング71
の右縁部には圧縮部材47の左縁部と協働して切断を行
う切断歯73がほぼ全周に亘って備えてあり、同様に、
中間リング71の左縁部にはサブ切断歯75がほぼ全周
に亘って備えてある。又、切断歯71の代わりに、図4
に示すように右方向(図4において右方向)へ延びるよ
うな連続形状の切断歯77を備えても差し支えない。
に取付ボルトを介して離脱可能に固定した第1内側管体
67と、外側管体15におけるこの第1内側管体67の
右方に取付ボルトを介して離脱可能に固定した第2内側
管体69と、第1内側管体67と第2内側管体69の間
に設けられた中間リング71とを備えている。上記第1
内側管体67は外側管体15の左側面15aとほぼ同一
平面上に位置する左側面67aを備えており、第2内側
管体69の左側には前記内側供給口21が備えてある。
中間リング71は第1内側管体67の右側に取付ボルト
(又は連結ピン)を介して離脱可能に固定してあって、
第1内側管体67の右側に対する中間リング71の回転
位置は変更可能に構成してある。更に、中間リング71
の右縁部には圧縮部材47の左縁部と協働して切断を行
う切断歯73がほぼ全周に亘って備えてあり、同様に、
中間リング71の左縁部にはサブ切断歯75がほぼ全周
に亘って備えてある。又、切断歯71の代わりに、図4
に示すように右方向(図4において右方向)へ延びるよ
うな連続形状の切断歯77を備えても差し支えない。
【0036】次に本発明の実施の形態に係わる作用につ
いて説明する。
いて説明する。
【0037】廃棄物をホッパ9内に収容せしめた後に、
送りモータ31の駆動により送り用スクリューコンベア
25を回転させることにより、ホッパ9の搬出口11か
ら外側供給口17及び内側供給口21を介して内側管体
19内に廃棄物を送込む。このとき、引寄せモータ45
の駆動により引寄せ用スクリューコンベア37を正方向
へ回転させて廃棄物を搬出口11側へ引寄せる工程と、
引寄せモータ45の駆動により引寄せ用スクリューコン
ベア37を逆方向へ回転させて廃棄物の引寄せ状態を解
除する工程を交互に繰り返す。又、スパイラル状の廃棄
物であっても、引掛け部33に引掛けて送り用スクリュ
ーコンベア25に確実に絡ませた状態の下で、内側管体
19内に送込むことができる。尚、廃棄物を内側管体1
9内に送込む前に、開閉シリンダ61の作動によりゲー
ト57を閉じる下方向へ移動させて、ゲート57により
内側管体19の左側の開口部を閉じる。
送りモータ31の駆動により送り用スクリューコンベア
25を回転させることにより、ホッパ9の搬出口11か
ら外側供給口17及び内側供給口21を介して内側管体
19内に廃棄物を送込む。このとき、引寄せモータ45
の駆動により引寄せ用スクリューコンベア37を正方向
へ回転させて廃棄物を搬出口11側へ引寄せる工程と、
引寄せモータ45の駆動により引寄せ用スクリューコン
ベア37を逆方向へ回転させて廃棄物の引寄せ状態を解
除する工程を交互に繰り返す。又、スパイラル状の廃棄
物であっても、引掛け部33に引掛けて送り用スクリュ
ーコンベア25に確実に絡ませた状態の下で、内側管体
19内に送込むことができる。尚、廃棄物を内側管体1
9内に送込む前に、開閉シリンダ61の作動によりゲー
ト57を閉じる下方向へ移動させて、ゲート57により
内側管体19の左側の開口部を閉じる。
【0038】廃棄物を内側管体19内に送込んだ後に、
圧縮シリンダ51の作動により圧縮部材47を左方向
(圧縮する方向)へ摺動させることにより、圧縮部材4
7により左方向から廃棄物を圧縮し、更に圧縮部材47
を左方向へ摺動させることにより、ゲート57と圧縮部
材47の間において上記廃棄物を圧縮固形化せしめる。
圧縮シリンダ51の作動により圧縮部材47を左方向
(圧縮する方向)へ摺動させることにより、圧縮部材4
7により左方向から廃棄物を圧縮し、更に圧縮部材47
を左方向へ摺動させることにより、ゲート57と圧縮部
材47の間において上記廃棄物を圧縮固形化せしめる。
【0039】ここで、廃棄物(例えば長い金属切粉)が
内側管体19内とホッパ9内(外側供給口17内)に跨
がっている場合にあっては、圧縮部材47が左方向へ移
動して圧縮部材47の左縁部が切断歯73(77)を通
過するときに、上記廃棄物は圧縮部材47の左縁部と切
断歯73(75)の協働により切断される。特に、図4
に示すように切断歯77を右方向へ延びるような連続形
状に構成した場合にあっては、圧縮部材47の左縁部が
切断歯77の全体を徐々に通過し、廃棄物は圧縮部材4
7の左縁部と切断歯77の協働により徐々に切断され、
切断抵抗を小さくすることができる。又、内側管体21
における第1内側管体67に、外側管体17の左側面1
7aとほぼ同一平面上に位置する左側面67aを備え、
かつ第1内側管体67を外側管体15の左側部に離脱可
能に固定したことにより、ゲート57と圧縮部材47の
間において廃棄物を圧縮固形化せしめるときに、廃棄物
がゲート57と第1内側管体67の間に進入することを
抑制することができる。
内側管体19内とホッパ9内(外側供給口17内)に跨
がっている場合にあっては、圧縮部材47が左方向へ移
動して圧縮部材47の左縁部が切断歯73(77)を通
過するときに、上記廃棄物は圧縮部材47の左縁部と切
断歯73(75)の協働により切断される。特に、図4
に示すように切断歯77を右方向へ延びるような連続形
状に構成した場合にあっては、圧縮部材47の左縁部が
切断歯77の全体を徐々に通過し、廃棄物は圧縮部材4
7の左縁部と切断歯77の協働により徐々に切断され、
切断抵抗を小さくすることができる。又、内側管体21
における第1内側管体67に、外側管体17の左側面1
7aとほぼ同一平面上に位置する左側面67aを備え、
かつ第1内側管体67を外側管体15の左側部に離脱可
能に固定したことにより、ゲート57と圧縮部材47の
間において廃棄物を圧縮固形化せしめるときに、廃棄物
がゲート57と第1内側管体67の間に進入することを
抑制することができる。
【0040】廃棄物を圧縮固形化した後に、圧縮シリン
ダ51の作動により圧縮部材47を右方向へ移動させ
て、圧縮部材47による圧縮状態を解除する。次に、開
閉シリンダ61の作動によりゲートを開く上方向へ移動
させて、ゲート57により内側管体19の左側の開口部
を開く。このとき、圧縮固形化された廃棄物によってゲ
ート57が左方向へ押圧されることはなく、ゲート57
の移動に支障は生じない。そして、圧縮シリンダ51の
作動により圧縮部材47を再び左方向へ移動させること
により、圧縮固形化された廃棄物を内側管体19内から
上記開口部を介して押出す。
ダ51の作動により圧縮部材47を右方向へ移動させ
て、圧縮部材47による圧縮状態を解除する。次に、開
閉シリンダ61の作動によりゲートを開く上方向へ移動
させて、ゲート57により内側管体19の左側の開口部
を開く。このとき、圧縮固形化された廃棄物によってゲ
ート57が左方向へ押圧されることはなく、ゲート57
の移動に支障は生じない。そして、圧縮シリンダ51の
作動により圧縮部材47を再び左方向へ移動させること
により、圧縮固形化された廃棄物を内側管体19内から
上記開口部を介して押出す。
【0041】上述の操作を複数回繰り返すことにより、
圧縮固形化された複数の廃棄物を内側管体19内から押
出すことができるが、その際に、切断歯73(77)に
使用不能程度の磨耗が生じた場合には、第1内側管体6
7を外側管体15から離脱せしめて外側管体15内から
取出すことにより、中間リング71も一体的に外側管体
15から取出す。次に、中間リング71を第1内側管体
67の右側から離脱せしめ、別の中間リング71を第1
内側管体67の右側に固定せしめる。ここで、別の中間
リング71を用いる他に、第1内側管体19の右側に対
する中間リング71の回転位置を変更することにより、
切断歯73の一部分であって使用不能程度の磨耗が生じ
てない部分を切断に用いることが可能になり、換言すれ
ば、一つの切断歯73において切断箇所の変更をするこ
とができる。同様に、中間リング71を反転せしめて第
1内側管体67の右側に固定せしめることにより、サブ
切断歯75を切断に用いることが可能になる。そして、
第1内側管体67を外側管体15に固定せしめることに
より、中間リング71の交換(切断箇所の変更も含む)
が完全に終了する。
圧縮固形化された複数の廃棄物を内側管体19内から押
出すことができるが、その際に、切断歯73(77)に
使用不能程度の磨耗が生じた場合には、第1内側管体6
7を外側管体15から離脱せしめて外側管体15内から
取出すことにより、中間リング71も一体的に外側管体
15から取出す。次に、中間リング71を第1内側管体
67の右側から離脱せしめ、別の中間リング71を第1
内側管体67の右側に固定せしめる。ここで、別の中間
リング71を用いる他に、第1内側管体19の右側に対
する中間リング71の回転位置を変更することにより、
切断歯73の一部分であって使用不能程度の磨耗が生じ
てない部分を切断に用いることが可能になり、換言すれ
ば、一つの切断歯73において切断箇所の変更をするこ
とができる。同様に、中間リング71を反転せしめて第
1内側管体67の右側に固定せしめることにより、サブ
切断歯75を切断に用いることが可能になる。そして、
第1内側管体67を外側管体15に固定せしめることに
より、中間リング71の交換(切断箇所の変更も含む)
が完全に終了する。
【0042】以上の如き本発明の実施の形態によれば、
切断歯73(77)に使用不能程度の磨耗が生じた場合
には、内側管体19全体を交換する必要はなく、内側管
体19の一部を構成する中間リング71の交換(切断箇
所の変更も含む)を行えば足り、コストの低減を図るこ
とができる。又、図4に示すように切断歯77を右方向
へ延びるような連続形状に構成した場合には、切断抵抗
を小さくすることができるため、切断歯77の寿命向上
を図ってより一層のコストの低減を図ることができる。
切断歯73(77)に使用不能程度の磨耗が生じた場合
には、内側管体19全体を交換する必要はなく、内側管
体19の一部を構成する中間リング71の交換(切断箇
所の変更も含む)を行えば足り、コストの低減を図るこ
とができる。又、図4に示すように切断歯77を右方向
へ延びるような連続形状に構成した場合には、切断抵抗
を小さくすることができるため、切断歯77の寿命向上
を図ってより一層のコストの低減を図ることができる。
【0043】又、第1内側管体67を外側管体15の左
側部に固定したことにより、従来の技術のように、圧縮
固形化された廃棄物によってゲート57が左方向へ押圧
されることがなく、ゲート57を容易に開く上方向へ移
動させることができる。
側部に固定したことにより、従来の技術のように、圧縮
固形化された廃棄物によってゲート57が左方向へ押圧
されることがなく、ゲート57を容易に開く上方向へ移
動させることができる。
【0044】更に、廃棄物を搬出口11側に引寄せた状
態の下で、送り用スクリューコンベア25を回転させる
ことができるため、多量の廃棄物をホッパ9内に収容さ
れた場合であっても、廃棄物を搬出口11から外側供給
口17及び内側供給口21を介して内側管体19内に送
込むことができ、作業能率が向上する。一方、廃棄物を
搬出口11側に一旦引寄せた後に、廃棄物の引寄せ状態
を解除しているため、搬出口11内に廃棄物が詰まるこ
とを回避することができる。
態の下で、送り用スクリューコンベア25を回転させる
ことができるため、多量の廃棄物をホッパ9内に収容さ
れた場合であっても、廃棄物を搬出口11から外側供給
口17及び内側供給口21を介して内側管体19内に送
込むことができ、作業能率が向上する。一方、廃棄物を
搬出口11側に一旦引寄せた後に、廃棄物の引寄せ状態
を解除しているため、搬出口11内に廃棄物が詰まるこ
とを回避することができる。
【0045】又、スパイラル状の廃棄物であっても、引
掛け部33に引掛けて送り用スクリューコンベア25に
確実に絡ませた状態の下で、内側管体19内に送込むこ
とができ、作業能率がより一層向上する。
掛け部33に引掛けて送り用スクリューコンベア25に
確実に絡ませた状態の下で、内側管体19内に送込むこ
とができ、作業能率がより一層向上する。
【0046】
【発明の効果】以上の如き実施の形態の説明により理解
されるように、請求項1〜請求項7のうちいずれかの請
求項に記載の発明によれば、切断歯に使用不能程度の磨
耗が生じた場合には、内側管体全体の交換を行う必要が
なく、内側管体の一部を構成する中間リングの交換(切
断箇所の変更も含む)を行えば足り、コストの低減を図
ることができる。特に、請求項5〜請求項7のうちのい
ずれかの請求項に記載の発明によれば、切断歯を管体の
長手方向へ延びるような連続形状に構成したことによ
り、切断抵抗を小さくすることができるため、切断歯の
寿命向上を図ってより一層のコストの低減を図ることが
できる。
されるように、請求項1〜請求項7のうちいずれかの請
求項に記載の発明によれば、切断歯に使用不能程度の磨
耗が生じた場合には、内側管体全体の交換を行う必要が
なく、内側管体の一部を構成する中間リングの交換(切
断箇所の変更も含む)を行えば足り、コストの低減を図
ることができる。特に、請求項5〜請求項7のうちのい
ずれかの請求項に記載の発明によれば、切断歯を管体の
長手方向へ延びるような連続形状に構成したことによ
り、切断抵抗を小さくすることができるため、切断歯の
寿命向上を図ってより一層のコストの低減を図ることが
できる。
【0047】又、第1内側管体を外側管体の一側部に固
定したことにより、従来の技術の如く、圧縮固形化され
た廃棄物によってゲートが一方向へ押圧されることがな
く、ゲートを開く方向へ容易に移動させることができ
る。
定したことにより、従来の技術の如く、圧縮固形化され
た廃棄物によってゲートが一方向へ押圧されることがな
く、ゲートを開く方向へ容易に移動させることができ
る。
【0048】更に、請求項6又は請求項7に記載の発明
によれば、廃棄物を搬出口側に引寄せた状態の下で、送
り用スクリューコンベアを回転させることができるた
め、多量の廃棄物がホッパ内に収容された場合であって
も、廃棄物を搬出口から外側供給口及び内側供給口を介
して内側管体内に十分に送込むことができ、作業能率が
向上する。一方、廃棄物を搬出口側に一旦引寄せた後
に、廃棄物の引寄せ状態を解除しているため、搬出口内
に廃棄物が詰まることを回避することができる。
によれば、廃棄物を搬出口側に引寄せた状態の下で、送
り用スクリューコンベアを回転させることができるた
め、多量の廃棄物がホッパ内に収容された場合であって
も、廃棄物を搬出口から外側供給口及び内側供給口を介
して内側管体内に十分に送込むことができ、作業能率が
向上する。一方、廃棄物を搬出口側に一旦引寄せた後
に、廃棄物の引寄せ状態を解除しているため、搬出口内
に廃棄物が詰まることを回避することができる。
【0049】請求項7に記載の発明によれば、スパイラ
ル状の廃棄物であっても、引掛け部に引掛けて送り用ス
クリューコンベアに確実に絡ませた状態の下で、内側管
体内に送込むことができ、作業能率がより一層向上す
る。
ル状の廃棄物であっても、引掛け部に引掛けて送り用ス
クリューコンベアに確実に絡ませた状態の下で、内側管
体内に送込むことができ、作業能率がより一層向上す
る。
【図1】本発明の実施の形態の要部を示す図である。
【図2】図1における矢視部IIを示す図である。
【図3】図1におけるIII −III 線に沿った図である。
【図4】切断歯の他の形態を示す図である。
【図5】廃棄物圧縮固形化装置の正面図である。
【図6】廃棄物圧縮固形化装置の正面図である。
【図7】ホッパの内側を示す斜視図である。
【図8】引掛け部を示す図である。
1 廃棄物圧縮固形化装置 9 ホッパ 11 搬出口 15 外側管体 17 外側供給口 19 内側管体 21 内側供給口 25 送り用スクリューコンベア 47 圧縮部材 51 圧縮シリンダ 67 第1内側管体 69 第2内側管体 71 中間リング 73 切断歯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B30B 9/28 B09B 3/00 301Q
Claims (7)
- 【請求項1】 廃棄物を収容可能なホッパを設け、この
ホッパの底側に搬出口を備え、この搬出口に連通した外
側供給口を備えた外側管体を設け、この外側管体内に外
側供給口に連通した内側供給口を備えた内側管体を設
け、上記ホッパの搬出口から外側供給口及び内側供給口
を介して内側管体内に廃棄物を送り込むため、ホッパの
内側に送り用スクリューコンベアを送りモータの駆動に
より回転可能に設け、上記内側管体内に送り込まれた廃
棄物を圧縮するため、内側管体内に圧縮部材を圧縮作動
装置の作動により管体の長手方向へ摺動可能に設け、内
側管体の一方側の開口部を開閉するゲートを設け、この
ゲートを開閉する方向へ移動させる開閉作動装置を設
け、前記内側管体は、外側管体の一側部に離脱可能に固
定した第1内側管体と、前記内側供給口を一側に備えか
つ外側管体に固定した第2内側管体と、前記圧縮部材の
一縁部と協働して切断を行う切断歯を他側に備えかつ第
1内側管体と第2内側管体の間に設けた中間リングとを
備えてなることを特徴とする廃棄物圧縮固形化装置。 - 【請求項2】 前記中間リングを前記第1内側管体の他
側に離脱可能に固定してなることを特徴とする請求項1
に記載の廃棄物圧縮固形化装置。 - 【請求項3】 前記切断歯を前記中間リングの他側のほ
ぼ全周に亘って備え、前記第1内側管体の他側に対する
中間リングの回転位置を変更可能に構成してなることを
特徴とする請求項2に記載の廃棄物圧縮固形化装置。 - 【請求項4】 前記中間リングの他側に前記切断歯を備
える他に、中間リングの一側にサブ切断歯を備えてなる
ことを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の廃棄物
圧縮固形化装置。 - 【請求項5】 前記切断歯を前記長手方向へ延びるよう
な連続形状に構成してなることを特徴とする請求項2又
は請求項3に記載の廃棄物圧縮固形化装置。 - 【請求項6】 前記ホッパの底部に前記送り用スクリュ
ーコンベアに交差した引寄せ用スクリューコンベアを回
転可能に設け、この引寄せ用スクリューコンベアを正方
向及び逆方向へ回転させる引寄せモータを設け、この引
寄せ用スクリューコンベアは、スクリュー軸と、このス
クリュー軸に設けた正巻きスパイラル羽根及び逆巻きス
パイラル羽根を備え、上方向からみたときに正巻きスパ
イラル羽根と逆巻きスパイラル羽根の中間部分が前記搬
出口上に位置するように構成してなることを特徴とする
請求項1から請求項5のうちいずれかの請求項に記載の
廃棄物圧縮固形化装置。 - 【請求項7】 前記送り用スクリューコンベアに廃棄物
を引掛け可能な切欠きを有する引掛け部を設けてなるこ
とを特徴とする請求項1から請求項6のうちいずれかの
請求項に記載の廃棄物圧縮固形化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049160A JPH09239593A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 廃棄物圧縮固形化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049160A JPH09239593A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 廃棄物圧縮固形化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09239593A true JPH09239593A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12823349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8049160A Pending JPH09239593A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 廃棄物圧縮固形化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09239593A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002159950A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-04 | Nicotec Co Ltd | 廃棄物圧縮固形化装置 |
| WO2002074526A1 (fr) * | 2001-03-21 | 2002-09-26 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Compresseur |
| US6658997B2 (en) | 2000-11-28 | 2003-12-09 | Nicotec Co., Ltd. | Apparatus for producing waste compressed solid |
| JP2005238021A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Nicotec Co Ltd | 切りくず破砕装置 |
| CN102922766A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-02-13 | 如皋市同泰电力器材有限公司 | 一种机加工铁屑、铁丝回收打包方法及其专用打包挤压装置 |
| CN104786540A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-07-22 | 金晖(中山)金属制造有限公司 | 一种应用于碎压机上的压榨装置 |
| IT201600117453A1 (it) * | 2016-11-21 | 2018-05-21 | Eidos Eng S R L | Pressa bricchettatrice. |
| TWI902846B (zh) * | 2020-07-21 | 2025-11-01 | 日商新東工業股份有限公司 | 粉塵固化裝置 |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP8049160A patent/JPH09239593A/ja active Pending
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