JPH0923977A - 湯ざまし供給機 - Google Patents
湯ざまし供給機Info
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- JPH0923977A JPH0923977A JP7175179A JP17517995A JPH0923977A JP H0923977 A JPH0923977 A JP H0923977A JP 7175179 A JP7175179 A JP 7175179A JP 17517995 A JP17517995 A JP 17517995A JP H0923977 A JPH0923977 A JP H0923977A
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Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 湯ざましを短時間で多量に、かつ衛生的に供
給することができる湯ざまし供給機を提供することをそ
の目的としている。 【構成】 湯ざましを貯留する湯タンク2と、湯タンク
2内の湯ざましを外部に供給する供給装置10,13
と、湯タンク2内の水を煮沸して沸騰水を作る加熱装置
3と、湯タンク2内の沸騰水を強制的に温度降下させて
湯ざましを作る冷却装置4,5,6と、湯タンク2内の
水温を検出する水温検出手段14と、沸騰水が所定の温
度まで降下したことを水温検出手段14が検出したとき
に、冷却装置4,5,6の作動を停止させる制御手段8
とを、備えたものである。
給することができる湯ざまし供給機を提供することをそ
の目的としている。 【構成】 湯ざましを貯留する湯タンク2と、湯タンク
2内の湯ざましを外部に供給する供給装置10,13
と、湯タンク2内の水を煮沸して沸騰水を作る加熱装置
3と、湯タンク2内の沸騰水を強制的に温度降下させて
湯ざましを作る冷却装置4,5,6と、湯タンク2内の
水温を検出する水温検出手段14と、沸騰水が所定の温
度まで降下したことを水温検出手段14が検出したとき
に、冷却装置4,5,6の作動を停止させる制御手段8
とを、備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉ミルクや緑茶のため
に、適温の湯ざましを短時間に多量に供給する湯ざまし
供給機に関するものである。
に、適温の湯ざましを短時間に多量に供給する湯ざまし
供給機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】湯ざまし供給機として、従来から温度維
持制御装置付きの電気ポットが知られている(実開昭5
9−70635号公報)。この電気ポットは、水または
湯を電気ポット内でいったん沸騰させた後自然冷却し、
湯ざましとして電気ポット内で適温に維持しながら蓄え
るようになっている。
持制御装置付きの電気ポットが知られている(実開昭5
9−70635号公報)。この電気ポットは、水または
湯を電気ポット内でいったん沸騰させた後自然冷却し、
湯ざましとして電気ポット内で適温に維持しながら蓄え
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
ポットでは、自然冷却により湯ざましを得る構造である
ため、湯ざましを得るのに時間がかかると共に、湯ざま
しを多量に供給するのには不向きであった。また、電気
ポット自体に、注ぎ口などを衛生的に保つ機能がなく、
衛生面に問題があった。
ポットでは、自然冷却により湯ざましを得る構造である
ため、湯ざましを得るのに時間がかかると共に、湯ざま
しを多量に供給するのには不向きであった。また、電気
ポット自体に、注ぎ口などを衛生的に保つ機能がなく、
衛生面に問題があった。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するために為
されたものであり、湯ざましを短時間で多量に、かつ衛
生的に供給することができる湯ざまし供給機を提供する
ことをその目的としている。
されたものであり、湯ざましを短時間で多量に、かつ衛
生的に供給することができる湯ざまし供給機を提供する
ことをその目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく請
求項1の湯ざまし供給機は、湯ざましを貯留する湯タン
クと、湯タンク内の湯ざましを外部に供給する供給装置
と、湯タンク内の水を煮沸して沸騰水を作る加熱装置
と、湯タンク内の沸騰水を強制的に温度降下させて湯ざ
ましを作る冷却装置と、湯タンク内の水温を検出する水
温検出手段と、沸騰水が所定の温度まで降下したことを
水温検出手段が検出したときに、冷却装置の作動を停止
させる制御手段とを、備えたことを特徴とする。
求項1の湯ざまし供給機は、湯ざましを貯留する湯タン
クと、湯タンク内の湯ざましを外部に供給する供給装置
と、湯タンク内の水を煮沸して沸騰水を作る加熱装置
と、湯タンク内の沸騰水を強制的に温度降下させて湯ざ
ましを作る冷却装置と、湯タンク内の水温を検出する水
温検出手段と、沸騰水が所定の温度まで降下したことを
水温検出手段が検出したときに、冷却装置の作動を停止
させる制御手段とを、備えたことを特徴とする。
【0006】請求項1の湯ざまし供給機において、冷却
装置は、湯タンク内の沸騰水と冷却水とを熱交換させる
熱交換器と、熱交換器に冷却水を送水する冷却水送水装
置とを、有することが好ましい。
装置は、湯タンク内の沸騰水と冷却水とを熱交換させる
熱交換器と、熱交換器に冷却水を送水する冷却水送水装
置とを、有することが好ましい。
【0007】請求項2の湯ざまし供給機において、冷却
水送水装置は、冷却水を貯留する冷却水タンクと、冷却
水タンク内の冷却水を熱交換器に送水する冷却水ポンプ
と、冷却水タンクから冷却水ポンプを経て熱交換器に至
る冷却水管とを、有することが好ましい。
水送水装置は、冷却水を貯留する冷却水タンクと、冷却
水タンク内の冷却水を熱交換器に送水する冷却水ポンプ
と、冷却水タンクから冷却水ポンプを経て熱交換器に至
る冷却水管とを、有することが好ましい。
【0008】請求項2の湯ざまし供給機において、冷却
水送水装置は、冷却水を貯留すると共に湯タンクより高
い位置に配設された冷却水タンクと、冷却水タンクから
熱交換器に至る冷却水管と、冷却水管に介在させた送水
弁とを、有することが好ましい。
水送水装置は、冷却水を貯留すると共に湯タンクより高
い位置に配設された冷却水タンクと、冷却水タンクから
熱交換器に至る冷却水管と、冷却水管に介在させた送水
弁とを、有することが好ましい。
【0009】請求項3または4の湯ざまし供給機におい
て、冷却水タンク内に氷塊を供給する製氷装置を、更に
有することが好ましい。
て、冷却水タンク内に氷塊を供給する製氷装置を、更に
有することが好ましい。
【0010】請求項2ないし5のいずれかの湯ざまし供
給機において、熱交換器内の水を抜く水抜き機構を、更
に有することが好ましい。
給機において、熱交換器内の水を抜く水抜き機構を、更
に有することが好ましい。
【0011】請求項1ないし6のいずれかの湯ざまし供
給機において、制御手段は、更に供給装置を制御し、沸
騰水が作られたときに供給装置を一定時間作動させるこ
とが、好ましい。
給機において、制御手段は、更に供給装置を制御し、沸
騰水が作られたときに供給装置を一定時間作動させるこ
とが、好ましい。
【0012】
【作用】請求項1の湯ざまし供給機によれば、加熱装置
により、湯タンク内の水を煮沸して沸騰水を作った後、
冷却装置により、この沸騰水を強制的に温度降下させて
湯ざましを作る。その際、沸騰水が所定の温度まで降下
したことを水温検出手段が検出したときに、制御手段に
より冷却装置の作動を停止させて、所定の温度の湯ざま
しにし貯留する。この湯ざましは、供給指令に基づいて
供給装置が作動することにより、湯タンク内から外部に
供給される。この場合、湯ざましを貯留する湯タンクを
備えているため、多量の湯ざましを連続的に供給するこ
とができる。また、冷却装置により、沸騰水を所定の温
度まで強制的に温度降下させるため、多量の湯ざましを
短時間で作ることができる。なお、沸騰水を所定の温度
まで降下させて湯ざましを作った後、加熱装置を利用し
て、この湯ざましを所定の温度に維持することが、好ま
しい。
により、湯タンク内の水を煮沸して沸騰水を作った後、
冷却装置により、この沸騰水を強制的に温度降下させて
湯ざましを作る。その際、沸騰水が所定の温度まで降下
したことを水温検出手段が検出したときに、制御手段に
より冷却装置の作動を停止させて、所定の温度の湯ざま
しにし貯留する。この湯ざましは、供給指令に基づいて
供給装置が作動することにより、湯タンク内から外部に
供給される。この場合、湯ざましを貯留する湯タンクを
備えているため、多量の湯ざましを連続的に供給するこ
とができる。また、冷却装置により、沸騰水を所定の温
度まで強制的に温度降下させるため、多量の湯ざましを
短時間で作ることができる。なお、沸騰水を所定の温度
まで降下させて湯ざましを作った後、加熱装置を利用し
て、この湯ざましを所定の温度に維持することが、好ま
しい。
【0013】請求項2の湯ざまし供給機によれば、冷却
装置が、湯タンク内の沸騰水と冷却水とを熱交換させる
熱交換器と、熱交換器に冷却水を送水する冷却水送水装
置とで構成されているため、沸騰水に冷却水などが混じ
り合うことがなく、湯ざましを煮沸殺菌した状態に保つ
ことができる。また、衛生面における冷却水の水質を考
慮する必要がない。
装置が、湯タンク内の沸騰水と冷却水とを熱交換させる
熱交換器と、熱交換器に冷却水を送水する冷却水送水装
置とで構成されているため、沸騰水に冷却水などが混じ
り合うことがなく、湯ざましを煮沸殺菌した状態に保つ
ことができる。また、衛生面における冷却水の水質を考
慮する必要がない。
【0014】請求項3の湯ざまし供給機によれば、冷却
水送水装置が、冷却水タンクと、冷却水タンク内の冷却
水を熱交換器に送水する冷却水ポンプと、冷却水管とで
構成されているため、冷却水ポンプのON−OFFによ
り、沸騰水の温度降下を簡単に制御することができる。
また、熱交換器に送水した冷却水を冷却水タンクに戻せ
ば、冷却水を循環使用することができる。なんとなれ
ば、冷却水タンクを蓄熱槽としても利用することができ
る。すなわち、冬期などにおいて、湯タンクの沸騰水と
熱交換して温まった冷却水を、次に湯タンクに供給した
冷たい水と熱交換し、これを昇温させることも可能にな
る。
水送水装置が、冷却水タンクと、冷却水タンク内の冷却
水を熱交換器に送水する冷却水ポンプと、冷却水管とで
構成されているため、冷却水ポンプのON−OFFによ
り、沸騰水の温度降下を簡単に制御することができる。
また、熱交換器に送水した冷却水を冷却水タンクに戻せ
ば、冷却水を循環使用することができる。なんとなれ
ば、冷却水タンクを蓄熱槽としても利用することができ
る。すなわち、冬期などにおいて、湯タンクの沸騰水と
熱交換して温まった冷却水を、次に湯タンクに供給した
冷たい水と熱交換し、これを昇温させることも可能にな
る。
【0015】請求項4の湯ざまし供給機によれば、冷却
水送水装置が、湯タンクより高い位置に配設された冷却
水タンクと、冷却水管および送水弁とで構成されている
ため、冷却水を自然流下により、熱交換器に送水するこ
とができ、装置構成を単純化することができる。また、
冷却水タンクに冷却水を貯留しておくことにより、冷却
水を安定して送水することができる。
水送水装置が、湯タンクより高い位置に配設された冷却
水タンクと、冷却水管および送水弁とで構成されている
ため、冷却水を自然流下により、熱交換器に送水するこ
とができ、装置構成を単純化することができる。また、
冷却水タンクに冷却水を貯留しておくことにより、冷却
水を安定して送水することができる。
【0016】請求項5の湯ざまし供給機によれば、冷却
水タンク内に氷塊を供給する製氷装置を設けることによ
り、冷却水タンクに貯留した冷却水を常に0℃に保つこ
とができ、温度制御が容易になると共に、熱交換の際の
温度差を大きくすることができ、熱交換効率が良好にな
る。
水タンク内に氷塊を供給する製氷装置を設けることによ
り、冷却水タンクに貯留した冷却水を常に0℃に保つこ
とができ、温度制御が容易になると共に、熱交換の際の
温度差を大きくすることができ、熱交換効率が良好にな
る。
【0017】請求項6の湯ざまし供給機によれば、熱交
換器内の水を抜く水抜き機構を設けることにより、熱交
換器が運転を停止しているときに、熱交換器内の水を抜
いておけば、沸騰水を作る過程で、熱交換器の冷却水流
路が加温され、冷却水流路の内壁に藻などが発生するの
を抑制することができると共に、冷却水を循環使用する
場合などでは、冷却水に、配管の腐食を促進する雑菌や
藻が発生するのを抑制することができる。また、沸騰水
を作る過程で、熱交換器側に多量の熱が逃げるのを防止
することができる。
換器内の水を抜く水抜き機構を設けることにより、熱交
換器が運転を停止しているときに、熱交換器内の水を抜
いておけば、沸騰水を作る過程で、熱交換器の冷却水流
路が加温され、冷却水流路の内壁に藻などが発生するの
を抑制することができると共に、冷却水を循環使用する
場合などでは、冷却水に、配管の腐食を促進する雑菌や
藻が発生するのを抑制することができる。また、沸騰水
を作る過程で、熱交換器側に多量の熱が逃げるのを防止
することができる。
【0018】請求項7の湯ざまし供給機によれば、制御
手段が、更に供給装置を制御し、沸騰水が作られたとき
に供給装置を一定時間作動させることにより、湯ざまし
の供給が開始される前に、供給装置に形成された湯ざま
しの供給流路に沸騰水を通水することができ、供給流路
を常に熱湯消毒しておくことができる。
手段が、更に供給装置を制御し、沸騰水が作られたとき
に供給装置を一定時間作動させることにより、湯ざまし
の供給が開始される前に、供給装置に形成された湯ざま
しの供給流路に沸騰水を通水することができ、供給流路
を常に熱湯消毒しておくことができる。
【0019】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の湯ざま
し供給機の一実施例について説明する。この湯ざまし供
給機は、粉ミルクや緑茶のために、適温の湯ざましを自
動販売するものであり、図1は湯ざまし供給機の装置構
成を表した概念図である。同図に示すように、この湯ざ
まし供給機1は、湯ざましを貯留する湯タンク2と、湯
タンク2内に浸漬した電気ヒーター(加熱装置)3と、
湯タンク2を抱え込むように設けた熱交換器4と、熱交
換器4に冷却水を送水する冷却水ポンプ5と、冷却水を
貯留する冷却水タンク6と、冷却水タンク6の冷却水か
ら氷塊を生成する製氷ユニット(製氷装置)7と、湯ざ
まし供給機1の運転を制御する制御器(制御手段)8と
を備えている。
し供給機の一実施例について説明する。この湯ざまし供
給機は、粉ミルクや緑茶のために、適温の湯ざましを自
動販売するものであり、図1は湯ざまし供給機の装置構
成を表した概念図である。同図に示すように、この湯ざ
まし供給機1は、湯ざましを貯留する湯タンク2と、湯
タンク2内に浸漬した電気ヒーター(加熱装置)3と、
湯タンク2を抱え込むように設けた熱交換器4と、熱交
換器4に冷却水を送水する冷却水ポンプ5と、冷却水を
貯留する冷却水タンク6と、冷却水タンク6の冷却水か
ら氷塊を生成する製氷ユニット(製氷装置)7と、湯ざ
まし供給機1の運転を制御する制御器(制御手段)8と
を備えている。
【0020】湯タンク2に供給された水は、電気ヒータ
ー3により加熱され煮沸されると共に、煮沸された後、
熱交換器4に通水した冷却水により所望の温度まで冷や
され、所望の温度のまま貯留される。一方、冷却水は、
製氷ユニット7により冷却水タンク内で0℃に保たれ、
冷却水ポンプ5を介して熱交換器4に循環供給される。
ー3により加熱され煮沸されると共に、煮沸された後、
熱交換器4に通水した冷却水により所望の温度まで冷や
され、所望の温度のまま貯留される。一方、冷却水は、
製氷ユニット7により冷却水タンク内で0℃に保たれ、
冷却水ポンプ5を介して熱交換器4に循環供給される。
【0021】湯タンク2は、耐食性の材料、例えはステ
ンレススチールなどで形成され、上部に補給水管9が接
続され、下部に供給管10が接続されている。補給水管
9には、電磁弁で構成された補給水弁11が介在する一
方、湯タンク2内にはフロートスイッチ12が設けられ
ている。湯ざましの供給量、すなわち販売量は制御器8
にカウントされ、このカウント値により、湯タンク2内
の湯ざましがほぼ無くなった状態が検出され、補給水弁
11が開弁する。また、この補給するの供給により、湯
タンク2が満水になると、フロートスイッチ12によ
り、上限水位が検出され補給水弁11が閉弁する。
ンレススチールなどで形成され、上部に補給水管9が接
続され、下部に供給管10が接続されている。補給水管
9には、電磁弁で構成された補給水弁11が介在する一
方、湯タンク2内にはフロートスイッチ12が設けられ
ている。湯ざましの供給量、すなわち販売量は制御器8
にカウントされ、このカウント値により、湯タンク2内
の湯ざましがほぼ無くなった状態が検出され、補給水弁
11が開弁する。また、この補給するの供給により、湯
タンク2が満水になると、フロートスイッチ12によ
り、上限水位が検出され補給水弁11が閉弁する。
【0022】また、供給管10には、電磁弁で構成され
た供給弁13が介在しており、販売指令により供給弁1
3が開弁され、湯タンク2内の湯ざましが外部に供給さ
れる。また、この供給弁13は、沸騰水が作られた直後
に一定時間開弁される。これにより、供給管10に沸騰
水が通水して供給管10の熱湯消毒が行われ、供給系が
適宜殺菌されて衛生的に保たれる。
た供給弁13が介在しており、販売指令により供給弁1
3が開弁され、湯タンク2内の湯ざましが外部に供給さ
れる。また、この供給弁13は、沸騰水が作られた直後
に一定時間開弁される。これにより、供給管10に沸騰
水が通水して供給管10の熱湯消毒が行われ、供給系が
適宜殺菌されて衛生的に保たれる。
【0023】湯タンク2の下部には、電気ヒーター3と
水温検出センサ(水温検出手段)14とが配設されてお
り、電気ヒーター3は、水温検出センサ14の検出結果
に基づいて制御される。すなわち、電気ヒーター3は、
湯タンク2内の水が沸騰する(95℃程度)までONさ
れると共に、販売待機時に湯ざましの温度(50℃程
度)を一定に保持するためにON−OFFされる。な
お、特に図示しないが、湯タンク2および供給管10
は、保温材で被覆されている。
水温検出センサ(水温検出手段)14とが配設されてお
り、電気ヒーター3は、水温検出センサ14の検出結果
に基づいて制御される。すなわち、電気ヒーター3は、
湯タンク2内の水が沸騰する(95℃程度)までONさ
れると共に、販売待機時に湯ざましの温度(50℃程
度)を一定に保持するためにON−OFFされる。な
お、特に図示しないが、湯タンク2および供給管10
は、保温材で被覆されている。
【0024】熱交換器4は、湯タンク2の外周面に密着
するように設けられた水槽形式のものであり、下部に冷
却水の流入口4aが、上部に冷却水の流出口4bが形成
されている。流入口4aには、冷却水ポンプ5から延び
る冷却水往管15が接続され、流出口4bには、冷却水
タンク6に至る冷却水返管16が接続されている。冷却
水ポンプ5を介して送水された冷却水は、流入口4aか
ら熱交換器4内に流入し、ここで湯タンク2内の沸騰水
と熱交換(水−水熱交換)して、流出口4bから冷却水
タンク6に戻される。なお、熱交換器4を、湯タンク2
の内部に配設するようにしてもよい。また、湯タンク2
の外周面にフィンを形成し、熱交換効率を高めるように
してもよい。さらに、熱交換器4をコイル形式のものと
してもよい。なお、特に図示しないが、熱交換器4、冷
却水往管15および流入口4aは、保温材で被覆されて
いる。
するように設けられた水槽形式のものであり、下部に冷
却水の流入口4aが、上部に冷却水の流出口4bが形成
されている。流入口4aには、冷却水ポンプ5から延び
る冷却水往管15が接続され、流出口4bには、冷却水
タンク6に至る冷却水返管16が接続されている。冷却
水ポンプ5を介して送水された冷却水は、流入口4aか
ら熱交換器4内に流入し、ここで湯タンク2内の沸騰水
と熱交換(水−水熱交換)して、流出口4bから冷却水
タンク6に戻される。なお、熱交換器4を、湯タンク2
の内部に配設するようにしてもよい。また、湯タンク2
の外周面にフィンを形成し、熱交換効率を高めるように
してもよい。さらに、熱交換器4をコイル形式のものと
してもよい。なお、特に図示しないが、熱交換器4、冷
却水往管15および流入口4aは、保温材で被覆されて
いる。
【0025】冷却水系は、上記の冷却水往管15および
冷却水返管16と、冷却水往管15に介在させた冷却水
ポンプ5と、冷却水往管15のポンプ吐出側から分岐し
て冷却水タンク6に至る水抜き管(水抜き機構)17
と、水抜き管17に介在させた水抜き弁(水抜き機構)
18とで構成されている。冷却水タンク6内の冷却水
は、冷却水ポンプ5により熱交換器4に送水され、さら
に熱交換器4から冷却水タンク6内に戻されるが、冷却
水ポンプ5が停止したときには、電磁弁で構成されたこ
の水抜き弁18が開弁し、熱交換器4内の水抜きが行わ
れる。なお、図示しないが、冷却水ポンプ5と水抜き管
15の分岐部との間の冷却水往管15には、逆止弁が設
けられており、水抜きが行われても冷却水ポンプ5の呼
び水は保持できるようになっている。
冷却水返管16と、冷却水往管15に介在させた冷却水
ポンプ5と、冷却水往管15のポンプ吐出側から分岐し
て冷却水タンク6に至る水抜き管(水抜き機構)17
と、水抜き管17に介在させた水抜き弁(水抜き機構)
18とで構成されている。冷却水タンク6内の冷却水
は、冷却水ポンプ5により熱交換器4に送水され、さら
に熱交換器4から冷却水タンク6内に戻されるが、冷却
水ポンプ5が停止したときには、電磁弁で構成されたこ
の水抜き弁18が開弁し、熱交換器4内の水抜きが行わ
れる。なお、図示しないが、冷却水ポンプ5と水抜き管
15の分岐部との間の冷却水往管15には、逆止弁が設
けられており、水抜きが行われても冷却水ポンプ5の呼
び水は保持できるようになっている。
【0026】このように、冷却水ポンプ5が停止したと
き、すなわち熱交換器4が運転を停止したときに、熱交
換器4内の冷却水を抜いてしまうことにより、例えば、
電気ヒーター3が働いて沸騰水が作られる過程におい
て、熱交換器4は95℃程度まで加温される(空焚き状
態)。これにより、熱交換器4の冷却水流路に藻や雑菌
が繁殖するのを防止することができ、ひいては冷却水系
全体に、配管などの腐食を促進する藻や雑菌が繁殖する
のを抑制することができる。また同時に、冷却水流路に
藻などが付着することがなく、熱交換効率の低下を抑制
することができる。
き、すなわち熱交換器4が運転を停止したときに、熱交
換器4内の冷却水を抜いてしまうことにより、例えば、
電気ヒーター3が働いて沸騰水が作られる過程におい
て、熱交換器4は95℃程度まで加温される(空焚き状
態)。これにより、熱交換器4の冷却水流路に藻や雑菌
が繁殖するのを防止することができ、ひいては冷却水系
全体に、配管などの腐食を促進する藻や雑菌が繁殖する
のを抑制することができる。また同時に、冷却水流路に
藻などが付着することがなく、熱交換効率の低下を抑制
することができる。
【0027】製氷ユニット7は、製氷器19と製氷器1
9に接続された冷媒管20とから成り、冷媒管20の一
部が冷却水タンク6内に浸漬されている。この場合、冷
媒管20に接触している冷却水が凍って氷塊が形成さ
れ、冷却水タンク6内の冷却水が常に0℃に保たれるよ
うになっている。すなわち、冷却水ポンプ5により、熱
交換器4に送水される冷却水はほぼ0℃であり、熱交換
する沸騰水との間で最大限に温度差を執れるようになっ
ている。これにより、熱交換器4の熱交換効率を高くす
ることができる。また、冷却水の温度が常に一定してい
るため、冷却水ポンプ5の駆動を時間で制御しても、適
正な温度の湯ざましを得ることができる。なお、図中の
符号21は、冷却水タンク5内の冷却水の温度を検出す
る水温検出センサである。
9に接続された冷媒管20とから成り、冷媒管20の一
部が冷却水タンク6内に浸漬されている。この場合、冷
媒管20に接触している冷却水が凍って氷塊が形成さ
れ、冷却水タンク6内の冷却水が常に0℃に保たれるよ
うになっている。すなわち、冷却水ポンプ5により、熱
交換器4に送水される冷却水はほぼ0℃であり、熱交換
する沸騰水との間で最大限に温度差を執れるようになっ
ている。これにより、熱交換器4の熱交換効率を高くす
ることができる。また、冷却水の温度が常に一定してい
るため、冷却水ポンプ5の駆動を時間で制御しても、適
正な温度の湯ざましを得ることができる。なお、図中の
符号21は、冷却水タンク5内の冷却水の温度を検出す
る水温検出センサである。
【0028】ここで、制御器8による各部および全体の
制御について説明する。なお、制御器8と各機器との結
線の説明は図示を参照するものとし、その説明は省略す
る。上述したように補給水弁11は、制御器8およびフ
ロートスイッチ12による検出結果に基づいて制御され
る。制御器8によりカウントされた販売量(供給量)が
所定の値になると、補給水弁11が開弁して湯タンク2
に水道水が供給される一方、フロートスイッチ12が、
湯タンク2内の上限水位を検出すると、補給水弁11が
閉弁して湯タンク2への水道水の供給を停止させる。こ
れにより、湯タンク2は、満水の状態と空の状態とを繰
り返す。
制御について説明する。なお、制御器8と各機器との結
線の説明は図示を参照するものとし、その説明は省略す
る。上述したように補給水弁11は、制御器8およびフ
ロートスイッチ12による検出結果に基づいて制御され
る。制御器8によりカウントされた販売量(供給量)が
所定の値になると、補給水弁11が開弁して湯タンク2
に水道水が供給される一方、フロートスイッチ12が、
湯タンク2内の上限水位を検出すると、補給水弁11が
閉弁して湯タンク2への水道水の供給を停止させる。こ
れにより、湯タンク2は、満水の状態と空の状態とを繰
り返す。
【0029】供給弁13は、販売指令および水温検出セ
ンサ14の検出結果に基づいて制御される。水温検出セ
ンサ14が、湯タンク2内の湯の沸騰(この場合は95
℃)を検出すると、供給弁13がタイマー制御により一
定時間開弁し、供給管10に沸騰水が通水される。な
お、このときには、湯ざまし供給機1は販売停止状態に
ある。また、顧客の押釦に基づく販売指令では、押釦に
対して所定時間、供給弁13が開弁し、湯タンク2内の
湯ざましが所定量供給される。
ンサ14の検出結果に基づいて制御される。水温検出セ
ンサ14が、湯タンク2内の湯の沸騰(この場合は95
℃)を検出すると、供給弁13がタイマー制御により一
定時間開弁し、供給管10に沸騰水が通水される。な
お、このときには、湯ざまし供給機1は販売停止状態に
ある。また、顧客の押釦に基づく販売指令では、押釦に
対して所定時間、供給弁13が開弁し、湯タンク2内の
湯ざましが所定量供給される。
【0030】同様に、電気ヒーター3は、水温検出セン
サ14の検出結果に基づいて制御される。制御器8が湯
沸しモードにあるときに、電気ヒーター3は、水温検出
センサ14が湯タンク2内の湯の沸騰(95℃)を検出
するまでONする。また、制御器8が保温モードにある
とき、電気ヒーター14は、水温検出センサ14が湯タ
ンク2内の湯ざましが所定の温度(50℃)を保持する
ように、ON−OFFする。
サ14の検出結果に基づいて制御される。制御器8が湯
沸しモードにあるときに、電気ヒーター3は、水温検出
センサ14が湯タンク2内の湯の沸騰(95℃)を検出
するまでONする。また、制御器8が保温モードにある
とき、電気ヒーター14は、水温検出センサ14が湯タ
ンク2内の湯ざましが所定の温度(50℃)を保持する
ように、ON−OFFする。
【0031】冷却水ポンプ5は、水温検出センサ14の
検出結果に基づいて制御される。水温検出センサ14
が、湯タンク2内の湯の沸騰を検出した後、沸騰水の供
給管10への通水が行われると、冷却水ポンプ5が起動
する。また、冷却水の送水により湯タンク2内の湯の温
度が降下し、湯ざましの温度(この場合は50℃)にな
ったことを、水温検出センサ14が検出すると、冷却水
ポンプ5が停止する。また、冷却水ポンプ5の停止に続
いて、水抜き弁18が開弁する。なお、水抜き弁18の
閉弁は、冷却水ポンプ5が起動する直前に行われる。
検出結果に基づいて制御される。水温検出センサ14
が、湯タンク2内の湯の沸騰を検出した後、沸騰水の供
給管10への通水が行われると、冷却水ポンプ5が起動
する。また、冷却水の送水により湯タンク2内の湯の温
度が降下し、湯ざましの温度(この場合は50℃)にな
ったことを、水温検出センサ14が検出すると、冷却水
ポンプ5が停止する。また、冷却水ポンプ5の停止に続
いて、水抜き弁18が開弁する。なお、水抜き弁18の
閉弁は、冷却水ポンプ5が起動する直前に行われる。
【0032】製氷ユニット7は、冷却水タンク6に設け
た水温検出センサ21の検出結果に基づいて制御され
る。水温検出センサ21が、例えば2〜3℃程度の水温
を検出すると、氷塊が融けたものと判断し、冷却水の温
度が0℃になるように、製氷ユニット7をON−OFF
制御する。なお、制御器8は、冷却水タンク6に氷塊が
無くなったとき、および湯ざましを作っているときに
は、湯ざまし供給機1を販売停止状態にする。
た水温検出センサ21の検出結果に基づいて制御され
る。水温検出センサ21が、例えば2〜3℃程度の水温
を検出すると、氷塊が融けたものと判断し、冷却水の温
度が0℃になるように、製氷ユニット7をON−OFF
制御する。なお、制御器8は、冷却水タンク6に氷塊が
無くなったとき、および湯ざましを作っているときに
は、湯ざまし供給機1を販売停止状態にする。
【0033】以上のように本実施例によれば、湯タンク
2に貯留した水を沸騰させた後、これを所定の温度まで
強制的に冷却して湯ざましを作るようにしているので、
湯ざましを短時間で多量に作ることができると共に、多
量の湯ざましを連続的に供給することができ、従来の電
気ポットと異なる大型の湯ざまし供給機1を構成するこ
とができる。
2に貯留した水を沸騰させた後、これを所定の温度まで
強制的に冷却して湯ざましを作るようにしているので、
湯ざましを短時間で多量に作ることができると共に、多
量の湯ざましを連続的に供給することができ、従来の電
気ポットと異なる大型の湯ざまし供給機1を構成するこ
とができる。
【0034】なお、上記実施例では、冷却装置として熱
交換器による水冷式を採用したが、ファンなどを用いた
空冷式であってもよい。また、冷却水タンクを湯タンク
より高い位置に配設し、冷却水を自然流下により熱交換
器に供給してもよい。このようにすれば、冷却水ポンプ
を省略することができ、装置構成を単純化することがで
きる。さらに病院などでは、湯タンクおよび熱交換器を
各所に設けると共に、冷却水タンクとして空調用の蓄熱
槽などを利用すれば、湯ざまし供給機を低コストでかつ
セントラル方式で構成することも可能である。
交換器による水冷式を採用したが、ファンなどを用いた
空冷式であってもよい。また、冷却水タンクを湯タンク
より高い位置に配設し、冷却水を自然流下により熱交換
器に供給してもよい。このようにすれば、冷却水ポンプ
を省略することができ、装置構成を単純化することがで
きる。さらに病院などでは、湯タンクおよび熱交換器を
各所に設けると共に、冷却水タンクとして空調用の蓄熱
槽などを利用すれば、湯ざまし供給機を低コストでかつ
セントラル方式で構成することも可能である。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明の湯ざまし供給機に
よれば、湯ざましを貯留する湯タンクを備え、かつ沸騰
水を強制的に温度降下させて湯ざましを作るようにして
いるので、多量の湯ざましを連続的に供給することがで
き、かつ多量の湯ざましを短時間で作ることができる。
また、沸騰水を作った段階で、これを供給装置に通水す
るようにしているので、湯ざましを極めて衛生的に供給
することができる。
よれば、湯ざましを貯留する湯タンクを備え、かつ沸騰
水を強制的に温度降下させて湯ざましを作るようにして
いるので、多量の湯ざましを連続的に供給することがで
き、かつ多量の湯ざましを短時間で作ることができる。
また、沸騰水を作った段階で、これを供給装置に通水す
るようにしているので、湯ざましを極めて衛生的に供給
することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る湯ざまし供給機の装置
構成を表した概念図である。
構成を表した概念図である。
1 湯ざまし供給機 2 湯タンク 3 電気ヒーター 4 熱交換器 5 冷却水ポンプ 6 冷却水タンク 7 製氷ユニット 8 制御器 10 給水管 13 給水弁 14 水温検出センサ 15 冷却水往管 16 冷却水返管 17 水抜き管 18 水抜き弁
Claims (7)
- 【請求項1】 湯ざましを貯留する湯タンクと、 前記湯タンク内の湯ざましを外部に供給する供給装置
と、 前記湯タンク内の水を煮沸して沸騰水を作る加熱装置
と、 前記湯タンク内の沸騰水を強制的に温度降下させて湯ざ
ましを作る冷却装置と、 前記湯タンク内の水温を検出する水温検出手段と、 前記沸騰水が所定の温度まで降下したことを前記水温検
出手段が検出したときに、前記冷却装置の作動を停止さ
せる制御手段とを、備えたことを特徴とする湯ざまし供
給機。 - 【請求項2】 前記冷却装置は、前記湯タンク内の沸騰
水と冷却水とを熱交換させる熱交換器と、当該熱交換器
に冷却水を送水する冷却水送水装置とを、有することを
特徴とする請求項1に記載の湯ざまし供給機。 - 【請求項3】 前記冷却水送水装置は、冷却水を貯留す
る冷却水タンクと、当該冷却水タンク内の冷却水を前記
熱交換器に送水する冷却水ポンプと、冷却水タンクから
冷却水ポンプを経て前記熱交換器に至る冷却水管とを、
有することを特徴とする請求項2に記載の湯ざまし供給
機。 - 【請求項4】 前記冷却水送水装置は、冷却水を貯留す
ると共に前記湯タンクより高い位置に配設された冷却水
タンクと、当該冷却水タンクから前記熱交換器に至る冷
却水管と、当該冷却水管に介在させた送水弁とを、有す
ることを特徴とする請求項2に記載の湯ざまし供給機。 - 【請求項5】 前記冷却水タンク内に氷塊を供給する製
氷装置を、更に有することを特徴とする請求項3または
4に記載の湯ざまし供給機。 - 【請求項6】 前記熱交換器内の水を抜く水抜き機構
を、更に有することを特徴とする請求項2ないし5のい
ずれかに記載の湯ざまし供給機。 - 【請求項7】 前記制御手段は、更に前記供給装置を制
御し、沸騰水が作られたときに当該供給装置を一定時間
作動させることを特徴とする請求項1ないし6のいずれ
かに記載の湯ざまし供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175179A JPH0923977A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 湯ざまし供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175179A JPH0923977A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 湯ざまし供給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923977A true JPH0923977A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15991658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175179A Pending JPH0923977A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 湯ざまし供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923977A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104490267A (zh) * | 2015-01-23 | 2015-04-08 | 宁波家尚电器有限公司 | 凉开水机 |
| CN104613710A (zh) * | 2015-01-20 | 2015-05-13 | 苏州华爱电子有限公司 | 一种用于盒装水饮水机的电子制冷装置 |
| CN105193264A (zh) * | 2015-09-25 | 2015-12-30 | 厦门七智进出口有限公司 | 智能饮水机 |
| CN106889880A (zh) * | 2015-12-17 | 2017-06-27 | 北京奇虎科技有限公司 | 防止溢出的检测方法及装置、智能加热设备 |
| CN111110046A (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 青岛海尔施特劳斯水设备有限公司 | 温开水系统及饮水装置 |
| CN111493657A (zh) * | 2019-01-30 | 2020-08-07 | 青岛海尔施特劳斯水设备有限公司 | 温开水系统及饮水装置 |
| CN112674610A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-04-20 | 六安索伊电器制造有限公司 | 一种用于智能咖啡饮料机用水烧开再冷却系统 |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP7175179A patent/JPH0923977A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104613710A (zh) * | 2015-01-20 | 2015-05-13 | 苏州华爱电子有限公司 | 一种用于盒装水饮水机的电子制冷装置 |
| CN104490267A (zh) * | 2015-01-23 | 2015-04-08 | 宁波家尚电器有限公司 | 凉开水机 |
| CN105193264A (zh) * | 2015-09-25 | 2015-12-30 | 厦门七智进出口有限公司 | 智能饮水机 |
| CN106889880A (zh) * | 2015-12-17 | 2017-06-27 | 北京奇虎科技有限公司 | 防止溢出的检测方法及装置、智能加热设备 |
| CN111110046A (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 青岛海尔施特劳斯水设备有限公司 | 温开水系统及饮水装置 |
| CN111493657A (zh) * | 2019-01-30 | 2020-08-07 | 青岛海尔施特劳斯水设备有限公司 | 温开水系统及饮水装置 |
| CN112674610A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-04-20 | 六安索伊电器制造有限公司 | 一种用于智能咖啡饮料机用水烧开再冷却系统 |
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