JPH09241594A - ロール状粘着テープ - Google Patents
ロール状粘着テープInfo
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- JPH09241594A JPH09241594A JP8080648A JP8064896A JPH09241594A JP H09241594 A JPH09241594 A JP H09241594A JP 8080648 A JP8080648 A JP 8080648A JP 8064896 A JP8064896 A JP 8064896A JP H09241594 A JPH09241594 A JP H09241594A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 粘着面が指などに触れることなく、幅の広い
ガーゼや包帯などを固定するの都合のよい、取り扱い容
易なロール状粘着テープを提供する。 【解決手段】 幅広の長尺状の支持フィルム2の左右両
端に粘着剤4が付着しない把持部3を設けて、支持フィ
ルム2の中央領域に粘着剤4を塗付し、粘着剤4が付着
した支持フィルム2を作製する。この支持フィルム2の
全面に、支持フィルム2及び粘着剤4を貫通する貫通孔
5を開孔するとともに、把持部3に、長さ方向におい
て、切れ目6を一定の間隔で多数設け、粘着テープ1を
作製する。この粘着テープ1を長さ方向に巻回して、ロ
ール状粘着テープCを作製する。
ガーゼや包帯などを固定するの都合のよい、取り扱い容
易なロール状粘着テープを提供する。 【解決手段】 幅広の長尺状の支持フィルム2の左右両
端に粘着剤4が付着しない把持部3を設けて、支持フィ
ルム2の中央領域に粘着剤4を塗付し、粘着剤4が付着
した支持フィルム2を作製する。この支持フィルム2の
全面に、支持フィルム2及び粘着剤4を貫通する貫通孔
5を開孔するとともに、把持部3に、長さ方向におい
て、切れ目6を一定の間隔で多数設け、粘着テープ1を
作製する。この粘着テープ1を長さ方向に巻回して、ロ
ール状粘着テープCを作製する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロール状粘着テープ
に関する。具体的にいうと、一定の長さで、任意な幅の
粘着テープを得ることのできるロール状粘着テープに関
する。
に関する。具体的にいうと、一定の長さで、任意な幅の
粘着テープを得ることのできるロール状粘着テープに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、多くの種類の粘着テープが、
さまざまな領域で使用されている。これらの粘着テープ
は、一定幅を有するプラスチックフィルムや布、紙など
の支持体上に、粘着剤を付着して形成されており、これ
らの多くは、例えば12mm幅とか24mm幅といった
ように、狭い幅をした長尺状の粘着テープがロール状に
巻き取られている。
さまざまな領域で使用されている。これらの粘着テープ
は、一定幅を有するプラスチックフィルムや布、紙など
の支持体上に、粘着剤を付着して形成されており、これ
らの多くは、例えば12mm幅とか24mm幅といった
ように、狭い幅をした長尺状の粘着テープがロール状に
巻き取られている。
【0003】このように粘着テープがロール状に巻き取
られたロール状粘着テープにあっては、使用時に、巻き
取られた粘着テープを必要な量の長さだけ繰り出して、
はさみやカッター等で切り出していた。したがって、こ
れらのロール状粘着テープにあっては、例えば5cmや
10cmなどと適当な長さの粘着テープを自由に得るこ
とができる。
られたロール状粘着テープにあっては、使用時に、巻き
取られた粘着テープを必要な量の長さだけ繰り出して、
はさみやカッター等で切り出していた。したがって、こ
れらのロール状粘着テープにあっては、例えば5cmや
10cmなどと適当な長さの粘着テープを自由に得るこ
とができる。
【0004】このようにして切り出された粘着テープ
は、例えば医療現場において、ガーゼや包帯の長さ方向
と並行、つまり、ガーゼや包帯の端部と粘着テープとを
交差させるようにして貼り付けられ、ガーゼや包帯を固
定していた。
は、例えば医療現場において、ガーゼや包帯の長さ方向
と並行、つまり、ガーゼや包帯の端部と粘着テープとを
交差させるようにして貼り付けられ、ガーゼや包帯を固
定していた。
【0005】しかしながら、こうして得られる粘着テー
プは、上述のように12mmとか24mmなどのように
一定した狭い幅のものしか得られなかった。このため、
適当な長さに粘着テープを何本も切り出して、何本もの
粘着テープを並べるようにして貼り付け、ガーゼや包帯
の端部がめくれ上がらないようにしていた。特に幅が5
0mmや100mmなどもある幅広いガーゼや包帯を用
いる場合には、粘着テープを何回も切り出して、貼付し
なければならなかった。
プは、上述のように12mmとか24mmなどのように
一定した狭い幅のものしか得られなかった。このため、
適当な長さに粘着テープを何本も切り出して、何本もの
粘着テープを並べるようにして貼り付け、ガーゼや包帯
の端部がめくれ上がらないようにしていた。特に幅が5
0mmや100mmなどもある幅広いガーゼや包帯を用
いる場合には、粘着テープを何回も切り出して、貼付し
なければならなかった。
【0006】また、12mm幅とか24mm幅などの粘
着テープを、ガーゼや包帯の幅とほぼ同じ長さに切り出
して、粘着テープをガーゼや包帯の端部と並行にして固
定することにしても、粘着テープの幅は一定に決められ
ているため、幅の狭い粘着テープをうまくガーゼや包帯
の端部に留めることができず、このように用いて固定す
ることは困難であった。
着テープを、ガーゼや包帯の幅とほぼ同じ長さに切り出
して、粘着テープをガーゼや包帯の端部と並行にして固
定することにしても、粘着テープの幅は一定に決められ
ているため、幅の狭い粘着テープをうまくガーゼや包帯
の端部に留めることができず、このように用いて固定す
ることは困難であった。
【0007】さらに、粘着テープの接着面には、粘着剤
が一面に付着形成されているため、ハサミで切り取る際
には粘着剤がハサミの刃の部分にくっついたり、粘着テ
ープの端部を掴む際にゴム手袋や指にくっついてしま
い、取り扱いがやっかいなものになっていた。
が一面に付着形成されているため、ハサミで切り取る際
には粘着剤がハサミの刃の部分にくっついたり、粘着テ
ープの端部を掴む際にゴム手袋や指にくっついてしま
い、取り扱いがやっかいなものになっていた。
【0008】一方、粘着テープの全面に、長さ、幅方向
に一定の間隔で多数の貫通孔を設け、手で簡単に切り取
ることができるようになったロール状粘着テープも開発
されているが、この場合にも、幅の狭い長尺状の粘着テ
ープが巻き取られたものであり、しかも、粘着テープの
全面に粘着剤が付着されているため、指が粘着剤にくっ
つくのは変らず、依然として取り扱いは困難なものであ
った。
に一定の間隔で多数の貫通孔を設け、手で簡単に切り取
ることができるようになったロール状粘着テープも開発
されているが、この場合にも、幅の狭い長尺状の粘着テ
ープが巻き取られたものであり、しかも、粘着テープの
全面に粘着剤が付着されているため、指が粘着剤にくっ
つくのは変らず、依然として取り扱いは困難なものであ
った。
【0009】本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、粘着面が指
などに触れることなく、幅の広いガーゼや包帯などを固
定するのに都合のよい、取り扱い容易なロール状粘着テ
ープを提供することにある。
れたものであり、その目的とするところは、粘着面が指
などに触れることなく、幅の広いガーゼや包帯などを固
定するのに都合のよい、取り扱い容易なロール状粘着テ
ープを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のロール状粘着テ
ープは、幅広の長尺状をした支持フィルムの左右両端の
少なくとも一方に、粘着剤が付着されていない把持部を
設けて、当該支持フィルム上に粘着剤を付着した粘着テ
ープを、ロール状に巻回したことを特徴としている。
ープは、幅広の長尺状をした支持フィルムの左右両端の
少なくとも一方に、粘着剤が付着されていない把持部を
設けて、当該支持フィルム上に粘着剤を付着した粘着テ
ープを、ロール状に巻回したことを特徴としている。
【0011】このとき、粘着テープの全面に、当該粘着
テープの幅方向及び長さ方向に一定の間隔で、貫通孔を
多数開孔することが好ましい。
テープの幅方向及び長さ方向に一定の間隔で、貫通孔を
多数開孔することが好ましい。
【0012】あるいは、粘着テープの全面もしくは粘着
剤が付着された領域に、当該粘着テープの幅方向及び長
さ方向にそれぞれ一定の間隔で、貫通孔を多数開孔する
とともに、前記把持部に、当該粘着テープの長さ方向に
おいて一定の間隔で、切れ目を設けてもよい。
剤が付着された領域に、当該粘着テープの幅方向及び長
さ方向にそれぞれ一定の間隔で、貫通孔を多数開孔する
とともに、前記把持部に、当該粘着テープの長さ方向に
おいて一定の間隔で、切れ目を設けてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例である
ロール状粘着テープAを一部繰り出した状態を示す斜視
図、図2は本発明の別な実施例であるロール状粘着テー
プBを一部繰り出した状態を示す斜視図、図3は本発明
のさらに別な実施例であるロール状粘着テープCを一部
繰り出した状態を示す斜視図である。以下、図1〜図3
に従って、詳細に説明する。
ロール状粘着テープAを一部繰り出した状態を示す斜視
図、図2は本発明の別な実施例であるロール状粘着テー
プBを一部繰り出した状態を示す斜視図、図3は本発明
のさらに別な実施例であるロール状粘着テープCを一部
繰り出した状態を示す斜視図である。以下、図1〜図3
に従って、詳細に説明する。
【0014】図1のロール状粘着テープAは、幅広の長
尺状の支持フィルム2上に粘着剤4が付着された粘着テ
ープ1が、支持フィルム2が表側(外側)に来るように
長さ方向に巻き取られている。また、粘着テープ1の全
面には、支持フィルム2の幅方向及び幅方向に一定の間
隔で、多数の貫通孔5が開孔されており、支持フィルム
2のみならず、粘着剤4にも開孔されている。
尺状の支持フィルム2上に粘着剤4が付着された粘着テ
ープ1が、支持フィルム2が表側(外側)に来るように
長さ方向に巻き取られている。また、粘着テープ1の全
面には、支持フィルム2の幅方向及び幅方向に一定の間
隔で、多数の貫通孔5が開孔されており、支持フィルム
2のみならず、粘着剤4にも開孔されている。
【0015】この支持フィルム2は、例えば、ポリエチ
レンやポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、
エチレン、酢酸ビニル共重合体などのプラスチック材料
から作製されており、一定の幅、例えば、100mmや
150mmなどの幅で長尺状に形成されており、従来の
製品に比べて幅広のものとなっている。
レンやポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、
エチレン、酢酸ビニル共重合体などのプラスチック材料
から作製されており、一定の幅、例えば、100mmや
150mmなどの幅で長尺状に形成されており、従来の
製品に比べて幅広のものとなっている。
【0016】支持フィルム2の左右両端には、粘着剤4
が付着されていない把持部3が設けられ、把持部3に挟
まれた中央の領域に、粘着剤4が付着されている。この
把持部3は、粘着テープ1の切り出し時に、指などで掴
める程度に充分な幅があればよく、左右両端に設ける必
要もなく、いずれか一方に設けることとしてもよい。
が付着されていない把持部3が設けられ、把持部3に挟
まれた中央の領域に、粘着剤4が付着されている。この
把持部3は、粘着テープ1の切り出し時に、指などで掴
める程度に充分な幅があればよく、左右両端に設ける必
要もなく、いずれか一方に設けることとしてもよい。
【0017】粘着剤4としては、アクリル系粘着剤やゴ
ム系粘着剤、水溶性粘着剤など、一般の粘着テープ1に
用いられる各種の粘着剤を用いることができるが、医療
用の粘着テープ1としては、皮膚刺激性の少ない安全な
粘着剤を用いるのが好ましい。
ム系粘着剤、水溶性粘着剤など、一般の粘着テープ1に
用いられる各種の粘着剤を用いることができるが、医療
用の粘着テープ1としては、皮膚刺激性の少ない安全な
粘着剤を用いるのが好ましい。
【0018】この粘着テープ1は、例えば、孔が形成さ
れていない支持フィルム2上に、把持部3となる支持フ
ィルム2の左右両端に、粘着剤4が付着しないようにし
て、支持フィルム2の中央の領域に粘着剤4を塗付し、
粘着剤4が付着された支持フィルム2を形成する。その
後、粘着剤4及び支持フィルム2を貫く貫通孔5を、支
持フィルム2の全面に開口して、粘着テープ1を作製す
る。そして、この粘着テープ1を長さ方向に巻き取るこ
とによって、本発明のロール状粘着テープAを作製する
ことができる。
れていない支持フィルム2上に、把持部3となる支持フ
ィルム2の左右両端に、粘着剤4が付着しないようにし
て、支持フィルム2の中央の領域に粘着剤4を塗付し、
粘着剤4が付着された支持フィルム2を形成する。その
後、粘着剤4及び支持フィルム2を貫く貫通孔5を、支
持フィルム2の全面に開口して、粘着テープ1を作製す
る。そして、この粘着テープ1を長さ方向に巻き取るこ
とによって、本発明のロール状粘着テープAを作製する
ことができる。
【0019】このロール状粘着テープAにあっては、必
要な長さの粘着テープ、例えば20mmや30mmの長
さで粘着テープを繰り出し、一定の長さ(つまり、粘着
テープ1の幅に相当する。)で、適当な幅(つまり、粘
着テープ1の切り出し長さに相当する。)を有する粘着
テープ1を自由に切り出すことができる。このため、幅
の広いガーゼや包帯を固定する際、従来のように、幅の
狭い粘着テープを何本も切り出す必要がなく、必要な幅
(粘着テープ1の切り出し長さ)で粘着テープ1を1本
切り出せばよい。こうして切り出した粘着テープ1を、
ガーゼや包帯の端部と並行にして貼付することによ
り、、ガーゼや包帯の端部を一度に固定することができ
る。もちろん、ガーゼや包帯の端部と交差するようにし
て、ガーゼや包帯の端部に貼付することとしてもよい。
要な長さの粘着テープ、例えば20mmや30mmの長
さで粘着テープを繰り出し、一定の長さ(つまり、粘着
テープ1の幅に相当する。)で、適当な幅(つまり、粘
着テープ1の切り出し長さに相当する。)を有する粘着
テープ1を自由に切り出すことができる。このため、幅
の広いガーゼや包帯を固定する際、従来のように、幅の
狭い粘着テープを何本も切り出す必要がなく、必要な幅
(粘着テープ1の切り出し長さ)で粘着テープ1を1本
切り出せばよい。こうして切り出した粘着テープ1を、
ガーゼや包帯の端部と並行にして貼付することによ
り、、ガーゼや包帯の端部を一度に固定することができ
る。もちろん、ガーゼや包帯の端部と交差するようにし
て、ガーゼや包帯の端部に貼付することとしてもよい。
【0020】特に、本発明のロール状粘着テープAにあ
っては、粘着テープ1の幅を自由に変えて切り出すこと
ができるため、従来の粘着テープのように、幅が狭く固
定されることなく、比較的長いテープを切り出すことが
できる。この結果、上述のようにガーゼや包帯の端部と
並行にして貼り付けることが容易になる。
っては、粘着テープ1の幅を自由に変えて切り出すこと
ができるため、従来の粘着テープのように、幅が狭く固
定されることなく、比較的長いテープを切り出すことが
できる。この結果、上述のようにガーゼや包帯の端部と
並行にして貼り付けることが容易になる。
【0021】さらに、従来の粘着テープでは、幅が極端
に狭くなった、例えば4mm程度の幅のものを得ようと
した場合には、幅の狭い粘着テープを長さ方向に切り出
さなければならず、切り出しが非常に困難であった。し
かも、残りの部分は、中途半端な幅の粘着テープとして
残ってしまい、非常に無駄が多かった。この点、本発明
のロール状粘着テープAにあっては、4mm幅の粘着テ
ープを得たい場合には、4mmだけ繰り出して切り出せ
ばよく、切り取った残りの部分は、一定の幅でロール状
に残っているため、無駄をなくすることができる。
に狭くなった、例えば4mm程度の幅のものを得ようと
した場合には、幅の狭い粘着テープを長さ方向に切り出
さなければならず、切り出しが非常に困難であった。し
かも、残りの部分は、中途半端な幅の粘着テープとして
残ってしまい、非常に無駄が多かった。この点、本発明
のロール状粘着テープAにあっては、4mm幅の粘着テ
ープを得たい場合には、4mmだけ繰り出して切り出せ
ばよく、切り取った残りの部分は、一定の幅でロール状
に残っているため、無駄をなくすることができる。
【0022】また、この粘着テープ1にあっては、支持
フィルム2には全面において、幅方向及び長さ方向に、
一定の間隔で多数の貫通孔5が開孔されているため、ハ
サミなどを使わずに手で簡単に、一定の幅で切り出すこ
とができる。もちろん、貫通孔5の間隔を狭めたり広げ
たりすることで、切り出す粘着テープ1の幅を簡単に調
整することができる。
フィルム2には全面において、幅方向及び長さ方向に、
一定の間隔で多数の貫通孔5が開孔されているため、ハ
サミなどを使わずに手で簡単に、一定の幅で切り出すこ
とができる。もちろん、貫通孔5の間隔を狭めたり広げ
たりすることで、切り出す粘着テープ1の幅を簡単に調
整することができる。
【0023】しかも、粘着テープ1の両端部には、粘着
剤4が付着されていない把持部3が設けられているた
め、この把持部3を持って切り出せば、指に粘着剤4が
付着せず、例えば、術中や患部の処置中でも、手術用の
ゴム手袋をはめたまま、容易に処置が行なえる。
剤4が付着されていない把持部3が設けられているた
め、この把持部3を持って切り出せば、指に粘着剤4が
付着せず、例えば、術中や患部の処置中でも、手術用の
ゴム手袋をはめたまま、容易に処置が行なえる。
【0024】図2に示すロール状粘着テープBにあって
は、ロール状粘着テープAと同様、支持フィルム2の左
右両端に、粘着剤4の付着されていない把持部3が設け
られている。このロール状粘着テープBにおいては、把
持部3に、長さ方向において一定間隔で、切れ目6が多
数設けられている。また、粘着剤4の付着された領域に
は、粘着剤4を貫通した貫通孔5が、支持フィルム2の
幅方向及び長さ方向に一定の間隔で開孔されている。こ
のとき、前記切れ目6は、貫通孔5と直線上に並ぶよう
に設けておくのが望ましい。
は、ロール状粘着テープAと同様、支持フィルム2の左
右両端に、粘着剤4の付着されていない把持部3が設け
られている。このロール状粘着テープBにおいては、把
持部3に、長さ方向において一定間隔で、切れ目6が多
数設けられている。また、粘着剤4の付着された領域に
は、粘着剤4を貫通した貫通孔5が、支持フィルム2の
幅方向及び長さ方向に一定の間隔で開孔されている。こ
のとき、前記切れ目6は、貫通孔5と直線上に並ぶよう
に設けておくのが望ましい。
【0025】このロール状粘着テープBにあっても、第
1の実施例と同様に、一定の長さ(粘着テープ1の幅に
相当する。)の粘着テープ1を、任意の幅(粘着テープ
1の長さに相当する。)で切り出すことができる。
1の実施例と同様に、一定の長さ(粘着テープ1の幅に
相当する。)の粘着テープ1を、任意の幅(粘着テープ
1の長さに相当する。)で切り出すことができる。
【0026】また、粘着テープ1の左右両端に設けられ
た把持部3には、貫通孔5と直線上になるように、一定
の間隔で切れ目6が設けられているため、切れ目6の部
分を引っ張るようにすれば、貫通孔5の部分から容易に
粘着テープ1を切り出すことができる。もちろん、把持
部3には粘着剤4が付着されていないため、粘着剤4が
指などにくっつくこともない。
た把持部3には、貫通孔5と直線上になるように、一定
の間隔で切れ目6が設けられているため、切れ目6の部
分を引っ張るようにすれば、貫通孔5の部分から容易に
粘着テープ1を切り出すことができる。もちろん、把持
部3には粘着剤4が付着されていないため、粘着剤4が
指などにくっつくこともない。
【0027】もちろん、図3に示すロール状粘着テープ
Cのように、第1の実施例であるロール状粘着テープA
において、粘着剤4が付着されていない把持部3に、長
さ方向において一定の間隔で、切れ目6を多数設けるこ
とにしてもよい。このとき、この切れ目6は、貫通孔5
と直線上に並ぶように設けるのが好ましいが、一部に図
示するように、必ずしも貫通孔5と直線上に並ぶように
する必要もなく、また、長さ方向において、一定の間隔
で設ける必要もない。
Cのように、第1の実施例であるロール状粘着テープA
において、粘着剤4が付着されていない把持部3に、長
さ方向において一定の間隔で、切れ目6を多数設けるこ
とにしてもよい。このとき、この切れ目6は、貫通孔5
と直線上に並ぶように設けるのが好ましいが、一部に図
示するように、必ずしも貫通孔5と直線上に並ぶように
する必要もなく、また、長さ方向において、一定の間隔
で設ける必要もない。
【0028】このように、本発明のロール状粘着テープ
にあっては、粘着剤が手などにくっつくことなく、一定
の長さを有する粘着テープを任意の幅で切り出すことが
できる。このため、医療現場において、ガーゼや包帯等
による処置などを容易に行なえる。
にあっては、粘着剤が手などにくっつくことなく、一定
の長さを有する粘着テープを任意の幅で切り出すことが
できる。このため、医療現場において、ガーゼや包帯等
による処置などを容易に行なえる。
【0029】上記各実施例のロール状粘着テープにあっ
ては、多数の貫通孔を粘着テープに開孔することによっ
て、簡単に粘着テープの幅方向に切り出すようにした
が、これ以外にも、幅方向に容易に切断できる支持フィ
ルムを用いて作製することもできる。例えば、実公昭5
0−16053号公報に記載されたように、幅方向に延
伸された一軸延伸フィルムを用い、当該フィルムの左右
両端に粘着剤が付着されていない把持部を形成して、幅
広の粘着テープを作製すればよい。このように、幅方向
に容易に切断しやすい支持フィルムを用いれば、貫通孔
を開孔する必要がなく、製造工程を簡略化することがで
きる。もちろん、この場合においても、把持部に切れ目
を設けることにすれば、さらに切り出しが容易なロール
状粘着テープとすることができる。
ては、多数の貫通孔を粘着テープに開孔することによっ
て、簡単に粘着テープの幅方向に切り出すようにした
が、これ以外にも、幅方向に容易に切断できる支持フィ
ルムを用いて作製することもできる。例えば、実公昭5
0−16053号公報に記載されたように、幅方向に延
伸された一軸延伸フィルムを用い、当該フィルムの左右
両端に粘着剤が付着されていない把持部を形成して、幅
広の粘着テープを作製すればよい。このように、幅方向
に容易に切断しやすい支持フィルムを用いれば、貫通孔
を開孔する必要がなく、製造工程を簡略化することがで
きる。もちろん、この場合においても、把持部に切れ目
を設けることにすれば、さらに切り出しが容易なロール
状粘着テープとすることができる。
【0030】
【発明の効果】本発明のロール状粘着テープによれば、
幅広の長尺状をした支持フィルムの左右両端の少なくと
も一方に、粘着剤が付着されていない把持部を設けて、
当該支持フィルム上に粘着剤を付着した粘着テープを、
ロール状に巻回しているので、適当な長さだけ粘着テー
プを引き出し、幅方向に切り出すことによって、一定の
長さで任意の幅の粘着テープを自由に得ることができ
る。しかも、粘着テープの左右いずれか一方の端には、
粘着剤のない把持部があるので、この把持部を持って切
り出せば、粘着剤等が指などにくっつかず、包帯やガー
ゼなどの固定を容易に行なえる。
幅広の長尺状をした支持フィルムの左右両端の少なくと
も一方に、粘着剤が付着されていない把持部を設けて、
当該支持フィルム上に粘着剤を付着した粘着テープを、
ロール状に巻回しているので、適当な長さだけ粘着テー
プを引き出し、幅方向に切り出すことによって、一定の
長さで任意の幅の粘着テープを自由に得ることができ
る。しかも、粘着テープの左右いずれか一方の端には、
粘着剤のない把持部があるので、この把持部を持って切
り出せば、粘着剤等が指などにくっつかず、包帯やガー
ゼなどの固定を容易に行なえる。
【0031】このとき、粘着テープの全面に、当該粘着
テープの幅方向及び長さ方向に一定の間隔で、貫通孔を
多数開孔しておくと、簡単に手で切り出すことができ
る。
テープの幅方向及び長さ方向に一定の間隔で、貫通孔を
多数開孔しておくと、簡単に手で切り出すことができ
る。
【0032】あるいは、粘着テープの全面もしくは粘着
剤が付着された領域に、当該粘着テープの幅方向及び長
さ方向に一定の間隔で、貫通孔を多数開孔するととも
に、前記把持部に、当該粘着テープの長さ方向において
一定の間隔で、切れ目を設けることにしても、簡単に手
で切り出すことができる。
剤が付着された領域に、当該粘着テープの幅方向及び長
さ方向に一定の間隔で、貫通孔を多数開孔するととも
に、前記把持部に、当該粘着テープの長さ方向において
一定の間隔で、切れ目を設けることにしても、簡単に手
で切り出すことができる。
【図1】本発明の一実施例であるロール状粘着テープを
一部繰り出した状態を示す斜視図である。
一部繰り出した状態を示す斜視図である。
【図2】同上の別な実施例であるロール状粘着テープを
一部繰り出した状態を示す斜視図である。
一部繰り出した状態を示す斜視図である。
【図3】同上のさらに別な実施例であるロール状粘着テ
ープを一部繰り出した状態を示す斜視図である。
ープを一部繰り出した状態を示す斜視図である。
1 粘着シート 2 支持フィルム 3 把持部 4 粘着剤 5 貫通孔 6 切れ目
Claims (3)
- 【請求項1】 幅広の長尺状をした支持フィルムの左右
両端の少なくとも一方に、粘着剤が付着されていない把
持部を設けて、当該支持フィルム上に粘着剤を付着した
粘着テープを、ロール状に巻回したことを特徴とするロ
ール状粘着テープ。 - 【請求項2】 前記粘着テープの全面に、当該粘着テー
プの幅方向及び長さ方向に一定の間隔で、貫通孔を多数
開孔したことを特徴とする請求項1に記載のロール状粘
着テープ。 - 【請求項3】 前記粘着テープの全面もしくは粘着剤が
付着された領域に、当該粘着テープの幅方向及び長さ方
向にそれぞれ一定の間隔で、貫通孔を多数開孔するとと
もに、少なくとも前記把持部に、当該粘着テープの長さ
方向において一定の間隔で、切れ目を設けたことを特徴
とする請求項1に記載のロール状粘着テープ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP8080648A JPH09241594A (ja) | 1996-03-09 | 1996-03-09 | ロール状粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP8080648A JPH09241594A (ja) | 1996-03-09 | 1996-03-09 | ロール状粘着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09241594A true JPH09241594A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=13724192
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP8080648A Pending JPH09241594A (ja) | 1996-03-09 | 1996-03-09 | ロール状粘着テープ |
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