JPH0924132A - スノーサーフィンを行うための滑走ボードに靴を保持する装置 - Google Patents

スノーサーフィンを行うための滑走ボードに靴を保持する装置

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JPH0924132A
JPH0924132A JP8172094A JP17209496A JPH0924132A JP H0924132 A JPH0924132 A JP H0924132A JP 8172094 A JP8172094 A JP 8172094A JP 17209496 A JP17209496 A JP 17209496A JP H0924132 A JPH0924132 A JP H0924132A
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JP
Japan
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shoe
latch
holding device
anchoring
axis
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JP8172094A
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Jean Pierre Rigal
− ピエール リガル ジャン
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Salomon SAS
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    • A63C10/00Snowboard bindings
    • A63C10/28Snowboard bindings characterised by auxiliary devices or arrangements on the bindings

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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 スノーサーフィンを行うための滑走ボード上
に靴を保持する装置の提供。 【解決手段】 靴保持装置1は保持部材10と、錨着固
定手段15を保持するために共働する鎖錠部材11とを
含む。鎖錠手段11は、保持部材10の格納部19内
で、錨着固定手段15の主案内面Gに対して位置ずれし
た軸13に沿って枢動可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、スノーサーフィンを行うための
滑走ボードの分野、より詳しくは、滑走ボードに対して
靴を保持する装置に関する。
【0002】スノーサーフィンは、利用者が身体と四肢
を動かして発生させる推進力で操作する滑走ボードを用
いて行われる。この推進力は、靴と靴の保持手段を通し
て下肢によりボードに伝達される。その結果、ボードの
操作は、他の如何なるパラメーターとも無関係に、少な
くとも部分的に靴と靴の保持手段の特性によって制約を
受ける。
【0003】不必要な動きで操作が妨げられないよう
に、靴をボードに対して正確に保持することが重要であ
る。
【0004】更に、正確さは時間が経過しても持続して
いなければならず、どのような機械的作用の出現も、靴
の保持および操作の質を損なうことになろう。
【0005】該保持手段は、保持の正確さを損なうこと
なく、外的応力の変化に順応する能力を有しなければな
らない。
【0006】なお、この保持手段は、靴の着脱を頻繁か
つ容易に行えるものでなければならない。
【0007】従来の技術では、少なくとも2大系統の靴
ならびにボードに対して靴を保持する手段が提案されて
きた。
【0008】第一の系統は、スペーサーと帯状部材から
なる装置によってボードに保持される柔軟な靴(すなわ
ち「ブーツ」)のグループであり、その一例はドイツ国
特許出願第9113766号明細書に開示されている。
【0009】第二の系統は、一般に、靴のシェル低部と
共働する1または複数の締め具によってボードに保持さ
れる、より硬質の靴のグループであり、その一例は欧州
特許出願第0525580(A1)号明細書に開示され
ている。
【0010】しかしながら、靴と靴保持手段のどの系統
も完全に満足できるものがない。なぜなら望ましい全て
の特徴を同時にもたらさないからである。
【0011】実際、柔軟な靴のスペーサーと帯状部材か
らなる装置は大して正確ではなく、靴の迅速な着脱を妨
げる。
【0012】硬質シェル用締め具の方は、時間の経過に
つれて挙動の変化が現れ、靴装着の際または離脱の際に
利用が困難である。
【0013】PCT国際出願第90/11109号は、
自動鎖錠式スノーサーフィンの締め具に関する。ボード
に連結されるためのブーツは、外方へ向けて突き出し、
かつ、靴の稜部を受け入れるために開放されている格納
部を備えた嵌合要素と共働する側方稜部を備える。鎖錠
を確実に行うために、1の嵌合要素はボードに固定した
台座上に枢動可能に取り付けられるフック状嘴部を含
む。このフック状嘴部は、鎖錠位置から側方稜部の垂直
離脱を可能にする開放位置へと回転移動する。また、弾
性戻し手段が該嘴部を鎖錠位置に保持可能にする。
【0014】この場合、側方稜部が鎖錠位置に係合され
るとき、このフック状嘴部の回転軸は側方稜部と同じ垂
直面に存在する。このフック状嘴部と側方稜部の特定の
形状によって保持が行われる。挟み込み作用が発生する
のではない。したがって、絶えず接触する部材の磨耗と
損傷による遊びが急速に出現するが、その回復の可能性
はなく、保持手段の偶発的な開放につながる可能性があ
る。
【0015】他の欠点は、該フック状嘴部を開放位置へ
移動させるために大きくなければならない靴装着の応力
から生ずる。このことも、部材の早期磨耗を生ずるに至
る可能性がある。
【0016】先行技術の諸欠点を排除するために、本発
明は、スノーサーフィンを行うための滑走用ボード上に
靴を保持する装置を提案し、この装置は、ボードに対し
て靴の回転軸に沿って延在する少なくとも1の錨着固定
手段と、格納部内に錨着固定手段を受け入れ可能にする
少なくとも1の保持部材とを含み、この格納部は、主案
内面Gに沿って格納部内に該錨着固定手段の係合を可能
にし、鎖錠部材が錨着固定手段を格納部内に保持するた
めに該保持部材と共働する。
【0017】本発明による保持装置は、鎖錠部材が案内
面Gに対して位置ずれした該鎖錠部材の回転軸により枢
動可能であることを特徴とする。
【0018】この構造はボードに対する靴の正確な保持
を可能にし、錨着固定手段が格納部から出やすいだけ
に、鎖錠部材の回転軸と案内面Gの相対位置の関係で保
持はより強力である。
【0019】その結果、錨着固定手段の保持が機械的な
遊びなしに行われるので、利用者は、ボードに由来する
全ての感覚的情報を具合良く受け取る。
【0020】他の利点は、位置ずれで開放が容易になる
ことにより、該装置の磨耗が著しく少ないことである。
更に、自動挟み込み作用による磨耗から生ずる遊びがど
のようであっても鎖錠は保たれる。
【0021】別の利点は、釣り合いのとれた保持が望ま
しくない靴の離脱を避けることである。したがって、利
用者は、非常に深刻な外傷を生ずるものと認められてい
る姿勢の場合に当たる、片足だけがボードに保持された
ままという危険に曝されることはない。
【0022】本発明による保持装置は、好ましくは、鎖
錠部材が錨着固定手段を格納部内に係留するための凸面
を含むラッチであることを特徴とする。
【0023】該装置はまた、ラッチの凸面が該ラッチの
回転軸を中心とする円筒形部分であることを特徴とす
る。
【0024】該構造は、ラッチと錨着固定手段が相対運
動をするとき、これら2の要素間の機械的な干渉を除去
する。その結果、靴の着脱は非常に容易に行えるという
有利さがある。
【0025】したがって、利用者はロープトウまたはロ
ープウエーのゴンドラを利用するたびごとに靴の着脱を
容易に行うことができ、転倒後にもより易く靴を脱ぐこ
とができる。
【0026】別案として、該装置は、ラッチの凸面がそ
の回転軸とは別の軸を中心とする円筒形部分であること
を特徴とする。この場合、ラッチが鎖錠位置にあると
き、円筒形部分の中心とラッチの回転軸は、互いに該ラ
ッチが錨着固定手段に応力を作用させるよう配設され
る。
【0027】この構造は、製造または磨耗の誤差から生
ずる遊びの調節を可能にするので、時の経過における該
装置の挙動を改善し、更に、靴の着脱は相変わらず容易
に行われる。
【0028】最後に、該装置は、錨着固定手段がスリッ
ト状の格納部と共働するようになっている旋回軸である
ことを特徴とする。その結果、ラッチの凸面と錨着固定
手段との間の接触が極めて僅かな面積で行われるので、
作動時の摩擦が少なくなる。
【0029】該装置の機械的磨耗が僅少であることが利
点である。したがって、時が経過してもその正確さは一
定のままである。
【0030】本発明はまた、スノーサーフィン用ブーツ
と保持装置との組合せにも関する。本発明の重要な一特
徴によれば、錨着固定部材は、ブーツの片側だけに隣接
して位置する。
【0031】その結果、利用者が保持装置について正確
な判断ができるので、格納部内への錨着固定要素の係合
を容易に行うことができる。したがって、利用者は、と
りわけ靴の装着が困難な条件において(例えば深雪の場
合のように)、錨着要素が偶発的に解除する恐れなし
に、正しく鎖錠されているのを視覚的に確認できる。
【0032】単一の錨着固定要素が靴の片側だけに位置
することにより、例えばPCT国際出願第90/111
09号明細書に記載されているように、現行の側方二重
係留式装置と比較して、靴の装着作業が簡単である。本
発明の場合、格納部内への錨着固定要素の係合および鎖
錠は、単純な垂直運動で行われる。この運動はごく自然
であり、利用者がそれを容易に記憶できる。
【0033】本発明のその他の特徴と利点は、非限定的
な例として本発明がどのように実施できるかを示す添付
図を参照して、以下の記載を読むことにより、より良く
理解されよう。
【0034】滑走ボード上に靴を保持する装置1を、図
1と図2の斜視図により、2の異なる角度で示す。
【0035】図1は、滑走ボード(図示せず)に一体連
結されるための要素の組立体を示す。底板2は、円板に
より下面4で接する滑走ボードの支承面上に保持され
る。円板3は、公知の方法で、底板2を滑走ボードに一
体連結するように、該底板2の円錐形の穴部にぴったり
合わせた円錐台である。円板3は、ここでは、4個のね
じ5で表される引張手段で滑走ボードに張り付けられ
る。円板3と底板2の穴部は共通軸6を有し、この軸を
中心として底板2の角度位置を調節でき、したがってボ
ードに対する保持装置1の角度位置を調節できる。2の
側方張り出し部7、8が底板の上面9上で立ち上がって
おり、とりわけ保持部材と鎖錠部材を挿入可能にするス
ペースを両方の張り出し部間に残す。これら側方張り出
し部の機能についてはあとで説明する。
【0036】支持台10の形で表される保持部材は、底
板2を介して滑走ボードに一体連結される。ラッチ11
の形で表される鎖錠部材は、軸13の心棒12に沿って
回転可能に取り付けられ、心棒12は側方張り出し部
7、8とラッチ11の穴部内を貫通する。
【0037】これら全ての要素は、図2で別の角度から
示され、この図は更に保持装置1の補完的部材を明確に
示す。これら補完的部材は、とりわけ錨着固定手段およ
び連結板14である。
【0038】軸16の枢軸15の形で表される錨着固定
手段は、例えば溶接によって連結板14に一体連結され
る。この連結板14の方は、接着、ねじ止め、リベット
止め、またはその他の手段で靴底(図示せず)に固定さ
れる。結局、錨着固定手段15は靴に一体連結されるこ
とになる。
【0039】以上の幾つかの定義で、図3の断面図で明
らかな保持装置1の構成がより良く理解できるであろ
う。
【0040】輪郭17で略示した靴は、これから説明す
るように、滑走ボードの面18上に保持される。
【0041】既に述べたように、靴と一体の錨着固定手
段である旋回軸15は、支持台10のスリット状格納部
19と共働するようになっている。このスリット19
は、この例では、ほぼ真っ直ぐな短い部分が続くV字形
の入口部を含み、かつ湾曲が旋回軸15の湾曲に類似す
る円形底部で終わっている。スリット19は真っ直ぐな
短い部分にほぼ平行な主案内面Gを画定可能にする。こ
の短部分はスリット19内で旋回軸15の最適挿入方向
に相当する。
【0042】ラッチ11は、旋回軸15を格納部19内
に係留するために設けられる凸面20を含む。この凸面
20は、ばね21の形で表される弾性手段がラッチ11
を閉鎖位置へ向けて付勢するので、旋回軸15と接触す
る。この閉鎖位置は、鎖錠装置11の回転を停止させ
る、止め具22で表される停止手段で画定される。
【0043】ラッチ11の凸面20は、該ラッチ11の
回転軸13を中心とする円筒形部分であるのが好まし
く、この回転軸13は案内面Gに対してずれた位置にあ
る。
【0044】保持装置1の構造は、多数の利点を有す
る。
【0045】まず第一に、靴の装着が極めて容易に行え
る。利用者は、旋回軸15をラッチ11の真っ直ぐな面
23と接触させて、足をボードに向けて軽く押し付ける
だけで良い。ラッチ11は、ばね21の作用に抗して枢
動し、かつ旋回軸15がスリット19内を通るのを可能
にする。旋回軸15がスリット19の底部と接触する
と、ラッチ11は閉鎖状態に戻り、かつ保持装置1の諸
要素の分離を阻止する。
【0046】逆の操作も非常に容易である。利用者は、
レバー24で表される、ラッチ11と一体の操作手段に
より、ばね21の作用に抗して矢印Fの方向に手動で該
ラッチ11を動かすことができる。旋回軸の離脱を可能
にするこの手動操作は非常に容易であり、努力を殆ど必
要としない。実際、ラッチ11の回転軸13の位置に組
み合わせられる凸面20の円筒形状により、該ラッチ1
1を解錠方向へ向かわせる移動は、旋回軸15を移動さ
せようとする機械的作用を全く生じない。その結果、解
錠操作は、封鎖状態から自由状態に移行する部材の変形
を生ずる応力のような応力を克服する必要がない。ラッ
チ11が回転するとき、足を持ち上げるだけで靴を脱ぐ
ことができる。
【0047】そのうえ、スリット19の底部と保持装置
1の外部とを連結する通路25が設けられる。この通路
25は、旋回軸15の押圧力により、スリット19内に
蓄積するであろう雪、氷または粒子の排出を可能にす
る。該通路25は側方張り出し部7、8とラッチ11と
底部2との間に位置する。
【0048】上述の例は、ボードに対して靴を保持する
ための側方装置を用いる。この実施態様は、図4に示す
ように、旋回軸15の軸16による一定の回転の自由を
靴に付与する。
【0049】靴は、例えばゴムのような柔軟な合成材料
製ブロック26、27の形で表される少なくとも1の弾
性戻し手段の作用に抗して、角度αで枢動することがで
きる。ブロック26、27は、靴底をボードと接触状態
に保持することになる。
【0050】保持装置1は、機械加工、型込め、接着の
ような従来からある技術を使用して、金属、充填材を添
加した(または添加しない)プラスチックのような公知
の材料で製造することができる。
【0051】本発明の一変形では、弾性戻し手段に代え
て、旋回軸の軸心16を中心とする靴の回転を阻止する
ために、硬質止め具手段を用いても良い。そのために
は、例えばより高い硬度の材料でブロック26、27を
構成すると有利である。このブロックは柔軟な材料で製
作にすることも可能であるが、この場合は、軸心16を
中心とする靴の回転を可能にすることなく、遊びを単に
吸収できるように、底板2に対して厚さを薄く(例えば
約1ないし5mm)する。
【0052】しかしながら、考えられるどの態様につい
ても、軸13が案内面Gから位置ずれしているという事
実に関連した大きな利点を挙げることができる。この利
点を図5に略示する。旋回軸15をスリット19から抜
け出させようとする引き離し応力Eは、軸13を通る応
力E1とE1に垂直可能な応力E2とに分解される。そ
の結果、応力E2が鎖錠の方向に作用するので、応力E
が強まると、保持装置1は旋回軸15をスリット19内
に一層保持する自動封鎖装置となる。
【0053】例えば図6に示すように、ラッチ11の凸
面20の中心を該ラッチ11の回転軸13に対してずら
すようにしても良い。この場合、凸面20は筒状部分2
0であり、その中心は該筒状部分20が旋回軸15をス
リット19内で鎖錠状態に拘束するよう配置される軸2
8である。ラッチ11が矢印Fの方向に枢動して解錠で
きるようになると、筒状部分20の中心である軸28
は、半径rが軸13と軸28を隔てる距離に相当する弧
に沿って回転したことになる。
【0054】他方、図7の場合のように、足で操作でき
るラッチ11の操作用補助手段を設けても良い。この場
合、レバー24は、軸31に沿ってボードに対して回転
可能に取り付けられるペダル30の形で表した操作用補
助手段と共働する小舌状部材29を備える。離脱した足
がペダル30の接近可能な端部に当接してレバー24を
付勢するだけで十分であり、このレバー24は引き続い
てラッチ11を移動させる。したがって、利用者はもう
一方の足を離脱させるために身をかがめる必要がない。
更に、使用者はレバー24を手動操作する可能性を保ち
続ける。
【0055】一般的に、本発明は、嵩と重量を低減させ
た保持装置によってブーツをサーフボードに装着する作
業を簡単にするという解決策をもたらす。この装置は、
必要が明白であるとき、ボードに対する靴の固定が可能
になるまで、靴の側方弛緩を管理、調節できるようにす
る。
【0056】もちろん、本発明は、上述した実施態様に
限定されるものではなく、冒頭の特許請求項の範囲に入
り得る同等の技術を全て含む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の諸要素の一部分を示す斜視
図である。
【図2】本発明による装置を示す別の斜視図である。
【図3】図2のIII−III線に沿って見た断面図である。
【図4】図3と同じ角度における外側面図である。
【図5】本発明の装置の鎖錠用手段に対する応力の分布
を示す概略図である。
【図6】円形部分の軸と鎖錠装置の回転軸の特殊な配置
構成の略図である。
【図7】該装置の一操作用手段を示す立つ面図である。
【符号の説明】
1 保持装置 10 支持台 11 ラッチ 13 回転軸 15 旋回軸 16 軸心 19 格納部 20 凸面 21 ばね 22 止め具(ストッパ) 24 レバー 25 通路 28 軸

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スノーサーフィン行うための滑走ボード
    上に靴を保持する装置(1)であって、該装置は、前記
    滑走ボードに対して、靴の回転軸(16)に沿って延在
    する少なくとも1の錨着固定手段(15)と、格納部
    (19)内に前記錨着固定手段(15)を受け入れ可能
    にする少なくとも1の保持部材(10)とを含み、前記
    格納部(19)は主案内面(G)に沿って該格納部(1
    9)内に前記錨着固定手段(15)を係合可能にし、鎖
    錠部材(11)が錨着固定手段を前記格納部(19)内
    に保持するため前記保持部材と共働するものにおいて、
    前記鎖錠部材(11)が前記案内面(G)に対して、位
    置ずれした該鎖錠部材(11)の回転軸(13)に沿っ
    て枢動可能であることを特徴とする滑走ボード上に靴を
    保持する装置。
  2. 【請求項2】 前記鎖錠部材(11)が、前記錨着固定
    手段(15)を前記格納部(19)内に係留するための
    凸面(20)を含むラッチであることを特徴とする請求
    項1による靴保持装置。
  3. 【請求項3】 前記ラッチ(11)の凸面(20)が、
    該ラッチの回転軸(13)を中心とする円筒形部分であ
    ることを特徴とする請求項2による靴保持装置。
  4. 【請求項4】 前記ラッチ(11)の凸面(20)がそ
    の回転軸(13)とは別の軸(28)を中心とする円筒
    形部分であることを特徴とする請求項2による靴保持装
    置。
  5. 【請求項5】 弾性手段(21)が前記鎖錠部材(1
    1)を閉鎖位置へ向けて付勢することを特徴とする請求
    項1ないし4のいずれか1による靴保持装置。
  6. 【請求項6】 止め具手段(22)により前記鎖錠部材
    (11)の回転を停止可能にすることを特徴とする請求
    項1ないし5のいずれか1による靴保持装置。
  7. 【請求項7】 前記錨着固定手段(15)が靴に一体連
    結されること、および前記保持部材(10)が前記滑走
    ボードに一体連結される支持台であることを特徴とする
    請求項1ないし6のいずれか1による靴保持装置。
  8. 【請求項8】 前記鎖錠部材(11)と一体の操作手段
    (24)により、少なくとも、前記錨着固定手段(1
    5)の係合を解除可能にすることを特徴とする請求項1
    ないし7のいずれか1による靴保持装置。
  9. 【請求項9】 前記錨着固定可能手段(15)がスリッ
    トの形状をした格納部(19)と共働するようになって
    いる旋回軸であることを特徴とする請求項1ないし8の
    いずれか1による靴保持装置。
  10. 【請求項10】 通路(25)により、前記スリット
    (19)の底部と保持装置(1)の外部とを連結するこ
    とを特徴とする請求項9による靴保持装置。
  11. 【請求項11】 前記旋回軸(15)の軸心(16)を
    中心として、前記滑走ボードに対して靴の回転を妨げ
    る、少なくとも1の弾性戻し手段(26,27)を含む
    ことを特徴とする請求項9または10による靴保持装
    置。
  12. 【請求項12】 前記旋回軸(15)の軸心(16)を
    中心として、靴の回転を阻止する、少なくとも1の硬質
    止め手段を含むことを特徴とする請求項9または10に
    よる靴保持装置。
  13. 【請求項13】 前記ラッチ(11)の操作用補助手段
    (30)により、足部との作動を可能にし、前記ラッチ
    を移動させることを特徴とする請求項1ないし11のい
    ずれか1による靴保持装置。
  14. 【請求項14】 保持装置の前記錨着固定部材(15)
    がブーツの一方側のみの近傍に位置することを特徴とす
    る請求項1ないし12のいずれか1による靴保持装置と
    スノーサーフィン用ブーツとの組合せ。
JP8172094A 1995-07-06 1996-07-02 スノーサーフィンを行うための滑走ボードに靴を保持する装置 Pending JPH0924132A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9508336A FR2736274B1 (fr) 1995-07-06 1995-07-06 Dispositif de retenue d'une chaussure sur une planche de glisse destinee a la pratique du surf sur la neige.
FR9508336 1995-07-06

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Publication Number Publication Date
JPH0924132A true JPH0924132A (ja) 1997-01-28

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ID=9480858

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JP8172094A Pending JPH0924132A (ja) 1995-07-06 1996-07-02 スノーサーフィンを行うための滑走ボードに靴を保持する装置

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FR (1) FR2736274B1 (ja)

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