JPH0923998A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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- JPH0923998A JPH0923998A JP17374495A JP17374495A JPH0923998A JP H0923998 A JPH0923998 A JP H0923998A JP 17374495 A JP17374495 A JP 17374495A JP 17374495 A JP17374495 A JP 17374495A JP H0923998 A JPH0923998 A JP H0923998A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、吸込口体の被清掃面の汚れが容易に
除去できず衛生的な清掃ができないという従来の問題の
解決を図ることにある。 【解決手段】掃除機本体に連通接続される回転管15が
取り付けられた上部ケース10(上部ケース体)とこの
上部ケース10に着脱自在に結合されるとともに下面に
開口した吸込口22を有する下部ケース20(下部ケー
ス体)とからなり前記上部ケース10と下部ケース20
のいずれか一方に係脱可能な係合片13(係合部)を設
けるとともにいずれか他方にこの係合片13と係合する
係合孔25(被係合部)を設け、この係合片13体と係
合孔25との係脱を介して前記上部ケース10と下部ケ
ース20を選択的に結合状態と非結合状態とすることを
特徴とする電気掃除機の吸込口体。
除去できず衛生的な清掃ができないという従来の問題の
解決を図ることにある。 【解決手段】掃除機本体に連通接続される回転管15が
取り付けられた上部ケース10(上部ケース体)とこの
上部ケース10に着脱自在に結合されるとともに下面に
開口した吸込口22を有する下部ケース20(下部ケー
ス体)とからなり前記上部ケース10と下部ケース20
のいずれか一方に係脱可能な係合片13(係合部)を設
けるとともにいずれか他方にこの係合片13と係合する
係合孔25(被係合部)を設け、この係合片13体と係
合孔25との係脱を介して前記上部ケース10と下部ケ
ース20を選択的に結合状態と非結合状態とすることを
特徴とする電気掃除機の吸込口体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電気掃除機の吸
込口体にに関する。
込口体にに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機に使用されている吸込
口体あるいは近時洋服等に付着した塵埃を除去するいわ
ゆるエチケットブラシとよばれている吸込口体は、一般
的には上部ケースとこの上部ケースを結合用のねじによ
って固定することにより組み立てられており、また、こ
の組み立ての際に電気掃除機の集塵室に連通接続された
吸込ホースに接続された延長管に接続される回転管を回
転可能に挾持して組み立てられているものである。ま
た、従来の吸込口体は使用者が上部ケースと下部ケース
とを分離することが意図されていないことから、上記の
ように上部ケースと下部ケースとはねじによって容易に
は取り外すことができないように結合されているもので
ある。
口体あるいは近時洋服等に付着した塵埃を除去するいわ
ゆるエチケットブラシとよばれている吸込口体は、一般
的には上部ケースとこの上部ケースを結合用のねじによ
って固定することにより組み立てられており、また、こ
の組み立ての際に電気掃除機の集塵室に連通接続された
吸込ホースに接続された延長管に接続される回転管を回
転可能に挾持して組み立てられているものである。ま
た、従来の吸込口体は使用者が上部ケースと下部ケース
とを分離することが意図されていないことから、上記の
ように上部ケースと下部ケースとはねじによって容易に
は取り外すことができないように結合されているもので
ある。
【0003】ところで、前記吸込口体の下部ケースの下
面つまり被清掃面と接触する部分には塵埃あるいは汚物
等が付着して汚れやすいものであるが、この下部ケース
の下面に付着した塵埃または汚物等の除去は、吸込口体
が上記のような方法で組み立てられていることから布等
で拭く以外には方法がないものである。
面つまり被清掃面と接触する部分には塵埃あるいは汚物
等が付着して汚れやすいものであるが、この下部ケース
の下面に付着した塵埃または汚物等の除去は、吸込口体
が上記のような方法で組み立てられていることから布等
で拭く以外には方法がないものである。
【0004】そして、このように下部ケースの下面が汚
れた場合は、例えば布団等の清掃の際にはこれら塵埃や
汚物が布団に付着してしまうということもあり、衛生的
な清掃ができないとう問題がある。
れた場合は、例えば布団等の清掃の際にはこれら塵埃や
汚物が布団に付着してしまうということもあり、衛生的
な清掃ができないとう問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来の電
気掃除機の吸込口体においては、被清掃面と接触する下
部ケースの下面部分に塵埃が付着し、また、汚れた場合
の清掃が確実にできず、衛生的な清掃ができないという
問題があった。
気掃除機の吸込口体においては、被清掃面と接触する下
部ケースの下面部分に塵埃が付着し、また、汚れた場合
の清掃が確実にできず、衛生的な清掃ができないという
問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記従来の問題を解決するもので、掃除機本体に連通接
続される回転管が取り付けられた上部ケース体とこの上
部ケース体に着脱自在に結合されるとともに下面に開口
した吸込口を有する下部ケース体とからなり前記上部ケ
ース体と下部ケース体のいずれか一方に係脱可能な係合
部を設けるとともにいずれか他方にこの係合部と係合す
る被係合部を設け、この係合部と被係合部との係脱によ
って前記上部ケース体と下部ケース体を選択的に結合状
態と非結合状態とすることができる電気掃除機の吸込口
体としたものであり、また、請求項2記載の発明は、請
求項1記載の発明において、下部ケース体に回転清掃体
を設けるとともに前記上部ケース体に前記回転清掃体を
駆動する駆動源を設けた電気掃除機の吸込口体としたも
のである。
上記従来の問題を解決するもので、掃除機本体に連通接
続される回転管が取り付けられた上部ケース体とこの上
部ケース体に着脱自在に結合されるとともに下面に開口
した吸込口を有する下部ケース体とからなり前記上部ケ
ース体と下部ケース体のいずれか一方に係脱可能な係合
部を設けるとともにいずれか他方にこの係合部と係合す
る被係合部を設け、この係合部と被係合部との係脱によ
って前記上部ケース体と下部ケース体を選択的に結合状
態と非結合状態とすることができる電気掃除機の吸込口
体としたものであり、また、請求項2記載の発明は、請
求項1記載の発明において、下部ケース体に回転清掃体
を設けるとともに前記上部ケース体に前記回転清掃体を
駆動する駆動源を設けた電気掃除機の吸込口体としたも
のである。
【0007】上記のように構成した請求項1および請求
項2記載の発明は、いずれも下部ケース体の下面が汚れ
た場合、下部ケース体を上部ケース体から容易に取り外
して水洗い等により清掃できることから、前記汚れを確
実かつ容易に除去できるものである。
項2記載の発明は、いずれも下部ケース体の下面が汚れ
た場合、下部ケース体を上部ケース体から容易に取り外
して水洗い等により清掃できることから、前記汚れを確
実かつ容易に除去できるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の第一の実施の
形態をを図1および図4に基づいて説明する。図1は吸
込口体1の全体を示した斜視図であり、この吸込口体1
は、上部ケース体としての上部ケース10と下部ケース
体としての下部ケース20とから構成されている。そし
て、前記上部ケース10は、周囲に下部ケース20との
接合縁が形成され内部を凹状部をした略長方形状に形成
されたケース部11とこのケース部11にに取り付けら
れた回転管15とから構成されている。そして、前記ケ
ース部11にはその中央部に後方に突出して形成された
回転管支持部12が設けられており、この回転管支持部
12の内周面には環状の嵌合溝12a、12aが形成さ
れている。また、前記回転管支持12の内周壁には互い
に対向して係合凹部12b形成されている。また、ケー
ス部11の前側および後側の接合縁の両側にそれぞれ先
端部に係合爪13a、13aを有する係合部としての係
合片13、13(図では前側のみ図示)が一体に形成さ
れている。
形態をを図1および図4に基づいて説明する。図1は吸
込口体1の全体を示した斜視図であり、この吸込口体1
は、上部ケース体としての上部ケース10と下部ケース
体としての下部ケース20とから構成されている。そし
て、前記上部ケース10は、周囲に下部ケース20との
接合縁が形成され内部を凹状部をした略長方形状に形成
されたケース部11とこのケース部11にに取り付けら
れた回転管15とから構成されている。そして、前記ケ
ース部11にはその中央部に後方に突出して形成された
回転管支持部12が設けられており、この回転管支持部
12の内周面には環状の嵌合溝12a、12aが形成さ
れている。また、前記回転管支持12の内周壁には互い
に対向して係合凹部12b形成されている。また、ケー
ス部11の前側および後側の接合縁の両側にそれぞれ先
端部に係合爪13a、13aを有する係合部としての係
合片13、13(図では前側のみ図示)が一体に形成さ
れている。
【0009】そして、前記回転管15は略く字状のパイ
プ状に形成され、その一端側には前記回転管支持部12
の内周壁に形成された環状の前記嵌合溝12a、12a
に係合する2本の環状の嵌合凸部15a、15aが形成
され、また、他端部は図示しない電気掃除機に接続され
た吸込ホースまたはこの吸込ホースに接続される延長管
に接続される接続部15bが形成されている。
プ状に形成され、その一端側には前記回転管支持部12
の内周壁に形成された環状の前記嵌合溝12a、12a
に係合する2本の環状の嵌合凸部15a、15aが形成
され、また、他端部は図示しない電気掃除機に接続され
た吸込ホースまたはこの吸込ホースに接続される延長管
に接続される接続部15bが形成されている。
【0010】つぎに、前記回転管15を回転管支持部1
2に取り付ける取付部材17について説明する。この取
付部材17は半円形状に形成され支持部17aを有し、
この支持部17aの内周壁には前記回転管15に形成さ
れた2本の嵌合凸部15a、15aが嵌合する環状の嵌
合溝17b、17bが形成され、また、この嵌合溝17
b、17bのうち図において左側の嵌合溝17bの延長
上には上方つまり前記回転管支持部12側に突出して形
成されるともに前記回転管支持部12の内周壁に形成し
た係合凹部12b、12bに係合する係合爪17c、1
7cが形成されている。
2に取り付ける取付部材17について説明する。この取
付部材17は半円形状に形成され支持部17aを有し、
この支持部17aの内周壁には前記回転管15に形成さ
れた2本の嵌合凸部15a、15aが嵌合する環状の嵌
合溝17b、17bが形成され、また、この嵌合溝17
b、17bのうち図において左側の嵌合溝17bの延長
上には上方つまり前記回転管支持部12側に突出して形
成されるともに前記回転管支持部12の内周壁に形成し
た係合凹部12b、12bに係合する係合爪17c、1
7cが形成されている。
【0011】そして、上部ケース10の組み立ては、ま
ず、前記回転管15をその嵌合凸部15a、15aをケ
ース部11の回転管支持部12の嵌合溝12a、12a
に嵌合させて配置し、ついで前記取付部材17の嵌合溝
17b、17bを前記回転管15の嵌合凸部15a、1
5aに嵌合させつつ前記係合爪17c、17cを嵌合凹
部12b、12bに係合させて取付部材17を回転管支
持部12に取り付けるることにより上部ケース10は組
み立てられる。そして、この組み立てられた状態では回
転管15は回転管支持部12に周方向に回動可能にかつ
抜け止めされて取り付けられている。
ず、前記回転管15をその嵌合凸部15a、15aをケ
ース部11の回転管支持部12の嵌合溝12a、12a
に嵌合させて配置し、ついで前記取付部材17の嵌合溝
17b、17bを前記回転管15の嵌合凸部15a、1
5aに嵌合させつつ前記係合爪17c、17cを嵌合凹
部12b、12bに係合させて取付部材17を回転管支
持部12に取り付けるることにより上部ケース10は組
み立てられる。そして、この組み立てられた状態では回
転管15は回転管支持部12に周方向に回動可能にかつ
抜け止めされて取り付けられている。
【0012】つぎに、前記下部ケース20について説明
する。この下部ケース20はケース部21とこのケース
部21に取り付けられる清掃体23とから構成されてい
る。そして、このケース部21は前記上部ケース10の
ケース部11の囲に形成された接合縁と結合する接合縁
が形成された略長方形状に形成され、中央部には下面つ
まり被清掃面と対向する面に開口した吸込口22が形成
され、また、後方側にはブラシ毛23aを設けた前記清
掃体23が取り付けられる清掃体収納溝24が形成され
ており、この清掃体収納溝24には図示しない位置決手
段と係止部材が設けられている。
する。この下部ケース20はケース部21とこのケース
部21に取り付けられる清掃体23とから構成されてい
る。そして、このケース部21は前記上部ケース10の
ケース部11の囲に形成された接合縁と結合する接合縁
が形成された略長方形状に形成され、中央部には下面つ
まり被清掃面と対向する面に開口した吸込口22が形成
され、また、後方側にはブラシ毛23aを設けた前記清
掃体23が取り付けられる清掃体収納溝24が形成され
ており、この清掃体収納溝24には図示しない位置決手
段と係止部材が設けられている。
【0013】そして、前記清掃体23には両側近傍に位
置して前記清掃体収納溝24の図示しない位置決手段に
位置決めされる位置決突起23b、23bおよび清掃体
収納溝24の図示しない係止部材に係止される鉤状の係
止片23c、23cが形成されている。そして、この清
掃体23は前記係止片23c、23cを図示しない前記
係止部材に係止することにより清掃体収納溝24内に取
り付けられるものである。
置して前記清掃体収納溝24の図示しない位置決手段に
位置決めされる位置決突起23b、23bおよび清掃体
収納溝24の図示しない係止部材に係止される鉤状の係
止片23c、23cが形成されている。そして、この清
掃体23は前記係止片23c、23cを図示しない前記
係止部材に係止することにより清掃体収納溝24内に取
り付けられるものである。
【0014】また、ケース部21の前壁21aおよび後
壁21bにはそれぞれ前記上部ケース10のケース部1
1の前後の接合縁に設けられた係合片13、13の係合
爪13a、13aと係合する被係合部としての係合孔2
5、25が形成されている。また、ケース部21の下面
の前側両側部には走行車輪26、26が取り付けられて
いる。
壁21bにはそれぞれ前記上部ケース10のケース部1
1の前後の接合縁に設けられた係合片13、13の係合
爪13a、13aと係合する被係合部としての係合孔2
5、25が形成されている。また、ケース部21の下面
の前側両側部には走行車輪26、26が取り付けられて
いる。
【0015】そして、吸込口体1の組み立ては、あらか
じめケース部21に前記清掃体23および走行車輪2
6、26を取り付けて組み立てられた下部ケース20
と、前記ケース部11に回転管15を支持部材17によ
って取り付けて組み立てられた上部ケース10を準備す
る。ついで、ケース部11に形成したそれぞれの係合片
13の係合爪13aを前記下部ケース20のケース部2
1の前壁21aおよび後壁21bに形成されらたそれぞ
れの係合孔25に係合させて、上部ケース10と下部ケ
ース20を一体化して結合状態にすることにより吸込口
体1は組み立てられる。
じめケース部21に前記清掃体23および走行車輪2
6、26を取り付けて組み立てられた下部ケース20
と、前記ケース部11に回転管15を支持部材17によ
って取り付けて組み立てられた上部ケース10を準備す
る。ついで、ケース部11に形成したそれぞれの係合片
13の係合爪13aを前記下部ケース20のケース部2
1の前壁21aおよび後壁21bに形成されらたそれぞ
れの係合孔25に係合させて、上部ケース10と下部ケ
ース20を一体化して結合状態にすることにより吸込口
体1は組み立てられる。
【0016】そして、上部ケース10を下部ケース20
から取り外すつまり両者を被結合状態とするときは、例
えば下部ケース20の前壁21aの係合孔25、25に
ドライバー等の先端部を差し込み前記係合片13、13
を内側に押し込み係合孔25、25に係合している係合
爪13a、13aを外すことにより取り外すものであ
る。また、両者を結合状態にするときは、まず、一方側
例えば下部ケース20の後壁21bの係合孔25、25
に上部ケース10の後側に形成した図示しない係合片の
係合爪を係合させ、ついで上部ケース10の前側を下部
ケース20に対して押圧して係合爪13a、13aを係
合孔25、25に係合させればよい。また、このとき前
記係合爪13a、13aのそれぞれの下面には傾斜状の
案内面13bが形成されているためこの案内面13bに
案内されて係合爪13a、13aは簡単に前記係合孔2
5、25内に入り込み係合するようになっている。
から取り外すつまり両者を被結合状態とするときは、例
えば下部ケース20の前壁21aの係合孔25、25に
ドライバー等の先端部を差し込み前記係合片13、13
を内側に押し込み係合孔25、25に係合している係合
爪13a、13aを外すことにより取り外すものであ
る。また、両者を結合状態にするときは、まず、一方側
例えば下部ケース20の後壁21bの係合孔25、25
に上部ケース10の後側に形成した図示しない係合片の
係合爪を係合させ、ついで上部ケース10の前側を下部
ケース20に対して押圧して係合爪13a、13aを係
合孔25、25に係合させればよい。また、このとき前
記係合爪13a、13aのそれぞれの下面には傾斜状の
案内面13bが形成されているためこの案内面13bに
案内されて係合爪13a、13aは簡単に前記係合孔2
5、25内に入り込み係合するようになっている。
【0017】つぎに、上記のように構成された吸込口体
1の動作つまり作用について説明する。吸込口体1は上
述したように図示しない電気掃除機の吸込ホースまたは
この吸込ホースに接続された延長管接続し、被清掃面で
ある床あるいは布団等を清掃する。そして、長期に亘る
使用あるいは何等かの事情により吸込口体1の下部ケー
ス20の下面に塵埃あるいは汚物等が付着して汚れが生
じた際は、下部ケース20に設けた例えば上述したよう
に前壁21aの係合孔25、25にドライバー等の先端
部を挿入して係合片13、13を内側に向けて押し込み
係合爪13a、13aと係合孔25、25との係合を外
して下部ケース20から上部ケース10を取り外し、つ
いで下部ケース20を水洗い等をして塵埃および汚物を
除去し乾燥した後、上述したように下部ケース20のケ
ース部21の後壁21bに設けた嵌合孔25、25に上
部ケース10のケース部11の後側の図示しない係合片
の係合爪を係合し、ついで上部ケース10の前側を下部
ケース20に対して押圧して係合爪13a、13aをケ
ース部21の前壁21aにに設けた係合孔25、25に
係合させて上部ケース10と下部ケース20を結合状態
として組み立てる。
1の動作つまり作用について説明する。吸込口体1は上
述したように図示しない電気掃除機の吸込ホースまたは
この吸込ホースに接続された延長管接続し、被清掃面で
ある床あるいは布団等を清掃する。そして、長期に亘る
使用あるいは何等かの事情により吸込口体1の下部ケー
ス20の下面に塵埃あるいは汚物等が付着して汚れが生
じた際は、下部ケース20に設けた例えば上述したよう
に前壁21aの係合孔25、25にドライバー等の先端
部を挿入して係合片13、13を内側に向けて押し込み
係合爪13a、13aと係合孔25、25との係合を外
して下部ケース20から上部ケース10を取り外し、つ
いで下部ケース20を水洗い等をして塵埃および汚物を
除去し乾燥した後、上述したように下部ケース20のケ
ース部21の後壁21bに設けた嵌合孔25、25に上
部ケース10のケース部11の後側の図示しない係合片
の係合爪を係合し、ついで上部ケース10の前側を下部
ケース20に対して押圧して係合爪13a、13aをケ
ース部21の前壁21aにに設けた係合孔25、25に
係合させて上部ケース10と下部ケース20を結合状態
として組み立てる。
【0018】このように、下部ケース20の下面が汚れ
た場合は、この下部ケース20を上部ケース10から取
り外し水洗い等により洗浄した後、再び上部ケース10
と結合して使用できることから、布団等の清掃を衛生的
になすことができるものである。また、上部ケース10
と下部ケース20とを結合状態および非結合状態とする
ことは前記上部ケース10の係合片13の係合爪13a
を下部ケース20の係合孔25に対して係脱するだけで
よいため、結合および非結合を簡単に行うことができる
ものである。
た場合は、この下部ケース20を上部ケース10から取
り外し水洗い等により洗浄した後、再び上部ケース10
と結合して使用できることから、布団等の清掃を衛生的
になすことができるものである。また、上部ケース10
と下部ケース20とを結合状態および非結合状態とする
ことは前記上部ケース10の係合片13の係合爪13a
を下部ケース20の係合孔25に対して係脱するだけで
よいため、結合および非結合を簡単に行うことができる
ものである。
【0019】なお、上記実施の形態では係合体としての
係合片13を上部ケース10に設け、被係合体としての
係合孔25を下部ケース20に設ける構成としたが、こ
れは逆設ける構成としてもよく、また、係合体と被係合
体は上記のように係合片と係合孔に限定されるものでは
なく上部ケース体と下部ケース体とを係脱によって結合
状態と非結合状態とすることができる構成であればよい
ものであり、例えば上部ケース10の上面に長手方向に
スライドする係合体としての操作つまみを設け、この操
作つまみの先端部に係合突起を形成するとともに下部ケ
ース20の長手方向側壁に前記係合突起と係合する被係
合体としての係合凹部を形成し、この係合突起を係合凹
部に係脱するような構成としてもよい。
係合片13を上部ケース10に設け、被係合体としての
係合孔25を下部ケース20に設ける構成としたが、こ
れは逆設ける構成としてもよく、また、係合体と被係合
体は上記のように係合片と係合孔に限定されるものでは
なく上部ケース体と下部ケース体とを係脱によって結合
状態と非結合状態とすることができる構成であればよい
ものであり、例えば上部ケース10の上面に長手方向に
スライドする係合体としての操作つまみを設け、この操
作つまみの先端部に係合突起を形成するとともに下部ケ
ース20の長手方向側壁に前記係合突起と係合する被係
合体としての係合凹部を形成し、この係合突起を係合凹
部に係脱するような構成としてもよい。
【0020】また、前記係合爪13aを断面円弧状の突
起により形成した場合は、係合孔25は必ずしも貫通孔
とすることなく前記断面円弧状の突起が係脱可能な凹状
部として形成することもできる。そして、このように係
合爪13aを断面円弧状の突起とした場合はドライバー
等を用いることなく下部ケース20と上部ケース10と
を結合状態あるいは非結合状態とすることができるもの
である。なお、このような構成は、比較的外部からの衝
撃等を受けにくい例えば布団清掃用吸込口体として用い
ることが望ましい。
起により形成した場合は、係合孔25は必ずしも貫通孔
とすることなく前記断面円弧状の突起が係脱可能な凹状
部として形成することもできる。そして、このように係
合爪13aを断面円弧状の突起とした場合はドライバー
等を用いることなく下部ケース20と上部ケース10と
を結合状態あるいは非結合状態とすることができるもの
である。なお、このような構成は、比較的外部からの衝
撃等を受けにくい例えば布団清掃用吸込口体として用い
ることが望ましい。
【0021】また、上記実施の形態では清掃体23を用
いる構成としたが、これは吸込口体の用途によっては省
略することもできる。
いる構成としたが、これは吸込口体の用途によっては省
略することもできる。
【0022】つぎに、この発明の第二の実施形態を図5
ないし図7に基づいて説明する。なお、この第二の実施
形態は下部ケース体としての下部ケースに設けた清掃体
を回転清掃体とし、この回転清掃体を回転駆動する駆動
源を上部ケース体としての上部ケースに設けたものであ
る。以下に具体的構成について図に基づいて説明する。
ないし図7に基づいて説明する。なお、この第二の実施
形態は下部ケース体としての下部ケースに設けた清掃体
を回転清掃体とし、この回転清掃体を回転駆動する駆動
源を上部ケース体としての上部ケースに設けたものであ
る。以下に具体的構成について図に基づいて説明する。
【0023】図5に示すように、吸込口体101は、上
部ケース体としての上部ケース110と下部ケース体と
しての下部ケース130とから構成されている。そし
て、さらに前記上部ケース110は、中ケース111と
この中ケース111の上方に取り付けられる上ケース1
20とから構成されている。そして、前記中ケース11
1は図に示すように略長方形状の仕切壁111aとこの
仕切壁111aの外側縁から図5、図7において下方に
垂下して形成された側壁111bが形成されており、ま
た、前記仕切壁111aの上面部にはファン室Tを区画
形成する側壁112a、112bが互いに離間して形成
されている。なお、側壁112aの上部には半円形状の
切欠112gが形成されている。また、前記仕切壁11
1aには前記一方の側壁112aの近傍に上方を開口し
た半円形状の支持部113aを有する支持リブ113b
と、同じく上方を開口した半円形状の支持部113cを
有する支持リブ113dとが互いに離間して形成されて
いる。また、前記仕切板111aの前記支持リブ113
dの近傍に位置した部位に周囲を環状壁114aで囲ま
れたベルト挿通孔114が設けられている。また、中ケ
ース111の後側つまり図5において右側には回転管接
続部115が形成されており、この回転管接続部115
の中央部は後述する回転管150が図5において上下方
向に回動可能とする切欠115aが設けられている。ま
た、のこの回転管接続部115には前記切欠115aの
両側に位置して前記ファン室Tの両側壁112aおよび
112bと連続して形成された側壁115bおよび11
5cが形成され、これら両側壁115b、115cのそ
れぞれの上部には上方を開口した半円形状の軸受115
d、115eが形成されている。また、前記中ケース1
11には前記仕切壁111aの後端と前記回転管接続部
115の下側壁115fとによって図5に示すように吸
込風路116が形成されている。
部ケース体としての上部ケース110と下部ケース体と
しての下部ケース130とから構成されている。そし
て、さらに前記上部ケース110は、中ケース111と
この中ケース111の上方に取り付けられる上ケース1
20とから構成されている。そして、前記中ケース11
1は図に示すように略長方形状の仕切壁111aとこの
仕切壁111aの外側縁から図5、図7において下方に
垂下して形成された側壁111bが形成されており、ま
た、前記仕切壁111aの上面部にはファン室Tを区画
形成する側壁112a、112bが互いに離間して形成
されている。なお、側壁112aの上部には半円形状の
切欠112gが形成されている。また、前記仕切壁11
1aには前記一方の側壁112aの近傍に上方を開口し
た半円形状の支持部113aを有する支持リブ113b
と、同じく上方を開口した半円形状の支持部113cを
有する支持リブ113dとが互いに離間して形成されて
いる。また、前記仕切板111aの前記支持リブ113
dの近傍に位置した部位に周囲を環状壁114aで囲ま
れたベルト挿通孔114が設けられている。また、中ケ
ース111の後側つまり図5において右側には回転管接
続部115が形成されており、この回転管接続部115
の中央部は後述する回転管150が図5において上下方
向に回動可能とする切欠115aが設けられている。ま
た、のこの回転管接続部115には前記切欠115aの
両側に位置して前記ファン室Tの両側壁112aおよび
112bと連続して形成された側壁115bおよび11
5cが形成され、これら両側壁115b、115cのそ
れぞれの上部には上方を開口した半円形状の軸受115
d、115eが形成されている。また、前記中ケース1
11には前記仕切壁111aの後端と前記回転管接続部
115の下側壁115fとによって図5に示すように吸
込風路116が形成されている。
【0024】また、前記回転管接続部115の後端側内
周面は前記軸受115d、115eの中心を半径とする
ガイド壁117が形成され、このガイド壁117の前記
切欠部115a側の端縁および前記風路116側のそれ
ぞれには規制凸縁118a、118bが形成されてい
る。
周面は前記軸受115d、115eの中心を半径とする
ガイド壁117が形成され、このガイド壁117の前記
切欠部115a側の端縁および前記風路116側のそれ
ぞれには規制凸縁118a、118bが形成されてい
る。
【0025】また、図7に示すように中ケース111の
前記前壁には互いに離間して形成され先端部に係合爪1
19aを有する結合部としての一対の係合片119bが
形成されている。また、図示しないが中ケース111の
後壁にも同様な形状に形成した係合爪を有する係合部と
しての一対の係合片が形成されている。
前記前壁には互いに離間して形成され先端部に係合爪1
19aを有する結合部としての一対の係合片119bが
形成されている。また、図示しないが中ケース111の
後壁にも同様な形状に形成した係合爪を有する係合部と
しての一対の係合片が形成されている。
【0026】つぎに、中ケース111上方に取り付けら
れる上ケース120は前記中ケースに形成されたファン
室Tの両側壁112a、112bと対応する下方に垂下
して形成された側壁121a、121bが設けられてお
り、この側壁121bの先端縁と前記側壁112bの先
端縁とは互いに気密的に接合されている。また、側壁1
21aの下部には前記側壁112aの上部に形成した半
円形状の切欠112gに対応して半円形状の切欠121
gが形成され、この両切欠112gと121gとで軸貫
通孔を形成している。なお、前記ファン室Tは前記仕切
壁111aとこの仕切壁111aに形成した両側壁11
2a、112bおよび前記上ケース120とこの上ケー
ス120に形成された両側壁121a、121bとによ
って区画して形成されているものである。また、前記上
ケース120には前記中ケース111に形成した支持リ
ブ113b、113dに対応して支持リブ122c、1
22dが形成され、この両支持リブ122c、112d
には前記支持リブ113c、113dに形成した支持部
113a、113bに対応する下方を開口した半円形状
の支持部122a、112bが形成されている。
れる上ケース120は前記中ケースに形成されたファン
室Tの両側壁112a、112bと対応する下方に垂下
して形成された側壁121a、121bが設けられてお
り、この側壁121bの先端縁と前記側壁112bの先
端縁とは互いに気密的に接合されている。また、側壁1
21aの下部には前記側壁112aの上部に形成した半
円形状の切欠112gに対応して半円形状の切欠121
gが形成され、この両切欠112gと121gとで軸貫
通孔を形成している。なお、前記ファン室Tは前記仕切
壁111aとこの仕切壁111aに形成した両側壁11
2a、112bおよび前記上ケース120とこの上ケー
ス120に形成された両側壁121a、121bとによ
って区画して形成されているものである。また、前記上
ケース120には前記中ケース111に形成した支持リ
ブ113b、113dに対応して支持リブ122c、1
22dが形成され、この両支持リブ122c、112d
には前記支持リブ113c、113dに形成した支持部
113a、113bに対応する下方を開口した半円形状
の支持部122a、112bが形成されている。
【0027】また、上ケース120の後側には図5に示
すように前記中ケース111に形成した回転管接続部1
15に対応して形成された回転管接続部125が設けら
れており、この回転管接続部125には同様に回転管1
50の上下方向への回動を可能とするための切欠125
aが形成されている。また、この切欠125aの両側に
位置して前記ファン室Tの両側壁121aおよび121
bと連続して形成された一対の側壁125b、125c
(図では一方の側壁125cのみ図示)が形成され、こ
れらの側壁125b、125cのそれぞれの上部には上
方を開口した半円形状の軸受125d、125e(図で
は一方の側壁125eのみ図示)が形成されている。ま
た、前記回転管接続部125の切欠125aの端縁には
当接縁125gが形成され、この当接縁125gの基部
から前記軸受125eの中心を半径とする一対のガイド
リブ125h(図がでは一方のみ図示)が形成されてい
る。また、前記上ケース120の前部には前記ファン室
Tと外気とを連通させるに通気孔126が形成され、ま
た、前記回転管接続部125には前記側壁125b、1
25cによって形成され前記ファン室Tに連通する風路
127が設けられている。
すように前記中ケース111に形成した回転管接続部1
15に対応して形成された回転管接続部125が設けら
れており、この回転管接続部125には同様に回転管1
50の上下方向への回動を可能とするための切欠125
aが形成されている。また、この切欠125aの両側に
位置して前記ファン室Tの両側壁121aおよび121
bと連続して形成された一対の側壁125b、125c
(図では一方の側壁125cのみ図示)が形成され、こ
れらの側壁125b、125cのそれぞれの上部には上
方を開口した半円形状の軸受125d、125e(図で
は一方の側壁125eのみ図示)が形成されている。ま
た、前記回転管接続部125の切欠125aの端縁には
当接縁125gが形成され、この当接縁125gの基部
から前記軸受125eの中心を半径とする一対のガイド
リブ125h(図がでは一方のみ図示)が形成されてい
る。また、前記上ケース120の前部には前記ファン室
Tと外気とを連通させるに通気孔126が形成され、ま
た、前記回転管接続部125には前記側壁125b、1
25cによって形成され前記ファン室Tに連通する風路
127が設けられている。
【0028】つぎに、前記上ケース120と中ケース1
11に取り付けられる回転管150について説明する。
この回転管150は前記回転管接続部125および11
5に上下方向に回転可能に取り付けられる回動管151
とこの回動管151に周方向に回転可能に取り付けられ
た接続管152とから構成されている。そして、前記回
動管151の先端部両側壁には軸153が形成され、こ
の軸153を前記上ケース120の側壁125b、12
5cに形成された軸受125d(不図示)、125eお
よび中ケース111の側壁112a、112bに形成し
た軸受115d、115eに回転自在に挾持されて、回
動管151は前記上ケース120と中ケース111に取
り付けられるものである。また、回動管151の先端部
は前記軸153の軸心を中心とた円弧状壁154が形成
され、この円弧状壁の先端部には前記上ケース120に
形成した規制凸縁125gに当接する凸縁155が形成
され、また、下部先端部には同様に前記規制凸縁118
a、118bのそれぞれに当接するとともに前記ガイド
壁117に摺接する凸縁156が形成され、これら凸縁
155、156がそれぞれ前記規制凸縁125gおよひ
ほ前記規制凸縁118a、118b規制されることによ
って回動管151の上下方向の回動範囲が規制されるよ
うになっている。
11に取り付けられる回転管150について説明する。
この回転管150は前記回転管接続部125および11
5に上下方向に回転可能に取り付けられる回動管151
とこの回動管151に周方向に回転可能に取り付けられ
た接続管152とから構成されている。そして、前記回
動管151の先端部両側壁には軸153が形成され、こ
の軸153を前記上ケース120の側壁125b、12
5cに形成された軸受125d(不図示)、125eお
よび中ケース111の側壁112a、112bに形成し
た軸受115d、115eに回転自在に挾持されて、回
動管151は前記上ケース120と中ケース111に取
り付けられるものである。また、回動管151の先端部
は前記軸153の軸心を中心とた円弧状壁154が形成
され、この円弧状壁の先端部には前記上ケース120に
形成した規制凸縁125gに当接する凸縁155が形成
され、また、下部先端部には同様に前記規制凸縁118
a、118bのそれぞれに当接するとともに前記ガイド
壁117に摺接する凸縁156が形成され、これら凸縁
155、156がそれぞれ前記規制凸縁125gおよひ
ほ前記規制凸縁118a、118b規制されることによ
って回動管151の上下方向の回動範囲が規制されるよ
うになっている。
【0029】つぎに、前記ファン室Tに配設される駆動
源としてのタービンファン160(以下た単にファンと
いう)について説明する。このファン160は中心に軸
嵌合孔161aが形成されたファン部161と、この軸
嵌合孔161aに一端部を嵌合して取り付けられた軸1
62とから構成されている。そして、この軸162の他
端部にはプーリー163が形成されている。また、軸1
62のファン部161が取り付けられたいる側にはCリ
ング等からなる係止部材164aが嵌合される環状溝1
62aが形成され、また、前記プーリー163が形成さ
れている近傍にも同様に係止部材164bが嵌合される
環状溝162bが形成されている。また、前記中ケース
111の支持部リブ113b、113dに形成した支持
113a、113cと上ケース120の支持リブ122
c、122dに形成した支持部122a、122bには
軸支持筒166が取り付けられており、この軸支持筒1
66の両端分には軸受部166a、166bが形成され
この軸受部166a、166bには軸受177a、17
7bが取り付けられている。そして、前記ファン160
の軸162がこの軸受177a、177bに軸支されて
取り付けられるようになっている。そして、この軸16
2を軸受177aおよび177bに挿通する際は、まず
前記環状溝162aに係止部材164aを嵌合しワッシ
ャー178a挿入した後、先端部つまりプーリー163
側より軸受177a、177bに挿通し、ついで軸16
2にワッシャー178bを挿入した後環状溝162bに
係止部材164bを嵌合して取り付ける。そして、この
取付状態では前記係止部材164a、164bによって
ファン160は軸方向への移動が規制されてファン室T
に配設されている。
源としてのタービンファン160(以下た単にファンと
いう)について説明する。このファン160は中心に軸
嵌合孔161aが形成されたファン部161と、この軸
嵌合孔161aに一端部を嵌合して取り付けられた軸1
62とから構成されている。そして、この軸162の他
端部にはプーリー163が形成されている。また、軸1
62のファン部161が取り付けられたいる側にはCリ
ング等からなる係止部材164aが嵌合される環状溝1
62aが形成され、また、前記プーリー163が形成さ
れている近傍にも同様に係止部材164bが嵌合される
環状溝162bが形成されている。また、前記中ケース
111の支持部リブ113b、113dに形成した支持
113a、113cと上ケース120の支持リブ122
c、122dに形成した支持部122a、122bには
軸支持筒166が取り付けられており、この軸支持筒1
66の両端分には軸受部166a、166bが形成され
この軸受部166a、166bには軸受177a、17
7bが取り付けられている。そして、前記ファン160
の軸162がこの軸受177a、177bに軸支されて
取り付けられるようになっている。そして、この軸16
2を軸受177aおよび177bに挿通する際は、まず
前記環状溝162aに係止部材164aを嵌合しワッシ
ャー178a挿入した後、先端部つまりプーリー163
側より軸受177a、177bに挿通し、ついで軸16
2にワッシャー178bを挿入した後環状溝162bに
係止部材164bを嵌合して取り付ける。そして、この
取付状態では前記係止部材164a、164bによって
ファン160は軸方向への移動が規制されてファン室T
に配設されている。
【0030】そして、結合される前記上ケース120と
中ケース111との内部への前記回転管150およびフ
ァン160の組み込みつまり上部ケース体110の組み
立ては、まず、ファン160の軸162を前記軸支持筒
166に挿通し、ワッシャー178a、178bを介在
させて前記係止部材164a、164bを環状溝162
a、162bに嵌合してファン160の軸162に軸支
持筒166を取り付ける。そして、この軸支持筒166
を前記中ケース111の支持リブ113b、113dの
支持部113a、113b内に配置し、また、前記回転
管150の回動管151に形成した軸153、153を
前記中ケース111に形成した回転管接続部115の両
側壁115b、115cに形成した軸受115d、11
5eに嵌合して、回転管150を回転管接続部115に
配置する。ついで、前記上ケース120に形成した支持
リブ122c、122dに形成した支持部122a、1
22bを前記支持部113a、113bに対応させ、ま
た、回転管接続部125に形成した両側壁125b(不
図示)、125cに形成した支持部125d(不図
示)、125eを前記軸受115d、115eに対応さ
せて上ケース120を中ケース111に結合した後図示
しない取付ねじによって上ケース120と中ケース11
1とを一体的に結合する。このことによって上部ケース
体110は組み立てられる。
中ケース111との内部への前記回転管150およびフ
ァン160の組み込みつまり上部ケース体110の組み
立ては、まず、ファン160の軸162を前記軸支持筒
166に挿通し、ワッシャー178a、178bを介在
させて前記係止部材164a、164bを環状溝162
a、162bに嵌合してファン160の軸162に軸支
持筒166を取り付ける。そして、この軸支持筒166
を前記中ケース111の支持リブ113b、113dの
支持部113a、113b内に配置し、また、前記回転
管150の回動管151に形成した軸153、153を
前記中ケース111に形成した回転管接続部115の両
側壁115b、115cに形成した軸受115d、11
5eに嵌合して、回転管150を回転管接続部115に
配置する。ついで、前記上ケース120に形成した支持
リブ122c、122dに形成した支持部122a、1
22bを前記支持部113a、113bに対応させ、ま
た、回転管接続部125に形成した両側壁125b(不
図示)、125cに形成した支持部125d(不図
示)、125eを前記軸受115d、115eに対応さ
せて上ケース120を中ケース111に結合した後図示
しない取付ねじによって上ケース120と中ケース11
1とを一体的に結合する。このことによって上部ケース
体110は組み立てられる。
【0031】つぎに、下部ケース体としての下部ケース
130について説明する。この下部ケース130には被
清掃面に摺接するとともに吸込開口131aが形成され
た略長方形状の底壁131が形成され、この底壁131
の外周には前後および両側を囲む側壁が形成されてい
る。そして、この下部ケース130にはその長手方向両
側壁近傍に上方を開口した略コ字状の軸受溝部132が
形成され、また、前記側壁の前側部分つまり前壁および
後側部分つまり後壁にはそれぞれ前記中ケース111の
前壁に形成した係合片119b、119bの係合爪11
9a、119aおよび後壁に形成した図示しない係合片
の係合爪とそれぞれ係合する被結合部としての係合孔1
33a、133a、および133b、113bが形成さ
れている。なお、下部ケース130の後部側には一対の
走行車輪134(図では一方のみ図示)が設けられてい
る。
130について説明する。この下部ケース130には被
清掃面に摺接するとともに吸込開口131aが形成され
た略長方形状の底壁131が形成され、この底壁131
の外周には前後および両側を囲む側壁が形成されてい
る。そして、この下部ケース130にはその長手方向両
側壁近傍に上方を開口した略コ字状の軸受溝部132が
形成され、また、前記側壁の前側部分つまり前壁および
後側部分つまり後壁にはそれぞれ前記中ケース111の
前壁に形成した係合片119b、119bの係合爪11
9a、119aおよび後壁に形成した図示しない係合片
の係合爪とそれぞれ係合する被結合部としての係合孔1
33a、133a、および133b、113bが形成さ
れている。なお、下部ケース130の後部側には一対の
走行車輪134(図では一方のみ図示)が設けられてい
る。
【0032】また、前記下部ケース130には回転清掃
体140が着脱可能に設けられている。この回転清掃体
140は円柱状の基体141とこの基体141の外周に
設けたブラシ毛からなるブラシ体142が設けられ、ま
た、この基体141の両端には軸143が設けられ、こ
の軸143には外径が方形状の軸受144が取り付けら
れている。なお、前記軸143のうち前記ファン160
のプーリー163側の軸にはプーリー146が取り付け
られており、このプーリー146とプーリー163には
駆動ベルト147が架けられるようになっている。そし
て、この軸受144を前記軸受溝部132にその開口か
ら挿入して取り付けることにより回転清掃体140は下
部ケース130に取り付けられるものである。また、回
転清掃体140の軸受144が軸受溝部132に挿入さ
れ、下部ケース130が前記中ケース111に取り付け
られたときは、中ケース111の仕切壁111aの下部
に形成した規制リブ111cによって前記軸受144は
上方への移動が規制されて所定位置に位置決めされて軸
受溝部132に保持されるようになっている。
体140が着脱可能に設けられている。この回転清掃体
140は円柱状の基体141とこの基体141の外周に
設けたブラシ毛からなるブラシ体142が設けられ、ま
た、この基体141の両端には軸143が設けられ、こ
の軸143には外径が方形状の軸受144が取り付けら
れている。なお、前記軸143のうち前記ファン160
のプーリー163側の軸にはプーリー146が取り付け
られており、このプーリー146とプーリー163には
駆動ベルト147が架けられるようになっている。そし
て、この軸受144を前記軸受溝部132にその開口か
ら挿入して取り付けることにより回転清掃体140は下
部ケース130に取り付けられるものである。また、回
転清掃体140の軸受144が軸受溝部132に挿入さ
れ、下部ケース130が前記中ケース111に取り付け
られたときは、中ケース111の仕切壁111aの下部
に形成した規制リブ111cによって前記軸受144は
上方への移動が規制されて所定位置に位置決めされて軸
受溝部132に保持されるようになっている。
【0033】そして、下部ケース130の中ケース11
1つまり上部ケース体110への取り付けは、下部ケー
ス130の前壁に形成した係合孔133a、133aお
よび後壁に形成した係合孔133b、133bに前記中
ケース111の前壁に形成した係合片119b、119
bの係合爪119a、119aおよび後壁に形成した図
示しない係合片の係合爪をそれぞれ係合させることによ
りなされる。そして、下部ケース130が中ケース11
1に取り付けられた状態では前記プーリー163とプー
リー146には駆動ベルト147が架けられている。
1つまり上部ケース体110への取り付けは、下部ケー
ス130の前壁に形成した係合孔133a、133aお
よび後壁に形成した係合孔133b、133bに前記中
ケース111の前壁に形成した係合片119b、119
bの係合爪119a、119aおよび後壁に形成した図
示しない係合片の係合爪をそれぞれ係合させることによ
りなされる。そして、下部ケース130が中ケース11
1に取り付けられた状態では前記プーリー163とプー
リー146には駆動ベルト147が架けられている。
【0034】また、下部ケース130の中ケース111
からの取り外しは前記係合孔132a、132aにドラ
イバー等の先端部を挿入して前記係合片119b、11
9bを内側に押し込み係合爪119a、119aを係合
孔132a、132aから外すことによってなされる。
からの取り外しは前記係合孔132a、132aにドラ
イバー等の先端部を挿入して前記係合片119b、11
9bを内側に押し込み係合爪119a、119aを係合
孔132a、132aから外すことによってなされる。
【0035】つぎに上記のように構成された吸込口体1
01の動作つまり作用について説明する。吸込口体10
1は図示しない電気掃除機の吸込ホースまたはこの吸込
ホースに接続された延長管に接続し、被清掃面である床
あるいは布団等を清掃する。なお、清掃時においてはフ
ァン160は通気孔126から流入する空気流によって
回転し、この回転によって回転清掃体140は駆動ベル
ト147を介して回転回転し被清掃面に付着している塵
埃の吸込を効果的になすようになっている。
01の動作つまり作用について説明する。吸込口体10
1は図示しない電気掃除機の吸込ホースまたはこの吸込
ホースに接続された延長管に接続し、被清掃面である床
あるいは布団等を清掃する。なお、清掃時においてはフ
ァン160は通気孔126から流入する空気流によって
回転し、この回転によって回転清掃体140は駆動ベル
ト147を介して回転回転し被清掃面に付着している塵
埃の吸込を効果的になすようになっている。
【0036】そして、長期に亘って使用していると吸込
口体101の下部ケース130の下面に塵埃あるいは汚
物等が付着して汚れた際は、下部ケース130に設けた
例えば前壁の係合孔133a、133aにドライバー等
の先端部を挿入して係合片119b、119bを内側に
向けて押して係合爪119a、119aの係合孔133
a、133aとの係合を外して下部ケース130を中ケ
ース111から取り外し、ついで下部ケース130を水
洗等して塵埃および汚物を除去し乾燥した後、上述した
ように後側に設けた嵌合孔133b、133bに中ケー
ス111に形成した図示しない係合片の係合爪を係合
し、ついで下部ケース130の前側を中部ケース111
に対して押圧して係合爪119a、119aを係合孔1
33a、133aに係合させて取り付け、中ケース11
1つきり上部ケース体110と下部ケース130を結合
して吸込口体101として組み立てる。
口体101の下部ケース130の下面に塵埃あるいは汚
物等が付着して汚れた際は、下部ケース130に設けた
例えば前壁の係合孔133a、133aにドライバー等
の先端部を挿入して係合片119b、119bを内側に
向けて押して係合爪119a、119aの係合孔133
a、133aとの係合を外して下部ケース130を中ケ
ース111から取り外し、ついで下部ケース130を水
洗等して塵埃および汚物を除去し乾燥した後、上述した
ように後側に設けた嵌合孔133b、133bに中ケー
ス111に形成した図示しない係合片の係合爪を係合
し、ついで下部ケース130の前側を中部ケース111
に対して押圧して係合爪119a、119aを係合孔1
33a、133aに係合させて取り付け、中ケース11
1つきり上部ケース体110と下部ケース130を結合
して吸込口体101として組み立てる。
【0037】このように、下部ケース130の下面が汚
れた場合は、この下部ケース130を上部ケース体11
0つまり中ケース111から取り外し水洗い等により洗
浄した後、再び上部ケース体110と結合して使用でき
ることから、布団等の清掃を衛生的になすことができる
ものである。また、上部ケース110と下部ケース13
0とを結合状態および非結合状態とすることは前記上部
ケース体110つまり中ケース111の各係合片119
bの係合爪119aを下部ケース130の係合孔133
a、133aおよび図示しない係合片の係合爪を係合孔
133b、133bに対して係脱するだけでよいため、
結合および非結合を簡単におこなうことができるもので
ある。
れた場合は、この下部ケース130を上部ケース体11
0つまり中ケース111から取り外し水洗い等により洗
浄した後、再び上部ケース体110と結合して使用でき
ることから、布団等の清掃を衛生的になすことができる
ものである。また、上部ケース110と下部ケース13
0とを結合状態および非結合状態とすることは前記上部
ケース体110つまり中ケース111の各係合片119
bの係合爪119aを下部ケース130の係合孔133
a、133aおよび図示しない係合片の係合爪を係合孔
133b、133bに対して係脱するだけでよいため、
結合および非結合を簡単におこなうことができるもので
ある。
【0038】なお、上記第二の実施の形態において駆動
源をタービンファン160で構成するようにしたがこれ
は電動機によって構成してもよい。また、係合部として
の係合片119bを中ケース111つまり上部ケース体
110に設け、被係合部としての係合孔133a、13
3bを下部ケース130に設ける構成としたがこれは逆
に設ける構成としてもよく、また、係合部と被係合部は
上記のように係合片と係合孔に限定されるものではなく
上部ケース体と下部ケース体とが係脱によって結合状態
と非結合状態とすることができる構成であれば、例えば
クランプ等により構成することもできる。なお、係合部
と被係合部とをクランプ等により構成する場合はこのク
ランプ等が両ケースの外側面から突出させない構成とす
ることが、清掃操作中に外部からの衝撃によりクランプ
が外れることを防止する上で望ましい。
源をタービンファン160で構成するようにしたがこれ
は電動機によって構成してもよい。また、係合部として
の係合片119bを中ケース111つまり上部ケース体
110に設け、被係合部としての係合孔133a、13
3bを下部ケース130に設ける構成としたがこれは逆
に設ける構成としてもよく、また、係合部と被係合部は
上記のように係合片と係合孔に限定されるものではなく
上部ケース体と下部ケース体とが係脱によって結合状態
と非結合状態とすることができる構成であれば、例えば
クランプ等により構成することもできる。なお、係合部
と被係合部とをクランプ等により構成する場合はこのク
ランプ等が両ケースの外側面から突出させない構成とす
ることが、清掃操作中に外部からの衝撃によりクランプ
が外れることを防止する上で望ましい。
【0039】また、上記第一の実施の形態の場合と同
様、係合部と被係合部とをそれぞれ断面円弧状の突起と
凹状部とで構成するようにしてもよいものである。
様、係合部と被係合部とをそれぞれ断面円弧状の突起と
凹状部とで構成するようにしてもよいものである。
【0040】
【発明の効果】上記のように構成した請求項1および請
求項2記載の発明は、いずれも下部ケース体の下面が汚
れた場合、下部ケース体を上部ケース体から容易に取り
外して水洗い等により清掃できることから前記汚れを確
実にかつ容易に除去できるものであり、布団等を衛生的
に清掃できるという効果を奏することができるものであ
る。
求項2記載の発明は、いずれも下部ケース体の下面が汚
れた場合、下部ケース体を上部ケース体から容易に取り
外して水洗い等により清掃できることから前記汚れを確
実にかつ容易に除去できるものであり、布団等を衛生的
に清掃できるという効果を奏することができるものであ
る。
【図1】本発明の第一の実施の形態の電気掃除機の吸込
口体の全体を示す斜視図。
口体の全体を示す斜視図。
【図2】上記実施の形態の吸込口体の分解斜視図。
【図3】上記実施の形態の吸込口体の側面図。
【図4】上記実施の形態の回転管の取付状態を示す断面
図(図3のX−X断面図)。
図(図3のX−X断面図)。
【図5】本発明の第二の実施の形態の電気掃除機の吸込
口体の断面図。
口体の断面図。
【図6】上記第二の実施の形態の吸込口体の上ケースを
取り外し状態の平面図。
取り外し状態の平面図。
【図7】上記第二の実施の形態の吸込口体の断面図(図
6のY−Y断面図)。
6のY−Y断面図)。
1 吸込口体 10 上部ケース(上部ケース体) 13 係合片(係合部) 13a 係合爪 20 下部ケース(下部ケース体) 22 吸込口 25 係合孔(被係合部) 110 上部ケース体 111 中ケース(上部ケース体の一部) 120 上ケース(上部ケース体の一部) 130 下部ケース(下部ケース体) 140 回転清掃体 160 タービンファン(駆動源)
Claims (2)
- 【請求項1】掃除機本体に連通接続される回転管が取り
付けられた上部ケース体とこの上部ケース体に着脱自在
に結合されるとともに下面に開口した吸込口を有する下
部ケース体とからなり前記上部ケース体と下部ケース体
のいずれか一方に係脱可能な係合部を設けるとともにい
ずれか他方にこの係合部と係合する被係合部を設け、こ
の係合部と被係合部との係脱によって前記上部ケース体
と下部ケース体を選択的に結合状態と非結合状態とする
ことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項2】前記下部ケース体に回転清掃体を設けると
ともに前記上部ケース体に前記回転清掃体を駆動する駆
動源を設けたことを特徴とする請求項1記載の電気掃除
機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17374495A JPH0923998A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17374495A JPH0923998A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923998A true JPH0923998A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15966333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17374495A Pending JPH0923998A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0923998A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2412570A (en) * | 2004-04-02 | 2005-10-05 | Samsung Gwanju Electronics Co | Nozzle unit with releasably secured extension pipe connector |
| JP2006500138A (ja) * | 2002-09-24 | 2006-01-05 | ダイソン・テクノロジー・リミテッド | 真空掃除ヘッド |
| US7296324B2 (en) | 2003-12-05 | 2007-11-20 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Vacuum cleaner brush assembly |
| US7383607B2 (en) | 2002-09-28 | 2008-06-10 | Dyson Technology Limited | Agitation apparatus |
| JP2013212331A (ja) * | 2012-04-04 | 2013-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機の吸込具及びこれを備えた電気掃除機 |
| US8966709B2 (en) | 2012-08-13 | 2015-03-03 | Dyson Technology Limited | Cleaner head for a vacuum cleaner |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP17374495A patent/JPH0923998A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006500138A (ja) * | 2002-09-24 | 2006-01-05 | ダイソン・テクノロジー・リミテッド | 真空掃除ヘッド |
| US7861368B2 (en) | 2002-09-24 | 2011-01-04 | Dyson Technology Limited | Vacuum cleaning head |
| US7383607B2 (en) | 2002-09-28 | 2008-06-10 | Dyson Technology Limited | Agitation apparatus |
| US7296324B2 (en) | 2003-12-05 | 2007-11-20 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Vacuum cleaner brush assembly |
| GB2412570A (en) * | 2004-04-02 | 2005-10-05 | Samsung Gwanju Electronics Co | Nozzle unit with releasably secured extension pipe connector |
| GB2412570B (en) * | 2004-04-02 | 2006-07-26 | Samsung Gwanju Electronics Co | Nozzle unit for a vacuum cleaner |
| AU2004208654B2 (en) * | 2004-04-02 | 2006-10-19 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | A vacuum cleaner and a suction brush assembly thereof |
| JP2013212331A (ja) * | 2012-04-04 | 2013-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機の吸込具及びこれを備えた電気掃除機 |
| US8966709B2 (en) | 2012-08-13 | 2015-03-03 | Dyson Technology Limited | Cleaner head for a vacuum cleaner |
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