JPH09239678A - 木工機械用作業台 - Google Patents

木工機械用作業台

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Publication number
JPH09239678A
JPH09239678A JP7820196A JP7820196A JPH09239678A JP H09239678 A JPH09239678 A JP H09239678A JP 7820196 A JP7820196 A JP 7820196A JP 7820196 A JP7820196 A JP 7820196A JP H09239678 A JPH09239678 A JP H09239678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workbench
support
supports
woodworking machine
support frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7820196A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Ozawa
広身 小沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP7820196A priority Critical patent/JPH09239678A/ja
Publication of JPH09239678A publication Critical patent/JPH09239678A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 全長の異なる各種木工機械を載置可能としな
がらも、軽量かつコンパクトな作業台を提供することに
ある。 【解決手段】 上部支持枠4の右側面に形成した孔部4
a,4aに水平方向に突出したサポート8,8の一端を
挿入し他端にテーブル9を配設し、同じく上部支持枠4
の左側面に形成した孔部4b,4bにサポート11,1
1の一端を挿入し、他端にテーブル12を配設する。サ
ポート8,11は水平方向へスライド自在で、これによ
り、載置台1から突き出すテーブル9,12の長さを変
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木工機械を載せる
作業台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本体左右方向に突き出したL形の補助テ
ーブルを有する超仕上かんな盤、自動かんな盤や自動溝
切り盤等の木工機械で、小型のものは全高が低いため、
床面に本体を設置して作業すると、作業者は腰をかがめ
ながら作業しなければならない。
【0003】この不具合をなくすため、従来、図10に
示すように木工機械15を載置する作業台があった。図
12,13に示すように、この作業台に木工機械15を
載置することで、木工機械15を使用する際の作業位置
を高くし、作業者が自然な姿勢で作業できるようにして
いた。
【0004】この作業台は、木工機械15の本体部16
を載置する台形状の載置台19と、載置台19の左右か
ら突出し、補助テーブル17の両端を支持する補助台2
0,21から構成されていた。図11に示すように載置
台19と補助台20,21の上面は支持面22が設けら
れている。図12,13に示すように、木工機械15の
種類によって補助テーブル17を含めた本体全体の全長
が異なるものでも載置できるように、支持面22は載置
台19と補助台20,21の上面全体を覆うように一体
成形されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の作業台は、全長
の異なる複数種類の木工機械15を載置できるようにす
るために、載置可能な最大全長の木工機械15と同等以
上の全長にしなければならず、補助テーブル17の端部
17aを支持面22のどの位置でも載置できるようにす
るために、支持面22は横長に一体成形されていた。よ
って、作業台の全長が長くなるため、保管スペースを大
きくとり狭い作業場での保管場所の確保が困難になると
ともに、輸送の際、小型トラックに載置することができ
なかった。また、重量も重くなるため運搬に手間取って
いた。
【0006】さらに、運搬後、床面の凹凸に応じて載置
台19、補助台20,21の上面が同一面となるよう、
載置台19、補助台20,21の高さを載置台19、補
助台20,21それぞれに設けたボルト23で調整する
必要があった。
【0007】本発明の目的は、上記した従来技術の問題
点を解消し、全長の異なる各種木工機械を載置可能とし
ながらも、軽量かつコンパクトな作業台を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、木工機械本
体を上面に載置する載置台の左右からそれぞれ少なくと
も1本のサポートAを水平方向へスライド自在に突出さ
せ、該サポートAの一端に木工機械本体から突出する補
助テーブルを載置するテーブルを前記載置台上面と同一
面となるように配設することにより達成される。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1〜図9を用
いて説明する。図1は本発明の実施例を示す作業台の斜
視図、図2は作業台の上面図、図3は図2のA方向から
見た断面拡大図、図4は図1のB部拡大図、図5,図6
は木工機械を載置した作業台の正面図、図7は図6の作
業台の状態を示す上面図、図8はサポートAを収納した
状態を示す正面図、図9は図8の作業台の状態を示す上
面図である。
【0010】図1において、台形上に形成した載置台1
は、下部支持枠2、下部支持枠2から立設した4本のス
タンド3、スタンド3上端に各スタンド3を連結する上
部支持枠4、下部支持枠2,2間を連結するステー5か
ら構成されている。下部支持枠2の各隅部には本体移動
用のキャスター6を固定している。
【0011】上部支持枠4上面には木工機械15の本体
部16を支持する支持面7を固定し、上部支持枠4の右
側面に形成した孔部4a,4aに水平方向に突出したパ
イプよりなるサポート8,8(サポートA)の一端を挿
入し、他端に支持面7と同一高さのテーブル9を配設す
る。図3に示すように、孔部4a,4aに挿入したサポ
ート8,8は、孔部4a,4aを案内に水平方向へスラ
イド自在で、上部支持枠4の下部からねじ嵌合したノブ
ボルト10の先端を一方のサポート8の下部に押し付け
ることで上部支持枠4に位置固定される。
【0012】上部支持枠4の左側面に形成した孔部4
b,4bにサポート8,8と同様にサポート11,11
(サポートA)の一端を挿入し、他端に支持面7と同一
高さのテーブル12を配設する。この孔部4b,4b
は、右側面に形成した孔部4a,4aに対し図2から見
て若干上方にずらすことで、サポート11,11もサポ
ート8,8に対し上方に位置がずれる。これにより、図
9に示すように、互いのサポート8,11を上部支持枠
4内に収納した際、接触せず重なりあった状態になる。
また、サポート11,11をサポート8,8に対し上方
に位置にずらしたことで、テーブル9とテーブル12同
士の位置もずれるが、このずれを補正するためにサポー
ト11,11に取付けるテーブル12の位置を図2から
見て若干下方にずらし、左右のテーブル9,12の位置
を左右対称にしている。
【0013】各テーブル9,12下面にサポート13
(サポートB)の一端を揺動自在に軸支し、サポート1
3の他端は下部支持枠2中央に形成した凹部2aに着脱
自在に挿入し、サポート13の他端に設けたピン14を
凹部2aに引っかけることで凹部2aからの抜け止めを
図る。
【0014】サポート13,13を持ち上げ、下部支持
枠2の凹部2aとピン14との嵌着を外し、それぞれの
ノブボルト10をゆるめ、サポート8,11の固定状態
を解除することで、サポート8,11は孔部2a,2b
をガイドに支持面7上面に対し平行にスライドする。こ
れにより、載置台1から突き出すテーブル9,12の長
さを変えることができる。
【0015】上記構成において、載置可能な最大全長を
もつ木工機械15を作業台上に載置する場合は、図5に
示すように、サポート8,11を上部支持枠4内から最
大に引き出し、ノブボルト10で固定し、サポート13
のピン14を凹部2aに引っかける。載置台1の支持面
7上に木工機械15の本体部16を載置し、本体部16
の左右方向から突き出したL形の補助テーブル17,1
7の端部17a,17aをテーブル9,12上に載置す
る。これにより、木工機械15を使用する際の作業位置
が高くなる。
【0016】また、若干全長の短い木工機械15を作業
台に載置する場合は、サポート13を持ち上げ下部支持
枠2の凹部2aとピン14との嵌着を外す。次に、ノブ
ボルト10をゆるめ、サポート8,11を上部支持枠4
内に収納する方向にスライドさせる。このとき、サポー
ト13,13はサポート8,11のスライドに追従しス
テー5上を移動する。図6に示すように、載置する木工
機械15の補助テーブル17の端部17aにテーブル
9,12が位置するように設定し、その位置でノブボル
ト10を締めて固定し、木工機械15を載置する。よっ
て、木工機械15の全長に応じてテーブル9,12の位
置を変えれば、全長の異なる複数種類の木工機械を載置
することができる。
【0017】また、作業台を小型トラック等で輸送又は
作業場内に保管しておく場合は、サポート8,11を上
部支持枠4内に収納する方向にスライドさせ、図8に示
すように、テーブル9,12を上部支持枠4に接するま
で移動させることで、作業台の全長を最小にすることが
できる。
【0018】さらに、テーブル9,12にかかる荷重は
サポート13,13で支えるため、作業台を移動しても
その都度、床の凹凸に応じてテーブル9,12の平行度
を調整する必要はない。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、テーブルをスライド可
能としたので、載置する木工機械の全長に応じてテーブ
ルの位置を変えれば、従来のように支持面を一体成形す
る必要はなく、作業台本体の軽量化を図ることができ
る。
【0020】また、サポートAを載置台内に収納するこ
とで、作業台の全長を最小にすることができるので、作
業台を小型化でき、運搬が楽になるとともに、保管スペ
ースも少なくて済む。
【0021】さらに、テーブルの支持箇所をスタンド部
に当接するようにしたので作業台を移動しても、床の凹
凸に応じてテーブルを支持するサポートBの高さを調整
する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す作業台の斜視図である。
【図2】作業台の上面図である。
【図3】図2のA方向から見た断面拡大図である。
【図4】図1のB部拡大図である。
【図5】木工機械を載置した作業台の正面図である。
【図6】木工機械を載置した作業台の正面図である。
【図7】図6の作業台の状態を示す上面図である。
【図8】サポートAを収納した状態を示す正面図であ
る。
【図9】図8の作業台の状態を示す上面図である。
【図10】従来の作業台の正面図である。
【図11】図10の上面図である。
【図12】図10で木工機械を載置した状態図である。
【図13】図10で木工機械を載置した状態図である。
【符号の説明】
1…載置台、2…下部支持枠、2a…凹部、4…上部支
持枠、7…支持面、4a,4b…孔部、8,11…サポ
ート、9,12…テーブル、11…サポート、13…サ
ポート、14…ピン、15…木工機械、16…本体部、
17…補助テーブル、17a…端部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 木工機械本体を上面に載置する載置台の
    左右からそれぞれ少なくとも1本のサポートAを水平方
    向へスライド自在に突出させ、該サポートAの一端に木
    工機械本体から突出する補助テーブルを載置するテーブ
    ルを前記載置台上面と同一面となるように配設したこと
    を特徴とする木工機械用作業台。
  2. 【請求項2】 前記テーブルにサポートBの一端を揺動
    可能に軸支し、もう一端を載置台下部に着脱可能に取付
    けたことを特徴とする請求項1記載の木工機械用作業
    台。
JP7820196A 1996-03-05 1996-03-05 木工機械用作業台 Pending JPH09239678A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7820196A JPH09239678A (ja) 1996-03-05 1996-03-05 木工機械用作業台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7820196A JPH09239678A (ja) 1996-03-05 1996-03-05 木工機械用作業台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09239678A true JPH09239678A (ja) 1997-09-16

Family

ID=13655411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7820196A Pending JPH09239678A (ja) 1996-03-05 1996-03-05 木工機械用作業台

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JP (1) JPH09239678A (ja)

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031209