JPH09242009A - 境界縁石類の目地板 - Google Patents
境界縁石類の目地板Info
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- JPH09242009A JPH09242009A JP8869196A JP8869196A JPH09242009A JP H09242009 A JPH09242009 A JP H09242009A JP 8869196 A JP8869196 A JP 8869196A JP 8869196 A JP8869196 A JP 8869196A JP H09242009 A JPH09242009 A JP H09242009A
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- 239000004575 stone Substances 0.000 title 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract 2
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は天候に左右されず、極めて簡単に誰
にでも境界ブロックの施行が能率よくでき、しかも低コ
ストであると共に、目地が劣化によって機能を失うとい
うこともない境界縁石類の目地板。そして更に、目地部
の隙間や破損、ずれを起こした場合でも、露出すること
なく美しい状態を維持することができる境界縁石類の目
地板を提供することである。 【解決手段】 境界ブロック8の連接面に概ね同一形状
な目地板本体1に於て、目地板本体1を弾性材にて中空
部4と、下面に空気出入り孔5を有し、且つ連接面2の
中央部を外周の厚さより厚く形成すると共に、当該連接
面2に下側開放溝6を設ける。また目地板本体1の道路
側外周面3に、目地板本体1の厚さを超える巾にて庇部
9を設ける。
にでも境界ブロックの施行が能率よくでき、しかも低コ
ストであると共に、目地が劣化によって機能を失うとい
うこともない境界縁石類の目地板。そして更に、目地部
の隙間や破損、ずれを起こした場合でも、露出すること
なく美しい状態を維持することができる境界縁石類の目
地板を提供することである。 【解決手段】 境界ブロック8の連接面に概ね同一形状
な目地板本体1に於て、目地板本体1を弾性材にて中空
部4と、下面に空気出入り孔5を有し、且つ連接面2の
中央部を外周の厚さより厚く形成すると共に、当該連接
面2に下側開放溝6を設ける。また目地板本体1の道路
側外周面3に、目地板本体1の厚さを超える巾にて庇部
9を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路工事または土
地の境界に使用するコンクリート境界ブロックの目地材
の代りに、弾性体成形品を用いて気密性が保持できるコ
ンクリート境界縁石類の目地板に関するものである。
地の境界に使用するコンクリート境界ブロックの目地材
の代りに、弾性体成形品を用いて気密性が保持できるコ
ンクリート境界縁石類の目地板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、道路工事または土地境界等の土木
工事に於て、コンクリート境界ブロックを使用するとき
には、境界ブロックを先に並べて置き、当該境界ブロッ
クの間にモルタルを先端の細いコテで充分に押し込んで
気密性を保持していた。その後少し置いてモルタル収縮
後再度上面にモルタルを押し込んで仕上げてからコンク
リートブロック表面に付着した余分なモルタル除去して
工事を完了させていた。最近、コンクリートの代わりに
ゴム板或いは発泡したゴム系スポンジ等を挿入し、接着
する物が公開されている。(実用新案登録第30068
15号)
工事に於て、コンクリート境界ブロックを使用するとき
には、境界ブロックを先に並べて置き、当該境界ブロッ
クの間にモルタルを先端の細いコテで充分に押し込んで
気密性を保持していた。その後少し置いてモルタル収縮
後再度上面にモルタルを押し込んで仕上げてからコンク
リートブロック表面に付着した余分なモルタル除去して
工事を完了させていた。最近、コンクリートの代わりに
ゴム板或いは発泡したゴム系スポンジ等を挿入し、接着
する物が公開されている。(実用新案登録第30068
15号)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記境界ブ
ロックの間に、モルタルを押し込む作業は、多大な労力
を必要とするばかりでなく、悪天候にあっては作業がで
きないので、工事が遅延して計画通りに施行を進行させ
ることが困難であった。そして、気候条件の変化による
コンクリート境界ブロックの伸縮変化及び車両の振動に
よって目地部の隙間に変動が生じ、その隙間が拡大した
り、目地が劣化して欠けたり、その機能を失う恐れが有
るという欠点があった。また、最近のコンクリートの代
わりにゴム板或いは発泡したゴム系スポンジ等を挿入す
る物が公開されてはいるが、そのいずれも周面上部にあ
る小さな孔から接合面の溝にに接着剤を充填しなければ
ならないが、空気の逃げ道がないので接着剤が入ってい
かないので接着固定機能が不充分である。また、外周面
目地幅と同じであるため、目地部の隙間に変動が生じて
その隙間が拡大し、そのまま露出してしまって見苦しい
状態となった。
ロックの間に、モルタルを押し込む作業は、多大な労力
を必要とするばかりでなく、悪天候にあっては作業がで
きないので、工事が遅延して計画通りに施行を進行させ
ることが困難であった。そして、気候条件の変化による
コンクリート境界ブロックの伸縮変化及び車両の振動に
よって目地部の隙間に変動が生じ、その隙間が拡大した
り、目地が劣化して欠けたり、その機能を失う恐れが有
るという欠点があった。また、最近のコンクリートの代
わりにゴム板或いは発泡したゴム系スポンジ等を挿入す
る物が公開されてはいるが、そのいずれも周面上部にあ
る小さな孔から接合面の溝にに接着剤を充填しなければ
ならないが、空気の逃げ道がないので接着剤が入ってい
かないので接着固定機能が不充分である。また、外周面
目地幅と同じであるため、目地部の隙間に変動が生じて
その隙間が拡大し、そのまま露出してしまって見苦しい
状態となった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するために
なされたものである。即ち、本発明は気象条件が変化し
たり、車両の振動によっても、目地が劣化や破損によっ
て機能を失うこともなく長期に渡って気密性の保持がで
き、そして天候に左右されず、極めて簡単に誰にでも境
界ブロックの施行が能率よくでき、 更に目地部の隙間
に変動が生じ、その隙間が拡大した場合でも、それが露
出することなく常に美しい状態を維持することができる
境界縁石類の目地板を提供することである。
なされたものである。即ち、本発明は気象条件が変化し
たり、車両の振動によっても、目地が劣化や破損によっ
て機能を失うこともなく長期に渡って気密性の保持がで
き、そして天候に左右されず、極めて簡単に誰にでも境
界ブロックの施行が能率よくでき、 更に目地部の隙間
に変動が生じ、その隙間が拡大した場合でも、それが露
出することなく常に美しい状態を維持することができる
境界縁石類の目地板を提供することである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】境界ブロック8の連接面に
概ね同一形状な目地板本体1に於て、目地板本体1を弾
性材にて中空部4と、下面に空気出入り孔5を有し、且
つ連接面2の中央部を外周の厚さより厚く形成すると共
に、当該連接面2に下側開放溝6を設けることである。
また、目地板本体1の道路側外周面3に、目地板本体1
の厚さを超える巾にて庇部9を設けることである。
概ね同一形状な目地板本体1に於て、目地板本体1を弾
性材にて中空部4と、下面に空気出入り孔5を有し、且
つ連接面2の中央部を外周の厚さより厚く形成すると共
に、当該連接面2に下側開放溝6を設けることである。
また、目地板本体1の道路側外周面3に、目地板本体1
の厚さを超える巾にて庇部9を設けることである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って本発明の一実
施例について説明する。図1は本発明の一実施例を示す
一部を切り欠いた斜視図であり、図2は図1のA−A断
面図である。図1および図2に於いて、1は目地板本体
であり、2は連接面、3は外周面、4は中空部5は空気
出入り孔、6は下側開放溝、7は面取り部である。目地
板本体1の連接面2は境界ブロック8と外周囲が同一の
形状に作成され、外周の厚さとしては13〜15mm程
度のものであり、両連接面の中央やや上側からから下端
面まで深さ1mm程度の下側開放溝を各2箇所設けてい
る。更に両連接面2の下側の角にはそれぞれ面取り部7
を設けておく。目地板本体1の材質としては弾性体であ
るゴム系または樹脂系の素材にて肉厚5mm程度として
内側全体にわたって中空部4を成し、下の面中央に空気
出入り孔5を設けてブロー成形したものである。型抜き
した後、樹脂が固形しないうちに速やかに空気出入り孔
5から圧縮空気を注入して、中空部4を膨らまして両連
接面の中央部の厚さが20mm程度になるようにして固
まらせる。
施例について説明する。図1は本発明の一実施例を示す
一部を切り欠いた斜視図であり、図2は図1のA−A断
面図である。図1および図2に於いて、1は目地板本体
であり、2は連接面、3は外周面、4は中空部5は空気
出入り孔、6は下側開放溝、7は面取り部である。目地
板本体1の連接面2は境界ブロック8と外周囲が同一の
形状に作成され、外周の厚さとしては13〜15mm程
度のものであり、両連接面の中央やや上側からから下端
面まで深さ1mm程度の下側開放溝を各2箇所設けてい
る。更に両連接面2の下側の角にはそれぞれ面取り部7
を設けておく。目地板本体1の材質としては弾性体であ
るゴム系または樹脂系の素材にて肉厚5mm程度として
内側全体にわたって中空部4を成し、下の面中央に空気
出入り孔5を設けてブロー成形したものである。型抜き
した後、樹脂が固形しないうちに速やかに空気出入り孔
5から圧縮空気を注入して、中空部4を膨らまして両連
接面の中央部の厚さが20mm程度になるようにして固
まらせる。
【0007】ここに図示したものは歩車道境界ブロック
の場合で、その速接面は一辺が傾斜しその上端がR面取
りされた矩形であるが、同様のものとして道路中央分離
帯に用いるものは連接面がR形であり、そして地先境界
ブロックの場合の連接面は正方形または長方形である。
の場合で、その速接面は一辺が傾斜しその上端がR面取
りされた矩形であるが、同様のものとして道路中央分離
帯に用いるものは連接面がR形であり、そして地先境界
ブロックの場合の連接面は正方形または長方形である。
【0008】図3は本発明の作用を示す説明図で、図4
は本発明の使用状態と使用方法を示した斜視図であり、
使用方法について説明する。図4に示すように境界ブロ
ック8を先に並べて置き、予め用意した目地板本体1の
両連接面2にあるそれぞれの下側開放溝6に接着剤を塗
布し、その目地板本体1を下側の面取り部7から境界ブ
ロックの間に押し込んで、周面が境界ブロックに一致す
るようにはまったら最後に上面にはみ出した余分な接着
剤を拭い取ればよい。図3に示すように目地板本体1を
境界ブロック8の間に押し込んでいくと、両側の境界ブ
ロック8の連接面に押されて中空部4の空気が空気出入
り孔5から次第に抜けて当初膨らんでいた中央部が平に
なって境界ブロック8の連接面に密着すると共に樹脂の
弾力性で反発して固定される。そして下側開放溝6に塗
布された接着剤で目地板本体1と境界ブロック8が確実
に固着される。目地板本体1の下側の面取り部7は境界
ブロック間にはめ込む最初の作業を容易にするためであ
る。尚、目地板本体1は境界ブロック8の間で常に樹脂
の弾力性で反発して固定しているので、目地板本体1の
材質や中空部4による連接面2の中央部の膨らませ方に
よっては下側開放溝6および接着剤を必要としないこと
も考えられる。
は本発明の使用状態と使用方法を示した斜視図であり、
使用方法について説明する。図4に示すように境界ブロ
ック8を先に並べて置き、予め用意した目地板本体1の
両連接面2にあるそれぞれの下側開放溝6に接着剤を塗
布し、その目地板本体1を下側の面取り部7から境界ブ
ロックの間に押し込んで、周面が境界ブロックに一致す
るようにはまったら最後に上面にはみ出した余分な接着
剤を拭い取ればよい。図3に示すように目地板本体1を
境界ブロック8の間に押し込んでいくと、両側の境界ブ
ロック8の連接面に押されて中空部4の空気が空気出入
り孔5から次第に抜けて当初膨らんでいた中央部が平に
なって境界ブロック8の連接面に密着すると共に樹脂の
弾力性で反発して固定される。そして下側開放溝6に塗
布された接着剤で目地板本体1と境界ブロック8が確実
に固着される。目地板本体1の下側の面取り部7は境界
ブロック間にはめ込む最初の作業を容易にするためであ
る。尚、目地板本体1は境界ブロック8の間で常に樹脂
の弾力性で反発して固定しているので、目地板本体1の
材質や中空部4による連接面2の中央部の膨らませ方に
よっては下側開放溝6および接着剤を必要としないこと
も考えられる。
【0009】図5は本発明の別実施例を示す斜視図で、
図6は図5のB−B断面図で、図7は図5に於ける実施
例の使用状態を示した斜視図で、図8は図7の中央縦断
C−C断面図である。以上の各図で示す、この別実施例
は前記実施例と比べると、目地板本体1の道路側周面
に、庇部9を設けたことが異なり、これを使用するとき
は図7で示すように当該庇部9の下面を境界ブロック8
の上面に接するようにする。その他は同一である。この
庇部9を設けることによって図8で示すように境界ブロ
ック8の接合面の角部が僅かに損傷していてもカバーさ
れて奇麗に仕上がる。尚、庇部9は目地板本体1と必ず
しも一体である必要はなく、別体の庇部材としてもよ
い。
図6は図5のB−B断面図で、図7は図5に於ける実施
例の使用状態を示した斜視図で、図8は図7の中央縦断
C−C断面図である。以上の各図で示す、この別実施例
は前記実施例と比べると、目地板本体1の道路側周面
に、庇部9を設けたことが異なり、これを使用するとき
は図7で示すように当該庇部9の下面を境界ブロック8
の上面に接するようにする。その他は同一である。この
庇部9を設けることによって図8で示すように境界ブロ
ック8の接合面の角部が僅かに損傷していてもカバーさ
れて奇麗に仕上がる。尚、庇部9は目地板本体1と必ず
しも一体である必要はなく、別体の庇部材としてもよ
い。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、以下のような優れた効
果が得られる。
果が得られる。
【0011】請求項1に示すように、予め境界ブロック
の接合面に合った目地板本体を型抜き完成させたものを
境界ブロックの間に押し込んで施工するので、コンクリ
ートモルタル作業が不要となり、 (1)誰でも簡単に工事作業ができる。 (2)工事が天候に関係なく行なえるので、工事期間が
大幅に短縮できる。 (3)簡単な形状なので大量生産ができ、安価であり、
従って施工コストを大幅に下げることができるので極め
て経済的である。 (4)樹脂でできた目地板本体は軽量で、運搬や保管が
容易である。 (5)外周面に夜光塗料を塗ったり、素材に蛍光材を混
合することによって、夜間の安全性を、向上することが
できる。
の接合面に合った目地板本体を型抜き完成させたものを
境界ブロックの間に押し込んで施工するので、コンクリ
ートモルタル作業が不要となり、 (1)誰でも簡単に工事作業ができる。 (2)工事が天候に関係なく行なえるので、工事期間が
大幅に短縮できる。 (3)簡単な形状なので大量生産ができ、安価であり、
従って施工コストを大幅に下げることができるので極め
て経済的である。 (4)樹脂でできた目地板本体は軽量で、運搬や保管が
容易である。 (5)外周面に夜光塗料を塗ったり、素材に蛍光材を混
合することによって、夜間の安全性を、向上することが
できる。
【0012】請求項2に示すように、目地板本体の道路
側周面に庇部を設けたので、 (1)目地部の隙間に変動が生じ、その隙間が拡大して
ブロックの割れや、ずれを起こした場合や、ブロックの
角に小さい損傷部があった場合でも、そのまま露出する
ことなく常に美しい状態を維持することができる。 (2)庇部に夜光塗料を塗ったり、素材に蛍光材を混合
することによって、夜間の安全性を、より一層向上する
ことができる。 (3)色別による道案内や、広告スペースにも活用する
ことができる。
側周面に庇部を設けたので、 (1)目地部の隙間に変動が生じ、その隙間が拡大して
ブロックの割れや、ずれを起こした場合や、ブロックの
角に小さい損傷部があった場合でも、そのまま露出する
ことなく常に美しい状態を維持することができる。 (2)庇部に夜光塗料を塗ったり、素材に蛍光材を混合
することによって、夜間の安全性を、より一層向上する
ことができる。 (3)色別による道案内や、広告スペースにも活用する
ことができる。
【図1】は本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】は図1に於けるA−A断面図である。
【図3】は本発明の作用を示す説明図である。
【図4】は本発明の使用状態を示した斜視図である。
【図5】は本発明の別実施例を示す斜視図である。
【図6】は図5のB−B断面図である。
【図7】は図5に於ける実施例の使用状態を示した斜視
図である。
図である。
【図8】は図7の中央縦断C−C断面図である。
1 目地板本体 2 連接面 3 外周面 4 中空部 5 空気出入り孔 6 下側開放溝 7 面取り部 8 境界ブロック 9 庇部
Claims (2)
- 【請求項1】 境界ブロック8の連接面に概ね同一形状
な目地板本体1に於て、目地板本体1を弾性材にて中空
部4と、下面に空気出入り孔5を有し、且つ連接面2の
中央部を外周の厚さより厚く形成すると共に、当該連接
面2に下側開放溝6を設けたことを特徴とする境界縁石
類の目地板。 - 【請求項2】 境界ブロック8の連接面に概ね同一形状
な道路用の目地板本体1に於て、目地板本体1の道路側
外周面3に、目地板本体1の厚さを超える巾にて庇部9
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲の第1項に記
載する境界縁石類の目地板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8869196A JPH09242009A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 境界縁石類の目地板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8869196A JPH09242009A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 境界縁石類の目地板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09242009A true JPH09242009A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=13949874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8869196A Pending JPH09242009A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 境界縁石類の目地板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09242009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2395972A (en) * | 2002-12-03 | 2004-06-09 | Richard John Evans | Spacer for use with kerb stones |
| RU184559U1 (ru) * | 2018-09-14 | 2018-10-30 | Общество с ограниченной ответственностью "Полипластинвест" | Компенсатор для бордюрного камня |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP8869196A patent/JPH09242009A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2395972A (en) * | 2002-12-03 | 2004-06-09 | Richard John Evans | Spacer for use with kerb stones |
| RU184559U1 (ru) * | 2018-09-14 | 2018-10-30 | Общество с ограниченной ответственностью "Полипластинвест" | Компенсатор для бордюрного камня |
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