JPH09240178A - 通信icカードの製造方法 - Google Patents
通信icカードの製造方法Info
- Publication number
- JPH09240178A JPH09240178A JP8055245A JP5524596A JPH09240178A JP H09240178 A JPH09240178 A JP H09240178A JP 8055245 A JP8055245 A JP 8055245A JP 5524596 A JP5524596 A JP 5524596A JP H09240178 A JPH09240178 A JP H09240178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- communication
- card base
- recess
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ISO7813基準の厚み形状の通信ICカ
ードの製造法を提供する。 【解決手段】 カードに組み込まれる電子回路とアンテ
ナコイルを備える通信ICカードに於いて、電子回路と
アンテナコイルが実装されたモールド前の通信ICモジ
ュールをカード基材凹部に設置する工程と、カード基材
穴部に未硬化の封止樹脂を流入する工程と、接着剤が塗
布されたプラスチックシートをカード基材上面に被着す
る工程と、二枚の平板により上下を挟み込んだ状態で熱
処理を行い封止樹脂を硬化させる工程とを持つことを特
徴とする通信ICカードの製造法。
ードの製造法を提供する。 【解決手段】 カードに組み込まれる電子回路とアンテ
ナコイルを備える通信ICカードに於いて、電子回路と
アンテナコイルが実装されたモールド前の通信ICモジ
ュールをカード基材凹部に設置する工程と、カード基材
穴部に未硬化の封止樹脂を流入する工程と、接着剤が塗
布されたプラスチックシートをカード基材上面に被着す
る工程と、二枚の平板により上下を挟み込んだ状態で熱
処理を行い封止樹脂を硬化させる工程とを持つことを特
徴とする通信ICカードの製造法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合成樹脂からなるカ
ードの内部に電力受信及びデーター送受信コイルと、電
源回路、通信回路、情報の記憶及び処理回路、よりなる
電子回路を実装した通信ICカードの製造方法に関す
る。
ードの内部に電力受信及びデーター送受信コイルと、電
源回路、通信回路、情報の記憶及び処理回路、よりなる
電子回路を実装した通信ICカードの製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の通信ICカードは、エナメル被覆
銅線よりなる巻線コイルと電源回路,通信回路,情報の
記憶及び処理を行う電子回路を基板上に実装した通信I
Cモジュ−ルと射出成形樹脂よりなるケースにより構成
されていた。この為外形は大きく厚いものであった。比
較的薄いものであっても特開平6−286379号公報
に記されたカードに代表されるように、二枚の樹脂板に
巻線コイルと通信ICモジュ−ルを収納する凹部のザグ
リ加工を施し、巻線コイル、回路モジュールを挟みこみ
接着剤で貼り合わせることによりケースを薄型化したも
のであった。現在では通信ICカードに於いても携帯保
管の便利なISO7813基準に準じた厚み(T=0.
76mm)でかつ曲げ柔軟性のあるカード形状が市場より
求められている。この達成のためには通信ICモジュー
ルをより薄く作ると供に凹部のザグリ残厚をより薄くす
る必要があった。しかしザグリ加工の能力上残厚を0.
2mm以下にすることは非常に困難なことであった。こ
の為基材となる樹脂板に巻き線コイルが収納される凹部
と通信ICモジュールの収納される穴を形成したカード
基材に巻き線コイルと通信ICモジュールを納入した
後、上下面をカバーシートによりカバーする3層構造が
検討されている。
銅線よりなる巻線コイルと電源回路,通信回路,情報の
記憶及び処理を行う電子回路を基板上に実装した通信I
Cモジュ−ルと射出成形樹脂よりなるケースにより構成
されていた。この為外形は大きく厚いものであった。比
較的薄いものであっても特開平6−286379号公報
に記されたカードに代表されるように、二枚の樹脂板に
巻線コイルと通信ICモジュ−ルを収納する凹部のザグ
リ加工を施し、巻線コイル、回路モジュールを挟みこみ
接着剤で貼り合わせることによりケースを薄型化したも
のであった。現在では通信ICカードに於いても携帯保
管の便利なISO7813基準に準じた厚み(T=0.
76mm)でかつ曲げ柔軟性のあるカード形状が市場より
求められている。この達成のためには通信ICモジュー
ルをより薄く作ると供に凹部のザグリ残厚をより薄くす
る必要があった。しかしザグリ加工の能力上残厚を0.
2mm以下にすることは非常に困難なことであった。こ
の為基材となる樹脂板に巻き線コイルが収納される凹部
と通信ICモジュールの収納される穴を形成したカード
基材に巻き線コイルと通信ICモジュールを納入した
後、上下面をカバーシートによりカバーする3層構造が
検討されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】3層構造をを使用する
に当たり上下面カバーシートは厚みが各0.1mm接着
層が各0.03mm必要となり、通信ICモジュールを
0.5mmの厚みに入れなくてはならない、生産に耐えら
れるICチップの厚みは0.3mmが最薄であり残り0.
2mmの中で導電接合部材(たとえば、ワイヤーボンディ
ング、回路基板、etc)の処理及び封止樹脂でモールド
することのよる保護処理がなされる必要がある。この為
モールドは、精度の良い金型によるトランスファーモー
ルドを行うか、ポッティングモールドで硬化した封止樹
脂を所定の薄さまで研磨していた。しかしこれら方法で
はカード基材と通信ICモジュールの厚み寸法を完全な
る同一とすることができず、カード基材と通信ICモジ
ュールに段差ができカバーシート張り付け後通信ICカ
ード上面の平面度が出ず見栄えの悪いものとなってい
た、又完成後通信ICカード表面に装飾、写真、名前、
等を印刷するにあたり印刷むらの出る原因でもあった。
に当たり上下面カバーシートは厚みが各0.1mm接着
層が各0.03mm必要となり、通信ICモジュールを
0.5mmの厚みに入れなくてはならない、生産に耐えら
れるICチップの厚みは0.3mmが最薄であり残り0.
2mmの中で導電接合部材(たとえば、ワイヤーボンディ
ング、回路基板、etc)の処理及び封止樹脂でモールド
することのよる保護処理がなされる必要がある。この為
モールドは、精度の良い金型によるトランスファーモー
ルドを行うか、ポッティングモールドで硬化した封止樹
脂を所定の薄さまで研磨していた。しかしこれら方法で
はカード基材と通信ICモジュールの厚み寸法を完全な
る同一とすることができず、カード基材と通信ICモジ
ュールに段差ができカバーシート張り付け後通信ICカ
ード上面の平面度が出ず見栄えの悪いものとなってい
た、又完成後通信ICカード表面に装飾、写真、名前、
等を印刷するにあたり印刷むらの出る原因でもあった。
【0004】本発明の目的は、ISO7813基準に準
じた厚み形状の通信ICカードにおいて表面の平坦度が
優れなおかつ十分な機械的強度と信頼性に優れ見栄えの
良い美しい通信ICカードを安価にて供給するものであ
る。
じた厚み形状の通信ICカードにおいて表面の平坦度が
優れなおかつ十分な機械的強度と信頼性に優れ見栄えの
良い美しい通信ICカードを安価にて供給するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の方法は、通信ICカード18の製造法に於い
て、ICチップ1、チップ部品2、回路基板3よりなる
電子回路5とアンテナコイル6が実装されたモールド前
の通信ICモジュール7をカード基材凹部8に設置する
工程と、カード基材凹部8に未硬化の封止樹脂9を流入
する工程と、接着剤10が塗布されたプラスチックシー
ト11をカード基材12上面に被着する工程と、二枚の
平板12により上下を挟み込んだ状態で熱処理を行い封
止樹脂9を硬化させる工程とを持つことにより、通信I
Cモジュール7のモールド後の厚みとカード基材12の
厚みとを現物あわせとなす。このことによりカード表面
の平坦度の達成がなされ、同時に封止樹脂9の接着性に
より通信ICモジュール7とカード基材12、プラスチ
ックシート11の一体化がなされ機械的強度と信頼性の
向上をなすものである。
の本発明の方法は、通信ICカード18の製造法に於い
て、ICチップ1、チップ部品2、回路基板3よりなる
電子回路5とアンテナコイル6が実装されたモールド前
の通信ICモジュール7をカード基材凹部8に設置する
工程と、カード基材凹部8に未硬化の封止樹脂9を流入
する工程と、接着剤10が塗布されたプラスチックシー
ト11をカード基材12上面に被着する工程と、二枚の
平板12により上下を挟み込んだ状態で熱処理を行い封
止樹脂9を硬化させる工程とを持つことにより、通信I
Cモジュール7のモールド後の厚みとカード基材12の
厚みとを現物あわせとなす。このことによりカード表面
の平坦度の達成がなされ、同時に封止樹脂9の接着性に
より通信ICモジュール7とカード基材12、プラスチ
ックシート11の一体化がなされ機械的強度と信頼性の
向上をなすものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1は本発明の製造方法よりなる通
信ICカード14の外観図。図2は本発明の製造方法よ
りなる通信ICカードのA矢視の部分断面図である。カ
ード基材12の下面にはプラスチックシート11が接着
剤10により被着しカード基材凹部8を形成しており、
このカード基材凹部8に通信ICモジュール7が設置さ
れている。カード基材12の上面にはプラスチックシー
ト11が接着剤10により被着しカード基材凹部8を覆
っており、カード基材凹部8は封止樹脂9が充填され通
信ICモジュール7の保護がなされをている。図3は回
路基板3のデバイスホール4内にICチップ1、チップ
部品2、を実装し回路パターンとの接続をした電子回路
5とアンテナコイル6よりなるモールド前の通信ICモ
ジュール7をカード基材凹部8に設置する工程を表す要
部断面図。図4はカード基材凹部8に未硬化の封止樹脂
9を流入する工程を表す要部断面図。供給機13より流
入される封止樹脂9の体積はカード基材凹部空量体積の
90〜98%がよい。流入された封止樹脂9は表面張力
により中央部の盛り上がった状態を保つ。図5は接着剤
10が塗布されたプラスチックシート11をカード基材
12の上面に被着する工程をあらわす、プラスチックシ
ート11を水平に被せて行くことにより封止樹脂の盛り
上がり部が押し広げられカード基材穴部空量を充填する
こととなる。図6は二枚の平板14により組み上げられ
た通信ICカードの上下を挟み込み加圧した状態で熱処
理を行い封止樹脂9を硬化させる工程をあらわす略図で
ある。組み上げられた通信ICカードは、ヒーター17
を持つ炉15の中で二枚の平板14により挟み込まれ加
圧バネ16により加圧された状態にて熱処理が行われ
る。封止樹脂9は低温硬化型のエポキシ系封止材、市販
されている物としてエイブルスティック社のエイブルボ
ンド84−3GT LTC、を使用する。カード基材1
2及びプラスチックシート11の材質は熱変形温度12
0℃以上の樹脂、たとえばポリカーボネイト、ポリイミ
ドアミド樹脂が使用される。プラスチックシート11に
塗布される接着剤10は熱活性アクリル系接着剤が使用
され、熱処理を温度85〜120℃で数時間おこなうこ
とにより。封止樹脂9の硬化と接着剤10の接着強化が
行なわれる。
基づいて説明する。図1は本発明の製造方法よりなる通
信ICカード14の外観図。図2は本発明の製造方法よ
りなる通信ICカードのA矢視の部分断面図である。カ
ード基材12の下面にはプラスチックシート11が接着
剤10により被着しカード基材凹部8を形成しており、
このカード基材凹部8に通信ICモジュール7が設置さ
れている。カード基材12の上面にはプラスチックシー
ト11が接着剤10により被着しカード基材凹部8を覆
っており、カード基材凹部8は封止樹脂9が充填され通
信ICモジュール7の保護がなされをている。図3は回
路基板3のデバイスホール4内にICチップ1、チップ
部品2、を実装し回路パターンとの接続をした電子回路
5とアンテナコイル6よりなるモールド前の通信ICモ
ジュール7をカード基材凹部8に設置する工程を表す要
部断面図。図4はカード基材凹部8に未硬化の封止樹脂
9を流入する工程を表す要部断面図。供給機13より流
入される封止樹脂9の体積はカード基材凹部空量体積の
90〜98%がよい。流入された封止樹脂9は表面張力
により中央部の盛り上がった状態を保つ。図5は接着剤
10が塗布されたプラスチックシート11をカード基材
12の上面に被着する工程をあらわす、プラスチックシ
ート11を水平に被せて行くことにより封止樹脂の盛り
上がり部が押し広げられカード基材穴部空量を充填する
こととなる。図6は二枚の平板14により組み上げられ
た通信ICカードの上下を挟み込み加圧した状態で熱処
理を行い封止樹脂9を硬化させる工程をあらわす略図で
ある。組み上げられた通信ICカードは、ヒーター17
を持つ炉15の中で二枚の平板14により挟み込まれ加
圧バネ16により加圧された状態にて熱処理が行われ
る。封止樹脂9は低温硬化型のエポキシ系封止材、市販
されている物としてエイブルスティック社のエイブルボ
ンド84−3GT LTC、を使用する。カード基材1
2及びプラスチックシート11の材質は熱変形温度12
0℃以上の樹脂、たとえばポリカーボネイト、ポリイミ
ドアミド樹脂が使用される。プラスチックシート11に
塗布される接着剤10は熱活性アクリル系接着剤が使用
され、熱処理を温度85〜120℃で数時間おこなうこ
とにより。封止樹脂9の硬化と接着剤10の接着強化が
行なわれる。
【0007】本発明の製造法は大判のカード基材に多数
個の通信ICモジュール7を組み込み後各々をカード形
状に打ち抜く大判方式でも行うことができる。
個の通信ICモジュール7を組み込み後各々をカード形
状に打ち抜く大判方式でも行うことができる。
【0008】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように。当製造
法によればトランスファーモールドのような金型成形の
必要や封止したモジュールを研磨により薄くし、困難な
工程無しにISO7813基準に準じた厚み形状の通信
ICカードのできると共にカード表面の平坦度の優れか
つ十分な機械的強度と機密性が得られる製造法である。
法によればトランスファーモールドのような金型成形の
必要や封止したモジュールを研磨により薄くし、困難な
工程無しにISO7813基準に準じた厚み形状の通信
ICカードのできると共にカード表面の平坦度の優れか
つ十分な機械的強度と機密性が得られる製造法である。
【図面の簡単な説明】
【図1】通信ICカード外観図。
【図2】本発明の製造法よりなる通信ICカードの部分
断面図。
断面図。
【図3】電子回路とアンテナコイルが実装されたモール
ド前のモジュールをカード基材凹部に設置する工程を表
す図。
ド前のモジュールをカード基材凹部に設置する工程を表
す図。
【図4】カード基材穴部に未硬化の封止樹脂を流入する
工程を表す図。
工程を表す図。
【図5】接着剤が塗布されたプラスチックシートをカー
ド基材上面に被着する工程をあらわす。
ド基材上面に被着する工程をあらわす。
【図6】二枚の平板により上下を挟み込み加圧した状態
で熱処理を行い封止樹脂を硬化させる工程をあらわす
図。
で熱処理を行い封止樹脂を硬化させる工程をあらわす
図。
1 ICチップ 2 チップ部品 3 回路基板 4 回路パターン 5 電子回路 6 アンテナコイル 7 通信ICモジュール 8 カード基材凹部 9 封止樹脂 10 接着剤 11 プラスチックシート 12 カード基材 13 供給機 14 平板 15 炉 16 加圧バネ 17 ヒーター
Claims (1)
- 【請求項1】 カードに組み込まれる電子回路とアンテ
ナコイルを備える通信ICカードに於いて、電子回路と
アンテナコイルが実装されたモールド前の通信ICモジ
ュールをカード基材凹部に設置する工程と、カード基材
穴部に未硬化の封止樹脂を流入する工程と、接着剤が塗
布されたプラスチックシートをカード基材上面に被着す
る工程と、二枚の平板により上下を挟み込んだ状態で熱
処理を行い封止樹脂を硬化させる工程とを持つことを特
徴とする通信ICカードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055245A JPH09240178A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 通信icカードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055245A JPH09240178A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 通信icカードの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240178A true JPH09240178A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12993221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8055245A Pending JPH09240178A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 通信icカードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09240178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022078128A (ja) * | 2016-11-04 | 2022-05-24 | スマート パッケージング ソリューションズ(エス.ピー.エス) | チップカード用電子モジュールの製造方法 |
-
1996
- 1996-03-13 JP JP8055245A patent/JPH09240178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022078128A (ja) * | 2016-11-04 | 2022-05-24 | スマート パッケージング ソリューションズ(エス.ピー.エス) | チップカード用電子モジュールの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5209602B2 (ja) | 電子カードおよび電子タグ用の電子埋込物モジュール | |
| KR101518072B1 (ko) | 내장형 전자 디바이스 및 내장형 전자 디바이스를 제조하는방법 | |
| AU627124B2 (en) | Personal data card construction | |
| US7240847B2 (en) | Chip card | |
| CN101189626A (zh) | 智能卡及制造智能卡的方法 | |
| CN101385402A (zh) | 电路基板以及电路基板的制造方法 | |
| TWI531976B (zh) | 預先積層卡芯及用於製造電子卡及標籤用之預先積層卡芯之方法 | |
| JP2002279384A (ja) | 携帯可能電子媒体及びその製造方法 | |
| TW201820569A (zh) | 指紋辨識模組及其製造方法 | |
| JPH09240178A (ja) | 通信icカードの製造方法 | |
| JP3791181B2 (ja) | データキャリア及びその製造方法 | |
| KR102916910B1 (ko) | 칩 카드 모듈들을 제조하기 위한 방법 및 이러한 모듈들을 지지하는 가요성 재료 밴드 | |
| JPH0214193A (ja) | Icカードとその製造方法 | |
| JPH0781284A (ja) | 情報媒体の製造方法 | |
| JPH1086570A (ja) | Icカード | |
| JPH1024685A (ja) | Icカード及びその製造方法 | |
| JP4085790B2 (ja) | Icカードの製造方法 | |
| JP3122651B2 (ja) | 非接触型半導体カード及びその製造方法 | |
| JPH01275197A (ja) | Icカード及びicカードの製造方法 | |
| JPH07175903A (ja) | 電子カード | |
| HK1112115A1 (zh) | 通过注塑成型制造存储卡的方法 | |
| HK1112115B (en) | Method of making a memory card by injection molding |