JPH09242174A - エルボ付溜め桝 - Google Patents
エルボ付溜め桝Info
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- JPH09242174A JPH09242174A JP7834096A JP7834096A JPH09242174A JP H09242174 A JPH09242174 A JP H09242174A JP 7834096 A JP7834096 A JP 7834096A JP 7834096 A JP7834096 A JP 7834096A JP H09242174 A JPH09242174 A JP H09242174A
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Abstract
径化すると共に、掃除のための取出しを容易にする。 【解決手段】 上向の点検筒用受口2、横向の流入管用
受口4、他の横向の流出管用受口5、下向の有底円筒体
6を、それぞれ一体にした溜め桝1で、有底円筒体6に
泥溜めバケツ7を点検筒用受口2から取出可能に収容
し、泥溜めバケツ7にエルボブラケット21を立設し、
エルボブラケット21にエルボ8を装着し、エルボ8の
上方開口部28を流出管用受口5に接続すると共に、下
方開口部27を泥溜めバケツ7内に臨ませたので、溜め
桝1を小口径化すると共に、掃除のため、泥溜めバケツ
7をエルボ8と共に取出しできる。
Description
取り等の機能をもつエルボ付溜め桝に関するものであ
る。
沈砂等の機能を果たす付帯設備が設けられている。防臭
装置の代表例はトラップ桝であるが、このトラップ桝
は、周知のごとくUトラップ付の塩ビ製排水桝と、泥溜
めをもつコンクリ−ト製排水桝の流出口にエルボまたは
チ−ズを設けてトラップを形成した溜め桝(以下、これ
をエルボ型トラップ付溜め桝と称する)と、に大別され
る。
食堂や生鮮食料品取扱所等で、残渣物等の固形物が排水
に混入して下水本管に支障をきたす箇所や、一般の宅内
排水設備でも台所と接続した排水管に設置される。
のような設置規準が制定されている。すなわち、トラッ
プは桝の流出側に設けて固定すること、トラップは内径
75mmφ以上で封水深さは75mm〜100mmと
し、臭気の逆流がないこと、桝の深さは、トラップの下
端より少なくとも150mmあることが望ましい、等の
設置規準が制定されている。
ビ化したエルボ型トラップ付溜め桝について各種の提案
がなされている。これらの提案をみると、エルボまたは
チ−ズが桝本体に着脱自在に固定したもの(例えば、特
開平6−193127号公報参照)と、着脱不可に固定
したもの(例えば、特開平6−101263号公報参
照)とに大別されるが、この後者のもの、例えば前掲の
特開平6−101263号公報では、桝の流出側にエル
ボを着脱自在に固定してトラップを形成すると共に、桝
本体内に、堆積物容器(泥溜めバケツ、またはごみ取り
籠ともいう)を収容し、これらのエルボと堆積物容器と
の間に、この堆積物容器と一体になった仕切板を立設し
たエルボ型トラップ付溜め桝が紹介されている。
を分析してみると、前者に属する、エルボを桝本体に着
脱自在に固定したエルボ型トラップ付溜め桝では、エル
ボを桝本体から取外して掃除等する場合に、エルボを一
旦、流出側の管軸に沿って桝中央に移動させてから、取
外し、次いで桝外に取出すようにしているので、泥溜め
量を大にしながら小口径化しようとするトラップ付溜め
桝では、その着脱が困難ないし不可能となる、という問
題があった。
01263号公報記載のエルボを桝本体に着脱不可に固
定したエルボ型トラップ付溜め桝では、エルボの取出し
は不可能であることは勿論、エルボと堆積物容器とが桝
本体内で並設されているので、小口径化するエルボ型ト
ラップ付溜め桝には好ましくなく、しかも、固定してい
るエルボと堆積物容器とを別々に掃除するので面倒にな
る、という問題があった。
の問題を解決することを主たる課題とし、特に、小口径
化した塩ビ製のエルボ型トラップ付溜め桝を提供するこ
とで、狭小化した宅地に容易に埋設できると共に、安価
で、しかも、保守期間を延長しようとするもので、その
要旨とするところは、1)上向きに点検筒または蓋枠用
開口部、横向きに流入用開口部、他の横向きに流出用開
口部、下向きに有底円筒状部を、それぞれ形成した溜め
桝において、前記有底円筒状部に、該有底円筒状部と略
同形状の堆積物容器を出入れ自在に略接合するよう収容
し、該堆積物容器内に、前記流出または流入用開口部に
着脱自在に接続可能とするエルボの下方開口部を、臨ま
せたことを特徴とするエルボ付小口径塩ビ製溜め桝にあ
り、また、2)請求項1の堆積物容器にエルボ用ブラケ
ットを立設し、該エルボ用ブラケットにエルボを装着し
たエルボ付小口径塩ビ製溜め桝にあり、また、3)上向
きに点検筒または蓋枠用開口部、横向きに流入用開口
部、他の横向きに流出用開口部、下向きに有底円筒状部
を、それぞれ形成した溜め桝において、前記有底円筒状
部に堆積物容器を出入れ自在に収容し、該堆積物容器の
前記流出用開口部側にエルボを着脱自在または不離一体
的に設けてトラップを形成すると共に、少なくとも、該
エルボの上下動のみによりエルボの上方開口部と流出用
開口部とを接続したことを特徴とするエルボ型トラップ
付溜め桝にあり、また、4)請求項3のエルボの上方開
口部側と流出用開口部との間にパッキンを介在したエル
ボ型トラップ付溜め桝にあり、また、5)請求項3の堆
積物容器の流出用開口部側にエルボ用ブラケットを立設
し、該エルボ用ブラケットに1対の上下スライド案内部
を形成すると共に、溜め桝の流出用開口部の両側に、こ
れらの上下スライド案内部と係合する静止案内部を設け
たエルボ型トラップ付溜め桝にある。
形態例により詳細に述べる。図1は本発明の実施の形態
例の縦断面図、図2は図1のA〜矢視断面図、図3は図
1のB〜B矢視断面図、図4は本発明の他の実施の形態
例の縦断面図、図5は図1の要部図、図6は図1の他の
要部図、図7は図6の平面図、図8は図6のC〜矢視要
部側面図、図9は図1の更に他の要部図である。
本体で構成されるエルボ型トラップ付溜め桝であって、
小口径化(例えば、250mmφ)された点検筒または
蓋枠が取付可能とする塩ビ製溜め桝に好適であり、これ
に防臭機能(トラップ機能)を付加したことにより、排
水、雨水またはこれらの合流水を流す、特に狭小地の宅
内排水設備や公共桝設置場所や、更には食堂や生鮮食料
品取扱所等にも設置されて好都合となるものである。
概説する。主として図1において、桝本体2には、上向
きに点検筒用受口(マンホ−ル蓋を嵌合する蓋枠を直接
接合してもよいし、差し口やゴム輪受口でもよい)3、
一方の横向きに流入口用受口(差し口やゴム輪受口でも
よい)4、他方の横向きに流出口用受口(差し口やゴム
輪受口でもよい)5、下向きに深底で、かつ、下方を若
干絞った有底円筒状体6がそれぞれ一体的に形成されて
いる。この流入口用受口4は流出口用受口5と平面視同
一管軸上にあって、この受口5より、若干の水位差(例
えば、20mm)をもって上方に開口され、また、この
有底円筒状体6には、略同形状にして可及的大容量化し
た有孔有底円筒状の堆積物容器7が取出し可能に載置さ
れ、収容されている。なお、有底円筒状体6は、着脱自
在の別体で構成してもよい(例えば、特開平7−292
758号公報参照)。
にエルボ8が接続され、トラップを形成している。この
エルボ8の下方開口部27は堆積物容器7内に臨んでい
る。したがって、エルボ型トラップ付の溜め桝を小口径
化するのに好都合になる。
を、例えば宅内排水設備の付帯設備として用いると、流
入口(流入用開口部とも称する)4aから固形物の混入
した排水が流れ込み、流出口(流出用開口部とも称す
る)5aから流出するが、この固形物(例えば、土砂、
落葉、野菜屑または残査物等の夾雑物をいう)は、堆積
物容器7で沈降して堆積し、この固形物を除いた排水が
下水本管方へ流出する。そのとき、流出先の下水本管等
から臭気が流出口5aへ逆流してくるが、この臭気はエ
ルボ8により封水されるので、流入口4aへは勿論、桝
本体2内へも漏洩することがない。
は、後記のようにエルボ8と同時に、または、エルボ8
と別々にして容器ごと取出して掃除する。
め桝1では、特に、泥溜め量を可及的に大にしながら小
口径化しようとし、更に、桝本体2や堆積物容器7やエ
ルボ8等の掃除を容易にしようとして、堆積物容器7と
エルボ8とを着脱自在に一体化し、または、堆積物容器
7とエルボ8とを接着剤等により不離一体化して同時に
取出し可能とする構造を採用している。
「堆積物容器7」、「エルボ8」、および、「パッキン
34」に分けて述べる。
して図5,図2および図3において、桝本体2は塩ビ射
出成形品であって、点検筒用受口3は次のようにして形
成される。
φ〜200mmφ、例えば、90mmφの場合で、堆積
物容器7の開口径が約150mmφの場合であれば、エ
ルボ8が堆積物容器7と一体化しているため、点検筒用
受口3の口径を約200mmφに形成している。したが
って、点検筒用受口3の口径を堆積物容器7の開口径よ
り拡径(例えば、容器開口径3対受口口径4)して蓋枠
(不図示)により縮径された状態でも出入れ容易にして
いる。
の管底と略一致させている。そのため、流入口4aと堆
積物容器7との間に段差4bが形成され、固形物が溜る
おそれがある反面、桝本体2の射出成形を容易にするこ
とができる。
状は、深底バケツ状の堆積物容器7の形状に略合せて
(略同形状)形成している。そして、流出口5aの近傍
から有底円筒状体6の上端部にかけ、しかも、流出口5
aを挟んで1対の上下スライドL字溝(静止案内部とも
称する)10,10を形成している。
筒状体6の胴曲面は、図3および図5に示すように、半
径を異にする曲面A,Bで形成しており、この曲面Aの
半径は曲面Bのものより大(または小)とし、しかも、
曲面Aは有底円筒状体6の胴曲面の3分の2以上を占る
ようにしている。その結果、有底円筒状体6の容積を可
及的に大にして貯水量を確保し、一時的に流入する大量
の排水に対応させている。
0と、これらの上下スライドL字溝10の下端を結ぶ嵌
合U字溝11とを形成することにより、後記のように、
収容される堆積物容器7を正確に位置決めすると共に、
この堆積物容器7を桝本体2に強固に固定し、ひいて
は、エルボ8を流出口5aに正確に位置決めすると共
に、強固に固定することができる。
主として図6,図7,図8および図2において、堆積物
容器7は塩ビまたはABS射出成形品であって、堆積量
を可及的に大にするため、深底型を採用している。例え
ば、その開口径が略150mm、底部径が約140mm
であれば、深さを略240mmとしている。
3,13…を設け、排水を流出させると共に、容器取出
しの際の水切にしている。
a,4aの管軸に直交する側を扁平面15に形成し、桝
本体2の有底円筒状体6との間に若干大きい空間を形成
して貯水量を確保すると共に、常時立設されている取手
16を桝本体2から出入するとき干渉しないようにして
いる。
フランジ19が延設され、有底円筒状体6の内面に接合
されているので、固形物が有底円筒状体6へ直接流入す
ることはない。
された状態で、流入口4a側を半径大の曲面17で形成
し、流出口5a側をこれより半径小の曲面18で形成し
て、前記の有底円筒状体6の曲面に合せている。したが
って、堆積物容器7が有底円筒状体6内で遊嵌状態に略
接合されているが、妄動することはない。
つの半径で形成したフランジ19が延設され、このフラ
ンジ19の流出口5a側は、後記のエルボ用ブラケット
21が立設される箇所およびその近傍20を切欠いでい
る。
には、弯曲板状のエルボ用ブラケット21が一体的(一
体成形)に立設されている。このエルボ用ブラケット2
1の外面には特に、図7に示すように前記のフランジ1
9のツバ巾と同じ高さの縁取り隆起部22が設けられ、
有底円筒状体6への固形物の流入を防いでいる。
口5aと対向する箇所には、エルボ挿入孔23が開口さ
れ、このエルボ挿入孔23の外周でかつ外面には、リン
グ状隆起部24が設けられている。このリング状隆起部
24は、前記の縁取り隆起部22の高さより低くして、
後記のエルボ8のエルボフランジ30の裏面が当接して
も、桝本体2へ突出してその内面と干渉しないようにし
ている。そして、このリング状隆起部24の同心外周に
は、前記の縁取り隆起部22と同じ高さで、かつ、一部
重複したパッキン嵌合用隆起部25が設けられている。
び下端における縁取り隆起部22(パッキン嵌合用隆起
部25の一部と重複している)には、前記の桝本体2に
設けた上下スライドL字溝10および嵌合U字溝11に
差込まれる差込み片26,26,26を形成している。
なお、上下スライドL字溝10,10に差込まれる差込
み片26,26を上下スライド案内部とも称する。
して図9(A),(B)および図3において、エルボ8
はポリエチレンまたは同系樹脂、例えば塩ビ射出成形品
であって、その下方開口部27は通常の管体で構成し、
その上方開口部28は、管底を同一にした偏心状拡径部
29で構成している。この偏心状拡径部29の開口端に
エルボフランジ30を形成し、このエルボフランジ30
によりエルボ8をエルボ用ブラケット21に装着したと
きの抜止めにしている。
が、前記のようにエルボ用ブラケット21のリング状隆
起部24に当接し、このエルボフランジ30と係止部3
1とで対向して、リング状隆起部24を把持するように
している。そのため、この係止部31は偏心状拡径部2
9の奥部外面に、パッキン嵌合用隆起部25より低く形
成している。
したエルボ用ブラケット21のエルボ挿入孔23に挿入
して取付けるには、先ず、エルボ8の下方開口部27の
管軸を水平状にして挿入し、これを除々に垂直状にしな
がら挿入して行く。次いで、エルボ8の上方開口部28
の管軸が、例えば図1中、左上方に若干傾いている間
に、偏心状の係止部31を斜めにすればエルボ挿入孔2
3を乗り越えることができる。次いで、上方開口部28
の管軸を水平状にすれば、係止部31とエルボフランジ
30とで対向して、リング状隆起部24を保持すること
ができ、エルボ8の抜け止めにすることができる。
ボ用ブラケット21に可及的に近接させるため、次のよ
うに構成している。
矢視断面図)に示すようにエルボ8の弯曲外面32を通
常のエルボ円弧で構成し、弯曲内面33を可及的に短絡
化するため、管軸を通る縦断面(図9参照)における直
交面33a,33bで構成している。しかも、弯曲外面
32は通常の管径R1を採用しているが、弯曲内面33
は楕円で構成し、エルボ8の内面を円滑化している。な
お、R2は楕円曲面の曲率半径を示す。このようにして
も、下方開口部27から排水が上昇するので、流れに支
障はない。
図3において、このパッキン34は合成ゴム製であっ
て、Uパッキン状に形成し、しかも、内径側のU端部に
厚肉部35を形成している。すなわち、異形Uパッキン
を使用している。
ケット21のパッキン嵌合用隆起部25とリング状隆起
部24との間に装着され、しかも、エルボフランジ30
の裏面で厚肉部35を保持している。したがって、この
パッキン34はエルボ用ブラケット21と桝本体2との
間をシ−ルし、ひいては、流出口5aとエルボ8とをシ
−ルして臭気の漏洩を防いでいる。つまり、防臭機能を
向上させている。勿論、パッキン34を用いない場合
は、ごみ取りや油脂遮断に適用できる。
キン、Oリング、リップパッキン、グランドパッキン等
各異形のものも使用できる。
述べる。前記の桝本体2には流入口4aの管底と堆積物
容器7の開口部との間に段差4bが形成されていたが、
図4で示す実施の形態例の桝本体2Aでは、この段差4
bを可及的に無くして固形物の滞留を防いでいる。すな
わち、堆積物容器7の開口部36のフランジ19Aを内
向き傾斜とし、このフランジ19Aの外周を流入口4a
に可及的に接近させている。そのため、堆積物容器7の
開口部36の流出口5a側に切欠段部37を形成し、エ
ルボ8の取付けに支障がないようにしている。
を、堆積物容器7に着脱自在に一体化したエルボ用ブラ
ケット21に装着したものを説明したが、本発明はこれ
に限らず、堆積物容器7を予め桝本体2の有底円筒状体
6に載置または懸垂してから、この堆積物容器7に立設
した上向きのU字切欠部(エルボの水平部が嵌入可能と
するもの)のある弯曲板(不図示)をエルボ用ブラケッ
トとして、このエルボ用ブラケットと、桝本体2の内面
との間に、または、桝本体2に形成した静止案内部に、
エルボフランジ30を挿入してエルボ8を取付けてもよ
い。この場合のエルボ8には、出入れ用の取手を別に設
けるとよいが、取出し時は堆積物容器7を取出せば、そ
れと共にエルボ8が取出可となるので、必ずしも、この
出入れ用の取手は必要でない。
なくてもよいし、また、本発明の溜め桝を排水槽に適用
すると、エルボ8は流入用開口部に接続することにな
る。
に略同形状の堆積物容器を収容し、かつ、エルボの下方
開口部を臨ませたので、堆積量大量化しても支障をきた
さないエルボ型トラップ付溜め桝を小口径化して狭小地
にも好適にすると共に、安価にすることことができ、ひ
いては、排水設備の普及と下水処理場への負担軽減に多
大の貢献をすることができる。
容器とエルボとを一体化したので、これらの出入れが同
時に可能となり、汚れの酷い堆積物容器やエルボの掃除
や組立等作業が容易となると共に、ごみ取りや油脂遮断
等の機能を好都合に果たすことができる。
ラップの形成やごみ取り等の機能を好都合に果たすこと
ができる。
の他、パッキンを介在させているので、一層の防臭機能
が発揮できる。
びの他、堆積物容器やエルボの出入れが容易にできる
と共に、上方開口部と流出用開口部との接続が確実にな
る。つまり、エルボは流出用開口部に確実に固定でき
る。
出口、6…有底円筒状体、7…堆積物容器、8…エル
ボ、27…下方開口部
Claims (5)
- 【請求項1】 上向きに点検筒または蓋枠用開口部、横
向きに流入用開口部、他の横向きに流出用開口部、下向
きに有底円筒状部を、それぞれ形成した溜め桝におい
て、 前記有底円筒状部に、該有底円筒状部と略同形状の堆積
物容器を出入れ自在に略接合するよう収容し、該堆積物
容器内に、前記流出または流入用開口部に着脱自在に接
続可能とするエルボの下方開口部を、臨ませたことを特
徴とするエルボ付小口径塩ビ製溜め桝。 - 【請求項2】 請求項1の堆積物容器にエルボ用ブラケ
ットを立設し、該エルボ用ブラケットにエルボを装着し
たエルボ付小口径塩ビ製溜め桝。 - 【請求項3】 上向きに点検筒または蓋枠用開口部、横
向きに流入用開口部、他の横向きに流出用開口部、下向
きに有底円筒状部を、それぞれ形成した溜め桝におい
て、 前記有底円筒状部に堆積物容器を出入れ自在に収容し、
該堆積物容器の前記流出用開口部側にエルボを着脱自在
または不離一体的に設けてトラップを形成すると共に、
少なくとも、該エルボの上下動のみによりエルボの上方
開口部と流出用開口部とを接続したことを特徴とするエ
ルボ型トラップ付溜め桝。 - 【請求項4】 請求項3のエルボの上方開口部側と流出
用開口部との間にパッキンを介在したエルボ型トラップ
付溜め桝。 - 【請求項5】 請求項3の堆積物容器の流出用開口部側
にエルボ用ブラケットを立設し、該エルボ用ブラケット
に1対の上下スライド案内部を形成すると共に、溜め桝
の流出用開口部の両側に、これらの上下スライド案内部
と係合する静止案内部を設けたエルボ型トラップ付溜め
桝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7834096A JP2892310B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | エルボ付溜め桝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7834096A JP2892310B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | エルボ付溜め桝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09242174A true JPH09242174A (ja) | 1997-09-16 |
| JP2892310B2 JP2892310B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=13659262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7834096A Expired - Lifetime JP2892310B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | エルボ付溜め桝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892310B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019007339A (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-17 | 積水化学工業株式会社 | 雨水マス、及び雨水マスの施工方法 |
| KR102370423B1 (ko) * | 2020-08-30 | 2022-03-04 | 연규문 | 사이펀식 바닥배수장치 |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP7834096A patent/JP2892310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019007339A (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-17 | 積水化学工業株式会社 | 雨水マス、及び雨水マスの施工方法 |
| JP2023033373A (ja) * | 2017-06-20 | 2023-03-10 | 積水化学工業株式会社 | 雨水マス、及び雨水マスの施工方法 |
| KR102370423B1 (ko) * | 2020-08-30 | 2022-03-04 | 연규문 | 사이펀식 바닥배수장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892310B2 (ja) | 1999-05-17 |
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