JPH0924128A - 中心球を有する球技用透明ボール - Google Patents
中心球を有する球技用透明ボールInfo
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- JPH0924128A JPH0924128A JP7201692A JP20169295A JPH0924128A JP H0924128 A JPH0924128 A JP H0924128A JP 7201692 A JP7201692 A JP 7201692A JP 20169295 A JP20169295 A JP 20169295A JP H0924128 A JPH0924128 A JP H0924128A
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 6
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボールの中心や重心を意識した球技練習に適
した構造を有する球技用透明ボールを提供する。 【解決手段】 透明性を有する素材からなるボール本体
1の中心位置に、該ボール本体1の外部から視認可能な
中心球2が設けられている。この際、ボール本体1が均
一な膜厚を有した合成樹脂製中空成形体であり、ボール
本体1内に、該ボール本体1の中心軸上に位置し、かつ
少なくとも一端がボール本体1の内壁面に固定された中
心球支持体3が設けられ、中心球2が中心球支持体3に
取り付けられた構造が好ましい。又、ボール本体1内に
中心球2が封入され、ボール本体1の内壁面と中心球2
の外周面とが密接している構造であっても良い。ボール
本体1の直径:中心球2の直径の比率は100:5〜2
5であることが好ましい。
した構造を有する球技用透明ボールを提供する。 【解決手段】 透明性を有する素材からなるボール本体
1の中心位置に、該ボール本体1の外部から視認可能な
中心球2が設けられている。この際、ボール本体1が均
一な膜厚を有した合成樹脂製中空成形体であり、ボール
本体1内に、該ボール本体1の中心軸上に位置し、かつ
少なくとも一端がボール本体1の内壁面に固定された中
心球支持体3が設けられ、中心球2が中心球支持体3に
取り付けられた構造が好ましい。又、ボール本体1内に
中心球2が封入され、ボール本体1の内壁面と中心球2
の外周面とが密接している構造であっても良い。ボール
本体1の直径:中心球2の直径の比率は100:5〜2
5であることが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボールの中心を意
識した球技練習に適した構造を有する球技用透明ボール
に関するものである。
識した球技練習に適した構造を有する球技用透明ボール
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】あらゆる種類の球技においては動体視野
が重要であり、動いているボールの中心と重心を覚える
ことや、ボールをとらえる際のスイートスポットを掴む
ことによって短期間のうちに技能の上達を図ることがで
きる。しかしながら、球技練習用としてこれまでに使用
されてきているボールは、実際の競技に使用されるもの
と同じであるために、幼児や少年にとっては、ボールの
中心を意識して練習することは困難であり、効率良く技
能の向上を図るのに適したものではなく、又、感覚的に
ボールの中心と重心を身につけるには長期間の練習が必
要であった。
が重要であり、動いているボールの中心と重心を覚える
ことや、ボールをとらえる際のスイートスポットを掴む
ことによって短期間のうちに技能の上達を図ることがで
きる。しかしながら、球技練習用としてこれまでに使用
されてきているボールは、実際の競技に使用されるもの
と同じであるために、幼児や少年にとっては、ボールの
中心を意識して練習することは困難であり、効率良く技
能の向上を図るのに適したものではなく、又、感覚的に
ボールの中心と重心を身につけるには長期間の練習が必
要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、効率良く短
期間で技能の向上を達成することができるように、ボー
ルの中心や重心を意識した球技練習に適した構造を有し
たボールを提供することを目的とする。
期間で技能の向上を達成することができるように、ボー
ルの中心や重心を意識した球技練習に適した構造を有し
たボールを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の中心球を有する球技用透明ボールは、透明性
を有する素材からなるボール本体の中心位置に、前記ボ
ール本体の外部から視認可能な中心球が設けられた構造
を有する。即ち、本発明の球技用透明ボールにおいて
は、ボールの中心位置(芯部)に設けられた中心球(小
球状体)が、透明性を有する素材からなるボール本体を
通して外部から観察できるようになっており、このよう
な構造によって、視覚的にボールの中心と重心を意識す
ることができ、ボールの中心に対する感覚を改善するこ
とができる。
の本発明の中心球を有する球技用透明ボールは、透明性
を有する素材からなるボール本体の中心位置に、前記ボ
ール本体の外部から視認可能な中心球が設けられた構造
を有する。即ち、本発明の球技用透明ボールにおいて
は、ボールの中心位置(芯部)に設けられた中心球(小
球状体)が、透明性を有する素材からなるボール本体を
通して外部から観察できるようになっており、このよう
な構造によって、視覚的にボールの中心と重心を意識す
ることができ、ボールの中心に対する感覚を改善するこ
とができる。
【0005】又、本発明は、上記の球技用透明ボールに
おいて、前記ボール本体が均一な膜厚を有した合成樹脂
製中空成形体であり、前記ボール本体内には、該ボール
本体の中心軸上に位置し、かつ少なくとも一端がボール
本体の内壁面に固定された中心球支持体が設けられてお
り、前記中心球が前記中心球支持体に取り付けられてい
ることを特徴とするものである。更に、本発明は、上記
の球技用透明ボールにおいて、前記ボール本体内に前記
中心球が封入されており、前記ボール本体の内壁面と前
記中心球の外周面とが密接していることを特徴とするも
のでもある。
おいて、前記ボール本体が均一な膜厚を有した合成樹脂
製中空成形体であり、前記ボール本体内には、該ボール
本体の中心軸上に位置し、かつ少なくとも一端がボール
本体の内壁面に固定された中心球支持体が設けられてお
り、前記中心球が前記中心球支持体に取り付けられてい
ることを特徴とするものである。更に、本発明は、上記
の球技用透明ボールにおいて、前記ボール本体内に前記
中心球が封入されており、前記ボール本体の内壁面と前
記中心球の外周面とが密接していることを特徴とするも
のでもある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明を詳
細に説明する。図1には、本発明の球技用透明ボールの
内部構造の好ましい一例が示されており、この図1に例
示したボールにあっては、ボール本体1が均一な膜厚を
有した透明な合成樹脂製中空成形体からなっている。本
発明では、ボール本体1の素材が限定されるものではな
く、透明性を有する素材であれば良く、用途に応じた弾
性を有する素材が選択できる。代表的なボール本体1の
素材としては、塩化ビニル樹脂等が挙げられる。そし
て、この透明性を有したボール本体1の内部には、該ボ
ール本体1の中心軸上に位置し、かつ少なくとも一端が
ボール本体1の内壁面に固定された中心球支持体3が設
けられており、図1には、1本の線状体である中心球支
持体3が示されており、その材質としては金属製のもの
や合成樹脂製のものが一般的である。尚、図1に例示し
た中心球支持体3の両端は、ボール本体1の内壁面に取
り付けられた小円柱状の支持体保持部4によって保持さ
れており、ボール本体1の中心位置に中心球2が配置さ
れるようにして、中心球支持体3が中心球2の中心を貫
通している。ただし、本発明では、中心球2の取り付け
方法が、これに限定されるものではなく、この中心球2
は、ボールを投げたり蹴ったりした際にも常にボール全
体の中心に位置するように取り付けられていれば良い。
細に説明する。図1には、本発明の球技用透明ボールの
内部構造の好ましい一例が示されており、この図1に例
示したボールにあっては、ボール本体1が均一な膜厚を
有した透明な合成樹脂製中空成形体からなっている。本
発明では、ボール本体1の素材が限定されるものではな
く、透明性を有する素材であれば良く、用途に応じた弾
性を有する素材が選択できる。代表的なボール本体1の
素材としては、塩化ビニル樹脂等が挙げられる。そし
て、この透明性を有したボール本体1の内部には、該ボ
ール本体1の中心軸上に位置し、かつ少なくとも一端が
ボール本体1の内壁面に固定された中心球支持体3が設
けられており、図1には、1本の線状体である中心球支
持体3が示されており、その材質としては金属製のもの
や合成樹脂製のものが一般的である。尚、図1に例示し
た中心球支持体3の両端は、ボール本体1の内壁面に取
り付けられた小円柱状の支持体保持部4によって保持さ
れており、ボール本体1の中心位置に中心球2が配置さ
れるようにして、中心球支持体3が中心球2の中心を貫
通している。ただし、本発明では、中心球2の取り付け
方法が、これに限定されるものではなく、この中心球2
は、ボールを投げたり蹴ったりした際にも常にボール全
体の中心に位置するように取り付けられていれば良い。
【0007】本発明におけるボール本体1は、その内部
が中空であっても中空でなくても良く、その直径は、そ
の球技の使用球に応じて適宜選択される。一方、本発明
における中心球2は、外部から見た時に視認可能な大き
さ(直径)を有しており、外部からの視認に特に適した
中心球2の大きさは、サッカーボールの場合には直径1
0〜60mm、野球ボールの場合には直径3〜20m
m、テニスボールの場合には直径3〜25mm、ゴルフ
ボールの場合には直径1〜10mmである。この他の球
技用ボールの場合も、ボール本体1の直径に対して中心
球2の直径が、上記のボールにおける比率と同様になる
ことが好ましい。本発明におけるボール本体1の直径:
中心球2の直径の比率は、その球技の使用球に応じて適
宜選択できるが、上記4種の本発明の球技用透明ボール
の場合では、それぞれ、100:4.4〜28、10
0:4.0〜28、100:4.5〜40、100:
2.3〜25であり、本発明では、ボール本体1の直
径:中心球2の直径の比率が100:5〜25であるこ
とが好ましい。
が中空であっても中空でなくても良く、その直径は、そ
の球技の使用球に応じて適宜選択される。一方、本発明
における中心球2は、外部から見た時に視認可能な大き
さ(直径)を有しており、外部からの視認に特に適した
中心球2の大きさは、サッカーボールの場合には直径1
0〜60mm、野球ボールの場合には直径3〜20m
m、テニスボールの場合には直径3〜25mm、ゴルフ
ボールの場合には直径1〜10mmである。この他の球
技用ボールの場合も、ボール本体1の直径に対して中心
球2の直径が、上記のボールにおける比率と同様になる
ことが好ましい。本発明におけるボール本体1の直径:
中心球2の直径の比率は、その球技の使用球に応じて適
宜選択できるが、上記4種の本発明の球技用透明ボール
の場合では、それぞれ、100:4.4〜28、10
0:4.0〜28、100:4.5〜40、100:
2.3〜25であり、本発明では、ボール本体1の直
径:中心球2の直径の比率が100:5〜25であるこ
とが好ましい。
【0008】又、この中心球2は、透明なボール本体1
を通して、その位置、即ち、ボールの中心が見えるよう
に、表面が、視認しやすい色、例えば赤色や青色に着色
されている。本発明における中心球2の材質は特に限定
されるものではないが、ボールを投げたり蹴ったりした
際に、中心球2がボールの中心からずれることによって
通常でない動きをしないようにするためには、中心球2
は、比較的比重の小さい素材、例えばスポンジ状の合成
樹脂等で形成されたものが好ましく、その重量が軽くな
るように、中心球2が中空構造を有していても良い。
を通して、その位置、即ち、ボールの中心が見えるよう
に、表面が、視認しやすい色、例えば赤色や青色に着色
されている。本発明における中心球2の材質は特に限定
されるものではないが、ボールを投げたり蹴ったりした
際に、中心球2がボールの中心からずれることによって
通常でない動きをしないようにするためには、中心球2
は、比較的比重の小さい素材、例えばスポンジ状の合成
樹脂等で形成されたものが好ましく、その重量が軽くな
るように、中心球2が中空構造を有していても良い。
【0009】図1に例示した本発明の中心球を有する球
技用透明ボールでは、ボール本体1に、ボールの内部に
空気を入れるための空気注入部5が設けられているが、
この空気注入部5は一般的なボールに取り付けられてい
るものと同様の構造を有するものであり、必要に応じて
設けられるものである。図1における支持体保持部4及
び空気注入部5は、ボール本体1と同じ材質からなるも
のが好ましく、熱接着によってボール本体1の内壁面に
取り付けられるのが一般的である。
技用透明ボールでは、ボール本体1に、ボールの内部に
空気を入れるための空気注入部5が設けられているが、
この空気注入部5は一般的なボールに取り付けられてい
るものと同様の構造を有するものであり、必要に応じて
設けられるものである。図1における支持体保持部4及
び空気注入部5は、ボール本体1と同じ材質からなるも
のが好ましく、熱接着によってボール本体1の内壁面に
取り付けられるのが一般的である。
【0010】更に、図2には、中空構造を有したボール
本体1の内部に、ボール本体1の内壁面に取り付けられ
た4本の中心球支持体3によって、中心球2が、ボール
の中心位置に固定された構造の、本発明の球技用透明ボ
ールが示されている。この図2における4本の中心球支
持体3は、同一平面上に位置しているが、本発明では、
互いに90°の角度をなして配置された6本の中心球支
持体3によって、中心球2がボールの中心に位置するよ
うに配置された構造であっても良い。尚、図2における
支持体保持部4は、図1におけるものと同じである。
本体1の内部に、ボール本体1の内壁面に取り付けられ
た4本の中心球支持体3によって、中心球2が、ボール
の中心位置に固定された構造の、本発明の球技用透明ボ
ールが示されている。この図2における4本の中心球支
持体3は、同一平面上に位置しているが、本発明では、
互いに90°の角度をなして配置された6本の中心球支
持体3によって、中心球2がボールの中心に位置するよ
うに配置された構造であっても良い。尚、図2における
支持体保持部4は、図1におけるものと同じである。
【0011】図3には、中心球支持体3として、中心球
2の中心を貫通した1本の糸が、中空構造を有するボー
ル本体1の内部に張設されてなる本発明の球技用透明ボ
ールが示されており、このような中心球支持体3は、紐
であっても良い。
2の中心を貫通した1本の糸が、中空構造を有するボー
ル本体1の内部に張設されてなる本発明の球技用透明ボ
ールが示されており、このような中心球支持体3は、紐
であっても良い。
【0012】図4には、中空構造を有したボール本体1
における中心軸上の対向する2点からそれぞれボールの
中心に向かって2本の棒状の中心球支持体3が伸び、各
中心球支持体3の先端において、中心球2が接着固定さ
れてなる本発明の球技用透明ボールの内部構造が示され
ている。この図4の球技用透明ボールにおける中心球支
持体3は、透明性を有した合成樹脂からなり、中心球2
と中心球支持体3の先端とは接着剤を介して接着される
のが一般的であるが、熱接着されても良い。
における中心軸上の対向する2点からそれぞれボールの
中心に向かって2本の棒状の中心球支持体3が伸び、各
中心球支持体3の先端において、中心球2が接着固定さ
れてなる本発明の球技用透明ボールの内部構造が示され
ている。この図4の球技用透明ボールにおける中心球支
持体3は、透明性を有した合成樹脂からなり、中心球2
と中心球支持体3の先端とは接着剤を介して接着される
のが一般的であるが、熱接着されても良い。
【0013】図5には、中空構造を有さないボール本体
1の中心位置に中心球が封入されてなる本発明の球技用
透明ボールの内部構造が示されており、この図5のボー
ルにおいては、ボール本体1の内壁面と前記中心球2の
外周面とが密接している。
1の中心位置に中心球が封入されてなる本発明の球技用
透明ボールの内部構造が示されており、この図5のボー
ルにおいては、ボール本体1の内壁面と前記中心球2の
外周面とが密接している。
【0014】本発明の球技用透明ボールの構造は、図面
に示したものに限定されるものではなく、本発明の透明
ボールは、ボールの中心感覚が必要されるあらゆる種類
の球技に使用でき、その中でも代表的なスポーツとして
は、サッカー、野球、バスケットボール、ゴルフ等が挙
げられる。サッカーやバスケットボールに適した本発明
のボールの場合には、図1〜図4に例示したような、ボ
ール本体1が中空構造を有したものが好ましく、野球や
ゴルフに適した本発明のボールの場合には、図5に例示
したような、ボール本体1が中空構造を有さないものが
好ましい。前述の構造を有した本発明の球技用透明ボー
ルを用いてサッカーの練習を行った場合には、ボールコ
ントロールの際のボールの中心や重心感覚を身につける
ことができ、野球におけるティーバッティング練習やゴ
ルフの練習に使用した場合には、ボールの中心に対する
感覚を身につけることができ、技能の上達を短時間で達
成できる。尚、本発明の球技用透明ボールの中には、子
供が遊ぶ際に使用される遊戯用のボール等も含まれる。
に示したものに限定されるものではなく、本発明の透明
ボールは、ボールの中心感覚が必要されるあらゆる種類
の球技に使用でき、その中でも代表的なスポーツとして
は、サッカー、野球、バスケットボール、ゴルフ等が挙
げられる。サッカーやバスケットボールに適した本発明
のボールの場合には、図1〜図4に例示したような、ボ
ール本体1が中空構造を有したものが好ましく、野球や
ゴルフに適した本発明のボールの場合には、図5に例示
したような、ボール本体1が中空構造を有さないものが
好ましい。前述の構造を有した本発明の球技用透明ボー
ルを用いてサッカーの練習を行った場合には、ボールコ
ントロールの際のボールの中心や重心感覚を身につける
ことができ、野球におけるティーバッティング練習やゴ
ルフの練習に使用した場合には、ボールの中心に対する
感覚を身につけることができ、技能の上達を短時間で達
成できる。尚、本発明の球技用透明ボールの中には、子
供が遊ぶ際に使用される遊戯用のボール等も含まれる。
【0015】
【発明の効果】本発明の球技用透明ボールの場合、ボー
ルの中心に位置する中心球が見えるので、ボールの中心
が意識でき、これを用いて練習を行うことにより、ボー
ル感覚の改善を図ることができるという利点がある。こ
のようなボールの中心を意識する感覚は、特に幼少期の
潜在意識に入りやすいものであるが、少年期、青年期、
成人に至っても、本発明の球技用透明ボールを用いて練
習を行うことにより正確なボール感覚を身につけること
ができ、短期間で確実に技術の向上を図ることができ
る。
ルの中心に位置する中心球が見えるので、ボールの中心
が意識でき、これを用いて練習を行うことにより、ボー
ル感覚の改善を図ることができるという利点がある。こ
のようなボールの中心を意識する感覚は、特に幼少期の
潜在意識に入りやすいものであるが、少年期、青年期、
成人に至っても、本発明の球技用透明ボールを用いて練
習を行うことにより正確なボール感覚を身につけること
ができ、短期間で確実に技術の向上を図ることができ
る。
【図1】中心球が、該中心球の中心を貫通する1本の中
心球支持体によって取り付けられた本発明の球技用透明
ボールの内部構造を示す図である。
心球支持体によって取り付けられた本発明の球技用透明
ボールの内部構造を示す図である。
【図2】中心球が、該中心球の中心に向かって伸びた4
本の中心球支持体によって取り付けられた本発明の球技
用透明ボールの内部構造を示す図である。
本の中心球支持体によって取り付けられた本発明の球技
用透明ボールの内部構造を示す図である。
【図3】中心球が、該中心球の中心を貫通する糸状の中
心球支持体によって取り付けられた本発明の球技用透明
ボールの内部構造を示す図である。
心球支持体によって取り付けられた本発明の球技用透明
ボールの内部構造を示す図である。
【図4】中心球が、ボールの中心に向かって伸びた2本
の棒状の中心球支持体の先端において接着固定された本
発明の球技用透明ボールの内部構造を示す図である。
の棒状の中心球支持体の先端において接着固定された本
発明の球技用透明ボールの内部構造を示す図である。
【図5】ボール本体の中心位置に中心球が封入された本
発明の球技用透明ボールの内部構造を示す図である。
発明の球技用透明ボールの内部構造を示す図である。
1 ボール本体 2 中心球 3 中心球支持体 4 支持体保持部 5 空気注入部
Claims (4)
- 【請求項1】 透明性を有する素材からなるボール本体
1の中心位置に、前記ボール本体1の外部から視認可能
な中心球2が設けられていることを特徴とする中心球を
有する球技用透明ボール。 - 【請求項2】 前記ボール本体1が均一な膜厚を有した
合成樹脂製中空成形体であり、前記ボール本体1内に
は、該ボール本体1の中心軸上に位置し、かつ少なくと
も一端がボール本体1の内壁面に固定された中心球支持
体3が設けられており、前記中心球2が前記中心球支持
体3に取り付けられていることを特徴とする請求項1記
載の中心球を有する球技用透明ボール。 - 【請求項3】 前記ボール本体1内に前記中心球2が封
入されており、前記ボール本体1の内壁面と前記中心球
2の外周面とが密接していることを特徴とする請求項1
記載の中心球を有する球技用透明ボール。 - 【請求項4】 前記ボール本体1の直径:前記中心球2
の直径の比率が、100:5〜25であることを特徴と
する、請求項1〜3のいずれか1項に記載の中心球を有
する球技用透明ボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201692A JPH0924128A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 中心球を有する球技用透明ボール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201692A JPH0924128A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 中心球を有する球技用透明ボール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924128A true JPH0924128A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16445332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201692A Pending JPH0924128A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 中心球を有する球技用透明ボール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0924128A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5005119B1 (ja) * | 2012-01-10 | 2012-08-22 | 真司 葛山 | 球技用透明ボール |
| JP2018198639A (ja) * | 2017-05-25 | 2018-12-20 | 真司 葛山 | 球技用透明ボール |
| JP2019037781A (ja) * | 2017-08-24 | 2019-03-14 | 一般社団法人レッシュ・プロジェクト | トレーニングボール、及びトレーニングボールの製造方法 |
| JP2019069083A (ja) * | 2017-10-11 | 2019-05-09 | 綾子 武田 | 練習用ゴルフボール |
| WO2022255445A1 (ja) * | 2021-06-02 | 2022-12-08 | 真司 葛山 | 球技用ボール |
| GB2621961A (en) * | 2021-02-12 | 2024-02-28 | Katsurayama Shinji | Ball for ball game |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7201692A patent/JPH0924128A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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