JPH0924136A - 遊技機 - Google Patents
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- JPH0924136A JPH0924136A JP7175919A JP17591995A JPH0924136A JP H0924136 A JPH0924136 A JP H0924136A JP 7175919 A JP7175919 A JP 7175919A JP 17591995 A JP17591995 A JP 17591995A JP H0924136 A JPH0924136 A JP H0924136A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技者の遊技の利便性を高め、かつ、付加サ
ービスを提供することのできる遊技を提供する。 【解決手段】 画像表示を行なう可変表示装置を備えた
遊技機において、管理装置181,遊技制御基板71,
持点制御基板95,映像源190,受信設備191から
入力される各種画像情報が可変表示装置としても用いら
れる画像表示装置62の画像表示領域に表示可能となる
ように、CPU183は表示させる画像の種類に応じて
予め定められた表示レイアウトパターンの中から最適な
表示レイアウトを選択して、遊技制御基板62aに選択
した表示レイアウトに基づいた画像表示制御を行なうた
めの表示レイアウトコマンドを送信するように構成し
た。
ービスを提供することのできる遊技を提供する。 【解決手段】 画像表示を行なう可変表示装置を備えた
遊技機において、管理装置181,遊技制御基板71,
持点制御基板95,映像源190,受信設備191から
入力される各種画像情報が可変表示装置としても用いら
れる画像表示装置62の画像表示領域に表示可能となる
ように、CPU183は表示させる画像の種類に応じて
予め定められた表示レイアウトパターンの中から最適な
表示レイアウトを選択して、遊技制御基板62aに選択
した表示レイアウトに基づいた画像表示制御を行なうた
めの表示レイアウトコマンドを送信するように構成し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、パチン
コ遊技機やコイン遊技機などに代表される遊技機に関
し、詳しくは、表示状態が変化可能な画像表示装置を有
する遊技機に関する。
コ遊技機やコイン遊技機などに代表される遊技機に関
し、詳しくは、表示状態が変化可能な画像表示装置を有
する遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の遊技機において、従来から一般
的に知られているものに、たとえばCRT(Cathode Ra
y Tube)またはLCD(Liquid Crystal Display)など
を用いて構成された画像表示装置を有するものがあっ
た。このような遊技機においては、画像表示装置の表示
状態が変化可能であり、その表示結果が予め定められた
特定の表示態様となった場合に大当りが発生して大量の
賞品球が払出し可能となるなどの所定の有価価値が付与
可能となるように構成されていた。
的に知られているものに、たとえばCRT(Cathode Ra
y Tube)またはLCD(Liquid Crystal Display)など
を用いて構成された画像表示装置を有するものがあっ
た。このような遊技機においては、画像表示装置の表示
状態が変化可能であり、その表示結果が予め定められた
特定の表示態様となった場合に大当りが発生して大量の
賞品球が払出し可能となるなどの所定の有価価値が付与
可能となるように構成されていた。
【0003】また、このような遊技機が設置される遊技
場においては、各遊技機の特徴や店情報などの情報を得
ることのできる情報収集用端末がフロア内に設けられ、
遊技者は、この端末を操作することにより、各種情報を
得ることができた。
場においては、各遊技機の特徴や店情報などの情報を得
ることのできる情報収集用端末がフロア内に設けられ、
遊技者は、この端末を操作することにより、各種情報を
得ることができた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、前述した情報を得るためには、遊技者は遊技
を中断して情報収集用端末が設置された場所まで移動し
なければならず、面倒であった。
おいては、前述した情報を得るためには、遊技者は遊技
を中断して情報収集用端末が設置された場所まで移動し
なければならず、面倒であった。
【0005】あるいは、遊技が、画像表示装置の表示結
果が予め定められた特定の表示態様となる、いわゆる特
定遊技状態以外の遊技状態にあるときには、遊技者は手
持ち無沙汰であると感じる場合があった。また、遊技中
に、たとえばスポーツ中継番組などの情報を確認したい
という場合もあり、このような場合、遊技者自らがたと
えばラジオなどの携帯用情報機器などを所持していない
場合には、一旦遊技を中断して、そのような情報を入手
し得る場所まで移動しなければならなかった。
果が予め定められた特定の表示態様となる、いわゆる特
定遊技状態以外の遊技状態にあるときには、遊技者は手
持ち無沙汰であると感じる場合があった。また、遊技中
に、たとえばスポーツ中継番組などの情報を確認したい
という場合もあり、このような場合、遊技者自らがたと
えばラジオなどの携帯用情報機器などを所持していない
場合には、一旦遊技を中断して、そのような情報を入手
し得る場所まで移動しなければならなかった。
【0006】一方、遊技が中断されている間は、遊技機
が稼働していない分、遊技機の稼働率が低下して遊技場
側の利益を損なう恐れがあるという不都合があった。
が稼働していない分、遊技機の稼働率が低下して遊技場
側の利益を損なう恐れがあるという不都合があった。
【0007】すなわち、従来の遊技機においては専ら遊
技内容そのものの興趣向上を目的として開発が行なわれ
ていたために、遊技者に対して遊技以外、何らの付加価
値も付与されなかった。その結果、遊技者にとって快適
な遊技環境が提供されていないという不都合があった。
そして、このことが遊技機の稼働率を向上させることを
阻害する要因となっていた。
技内容そのものの興趣向上を目的として開発が行なわれ
ていたために、遊技者に対して遊技以外、何らの付加価
値も付与されなかった。その結果、遊技者にとって快適
な遊技環境が提供されていないという不都合があった。
そして、このことが遊技機の稼働率を向上させることを
阻害する要因となっていた。
【0008】本発明は係る実情に鑑み考え出されたもの
であり、その目的は、遊技者にとって快適な遊技環境が
提供されることにより遊技興趣の向上が可能であるとと
もに、遊技機の稼働率を向上させることのできる遊技機
を提供することである。
であり、その目的は、遊技者にとって快適な遊技環境が
提供されることにより遊技興趣の向上が可能であるとと
もに、遊技機の稼働率を向上させることのできる遊技機
を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、表示状態が変化可能な画像表示装置を有する遊技機
であって、遊技に関する遊技情報を前記画像表示装置に
表示させるのに必要となる遊技表示情報が入力されると
ともに、前記遊技情報以外の画像情報を前記画像表示装
置に表示させるために必要となる画像表示情報が入力さ
れる情報入力部と、該情報入力部に入力された表示情報
に基づいて前記画像表示装置の表示画面のレイアウトを
決定するレイアウト決定手段とを含み、前記レイアウト
決定手段は前記情報入力部への情報の入力状況に従って
前記画像表示装置に複数の前記表示情報を表示可能とな
るように前記画像表示装置の表示画面のレイアウトを決
定することを特徴とする。
は、表示状態が変化可能な画像表示装置を有する遊技機
であって、遊技に関する遊技情報を前記画像表示装置に
表示させるのに必要となる遊技表示情報が入力されると
ともに、前記遊技情報以外の画像情報を前記画像表示装
置に表示させるために必要となる画像表示情報が入力さ
れる情報入力部と、該情報入力部に入力された表示情報
に基づいて前記画像表示装置の表示画面のレイアウトを
決定するレイアウト決定手段とを含み、前記レイアウト
決定手段は前記情報入力部への情報の入力状況に従って
前記画像表示装置に複数の前記表示情報を表示可能とな
るように前記画像表示装置の表示画面のレイアウトを決
定することを特徴とする。
【0010】請求項2に記載の本発明は、請求項1記載
の発明の構成に加えて、前記遊技機は、遊技者所有の有
価価値を使用して遊技を行なうことができ、前記有価価
値を更新すべき価値更新条件が成立した場合に前記有価
価値を更新する価値更新手段をさらに有し、前記画像情
報には、前記価値更新手段による更新結果が含まれるこ
とを特徴とする。
の発明の構成に加えて、前記遊技機は、遊技者所有の有
価価値を使用して遊技を行なうことができ、前記有価価
値を更新すべき価値更新条件が成立した場合に前記有価
価値を更新する価値更新手段をさらに有し、前記画像情
報には、前記価値更新手段による更新結果が含まれるこ
とを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1に記載の本発明によれば、情報入力部
に遊技に関する遊技情報を前記画像表示装置に表示させ
るのに必要となる遊技表示情報が入力されるとともに、
前記遊技情報以外の画像情報を前記画像表示装置に表示
させるために必要となる画像表示情報が入力される。そ
して前記レイアウト決定手段の働きにより、前記情報入
力部への情報の入力状況に従って前記画像表示装置に複
数の前記表示情報が表示可能となるように前記画像表示
装置の表示画面のレイアウトが決定される。
に遊技に関する遊技情報を前記画像表示装置に表示させ
るのに必要となる遊技表示情報が入力されるとともに、
前記遊技情報以外の画像情報を前記画像表示装置に表示
させるために必要となる画像表示情報が入力される。そ
して前記レイアウト決定手段の働きにより、前記情報入
力部への情報の入力状況に従って前記画像表示装置に複
数の前記表示情報が表示可能となるように前記画像表示
装置の表示画面のレイアウトが決定される。
【0012】請求項2に記載の本発明によれば、請求項
1に記載の発明の作用に加えて、価値更新手段の働きに
より、前記有価価値を更新すべき価値更新条件が成立し
た場合に前記有価価値が更新される。さらに、前記画像
情報には前記価値更新手段による更新結果が含まれてい
る。
1に記載の発明の作用に加えて、価値更新手段の働きに
より、前記有価価値を更新すべき価値更新条件が成立し
た場合に前記有価価値が更新される。さらに、前記画像
情報には前記価値更新手段による更新結果が含まれてい
る。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施の形態
を図面に基づいて詳細に説明する。なお、本実施の形態
では、遊技機の一例としてパチンコ遊技機を示す。しか
し、本発明はこれに限らず、コイン遊技機や画像表示式
のスロットマシンなどであってもよく、表示状態が変化
可能な画像表示装置を有する遊技機であればすべて対象
となる。
を図面に基づいて詳細に説明する。なお、本実施の形態
では、遊技機の一例としてパチンコ遊技機を示す。しか
し、本発明はこれに限らず、コイン遊技機や画像表示式
のスロットマシンなどであってもよく、表示状態が変化
可能な画像表示装置を有する遊技機であればすべて対象
となる。
【0014】図1は、遊技機1および共通カードユニッ
トを示す正面図である。遊技者が遊技をしたい場合に
は、遊技場に設置されている複数のパチンコ遊技機の中
から遊技をしたい遊技機1を探しだし、その遊技機に接
続されている共通カードユニット42の共通カード挿入
・排出口43に自己が所有する共通カードユニットを挿
入する。共通カードとは、共通カードシステムに加盟し
ている遊技場なら全国どこでも使用できる第三者発行型
のプリペイドカードのことである。
トを示す正面図である。遊技者が遊技をしたい場合に
は、遊技場に設置されている複数のパチンコ遊技機の中
から遊技をしたい遊技機1を探しだし、その遊技機に接
続されている共通カードユニット42の共通カード挿入
・排出口43に自己が所有する共通カードユニットを挿
入する。共通カードとは、共通カードシステムに加盟し
ている遊技場なら全国どこでも使用できる第三者発行型
のプリペイドカードのことである。
【0015】共通カードは、情報記録領域である磁気ス
トライプを有する。その磁気ストライプには、共通カー
ドの番号である共通カードNO.,この共通カードを発
行した発行店コード,共通カードが発行された年月日,
共通カードが有する共通有価価値であるカード残額およ
び共通カードのセキュリティを保持するためのセキュリ
ティコードが記録されている。この共通カードは、購入
時において、遊技者が支払った購入代金に相当する有価
価値がカード残額に記録された状態で遊技者に払出され
る。
トライプを有する。その磁気ストライプには、共通カー
ドの番号である共通カードNO.,この共通カードを発
行した発行店コード,共通カードが発行された年月日,
共通カードが有する共通有価価値であるカード残額およ
び共通カードのセキュリティを保持するためのセキュリ
ティコードが記録されている。この共通カードは、購入
時において、遊技者が支払った購入代金に相当する有価
価値がカード残額に記録された状態で遊技者に払出され
る。
【0016】この共通カードをカード挿入・払出口43
に挿入することにより、その挿入された共通カードに記
録されている記録情報がカードリーダライタユニット8
により読取られる。カード情報の中には、前述したよう
に、カード残額情報が含まれており、その読取ったカー
ド残額情報に基づいてカード残額が可変表示装置27の
可変表示部160により表示される。そして、遊技者が
引落可表示器21が点灯しており、引落が可能な状態で
あることを確認して引落スイッチ20を押圧操作する。
すると、予め定められた額(たとえば100円)が前記
カード残額から引落されて持点に加算更新される。可変
表示部160においては、その加算更新された持点が表
示されるとともに、引落された後の減額更新された残額
が表示される。また、遊技機1の前面枠2の上方部分に
は、持点を点灯量によりアナログ的に表示する持点アナ
ログ表示器13が設けられている。また、その持点アナ
ログ表示器13の左右にスピーカ14が設けられてい
る。
に挿入することにより、その挿入された共通カードに記
録されている記録情報がカードリーダライタユニット8
により読取られる。カード情報の中には、前述したよう
に、カード残額情報が含まれており、その読取ったカー
ド残額情報に基づいてカード残額が可変表示装置27の
可変表示部160により表示される。そして、遊技者が
引落可表示器21が点灯しており、引落が可能な状態で
あることを確認して引落スイッチ20を押圧操作する。
すると、予め定められた額(たとえば100円)が前記
カード残額から引落されて持点に加算更新される。可変
表示部160においては、その加算更新された持点が表
示されるとともに、引落された後の減額更新された残額
が表示される。また、遊技機1の前面枠2の上方部分に
は、持点を点灯量によりアナログ的に表示する持点アナ
ログ表示器13が設けられている。また、その持点アナ
ログ表示器13の左右にスピーカ14が設けられてい
る。
【0017】遊技盤25の前面には、2本の区画レール
16が円状に植設されている。区画レール16は、外レ
ールおよび内レールより構成されている。区画レール1
6によって囲まれた円形の領域を遊技領域26と呼ぶ。
持点が存在する状態で遊技者が遊技ハンドル5を操作す
れば、打球ハンマ22が間欠誘導してパチンコ玉が1発
ずつ弾発発射されて遊技盤25の前面に形成されている
遊技領域26に打込まれる。この弾発発射された発射玉
が発射玉検出器23により検出される。なお、発射勢い
が弱すぎて遊技領域26にまで到達しなかったパチンコ
玉は、流下してきてファール玉として検出される。その
ファール玉を検出するためのファール玉検出器24が設
けられている。遊技領域26には、通常入賞口37,3
5と始動入賞口38とが設けられている。また、遊技領
域26のほぼ中央には、複数種類の識別情報を可変表示
して表示状態が変化する可変表示装置27が設けられて
いる。
16が円状に植設されている。区画レール16は、外レ
ールおよび内レールより構成されている。区画レール1
6によって囲まれた円形の領域を遊技領域26と呼ぶ。
持点が存在する状態で遊技者が遊技ハンドル5を操作す
れば、打球ハンマ22が間欠誘導してパチンコ玉が1発
ずつ弾発発射されて遊技盤25の前面に形成されている
遊技領域26に打込まれる。この弾発発射された発射玉
が発射玉検出器23により検出される。なお、発射勢い
が弱すぎて遊技領域26にまで到達しなかったパチンコ
玉は、流下してきてファール玉として検出される。その
ファール玉を検出するためのファール玉検出器24が設
けられている。遊技領域26には、通常入賞口37,3
5と始動入賞口38とが設けられている。また、遊技領
域26のほぼ中央には、複数種類の識別情報を可変表示
して表示状態が変化する可変表示装置27が設けられて
いる。
【0018】この可変表示装置27は、画像表示するた
めのCRTなどよりなる可変表示部160を有する。そ
の可変表示部160には、可変表示される複数種類の識
別情報の他に、前述した持点の価値情報も同時に表示さ
れる。
めのCRTなどよりなる可変表示部160を有する。そ
の可変表示部160には、可変表示される複数種類の識
別情報の他に、前述した持点の価値情報も同時に表示さ
れる。
【0019】さらに可変表示部160には、遊技者の画
像切換スイッチ200の操作に応じてテレビ番組やビデ
オテープにより提供される番組,レーザーディスクによ
り提供される番組,その他、遊技機の大当り回数等の遊
技機情報などが表示される。そしてチャンネル切換スイ
ッチ201を操作することで、具体的な番組などを選択
することができる。
像切換スイッチ200の操作に応じてテレビ番組やビデ
オテープにより提供される番組,レーザーディスクによ
り提供される番組,その他、遊技機の大当り回数等の遊
技機情報などが表示される。そしてチャンネル切換スイ
ッチ201を操作することで、具体的な番組などを選択
することができる。
【0020】あるいは、各種情報、たとえば遊技場の営
業がまもなく終了する旨やタイムサービスが開始される
旨、その他の店情報などが遊技者の遊技に支障をきたす
ことのない条件下において自動的に、あるいは遊技者
(店情報)の画面切換スイッチ200の操作に応じて表
示される。
業がまもなく終了する旨やタイムサービスが開始される
旨、その他の店情報などが遊技者の遊技に支障をきたす
ことのない条件下において自動的に、あるいは遊技者
(店情報)の画面切換スイッチ200の操作に応じて表
示される。
【0021】所定のイヤホンあるいはヘッドホンをイヤ
ホン端子189に接続することにより、可変表示部10
0に表示される番組などに同期した音声情報を楽しむこ
とができ、あるいはスピーカ17を通じて、それらの音
声情報が拡声される。
ホン端子189に接続することにより、可変表示部10
0に表示される番組などに同期した音声情報を楽しむこ
とができ、あるいはスピーカ17を通じて、それらの音
声情報が拡声される。
【0022】また、可変表示装置27の下方には、開閉
板30が開成して遊技者にとって有利な第1の状態と開
閉板30が閉成して遊技者にとって不利な第2の状態と
に変化可能な可変入賞球装置28が設けられている。
板30が開成して遊技者にとって有利な第1の状態と開
閉板30が閉成して遊技者にとって不利な第2の状態と
に変化可能な可変入賞球装置28が設けられている。
【0023】パチンコ玉が前記始動入賞口38に入賞し
てその始動入賞玉が始動入賞玉検出器39により検出さ
れれば、可変表示装置27が可変開始し、その可変表示
装置27の可変停止時の表示結果が予め定められた特定
の表示態様(たとえば777)となれば、特定遊技状態
が発生して可変入賞球装置28の開閉板30が開成し
て、大入賞口29内に打玉が入賞しやすい第1の状態と
なる。可変入賞球装置28は、通常時においてはソレノ
イド31の励磁が解除されているために、開閉板30が
閉成して打玉が入賞不可能な第2の状態となっている
が、前記特定遊技状態が発生すれば、ソレノイド31が
励磁されて可変入賞球装置28が第1の状態となる大当
り制御が行なわれる。この可変入賞球装置28の第1の
状態は、打玉の所定個数(たとえば10個)の入賞ある
いは所定期間(たとえば30秒間)の経過のうちいずれ
か早い方の条件が成立することにより終了して第2の状
態となる。また、可変入賞球装置28の大入賞口29内
には、所定箇所に特定入賞領域(Vポケット)32が設
けられており、この特定入賞領域32に入賞した入賞玉
が特定入賞玉検出器33により検出される。また、可変
入賞球装置28内に入賞したすべての入賞玉が入賞個数
検出器34により検出される。本実施の形態に示す遊技
機では、特定入賞玉検出器33および入賞個数検出器3
4により検出された入賞玉数が「カウント」数として、
可変表示領域160に表示される。
てその始動入賞玉が始動入賞玉検出器39により検出さ
れれば、可変表示装置27が可変開始し、その可変表示
装置27の可変停止時の表示結果が予め定められた特定
の表示態様(たとえば777)となれば、特定遊技状態
が発生して可変入賞球装置28の開閉板30が開成し
て、大入賞口29内に打玉が入賞しやすい第1の状態と
なる。可変入賞球装置28は、通常時においてはソレノ
イド31の励磁が解除されているために、開閉板30が
閉成して打玉が入賞不可能な第2の状態となっている
が、前記特定遊技状態が発生すれば、ソレノイド31が
励磁されて可変入賞球装置28が第1の状態となる大当
り制御が行なわれる。この可変入賞球装置28の第1の
状態は、打玉の所定個数(たとえば10個)の入賞ある
いは所定期間(たとえば30秒間)の経過のうちいずれ
か早い方の条件が成立することにより終了して第2の状
態となる。また、可変入賞球装置28の大入賞口29内
には、所定箇所に特定入賞領域(Vポケット)32が設
けられており、この特定入賞領域32に入賞した入賞玉
が特定入賞玉検出器33により検出される。また、可変
入賞球装置28内に入賞したすべての入賞玉が入賞個数
検出器34により検出される。本実施の形態に示す遊技
機では、特定入賞玉検出器33および入賞個数検出器3
4により検出された入賞玉数が「カウント」数として、
可変表示領域160に表示される。
【0024】可変入賞球装置28が第1の状態となって
いる期間中に打玉が特定入賞領域32に入賞して特定入
賞玉検出器33により検出されれば、その回の可変入賞
球装置30の第1の状態が終了するのを待って再度可変
入賞球装置28を第1の状態に制御する繰返し継続制御
が行なわれる。この繰返し継続制御の上限回数はたとえ
ば16回と定められている。本実施の形態に示す遊技機
では、この繰返し継続制御の回数が、「ラウンド」数と
して可変表示領域160に表示される。
いる期間中に打玉が特定入賞領域32に入賞して特定入
賞玉検出器33により検出されれば、その回の可変入賞
球装置30の第1の状態が終了するのを待って再度可変
入賞球装置28を第1の状態に制御する繰返し継続制御
が行なわれる。この繰返し継続制御の上限回数はたとえ
ば16回と定められている。本実施の形態に示す遊技機
では、この繰返し継続制御の回数が、「ラウンド」数と
して可変表示領域160に表示される。
【0025】また、大当りを発生させる識別情報の組合
せの中に、大当りとなる確率を向上させることになる特
別の組合せが定められている。この特別の組合せにより
大当りが発生して、前述した所定数の繰返し継続制御が
終了した後は、以降、大当りの発生する確率が向上した
状態となる。この状態を確率向上状態ないしは確率変動
状態という。確率向上状態において、大当りが2回発生
することにより、遊技状態が確率向上状態から通常の状
態に戻る。
せの中に、大当りとなる確率を向上させることになる特
別の組合せが定められている。この特別の組合せにより
大当りが発生して、前述した所定数の繰返し継続制御が
終了した後は、以降、大当りの発生する確率が向上した
状態となる。この状態を確率向上状態ないしは確率変動
状態という。確率向上状態において、大当りが2回発生
することにより、遊技状態が確率向上状態から通常の状
態に戻る。
【0026】可変表示装置27の上方に設けられている
玉入口36にパチンコ玉が進入すれば、その玉が下方に
誘導されて始動入賞口38の上方にまで導かれ、その始
動入賞口38の上方から再度遊技領域26に放出され
る。その結果、その放出されたパチンコ玉は始動入賞口
38に入賞しやすい状態となる。可変表示装置27が可
変表示している最中にパチンコ玉が始動入賞口38に再
度入賞すれば、その始動入賞が記憶され、可変表示装置
27の可変表示が停止して再度可変開始できる状態にな
った段階でその始動入賞記憶に基づいて再度可変表示装
置27が可変表示される。この始動入賞記憶の上限はた
とえば4個に定められている。図中41は、遊技状態に
応じて点灯または点滅するサイドランプである。また遊
技領域26の最下端部分には、いずれの入賞口や入賞球
装置にも入賞しなかったパチンコ玉をアウト玉として回
収するアウト口40が形成されている。
玉入口36にパチンコ玉が進入すれば、その玉が下方に
誘導されて始動入賞口38の上方にまで導かれ、その始
動入賞口38の上方から再度遊技領域26に放出され
る。その結果、その放出されたパチンコ玉は始動入賞口
38に入賞しやすい状態となる。可変表示装置27が可
変表示している最中にパチンコ玉が始動入賞口38に再
度入賞すれば、その始動入賞が記憶され、可変表示装置
27の可変表示が停止して再度可変開始できる状態にな
った段階でその始動入賞記憶に基づいて再度可変表示装
置27が可変表示される。この始動入賞記憶の上限はた
とえば4個に定められている。図中41は、遊技状態に
応じて点灯または点滅するサイドランプである。また遊
技領域26の最下端部分には、いずれの入賞口や入賞球
装置にも入賞しなかったパチンコ玉をアウト玉として回
収するアウト口40が形成されている。
【0027】そして、パチンコ玉が発射されて前記発射
玉検出器23により検出されるたびに、持点が「1」ず
つ減算されて可変表示部160あるいは持点アナログ表
示器13により減算表示される。一方、パチンコ玉がフ
ァール玉となりファール玉検出器24により検出される
ごとに、持点が「1」ずつ加算されて可変表示部160
あるいは持点アナログ表示器13により加算表示され
る。また、パチンコ玉が入賞口あるいは入賞球装置に入
賞すれば、予め定められた大きさの得点が可変表示部1
60に加算更新表示可能となっている。その入賞に伴う
持点の加算更新は、1点ずつ加算更新され、その1点ず
つの加算更新が加算表示部160により表示される。ま
た前記スピーカ14からは、後述するように、打玉の入
賞などに伴う持点への加算更新時における加算音の出
力、共通カードの残額から引落した場合の貸玉音などの
出力および持点が所定数に到達したことを知らせる報知
音の出力がなされる。操作パネル4には、図示するよう
に、前述した各種表示器やスイッチなどが設けられてい
るとともに、スピーカ17が設けられており、このスピ
ーカ17からは、前記大当り時における効果音などが発
せられる。
玉検出器23により検出されるたびに、持点が「1」ず
つ減算されて可変表示部160あるいは持点アナログ表
示器13により減算表示される。一方、パチンコ玉がフ
ァール玉となりファール玉検出器24により検出される
ごとに、持点が「1」ずつ加算されて可変表示部160
あるいは持点アナログ表示器13により加算表示され
る。また、パチンコ玉が入賞口あるいは入賞球装置に入
賞すれば、予め定められた大きさの得点が可変表示部1
60に加算更新表示可能となっている。その入賞に伴う
持点の加算更新は、1点ずつ加算更新され、その1点ず
つの加算更新が加算表示部160により表示される。ま
た前記スピーカ14からは、後述するように、打玉の入
賞などに伴う持点への加算更新時における加算音の出
力、共通カードの残額から引落した場合の貸玉音などの
出力および持点が所定数に到達したことを知らせる報知
音の出力がなされる。操作パネル4には、図示するよう
に、前述した各種表示器やスイッチなどが設けられてい
るとともに、スピーカ17が設けられており、このスピ
ーカ17からは、前記大当り時における効果音などが発
せられる。
【0028】遊技者が遊技を終了したい場合には、遊技
終了スイッチ18を押圧操作する。すると、持点が0で
ない場合に、カードストッカ10内にストックされてい
る持点カードにその遊技終了時点における持点の情報が
記録されてカード挿入・排出口9から遊技者に排出され
る。
終了スイッチ18を押圧操作する。すると、持点が0で
ない場合に、カードストッカ10内にストックされてい
る持点カードにその遊技終了時点における持点の情報が
記録されてカード挿入・排出口9から遊技者に排出され
る。
【0029】持点カードには、情報記録領域としての磁
気ストライプが設けられている。その磁気ストライプに
は、前述した共通カードの場合と同様に、カードN
O.,発行店コード,年月日およびセキュリティコード
が記録されており、さらに、持点および有効期限が記録
されている。ここで、記録されている有効期限は、この
持点カードを遊技あるいは景品交換に使用可能な期限で
ある。
気ストライプが設けられている。その磁気ストライプに
は、前述した共通カードの場合と同様に、カードN
O.,発行店コード,年月日およびセキュリティコード
が記録されており、さらに、持点および有効期限が記録
されている。ここで、記録されている有効期限は、この
持点カードを遊技あるいは景品交換に使用可能な期限で
ある。
【0030】この持点情報の記録はカードリーダライタ
ユニット8により行なわれる。なお、カードストッカ1
0内のカードが欠乏している場合にはカード欠乏ランプ
12が点灯され、カードストッカ10内に持点カードが
満杯となった場合にはカード満杯ランプ11が点灯す
る。6は開口であり、この開口6に前記カードリーダラ
イタユニット8のカード挿入・排出口9とカード満杯ラ
ンプ11とカード欠乏ランプ12とが臨んでいる。この
カードストッカ10とカードリーダライタユニット8と
を含む持点カード処理装置7は、遊技機1に対し着脱自
在に構成されており、遊技場において遊技機1を新しい
ものに交換する場合には、この持点カード処理装置をそ
の遊技機1から取外して新たに設置された遊技機に再度
装着するようにし、持点カード処理装置7を引続き使用
できるように構成している。
ユニット8により行なわれる。なお、カードストッカ1
0内のカードが欠乏している場合にはカード欠乏ランプ
12が点灯され、カードストッカ10内に持点カードが
満杯となった場合にはカード満杯ランプ11が点灯す
る。6は開口であり、この開口6に前記カードリーダラ
イタユニット8のカード挿入・排出口9とカード満杯ラ
ンプ11とカード欠乏ランプ12とが臨んでいる。この
カードストッカ10とカードリーダライタユニット8と
を含む持点カード処理装置7は、遊技機1に対し着脱自
在に構成されており、遊技場において遊技機1を新しい
ものに交換する場合には、この持点カード処理装置をそ
の遊技機1から取外して新たに設置された遊技機に再度
装着するようにし、持点カード処理装置7を引続き使用
できるように構成している。
【0031】また、共通カードユニット42も、遊技機
1に対して分離可能に構成されており、遊技場において
遊技機1を交換する場合には、遊技機1から分離させて
新しいパチンコ遊技機が設置された場合にそれに接続で
きるように構成されている。
1に対して分離可能に構成されており、遊技場において
遊技機1を交換する場合には、遊技機1から分離させて
新しいパチンコ遊技機が設置された場合にそれに接続で
きるように構成されている。
【0032】また、前記持点カードをカード挿入・排出
口9に挿入することにより、その持点カードの記録情報
(持点を含む)がカードリーダライタユニット8により
読取られ、読取られた持点の範囲内で遊技機1による遊
技が可能となる。そして、持点カードの持点を使い尽く
した場合には、その0カードとなった持点カードがカー
ドストッカ10内に回収される。
口9に挿入することにより、その持点カードの記録情報
(持点を含む)がカードリーダライタユニット8により
読取られ、読取られた持点の範囲内で遊技機1による遊
技が可能となる。そして、持点カードの持点を使い尽く
した場合には、その0カードとなった持点カードがカー
ドストッカ10内に回収される。
【0033】カードリーダライタユニット8には、持点
カードの他、会員カードが挿入される。この会員カード
は、遊技者が遊技場に対して所定の会員入会手続を行な
うことにより発行されるカードである。
カードの他、会員カードが挿入される。この会員カード
は、遊技者が遊技場に対して所定の会員入会手続を行な
うことにより発行されるカードである。
【0034】図中47は、共通カードユニットが使用可
能な状態であることを点灯表示するユニット使用可表示
器である。44は端数表示スイッチであり、共通カード
の残額に端数が存在する場合に、この端数表示スイッチ
44を押圧操作することにより、その端数が可変表示部
160により表示されるように構成されている。45は
連結方向表示器であり、この共通カードユニット42が
接続されている遊技機1の接続方向を点灯表示するもの
である。46はカード挿入表示器であり、カード挿入・
排出口43に共通カードが挿入されている旨を点灯表示
するものである。また161は情報出力部であり、共通
カードの残額が引落されて使用された使用額を遊技場に
設置されているターミナルボックスに出力するためのも
のである。ターミナルボックスでは、この出力されてき
た使用額情報を、共通カード発行会社のホストコンピュ
ータに出力する。また3はガラス扉であり、遊技領域2
6の前面を開閉可能に覆うものである。
能な状態であることを点灯表示するユニット使用可表示
器である。44は端数表示スイッチであり、共通カード
の残額に端数が存在する場合に、この端数表示スイッチ
44を押圧操作することにより、その端数が可変表示部
160により表示されるように構成されている。45は
連結方向表示器であり、この共通カードユニット42が
接続されている遊技機1の接続方向を点灯表示するもの
である。46はカード挿入表示器であり、カード挿入・
排出口43に共通カードが挿入されている旨を点灯表示
するものである。また161は情報出力部であり、共通
カードの残額が引落されて使用された使用額を遊技場に
設置されているターミナルボックスに出力するためのも
のである。ターミナルボックスでは、この出力されてき
た使用額情報を、共通カード発行会社のホストコンピュ
ータに出力する。また3はガラス扉であり、遊技領域2
6の前面を開閉可能に覆うものである。
【0035】図2は、パチンコ遊技機および共通カード
ユニットの一部内部構造を示す背面図である。遊技機1
の遊技盤保持枠48には、遊技盤取付用の回動レバー4
9が設けられており、この回動レバー49を回動操作す
ることにより、遊技盤25が着脱可能となる。
ユニットの一部内部構造を示す背面図である。遊技機1
の遊技盤保持枠48には、遊技盤取付用の回動レバー4
9が設けられており、この回動レバー49を回動操作す
ることにより、遊技盤25が着脱可能となる。
【0036】遊技盤25の裏面側には、遊技盤に形成さ
れている入賞口や入賞球装置から入賞した入賞玉を誘導
する入賞玉誘導カバー部材61が設けられている。この
入賞玉誘導カバー部材61の下方には、入賞玉を1箇所
に集合させるための入賞玉集合樋77が形成された入賞
玉集合カバー部材76が設けられている。そして、遊技
領域に設けられている入賞口や入賞球装置から入賞した
すべての入賞玉は、この入賞玉集合カバー部材76によ
り集合されて入賞玉検出器78により検出された後、合
流樋79に誘導される。入賞玉集合カバー部材76に
は、アウト口40に進入したアウト玉を誘導する部材も
設けられており、アウト口40からのアウト玉が合流樋
79に導かれる。そして、合流樋79により、アウト玉
と前記入賞玉とが合流されて打込玉検出器80により検
出され、打込玉出口81を通って再度打球ハンマ22に
より打球される玉発射位置に導かれる。この打球ハンマ
22は、打球発射ユニット57の打球発射モータ58の
駆動力により間欠誘導される。この打球ハンマ22の間
欠誘導に連動して連動昇降杆60が上下に動き、その上
下動に従ってパチンコ玉が1つずつ打球発射位置に供給
される。そして、その打球発射位置に供給されたパチン
コ玉が打球ハンマ22により弾発されて遊技領域26内
に打込まれる。
れている入賞口や入賞球装置から入賞した入賞玉を誘導
する入賞玉誘導カバー部材61が設けられている。この
入賞玉誘導カバー部材61の下方には、入賞玉を1箇所
に集合させるための入賞玉集合樋77が形成された入賞
玉集合カバー部材76が設けられている。そして、遊技
領域に設けられている入賞口や入賞球装置から入賞した
すべての入賞玉は、この入賞玉集合カバー部材76によ
り集合されて入賞玉検出器78により検出された後、合
流樋79に誘導される。入賞玉集合カバー部材76に
は、アウト口40に進入したアウト玉を誘導する部材も
設けられており、アウト口40からのアウト玉が合流樋
79に導かれる。そして、合流樋79により、アウト玉
と前記入賞玉とが合流されて打込玉検出器80により検
出され、打込玉出口81を通って再度打球ハンマ22に
より打球される玉発射位置に導かれる。この打球ハンマ
22は、打球発射ユニット57の打球発射モータ58の
駆動力により間欠誘導される。この打球ハンマ22の間
欠誘導に連動して連動昇降杆60が上下に動き、その上
下動に従ってパチンコ玉が1つずつ打球発射位置に供給
される。そして、その打球発射位置に供給されたパチン
コ玉が打球ハンマ22により弾発されて遊技領域26内
に打込まれる。
【0037】遊技盤25の裏面側には、遊技機1の遊技
状態を制御するための遊技制御基板71が設けられてい
る。また、入賞玉集合カバー部材76の裏面側には、持
点を演算制御するための持点演算制御基板95と、中継
基板89,132とが設けられている。さらに、入賞玉
誘導カバー部材61の裏面側には、可変表示装置27を
構成する画像表示制御基板62が臨んでいるとともに、
中継基板64が設けられている。図中2は前面枠であ
る。
状態を制御するための遊技制御基板71が設けられてい
る。また、入賞玉集合カバー部材76の裏面側には、持
点を演算制御するための持点演算制御基板95と、中継
基板89,132とが設けられている。さらに、入賞玉
誘導カバー部材61の裏面側には、可変表示装置27を
構成する画像表示制御基板62が臨んでいるとともに、
中継基板64が設けられている。図中2は前面枠であ
る。
【0038】一方、共通カードユニット42には、ユニ
ット制御基板162とカードリーダライタユニット97
とが設けられている。そしてユニット制御基板162と
カードリーダライタユニット97とが、コネクタ96,
98を介して電気的に接続されている。ユニット制御基
板162には、引落額設定スイッチ163が設けられて
おり、遊技場の係員がこの引落額設定スイッチ163を
設定操作することにより、1回の引落操作に伴って引落
される共通有価価値(カード残額)の引落額が入力され
る。
ット制御基板162とカードリーダライタユニット97
とが設けられている。そしてユニット制御基板162と
カードリーダライタユニット97とが、コネクタ96,
98を介して電気的に接続されている。ユニット制御基
板162には、引落額設定スイッチ163が設けられて
おり、遊技場の係員がこの引落額設定スイッチ163を
設定操作することにより、1回の引落操作に伴って引落
される共通有価価値(カード残額)の引落額が入力され
る。
【0039】始動入賞玉検出器39がコネクタ68を介
して中継基板64に接続されている。特定入賞玉検出器
33がコネクタ69を介して中継基板64に接続されて
いる。入賞個数検出器34がコネクタ70を介して中継
基板64に接続されている。ソレノイド31がコネクタ
67を介して中継基板64に接続されている。遊技盤前
面に設けられたランプ41などがコネクタ66を介して
中継基板64に接続されている。この中継基板64は、
コネクタ65,73を介して遊技制御基板71に接続さ
れている。
して中継基板64に接続されている。特定入賞玉検出器
33がコネクタ69を介して中継基板64に接続されて
いる。入賞個数検出器34がコネクタ70を介して中継
基板64に接続されている。ソレノイド31がコネクタ
67を介して中継基板64に接続されている。遊技盤前
面に設けられたランプ41などがコネクタ66を介して
中継基板64に接続されている。この中継基板64は、
コネクタ65,73を介して遊技制御基板71に接続さ
れている。
【0040】入賞玉検出器78がコネクタ91を介して
中継基板89に接続されている。打込玉検出器80がコ
ネクタ94を介して中継基板89に接続されている。前
述した発射玉検出器23がコネクタ92を介して、また
ファール玉検出器24がコネクタ93を介して、開口1
52を通る電気配線により電気的に中継基板89に接続
されている。中継基板89は、コネクタ90,85を介
して持点制御基板95に接続されている。
中継基板89に接続されている。打込玉検出器80がコ
ネクタ94を介して中継基板89に接続されている。前
述した発射玉検出器23がコネクタ92を介して、また
ファール玉検出器24がコネクタ93を介して、開口1
52を通る電気配線により電気的に中継基板89に接続
されている。中継基板89は、コネクタ90,85を介
して持点制御基板95に接続されている。
【0041】また、持点制御基板95には、コネクタ1
49,コネクタ150,コネクタ151が設けられてい
る。これらコネクタ149,150,151は、開口1
52を通る電気配線によりスピーカ17,遊技終了スイ
ッチ18,メッセージ表示器15に接続されている。
49,コネクタ150,コネクタ151が設けられてい
る。これらコネクタ149,150,151は、開口1
52を通る電気配線によりスピーカ17,遊技終了スイ
ッチ18,メッセージ表示器15に接続されている。
【0042】さらに、持点制御基板95は、カードリー
ダライタユニット8に対し、コネクタ83,84を介し
て電気的に接続されている。なお、図中7は持点カード
処理装置であり、10はカードストッカである。また、
持点制御基板95は、コネクタ88,59を介して打球
発射ユニット57に電気的に接続されている。さらに、
この持点制御基板95は、コネクタ87,72を介して
遊技制御基板71に電気的に接続されており、コネクタ
82,51を介して中継基板50に電気的に接続されて
おり、さらに、コネクタ86,133を介して中継基板
132に電気的に接続されている。
ダライタユニット8に対し、コネクタ83,84を介し
て電気的に接続されている。なお、図中7は持点カード
処理装置であり、10はカードストッカである。また、
持点制御基板95は、コネクタ88,59を介して打球
発射ユニット57に電気的に接続されている。さらに、
この持点制御基板95は、コネクタ87,72を介して
遊技制御基板71に電気的に接続されており、コネクタ
82,51を介して中継基板50に電気的に接続されて
おり、さらに、コネクタ86,133を介して中継基板
132に電気的に接続されている。
【0043】中継基板132は、コネクタ136,16
4を介してユニット制御基板162に電気的に接続され
ている。この中継基板132は、コネクタ134を介し
て引落スイッチ20,返却スイッチ19に電気的に接続
されているとともに、コネクタ135を介して引落可表
示器21に電気的に接続されている。
4を介してユニット制御基板162に電気的に接続され
ている。この中継基板132は、コネクタ134を介し
て引落スイッチ20,返却スイッチ19に電気的に接続
されているとともに、コネクタ135を介して引落可表
示器21に電気的に接続されている。
【0044】さらに持点制御基板95は、コネクタ8
7,72を介して遊技制御基板71に電気的に接続され
ている。また、遊技制御基板71は、コネクタ74,6
3を介して画像表示制御基板62に電気的に接続されて
いる。
7,72を介して遊技制御基板71に電気的に接続され
ている。また、遊技制御基板71は、コネクタ74,6
3を介して画像表示制御基板62に電気的に接続されて
いる。
【0045】遊技制御基盤71は、コネクタ75を介し
て前述した持点アナログ表示器13に電気的に接続され
ている。また、この持点アナログ表示器13は、コネク
タ52を介して中継基板50に電気的に接続されてい
る。中継基板50は、出力用のコネクタ53〜56が設
けられており、これらコネクタ53〜56がホール用管
理コンピュータに接続されている。そして、コネクタ5
3を介して引落情報(売上)が出力され、コネクタ54
を介して利益情報(減算)が出力され、コネクタ55を
介して不利益情報(加算)が出力され、コネクタ56を
介して打止情報が出力される。
て前述した持点アナログ表示器13に電気的に接続され
ている。また、この持点アナログ表示器13は、コネク
タ52を介して中継基板50に電気的に接続されてい
る。中継基板50は、出力用のコネクタ53〜56が設
けられており、これらコネクタ53〜56がホール用管
理コンピュータに接続されている。そして、コネクタ5
3を介して引落情報(売上)が出力され、コネクタ54
を介して利益情報(減算)が出力され、コネクタ55を
介して不利益情報(加算)が出力され、コネクタ56を
介して打止情報が出力される。
【0046】中継基板165は、コネクタ172,17
7を介して持点制御基板95に電気的に接続されてお
り、コネクタ173,175を介して遊技制御基盤71
に電気的に接続されており、コネクタ174,176を
介して画像表示制御基板62aに電気的に接続されてい
る。さらに中継基板165は、コネクタ171を介して
画像切換スイッチ201に電気的に接続されており、コ
ネクタ170を介してチャンネル切換スイッチ201に
電気的に接続されている。
7を介して持点制御基板95に電気的に接続されてお
り、コネクタ173,175を介して遊技制御基盤71
に電気的に接続されており、コネクタ174,176を
介して画像表示制御基板62aに電気的に接続されてい
る。さらに中継基板165は、コネクタ171を介して
画像切換スイッチ201に電気的に接続されており、コ
ネクタ170を介してチャンネル切換スイッチ201に
電気的に接続されている。
【0047】また、中継基板165は、コネクタ167
および168を介してホール用管理コンピュータ(管理
装置181)と電気的に接続されており、コネクタ16
9を介してビデオテープなどによる映像が提供される、
後述する映像源190と電気的に接続されており、コネ
クタ178を介してテレビ放送などが受信される、後述
する受信設備191と電気的に接続されている。
および168を介してホール用管理コンピュータ(管理
装置181)と電気的に接続されており、コネクタ16
9を介してビデオテープなどによる映像が提供される、
後述する映像源190と電気的に接続されており、コネ
クタ178を介してテレビ放送などが受信される、後述
する受信設備191と電気的に接続されている。
【0048】図3は、持点制御基板と遊技制御基板とそ
れらに接続される周辺機器との制御回路を示すブロック
図である。
れらに接続される周辺機器との制御回路を示すブロック
図である。
【0049】持点制御基板95には、持点制御用マイク
ロコンピュータ99が設けられている。この持点制御用
マイクロコンピュータ99は、制御中枢としてのCPU
(図示せず)の他に、制御用プログラムなどを記憶して
いる読出専用のROM100,データの随時読出,書込
が可能なRAM101などが設けられている。ROM1
00には、共通カードユニット42に挿入された共通カ
ードに記録されているカード残額から引落して持点を貸
出す場合の引落単位額(たとえば100円)に対応する
貸出数情報(たとえば25点)が記憶されている。ま
た、RAM101には、後述する入賞個数カウンタ,第
1加算値入賞個数カウンタ,第2加算値入賞個数カウン
タ,第3加算値入賞個数カウンタの各カウント値を記憶
する記憶エリアが設けられている。さらに、RAM10
1には、持点を記憶するための記憶エリアも設けられて
いる。RAM101に記憶された持点は、随時書換えら
れる。
ロコンピュータ99が設けられている。この持点制御用
マイクロコンピュータ99は、制御中枢としてのCPU
(図示せず)の他に、制御用プログラムなどを記憶して
いる読出専用のROM100,データの随時読出,書込
が可能なRAM101などが設けられている。ROM1
00には、共通カードユニット42に挿入された共通カ
ードに記録されているカード残額から引落して持点を貸
出す場合の引落単位額(たとえば100円)に対応する
貸出数情報(たとえば25点)が記憶されている。ま
た、RAM101には、後述する入賞個数カウンタ,第
1加算値入賞個数カウンタ,第2加算値入賞個数カウン
タ,第3加算値入賞個数カウンタの各カウント値を記憶
する記憶エリアが設けられている。さらに、RAM10
1には、持点を記憶するための記憶エリアも設けられて
いる。RAM101に記憶された持点は、随時書換えら
れる。
【0050】さらに、持点制御基板95には、コネクタ
85,82,87,検出回路102,LED回路10
3,情報出力回路104,情報入力回路105,信号回
路106,電源回路107,バックアップ電源108が
設けられている。このバックアップ電源108は、通常
時電源回路107からの電力をRAM101に供給して
おり、停電などにより電源回路107の電位が低下した
場合には、このバックアップ電源108から正常な電圧
の電力をRAM101に供給するように構成されてい
る。これにより、停電時などにおいても、RAM101
に記憶されている記憶データが消去されてしまうことが
防止できる。
85,82,87,検出回路102,LED回路10
3,情報出力回路104,情報入力回路105,信号回
路106,電源回路107,バックアップ電源108が
設けられている。このバックアップ電源108は、通常
時電源回路107からの電力をRAM101に供給して
おり、停電などにより電源回路107の電位が低下した
場合には、このバックアップ電源108から正常な電圧
の電力をRAM101に供給するように構成されてい
る。これにより、停電時などにおいても、RAM101
に記憶されている記憶データが消去されてしまうことが
防止できる。
【0051】パチンコ玉が打球ハンマ22により弾発発
射されれば、その発射玉が発射玉検出器23により検出
され、その検出出力が中継基板89に設けられているコ
ネクタ92,90を介してかつコネクタ85を介して検
出回路102に入力されて検出回路102からその検出
信号が持点制御用マイクロコンピュータ99に入力され
る。遊技領域26内に打込まれたパチンコ玉が入賞して
入賞玉検出器78により検出されれば、その検出信号
が、中継基板89に設けられているコネクタ91,90
を介してかつコネクタ85を介して、検出回路102に
入力され、検出回路102からその検出信号が持点制御
用マイクロコンピュータ99に入力される。打球ハンマ
22により弾発発射されたパチンコ玉がファール玉とな
り、ファール玉検出器24により検出されれば、その検
出信号が中継基板89に設けられているコネクタ93,
90を介してかつコネクタ85を介して検出回路102
に入力され、検出回路102からその検出信号が持点制
御用マイクロコンピュータ99に入力される。入賞玉と
アウト玉が合流した打込玉が打込玉検出器80により検
出されれば、その検出信号が中継基板89に設けられて
いるコネクタ94,90を介してかつコネクタ85を介
して検出回路102に入力され、検出回路102からそ
の検出信号が持点制御用マイクロコンピュータ99に入
力される。
射されれば、その発射玉が発射玉検出器23により検出
され、その検出出力が中継基板89に設けられているコ
ネクタ92,90を介してかつコネクタ85を介して検
出回路102に入力されて検出回路102からその検出
信号が持点制御用マイクロコンピュータ99に入力され
る。遊技領域26内に打込まれたパチンコ玉が入賞して
入賞玉検出器78により検出されれば、その検出信号
が、中継基板89に設けられているコネクタ91,90
を介してかつコネクタ85を介して、検出回路102に
入力され、検出回路102からその検出信号が持点制御
用マイクロコンピュータ99に入力される。打球ハンマ
22により弾発発射されたパチンコ玉がファール玉とな
り、ファール玉検出器24により検出されれば、その検
出信号が中継基板89に設けられているコネクタ93,
90を介してかつコネクタ85を介して検出回路102
に入力され、検出回路102からその検出信号が持点制
御用マイクロコンピュータ99に入力される。入賞玉と
アウト玉が合流した打込玉が打込玉検出器80により検
出されれば、その検出信号が中継基板89に設けられて
いるコネクタ94,90を介してかつコネクタ85を介
して検出回路102に入力され、検出回路102からそ
の検出信号が持点制御用マイクロコンピュータ99に入
力される。
【0052】持点制御用マイクロコンピュータ99は、
持点アナログ表示制御用の信号をLED回路103,コ
ネクタ82を介して、かつ、中継基板50に設けられて
いるコネクタ51,52を介して持点アナログ表示器1
3に出力する。持点制御用マイクロコンピュータ99
は、情報出力回路104,コネクタ82を介して、か
つ、中継基板50に設けられているコネクタ51,53
を介して、ホール用管理コンピュータに引落情報(売
上)を出力する。この引落情報(売上)は、共通カード
のカード残額から引落した引落額の情報であり、共通カ
ードを使用した売上情報のことである。持点制御用マイ
クロコンピュータ99は、情報出力回路104,コネク
タ82を介して、かつ、中継基板50のコネクタ51,
54を介して、ホール用管理コンピュータに利益情報
(減算)を出力する。この利益情報(減算)は、打玉の
発射などにより持点を減算した減算値に関する情報であ
り、遊技場にとって利益となる情報である。持点制御用
マイクロコンピュータ99には、情報出力回路104,
コネクタ82を介して、かつ、中継基板50のコネクタ
51,55を介して、ホール用管理コンピュータに不利
益情報(加算)を出力する。この不利益情報(加算)
は、打玉の入賞などにより持点の加算された得点に関す
る情報であり、遊技場にとって不利益となる情報であ
る。また、ホール用管理コンピュータなどから打止情報
が中継基板50のコネクタ56,51を介して、かつ、
コネクタ82を介して情報入力回路104に入力され、
その入力情報が持点制御用マイクロコンピュータ99に
入力される。
持点アナログ表示制御用の信号をLED回路103,コ
ネクタ82を介して、かつ、中継基板50に設けられて
いるコネクタ51,52を介して持点アナログ表示器1
3に出力する。持点制御用マイクロコンピュータ99
は、情報出力回路104,コネクタ82を介して、か
つ、中継基板50に設けられているコネクタ51,53
を介して、ホール用管理コンピュータに引落情報(売
上)を出力する。この引落情報(売上)は、共通カード
のカード残額から引落した引落額の情報であり、共通カ
ードを使用した売上情報のことである。持点制御用マイ
クロコンピュータ99は、情報出力回路104,コネク
タ82を介して、かつ、中継基板50のコネクタ51,
54を介して、ホール用管理コンピュータに利益情報
(減算)を出力する。この利益情報(減算)は、打玉の
発射などにより持点を減算した減算値に関する情報であ
り、遊技場にとって利益となる情報である。持点制御用
マイクロコンピュータ99には、情報出力回路104,
コネクタ82を介して、かつ、中継基板50のコネクタ
51,55を介して、ホール用管理コンピュータに不利
益情報(加算)を出力する。この不利益情報(加算)
は、打玉の入賞などにより持点の加算された得点に関す
る情報であり、遊技場にとって不利益となる情報であ
る。また、ホール用管理コンピュータなどから打止情報
が中継基板50のコネクタ56,51を介して、かつ、
コネクタ82を介して情報入力回路104に入力され、
その入力情報が持点制御用マイクロコンピュータ99に
入力される。
【0053】遊技制御基板71には、遊技制御用マイク
ロコンピュータ109が設けられている。この遊技制御
用マイクロコンピュータ109は、制御中枢としてのC
PU(図示せず)の他に、制御用プログラムなどが記憶
された読出専用メモリであるROM110,データの随
時読出,書込が可能なRAM111などが設けられてい
る。ROM110には、第1加算値,第2加算値,第3
加算値が記憶されている。これら加算値は、遊技領域2
6内に打込まれた打玉が入賞した入賞箇所に応じて持点
に加算する加算値であり、たとえば、打玉が始動入賞口
38に入賞すれれは第1加算値(たとえば5)が持点に
加算され、打玉が通常の入賞口37に入賞すれば第2加
算値(たとえば10)が加算され、打玉が可変入賞球装
置28内に入賞すれば第3加算値(たとえば15)が持
点に加算される。また、RAM111には、後述する始
動入賞個数カウンタと大入賞口入賞個数カウンタとの各
カウント値を記憶するエリアが設けられている。
ロコンピュータ109が設けられている。この遊技制御
用マイクロコンピュータ109は、制御中枢としてのC
PU(図示せず)の他に、制御用プログラムなどが記憶
された読出専用メモリであるROM110,データの随
時読出,書込が可能なRAM111などが設けられてい
る。ROM110には、第1加算値,第2加算値,第3
加算値が記憶されている。これら加算値は、遊技領域2
6内に打込まれた打玉が入賞した入賞箇所に応じて持点
に加算する加算値であり、たとえば、打玉が始動入賞口
38に入賞すれれは第1加算値(たとえば5)が持点に
加算され、打玉が通常の入賞口37に入賞すれば第2加
算値(たとえば10)が加算され、打玉が可変入賞球装
置28内に入賞すれば第3加算値(たとえば15)が持
点に加算される。また、RAM111には、後述する始
動入賞個数カウンタと大入賞口入賞個数カウンタとの各
カウント値を記憶するエリアが設けられている。
【0054】遊技制御基板71には、さらに、コネクタ
72,73,74,75,177,信号回路112,検
出回路113,ソレノイド114,ランプ回路115,
表示回路116,音回路117,電源回路118,バッ
クアップ電源119が設けられている。バックアップ電
源119は、通常時においては電源回路118からの電
力をRAM111に供給しているが、停電などにより電
源回路118の電位が低下した場合には正常な電位の電
力をRAM111に供給するものである。このバックア
ップ電源119の働きにより、停電などが生じたとして
も、RAM111の記憶データが消去されてしまう不都
合が防止できる。
72,73,74,75,177,信号回路112,検
出回路113,ソレノイド114,ランプ回路115,
表示回路116,音回路117,電源回路118,バッ
クアップ電源119が設けられている。バックアップ電
源119は、通常時においては電源回路118からの電
力をRAM111に供給しているが、停電などにより電
源回路118の電位が低下した場合には正常な電位の電
力をRAM111に供給するものである。このバックア
ップ電源119の働きにより、停電などが生じたとして
も、RAM111の記憶データが消去されてしまう不都
合が防止できる。
【0055】遊技領域26内に打込まれたパチンコ玉が
始動入賞口38に入賞して始動入賞玉検出器39により
検出されれば、その検出信号が、中継基板64に設けら
れているコネクタ68,65を介して、かつコネクタ7
3を介して検出回路113に入力され、検出回路113
からその検出信号が遊技制御用マイクロコンピュータ1
09に入力される。可変入賞球装置28内に進入したパ
チンコ玉が特定入賞領域32に入賞して特定入賞玉検出
器33により検出されれば、その検出信号が中継基板6
4のコネクタ69,65を介して、かつ、コネクタ73
を介して検出回路113に入力され、検出回路113か
らその検出信号が遊技制御用マイクロコンピュータ10
9に入力される。可変入賞球装置28内に進入したパチ
ンコ玉は入賞個数検出器34により検出されれば、その
検出信号が中継基板64のコネクタ66,65を介し
て、かつ、コネクタ73を介して検出回路113に入力
され、検出回路113からその検出信号が遊技制御用マ
イクロコンピュータ109に入力される。
始動入賞口38に入賞して始動入賞玉検出器39により
検出されれば、その検出信号が、中継基板64に設けら
れているコネクタ68,65を介して、かつコネクタ7
3を介して検出回路113に入力され、検出回路113
からその検出信号が遊技制御用マイクロコンピュータ1
09に入力される。可変入賞球装置28内に進入したパ
チンコ玉が特定入賞領域32に入賞して特定入賞玉検出
器33により検出されれば、その検出信号が中継基板6
4のコネクタ69,65を介して、かつ、コネクタ73
を介して検出回路113に入力され、検出回路113か
らその検出信号が遊技制御用マイクロコンピュータ10
9に入力される。可変入賞球装置28内に進入したパチ
ンコ玉は入賞個数検出器34により検出されれば、その
検出信号が中継基板64のコネクタ66,65を介し
て、かつ、コネクタ73を介して検出回路113に入力
され、検出回路113からその検出信号が遊技制御用マ
イクロコンピュータ109に入力される。
【0056】遊技制御用マイクロコンピュータ109
は、ソレノイド回路119,コネクタ73を介して、か
つ、中継基板64のコネクタ65,67を介して、ソレ
ノイド31を励磁制御するための励磁制御用信号を出力
する。遊技制御用マイクロコンピュータ109は、ラン
プ回路115,コネクタ73を介してかつ中継基板60
のコネクタ65,66を介してランプ41にランプ点灯
または点滅制御用信号を出力する。遊技制御用マイクロ
コンピュータ109は、表示回路116,コネクタ74
を介して、かつコネクタ63を介して画像表示装置62
に表示制御用信号を出力する。遊技制御用マイクロコン
ピュータ109は、音回路117,コネクタ75を介し
て、かつコネクタ137を介して、スピーカ14に音発
生用の制御信号を出力する。遊技制御用マイクロコンピ
ュータ109は、コネクタ175,173を介して、中
継基板165に映像切換信号を出力する。
は、ソレノイド回路119,コネクタ73を介して、か
つ、中継基板64のコネクタ65,67を介して、ソレ
ノイド31を励磁制御するための励磁制御用信号を出力
する。遊技制御用マイクロコンピュータ109は、ラン
プ回路115,コネクタ73を介してかつ中継基板60
のコネクタ65,66を介してランプ41にランプ点灯
または点滅制御用信号を出力する。遊技制御用マイクロ
コンピュータ109は、表示回路116,コネクタ74
を介して、かつコネクタ63を介して画像表示装置62
に表示制御用信号を出力する。遊技制御用マイクロコン
ピュータ109は、音回路117,コネクタ75を介し
て、かつコネクタ137を介して、スピーカ14に音発
生用の制御信号を出力する。遊技制御用マイクロコンピ
ュータ109は、コネクタ175,173を介して、中
継基板165に映像切換信号を出力する。
【0057】打込玉検出器80からの検出信号が持点制
御用マイクロコンピュータ99に入力されれば、持点制
御用マイクロコンピュータ99は、信号回路106,コ
ネクタ87を介して入賞信号を出力し、その入賞信号が
コネクタ72,信号回路112を介して遊技制御用マイ
クロコンピュータ109に入力される。遊技制御用マイ
クロコンピュータ109では、その入力されてきた入賞
信号と、始動入賞玉検出器39,入賞個数検出器34の
検出信号の有無とに基づいて、第1加算値,第2加算
値,第3加算値のいずれかの加算値信号を、信号回路1
12,コネクタ72を介して出力し、その出力された加
算値信号がコネクタ87,信号回路106を介して持点
制御用マイクロコンピュータ99に入力される。この加
算値信号は、D0〜D3の4ビットのデータから構成さ
れている。一方、遊技制御用マイクロコンピュータ10
9が始動入賞玉検出器39からの検出信号に基づいて乱
数などをサンプリングし、そのサンプリングされた乱数
に従って大当りを発生させることを決定すれば、可変表
示部160の表示が特定の表示態様(たとえば777)
になるように表示制御されるとともに、信号回路11
2,コネクタ72を介して大当り信号が出力され、その
出力された大当り信号がコネクタ87,信号回路106
を介して持点制御用マイクロコンピュータ99に入力さ
れる。
御用マイクロコンピュータ99に入力されれば、持点制
御用マイクロコンピュータ99は、信号回路106,コ
ネクタ87を介して入賞信号を出力し、その入賞信号が
コネクタ72,信号回路112を介して遊技制御用マイ
クロコンピュータ109に入力される。遊技制御用マイ
クロコンピュータ109では、その入力されてきた入賞
信号と、始動入賞玉検出器39,入賞個数検出器34の
検出信号の有無とに基づいて、第1加算値,第2加算
値,第3加算値のいずれかの加算値信号を、信号回路1
12,コネクタ72を介して出力し、その出力された加
算値信号がコネクタ87,信号回路106を介して持点
制御用マイクロコンピュータ99に入力される。この加
算値信号は、D0〜D3の4ビットのデータから構成さ
れている。一方、遊技制御用マイクロコンピュータ10
9が始動入賞玉検出器39からの検出信号に基づいて乱
数などをサンプリングし、そのサンプリングされた乱数
に従って大当りを発生させることを決定すれば、可変表
示部160の表示が特定の表示態様(たとえば777)
になるように表示制御されるとともに、信号回路11
2,コネクタ72を介して大当り信号が出力され、その
出力された大当り信号がコネクタ87,信号回路106
を介して持点制御用マイクロコンピュータ99に入力さ
れる。
【0058】図4は、ユニット制御基板と持点制御基板
およびそれらの周辺機器の制御回路を示すブロック図で
ある。
およびそれらの周辺機器の制御回路を示すブロック図で
ある。
【0059】図中42は共通カードユニットを示してお
り、この共通カードユニット42の一点鎖線で囲まれた
ブロック内に示された各種制御回路や電気機器が共通カ
ードユニット42に設けられている。また1は遊技機を
示しており、この遊技機1の二点鎖線で囲まれたブロッ
ク内に示されている各種制御回路や電子機器が遊技機1
に設けられている。
り、この共通カードユニット42の一点鎖線で囲まれた
ブロック内に示された各種制御回路や電気機器が共通カ
ードユニット42に設けられている。また1は遊技機を
示しており、この遊技機1の二点鎖線で囲まれたブロッ
ク内に示されている各種制御回路や電子機器が遊技機1
に設けられている。
【0060】ユニット制御基板162には、共通カード
ユニット制御用マイクロコンピュータ120が設けられ
ている。この共通カードユニット制御用マイクロコンピ
ュータ120には、図示しないCPU,RAM,ROM
などが設けられている。さらに、ユニット制御基板16
2には、コネクタ96,123,125,127,16
4,カードリーダライタ制御回路121,スイッチ回路
122,LED回路124,情報出力回路126,スイ
ッチ回路128,LED回路129,信号回路130,
電源回路131が設けられている。
ユニット制御用マイクロコンピュータ120が設けられ
ている。この共通カードユニット制御用マイクロコンピ
ュータ120には、図示しないCPU,RAM,ROM
などが設けられている。さらに、ユニット制御基板16
2には、コネクタ96,123,125,127,16
4,カードリーダライタ制御回路121,スイッチ回路
122,LED回路124,情報出力回路126,スイ
ッチ回路128,LED回路129,信号回路130,
電源回路131が設けられている。
【0061】共通カードユニット42のカードリーダラ
イタユニット97に対し、コネクタ98,96,カード
リーダライタ制御回路121を介して共通カードユニッ
ト制御用マイクロコンピュータ120が電気的に接続さ
れており、カードリーダライタユニット97からのカー
ド挿入検出信号や挿入された共通カードに記録されてい
るカード情報を読取ったカード情報信号などが共通カー
ドユニット制御用マイクロコンピュータ120に入力さ
れる。共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ
120は、引落された後の新たな残額データなどをカー
ドリーダライタ制御回路121,コネクタ96,98を
介してカードリーダライタユニット97に出力する。端
数表示スイッチ44が押圧操作されれば、その操作信号
がコネクタ123,スイッチ回路122を介して共通カ
ードユニット制御用マイクロコンピュータ120に入力
される。引落額設定スイッチ163(図2参照)が操作
されれば、その操作信号がコネクタ123,スイッチ回
路122を介して共通カードユニット制御用マイクロコ
ンピュータ120に入力される。
イタユニット97に対し、コネクタ98,96,カード
リーダライタ制御回路121を介して共通カードユニッ
ト制御用マイクロコンピュータ120が電気的に接続さ
れており、カードリーダライタユニット97からのカー
ド挿入検出信号や挿入された共通カードに記録されてい
るカード情報を読取ったカード情報信号などが共通カー
ドユニット制御用マイクロコンピュータ120に入力さ
れる。共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ
120は、引落された後の新たな残額データなどをカー
ドリーダライタ制御回路121,コネクタ96,98を
介してカードリーダライタユニット97に出力する。端
数表示スイッチ44が押圧操作されれば、その操作信号
がコネクタ123,スイッチ回路122を介して共通カ
ードユニット制御用マイクロコンピュータ120に入力
される。引落額設定スイッチ163(図2参照)が操作
されれば、その操作信号がコネクタ123,スイッチ回
路122を介して共通カードユニット制御用マイクロコ
ンピュータ120に入力される。
【0062】共通カードユニット制御用マイクロコンピ
ュータ120は、LED回路124,コネクタ125を
介して、ユニット使用可表示器47,カード挿入表示器
46,連結方向表示器45を表示制御するための信号を
出力する。共通カードユニット制御用マイクロコンピュ
ータ120は、情報出力回路126,コネクタ127を
介して情報出力部161からターミナルボックスに前記
カード残額の引落額データを出力し、ターミナルボック
スからその引落額データが共通カード発行会社のホスト
コンピュータに出力される。
ュータ120は、LED回路124,コネクタ125を
介して、ユニット使用可表示器47,カード挿入表示器
46,連結方向表示器45を表示制御するための信号を
出力する。共通カードユニット制御用マイクロコンピュ
ータ120は、情報出力回路126,コネクタ127を
介して情報出力部161からターミナルボックスに前記
カード残額の引落額データを出力し、ターミナルボック
スからその引落額データが共通カード発行会社のホスト
コンピュータに出力される。
【0063】遊技機1の前面板4には、引落スイッチ2
0,返却スイッチ19,引落可表示器21が設けられて
おり、引落スイッチ20が操作されれば、その操作信号
がコネクタ138,中継基板132のコネクタ134,
136,コネクタ164,スイッチ回路128を介して
共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ120
に入力される。返却スイッチ19が操作されれば、その
操作信号が、コネクタ138,中継基板132のコネク
タ134,136,コネクタ164,スイッチ回路12
8を介して共通カードユニット制御用マイクロコンピュ
ータ120に入力される。カードユニット制御用マイク
ロコンピュータ120は、LED回路129,コネクタ
164,中継基板132のコネクタ136,135,前
面板4のコネクタ139を介して、引落可表示器21を
表示制御するための信号を出力する。さらに、カードユ
ニット制御用マイクロコンピュータ120は、コネクタ
164,中継基板132のコネクタ136,135,前
面板4のコネクタ139,持点制御基板95のコネクタ
165,166,画像表示装置62のコネクタ63を介
して、残額表示のための信号を画像表示装置62へ与え
る。
0,返却スイッチ19,引落可表示器21が設けられて
おり、引落スイッチ20が操作されれば、その操作信号
がコネクタ138,中継基板132のコネクタ134,
136,コネクタ164,スイッチ回路128を介して
共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ120
に入力される。返却スイッチ19が操作されれば、その
操作信号が、コネクタ138,中継基板132のコネク
タ134,136,コネクタ164,スイッチ回路12
8を介して共通カードユニット制御用マイクロコンピュ
ータ120に入力される。カードユニット制御用マイク
ロコンピュータ120は、LED回路129,コネクタ
164,中継基板132のコネクタ136,135,前
面板4のコネクタ139を介して、引落可表示器21を
表示制御するための信号を出力する。さらに、カードユ
ニット制御用マイクロコンピュータ120は、コネクタ
164,中継基板132のコネクタ136,135,前
面板4のコネクタ139,持点制御基板95のコネクタ
165,166,画像表示装置62のコネクタ63を介
して、残額表示のための信号を画像表示装置62へ与え
る。
【0064】持点制御基板95には、図3で説明した各
種制御回路および電子機器の他に、コネクタ149,1
50,151,165,166,83,86,88,音
回路195,スイッチ回路146,LCD回路147,
信号回路143,電源回路148,カードリーダライタ
制御回路170および発射制御回路171が設けられて
いる。
種制御回路および電子機器の他に、コネクタ149,1
50,151,165,166,83,86,88,音
回路195,スイッチ回路146,LCD回路147,
信号回路143,電源回路148,カードリーダライタ
制御回路170および発射制御回路171が設けられて
いる。
【0065】また、前記操作パネル4には、さらにスピ
ーカ17,遊技終了スイッチ18,メッセージ表示器1
5,コネクタ140、141および142が設けられて
いる。そして、持点制御用マイクロコンピュータ99か
ら、音回路195,コネクタ149および146を介し
て、スピーカ17に音発生用の制御信号が与えられる。
遊技終了スイッチ18が操作されれば、その操作信号が
コネクタ141,150およびスイッチ回路146を介
して、持点制御用マイクロコンピュータ99に与えられ
る。
ーカ17,遊技終了スイッチ18,メッセージ表示器1
5,コネクタ140、141および142が設けられて
いる。そして、持点制御用マイクロコンピュータ99か
ら、音回路195,コネクタ149および146を介し
て、スピーカ17に音発生用の制御信号が与えられる。
遊技終了スイッチ18が操作されれば、その操作信号が
コネクタ141,150およびスイッチ回路146を介
して、持点制御用マイクロコンピュータ99に与えられ
る。
【0066】持点制御用マイクロコンピュータ99は、
可変表示装置27の可変表示部160において持点(持
点数)および加算値(加算数)をそれぞれ表示させるた
めの持点表示用の信号および加算値表示用の信号を出力
する。それらの持点表示用の信号および加算値表示用の
信号は、それぞれコネクタ166および63を介して、
画像表示装置62へ与えられる。また、持点制御用マイ
クロコンピュータ99は、これらの持点および加算値を
それぞれ表示させるために可変表示部160の表示画面
を切換えるための映像切換信号を該持点制御用マイクロ
コンピュータ99とコネクタ177,172を介して電
気的に接続されている中継基板165へ出力する。さら
に、持点制御用マイクロコンピュータ99は、LCD回
路147,コネクタ151および142を介して、メッ
セージ表示器15にメッセージ表示制御用の信号を出力
する。
可変表示装置27の可変表示部160において持点(持
点数)および加算値(加算数)をそれぞれ表示させるた
めの持点表示用の信号および加算値表示用の信号を出力
する。それらの持点表示用の信号および加算値表示用の
信号は、それぞれコネクタ166および63を介して、
画像表示装置62へ与えられる。また、持点制御用マイ
クロコンピュータ99は、これらの持点および加算値を
それぞれ表示させるために可変表示部160の表示画面
を切換えるための映像切換信号を該持点制御用マイクロ
コンピュータ99とコネクタ177,172を介して電
気的に接続されている中継基板165へ出力する。さら
に、持点制御用マイクロコンピュータ99は、LCD回
路147,コネクタ151および142を介して、メッ
セージ表示器15にメッセージ表示制御用の信号を出力
する。
【0067】持点制御用マイクロコンピュータ99は、
カードリーダライタ制御回路170,コネクタ83,8
4を介してカードリーダライタユニット8に電気的に接
続されており、カードリーダライタユニット8からの持
点カード挿入検出信号や持点カードの記録情報を読取っ
た記録情報データが持点制御用マイクロコンピュータ9
9に入力される。また、持点制御用マイクロコンピュー
タ99から、遊技終了時の新たな持点データがカードリ
ーダライタユニット8に出力される。
カードリーダライタ制御回路170,コネクタ83,8
4を介してカードリーダライタユニット8に電気的に接
続されており、カードリーダライタユニット8からの持
点カード挿入検出信号や持点カードの記録情報を読取っ
た記録情報データが持点制御用マイクロコンピュータ9
9に入力される。また、持点制御用マイクロコンピュー
タ99から、遊技終了時の新たな持点データがカードリ
ーダライタユニット8に出力される。
【0068】持点制御用マイクロコンピュータ99は、
発射制御回路171,コネクタ88,59を介して打球
発射ユニット57に電気的に接続されており、打球発射
ユニット57の弾球発射モータ58を駆動制御するため
の制御信号を出力する。この持点制御基板95に設けら
れている各種制御回路や電子機器は、電源回路148か
らの所定の直流電流が供給される。
発射制御回路171,コネクタ88,59を介して打球
発射ユニット57に電気的に接続されており、打球発射
ユニット57の弾球発射モータ58を駆動制御するため
の制御信号を出力する。この持点制御基板95に設けら
れている各種制御回路や電子機器は、電源回路148か
らの所定の直流電流が供給される。
【0069】また、ユニット制御基板162に設けられ
ている各種制御回路および電子機器には、電源回路13
1からの所定の直流電流が供給される。
ている各種制御回路および電子機器には、電源回路13
1からの所定の直流電流が供給される。
【0070】前記信号回路130と信号回路143と
は、フォトカプラで構成されており、電気信号を一旦光
信号に変換した後再度電気信号に変換するように構成さ
れている。そして、この信号回路130,143,コネ
クタ164,136,133,86を介して、共通カー
ドユニット制御用マイクロコンピュータ120と持点制
御用マイクロコンピュータ99との間で、ユニット接続
信号、ユニット動作信号、引落要求信号、引落完了信
号、P機動作信号の各信号が送受信される。すなわち、
共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ120
と持点制御用マイクロコンピュータ99とが接続されて
いる場合には、共通カードユニット制御用マイクロコン
ピュータ120から持点制御用マイクロコンピュータ9
9に対しユニット接続信号が伝送される。このユニット
接続信号の入力があることを条件として、遊技機1が打
球発射可能な状態となるとともに、入賞玉に基づいた持
点への加算制御が可能な状態となる。
は、フォトカプラで構成されており、電気信号を一旦光
信号に変換した後再度電気信号に変換するように構成さ
れている。そして、この信号回路130,143,コネ
クタ164,136,133,86を介して、共通カー
ドユニット制御用マイクロコンピュータ120と持点制
御用マイクロコンピュータ99との間で、ユニット接続
信号、ユニット動作信号、引落要求信号、引落完了信
号、P機動作信号の各信号が送受信される。すなわち、
共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ120
と持点制御用マイクロコンピュータ99とが接続されて
いる場合には、共通カードユニット制御用マイクロコン
ピュータ120から持点制御用マイクロコンピュータ9
9に対しユニット接続信号が伝送される。このユニット
接続信号の入力があることを条件として、遊技機1が打
球発射可能な状態となるとともに、入賞玉に基づいた持
点への加算制御が可能な状態となる。
【0071】遊技機1の電源が投入された段階で持点制
御用マイクロコンピュータ99から共通カードユニット
制御用マイクロコンピュータ120に対しP機動作信号
が出力される。次に、共通カードユニット42側におい
てカードが受付けられて引落スイッチ20が操作されて
その操作検出信号が入力された段階で、ユニット動作信
号が持点制御用マイクロコンピュータ99に出力され
る。この時点から所定の遅延時間だけ経過した時点で、
引落要求信号が共通カードユニット制御用マイクロコン
ピュータ120から持点制御用マイクロコンピュータ9
9に出力される。この所定の遅延時間を設けた理由は、
ユニット動作信号が入力されたことを遊技機1側で判定
するのに十分な時間を設けて、ノイズによる誤動作を防
止するためである。
御用マイクロコンピュータ99から共通カードユニット
制御用マイクロコンピュータ120に対しP機動作信号
が出力される。次に、共通カードユニット42側におい
てカードが受付けられて引落スイッチ20が操作されて
その操作検出信号が入力された段階で、ユニット動作信
号が持点制御用マイクロコンピュータ99に出力され
る。この時点から所定の遅延時間だけ経過した時点で、
引落要求信号が共通カードユニット制御用マイクロコン
ピュータ120から持点制御用マイクロコンピュータ9
9に出力される。この所定の遅延時間を設けた理由は、
ユニット動作信号が入力されたことを遊技機1側で判定
するのに十分な時間を設けて、ノイズによる誤動作を防
止するためである。
【0072】前記遅延時間が経過した時点から、さらに
所定時間が経過した時点で、引落準備信号が持点制御用
から共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ1
20に出力される。この時点から所定時間が経過した段
階で、前記引落要求信号がOFFになりこれをもって引
落指令信号が共通カードユニット制御用マイクロコンピ
ュータ120から持点制御用マイクロコンピュータ92
に出力されたものとされる。この時点から所定時間が経
過した段階で、持点制御用マイクロコンピュータ99が
前記引落指令信号に従って行なった引落制御動作が完了
したことに基づいて引落完了信号が持点制御用マイクロ
コンピュータ99から共通カードユニット制御用マイク
ロコンピュータ120に出力される。
所定時間が経過した時点で、引落準備信号が持点制御用
から共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ1
20に出力される。この時点から所定時間が経過した段
階で、前記引落要求信号がOFFになりこれをもって引
落指令信号が共通カードユニット制御用マイクロコンピ
ュータ120から持点制御用マイクロコンピュータ92
に出力されたものとされる。この時点から所定時間が経
過した段階で、持点制御用マイクロコンピュータ99が
前記引落指令信号に従って行なった引落制御動作が完了
したことに基づいて引落完了信号が持点制御用マイクロ
コンピュータ99から共通カードユニット制御用マイク
ロコンピュータ120に出力される。
【0073】これらの信号の送受信を行なう信号回路1
30,143をフォトカプラで構成したために、共通カ
ードユニット制御用マイクロコンピュータ120と持点
制御用マイクロコンピュータ99とが電気的に絶縁され
た状態となり、ユニット制御基板162と持点制御基板
95との間で、一方の故障による異常高電圧が他方に入
力されて他方の制御基板が悪影響を受けるという不都合
が極力防止できる。
30,143をフォトカプラで構成したために、共通カ
ードユニット制御用マイクロコンピュータ120と持点
制御用マイクロコンピュータ99とが電気的に絶縁され
た状態となり、ユニット制御基板162と持点制御基板
95との間で、一方の故障による異常高電圧が他方に入
力されて他方の制御基板が悪影響を受けるという不都合
が極力防止できる。
【0074】次に画像表示制御基板62aを詳細に説明
する。図5は、画像表示制御基板62aに含まれる制御
回路を示すブロック図である。
する。図5は、画像表示制御基板62aに含まれる制御
回路を示すブロック図である。
【0075】図5を参照して、この制御回路は、CPU
152、ワークRAM(以下、WRAMと呼ぶ)15
3,ROM154,ビデオカラーエンコーダ(以下、V
CEと呼ぶ)155,ビデオディスプレイコントローラ
(以下、VDCと呼ぶ)156,ビデオRAM(以下、
VRAMと呼ぶ)157,VRAM(持点表示用)15
8,変換回路203,合成回路204,音声合成回路2
05を含む。
152、ワークRAM(以下、WRAMと呼ぶ)15
3,ROM154,ビデオカラーエンコーダ(以下、V
CEと呼ぶ)155,ビデオディスプレイコントローラ
(以下、VDCと呼ぶ)156,ビデオRAM(以下、
VRAMと呼ぶ)157,VRAM(持点表示用)15
8,変換回路203,合成回路204,音声合成回路2
05を含む。
【0076】CPU152は、コネクタ63を介して遊
技制御基板71および持点制御基板95に接続され、コ
ネクタ176およびコネクタ202を介して中継基板1
65と接続される。合成回路204は、コネクタ159
を介して可変表示装置27の可変表示部160に接続さ
れる。CPU152および音声合成回路205はコネク
タ206を介してスピーカ14,17のアンプへ接続さ
れる。
技制御基板71および持点制御基板95に接続され、コ
ネクタ176およびコネクタ202を介して中継基板1
65と接続される。合成回路204は、コネクタ159
を介して可変表示装置27の可変表示部160に接続さ
れる。CPU152および音声合成回路205はコネク
タ206を介してスピーカ14,17のアンプへ接続さ
れる。
【0077】CPU152は、コネクタ202を介し
て、チューナ部186から与えられるテレビ番組やビデ
オ番組等の音声信号を受取る。また、CPU152は、
コネクタ63を介して、遊技制御基板71および持点制
御基板95から与えられる画像表示のためのコマンドを
受取る。また、CPU152は、コネクタ176を介し
て、中継基板165から与えられる画像表示のためのコ
マンドを受取る。そしてCPU152は、ROM154
に格納されている画像表示用のプログラムおよびデータ
に基づいて、WRAM153を作業領域として使用しな
がら画像表示のための処理を行なう。ROM154に格
納されている画像表示用のデータには、可変表示装置2
7の可変表示部160に表示される識別情報、持点、加
算値、残額および報知情報などに関する画像データの
他、識別情報の変動表示、大当り発生中に表示される画
像、その他遊技状況に合わせて表示される画像データが
含まれる。一方、店情報、遊技機情報およびテレビ,ビ
デオテープ,レーザディスクなどの画像および、そのデ
ータは各情報源から後述する中継基板165を介し画像
表示制御基板62aに入力される。
て、チューナ部186から与えられるテレビ番組やビデ
オ番組等の音声信号を受取る。また、CPU152は、
コネクタ63を介して、遊技制御基板71および持点制
御基板95から与えられる画像表示のためのコマンドを
受取る。また、CPU152は、コネクタ176を介し
て、中継基板165から与えられる画像表示のためのコ
マンドを受取る。そしてCPU152は、ROM154
に格納されている画像表示用のプログラムおよびデータ
に基づいて、WRAM153を作業領域として使用しな
がら画像表示のための処理を行なう。ROM154に格
納されている画像表示用のデータには、可変表示装置2
7の可変表示部160に表示される識別情報、持点、加
算値、残額および報知情報などに関する画像データの
他、識別情報の変動表示、大当り発生中に表示される画
像、その他遊技状況に合わせて表示される画像データが
含まれる。一方、店情報、遊技機情報およびテレビ,ビ
デオテープ,レーザディスクなどの画像および、そのデ
ータは各情報源から後述する中継基板165を介し画像
表示制御基板62aに入力される。
【0078】CPU152の処理手順は次のとおりであ
る。CPU152は、受取ったコマンドに従って、表示
内容により、画像表示用データを記憶しているものに関
しては、ROM154から画像表示用のデータを読出
し、VDC156に与える。このとき、CPU152
は、画像データの他に、表示のための座標およびスクロ
ールなどのVRAMコントロールのためのデータもVD
C156に与える。VDC156は、画像表示用のデー
タを受け、それらをVRAM157および158のそれ
ぞれに割付けるとともに、色、明るさなどに関する加工
を行なう。その場合、識別情報、報知情報、店情報、遊
技機情報に関する画像表示用のデータおよび遊技状況に
合わせて表示される各種画像データがVRAM157に
割付けられ、持点、加算値および残額に関する画像表示
用のデータがVRAM158に割付けられる。
る。CPU152は、受取ったコマンドに従って、表示
内容により、画像表示用データを記憶しているものに関
しては、ROM154から画像表示用のデータを読出
し、VDC156に与える。このとき、CPU152
は、画像データの他に、表示のための座標およびスクロ
ールなどのVRAMコントロールのためのデータもVD
C156に与える。VDC156は、画像表示用のデー
タを受け、それらをVRAM157および158のそれ
ぞれに割付けるとともに、色、明るさなどに関する加工
を行なう。その場合、識別情報、報知情報、店情報、遊
技機情報に関する画像表示用のデータおよび遊技状況に
合わせて表示される各種画像データがVRAM157に
割付けられ、持点、加算値および残額に関する画像表示
用のデータがVRAM158に割付けられる。
【0079】VDC156は、そのようにして作成され
た画像表示用のデータをVCE155に与える。VCE
155は、VRAM157および158からそれぞれ与
えられたデータを、可変表示部160で表示するための
復号同期信号に変換し、合成回路204に与える。
た画像表示用のデータをVCE155に与える。VCE
155は、VRAM157および158からそれぞれ与
えられたデータを、可変表示部160で表示するための
復号同期信号に変換し、合成回路204に与える。
【0080】一方、中継基板165から送信される遊技
機情報、あるいは店情報を有する信号はコネクタ202
を介して合成回路204に入力される。あるいは、中継
基板165から送信されるテレビ番組やビデオ番組など
の映像信号は、変換回路203に入力されてRGBの三
原色信号に変換された後、合成回路204に入力され
る。
機情報、あるいは店情報を有する信号はコネクタ202
を介して合成回路204に入力される。あるいは、中継
基板165から送信されるテレビ番組やビデオ番組など
の映像信号は、変換回路203に入力されてRGBの三
原色信号に変換された後、合成回路204に入力され
る。
【0081】合成回路204に入力されたこれらの信号
は、CPU152の制御に基づいて画像表示装置62の
可変表示部160に表示されるレイアウト構成が決定づ
けられて、画像が合成される。合成の手法は、たとえば
画面のはめ込み合成において一般的に用いられるクロマ
キー合成の手法が利用される。また、変換回路203,
合成回路204の機能をVCE155に持たせ、VCE
155で変換、合成をする方法にしてもよい。
は、CPU152の制御に基づいて画像表示装置62の
可変表示部160に表示されるレイアウト構成が決定づ
けられて、画像が合成される。合成の手法は、たとえば
画面のはめ込み合成において一般的に用いられるクロマ
キー合成の手法が利用される。また、変換回路203,
合成回路204の機能をVCE155に持たせ、VCE
155で変換、合成をする方法にしてもよい。
【0082】一方、CPU152に入力されたテレビ番
組やビデオ番組などの音声信号は、コネクタ206を介
してスピーカ14,17から拡声され、遊技中の効果音
は音声合成回路205により合成されてコネクタ206
を介してスピーカ14,17から拡声される。
組やビデオ番組などの音声信号は、コネクタ206を介
してスピーカ14,17から拡声され、遊技中の効果音
は音声合成回路205により合成されてコネクタ206
を介してスピーカ14,17から拡声される。
【0083】このように、中継基板165、遊技制御基
板71および持点制御基板95とは別の画像表示制御基
板62a上に形成された制御回路において画像表示のた
めの処理を行なうようにしたため、中継基板165、遊
技制御基板71および持点制御基板95による画像表示
のための制御処理が最小限の処理で済む。したがって、
この遊技機では、遊技制御をより高度なものにすること
ができる。
板71および持点制御基板95とは別の画像表示制御基
板62a上に形成された制御回路において画像表示のた
めの処理を行なうようにしたため、中継基板165、遊
技制御基板71および持点制御基板95による画像表示
のための制御処理が最小限の処理で済む。したがって、
この遊技機では、遊技制御をより高度なものにすること
ができる。
【0084】図6は、第1の実施の形態に示す遊技機1
と、その周辺機器との接続を示すブロック図である。中
継基板165に構成されたCPU183には、インタフ
ェース182を介して画像表示装置62の表示画面を切
換えるための映像切換信号が遊技制御基板71、管理装
置181、画像切換スイッチ200、および持点制御基
板95より、それぞれ入力される。
と、その周辺機器との接続を示すブロック図である。中
継基板165に構成されたCPU183には、インタフ
ェース182を介して画像表示装置62の表示画面を切
換えるための映像切換信号が遊技制御基板71、管理装
置181、画像切換スイッチ200、および持点制御基
板95より、それぞれ入力される。
【0085】CPU183は、映像切換信号が入力され
れば、該映像切換信号が要求する画像を画像表示装置6
2に追加して表示させるべく、可変表示部160に表示
させる各種画像のレイアウトを決定する。レイアウトの
種類は予め複数種類定められており、ROM184内の
レイアウトテーブル内に記憶されている。CPU183
は現在、可変表示部160に表示されている画像を確認
して、その画像に追加して前記映像切換信号が要求する
画像を表示させるのに必要となるレイアウトをROM1
84内のレイアウトテーブルより選択する。また、CP
U183は、入力された映像切換信号に対応する画像を
表示するためのコマンドをROM184内に記憶されて
いるコマンドテーブルより読出す。そして、CPU18
3は、選択したレイアウトとコマンドとを組合せた表示
コマンドを画像表示制御基板62aに送信する。画像表
示制御基板62aは、CPU183より受信した表示コ
マンドに従って、表示させるべき画像データと、画像デ
ータの表示されるレイアウトとを選択して画像表示装置
62へ送信するとともに画像データに対応した音声デー
タをアンプ187へ送信する。画像表示装置62には画
像表示制御基板62aから受信した画像信号に基づいた
画像が表示される。あるいは、映像源190または受信
設備191の映像が選択された場合には、画像表示制御
基板62aは、チューナ部186より受信される映像信
号を画像データとして、画像表示装置62に送信する。
スピーカ14からはアンプ187を介して画像表示装置
62の表示画像に対応した音声が拡声される。イヤホン
端子189に所定のイヤホンなどを接続すると、スピー
カ14に音声を拡声させることなく音声情報がイヤホン
を通して出力される。なお、CPU183は前段階に送
信した表示コマンドを参照することにより、現在、可変
表示部160に表示されている画像を確認することが可
能である。
れば、該映像切換信号が要求する画像を画像表示装置6
2に追加して表示させるべく、可変表示部160に表示
させる各種画像のレイアウトを決定する。レイアウトの
種類は予め複数種類定められており、ROM184内の
レイアウトテーブル内に記憶されている。CPU183
は現在、可変表示部160に表示されている画像を確認
して、その画像に追加して前記映像切換信号が要求する
画像を表示させるのに必要となるレイアウトをROM1
84内のレイアウトテーブルより選択する。また、CP
U183は、入力された映像切換信号に対応する画像を
表示するためのコマンドをROM184内に記憶されて
いるコマンドテーブルより読出す。そして、CPU18
3は、選択したレイアウトとコマンドとを組合せた表示
コマンドを画像表示制御基板62aに送信する。画像表
示制御基板62aは、CPU183より受信した表示コ
マンドに従って、表示させるべき画像データと、画像デ
ータの表示されるレイアウトとを選択して画像表示装置
62へ送信するとともに画像データに対応した音声デー
タをアンプ187へ送信する。画像表示装置62には画
像表示制御基板62aから受信した画像信号に基づいた
画像が表示される。あるいは、映像源190または受信
設備191の映像が選択された場合には、画像表示制御
基板62aは、チューナ部186より受信される映像信
号を画像データとして、画像表示装置62に送信する。
スピーカ14からはアンプ187を介して画像表示装置
62の表示画像に対応した音声が拡声される。イヤホン
端子189に所定のイヤホンなどを接続すると、スピー
カ14に音声を拡声させることなく音声情報がイヤホン
を通して出力される。なお、CPU183は前段階に送
信した表示コマンドを参照することにより、現在、可変
表示部160に表示されている画像を確認することが可
能である。
【0086】チューナ部186には、テレビ,ビデオテ
ープ等のチューニングを行なう選局機能の他、選局機能
により選局された受信チャンネルの信号を映像信号と音
声信号とに分離する信号分離機能が設けられており、分
離された映像信号と音声信号とは、それぞれチューナ部
186から画像表示制御基板62aに入力される。
ープ等のチューニングを行なう選局機能の他、選局機能
により選局された受信チャンネルの信号を映像信号と音
声信号とに分離する信号分離機能が設けられており、分
離された映像信号と音声信号とは、それぞれチューナ部
186から画像表示制御基板62aに入力される。
【0087】遊技制御基板71からCPU183には、
可変表示装置27において可変表示される識別情報の表
示がいわゆるリーチ状態となった場合に、識別情報の表
示を所定時間、拡大表示した映像に切換える旨の映像切
換信号が送信される。CPU183は、この要求に応じ
た表示コマンドを画像表示制御基板62aに送信可能で
ある。あるいは、前述したラウンド数とカウント数とを
切換表示させる旨の映像切換信号が遊技制御基板71か
らCPU183に送信されて、CPU183はこの信号
に応じて画像表示制御基板62aに対して、遊技制御基
板71から送信されるラウンド数とカウント数とを表示
するための情報を受信する旨の表示コマンドを送信可能
である。
可変表示装置27において可変表示される識別情報の表
示がいわゆるリーチ状態となった場合に、識別情報の表
示を所定時間、拡大表示した映像に切換える旨の映像切
換信号が送信される。CPU183は、この要求に応じ
た表示コマンドを画像表示制御基板62aに送信可能で
ある。あるいは、前述したラウンド数とカウント数とを
切換表示させる旨の映像切換信号が遊技制御基板71か
らCPU183に送信されて、CPU183はこの信号
に応じて画像表示制御基板62aに対して、遊技制御基
板71から送信されるラウンド数とカウント数とを表示
するための情報を受信する旨の表示コマンドを送信可能
である。
【0088】前述したホール用管理コンピュータの一例
である管理装置181からCPU183には、店情報、
たとえば遊技場の営業時間や新装開店の情報、あるいは
大当りが発生した場合の識別情報の表示がラッキーナン
バーであった場合にその旨を表示するための情報などを
表示する映像に切換える旨の映像切換信号が送信される
とともに、その表示情報が送信される。ここでラッキー
ナンバーとは、大当りが発生する識別情報の組合せのう
ち、特定の組合せを構成する識別情報を意味する。本実
施の形態では、「3」,「5」,「7」の各識別情報を
ラッキーナンバーと呼ぶ。また、ラッキーナンバーで大
当りが発生することを特にラッキースタートと呼ぶ。大
当りが発生することにより獲得した賞球や持点は、通
常、一旦景品などに交換しなければならず、したがって
その賞球や持点を直接遊技に使用することはできない。
しかしながら、ラッキーナンバーで大当りが発生した場
合には、獲得した賞球や持点を直接遊技に使用すること
ができる。このようなラッキーナンバーが各遊技機でど
のような識別情報に設定されているかということを遊技
者に報知する情報も管理装置181からCPU183に
送信される情報に含まれている。遊技機情報および店情
報は、それぞれの情報の更新が行なわれつつ、管理装置
181からインタフェース182を介して画像表示制御
基板62aに常に送信されている。
である管理装置181からCPU183には、店情報、
たとえば遊技場の営業時間や新装開店の情報、あるいは
大当りが発生した場合の識別情報の表示がラッキーナン
バーであった場合にその旨を表示するための情報などを
表示する映像に切換える旨の映像切換信号が送信される
とともに、その表示情報が送信される。ここでラッキー
ナンバーとは、大当りが発生する識別情報の組合せのう
ち、特定の組合せを構成する識別情報を意味する。本実
施の形態では、「3」,「5」,「7」の各識別情報を
ラッキーナンバーと呼ぶ。また、ラッキーナンバーで大
当りが発生することを特にラッキースタートと呼ぶ。大
当りが発生することにより獲得した賞球や持点は、通
常、一旦景品などに交換しなければならず、したがって
その賞球や持点を直接遊技に使用することはできない。
しかしながら、ラッキーナンバーで大当りが発生した場
合には、獲得した賞球や持点を直接遊技に使用すること
ができる。このようなラッキーナンバーが各遊技機でど
のような識別情報に設定されているかということを遊技
者に報知する情報も管理装置181からCPU183に
送信される情報に含まれている。遊技機情報および店情
報は、それぞれの情報の更新が行なわれつつ、管理装置
181からインタフェース182を介して画像表示制御
基板62aに常に送信されている。
【0089】CPU183は、管理装置181の映像切
換信号を受けて、受信された映像切換信号に対応する表
示コマンドを画像表示制御基板62aに送信可能であ
る。表示コマンドを受信した画像表示制御基板62a
は、表示コマンドに基づいて、中継基板165内のイン
タフェース182より送信される遊技機情報または店情
報、あるいは双方が画像表示装置62に表示されるよう
に制御する。
換信号を受けて、受信された映像切換信号に対応する表
示コマンドを画像表示制御基板62aに送信可能であ
る。表示コマンドを受信した画像表示制御基板62a
は、表示コマンドに基づいて、中継基板165内のイン
タフェース182より送信される遊技機情報または店情
報、あるいは双方が画像表示装置62に表示されるよう
に制御する。
【0090】遊技者が画像切換スイッチ(SW)200
を操作すれば、その切換操作に応じて画像切換スイッチ
200からCPU183に映像切換信号が送信される。
具体的には、受信設備191により受信されるテレビ放
送などの映像放送,ビデオテープやレーザディスクなど
を媒体として映像源190より提供される番組,各遊技
機の大当り回数などの遊技機情報のいずれかの映像に切
換えるための信号が画像切換スイッチ200からCPU
183に送信される。
を操作すれば、その切換操作に応じて画像切換スイッチ
200からCPU183に映像切換信号が送信される。
具体的には、受信設備191により受信されるテレビ放
送などの映像放送,ビデオテープやレーザディスクなど
を媒体として映像源190より提供される番組,各遊技
機の大当り回数などの遊技機情報のいずれかの映像に切
換えるための信号が画像切換スイッチ200からCPU
183に送信される。
【0091】CPU183は、画像切換スイッチ200
の映像切換信号を受けて、その信号に応じた画像が画像
表示装置62に表示されるよう制御可能である。映像切
換信号が遊技機情報を要求している場合には、遊技機情
報を表示させるための表示コマンドがCPU183から
画像表示制御基板62aに送信される。一方、映像切換
信号が映像源190または受信設備191により受信さ
れる映像放送を要求している場合には、CPU183は
画像表示制御基板62aに対して、チューナ部186か
ら受信される映像信号を受信して表示する旨の表示コマ
ンドを送信する。遊技者がチャンネル切換スイッチ20
1を操作することによりチューナ部186が動作して、
映像源190または受信設備191により受信される映
像放送の中から所定の番組が画像表示制御基板62aに
送信される。画像表示制御基板62aは画像表示装置6
2の可変表示部160にその番組が表示されるように制
御する。
の映像切換信号を受けて、その信号に応じた画像が画像
表示装置62に表示されるよう制御可能である。映像切
換信号が遊技機情報を要求している場合には、遊技機情
報を表示させるための表示コマンドがCPU183から
画像表示制御基板62aに送信される。一方、映像切換
信号が映像源190または受信設備191により受信さ
れる映像放送を要求している場合には、CPU183は
画像表示制御基板62aに対して、チューナ部186か
ら受信される映像信号を受信して表示する旨の表示コマ
ンドを送信する。遊技者がチャンネル切換スイッチ20
1を操作することによりチューナ部186が動作して、
映像源190または受信設備191により受信される映
像放送の中から所定の番組が画像表示制御基板62aに
送信される。画像表示制御基板62aは画像表示装置6
2の可変表示部160にその番組が表示されるように制
御する。
【0092】持点制御基板95からCPU183には、
遊技者の持玉数が所定数に達した場合に、所定点数に達
したことを表示する映像に切換える映像切換信号が送信
される。
遊技者の持玉数が所定数に達した場合に、所定点数に達
したことを表示する映像に切換える映像切換信号が送信
される。
【0093】この映像切換信号には、表示させるべき達
した所定点数の情報が含まれている。CPU183は持
点制御基板95の映像切換信号を受けて、画像表示制御
基板62aに対して、持点制御基板95から送信される
映像情報を受信して表示制御する旨の表示コマンドを送
信可能である。
した所定点数の情報が含まれている。CPU183は持
点制御基板95の映像切換信号を受けて、画像表示制御
基板62aに対して、持点制御基板95から送信される
映像情報を受信して表示制御する旨の表示コマンドを送
信可能である。
【0094】以上述べた各種の映像切換信号に対して、
CPU183は、各種画像を画像表示装置に追加表示さ
せるためのコマンドと、追加表示させるのに必要なレイ
アウトを指定するコマンドとを表示コマンドとして画像
表示制御基板62aに送信する。
CPU183は、各種画像を画像表示装置に追加表示さ
せるためのコマンドと、追加表示させるのに必要なレイ
アウトを指定するコマンドとを表示コマンドとして画像
表示制御基板62aに送信する。
【0095】また、持点制御基板95から画像表示制御
基板62aには、遊技者の持玉数、加算数、カード残額
の更新表示情報が随時送信されている。
基板62aには、遊技者の持玉数、加算数、カード残額
の更新表示情報が随時送信されている。
【0096】ここで加算数とは、たとえば通常入賞口3
5,37などの入賞口への打玉の入賞に伴って払出され
る賞球数である。通常入賞口35,37に打玉が入賞し
た場合と、大入賞口29に打玉が入賞した場合とでは、
払出される賞球数が異なり、したがって加算数も異なっ
ている。
5,37などの入賞口への打玉の入賞に伴って払出され
る賞球数である。通常入賞口35,37に打玉が入賞し
た場合と、大入賞口29に打玉が入賞した場合とでは、
払出される賞球数が異なり、したがって加算数も異なっ
ている。
【0097】また、持点制御基板95と遊技制御基板7
1との間では、前述した入賞信号と加算値信号とのやり
とりが行なわれており、遊技制御基板71から管理装置
181へは、大当り情報やリーチの成立、ラッキーナン
バーによる大当り発生情報、確率変動を生じさせる識別
情報の組合せによる大当り発生情報、会員カードが遊技
機に投入されている旨を示す情報、有効始動情報などが
送信されている。
1との間では、前述した入賞信号と加算値信号とのやり
とりが行なわれており、遊技制御基板71から管理装置
181へは、大当り情報やリーチの成立、ラッキーナン
バーによる大当り発生情報、確率変動を生じさせる識別
情報の組合せによる大当り発生情報、会員カードが遊技
機に投入されている旨を示す情報、有効始動情報などが
送信されている。
【0098】また、インタフェース182を介してCP
U183に入力される映像切換信号により画像表示装置
62に表示される画像のうち、リーチ発生報知用の画
像、所定得点(持ち玉数)獲得報知用の画像、および店
情報を表示する画像は、所定時間表示された後、消失し
て、それらの表示が行なわれる前の表示状態に切り戻さ
れる。このような表示期間の指定の有無は映像切換信号
に含まれており、映像切換信号に対応した表示期間は予
め中継基板165のROM184に記憶されている。た
とえば、所定得点獲得報知用の画像を表示させる旨を要
求する映像切換信号は持ち点制御基板95から送信され
るが、CPU183はこの信号を受けて、対応する表示
期間をROM184より読出すとともに所定の表示コマ
ンドを画像表示制御基板62aに送信する。そして送信
コマンドを送信すると同時に、RAM185に設けられ
たタイマをスタートさせて、指定された表示期間経過
後、所定得点獲得報知用の画像が表示される以前の画像
構成に切り戻しを行なう。切り戻しを行なうために、C
PU183は、所定得点獲得報知用の画像を表示させる
のに送信した表示コマンドの前段階で送信した表示コマ
ンドを再度送信する。前段階の表示コマンドは、RAM
185に記憶されており、切り戻しの際に読出される。
U183に入力される映像切換信号により画像表示装置
62に表示される画像のうち、リーチ発生報知用の画
像、所定得点(持ち玉数)獲得報知用の画像、および店
情報を表示する画像は、所定時間表示された後、消失し
て、それらの表示が行なわれる前の表示状態に切り戻さ
れる。このような表示期間の指定の有無は映像切換信号
に含まれており、映像切換信号に対応した表示期間は予
め中継基板165のROM184に記憶されている。た
とえば、所定得点獲得報知用の画像を表示させる旨を要
求する映像切換信号は持ち点制御基板95から送信され
るが、CPU183はこの信号を受けて、対応する表示
期間をROM184より読出すとともに所定の表示コマ
ンドを画像表示制御基板62aに送信する。そして送信
コマンドを送信すると同時に、RAM185に設けられ
たタイマをスタートさせて、指定された表示期間経過
後、所定得点獲得報知用の画像が表示される以前の画像
構成に切り戻しを行なう。切り戻しを行なうために、C
PU183は、所定得点獲得報知用の画像を表示させる
のに送信した表示コマンドの前段階で送信した表示コマ
ンドを再度送信する。前段階の表示コマンドは、RAM
185に記憶されており、切り戻しの際に読出される。
【0099】なお、画像表示装置62上に逐次更新して
表示される可能性のあるラウンド数、カウント数、持ち
玉数、加算数、残額の各データについては、中継基板1
65を介することなく遊技制御基板71または持ち点制
御基板95から直接画像表示制御基板62aに送信され
るので、前段階の表示コマンドが送信されて、それらの
表示内容に不具合が生じることはない。
表示される可能性のあるラウンド数、カウント数、持ち
玉数、加算数、残額の各データについては、中継基板1
65を介することなく遊技制御基板71または持ち点制
御基板95から直接画像表示制御基板62aに送信され
るので、前段階の表示コマンドが送信されて、それらの
表示内容に不具合が生じることはない。
【0100】このように、表示期間の指定の有無は映像
切換信号に含まれているので、その表示期間を指定して
所定時間経過すれば切り戻されるようにでき、あるいは
新たな映像切換信号が送信されない限り表示され続ける
ように指定することもできる。これにより、通常時、常
に表示させておく必要のない画像は自動的に消えるた
め、遊技者が操作して消す手間が省ける。
切換信号に含まれているので、その表示期間を指定して
所定時間経過すれば切り戻されるようにでき、あるいは
新たな映像切換信号が送信されない限り表示され続ける
ように指定することもできる。これにより、通常時、常
に表示させておく必要のない画像は自動的に消えるた
め、遊技者が操作して消す手間が省ける。
【0101】図7は、遊技中に大当りが発生している場
合以外に可変表示部160に表示される画像の一例を示
す図である。表示領域160dには、ラッキーナンバー
となる数字が表示されている。この表示によって遊技者
は、可変表示部160から目を離すことなくラッキーナ
ンバーを知ることができる。
合以外に可変表示部160に表示される画像の一例を示
す図である。表示領域160dには、ラッキーナンバー
となる数字が表示されている。この表示によって遊技者
は、可変表示部160から目を離すことなくラッキーナ
ンバーを知ることができる。
【0102】可変表示領域160a〜160cには、可
変表示される識別情報が表示されている。可変表示領域
160aおよび160bには識別情報が停止表示されて
いる状態が示されており、可変表示領域160cには識
別情報が可変表示中である状態が示されている。表示領
域160eには、遊技者が現在所有している持玉数(持
点)と残額、および一般入賞口35,36への入賞に伴
って払出される賞球数である加算数が表示されている。
表示領域160eの表示により、遊技者は、自己の持玉
数が1800個であり、現在加算更新された点数が一般
入賞口35,37への入賞により加算される5点(5
個)であり、残額が80度数(8000円)であること
を遊技中に即座に知ることができる。
変表示される識別情報が表示されている。可変表示領域
160aおよび160bには識別情報が停止表示されて
いる状態が示されており、可変表示領域160cには識
別情報が可変表示中である状態が示されている。表示領
域160eには、遊技者が現在所有している持玉数(持
点)と残額、および一般入賞口35,36への入賞に伴
って払出される賞球数である加算数が表示されている。
表示領域160eの表示により、遊技者は、自己の持玉
数が1800個であり、現在加算更新された点数が一般
入賞口35,37への入賞により加算される5点(5
個)であり、残額が80度数(8000円)であること
を遊技中に即座に知ることができる。
【0103】なお、図7に示した表示構成は、可変表示
中の識別情報が「7」で停止すれば大当りとなる、いわ
ゆるリーチ状態が示されているが、遊技がリーチ状態に
ある場合に常にこのように表示されることを示している
のではなく、説明のために構成した表示である。可変表
示部160にいかなる表示を行なうかは、あくまでも前
述した映像切換信号の入力に従ってCPU183により
決定される。したがって、大当りが発生していない場合
において遊技者が画像切換スイッチ200を操作するこ
とにより、たとえばテレビ番組などを選択していれば、
可変表示領域160a〜160c、および表示領域16
0eにはテレビ番組が表示され、識別情報は可変表示領
域160aの左肩部分に表示される。このような表示態
様については図8で後述する。
中の識別情報が「7」で停止すれば大当りとなる、いわ
ゆるリーチ状態が示されているが、遊技がリーチ状態に
ある場合に常にこのように表示されることを示している
のではなく、説明のために構成した表示である。可変表
示部160にいかなる表示を行なうかは、あくまでも前
述した映像切換信号の入力に従ってCPU183により
決定される。したがって、大当りが発生していない場合
において遊技者が画像切換スイッチ200を操作するこ
とにより、たとえばテレビ番組などを選択していれば、
可変表示領域160a〜160c、および表示領域16
0eにはテレビ番組が表示され、識別情報は可変表示領
域160aの左肩部分に表示される。このような表示態
様については図8で後述する。
【0104】図8は、識別情報が可変表示中である場合
に可変表示部160に表示される画像を示す図である。
可変表示領域160a〜160cは可変表示部160の
左上部に、遊技者がその可変表示状態を認識できる程度
の大きさで表示されている。可変表示領域160aに
は、大当りを発生させる識別情報の1つである数字
「7」が停止表示された状態が示されており、可変表示
領域160b,160cには、識別情報が可変表示中で
ある状態が示されている。また、ラッキーナンバーを表
示する表示領域160d、および持玉数などを表示する
表示領域160eが表示されている。
に可変表示部160に表示される画像を示す図である。
可変表示領域160a〜160cは可変表示部160の
左上部に、遊技者がその可変表示状態を認識できる程度
の大きさで表示されている。可変表示領域160aに
は、大当りを発生させる識別情報の1つである数字
「7」が停止表示された状態が示されており、可変表示
領域160b,160cには、識別情報が可変表示中で
ある状態が示されている。また、ラッキーナンバーを表
示する表示領域160d、および持玉数などを表示する
表示領域160eが表示されている。
【0105】大当りが発生している場合、またはリーチ
が発生している場合以外においては、遊技者はリーチの
発生を待つ間、手持ち無沙汰となる場合も少なくない。
また、遊技中にスポーツ番組などを並行して楽しみたい
という遊技者も少なくない。このような場合には、遊技
者が画像切換スイッチ200およびチャンネル切換スイ
ッチ201を操作することで、可変表示装置160のレ
イアウトは図7の状態から可変表示領域160a〜16
0cが縮小表示されて表示領域160fに遊技者が選択
したテレビ番組などが表示されたレイアウトに変更され
る。また、スピーカ14およびイヤホン端子189に選
択されたテレビ番組などの音声情報が出力される。
が発生している場合以外においては、遊技者はリーチの
発生を待つ間、手持ち無沙汰となる場合も少なくない。
また、遊技中にスポーツ番組などを並行して楽しみたい
という遊技者も少なくない。このような場合には、遊技
者が画像切換スイッチ200およびチャンネル切換スイ
ッチ201を操作することで、可変表示装置160のレ
イアウトは図7の状態から可変表示領域160a〜16
0cが縮小表示されて表示領域160fに遊技者が選択
したテレビ番組などが表示されたレイアウトに変更され
る。また、スピーカ14およびイヤホン端子189に選
択されたテレビ番組などの音声情報が出力される。
【0106】図8に示す画像のレイアウトにおいては、
可変表示領域160a〜160eは遊技者がその表示内
容を認識できるのに支障のない程度に表示されているの
で、遊技者は遊技状況を把握しながらも極力大きな画面
でテレビ番組などを楽しむことができる。
可変表示領域160a〜160eは遊技者がその表示内
容を認識できるのに支障のない程度に表示されているの
で、遊技者は遊技状況を把握しながらも極力大きな画面
でテレビ番組などを楽しむことができる。
【0107】図9は、さらに可変表示部160に表示さ
れる画像の一例を示す図である。前述した図8に比較し
て表示領域160fには図6で説明した管理装置181
より入力される店情報が表示されている。店情報は遊技
者が画像切換スイッチ200を操作することにより表示
される他、管理装置181(図6参照)からの画像切換
信号の発生によって自動的に割込表示される。管理装置
181からの画像切換信号により割込表示される場合
は、店情報は所定時間表示された後、自動的に店情報が
表示される以前の画像に切戻される。
れる画像の一例を示す図である。前述した図8に比較し
て表示領域160fには図6で説明した管理装置181
より入力される店情報が表示されている。店情報は遊技
者が画像切換スイッチ200を操作することにより表示
される他、管理装置181(図6参照)からの画像切換
信号の発生によって自動的に割込表示される。管理装置
181からの画像切換信号により割込表示される場合
は、店情報は所定時間表示された後、自動的に店情報が
表示される以前の画像に切戻される。
【0108】なお、遊技者がテレビ番組やビデオの番組
などを選択して、表示領域160fに表示させている場
合には、店情報は160fの全面に割込表示されるので
はなく表示領域160fの一部の領域である160h
(図面上点線枠内)に割込表示された後、所定時間経過
後に切戻される。すなわち、店情報が表示領域160f
全面に表示されるのは、遊技者自らの操作によって店情
報の表示を選択している場合か、あるいは、何ら選択操
作を行なっていないときに限られる。
などを選択して、表示領域160fに表示させている場
合には、店情報は160fの全面に割込表示されるので
はなく表示領域160fの一部の領域である160h
(図面上点線枠内)に割込表示された後、所定時間経過
後に切戻される。すなわち、店情報が表示領域160f
全面に表示されるのは、遊技者自らの操作によって店情
報の表示を選択している場合か、あるいは、何ら選択操
作を行なっていないときに限られる。
【0109】次に前述した図8または図9の画面などに
おいてリーチが発生した場合の表示について説明する。
可変表示部160に表示領域160fが表示されて可変
表示領域160a〜160cが縮小表示されたレイアウ
ト構成となっている場合にリーチが発生すると、可変表
示部160は、所定時間だけ図7に示したようなレイア
ウト構成に変化する。つまり、所定時間だけ表示領域1
60f上に可変表示領域160a〜160cが拡大表示
された構成となる。また、リーチを報知する効果音がス
ピーカ14,17あるいはイヤホン端子189を通じて
出力される。
おいてリーチが発生した場合の表示について説明する。
可変表示部160に表示領域160fが表示されて可変
表示領域160a〜160cが縮小表示されたレイアウ
ト構成となっている場合にリーチが発生すると、可変表
示部160は、所定時間だけ図7に示したようなレイア
ウト構成に変化する。つまり、所定時間だけ表示領域1
60f上に可変表示領域160a〜160cが拡大表示
された構成となる。また、リーチを報知する効果音がス
ピーカ14,17あるいはイヤホン端子189を通じて
出力される。
【0110】これにより、リーチの発生をより効果的に
遊技者にアピールでき、それまで遊技以外にも気が向い
ていた遊技者を一気に遊技そのものに引込んで、リーチ
の発生により付与されるスリル感を存分に遊技者に味わ
わせることができる。所定時間経過後、可変表示領域は
縮小表示されて、表示領域160fが出現し、元のレイ
アウト構成に切戻される。
遊技者にアピールでき、それまで遊技以外にも気が向い
ていた遊技者を一気に遊技そのものに引込んで、リーチ
の発生により付与されるスリル感を存分に遊技者に味わ
わせることができる。所定時間経過後、可変表示領域は
縮小表示されて、表示領域160fが出現し、元のレイ
アウト構成に切戻される。
【0111】図10は、さらに可変表示部160に表示
される画像の一例を示す図である。表示領域160gに
は「ラッキースタート」の表示と、ラウンド数およびカ
ウント数の表示がなされている。すなわち、図10は遊
技が特定遊技状態(大当り状態)となっている場合に表
示される画像の一例を示している。また表示領域160
dにはラッキーナンバーが表示されて、表示領域160
eは持玉数などが表示されており、可変表示領域160
a〜160cが中央部に大きく表示されている。
される画像の一例を示す図である。表示領域160gに
は「ラッキースタート」の表示と、ラウンド数およびカ
ウント数の表示がなされている。すなわち、図10は遊
技が特定遊技状態(大当り状態)となっている場合に表
示される画像の一例を示している。また表示領域160
dにはラッキーナンバーが表示されて、表示領域160
eは持玉数などが表示されており、可変表示領域160
a〜160cが中央部に大きく表示されている。
【0112】図11は、大当り発生中に遊技者が可変表
示部160に遊技機情報を表示させている場合の図を示
す。遊技機情報は前述したように、画像切換スイッチ2
00が操作されることで表示される。表示された遊技機
情報は、遊技場において1日の営業が開始してから現在
に至るまでの各遊技機ごとの情報である。「大当り回
数」とは、大当りが発生した回数を示し、「始動回数」
とは可変表示装置24において識別情報が可変開始した
回数を示し、「稼働率」とは営業時間に対して実際の遊
技がなされている時間の割合を示し、「平均出玉」とは
大当りの発生1回当りに遊技者が獲得した点数の平均を
示し、「前回大当りからの始動回数」とは一旦大当りが
発生した後、次の大当りが発生するまでの間に可変表示
装置24において識別情報が可変開始した回数を示して
いる。以上説明した遊技機情報は、図6で説明したとお
り、管理装置181から画像表示制御基板62aに送信
されている。遊技者は、居ながらにして、このような遊
技機情報を得ることができるので、遊技機情報を得るた
めに遊技を中断して遊技機情報が提供される専用端末ま
で移動する必要がない。さらには、遊技をしながらリア
ルタイムにこのような遊技機情報を得ることができると
いう利点がある。
示部160に遊技機情報を表示させている場合の図を示
す。遊技機情報は前述したように、画像切換スイッチ2
00が操作されることで表示される。表示された遊技機
情報は、遊技場において1日の営業が開始してから現在
に至るまでの各遊技機ごとの情報である。「大当り回
数」とは、大当りが発生した回数を示し、「始動回数」
とは可変表示装置24において識別情報が可変開始した
回数を示し、「稼働率」とは営業時間に対して実際の遊
技がなされている時間の割合を示し、「平均出玉」とは
大当りの発生1回当りに遊技者が獲得した点数の平均を
示し、「前回大当りからの始動回数」とは一旦大当りが
発生した後、次の大当りが発生するまでの間に可変表示
装置24において識別情報が可変開始した回数を示して
いる。以上説明した遊技機情報は、図6で説明したとお
り、管理装置181から画像表示制御基板62aに送信
されている。遊技者は、居ながらにして、このような遊
技機情報を得ることができるので、遊技機情報を得るた
めに遊技を中断して遊技機情報が提供される専用端末ま
で移動する必要がない。さらには、遊技をしながらリア
ルタイムにこのような遊技機情報を得ることができると
いう利点がある。
【0113】なお、図11では遊技機情報が表示領域1
60iに表示されている他、店情報が表示領域160h
に表示されている。すなわち、図11は大当り発生中に
遊技者が遊技機情報を表示させている最中に、店情報が
割込んで表示されたときの状態を示している。したがっ
て、店情報が割込んで表示される以前は表示領域160
iと表示領域160hとを併せた領域(図9に示した表
示領域160f)全体に遊技機情報が表示されている。
また、店情報の表示が行なわれて所定時間経過後、遊技
機情報は元の表示領域160fに表示されることにな
る。このように、本発明に係る遊技機の可変表示部16
0は、可変表示領域160a〜160c、表示領域16
0d,160e,160g,160h,160iからな
る各領域に分割されたレイアウトを構成することが可能
である。これにより、遊技者は識別情報、ラッキースタ
ート情報、ラウンド数、カウント数、持玉数、加算数、
残額、店情報、遊技機情報をまとめて一度に視認するこ
とができる。なお、図11の表示領域160iには遊技
機情報が表示されているが、これに代えてテレビ番組や
ビデオ番組などが表示可能であることは言うまでもな
い。
60iに表示されている他、店情報が表示領域160h
に表示されている。すなわち、図11は大当り発生中に
遊技者が遊技機情報を表示させている最中に、店情報が
割込んで表示されたときの状態を示している。したがっ
て、店情報が割込んで表示される以前は表示領域160
iと表示領域160hとを併せた領域(図9に示した表
示領域160f)全体に遊技機情報が表示されている。
また、店情報の表示が行なわれて所定時間経過後、遊技
機情報は元の表示領域160fに表示されることにな
る。このように、本発明に係る遊技機の可変表示部16
0は、可変表示領域160a〜160c、表示領域16
0d,160e,160g,160h,160iからな
る各領域に分割されたレイアウトを構成することが可能
である。これにより、遊技者は識別情報、ラッキースタ
ート情報、ラウンド数、カウント数、持玉数、加算数、
残額、店情報、遊技機情報をまとめて一度に視認するこ
とができる。なお、図11の表示領域160iには遊技
機情報が表示されているが、これに代えてテレビ番組や
ビデオ番組などが表示可能であることは言うまでもな
い。
【0114】図12は、大当り発生中に持玉数が所定数
以上となった場合に可変表示部160に表示される画像
の一例を示す図である。特に図12は、図10に示した
ように可変表示部160上に可変表示領域160a〜1
60cが拡大表示された表示状態において、持玉数が2
000個となった際に切換表示される画像を示す。図1
2では、持玉数が2000個となったことに応答して表
示領域160iに所定のキャラクタの人物がくす玉を割
ることでくす玉の中から「二千発到達」という垂れ幕が
表われる画像が所定時間表示される。打玉数が所定数と
なったことは表示領域160eの表示からも知ることが
できるが、表示領域160iに表示される画像により、
より一層遊技者の賞球獲得感を高めて遊技意欲を向上さ
せることができる。なお、図12の画像表示に切換わる
とともに、スピーカ17、スピーカ14またはイヤホン
端子184より所定の効果音が発せられ、さらに遊技者
の賞球獲得感が高められるように構成されている。
以上となった場合に可変表示部160に表示される画像
の一例を示す図である。特に図12は、図10に示した
ように可変表示部160上に可変表示領域160a〜1
60cが拡大表示された表示状態において、持玉数が2
000個となった際に切換表示される画像を示す。図1
2では、持玉数が2000個となったことに応答して表
示領域160iに所定のキャラクタの人物がくす玉を割
ることでくす玉の中から「二千発到達」という垂れ幕が
表われる画像が所定時間表示される。打玉数が所定数と
なったことは表示領域160eの表示からも知ることが
できるが、表示領域160iに表示される画像により、
より一層遊技者の賞球獲得感を高めて遊技意欲を向上さ
せることができる。なお、図12の画像表示に切換わる
とともに、スピーカ17、スピーカ14またはイヤホン
端子184より所定の効果音が発せられ、さらに遊技者
の賞球獲得感が高められるように構成されている。
【0115】表示領域160iに示す表示が所定時間行
なわれた後、表示領域160iには元々表示されていた
画像である可変表示領域160a〜160cが拡大表示
された状態に切戻される。なお、表示領域160hには
店情報が表示されており、この店情報が表示される表示
領域160hも、その表示開始から所定時間経過後には
消失して、表示領域160iと表示領域160hとが併
さって可変表示領域160a〜160c(図10参照)
が構成される。
なわれた後、表示領域160iには元々表示されていた
画像である可変表示領域160a〜160cが拡大表示
された状態に切戻される。なお、表示領域160hには
店情報が表示されており、この店情報が表示される表示
領域160hも、その表示開始から所定時間経過後には
消失して、表示領域160iと表示領域160hとが併
さって可変表示領域160a〜160c(図10参照)
が構成される。
【0116】図13は、大当り発生中に持玉数が所定数
以上となった場合に可変表示部160に表示される画像
の一例をさらに示す図である。特に図13は、図11に
示す表示領域160iまたは160fに遊技者の選択に
より表示された画像(テレビ番組、ビデオ番組、遊技機
情報など)が表示されている状態において、持玉数が2
000個となった場合に切換表示される画像を示す。遊
技者が何らかの情報を選択表示させている場合には、図
12の表示と異なり、表示領域160iには選択された
情報が継続して表示され、表示領域160hに所定数到
達を示す画像が表示される。これにより、遊技者に対し
て提供される付加サービスが極力阻害されることなく、
遊技者の賞球獲得感を高めることができる。これらの表
示内容を可変表示部160にレイアウト表示することに
より、遊技機を離れることなく、また、視線をそらすこ
となく各種情報を把握することができるため、遊技に集
中することができる。また、それにより、稼働率を向上
させることもできる。
以上となった場合に可変表示部160に表示される画像
の一例をさらに示す図である。特に図13は、図11に
示す表示領域160iまたは160fに遊技者の選択に
より表示された画像(テレビ番組、ビデオ番組、遊技機
情報など)が表示されている状態において、持玉数が2
000個となった場合に切換表示される画像を示す。遊
技者が何らかの情報を選択表示させている場合には、図
12の表示と異なり、表示領域160iには選択された
情報が継続して表示され、表示領域160hに所定数到
達を示す画像が表示される。これにより、遊技者に対し
て提供される付加サービスが極力阻害されることなく、
遊技者の賞球獲得感を高めることができる。これらの表
示内容を可変表示部160にレイアウト表示することに
より、遊技機を離れることなく、また、視線をそらすこ
となく各種情報を把握することができるため、遊技に集
中することができる。また、それにより、稼働率を向上
させることもできる。
【0117】次に上記実施形態に用いられる表示レイア
ウト制御の内容について説明する。図14は、中継基板
165の内部のROM184に格納されているプログラ
ムの処理手順を示すフローチャートである。CPU18
3は、以下に説明するフローチャートに従い可変表示部
160の表示レイアウト制御を行なう。
ウト制御の内容について説明する。図14は、中継基板
165の内部のROM184に格納されているプログラ
ムの処理手順を示すフローチャートである。CPU18
3は、以下に説明するフローチャートに従い可変表示部
160の表示レイアウト制御を行なう。
【0118】まず、中継基板165に構成されているC
PU183は、インタフェース182を通じて映像切換
信号が入力されているか否か、すなわち画像切換信号が
あるか否かを判断する(S1)。画像切換信号がない場
合には処理が終了し、画像切換信号がある場合には現在
画像表示装置62にどのような表示がなされているのか
をチェックする(S2)。このチェックは、CPU18
3自らが画像表示制御基板62aに過去に送信した表示
コマンドの内容を参照することで行なわれる。過去に送
信した表示コマンドは、RAM185内に更新記憶され
ている。次に入力された画像切換信号(映像切換信号)
は表示情報を消去する信号であるか否かが判断される
(S3)。具体的には、遊技者が画像切換スイッチ20
0を操作することにより選択表示されている画像(たと
えばテレビ番組など)を消去する操作を行なうと、その
消去操作に応じた表示情報消去信号が画像切換スイッチ
200からインタフェース182を介してCPU183
に入力される。表示情報消去信号でない場合、すなわち
何らかの画像を新たに表示させることを要求する信号で
ある場合には、表示情報が重複しているか否か、すなわ
ち、表示の要求のある画像が既に表示されているもので
あるか否かが判断される(S4)。表示情報が重複して
いる場合には処理が終了する。一方、表示情報が重複し
ていない場合、あるいはS3において表示情報消去信号
であると判断された場合には、表示情報に対応する表示
レイアウトパターンの選択がなされる(S5)。具体的
には、現在可変表示部160に構成されている表示レイ
アウトから、消去信号により指定される画像が消去され
た場合に表示させるべき表示レイアウトが選択される。
あるいは、現在可変表示部160に構成されている表示
レイアウトに画像切換信号により指定される画像を新た
に追加表示させる場合に必要となる表示レイアウトが選
択される。たとえば、現在、図7に示す表示レイアウト
が構成されている場合に、画像切換スイッチ200より
テレビ番組を表示させたい旨の映像切換信号が発生すれ
ば、図8に示す表示レイアウトが選択される。逆に、現
在、図8に示す表示レイアウトが構成されている場合に
テレビ番組を表示させない旨の映像切換信号(表示情報
消去信号)が発生すれば、図7に示す表示レイアウトが
選択される。このような表示レイアウトは、前述のとお
りROM184内のレイアウトテーブルに記憶されてい
る。
PU183は、インタフェース182を通じて映像切換
信号が入力されているか否か、すなわち画像切換信号が
あるか否かを判断する(S1)。画像切換信号がない場
合には処理が終了し、画像切換信号がある場合には現在
画像表示装置62にどのような表示がなされているのか
をチェックする(S2)。このチェックは、CPU18
3自らが画像表示制御基板62aに過去に送信した表示
コマンドの内容を参照することで行なわれる。過去に送
信した表示コマンドは、RAM185内に更新記憶され
ている。次に入力された画像切換信号(映像切換信号)
は表示情報を消去する信号であるか否かが判断される
(S3)。具体的には、遊技者が画像切換スイッチ20
0を操作することにより選択表示されている画像(たと
えばテレビ番組など)を消去する操作を行なうと、その
消去操作に応じた表示情報消去信号が画像切換スイッチ
200からインタフェース182を介してCPU183
に入力される。表示情報消去信号でない場合、すなわち
何らかの画像を新たに表示させることを要求する信号で
ある場合には、表示情報が重複しているか否か、すなわ
ち、表示の要求のある画像が既に表示されているもので
あるか否かが判断される(S4)。表示情報が重複して
いる場合には処理が終了する。一方、表示情報が重複し
ていない場合、あるいはS3において表示情報消去信号
であると判断された場合には、表示情報に対応する表示
レイアウトパターンの選択がなされる(S5)。具体的
には、現在可変表示部160に構成されている表示レイ
アウトから、消去信号により指定される画像が消去され
た場合に表示させるべき表示レイアウトが選択される。
あるいは、現在可変表示部160に構成されている表示
レイアウトに画像切換信号により指定される画像を新た
に追加表示させる場合に必要となる表示レイアウトが選
択される。たとえば、現在、図7に示す表示レイアウト
が構成されている場合に、画像切換スイッチ200より
テレビ番組を表示させたい旨の映像切換信号が発生すれ
ば、図8に示す表示レイアウトが選択される。逆に、現
在、図8に示す表示レイアウトが構成されている場合に
テレビ番組を表示させない旨の映像切換信号(表示情報
消去信号)が発生すれば、図7に示す表示レイアウトが
選択される。このような表示レイアウトは、前述のとお
りROM184内のレイアウトテーブルに記憶されてい
る。
【0119】S5で表示レイアウトパターンが選択され
た後、画像表示制御基板62aに表示レイアウトパター
ンを指定するコマンドが送信される(S6)。次に、S
3でNOと判断された場合、すなわち新たに画像を追加
表示する場合において、追加表示させる画像は表示時間
の指定があるか否かが判断される(S7)。表示時間の
指定がある画像とは、図9の説明の際に示したリーチ成
立時の識別情報拡大表示、管理装置181から送信され
る映像切換信号に基づく店情報の表示(図9,図11参
照)、および図12または図13で説明した所定得点
(持点)達成表示の各画像である。これらの表示時間指
定のある画像でなければ処理が終了し、一方、表示時間
指定のある画像の場合には、表示開始から所定時間経過
したか否かが判断され(S8)、所定時間が経過するま
でS8の判断が繰返し実行される。そして所定時間経過
後に、これらの画像が表示される以前の画面である前画
面に復帰して(S9)、処理が終了する。なお、S7の
表示時間指定があるか否かの判断は、映像切換信号中に
含まれる情報により行なわれる。そして表示時間の指定
がある場合には、RAM185内に構成されるタイマカ
ウンタにより所定時間が計時されて、所定時間が計時さ
れれば、前画面に復帰させるために必要となる表示レイ
アウトパターンのコマンドが画像表示制御基板62aに
送信される。
た後、画像表示制御基板62aに表示レイアウトパター
ンを指定するコマンドが送信される(S6)。次に、S
3でNOと判断された場合、すなわち新たに画像を追加
表示する場合において、追加表示させる画像は表示時間
の指定があるか否かが判断される(S7)。表示時間の
指定がある画像とは、図9の説明の際に示したリーチ成
立時の識別情報拡大表示、管理装置181から送信され
る映像切換信号に基づく店情報の表示(図9,図11参
照)、および図12または図13で説明した所定得点
(持点)達成表示の各画像である。これらの表示時間指
定のある画像でなければ処理が終了し、一方、表示時間
指定のある画像の場合には、表示開始から所定時間経過
したか否かが判断され(S8)、所定時間が経過するま
でS8の判断が繰返し実行される。そして所定時間経過
後に、これらの画像が表示される以前の画面である前画
面に復帰して(S9)、処理が終了する。なお、S7の
表示時間指定があるか否かの判断は、映像切換信号中に
含まれる情報により行なわれる。そして表示時間の指定
がある場合には、RAM185内に構成されるタイマカ
ウンタにより所定時間が計時されて、所定時間が計時さ
れれば、前画面に復帰させるために必要となる表示レイ
アウトパターンのコマンドが画像表示制御基板62aに
送信される。
【0120】図15は、本発明の第2実施形態に係わ
る、遊技機とその周辺機器との接続を示すブロック図で
ある。第2実施形態で適用される遊技機は第1実施形態
と異なり、持点制御基板95が装備されていない、クレ
ジット方式で遊技が行なわれる遊技機以外の遊技機であ
る。したがって、図6で説明した第1実施形態のブロッ
ク図と比較して、持点制御基板95がブロック図の構成
に存在しない点を除いては、図15のブロック図は図6
のブロック図と同じ構成である。図15に示したブロッ
ク図を適用することで、第1実施形態に示したクレジッ
ト式遊技機以外の遊技機においても、その可変表示部
に、表示領域160eを除いて図7ないし図13に示し
たような様々な情報を表示させることが可能となる。こ
れにより、たとえば、貸玉が投入されて遊技が行なわれ
るパチンコ遊技機や、あるいはコインの投入により遊技
が行なわれて、1遊技単位毎に所定の有価価値の支払い
が行なわれるスロットマシンなど、従来より利用されて
いる幅広い種類の遊技機に対しても本発明は適用可能と
なる。なお、ブロック図の詳細な説明については、図6
において説明した内容と重複するので省略する。
る、遊技機とその周辺機器との接続を示すブロック図で
ある。第2実施形態で適用される遊技機は第1実施形態
と異なり、持点制御基板95が装備されていない、クレ
ジット方式で遊技が行なわれる遊技機以外の遊技機であ
る。したがって、図6で説明した第1実施形態のブロッ
ク図と比較して、持点制御基板95がブロック図の構成
に存在しない点を除いては、図15のブロック図は図6
のブロック図と同じ構成である。図15に示したブロッ
ク図を適用することで、第1実施形態に示したクレジッ
ト式遊技機以外の遊技機においても、その可変表示部
に、表示領域160eを除いて図7ないし図13に示し
たような様々な情報を表示させることが可能となる。こ
れにより、たとえば、貸玉が投入されて遊技が行なわれ
るパチンコ遊技機や、あるいはコインの投入により遊技
が行なわれて、1遊技単位毎に所定の有価価値の支払い
が行なわれるスロットマシンなど、従来より利用されて
いる幅広い種類の遊技機に対しても本発明は適用可能と
なる。なお、ブロック図の詳細な説明については、図6
において説明した内容と重複するので省略する。
【0121】
【課題を解決するための手段の具体例】以下に以上説明
した各実施の形態の変形例や特徴点について列挙する。
図1に示した遊技機により、表示状態が変化可能な画像
表示装置を有する遊技機が構成されている。そして、識
別情報の可変表示がなされる可変表示装置27は、画像
表示装置62により構成されている。本実施形態に示す
遊技機においては、画像表示装置62の可変表示部16
0に、可変表示領域160a〜160cに可変表示され
る識別情報の表示や、表示領域160dに表示されるラ
ウンド数の表示、リーチが発生した場合の特有の表示が
行なわれる。これらの情報は、遊技制御基板71の遊技
制御に基づいて出力されるものである。すなわち、遊技
制御基板71の遊技制御に基づいて出力されるこれらの
各種情報により、遊技に関する遊技情報が構成されてい
る。
した各実施の形態の変形例や特徴点について列挙する。
図1に示した遊技機により、表示状態が変化可能な画像
表示装置を有する遊技機が構成されている。そして、識
別情報の可変表示がなされる可変表示装置27は、画像
表示装置62により構成されている。本実施形態に示す
遊技機においては、画像表示装置62の可変表示部16
0に、可変表示領域160a〜160cに可変表示され
る識別情報の表示や、表示領域160dに表示されるラ
ウンド数の表示、リーチが発生した場合の特有の表示が
行なわれる。これらの情報は、遊技制御基板71の遊技
制御に基づいて出力されるものである。すなわち、遊技
制御基板71の遊技制御に基づいて出力されるこれらの
各種情報により、遊技に関する遊技情報が構成されてい
る。
【0122】さらに本実施形態に示す遊技機において
は、可変表示部160にラッキーナンバー、持玉数、加
算数、加算額、店情報、所定得点達成情報、テレビやビ
デオ番組あるいはレーザディスクにより提供される番
組、遊技機情報が表示される。これらの各種情報は遊技
制御基板71の遊技制御状態に関連することなく出力さ
れる情報である。すなわち、遊技制御基板71の遊技制
御に基づいて出力される遊技情報以外のこれら各種情報
により、前記遊技情報以外の画像情報が構成されてい
る。本実施の形態に示す遊技機においては、遊技制御基
板71の遊技制御に基づいて出力される情報以外の情報
は、管理装置181や持点制御基板95、あるいは映像
源190や受信設備191からそれぞれ入力される情報
により構成されている。しかしながら、遊技情報以外の
画像情報としてこれら複数種類の画像情報が遊技機に入
力されるものではなく、これら複数種類の画像情報のう
ち、いずれか1つの画像情報のみが入力されるものであ
ってもよい。または、遊技制御基板71の遊技制御に基
づいて出力される情報以外の情報であれば、本実施の形
態に例示した画像情報以外の情報により、遊技情報以外
の画像情報を構成することも可能である。
は、可変表示部160にラッキーナンバー、持玉数、加
算数、加算額、店情報、所定得点達成情報、テレビやビ
デオ番組あるいはレーザディスクにより提供される番
組、遊技機情報が表示される。これらの各種情報は遊技
制御基板71の遊技制御状態に関連することなく出力さ
れる情報である。すなわち、遊技制御基板71の遊技制
御に基づいて出力される遊技情報以外のこれら各種情報
により、前記遊技情報以外の画像情報が構成されてい
る。本実施の形態に示す遊技機においては、遊技制御基
板71の遊技制御に基づいて出力される情報以外の情報
は、管理装置181や持点制御基板95、あるいは映像
源190や受信設備191からそれぞれ入力される情報
により構成されている。しかしながら、遊技情報以外の
画像情報としてこれら複数種類の画像情報が遊技機に入
力されるものではなく、これら複数種類の画像情報のう
ち、いずれか1つの画像情報のみが入力されるものであ
ってもよい。または、遊技制御基板71の遊技制御に基
づいて出力される情報以外の情報であれば、本実施の形
態に例示した画像情報以外の情報により、遊技情報以外
の画像情報を構成することも可能である。
【0123】中継基板165に構成されているインタフ
ェース182には各種の映像切換信号が入力される。具
体的には、遊技制御基板71、管理装置181、画像切
換スイッチ200、持点制御基板95からインタフェー
ス182に対して、それぞれの映像切換信号が入力され
る。管理装置181からインタフェース182には図1
1に示したような店情報および遊技情報データが入力さ
れる。遊技情報に関しては、遊技制御基板71からイン
タフェース182を介してCPU183に入力され、演
算を行ない各数値を決めた上で、そのデータを画像表示
制御基板62aに送信するようにしてもよい。さらに、
映像源190または受信設備191を介してテレビ放送
や各種映像情報がインタフェース182に入力される。
すなわち、インタフェース182により、遊技に関する
遊技情報を前記画像表示装置に表示させるのに必要とな
る遊技表示情報が入力されるとともに、前記遊技情報以
外の画像情報を前記画像表示装置に表示させるために必
要となる画像表示情報が入力される情報入力部が構成さ
れている。そして、CPU183により、情報入力部に
入力される情報に基づいて前記画像表示装置に種々の画
像を選択的に表示制御する選択表示制御手段が構成され
ている。中継基板165に構成されているCPU183
は、ROM184内に記憶されているレイアウト方法に
従って、画像表示制御基板62aに表示コマンドを送信
する。すなわち、中継基板165により、前記画像表示
装置に各情報がレイアウトされ表示されるために入力さ
れた情報を切換可能に選択する情報選択手段が構成され
ている。
ェース182には各種の映像切換信号が入力される。具
体的には、遊技制御基板71、管理装置181、画像切
換スイッチ200、持点制御基板95からインタフェー
ス182に対して、それぞれの映像切換信号が入力され
る。管理装置181からインタフェース182には図1
1に示したような店情報および遊技情報データが入力さ
れる。遊技情報に関しては、遊技制御基板71からイン
タフェース182を介してCPU183に入力され、演
算を行ない各数値を決めた上で、そのデータを画像表示
制御基板62aに送信するようにしてもよい。さらに、
映像源190または受信設備191を介してテレビ放送
や各種映像情報がインタフェース182に入力される。
すなわち、インタフェース182により、遊技に関する
遊技情報を前記画像表示装置に表示させるのに必要とな
る遊技表示情報が入力されるとともに、前記遊技情報以
外の画像情報を前記画像表示装置に表示させるために必
要となる画像表示情報が入力される情報入力部が構成さ
れている。そして、CPU183により、情報入力部に
入力される情報に基づいて前記画像表示装置に種々の画
像を選択的に表示制御する選択表示制御手段が構成され
ている。中継基板165に構成されているCPU183
は、ROM184内に記憶されているレイアウト方法に
従って、画像表示制御基板62aに表示コマンドを送信
する。すなわち、中継基板165により、前記画像表示
装置に各情報がレイアウトされ表示されるために入力さ
れた情報を切換可能に選択する情報選択手段が構成され
ている。
【0124】図14のフローチャートで説明したよう
に、中継基板163に設けられたCPU183は、画像
表示装置62の現在のレイアウト構成を確認することで
どのような表示がなされているかを確認した上で、画像
切換信号の種類を確認して画像表示装置62の表示レイ
アウトを決定する。すなわち図14のフローチャートの
S2〜S5により前記情報入力部に入力された表示情報
に基づいて前記画像表示装置表示画面のレイアウトを決
定するレイアウト決定手段が構成されている。
に、中継基板163に設けられたCPU183は、画像
表示装置62の現在のレイアウト構成を確認することで
どのような表示がなされているかを確認した上で、画像
切換信号の種類を確認して画像表示装置62の表示レイ
アウトを決定する。すなわち図14のフローチャートの
S2〜S5により前記情報入力部に入力された表示情報
に基づいて前記画像表示装置表示画面のレイアウトを決
定するレイアウト決定手段が構成されている。
【0125】図11において、店情報は表示領域160
hに所定時間表示された後、消失するように構成した
が、遊技状態の変化により消失するようにしてもよい。
また、常に表示されているように構成してもよい。ある
いは、所定時間の間、店情報は表示領域160gに左右
にスクロール表示されるように構成して、遊技機情報な
どは常に表示領域160fに表示させるようにしてもよ
い。
hに所定時間表示された後、消失するように構成した
が、遊技状態の変化により消失するようにしてもよい。
また、常に表示されているように構成してもよい。ある
いは、所定時間の間、店情報は表示領域160gに左右
にスクロール表示されるように構成して、遊技機情報な
どは常に表示領域160fに表示させるようにしてもよ
い。
【0126】画像表示制御基板62aは、中継基板16
5内に構成されているCPU183から送信された表示
コマンドに従って画像表示装置62に表示させる画像の
制御を行なう。すなわち、画像表示制御基板62aによ
り前記情報選択手段により選択された情報を前記画像表
示装置に表示する制御を行なう画像表示制御手段が構成
されている。
5内に構成されているCPU183から送信された表示
コマンドに従って画像表示装置62に表示させる画像の
制御を行なう。すなわち、画像表示制御基板62aによ
り前記情報選択手段により選択された情報を前記画像表
示装置に表示する制御を行なう画像表示制御手段が構成
されている。
【0127】画像切換スイッチ200が操作されて遊技
機情報の表示選択があると、CPU183は、この映像
切換信号に基づいて、管理装置181からインタフェー
ス182を介して画像表示制御基板62aに送信されて
いる遊技機情報を表示させるための表示コマンドを画像
表示制御基板602aに送信する。すなわち、管理装置
181により前記画像表示装置へ表示するための遊技機
情報を前記情報選択手段へ入力する遊技機情報入力部が
構成されている。
機情報の表示選択があると、CPU183は、この映像
切換信号に基づいて、管理装置181からインタフェー
ス182を介して画像表示制御基板62aに送信されて
いる遊技機情報を表示させるための表示コマンドを画像
表示制御基板602aに送信する。すなわち、管理装置
181により前記画像表示装置へ表示するための遊技機
情報を前記情報選択手段へ入力する遊技機情報入力部が
構成されている。
【0128】映像源190,受信設備191から提供さ
れる各種映像は、インタフェース182を介して中継基
板165に入力される。すなわち、映像源190,受信
設備191により前記画像表示装置へ表示するための映
像情報を前記情報選択手段へ入力する映像情報入力部が
構成されている。中継基板165のインタフェース18
2には、管理装置181,遊技制御基板71,持点制御
基板95,画像切換スイッチ200により映像を切換え
るための要求信号である映像切換信号が送信される。す
なわち管理装置181,遊技制御基板71,持点制御基
板95,画像切換スイッチ200により前記情報選択手
段による情報の選択の切換を要求するための情報選択切
換要求信号を発生する情報選択切換要求信号発生手段が
構成されている。
れる各種映像は、インタフェース182を介して中継基
板165に入力される。すなわち、映像源190,受信
設備191により前記画像表示装置へ表示するための映
像情報を前記情報選択手段へ入力する映像情報入力部が
構成されている。中継基板165のインタフェース18
2には、管理装置181,遊技制御基板71,持点制御
基板95,画像切換スイッチ200により映像を切換え
るための要求信号である映像切換信号が送信される。す
なわち管理装置181,遊技制御基板71,持点制御基
板95,画像切換スイッチ200により前記情報選択手
段による情報の選択の切換を要求するための情報選択切
換要求信号を発生する情報選択切換要求信号発生手段が
構成されている。
【0129】図3に示す持点制御用マイクロコンピュー
タ99には、打玉の入賞口への入賞に伴って、遊技者に
付与された持点が加算更新記憶されている。このような
記憶は、持点制御用マイクロコンピュータ99内に設け
られたRAM101で行なわれている。すなわち、持点
制御用マイクロコンピュータ99により、前記有価価値
を更新すべき価値更新条件が成立した場合に前記有価価
値を更新する価値更新手段が構成されている。
タ99には、打玉の入賞口への入賞に伴って、遊技者に
付与された持点が加算更新記憶されている。このような
記憶は、持点制御用マイクロコンピュータ99内に設け
られたRAM101で行なわれている。すなわち、持点
制御用マイクロコンピュータ99により、前記有価価値
を更新すべき価値更新条件が成立した場合に前記有価価
値を更新する価値更新手段が構成されている。
【0130】図8に示したように、リーチが成立してい
ない状態であり、かつ、識別情報の可変表示がなされて
いる最中においては、遊技者は自らの選択によりテレビ
番組などを楽しむことができる。そして、リーチが発生
した場合には、図12に示したように、それまで表示領
域160fに表示されていた画像が消失して強制的に可
変表示部160全面に所定時間、識別情報が拡大表示さ
れる。しかしながら、これにこだわらず、たとえばリー
チの発生とともに、遊技者が選択していた画像を可変表
示領域160a,b,cの一部に縮小表示させて、リー
チの表示を表示領域160fに拡大表示させるように構
成してもよい。
ない状態であり、かつ、識別情報の可変表示がなされて
いる最中においては、遊技者は自らの選択によりテレビ
番組などを楽しむことができる。そして、リーチが発生
した場合には、図12に示したように、それまで表示領
域160fに表示されていた画像が消失して強制的に可
変表示部160全面に所定時間、識別情報が拡大表示さ
れる。しかしながら、これにこだわらず、たとえばリー
チの発生とともに、遊技者が選択していた画像を可変表
示領域160a,b,cの一部に縮小表示させて、リー
チの表示を表示領域160fに拡大表示させるように構
成してもよい。
【0131】各実施形態においては、画像表示装置62
をCRTにより構成しているが、これに限らず、液晶表
示装置やプラズマディスプレイやマトリクスLEDなど
を利用することも考えられる。
をCRTにより構成しているが、これに限らず、液晶表
示装置やプラズマディスプレイやマトリクスLEDなど
を利用することも考えられる。
【0132】図7において表示領域160dにラッキー
ナンバーが表示されるように構成したが、これに変え
て、あるいはこれに加えて確率変動状態であることを表
わす識別情報の種類を表示させてもよい。
ナンバーが表示されるように構成したが、これに変え
て、あるいはこれに加えて確率変動状態であることを表
わす識別情報の種類を表示させてもよい。
【0133】また、受信設備191より受信される放送
をテレビ放送を例に挙げて説明したが、これに限らず、
たとえばFM多重放送が受信されるように構成して、ス
ピーカ14あるはイヤホン端子189からは音声放送が
楽しめ、また、画像表示装置にはニュースや天気予報な
どの文字放送が表示されるように構成してもよい。
をテレビ放送を例に挙げて説明したが、これに限らず、
たとえばFM多重放送が受信されるように構成して、ス
ピーカ14あるはイヤホン端子189からは音声放送が
楽しめ、また、画像表示装置にはニュースや天気予報な
どの文字放送が表示されるように構成してもよい。
【0134】図7において表示領域160dにラッキー
ナンバーが表示されるように構成したが、これに変え
て、あるいはこれに加えて確率変動状態であることを表
わす識別情報の種類を表示させてもよい。または、確率
変動状態の継続回数を「1回目」,「2回目」などとい
うように表示するように構成してもよく、あるいはリー
チ成立回数を表示するように構成してもよい。
ナンバーが表示されるように構成したが、これに変え
て、あるいはこれに加えて確率変動状態であることを表
わす識別情報の種類を表示させてもよい。または、確率
変動状態の継続回数を「1回目」,「2回目」などとい
うように表示するように構成してもよく、あるいはリー
チ成立回数を表示するように構成してもよい。
【0135】可変表示装置27の表示結果が特定の表示
態様になって大当りが発生した場合には、その旨を表わ
す情報が遊技制御基板71、あるいは画像表示制御基板
62aから管理装置181に出力されるように構成して
もよい。このような情報には、単に大当り発生の有無を
通知するための情報の他、大当り図柄のナンバーなどを
含めるように構成することが考えられる。そして、各遊
技機ごとの大当り図柄別の大当り発生状況などが遊技機
情報として可変表示部160に表示されるように構成し
てもよい。
態様になって大当りが発生した場合には、その旨を表わ
す情報が遊技制御基板71、あるいは画像表示制御基板
62aから管理装置181に出力されるように構成して
もよい。このような情報には、単に大当り発生の有無を
通知するための情報の他、大当り図柄のナンバーなどを
含めるように構成することが考えられる。そして、各遊
技機ごとの大当り図柄別の大当り発生状況などが遊技機
情報として可変表示部160に表示されるように構成し
てもよい。
【0136】可変表示装置27の表示結果が特定の表示
態様になった場合には、可変入賞球装置28を第1の状
態に制御するのに代えて、景品玉またはコインを直接払
出してもよく、または、遊技機がスロットマシンである
場合においては、コインの払出しや得点の加算などのよ
うな価値付与の確率が向上するボーナスゲームを発生さ
せたり、あるいは、そのボーナスゲームの発生確率が向
上するビッグボーナスゲームを発生させてもよい。この
ように、本発明の遊技機は、前記可変表示装置の表示結
果が予め定められた特定の表示態様になった場合に、前
述したような有価価値が付与可能となるように構成され
ている。
態様になった場合には、可変入賞球装置28を第1の状
態に制御するのに代えて、景品玉またはコインを直接払
出してもよく、または、遊技機がスロットマシンである
場合においては、コインの払出しや得点の加算などのよ
うな価値付与の確率が向上するボーナスゲームを発生さ
せたり、あるいは、そのボーナスゲームの発生確率が向
上するビッグボーナスゲームを発生させてもよい。この
ように、本発明の遊技機は、前記可変表示装置の表示結
果が予め定められた特定の表示態様になった場合に、前
述したような有価価値が付与可能となるように構成され
ている。
【0137】
【課題を解決するための手段の具体例の効果】請求項1
記載の本発明によれば、前記画像表示装置の表示画面に
複数の前記表示情報を表示可能となるように前記画像表
示装置の表示画面のレイアウトが決定されるので、遊技
者に複数の前記表示情報を同時に提供することができ
る。これにより遊技者にとって快適な環境を提供するこ
とが可能となる。その結果、遊技者が遊技を中断する要
因を削減することができ、遊技機の稼働率を向上させる
ことが可能となる。
記載の本発明によれば、前記画像表示装置の表示画面に
複数の前記表示情報を表示可能となるように前記画像表
示装置の表示画面のレイアウトが決定されるので、遊技
者に複数の前記表示情報を同時に提供することができ
る。これにより遊技者にとって快適な環境を提供するこ
とが可能となる。その結果、遊技者が遊技を中断する要
因を削減することができ、遊技機の稼働率を向上させる
ことが可能となる。
【0138】請求項2記載の本発明によれば請求項1記
載の発明の効果に加えて、前記画像情報には前記価値更
新手段による更新結果が含まれるので、遊技者は前記画
像情報を通じて容易に前記有価価値の更新結果を視認す
ることができる。
載の発明の効果に加えて、前記画像情報には前記価値更
新手段による更新結果が含まれるので、遊技者は前記画
像情報を通じて容易に前記有価価値の更新結果を視認す
ることができる。
【図1】パチンコ遊技機および共通カードユニットを示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】パチンコ遊技機および共通カードユニットの一
部内部構造を示す背面図である。
部内部構造を示す背面図である。
【図3】持点制御用マイクロコンピュータ、遊技制御用
マイクロコンピュータおよびそれらの周辺機器の制御回
路を示すブロック図である。
マイクロコンピュータおよびそれらの周辺機器の制御回
路を示すブロック図である。
【図4】共通カードユニット制御用マイクロコンピュー
タ、持点制御用マイクロコンピュータおよびそれらの周
辺機器の制御回路を示すブロック図である。
タ、持点制御用マイクロコンピュータおよびそれらの周
辺機器の制御回路を示すブロック図である。
【図5】画像表示制御基板に設けられた制御回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】パチンコ遊技機およびそれらの周辺機器との接
続を示すブロック図である。
続を示すブロック図である。
【図7】可変表示部160に表示される画像を示す図で
ある。
ある。
【図8】可変表示部160に表示される画像を示す図で
ある。
ある。
【図9】可変表示部160に表示される画像を示す図で
ある。
ある。
【図10】可変表示部160に表示される画像を示す図
である。
である。
【図11】可変表示部160に表示される画像を示す図
である。
である。
【図12】可変表示部160に表示される画像を示す図
である。
である。
【図13】可変表示部160に表示される画像を示す図
である。
である。
【図14】表示レイアウト制御処理の処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図15】パチンコ遊技機とその周辺機器との接続を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1は遊技機、27は可変表示装置、7は持点カード処理
装置、62は画像表示装置、62aは画像表示制御基
板、165は中継基板、71は遊技制御基板、95は持
点制御基板、190は映像源、191は受信設備、18
1は管理装置、200は画像切換スイッチ、201はチ
ャンネル切換スイッチ、183はCPU、184はRO
M、185はRAMである。
装置、62は画像表示装置、62aは画像表示制御基
板、165は中継基板、71は遊技制御基板、95は持
点制御基板、190は映像源、191は受信設備、18
1は管理装置、200は画像切換スイッチ、201はチ
ャンネル切換スイッチ、183はCPU、184はRO
M、185はRAMである。
Claims (2)
- 【請求項1】 表示状態が変化可能な画像表示装置を有
する遊技機であって、 遊技に関する遊技情報を前記画像表示装置に表示させる
のに必要となる遊技表示情報が入力されるとともに、前
記遊技情報以外の画像情報を前記画像表示装置に表示さ
せるために必要となる画像表示情報が入力される情報入
力部と、 該情報入力部に入力された表示情報に基づいて前記画像
表示装置の表示画面のレイアウトを決定するレイアウト
決定手段とを含み、 前記レイアウト決定手段は前記情報入力部への情報の入
力状況に従って前記画像表示装置に複数の前記表示情報
を表示可能となるように前記画像表示装置の表示画面の
レイアウトを決定することを特徴とする、遊技機。 - 【請求項2】 前記遊技機は、遊技者所有の有価価値を
使用して遊技を行なうことができ、 前記有価価値を更新すべき価値更新条件が成立した場合
に前記有価価値を更新する価値更新手段をさらに有し、 前記画像情報には、前記価値更新手段による更新結果が
含まれることを特徴とする、請求項1記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175919A JPH0924136A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175919A JPH0924136A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924136A true JPH0924136A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16004548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175919A Pending JPH0924136A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0924136A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000342791A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-12 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の表示装置 |
| JP2002143512A (ja) * | 2000-11-07 | 2002-05-21 | Heiwa Corp | 遊技機および遊技機用情報処理システム |
| JP2006296977A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2007185232A (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-26 | Daikoku Denki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2007190072A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Daikoku Denki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2014042829A (ja) * | 2013-08-27 | 2014-03-13 | Sankyo Co Ltd | 遊技用表示装置 |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP7175919A patent/JPH0924136A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000342791A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-12 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の表示装置 |
| JP2002143512A (ja) * | 2000-11-07 | 2002-05-21 | Heiwa Corp | 遊技機および遊技機用情報処理システム |
| JP2006296977A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2007185232A (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-26 | Daikoku Denki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2007190072A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Daikoku Denki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2014042829A (ja) * | 2013-08-27 | 2014-03-13 | Sankyo Co Ltd | 遊技用表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060921 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061024 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070306 |